JPH0322513B2 - - Google Patents

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JPH0322513B2
JPH0322513B2 JP59180470A JP18047084A JPH0322513B2 JP H0322513 B2 JPH0322513 B2 JP H0322513B2 JP 59180470 A JP59180470 A JP 59180470A JP 18047084 A JP18047084 A JP 18047084A JP H0322513 B2 JPH0322513 B2 JP H0322513B2
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JP
Japan
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cable
column
cables
center column
covers
Prior art date
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JP59180470A
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English (en)
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JPS6160975A (ja
Inventor
Kazumichi Mitomi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Saneisha Seisakusho KK
Original Assignee
Saneisha Seisakusho KK
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Application filed by Saneisha Seisakusho KK filed Critical Saneisha Seisakusho KK
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  • Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
  • Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は主に路上高所設置型電気機器等の支
柱として使用する、ケーブル内蔵支柱に関するも
のである。
〔従来の技術〕
近来都市の美化、交通安全等の要請により架空
配電線に代えて、地中ケーブル又は表層埋設ケー
ブル等で配線する傾向にある。そのため開閉器や
低圧分岐箱ひいては街路灯等の電気機器箇所では
地中又は地表層からケーブルを立ち上げなければ
ならない。一方路上にこれらの電気機器を配置す
ると通行人や車輌の通行の邪魔となり、また視界
をさえぎるため交通安全上も好ましくない。また
路上に直立したこれらの配電塔等の電気機器は街
の美観を損うものである。そこでこれらの電気機
器を内蔵した筐体を人間の背のたけより高い位置
に上げ、これを支柱で支える路上高所設置型電気
機器用筐体が開発された。
これらの路上高所設置型電気機器の場合上述の
如く、地中又は地表層から立ち上げたケーブルを
支柱内を通して支柱上部の筐体内の電気機器に接
続している。またこれらに限らず、街路灯等も同
様である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながらこれらの支柱は2m以上の長さを
有する細径管のため、これらの支柱内にケーブル
を通すことは極めて難しく、手間のかかる作業で
ある。しかも支柱の設置前にケーブルを管内に通
さなければならない。またこの支柱内で複数のケ
ーブルが近接しているので許容電流が小さく、ま
たケーブル事故時に他のケーブルへ波及するおそ
れがある。さらに支柱内でケーブルを固定するこ
とができない。また支柱が雨水、排気ガス等にさ
らされるので腐食し易い等の欠点がある。
〔問題を解決するための手段〕
この発明はこれらの点に鑑みて為されたもの
で、上部に電気機器等を支持した中心柱を地上に
設置し、地中又は地表層から立ち上がらせたケー
ブルをこの中心柱の適宜箇所で支持しつつ中心柱
に添わせてその一端を上記電気機器等に接続し、
これらの地上の中心柱及びケーブルを囲つて被う
カバーを設け、このカバーは中心柱の長手方向に
被数個に折曲又は分割され、これらを相互に係
止、固定自在としたものである。
〔作用〕
この発明は地中又は地表層からケーブルを立ち
上げて支柱内を通し、支柱上部の電気機器等にケ
ーブルの一端を接続するにはカバーを横方から外
し、中心柱の外側にケーブルを添わせ、一定間隔
で中心柱にケーブルを固定し、中心柱及びケーブ
ルを被う如くカバーを横方から掛け、固定するも
のである。
〔実施例〕
以下この発明の実施例を図について説明する。
第1図乃至第4図はこの発明の地上部の基本的構
造を示すもので、地表1に中心柱2を起立せし
め、この中心柱2は第3図に示す如くH型鋼等の
鋼材から成る。この中心柱2の断面四端部には補
助片3,3,3,3を突設しており、この各補助
片3の間に位置する中心柱2の四側面外側にはケ
ーブル4,4,4,4を添わせている。そしてこ
の中心柱2の周囲には、上記各補助片3の外端が
内周壁に当接するように断面円形を形成した二つ
割りのカバー5,5′が中心柱2を被つている。
このカバー5,5′は一端を蝶番6により相互に
接続し、他端を突き合わせ、この突き合わせ端は
夫々外方へU字型に折り曲げた折曲片5a,5′
aを形成している。そしてこれらのカバー5,5
は中心柱2に沿つて上下方向に数組設けられてお
り、各組のカバー5,5′は上端で内方へすぼま
つた段部5b,5′b(図示せず)を形成し、上段
の一組のカバー5,5′の下端を係止している。
この様にして数組のカバー5,5′により中心柱
2及びケーブル4,4,4,4は被われており、
断面両端が内方へ折り曲がり、一側中央部に溝を
形成した断面を有する固定用レール7が、上部か
ら各組のカバー5,5′の突き合わせ端の折曲片
5a,5′aを自体の溝内に入れて差し込まれて
いる。上記中心柱2の上端には機器用取付台8が
固定され、この機器用取付台8の上に低圧分岐箱
等の電気機器用筐体9が取り付けられている。
上記ケーブル4,4,4,4は夫々中心柱2に
沿つて立ち上がつているのであるが、中心柱2に
一定間隔で固定されている。第5図及び第6図は
このケーブル4,4,4,4の中心柱2への支持
構造を示すもので、ケーブル4の支持箇所では上
記補助片3,3,3,3を夫々一定巾切欠し、該
切欠箇所の中心柱2の四端部に突片10,10,
10,10を夫々設け、これらの各二つの突片1
0,10間にケーブルブラケツト11,11を固
定し、これらのケーブルブラケツト11,11で
二組の三相のケーブル4,4をゴムスペーサー1
2を介して夫々締め付け、固定している。またH
型鋼の中心柱2の両側片外面から二組の突柱1
3,13,13,13を突設し、各組の突柱1
3,13間にケーブルブラケツト14,14を
夫々固定し、これらのケーブルブラケツト14,
14で二組の三相ケーブル4,4をゴムスペーサ
ー15を介して締め付け、固定している。
第7図乃至第9図はこの実施例の電気機器用筐
体9を外した上部部分を示し、中心柱2の上部側
端部間に板体16,16をわたして固定し、中心
柱2の外周断面を矩形にし、上記機器用取付台8
の底板に穿つた孔に嵌着固定した四角筒体17を
上記板体16,16を有する中心柱2の外周には
めて、ボルト・ナツト18で固定している。この
取付台8内の中心柱2の外側と取付台8の内側壁
との間にはリブ19が適宜数設けられている。そ
してこの取付台8の上面周縁には内周縁20が設
けられ、電気機器用筐体9がこの内周縁20に載
置されこの筐体9を固定するボルト21が設けら
れている。またこの取付台8の底板下面には最上
段の組のカバー5,5′上端を被冠、係止する環
状体22が設けられている。また上記四組のケー
ブル4,4,4,4の上端は第7図に示す如く中
心柱2の内外に形成された適宜の空隙23から機
器用取付台8内に導入され、上記筐体9内の電気
機器に接続される。
第10図及び第11図はこの実施例の下部地中
部を示し、ハンドホール本体24を地中に埋設
し、このハンドホール本体24の上端には二つ割
れの蓋体25,25を設け、これらの蓋体25,
25をボルト26で固定してある。そしてこれら
の蓋体25,25の突き合わせ縁の中央には夫々
半円孔27を穿ち、これらの各半円孔27の内周
に下部を固定し、上端を地表1上に突出した断面
半円弧片28を設け、これらの蓋体25,25を
突き合わせると半円孔27,27により中央孔が
形成され、かつこの中央孔から、半円弧片28,
28によつて形成された管体が突出する。そして
上記中心柱2の下端は、地表1上に出たこの管体
を通してハンドホール本体24内に挿入され、ハ
ンドホール本体24内の底面24a上に適宜の支
持補強体29を介して固定されている。また上記
半円弧片28,28の上端外周には段部28a,
28aが形成され、上記最下段の組のカバー5,
5′の下端をこの段部28a,28aで受けて、
係止している。
以上はこの発明の第1の実施例であり、地中の
ケーブル(図示せず)はハンドホール本体24の
側面のノツク穴からハンドホール本体24内に入
れ、蓋体25,25の半円弧片28,28内を通
してケーブル4を引き出し、中心柱2に沿つて添
わせ、上述の如く一定間隔でケーブルブラケツト
11又は14でケーブル4を中心柱2に固定し、
機器取付台8内を通つて電気機器用筐体9内に導
かれ、筐体9内で電気機器と接続される。そして
このケーブル4の中心柱2への固定の後に数組の
カバー5,5′を下から上へと順にケーブル4及
び中心柱2を囲つて被い、各カバー5,5′の折
曲片5a,5′aを突き合わせ、上方から一個の
固定用レール7をこれらの折曲片5a,5′aに
嵌めて、数組のカバー5,5′が夫々固定される。
この発明の中心柱2は上記第1の実施例に限定
されるものではなく、鋼柱、コンクリート柱等適
宜の材質、形状のものでもよい。
第12図イ〜ホはこの発明の支柱、特に中心柱
2の他の例を示すもので、イ図の中心柱2′はI
型の鋼材の両側に断面V字型鋼を接合して二つの
隔壁とカバーとにより囲まれた多数の隔室30を
形成し、ロ図の中心柱2′は二つのアングル材を
背中合わせして固定し、隔室30を四個設け、ハ
図の中心柱2′は小径円柱の外周から放射状に隔
壁を設けて多数の隔室30を設け、ニ図の中心柱
2′はH型鋼の各片端部に延長してまた両側板外
面中央に突設して夫々隔壁を設け、これらを断面
四角形のカバー5,5′で囲つたもので、多数の
隔室30を設け、これらイ〜ニ図のものは夫々隔
室30内に三相一組のケーブル4を収納したもの
である。またホ図は三相一組のケーブルを夫々シ
ールド管31で被覆したものである。
また上記第1の実施例に代えて一組のカバー
5,5′は蝶番によらず、分割式でもよく、その
場合カバー5,5′夫々の両端縁を固定用レール
7で係止するものでもよい。またこの固定用レー
ル7は上記実施例では数組のカバー5,5′に一
個のものを用いたがこれに限らず各組のカバー
5,5′毎に設けてもよい。
また第1の実施例の補助片3は中心柱の四隅に
溶接して設けたが、これらに代えて第13図及び
第14図に示す如く、ケーブル4の中心柱への支
持箇所銭避けて中心柱2の四隅の端縁に、一端縁
に、上下方向に一定間隔で切り込みを入れて形成
した多数の挾持片3′a,3′a……で上記中心柱
2の四隅の端縁を挾持した補助片3′,3′,3′,
3′を設け、これらの各補助片3′の他端縁にはパ
ツキン51を被せたものでもよい。この場合カバ
ー5,5′をこれらの補助片3′が四方から突出し
た中心柱2の外周に被せると、カバー5,5′の
内周壁にパツキン51が当り、このパツキン51
を締め付けてカバー5,5′の開口端を固定用レ
ール7で止める。これによりカバー5,5′はガ
タつかず、外部の衝激に対してもこのパツキン5
1がこれを吸収する緩衝効果を奏するとともに防
音効果を有する。
第15図及び第16図はこの発明の支柱の上端
に丸形機器を載置するためのもので、中心柱2の
上端に丸形機器用の円盤取付台32を固定し、こ
の円盤取付台32には大小の複数のケーブル挿通
用の孔33を設けるとともに円盤取付台32下面
には最上段の組のカバー5,5′の上端を係止す
る係止環体34を設けたものである。
第17図乃至第19図は大型機器用の取付台3
5を示し、この取付台35は上記第1の実施例の
取付台8とほぼ同構造であり、一定間隔をあけて
直立した中心柱2,2の上端に大型機器用の取付
台35が載つているものである。
上記第1の実施例では中心柱2の下端は、地中
に埋設したハンドホール内に支持したが、第20
図及び第21図は中心柱2の下端を土中に直埋し
たものの実施例を示すものである。即ち中心柱2
の下端は土中に差し込まれ、土中に埋設した円形
基台36の中央孔を貫通し、支持補強体37で中
心柱2はこの円形基台36に固定されている。そ
して中心柱2の地表1との地際箇所の中心柱2の
四端部から第21図に示す如くアングル材38,
38,38,38を夫々突設し、各アングル材3
8に内周面が当接する地際管体39を設け、この
地際管体39の外周面と上記各アングル材38と
を適宜のボルト・ナツト40で固定し、さらに地
際管体39の上端には段部39aを設け、この段
部39aで最下段の組のカバー5,5′の下端を
載置し、係止している。この実施例の場合も、地
中のケーブル又は地表層のケーブルは地際管体3
9を通して立ち上がらせ、カバー5,5′内に入
るため、地際管体39を二つ割れにし、ケーブル
を通した後に突き合わせて各アングル材38に固
定するものである。
第22図及び第23図は中心柱2のコンクリー
ト製根入れ構造の実施例を示し、地中に設けたコ
ンクリート製根入れ41の上部を地表1上部に突
出せしめ、このコンクリート製根入れ41の中央
孔42内に中心柱2の下端部を挿入固定し、コン
クリート製根入れ41の地表1上部に突出した箇
所及び地際部周囲を保護管43で被い、この保護
管43の上端をすぼめて段部43aを設け、この
段部43aに最下段の組のカバー5,5′を載置、
係止したものである。この実施例の場合、中心柱
2は土中に直埋されず、地際から地中までコンク
リート製根入れ41に被われているため雨水等に
より中心柱2が腐蝕する等のおそれがない。また
このコンクリート製根入れ41の円形基部41a
上面から上部外面に至るまで放射状のケーブル挿
入溝44が複数個設けてあり、地中又は地表層埋
設のケーブルはコンクリート製根入れ41箇所でケ
ーブル挿入溝44に入れて立ち上げ、中心柱2外
周に添つて上昇するが、上記保護管43も二つ割
れの保護管43を突き合わせてボルト・ナツト4
5で固定してある。
第24図はこの発明の支柱の上端に街路灯46
を設けた例を示し、また看板や道路標識47を吊
り下げることもできる。
また第25図及び第26図はこの発明の支柱の
上部にバンドを介して変圧器等の電気機器を取り
付ける実施例を示し、中心柱2の上端にバンド締
め取付け用キヤツプ48を被せてボルト49にて
このキヤツプ48を固定したもので、その下端外
周には最上段の組のカバー5,5′の上端を係止
する段部48aを有している。
この場合中心柱2に添わせたケーブルはキヤツ
プ48の下端開始部からキヤツプ48内に入り、
キヤツプ48外周に設けたノツクアウト穴50か
ら支柱外方へケーブルを引き出し、支柱外部の電
気機器に接続されるものである。
またこの発明では、第1図乃至第3図に示す如
くカバー5,5′の外周面に貼紙防止用の多数の
凸起を設けることもでき、その場合従来の如く電
柱等に別途凸起を設けた貼紙防止板を取り付ける
必要がない。
〔発明の効果〕
この発明では、地中又は地表層に埋設したケー
ブルを中心柱の横方から中心柱に当てがい、一定
間隔で中心柱にケーブルを固定し、その後から横
方からカバーを掛け留めればよく、作業は極めて
簡単である。従来の如く小径の管体から成る支柱
の一端から他端まで支柱内にケーブルを通す必要
がない。しかも支柱設置後においてケーブルを追
加したり、修理のため交換することもできる。そ
の際カバーを横から取り外せばケーブル及び中心
柱は裸となり、ケーブルを中心柱から横方向に外
せばよく、作業は極めて容易である。またこの発
明は中心柱の周りにケーブルを配置でき、かつ隔
室やシールド管を設けることもできるため、ケー
ブルが分割されるので許容電流を大きくでき、ま
たケーブル事故時に他のケーブルへ波及しない。
また中心柱へケーブルを固定でき、支柱内でケー
ブルがずれたりすることがない。また中心柱はカ
バーに覆われているので、雨水や排ガス等にさら
されず、腐食しにくい等の利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の正面図、第
2図は同側面図、第3図は第2図のA−A線断面
図、第4図は第1図の要部を示す部分図、第5図
はこの発明の第1の実施例の支柱の拡大横断面
図、第6図は同拡大縦断面図、第7図はこの発明
の第1の実施例の電気機器用筐体を取り外した平
面図、第8図は同一部省略正面図、第9図は同一
部省略側面図、第10図はこの発明の第1の実施
例の地中部分を示す正面断面図、第11図は第1
0図のB−B線断面図、第12図イ〜ホは夫々こ
の発明の支柱の他の実施例を示す横断面図、第1
3図はこの発明の補助片の他の実施例を示す横断
面図、第14図は同一部縦断面図、第15図はこ
の発明に使用する電気機器が丸形の場合のこの発
明の上部構造を示す一部破断側面図、第16図は
同平面図、第17図はこの発明に使用する電気機
器が大型の場合のこの発明の上部構造を示す正面
図、第18図は同側面図、第19図は同平面図、
第20図はこの発明の他の実施例の地中部分を示
す正面図、第21図は第20図のC−C線断面
図、第22図はこの発明のさらに他の実施例の地
中部分を示す正面図、第23図は同平面図、第2
4図はこの発明を街路灯に用いた上部側面図、第
25図はこの発明の電気機器をバンドを介して支
柱外側に取り付ける場合の実施例を示す上部側面
図、第26図は同平面図である。 なお図中2は中心柱、4はケーブル、5,5′
はカバー、7は固定用レール、8は機器用取付
台、9は電気機器用筐体、11,14はケーブル
ブラケツト、12,15はゴムスペーサー、24
はハンドホール本体、25は蓋体、28は半円弧
片、30は隔室、31はシールド管、36は円形
基台、38はアングル材、39は地際管体、41
はコンクリート製根入れ、43は保護管、44は
ケーブル挿入構、48はバンド締め取付用キヤツ
プである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上部に電気機器等を支持した中心柱を地上に
    設置し、地中又は地表層から立ち上がらせたケー
    ブルをこの中心柱の適宜箇所で支持しつつ中心柱
    に沿わせてその一端を上記電気機器等に接続し、
    これらの地上の中心柱及びケーブルを囲つて被う
    カバーを設け、このカバーは中心柱の長手方向に
    複数個に折曲又は分割され、これらを相互に係
    止、固定自在としたことを特徴とするケーブル内
    蔵支柱。
JP59180470A 1984-08-31 1984-08-31 ケ−ブル内蔵支柱 Granted JPS6160975A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59180470A JPS6160975A (ja) 1984-08-31 1984-08-31 ケ−ブル内蔵支柱

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JP59180470A JPS6160975A (ja) 1984-08-31 1984-08-31 ケ−ブル内蔵支柱

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JPS6160975A JPS6160975A (ja) 1986-03-28
JPH0322513B2 true JPH0322513B2 (ja) 1991-03-27

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JPH04127817A (ja) * 1990-09-18 1992-04-28 Takaoka Electric Mfg Co Ltd 支柱の固定方法
KR100917921B1 (ko) * 2002-06-28 2009-09-16 주식회사 케이티 전주 보호용 보호대와 보호대를 체결하기 위한 체결장치
US7460759B2 (en) 2005-08-30 2008-12-02 Adc Telecommunications, Inc. Post mount for a fiber distribution hub

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