JPS6160694A - マクロライドアルキル化法 - Google Patents

マクロライドアルキル化法

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JPS6160694A
JPS6160694A JP60188700A JP18870085A JPS6160694A JP S6160694 A JPS6160694 A JP S6160694A JP 60188700 A JP60188700 A JP 60188700A JP 18870085 A JP18870085 A JP 18870085A JP S6160694 A JPS6160694 A JP S6160694A
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JP
Japan
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formula
carbon atoms
erythromycin
alkyl
hydroxyl group
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JP60188700A
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English (en)
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リチヤード ジエイ パリザ
レスリー エイ フレイバーグ
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Abbott Laboratories
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Abbott Laboratories
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07HSUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
    • C07H17/00Compounds containing heterocyclic radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
    • C07H17/04Heterocyclic radicals containing only oxygen as ring hetero atoms
    • C07H17/08Hetero rings containing eight or more ring members, e.g. erythromycins

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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、q−アルキル化マクロライド抗生物質の新し
い合成製法に関する。特に、それはアルキル化工リスロ
ライシン誘導体の製造に関する。
エリスロマイシン、並びにオレアンドマイシンのような
密に関連した抗生物質の9−アルキル化誘導体は知られ
、現エリスロマイシン化合物に対して強化された酸安定
性及び改善された抗菌活性の所望の組合せを有するとい
われている。例えば、ワタナベら[1982年5月25
日交付され、大正製薬株式会社に譲渡された米国特許4
,331,803は、6−0−メチルエリスロマイシン
Aを記載し、これはエリスロマイシンに比して改善され
た抗生活性を有するといわれている。しかし、それらの
化合物の製造九ついて′803の特許に記載されている
方法は、2’−0−及び3−ジメチルアミノ位置の保膜
を含んでいた。それは、これらの位itにカルボベンゾ
キシ基を付加し、この方法中7ミノ官能上メチル基の1
つを除去することによって行なわれた。
この化合物の非選択的q−メチル化に次いで、カルボベ
ンゾキシ保饅基が除去され、メチル基が再導入された。
この合成法は長くかつ困離であり、その結果低い全収量
である。
その結果、高い収せ及びより高い収度をもつ、より早く
、より効率のよい方法が、9−アルキル化マクロライド
類の経済的生産のために求められている。
本発明は、当該技術において教示されているより、短か
くかつはるか(安価なq−アルキル化マクロライド抗生
物質の製造への径路を提供する。全収fViそれより高
く、純度は改善され、この合成法は、新しいアルキル化
マクロライド、並びに当該技術中教示されたものに及ぶ
、。
本発明は、単純なエステル化処#JaKより最も反応性
のヒドロキシlし基(エリスロマイシン、オレアンドマ
イシン、並びKそれらの誘導体の場合2′−ヒドロキシ
ル)を歩護すると、残余のヒドロキシル基の1つ又はそ
れ以上において続いてq−アルキル化が実施される時、
隣接するジメチルアミノ基が適当罠保鰻され、そのアミ
ンの四級化を防止するという発見に基ずく。その結果、
脱保設及び再メチル化工程が避けられる。エステルは、
所望の場合には、単純な加水分解によって後に除去する
ことができる。
一般に、本発明は、最も反応性のヒドロキシル基以外の
位ttK、複数の反応性のヒドロキシル基を有する、マ
クロライド抗生物質のO−アルキル化法を提供し、それ
は、最も反応性のヒドロキル基をエステル化し、次いで
残余のヒドロキシル基の1つ又はそれ以上をアルキル化
することよりなる。
好適な1実施態様においては、本発明は、2′−ヒドロ
キシル基を、式 〔式中Yは、7ツ化物、塩化物又は臭化物のようなハロ
ゲンであり;Rは、1〜22の炭素原子の2価アルキル
、ヒドロキシアルキル又はシクロアルキル又は異項環ア
ルキル、3〜12の炭素原子のアルケニル、アリール、
アルクアリール、ンクロアリール又はヘテロアリールで
あり、そしてXは、水素又は式 %式% (式中R′は、水素又は1〜3の炭素原子の1価アルキ
ルでbるンの末端アシル基である〕の化合物;並びに(
B)   (R” −C)z。
(ただしR2は、1〜22の炭素原子の1価アルキル、
シクロアルキル、ヒドロキシアルキル、或いは異項環ア
ルキル、3〜18の炭素原子のアルケニル、アリール、
ヘテロアリール又はアルクアリールでちる)から選択さ
れるアシル化剤でエステル化し、次いで強塩基の存在下
にノ・ロゲン化アルキルでq−アルキル化することより
なる6−0−。
11−〇−及び6,11−ジー0−アルキル化工リスa
マイシン誘導体の製法を擾供する。
「1〜22の炭素原子のアルキル」なる用語は、例えば
、酢酸、プロピオン酸、バレリアン酸、カプロン駿、カ
プリル酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、バ
ルミチン酸、ステアリン酸、アラキシン酸、マロン酸、
セバシン酸、アゼライン酸、スペリン酸、亜びにコハク
酸のような、CI”C2!脂肪1筺及びジ酸、後者のジ
カルボン酸のメチル、゛エチル及びプロピル七ノエステ
ルによるエステル化の意味である。「シクロアルキル」
なる用語は、例えば、4−シクロヘキシル、6−シクロ
プロピル及び2−ノルボルニルヘキサデシル晶を包含す
る。「異項」ヌアルキル」なる用語は、例えば、モルホ
リノ、ピペリジノ、ピペラジノ、エポキシ及びジオキン
ール基を包含する。[3〜18の炭素原子のアルケニル
」なる用語は、例えば、2−プロペン酸、ンルビン酸、
パルミトレイン酸、マレイー4.7マル酸、オレイン酸
及びミリスチン酸によるエステル化の意味でちる。「1
〜22の炭素原子のヒドロキシアルキル」なる用語は、
乳酸、ラクトピオニン酸、アスコルビン酸、グルコン酸
、リンゴ酸、酒石酸及びタートロン酸のような、普通の
ヒドロキシカルボン酸によるエステル化を包含する。
−feZK、マクロライドのエステル化は、H,W、マ
ー7(1954) ;’V、 C,:xテフxンス、 
l司、514(1954);R,V、クラーク及びg、
L、/<−7ズ。
v、C,ステフェンス及びJ、W、:ffす7.  A
ntibiot。
Annu−、ICj58〜1959.346(1959
)、並びにシアボリノに1978年1月17日交付され
た米国特許4.069,379(すべて参考文献として
本明細薔に組入れられる)を含む文献に記載されている
種類の技術及び試験のいずれかを使用することによって
行なうことができる。
これらの技術を適用し、大部分の反応性ヒドロキシル基
を、本発明の好適なエステル群(これらは、1〜18の
炭素原子の飽和及び不飽和脂肪酸、並びに3〜12の炭
素原子のジカルボン酸及びジカルボン酸エステル類でろ
る)によりエステル化することができる。最も好適なエ
ステル化群は、短鎖(C+ −C6)脂肪族カルボン酸
、並びに二ノ・り酸及びそのC,−c、モノエステルで
ちる。
大部分の反応性ヒドロキシル基のエステル化に続いて、
このマクロライドエステルは、いずれかの常用のアルキ
ル化反応によって残余のヒドロキシル基の1つ又はそれ
以上においてアルキル化される。文献中開示されている
マクロライド0−アルキル化技術のいずれでも使用子る
ことができる。この方法の1つけ、アルカリ金属水素化
物のような強塩基とともにノ・ロゲン化アルキルを使用
することを含む。
本発明中有用なアルカリ金属水素化物の中には、水素化
ナトリウム及び水素化カリウムがある。好適なアルカリ
金属水素化物は水素化す) IJウムである。他の好適
な塩基は、ナトリウムシミシル、ナトリウムシミシルド
及びリチウムシラザイドを包含する。ノ・ロゲン化アル
ギルは、塩化、臭化及びヨウ化アルキルを包含する。ア
ルキル化反応中離脱性基として比較的反応性速度が胃い
ので、好適なハロゲン化物はヨウ化物である。スルホン
酸、メタンスルホン酸及びフロロメタンスルホン酸アル
キルも使用することができる。アルキル部分は、C,−
c、直鎖又は枝分れ鎖アルキル基、好適にはC1〜C3
n−アルキルであることができ、そして最も好適にはメ
チル基である。前述したように、この反応工程において
、三級アミ7基の保護は必要でない。
好適な1実施態様においては、この方法は、エリロマイ
シンの6’−〇−、或いは11’−0−位、或いは両位
はを含む。条件によって、6−O−アルキル化、11−
0−アルキル化、並び[6,11−ジーO−アルキル化
エリスロマイシン肪導体を製造することができる。
ある数の得られたアルキル化マクロライドエステル化合
物は、それ自体抗微生物活性を有し、そのま1使用する
ことができる。別罠、これらの化合物は、さらに反応さ
せるために中間体として使用して、6−0−アルキル化
、11−0−アルキル化及06,11−ジー0−アルキ
ル化マクロライドエステルの誘導体を得ることができる
。最後罠、次の処理条件がOH−基又は隣接するアミン
の法獲をそれ以上必要としない時には、加水分解くよっ
てエステル基を除去して、6−0−アルキル化、11−
0−アルキル化、並びに6,11−ジー0−アルキル化
マクロライド化合物、並び罠それらの誘導体を得ること
ができる。この反応法は、次の非限定実施例を参照して
更に例示することができる。
例1 18meの乾燥ジメチルスルホキサイド(DMSO)及
び乾燥テトラヒドロフラン(THF)の混合物中2′−
アセチル−エリスロマイシンA5.oOP(6,45ミ
リモル)の溶液を冷却し、一方−27℃の冷凍メタノー
ル浴中攪拌した。
部分結晶化した混合物に攪拌下、ヨウ化メチル3.84
(61,0ミリモル)、次いでただちにヨウ化ナトリウ
ム0.387F(8,06ミリモル)(鉱油中50チ分
散液)を添加した。3時間後トリエチルアミン17mN
 121.5ミリモル)を施加し、混合物を水浴中1時
l111fi拌して過剰のヨウ化メチルを破壊した。次
に反応混合物をトルエン300m1中に注いだ。トルエ
ン混合物を4%東炭はナトリウム消液100Illtづ
つで2回洗浄した。トルエン1%11全無水硫酸ナトリ
ウム上乾燥し、濾過し、ロータリーエバポレーターを使
用して濃縮乾固してガラス状物を得た。得られたガラス
状物を真空下−夜乾燥して組生成物3,769を得これ
は、薄層クロマトグラフィーによって極性及び非極性成
分の混合物であることが見出された1、この混合物の3
142の部分を、アセトニトリル中調製さ:「tfcシ
リカゲル60(70〜230メツシュΔSTM、E、メ
ルク、ダルムシュタット、ドイツ)の2009のカラム
(3,Ox 60cm)上クロマトクラフィー罠よって
分割し、次に溶離剤25%CH3CN二〇、5%inJ
 MH<QH1?平衡にした。カラム@ 2.6 tn
e1分の流速で操作し、9分間隔で両分を切った。薄層
クロマトグラフィーの結果を基にして、適当な両分を合
し、溶媒をロータリーエバポレーターによって除去した
両分31〜43から相性の小さい方の成分1.14Fを
得、これは、’H−rtmrVcよって6−0−及び6
.1l−(2−メチル化生成物の3:1混合物であるこ
とが示された。
この混合物をメタノール(−25℃)から2回再結晶し
て針状晶:rnp259〜264℃として2′−アセチ
ル−6−9−メチルエリスロマイシンAを得た。
分析 C40HttNOn (790,010)として
計算値:C、60,82;H,9,06;N、  1.
77゜実験値:C,60,52;H,9,06:N、1
.77゜画分54〜90より極性の大きい方の成分10
2を得、これをアセトニトリルから結晶化させて9−ケ
ト及び69−へミグタール1水物の形態の混合物:1n
p168〜171Cとして2′−アセチル−11−〇−
メチルエリスロマイシンA328岬を得た。
分析 C4oHysNOxs (808,026)とし
て計3埴:C,59,46:l(、9,11:N、  
1.73゜実験値:C,59,67;H,8,91;N
、  1.47゜例■ 例1の方法中より大量の水素化す) IJウム(例えば
、2〜2.5当量)か伸用される場きは、2′−アセチ
ル−6,11−ジー9−メチルエリスロマイシンAを、
アセトニトリルから結晶化させることによって単離する
ことができる:mp252〜257°。
例■ 水素化ナトリウム/ヨウ化メチルとの2′−エテルサク
例1と同じ方式で2′−エチルサクシニルエリスロマイ
シンAの5.0Or(5,80ミリモル)の試料を9−
メチル化した。粗生成物混合物を、例Iの操作に従って
クロマトグラフ処理した。
溶離液を蒸発させると、画分27〜44がら極性の小さ
い方の成分1.0(lが得られ、これを、ベンゼン:へ
ブタンから結晶化させて、針状晶:mp215〜220
C,!:t。
て2′−エテルサクシニル−6−9−メチルエリスロマ
イシンAを得た。
分析 C44H7yNOta (876,101)とし
て計算値:C,60−32;)[、8,86;N、  
1.60゜実験+11!:C,60,63;)I、  
8.86 :N、  1.35゜溶媒を蒸発させると、
両分54〜90から極性の大きい方の成分z、11yを
得、これは結晶化させることができなかった。このもの
をアセトニトリル4Qmeに18Mし、炭0.52で処
理した。炭を、ワットマン42号紙上濾過によって除去
し、溶媒を蒸発させた。残留$!Jをヘプタンでつぶし
、固体の21−エチルサクシニル−11−(2−メチル
エリスロマイシンを、9−ケト及び6.9−ヘミケター
ル形態の混合物として単離した。
分析 C44H77NO+6  (876,101)と
して計J11:埴:C,60,32:H,8,86;N
、1.60゜実験11σ:C,60,10;H,8,8
5:N、1.60゜例■ 例■中においてより大量の水素化ナトリウムが使用きれ
る場合、2′−エチルサクシニル−6、]1(2−メチ
ルエリスロマイシンAを、非極性カラム画分からアセト
ニトリルからの結晶化によって単離することができる。
例■ ルエリスロマイシンAのアルキル化 2′−アセチルエリスロマイシンA3.IP+4ミリモ
ル)を−130℃において’IntのDMSOとともに
25m1の乾燥THFKfi解した。この溶液を冷却攪
拌し、′一方鉱油中0.20r+5ミリモル)の60チ
水素化ナトリウム分散液を添加した。水素の発生が観察
され、約1時間後ガスの発生が停止するまでバブラーを
使用して追跡した。試料のクロマトグラフィー分析によ
り中間体の分解がないことが示された。フロロメタンス
ルホン酸メチル0.565st(5ミリモル)を添加す
ると1反応混合物は発熱性となり、ただちにOCK昇温
した。TEA2mを添加し、混合物を5℃まで昇温させ
た。反応混合物を水、ブライン及びトルエンの1:1:
2混合物200ffigで抽出した。層を分離し、水相
を50−のヘキサンと701111!のトルエンとの混
合物で再抽出した。有機部分を合し、水5Qmtづつで
2回洗浄し、硫酸ナトリウム及び硫酸マグネシウム上乾
燥した。溶液を戸遇し、真空乾燥して砕けやすい泡状物
2.41’fIC得、これは、薄漸りロマトグラフィー
罠よって6−0−及びJl−〇−メチル化物の混合物と
同定された。
例■ 例+(7)2’−7セチルー6−(2−メチルエリスロ
マイシンAは、メタノールに溶解することができ、室温
VCおいて2日間貯蔵してすぐ6−9−メチルエリスロ
マイシンAに加水分解される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、最も反応性のヒドロキシル基以外の位置において、
    複数の反応性ヒドロキシル基を有するマクロライド抗生
    物質の¥O¥−アルキル化において、最も反応性のヒド
    ロキシル基をエステル化し、そして残余のヒドロキシル
    基の1つ又はそれ以上をアルキル化することを特徴とす
    るマクロライド抗生物質のアルキル化方法。 2、マクロライド抗生物質がエリスロマイシン又はオレ
    アンドマイシン化合物である特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 3、最も反応性のヒドロキシル基が2′−ヒドロキシル
    基である特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、残余のヒドロキシル基が6,11及び4″位にある
    特許請求の範囲第3項記載の方法。 5、エリスロマイシンの2′−ヒドロキシル基を、式▲
    数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Rは、1〜22の炭素原子の2価アルキル、ヒド
    ロキシアルキル又はシクロアルキル又は異項環アルキル
    、3〜12の炭素原子のアルケニル、アリール、アルク
    アリール、シクロアリール又はヘテロアリールであり、
    そしてXは、水素又は式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R′は、水素又は1〜3の炭素原子の1価アルキ
    ルである)の末端アシル基である〕のアシル基でエステ
    ル化し、そして6−¥O¥−位又は11−¥O¥−位、
    或いは両者をアルキル化することを特徴とする、6−¥
    O¥−、11−¥O¥−及び6,11−ジ−¥O¥−ア
    ルキル化エリスロマイシン化合物の製法。 6、エステル化が、式 (A)▲数式、化学式、表等があります▼〔式中Yはハ
    ロゲンであり、Rは、1〜22の炭素原子の2価アルキ
    ル、シクロアルキル又は異項環アルキル、3〜18の炭
    素原子のアルケニル、アリール、ヘテロアリール又はア
    ルクアリールであり、そしてXは、水素又は式 ▲数式、化学式、表等があります▼(式中R′は、1−
    3の炭素原子の1価アルキルである)の末端アシル基で
    ある〕;並びに(B)(R^2−C)_2O(ただしR
    ^2は、Rについて定義されたとおりであるが、1価で
    ある) の化合物から選択されるアシル化剤とエリスロマイシン
    を反応させることによって実施される特許請求の範囲第
    5項記載の方法。 7、エステル化されたエリスロマイシン化合物を、強塩
    基の存在下に1〜6の炭素原子のハロゲン化アルキルと
    反応させることによって、それをアルキル化する特許請
    求の範囲第6項記載の方法。 8、塩基が、水素化ナトリウム、水素化カリウム、ナト
    リウムジムシル、ナトリウムシラザイド、並びにリチウ
    ムシラザイドから選択される特許請求の範囲第7項記載
    の方法。 9、ハロゲン化アルキルがヨウ化メチルである特許請求
    の範囲第8項記載の方法。
JP60188700A 1984-08-31 1985-08-29 マクロライドアルキル化法 Pending JPS6160694A (ja)

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JP (1) JPS6160694A (ja)
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AU (2) AU4613285A (ja)
DK (1) DK357685A (ja)
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GR (1) GR852065B (ja)
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