JPS616097A - 推進用尾ひれ - Google Patents
推進用尾ひれInfo
- Publication number
- JPS616097A JPS616097A JP12571684A JP12571684A JPS616097A JP S616097 A JPS616097 A JP S616097A JP 12571684 A JP12571684 A JP 12571684A JP 12571684 A JP12571684 A JP 12571684A JP S616097 A JPS616097 A JP S616097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fin
- frame
- propulsion
- propelling
- flexible membrane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 15
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 3
- 239000003380 propellant Substances 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 230000006735 deficit Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H1/00—Propulsive elements directly acting on water
- B63H1/30—Propulsive elements directly acting on water of non-rotary type
- B63H1/36—Propulsive elements directly acting on water of non-rotary type swinging sideways, e.g. fishtail type
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
小舟・横型魚・遊泳具等の浮遊物体を、水中で揺動する
尾ひれに依って、軽快に進航せしめるための推進用尾ひ
れに係る。
尾ひれに依って、軽快に進航せしめるための推進用尾ひ
れに係る。
才1b
揺動体の先を、板状のひれに成形し、水を齢で推進する
ものがあった。
ものがあった。
揺動体の先に、板状のひれを所要の遊びヶつけて棺盾し
廻動しながら、推進するものがあった。
廻動しながら、推進するものがあった。
揺動体の先に、弾発性の板状ひれをっけ、水を酌りなか
ら、推進するものかあった。
ら、推進するものかあった。
一体化された成形のひれや弾発性のひれは、直面して、
水中を揺動するためでに抗が大き過ぎ牢限°定される揺
動行程の2分の1〜6分の1が、ひれの回動や反9に黄
やされ、推進に供さtする打栓を減損していた。
水中を揺動するためでに抗が大き過ぎ牢限°定される揺
動行程の2分の1〜6分の1が、ひれの回動や反9に黄
やされ、推進に供さtする打栓を減損していた。
ひれの面は、表表同形の対象型になるため効率が忠かっ
た。
た。
枢着したひれを上下にwIwJする場合には、ひれの後
部が、遊びのため浮上や沈下するものけ、回動が顯調に
出来なかった。
部が、遊びのため浮上や沈下するものけ、回動が顯調に
出来なかった。
枢智部・ヌトソパーに集中して大きな力が加わり、故障
の原因になった。
の原因になった。
ひれが大きくなると、必要な強度は倍加するので、純血
になった。
になった。
以上の理由によって、推進効果は良くなかった。
従来の板状のひれ全廃し、所要尾ひれの、前と両側辺と
の外郭を成形したひれ枠に、柔軟な躾を展着したものを
揺動する。
の外郭を成形したひれ枠に、柔軟な躾を展着したものを
揺動する。
三方を固定した膜は、揺動によシ水の抵抗を受ケチ、ひ
れ先より固定≧れていない後尾の方へ、逐次大きな円弧
状の内腔を形ち作る性質がある゛。
れ先より固定≧れていない後尾の方へ、逐次大きな円弧
状の内腔を形ち作る性質がある゛。
この内腔で水を捉えるため、投影面積か同じ板状のひれ
よシ効率は良くなる。
よシ効率は良くなる。
との内腔は、ひれの動く方向に対して、類糾した面で出
来ているため、進入作用で推進が出来る。
来ているため、進入作用で推進が出来る。
この内腔の面は、展着する膜の張シ加減、膜につけた襠
の位置や形によQ、計画的に、傾斜の角度・ラッパ状の
拡りをもたすことが出来る。
の位置や形によQ、計画的に、傾斜の角度・ラッパ状の
拡りをもたすことが出来る。
この内腔は、揺動の死点で速やかに反転し、逆行に対応
する内腔を作る。即ち、死点に於てひれ枠の動きが停止
すると、水をはらんで緊張していた柔軟な膜は、拘束を
解かれて浮遊状態になる。
する内腔を作る。即ち、死点に於てひれ枠の動きが停止
すると、水をはらんで緊張していた柔軟な膜は、拘束を
解かれて浮遊状態になる。
今まで朕に押されて揺動の速さと方向性を与えら脹にな
った柔軟な膜は、揺動の達さに覧督てひれ枠の反対側に
押しやられ、反転した内腔を形ち作る。故に1揺動の全
行程は推進の用に供することが出来る。
った柔軟な膜は、揺動の達さに覧督てひれ枠の反対側に
押しやられ、反転した内腔を形ち作る。故に1揺動の全
行程は推進の用に供することが出来る。
以上の作用点の2籠により、従来のものより更に推進効
果を良くすることが出来た。
果を良くすることが出来た。
この発明の摘成を、更に詳しく図面全参照しながら説明
する。
する。
第1図は、この発明の第1夾施廐様の1例全示す平面図
である。
である。
ひれ枠lは、所要尾ひれの、前2と両側辺3゜3の外郭
を成形したもので、揺動体5に取り付け・ 一体となし
、平面方向に振れるものである。又は、ピヌトン連動す
るものである。
を成形したもので、揺動体5に取り付け・ 一体となし
、平面方向に振れるものである。又は、ピヌトン連動す
るものである。
このひれ枠に、柔軟な膜4を展着して推進用尾ひれとす
る。
る。
第2図は、′この発明の第2実施態様の1例そ示すP視
園である。
園である。
第1実施例のひれ枠1を、弾発性ひれ枠1′としたもの
で、遍幻体止時は柔軟な膜4か伸展された状態であるが
、連動により、円弧状の内腔を作ると共に、ひれ枠の両
辺3.4vの開き全狭め、内腔の形ちが出来易くし、運
動の死点で柔軟な#I4を伸展するものである。第1突
施例と比軟すると、柔軟な験4は、所要の内腔が出来易
く、水を捉える厳、ItjH−A面の差違により更に推
進体)+3は向上する。
で、遍幻体止時は柔軟な膜4か伸展された状態であるが
、連動により、円弧状の内腔を作ると共に、ひれ枠の両
辺3.4vの開き全狭め、内腔の形ちが出来易くし、運
動の死点で柔軟な#I4を伸展するものである。第1突
施例と比軟すると、柔軟な験4は、所要の内腔が出来易
く、水を捉える厳、ItjH−A面の差違により更に推
進体)+3は向上する。
また、揺動の強弱に応じて内腔面の傾斜が変化する。
第6図は、この発明のM3実施態様の1例を示す和視図
である。
である。
ひれ枠1′は弾発性であって、その開口部の両側辺3,
3を挾持するワイヤー6と締め付けねじ7るますことが
出、来る。
3を挾持するワイヤー6と締め付けねじ7るますことが
出、来る。
第2実施態様と異る作用点は、揺動の死点で、たるみを
もった柔軟な膜4は、緊張を解かれ浮遊状態になり追従
する水の勢で、ひれ枠1′の反対側VC押しやられ、内
腔の面が反転するため、全揺動行程を推進の川に供する
ことか出来る。
もった柔軟な膜4は、緊張を解かれ浮遊状態になり追従
する水の勢で、ひれ枠1′の反対側VC押しやられ、内
腔の面が反転するため、全揺動行程を推進の川に供する
ことか出来る。
第4図は、この発明の第4実施態様の1例を示す斜視図
である。
である。
ひれ枠1に、柔軟な膜4を、ひれ先2では側辺3.3方
向へ緊張し、後方へ至るに従って、逐次、ゆるめて展着
したものである。揺動の強弱に関係なく、計画した内腔
の傾斜面金形ち作9、第6冥施塵様と同じ推進体)43
をする。
向へ緊張し、後方へ至るに従って、逐次、ゆるめて展着
したものである。揺動の強弱に関係なく、計画した内腔
の傾斜面金形ち作9、第6冥施塵様と同じ推進体)43
をする。
第5図、第6図、第7図は、この発明の第5冥施態様の
数例を示す平面図である。
数例を示す平面図である。
第1、第2、第6、第4の実施態様の展着した柔軟な膜
4に、所要形状の襠8を入れることにより、ひれの後面
を分に応じて拡けることが出来る。
4に、所要形状の襠8を入れることにより、ひれの後面
を分に応じて拡けることが出来る。
内腔の面が外開きの形状となり最も優れた推進作用を発
揮する。
揮する。
三方全固定した膜で禍成したひれの面は、円弧状の内腔
を形ち作り水を捉えるから、平板状ひれより効率が良い
。
を形ち作り水を捉えるから、平板状ひれより効率が良い
。
内腔の面は、揺動方向に1頃糾して連動する薄い膜であ
るから、方向性に優れた進入作用をする。
るから、方向性に優れた進入作用をする。
ひれの面に受ける抵抗力は、ひれ枠に分散され、ヤ
枢軸部忙ストッパーのような故障がない。
内腔の面は、計11!!l的に変えることか出来る。
梅造か非常に簡単、被推進物の取り付けが容易かつ軽便
である。
である。
第1図は第1実施靭様を示す平面図
第2図は第2冥施縣様を示す鮨祝図
第6図は第6冥施融様を示す糾視図
第4図は第4実施態様を示す鮨視図
第5図、第6図、第7図は第5冥施態様を示す平面図で
ある
ある
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所要尾ひれの、前と両側辺との外郭を成形したひれ
枠に、柔軟な膜を展着することを特徴とする、推進用尾
ひれ。 2 ひれ枠が、弾発性のものである、特許請求の範囲第
1項記載の推進用尾ひれ。 3 ひれ枠が、弾発性のものであって、開口部両側辺を
挾持する締め付け具を有するものである、特許請求の範
囲第1項記載の推進用地ひれ。 4 柔軟な膜を、ひれ先では側辺方向へ緊張し後方へ至
るにしたがって、逐次、緩めて展着したものである、特
許請求の範囲第1項記載の推進用尾ひれ。 5 柔軟な膜は、裁断して、襠をつけたものである、特
許請求の範囲第1項記載の推進用尾ひれ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12571684A JPS616097A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 推進用尾ひれ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12571684A JPS616097A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 推進用尾ひれ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616097A true JPS616097A (ja) | 1986-01-11 |
Family
ID=14916979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12571684A Pending JPS616097A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 推進用尾ひれ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616097A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01317890A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-12-22 | Yasuo Ueno | 揺動推進船 |
| US5746631A (en) * | 1996-01-11 | 1998-05-05 | Mccarthy; Peter T. | High efficiency hydrofoil and swim fin designs |
| US5876466A (en) * | 1996-09-27 | 1999-03-02 | Kuraray Co., Ltd. | Suede-like artificial leather |
| WO2000078606A1 (en) * | 1999-06-21 | 2000-12-28 | Giuseppe Pollastri | Oscillatory motion propulsion system |
| US6758708B2 (en) | 2002-06-28 | 2004-07-06 | Johnson Outdoors Inc. | Swim fin with energy storage and release system for improved angle of attack and water flow characteristics |
| JP2025067769A (ja) * | 2023-10-13 | 2025-04-24 | 先鋒材料科技股▲ふん▼有限公司 | ウミガメ型ロボット |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP12571684A patent/JPS616097A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01317890A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-12-22 | Yasuo Ueno | 揺動推進船 |
| US5746631A (en) * | 1996-01-11 | 1998-05-05 | Mccarthy; Peter T. | High efficiency hydrofoil and swim fin designs |
| US6146224A (en) * | 1996-01-11 | 2000-11-14 | Mccarthy; Peter T. | High efficiency hydrofoil and swim fin designs |
| US5876466A (en) * | 1996-09-27 | 1999-03-02 | Kuraray Co., Ltd. | Suede-like artificial leather |
| WO2000078606A1 (en) * | 1999-06-21 | 2000-12-28 | Giuseppe Pollastri | Oscillatory motion propulsion system |
| US6758708B2 (en) | 2002-06-28 | 2004-07-06 | Johnson Outdoors Inc. | Swim fin with energy storage and release system for improved angle of attack and water flow characteristics |
| JP2025067769A (ja) * | 2023-10-13 | 2025-04-24 | 先鋒材料科技股▲ふん▼有限公司 | ウミガメ型ロボット |
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