JPS6160975A - ケ−ブル内蔵支柱 - Google Patents
ケ−ブル内蔵支柱Info
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- JPS6160975A JPS6160975A JP59180470A JP18047084A JPS6160975A JP S6160975 A JPS6160975 A JP S6160975A JP 59180470 A JP59180470 A JP 59180470A JP 18047084 A JP18047084 A JP 18047084A JP S6160975 A JPS6160975 A JP S6160975A
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- Japan
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- cable
- cover
- column
- center column
- cables
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- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は主に路上高所設置型電気機器等の支柱として
使用する、ケーブル内蔵支柱に関するものである。
使用する、ケーブル内蔵支柱に関するものである。
近来都市の美化、交通安全等の要請により架空配電線に
代えて、地中ケーブル又は表層埋設ケーブル等で配線す
る傾向にある。そのため開閉器や低圧分岐箱ひいては街
路灯等の電気機器箇所では地中又は地表層からケーブル
を立ち上げなければならない。一方路上にこれらの電気
機器を設置すると通行人や車輛の通行の邪魔となり、ま
た視界をさえぎるため交通安全上も好ましくない。また
路上に直立したこれらの配電塔等の電気機器は街の美観
を損うものである。そこでこれらの電気機器を内蔵した
筐体を人間の背のたけより高い位置に上げ、これを支柱
で支える路上高所設置型電気機器用筐体が開発された。
代えて、地中ケーブル又は表層埋設ケーブル等で配線す
る傾向にある。そのため開閉器や低圧分岐箱ひいては街
路灯等の電気機器箇所では地中又は地表層からケーブル
を立ち上げなければならない。一方路上にこれらの電気
機器を設置すると通行人や車輛の通行の邪魔となり、ま
た視界をさえぎるため交通安全上も好ましくない。また
路上に直立したこれらの配電塔等の電気機器は街の美観
を損うものである。そこでこれらの電気機器を内蔵した
筐体を人間の背のたけより高い位置に上げ、これを支柱
で支える路上高所設置型電気機器用筐体が開発された。
これらの路上高所設置型電気機器の場合上述の如く、地
中又は地表層から立ち上げたケーブルを支柱内を通して
支柱上部の筐体内の電気機器に接続している。またこれ
らに限らず、街路灯等も同様である。
中又は地表層から立ち上げたケーブルを支柱内を通して
支柱上部の筐体内の電気機器に接続している。またこれ
らに限らず、街路灯等も同様である。
しかしながらこれらの支柱は2m以上の長さを有する細
径管のため、これらの支柱内にケーブルを通すことは極
めて難しく、手間のかかる作業である。しかも支柱の設
匠前にケーブルを管内に通さなければならない。またこ
の支柱内で複数のケーブルが近接しているので許容電流
が小さく、またケーブル小数時に他のケーブルへ波及す
るおそれがある。さらに支柱内でケーブルを固定するこ
とができない。また支柱が雨水、排気ガス等にさらされ
るので腐食し易い等の欠点がある。
径管のため、これらの支柱内にケーブルを通すことは極
めて難しく、手間のかかる作業である。しかも支柱の設
匠前にケーブルを管内に通さなければならない。またこ
の支柱内で複数のケーブルが近接しているので許容電流
が小さく、またケーブル小数時に他のケーブルへ波及す
るおそれがある。さらに支柱内でケーブルを固定するこ
とができない。また支柱が雨水、排気ガス等にさらされ
るので腐食し易い等の欠点がある。
この発明はこれらの点に鑑みて為されたもので、上部に
電気機器等を支持した中心柱を地上に設置し、地中又は
地−tZrftから立ち上がらせたケーブルをこの中心
柱の適宜箇所で支持しつつ中心柱に添わせてその一端を
上記電気機器等に接続し、これらの地上の中心柱及びケ
ーブルを囲って被うカバーを設け、このカバーは中心柱
の長手方向に被数個に折曲又は分割され、これらを相互
に係止、固定自在としたものである。
電気機器等を支持した中心柱を地上に設置し、地中又は
地−tZrftから立ち上がらせたケーブルをこの中心
柱の適宜箇所で支持しつつ中心柱に添わせてその一端を
上記電気機器等に接続し、これらの地上の中心柱及びケ
ーブルを囲って被うカバーを設け、このカバーは中心柱
の長手方向に被数個に折曲又は分割され、これらを相互
に係止、固定自在としたものである。
この発明は地中又は地表層からケーブルを立ち上げて支
柱内を通し、支柱上部の電気機器等にケーブルの一端を
接続するにはカバーを64方から外し、中心柱の外側に
ケーブルを添わせ、一定間隔で中心柱にケーブルを固定
し、中心柱及びケーブルを被う如くカバーを横方から掛
け、固定するものである。
柱内を通し、支柱上部の電気機器等にケーブルの一端を
接続するにはカバーを64方から外し、中心柱の外側に
ケーブルを添わせ、一定間隔で中心柱にケーブルを固定
し、中心柱及びケーブルを被う如くカバーを横方から掛
け、固定するものである。
以下この発明の実施例を図について説明する0第1図乃
至第1因はこの発明の地上部の基本的措造を示すもので
、地表1に中心柱2を起立せしめ、この中心柱2は第3
図に示す如くH型鋼等の鋼材から成る。この中心柱2の
断面四端部には補助片3.3.3.3を突設しており、
この各補助片3の間に位置する中心柱2の西側面外側に
はケーブル4,4.4.4を添わせている。そしてこの
中心柱2の周囲には、上記各補助片3の外端が内周壁に
当接するように断面円形を形成した二つ割りのカバー5
.5′が中心柱2を被っている。このカバー5.5′は
一端を蝶番6により相互に接続し、他端を突き合わせ、
この突き合わせ端は夫々外方へU字型に折り曲げた折曲
片5A、51g を形成している。そしてこれらのカ
バー5.5は中心柱2に沿りて上下方向に数組設けられ
ており、各組のカバー5,5′は上端で内方へすぼまっ
た段部5b、5′b(図示せず)を形成し、上段の一組
のカバー5.5′の下端を係止している。この様にして
数組のカバー5,5′により中心柱2及びケーブル4.
4.4.4は被われており、断面両端が内方へ折り曲が
り、−鎖中央部に溝を形成した断面を有する固定用レー
ル7が、上部から各組のカバー5.5′の突き合わせ端
の折曲片5&、5′aを自体の溝内に入れて煙し込まれ
ている。上記中心柱2の上端には機器用取付台8が固定
され、この機器用取付台8の上に低圧分岐箱等の電気機
器用筐体9が取り付けられている。
至第1因はこの発明の地上部の基本的措造を示すもので
、地表1に中心柱2を起立せしめ、この中心柱2は第3
図に示す如くH型鋼等の鋼材から成る。この中心柱2の
断面四端部には補助片3.3.3.3を突設しており、
この各補助片3の間に位置する中心柱2の西側面外側に
はケーブル4,4.4.4を添わせている。そしてこの
中心柱2の周囲には、上記各補助片3の外端が内周壁に
当接するように断面円形を形成した二つ割りのカバー5
.5′が中心柱2を被っている。このカバー5.5′は
一端を蝶番6により相互に接続し、他端を突き合わせ、
この突き合わせ端は夫々外方へU字型に折り曲げた折曲
片5A、51g を形成している。そしてこれらのカ
バー5.5は中心柱2に沿りて上下方向に数組設けられ
ており、各組のカバー5,5′は上端で内方へすぼまっ
た段部5b、5′b(図示せず)を形成し、上段の一組
のカバー5.5′の下端を係止している。この様にして
数組のカバー5,5′により中心柱2及びケーブル4.
4.4.4は被われており、断面両端が内方へ折り曲が
り、−鎖中央部に溝を形成した断面を有する固定用レー
ル7が、上部から各組のカバー5.5′の突き合わせ端
の折曲片5&、5′aを自体の溝内に入れて煙し込まれ
ている。上記中心柱2の上端には機器用取付台8が固定
され、この機器用取付台8の上に低圧分岐箱等の電気機
器用筐体9が取り付けられている。
上記ケーブル4.4.4.4は夫々中心柱2に沿って立
ち上がっているのであるが、中心柱2に一定間隔で固定
されている。第5図及び第6図はこのケーブル4.4.
4.4の中心柱2への支持f1り造を示すもので、ケー
ブル4の支持箇所では上記補助片3.3.3.3を夫々
一定巾切欠し、該切欠箇所の中心柱2の四端部に突片1
0.10.10.10を夫々設け、これらの6二つの突
片10.10間にケーブルブラケット11.11を固定
し、これらのケーブルブラケット11.11で二組の三
相のケーブル4.4をゴムスペーサー12を介して夫々
締め付け、固定している。またH型鋼の中心柱2の両側
片外面から二組の突柱13.13.13.13を突設し
、各組の突柱13.13間にケーブルブラケット14.
14を夫々固定し、これらのケーブルブラケット14.
14で二組の三相ケーブル4.4をゴムスペーサー15
を介して締め付け、固定している。
ち上がっているのであるが、中心柱2に一定間隔で固定
されている。第5図及び第6図はこのケーブル4.4.
4.4の中心柱2への支持f1り造を示すもので、ケー
ブル4の支持箇所では上記補助片3.3.3.3を夫々
一定巾切欠し、該切欠箇所の中心柱2の四端部に突片1
0.10.10.10を夫々設け、これらの6二つの突
片10.10間にケーブルブラケット11.11を固定
し、これらのケーブルブラケット11.11で二組の三
相のケーブル4.4をゴムスペーサー12を介して夫々
締め付け、固定している。またH型鋼の中心柱2の両側
片外面から二組の突柱13.13.13.13を突設し
、各組の突柱13.13間にケーブルブラケット14.
14を夫々固定し、これらのケーブルブラケット14.
14で二組の三相ケーブル4.4をゴムスペーサー15
を介して締め付け、固定している。
第7図乃至第を図はこの実施例の電気機器用筐体9を外
した上部部分を示し、中心柱2の上部側端部間に板体1
6.16をわたして固定し、中心柱2の外周断面を矩形
にし、上記機器用取付台8の底板に穿った孔に嵌着固定
した四角筒体17を上記板木16.16を有する中心柱
2の外周にはめて、ボルト・ナツト18で固定している
。この取付台8内の中心柱2の外側と取付台8の内側壁
との間にはすブ19が適宜数設けられている。そしてこ
の取付台8の上面周縁には内周縁加が設けられ、電気機
器用筐体9がこの内周縁加に@置されこの筐体9を固定
するポルト21が設けられている。またこの取付台8の
底板下面には最上段の組のカバー5.5/上端を被冠、
係止する環状体nが設けられている。
した上部部分を示し、中心柱2の上部側端部間に板体1
6.16をわたして固定し、中心柱2の外周断面を矩形
にし、上記機器用取付台8の底板に穿った孔に嵌着固定
した四角筒体17を上記板木16.16を有する中心柱
2の外周にはめて、ボルト・ナツト18で固定している
。この取付台8内の中心柱2の外側と取付台8の内側壁
との間にはすブ19が適宜数設けられている。そしてこ
の取付台8の上面周縁には内周縁加が設けられ、電気機
器用筐体9がこの内周縁加に@置されこの筐体9を固定
するポルト21が設けられている。またこの取付台8の
底板下面には最上段の組のカバー5.5/上端を被冠、
係止する環状体nが設けられている。
また上記四組のケーブル4.4.4.4の上端は第7図
に示す如く中心柱2の内外に形成された適宜の空隙おか
ら機器用取付台8内に導入され、上記筐体9内の電気機
器に接続される。
に示す如く中心柱2の内外に形成された適宜の空隙おか
ら機器用取付台8内に導入され、上記筐体9内の電気機
器に接続される。
第1O図及び@l1図はこの実施例の下部地中部を示し
、ハンドホール本体冴を地中に埋設し、このノ〜ンドホ
ール本体あの上端には二つ割れの蓋体5、ゐを設け、こ
れらの蓋体δ、6をポル)26で固定しである。そして
これらの蓋体δ、δの突き合わせ緑の中央には夫々半円
孔nを穿ち、これらの各半円孔Iの内周に下部を固定し
、上端を地表1上に突出した断面半円弧片四を設け、こ
れらの蓋体5、δを突き合わせると半円孔1.27によ
り中央孔が形成され、かつこの中央孔から、半円弧片あ
、路によって形成された管体が突出する。そして上記中
心柱2の下端は、地表1上に出たこの管体を通してハン
ドホール本体路内に挿入され、ハンドホール本体路内の
底面241L上に適宜の支持補強体四を介して固定され
ている。また上記半円弧片路、あの上端外周には段部2
8 a、 28 aが形成され、上記最下段の組のカバ
ー5.5′の下端をこの段部28a。
、ハンドホール本体冴を地中に埋設し、このノ〜ンドホ
ール本体あの上端には二つ割れの蓋体5、ゐを設け、こ
れらの蓋体δ、6をポル)26で固定しである。そして
これらの蓋体δ、δの突き合わせ緑の中央には夫々半円
孔nを穿ち、これらの各半円孔Iの内周に下部を固定し
、上端を地表1上に突出した断面半円弧片四を設け、こ
れらの蓋体5、δを突き合わせると半円孔1.27によ
り中央孔が形成され、かつこの中央孔から、半円弧片あ
、路によって形成された管体が突出する。そして上記中
心柱2の下端は、地表1上に出たこの管体を通してハン
ドホール本体路内に挿入され、ハンドホール本体路内の
底面241L上に適宜の支持補強体四を介して固定され
ている。また上記半円弧片路、あの上端外周には段部2
8 a、 28 aが形成され、上記最下段の組のカバ
ー5.5′の下端をこの段部28a。
28aで受けて、係止している。
以上はこの発明の第1の実施例であり、地中のケーブル
(図示せず)はノ・ンドホール本体あの側面のノック穴
からノ・ンドホール本Hu内に入れ、蓋体ゐ、5の半円
弧序列、路内を鴻してケーブル4を引き出し、中心柱2
に沿って添わせ、上述の如く一定間隔でケーブルブラケ
ット11又は14でケーブル4を中心柱2に固定し1機
器取付台8内を通って電気機器用筐体9内に導かれ、筺
体9内で電気機器と接続される。そしてこのケーブル4
の中心柱2への固定の後に数組のカバー5,5′を下か
ら上へと順にケーブル4及び中心柱2を囲って被い、各
カバー5.5′の折曲片5a、5/a を突き合わせ
、上方から一個の固定用レール7をこれらの折曲片5m
、5’aに嵌めて、数組のカバー5.51が夫々固定さ
れる。
(図示せず)はノ・ンドホール本体あの側面のノック穴
からノ・ンドホール本Hu内に入れ、蓋体ゐ、5の半円
弧序列、路内を鴻してケーブル4を引き出し、中心柱2
に沿って添わせ、上述の如く一定間隔でケーブルブラケ
ット11又は14でケーブル4を中心柱2に固定し1機
器取付台8内を通って電気機器用筐体9内に導かれ、筺
体9内で電気機器と接続される。そしてこのケーブル4
の中心柱2への固定の後に数組のカバー5,5′を下か
ら上へと順にケーブル4及び中心柱2を囲って被い、各
カバー5.5′の折曲片5a、5/a を突き合わせ
、上方から一個の固定用レール7をこれらの折曲片5m
、5’aに嵌めて、数組のカバー5.51が夫々固定さ
れる。
この発明の中心柱2は上記第1の実施例に限定されるも
のではなく、鋼柱、コンクリート往等適宜の材質、形状
のものでもよい。
のではなく、鋼柱、コンクリート往等適宜の材質、形状
のものでもよい。
第72図(イ)〜(ホ)はこの発明の支柱、特に中心柱
2の他の例を示すもので、(イ)図の中心柱2′はI型
の鋼材の両側に断面V字型鋼を接合して二つの隔壁とカ
バーとにより囲まれた多数の隔室Iを形成し、(ロ)図
の中心柱2′は二つのアングル材を背中合わせして固定
し、隔室力を四個設け、(ハ)図の中心柱2・は小径円
柱の外周から放射状に隔壁を設けて多数の隔室力を設け
、に)図の中心柱2′はH型鋼の各片端部に延長してま
た両側板外面中央に突設して夫々隔壁を設け、これらを
断面四角形のカバー5.5′で囲ったもので、多数の隔
室力を設け、これら(イ)〜に)図のものは夫々各隔室
関内に三相−組のケーブル4を収納したものである。ま
た(ホ)図は三相−組のケーブルを夫々シールド管31
で被覆したものである。
2の他の例を示すもので、(イ)図の中心柱2′はI型
の鋼材の両側に断面V字型鋼を接合して二つの隔壁とカ
バーとにより囲まれた多数の隔室Iを形成し、(ロ)図
の中心柱2′は二つのアングル材を背中合わせして固定
し、隔室力を四個設け、(ハ)図の中心柱2・は小径円
柱の外周から放射状に隔壁を設けて多数の隔室力を設け
、に)図の中心柱2′はH型鋼の各片端部に延長してま
た両側板外面中央に突設して夫々隔壁を設け、これらを
断面四角形のカバー5.5′で囲ったもので、多数の隔
室力を設け、これら(イ)〜に)図のものは夫々各隔室
関内に三相−組のケーブル4を収納したものである。ま
た(ホ)図は三相−組のケーブルを夫々シールド管31
で被覆したものである。
また上記@lの実施例に代えて一組のカックー5.5′
は蝶番によらず、分割式でもよく、その場合カバー5.
5′夫々の両端縁を固定用レール7で係止するものでも
よい。またこの固定用レール7は上記実施例では数組の
カバー5.5′に一個のものを用いたがこれに限らず各
組のカバー5.5′毎に設けてもよい。
は蝶番によらず、分割式でもよく、その場合カバー5.
5′夫々の両端縁を固定用レール7で係止するものでも
よい。またこの固定用レール7は上記実施例では数組の
カバー5.5′に一個のものを用いたがこれに限らず各
組のカバー5.5′毎に設けてもよい。
また第1の実施例の補助片3は中心柱の四隅に溶接して
設けたが、これらに代えて第13図及び第7≠図に示す
如く、ケーブル4の中心柱への支持箇所を避けて中心柱
2の四隅の端縁に、一端縁に、上下方向に一定間隔で切
り込みを入れて形成した多数の挟持片31、.3/a・
・・・・・・・・で上記中心柱2の四隅の端縁を挾持し
た補助片3′、3′、3’、3’を設け、これらの各補
助片3′の他端縁にはパツキン51を被せたものでもよ
い。この場合カバー5.5′をこれらの補助片3′が四
方から突出した中上・柱2の外周に被せると、カバー5
.5′の内周壁にパツキン51が当り、このパツキン5
1を締め付けてカッく−5、5′の開口端を固定用レー
ル7で止める。これによりカバー5.5′はガタつかず
、外部の衝救に対してもこのパツキン51がこれを吸収
する緩衝効果を賽するとともに防音効果を有する。
設けたが、これらに代えて第13図及び第7≠図に示す
如く、ケーブル4の中心柱への支持箇所を避けて中心柱
2の四隅の端縁に、一端縁に、上下方向に一定間隔で切
り込みを入れて形成した多数の挟持片31、.3/a・
・・・・・・・・で上記中心柱2の四隅の端縁を挾持し
た補助片3′、3′、3’、3’を設け、これらの各補
助片3′の他端縁にはパツキン51を被せたものでもよ
い。この場合カバー5.5′をこれらの補助片3′が四
方から突出した中上・柱2の外周に被せると、カバー5
.5′の内周壁にパツキン51が当り、このパツキン5
1を締め付けてカッく−5、5′の開口端を固定用レー
ル7で止める。これによりカバー5.5′はガタつかず
、外部の衝救に対してもこのパツキン51がこれを吸収
する緩衝効果を賽するとともに防音効果を有する。
第15図及びi/6図はこの発明の支柱の上端に丸形機
器を載置するためのもので、中心柱2の上端に丸形機器
用の円盤取付台32を固定し、この円盤取付台32には
大小の複数のケーブル挿通用の孔おを設けるとともに円
盤取付台32下面には最上段の組のカバー5.5′の上
端を係止する係止環体又を設けたものである。
器を載置するためのもので、中心柱2の上端に丸形機器
用の円盤取付台32を固定し、この円盤取付台32には
大小の複数のケーブル挿通用の孔おを設けるとともに円
盤取付台32下面には最上段の組のカバー5.5′の上
端を係止する係止環体又を設けたものである。
第17図乃至第19図は大型機器用の取付台あを示し、
この取付台35は上記第1の実施例の取付台8とほぼ同
構造であり、一定間隔をあけて直立した中心柱2.2の
上端に大型機器用の取付台あが載っているものである。
この取付台35は上記第1の実施例の取付台8とほぼ同
構造であり、一定間隔をあけて直立した中心柱2.2の
上端に大型機器用の取付台あが載っているものである。
上記第1の実施例では中心柱2の下端は、地中に埋設し
たハンドホール内に支持したが、第に図及び第21図は
中心柱2の下端を土中に直埋したものの実施例を示すも
のである。即ち中心柱2の下端は土中に差し込まれ、土
中に埋設した円形基台36の中央孔を貫通し、支持補強
体37で中心柱2はこの円形基台36に固定されている
。そして中心柱2の地表1との地際箇所の中心柱2の四
端部から第21図に示す如くアングル材間、関、関、郭
を夫々突設し、各アングル材間に内周面が当接する地際
管体39を設け、この地際管体39の外周面と上記各ア
ングル材間とを適宜のボルト・ナツト40で固定し、さ
らに地際管体39の上端には段部39aを設け、この段
部391Lで最下段の組のカバー5.51の下端を載置
し、係止している。ごの実施例の場合も、地中のケーブ
ル又は地表層のケーブルは地際管体39を通して立ち上
がらせ、カバー5.5′内に入るため、地際管体39を
二つ割れにし、ケーブルを通した後に突き合わせて各ア
ングル材関に固定するものである。
たハンドホール内に支持したが、第に図及び第21図は
中心柱2の下端を土中に直埋したものの実施例を示すも
のである。即ち中心柱2の下端は土中に差し込まれ、土
中に埋設した円形基台36の中央孔を貫通し、支持補強
体37で中心柱2はこの円形基台36に固定されている
。そして中心柱2の地表1との地際箇所の中心柱2の四
端部から第21図に示す如くアングル材間、関、関、郭
を夫々突設し、各アングル材間に内周面が当接する地際
管体39を設け、この地際管体39の外周面と上記各ア
ングル材間とを適宜のボルト・ナツト40で固定し、さ
らに地際管体39の上端には段部39aを設け、この段
部391Lで最下段の組のカバー5.51の下端を載置
し、係止している。ごの実施例の場合も、地中のケーブ
ル又は地表層のケーブルは地際管体39を通して立ち上
がらせ、カバー5.5′内に入るため、地際管体39を
二つ割れにし、ケーブルを通した後に突き合わせて各ア
ングル材関に固定するものである。
第n図及び第n図は中心柱2のコンクリート製根入れ構
造の実施例を示し、地中に設けたコンクリート製根入れ
41の上部を地表1上部に突出せしめ、このコンクリー
ト製根入れ41の中央孔42内に中心柱2の下端部を挿
入固定し、コンクリート製根入れ41の地表1上部に突
出した箇所及び地際部周囲を保訟管43で被い、この保
護W43の上端をすぼめて段部43aを設け、この段部
43aに最下段の組のカバー5.5Iを載置、係止した
ものである。
造の実施例を示し、地中に設けたコンクリート製根入れ
41の上部を地表1上部に突出せしめ、このコンクリー
ト製根入れ41の中央孔42内に中心柱2の下端部を挿
入固定し、コンクリート製根入れ41の地表1上部に突
出した箇所及び地際部周囲を保訟管43で被い、この保
護W43の上端をすぼめて段部43aを設け、この段部
43aに最下段の組のカバー5.5Iを載置、係止した
ものである。
この実施例の場合、中心柱2は土中に直埋されず、地際
から地中までコンクリート製根入れ41に被われている
ため雨水等により中心柱2が腐蝕する等のおそれがない
。またこのコンクリート製根入れ41の円形基部41a
上面から上部外面に至るまで放射状のケーブル挿入溝4
4が複数個設けてあり、地中又は地表層埋設のケーブル
はコンクリート製根入れ41箇所でケーブル挿入溝44
に入れて立ち上げ、中心柱2外周に添って上昇するが、
上記保護管43も二つ割れの保護管43を突き合わせて
ボルト・ナツト45で固定しである。
から地中までコンクリート製根入れ41に被われている
ため雨水等により中心柱2が腐蝕する等のおそれがない
。またこのコンクリート製根入れ41の円形基部41a
上面から上部外面に至るまで放射状のケーブル挿入溝4
4が複数個設けてあり、地中又は地表層埋設のケーブル
はコンクリート製根入れ41箇所でケーブル挿入溝44
に入れて立ち上げ、中心柱2外周に添って上昇するが、
上記保護管43も二つ割れの保護管43を突き合わせて
ボルト・ナツト45で固定しである。
第n図はこの発明の支柱の上端に街路灯46を設けた例
を示し、また看板や道路標1v247を吊り下げること
もできる。
を示し、また看板や道路標1v247を吊り下げること
もできる。
また第2j図及び第ム図はこの発明の支柱の上部にバン
ドを介して変圧器等の電気機器を取り付ける実施例を示
し、中心柱2の上端にバンド締め取付は用キャップ化を
被せてボルト49にてこのキャップ48を固定したもの
で、その下端外周には最上段の組のカバー5.5/の上
端を係止する段部48aを有している。
ドを介して変圧器等の電気機器を取り付ける実施例を示
し、中心柱2の上端にバンド締め取付は用キャップ化を
被せてボルト49にてこのキャップ48を固定したもの
で、その下端外周には最上段の組のカバー5.5/の上
端を係止する段部48aを有している。
この場合中心柱2に添わせたケーブルはキャップ48の
下端開口部からキャップ48内に入り、キャップ48外
周に設けたノックアウト大関から支柱外方へケーブルを
引き出し、支柱外部の電気機器に接続されるものである
。
下端開口部からキャップ48内に入り、キャップ48外
周に設けたノックアウト大関から支柱外方へケーブルを
引き出し、支柱外部の電気機器に接続されるものである
。
またこの発明では、第1図乃至第3図に示す如くカバー
5.5Iの外周面に貼紙防止用の多数の凸起を設けるこ
ともでき、その場合従来の如く電柱等に別途凸起を設け
た貼紙防止板を取り付ける必要がない。
5.5Iの外周面に貼紙防止用の多数の凸起を設けるこ
ともでき、その場合従来の如く電柱等に別途凸起を設け
た貼紙防止板を取り付ける必要がない。
この発明では、地中又は地表層に埋設したケーブルを中
心柱の横方から中心柱に当てがい、一定間隔で中心柱に
ケーブルを固定し、その後から横方からカバーを掛は留
めればよく、作業は極めて簡単である。従来の如く小径
の管体から成る支柱の一端から他端まで支柱内にケーブ
ルを通す必要がない。しかも支柱設置後においてケーブ
ルを追加したり、修理のため交換することもできる。そ
の際カバーを横から取り外せばケーブル及び中心柱は裸
となり、ケーブルを中心柱から横方向に外せばよく、作
業は極めて容易である。またこの発明は中心柱の周りに
ケーブルを配置でき、かつ隔室やシールド管を設けるこ
ともできるため、ケーブルが分割されるので許容電流を
大きくでき、またケーブル事故時に他のケーブルへ波及
しない。
心柱の横方から中心柱に当てがい、一定間隔で中心柱に
ケーブルを固定し、その後から横方からカバーを掛は留
めればよく、作業は極めて簡単である。従来の如く小径
の管体から成る支柱の一端から他端まで支柱内にケーブ
ルを通す必要がない。しかも支柱設置後においてケーブ
ルを追加したり、修理のため交換することもできる。そ
の際カバーを横から取り外せばケーブル及び中心柱は裸
となり、ケーブルを中心柱から横方向に外せばよく、作
業は極めて容易である。またこの発明は中心柱の周りに
ケーブルを配置でき、かつ隔室やシールド管を設けるこ
ともできるため、ケーブルが分割されるので許容電流を
大きくでき、またケーブル事故時に他のケーブルへ波及
しない。
また中心柱ヘケーブルを固定でき、支柱内でケーブルが
ずれたりすることがない。また中心柱はカバーに覆われ
ているので、雨水や排ガス等にさらされず、腐食しにく
い等の利点を有する。
ずれたりすることがない。また中心柱はカバーに覆われ
ているので、雨水や排ガス等にさらされず、腐食しにく
い等の利点を有する。
第1図はこの発明の第1の実施例の正面図、第1図は同
側面図、第3図は第2図のA−A線断面図、第弘図は第
1図の要部を示す部分図、第5図はこの発明の第7の実
施例の支柱の拡大横断面図、第6図は同拡大縦断面図、
第7図はこの発明の第1の実施例の電気機器用筐体を取
り外した平面図、第を図は同一部省略正面図、第り図は
同一部省略側面図、第1O図はこの発明の第1の実施例
の地中部分を示す正面断面図、第11図は第10図のB
−B線断面図、第12図(イ)〜(ホ)は夫々この発明
の支柱の他の実施例を示す横断面図、第73図はこの発
明の補助片の他の実施例を示す横断面図、第1tA図は
同一部縦断面図、第75図はこの発明に使用する電気機
器が丸形の場合のこの発明の上部構造を示す一部破断側
面図、第16図は同平面図、第77図はこの発明に使用
する電気機器が大型の場合のこの発明の上部構造を示す
正面図、第11因は同側面図、第19図は同平面図、第
3図はこの発明の他の実施例の地中部分を示す正面図、
第21図は第二図のC−C線断面図、第二図はこの発明
のさらに他の実施例の地中部分を示す正面図、第3図は
同平面図、第み図はこの発明を街路灯に用いた上部側面
図、第3図はこの発明の電気機器をバンドを介して支柱
外側に取り付ける場合の実施例を示す上部側面図、第n
図は同平面図である。 なお図中2は中心柱、4はケーブル、5.5′はカバー
、7は固定用レール、8は機器用取付台、9は電気機器
用筐体、11.14はケーブルブラケット、12.15
はゴムスペーサー、Uはハンドホール本体、25は蓋体
、路は半円弧片、美は隔室、31はシールド管、あは円
形基台、あはアングル材、39は地際管体、41はコン
クリート製根入れ、43は保険管、44はケーブル挿入
溝、絽はバンド締め取付用キャップである。 特許出願人 株式会社三英社製作所 ご ′ 第S I!I 第6図 第7図 第8図 第γ図 第1o図 第11図 第1Z図 第14図
側面図、第3図は第2図のA−A線断面図、第弘図は第
1図の要部を示す部分図、第5図はこの発明の第7の実
施例の支柱の拡大横断面図、第6図は同拡大縦断面図、
第7図はこの発明の第1の実施例の電気機器用筐体を取
り外した平面図、第を図は同一部省略正面図、第り図は
同一部省略側面図、第1O図はこの発明の第1の実施例
の地中部分を示す正面断面図、第11図は第10図のB
−B線断面図、第12図(イ)〜(ホ)は夫々この発明
の支柱の他の実施例を示す横断面図、第73図はこの発
明の補助片の他の実施例を示す横断面図、第1tA図は
同一部縦断面図、第75図はこの発明に使用する電気機
器が丸形の場合のこの発明の上部構造を示す一部破断側
面図、第16図は同平面図、第77図はこの発明に使用
する電気機器が大型の場合のこの発明の上部構造を示す
正面図、第11因は同側面図、第19図は同平面図、第
3図はこの発明の他の実施例の地中部分を示す正面図、
第21図は第二図のC−C線断面図、第二図はこの発明
のさらに他の実施例の地中部分を示す正面図、第3図は
同平面図、第み図はこの発明を街路灯に用いた上部側面
図、第3図はこの発明の電気機器をバンドを介して支柱
外側に取り付ける場合の実施例を示す上部側面図、第n
図は同平面図である。 なお図中2は中心柱、4はケーブル、5.5′はカバー
、7は固定用レール、8は機器用取付台、9は電気機器
用筐体、11.14はケーブルブラケット、12.15
はゴムスペーサー、Uはハンドホール本体、25は蓋体
、路は半円弧片、美は隔室、31はシールド管、あは円
形基台、あはアングル材、39は地際管体、41はコン
クリート製根入れ、43は保険管、44はケーブル挿入
溝、絽はバンド締め取付用キャップである。 特許出願人 株式会社三英社製作所 ご ′ 第S I!I 第6図 第7図 第8図 第γ図 第1o図 第11図 第1Z図 第14図
Claims (1)
- 上部に電気機器等を支持した中心柱を地上に設置し、地
中又は地表層から立ち上がらせたケーブルをこの中心柱
の適宜箇所で支持しつつ中心柱に沿わせてその一端を上
記電気機器等に接続し、これらの地上の中心柱及びケー
ブルを囲って被うカバーを設け、このカバーは中心柱の
長手方向に複数個に折曲又は分割され、これらを相互に
係止、固定自在としたことを特徴とするケーブル内蔵支
柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180470A JPS6160975A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | ケ−ブル内蔵支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180470A JPS6160975A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | ケ−ブル内蔵支柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160975A true JPS6160975A (ja) | 1986-03-28 |
| JPH0322513B2 JPH0322513B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=16083777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59180470A Granted JPS6160975A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | ケ−ブル内蔵支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160975A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127817A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-28 | Takaoka Electric Mfg Co Ltd | 支柱の固定方法 |
| US7460759B2 (en) | 2005-08-30 | 2008-12-02 | Adc Telecommunications, Inc. | Post mount for a fiber distribution hub |
| KR100917921B1 (ko) * | 2002-06-28 | 2009-09-16 | 주식회사 케이티 | 전주 보호용 보호대와 보호대를 체결하기 위한 체결장치 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59180470A patent/JPS6160975A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127817A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-28 | Takaoka Electric Mfg Co Ltd | 支柱の固定方法 |
| KR100917921B1 (ko) * | 2002-06-28 | 2009-09-16 | 주식회사 케이티 | 전주 보호용 보호대와 보호대를 체결하기 위한 체결장치 |
| US7460759B2 (en) | 2005-08-30 | 2008-12-02 | Adc Telecommunications, Inc. | Post mount for a fiber distribution hub |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322513B2 (ja) | 1991-03-27 |
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