JPS6161121A - 実体顕微鏡 - Google Patents
実体顕微鏡Info
- Publication number
- JPS6161121A JPS6161121A JP18304784A JP18304784A JPS6161121A JP S6161121 A JPS6161121 A JP S6161121A JP 18304784 A JP18304784 A JP 18304784A JP 18304784 A JP18304784 A JP 18304784A JP S6161121 A JPS6161121 A JP S6161121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical system
- objective lens
- image
- stereoscopic microscope
- index
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、主として眼の治療等に使用され、特に変倍補
正機能を備えた実体顕微鏡に関するものである。
正機能を備えた実体顕微鏡に関するものである。
[従来の技術]
実体顕微鏡は手術・検査等の医療用や研究用及び工業用
等に広範囲に使用されており、手術等の精密度と安全性
の向1−に役立っている。例えば、精密な光学系を形成
している眼の疾患に対しては、その機能を回復するため
の適当の処置が採られるが、眼球に対して何らかの手術
が施される場合は、その形状や機能が回復されることが
大きな課題であり、特に白内障手術が増加するにつれて
、手術後どのように角膜形状が修復されているかが手術
の成否を左右する重要な要因になっている。このために
、手術用実体顕微鏡に角膜形状測定機能を付加し、手術
中及び手術前後にその形状を測定し表示することは極め
て有効な手段である。
等に広範囲に使用されており、手術等の精密度と安全性
の向1−に役立っている。例えば、精密な光学系を形成
している眼の疾患に対しては、その機能を回復するため
の適当の処置が採られるが、眼球に対して何らかの手術
が施される場合は、その形状や機能が回復されることが
大きな課題であり、特に白内障手術が増加するにつれて
、手術後どのように角膜形状が修復されているかが手術
の成否を左右する重要な要因になっている。このために
、手術用実体顕微鏡に角膜形状測定機能を付加し、手術
中及び手術前後にその形状を測定し表示することは極め
て有効な手段である。
また、手術用実体顕微鏡は特に観察・計測が精密に行わ
れることが要求され、そのためにはズーム変倍機能を有
するものや、作動距離を可変とするために対物レンズの
交換が可能なものが多用されている。しかし、ズーム変
倍や対物レンズの交換に伴って計測値は当然変動し、そ
のためこれらの効果を十分に発揮することができない。
れることが要求され、そのためにはズーム変倍機能を有
するものや、作動距離を可変とするために対物レンズの
交換が可能なものが多用されている。しかし、ズーム変
倍や対物レンズの交換に伴って計測値は当然変動し、そ
のためこれらの効果を十分に発揮することができない。
従って、手術用実体顕微鏡に測定値補正の機能を設ける
ことが望まれる。
ことが望まれる。
[発明の目的]
本発明の目的は、このような要求に対処するため、被検
体を計測する機能を付与したトに、基準になる指標を設
けることにより、対物レンズの交換に伴って生ずる測定
値の変動を補正し得るようにした実体顕微鏡を提供する
ことにある。
体を計測する機能を付与したトに、基準になる指標を設
けることにより、対物レンズの交換に伴って生ずる測定
値の変動を補正し得るようにした実体顕微鏡を提供する
ことにある。
[発明の概要1
]二連の目的を達成するための本発明の要旨は、共通の
対物レンズの後方に、変倍光学系を含む左右一対の立体
視観察光学系を配置した実体顕微鏡において、被検体に
向けて投影する第1の指標を含む第1の投影光学系と、
該第1の指標の被検体反射像を前記対物レンズ及び前記
変倍光学系を介して受像する受像光学系と、該受像光学
系に向け )て前記変倍光学系を介して投影し大き
さの基準となる複数の第2の指標を含む第2の投影光学
系とを有し、前記対物レンズの交換に従って前記第2の
指標を交換するようにしたことを特徴とする実体顕微鏡
である。
対物レンズの後方に、変倍光学系を含む左右一対の立体
視観察光学系を配置した実体顕微鏡において、被検体に
向けて投影する第1の指標を含む第1の投影光学系と、
該第1の指標の被検体反射像を前記対物レンズ及び前記
変倍光学系を介して受像する受像光学系と、該受像光学
系に向け )て前記変倍光学系を介して投影し大き
さの基準となる複数の第2の指標を含む第2の投影光学
系とを有し、前記対物レンズの交換に従って前記第2の
指標を交換するようにしたことを特徴とする実体顕微鏡
である。
[発明の実施例]
本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は光学系の構成図であり、第2図、第3図はスリ
ット状のリング指標を有する基準チャートの正面図であ
る。第1図において、被検眼Eの前方に配置された共通
の対物レンズ1と、左右2つの光軸Oa、Obにそれぞ
れ対になって配置されたズーム変倍レンズ2a、2b、
ビームスプリッタ3a、3b及びファインダ光学系Fa
、 Fbとを通して、被検眼Eが検者により立体視観察
されるようになっている。
ット状のリング指標を有する基準チャートの正面図であ
る。第1図において、被検眼Eの前方に配置された共通
の対物レンズ1と、左右2つの光軸Oa、Obにそれぞ
れ対になって配置されたズーム変倍レンズ2a、2b、
ビームスプリッタ3a、3b及びファインダ光学系Fa
、 Fbとを通して、被検眼Eが検者により立体視観察
されるようになっている。
更に角膜形状測定用光学系として、被検眼Eと対物レン
ズ1との間にリング光源4が設けられ、対物レンズ1の
背後の対物レンズlの中心軸上にビームスプリッタ5が
配置され、光軸Ob上に退避可能に設けられた反転ミラ
ー6が設置されている。そして、反転ミラー6によって
反射された光束を、立体視観察光学系のズーム変倍レン
ズ2bとビームスプリッタ3bを介して受光するように
、ビームスプリッタ3bの反射側に結像レンズ7と二次
元CCD (電荷結合素子)等の受光素子面8が設置さ
れている。
ズ1との間にリング光源4が設けられ、対物レンズ1の
背後の対物レンズlの中心軸上にビームスプリッタ5が
配置され、光軸Ob上に退避可能に設けられた反転ミラ
ー6が設置されている。そして、反転ミラー6によって
反射された光束を、立体視観察光学系のズーム変倍レン
ズ2bとビームスプリッタ3bを介して受光するように
、ビームスプリッタ3bの反射側に結像レンズ7と二次
元CCD (電荷結合素子)等の受光素子面8が設置さ
れている。
また変倍補正用光学系として、ビームスプリッタ5に対
して反転ミラー6の反対側に、リレーレンズ9、第2図
に示す基準指標板10、光源11を、基準指標板10上
のリング指標10pを角膜形状測定用光学系を介して最
終的に受光素子面8に結像するように直列的に配列され
ている。
して反転ミラー6の反対側に、リレーレンズ9、第2図
に示す基準指標板10、光源11を、基準指標板10上
のリング指標10pを角膜形状測定用光学系を介して最
終的に受光素子面8に結像するように直列的に配列され
ている。
本発明の実施例は−1−述の構成を有するので、被検眼
Eから発した光束は、対物レンズ1でアフォーカルな光
束となりズーム変倍レンズ2aに入る。その後、ビーム
スプリッタ3aにより一部の光束は例えば側視やTVカ
メラの撮影に使われ、残りはファインダ光学系Faを介
して検者眼に至り観察される。同様に、対物レンズlを
介してズーム変倍レンズ2bに入った光束は、ビームス
プリッタ3b、ファインダ光学系Fbを経て被検眼に至
り、ファインダ光学系Faを介して入射した光束と共に
立体視像を形成する。
Eから発した光束は、対物レンズ1でアフォーカルな光
束となりズーム変倍レンズ2aに入る。その後、ビーム
スプリッタ3aにより一部の光束は例えば側視やTVカ
メラの撮影に使われ、残りはファインダ光学系Faを介
して検者眼に至り観察される。同様に、対物レンズlを
介してズーム変倍レンズ2bに入った光束は、ビームス
プリッタ3b、ファインダ光学系Fbを経て被検眼に至
り、ファインダ光学系Faを介して入射した光束と共に
立体視像を形成する。
一方、リング光源4からの光束は被検眼Eの角膜Cによ
り反射され、リング状の角膜反射像である所謂マイヤ像
Mを形成する。このとき、反転ミラー6を光軸Ob内に
倒すとマイヤ像Mは対物レンズl、ビームスプリッタ5
、反転ミラー6を経てズーム変倍レンズ2aに入り、そ
の後にビームスプリッタ3aにより反射され、結像レン
ズ7によって受光素子面8上に投影され、角膜Cの形状
が測定される。そして、マイヤ像Mの一部はファインダ
光学系Fbを通して検者により観察される。
り反射され、リング状の角膜反射像である所謂マイヤ像
Mを形成する。このとき、反転ミラー6を光軸Ob内に
倒すとマイヤ像Mは対物レンズl、ビームスプリッタ5
、反転ミラー6を経てズーム変倍レンズ2aに入り、そ
の後にビームスプリッタ3aにより反射され、結像レン
ズ7によって受光素子面8上に投影され、角膜Cの形状
が測定される。そして、マイヤ像Mの一部はファインダ
光学系Fbを通して検者により観察される。
第2図に示した基準指標板10は光源11により照明さ
れ、基準指標板10ヒのリング指標Lopからの光束は
リレーレンズ9によりアフォーカルな光束とされ、ビー
ムスプリッタ5、反転ミラー6を経てズーム変倍レンズ
2bに入り、更にビームスプリッタ2bによって反射さ
れた後に、受光素子面8上に結像され、一部の光束は光
学系Fbを通して検者によって観察される。
れ、基準指標板10ヒのリング指標Lopからの光束は
リレーレンズ9によりアフォーカルな光束とされ、ビー
ムスプリッタ5、反転ミラー6を経てズーム変倍レンズ
2bに入り、更にビームスプリッタ2bによって反射さ
れた後に、受光素子面8上に結像され、一部の光束は光
学系Fbを通して検者によって観察される。
これらの光学系を使い分けることによって観察・測定を
行うことになるが、先ず検者はリング光源4のマイヤ像
Mをリング指標lOpに合わせるように調整を行う。調
整完了後に受光素子面8−)。
行うことになるが、先ず検者はリング光源4のマイヤ像
Mをリング指標lOpに合わせるように調整を行う。調
整完了後に受光素子面8−)。
に結像され基準となるたりング指標10pの大きさから
、対物レンズ1を含むレンズ光学系の投影倍率の補正係
数が決められる。次いで、リング光源4によるマイヤ像
Mの大きさ及び形状が受光素子面8上で計測され、先に
求められた補正係数により角膜形状が算出される。
、対物レンズ1を含むレンズ光学系の投影倍率の補正係
数が決められる。次いで、リング光源4によるマイヤ像
Mの大きさ及び形状が受光素子面8上で計測され、先に
求められた補正係数により角膜形状が算出される。
次に、対物レンズlが用途によって交換され、焦点距離
の異なる対物レンズl”に置換されると、対物レンズl
を使用していた場合とマイヤ像Mの投影倍率が異なって
くる。従って、基準指標板10を第3図に示す基準指標
板lO゛に交換しマイヤ像Mの計測値を補正する。ここ
で、基準指標板10゛は指標板10のリング指標10p
と異なった大きさのリング指標Lop”を有し、対物レ
ンズ1゛を挿入したときのマイヤ像Mに対応するように
なっている。
の異なる対物レンズl”に置換されると、対物レンズl
を使用していた場合とマイヤ像Mの投影倍率が異なって
くる。従って、基準指標板10を第3図に示す基準指標
板lO゛に交換しマイヤ像Mの計測値を補正する。ここ
で、基準指標板10゛は指標板10のリング指標10p
と異なった大きさのリング指標Lop”を有し、対物レ
ンズ1゛を挿入したときのマイヤ像Mに対応するように
なっている。
なお、対物レンズ1゛、リング指標top’を使用した
場合の装置の原理は、対物レンズl、リング指標Lop
を使用した場合と同じであり、マイヤ像Mによる角膜形
状の計測についても同様である。
場合の装置の原理は、対物レンズl、リング指標Lop
を使用した場合と同じであり、マイヤ像Mによる角膜形
状の計測についても同様である。
このようにして、対物レンズの交換と連動してそれぞれ
の対物レンズに対応する基準指標板に交換することによ
り、対物レンズの交換に伴う角膜形状計測結果の補正を
行うことができる。
の対物レンズに対応する基準指標板に交換することによ
り、対物レンズの交換に伴う角膜形状計測結果の補正を
行うことができる。
第4図は本発明の他の実施例を示した光学系の構成図で
あり、第5図、第6図はこの実施例で使用する基準指標
板10の正面図である。なお、第1図と同一の符号は同
−又は同等の部材を表している。
あり、第5図、第6図はこの実施例で使用する基準指標
板10の正面図である。なお、第1図と同一の符号は同
−又は同等の部材を表している。
この実施例は観察光学系のズーム変倍レンズ2a、2b
を迂回して角膜形状測定と変倍補正とを行うようにした
ものである。即ち、被検眼Eは対物レンズlとズーム変
倍レンズ2a、2b及びファインダ光学系Fa、 Fb
を通して立体視観察され、リング光源4のマイヤ像Mは
、対物レンズl及びこの対物レンズlの中心軸と一致す
る光軸Oc上に配置された結像レンズ12、ビームスプ
リッタ13を経て受光素子面8にに結像される。そして
、マイヤ像Mの一部はファインダ光学系Fcを介して観
察することができる。また光源16により、第5図に示
す基準指標板15上のリング指標15pを結像レンズ1
4、ビームスプリッタ13を通して受光素子面8上に投
影し、これによりマイヤ像Mの大きさを補止するように
なっている。
を迂回して角膜形状測定と変倍補正とを行うようにした
ものである。即ち、被検眼Eは対物レンズlとズーム変
倍レンズ2a、2b及びファインダ光学系Fa、 Fb
を通して立体視観察され、リング光源4のマイヤ像Mは
、対物レンズl及びこの対物レンズlの中心軸と一致す
る光軸Oc上に配置された結像レンズ12、ビームスプ
リッタ13を経て受光素子面8にに結像される。そして
、マイヤ像Mの一部はファインダ光学系Fcを介して観
察することができる。また光源16により、第5図に示
す基準指標板15上のリング指標15pを結像レンズ1
4、ビームスプリッタ13を通して受光素子面8上に投
影し、これによりマイヤ像Mの大きさを補止するように
なっている。
そして、対物レンズlを焦点距離の異なる対物レンズ1
゛に交換した場合には、基準指標板15も第6図に示す
指標15pを有する基準指標板15′に交換されるよう
になっている。
゛に交換した場合には、基準指標板15も第6図に示す
指標15pを有する基準指標板15′に交換されるよう
になっている。
以上の説明では対物レンズの交換に際して基準指標板を
交換しているが、この基準指標板の交換は指標の交換を
光電的手法による発光部の切換えによって実施してもよ
いし、受光素子面等に投影された指標像の情報処理によ
る判断での差別化によって認識する手法を採用してもよ
い。
交換しているが、この基準指標板の交換は指標の交換を
光電的手法による発光部の切換えによって実施してもよ
いし、受光素子面等に投影された指標像の情報処理によ
る判断での差別化によって認識する手法を採用してもよ
い。
以上の説明では角1lICを被検体としたが、被検体は
角膜Cだけに限らず、光源によって反射像を形成する物
体であればよく、更に手術等の医療分野だけでなく各種
研究分野は勿論のこと、工業分野にも広く応用が可能で
ある。
角膜Cだけに限らず、光源によって反射像を形成する物
体であればよく、更に手術等の医療分野だけでなく各種
研究分野は勿論のこと、工業分野にも広く応用が可能で
ある。
[発明の効果1
以−L説明したように本発明に係る実体顕微鏡は、測定
機能に指標投影光学系を付加し、対物レンズの交換と連
動して各対物レンズに対応した基準指標板に交換するこ
とにより、対物レンズの交換に伴って生ずる反射像の測
定値の変動を補正し、正確な計測を可能とする利点があ
る。
機能に指標投影光学系を付加し、対物レンズの交換と連
動して各対物レンズに対応した基準指標板に交換するこ
とにより、対物レンズの交換に伴って生ずる反射像の測
定値の変動を補正し、正確な計測を可能とする利点があ
る。
図面は本発明に係る実体顕微鏡の実施例を示し、第1図
はその光学的構成図、第2図、第3図は基準指標板の正
面図、第4図は他の実施例の光学的構成図、第5図、第
6図は基準指標板の正面図である。 符号l、1“は対物レンズ、2a、2bはズーム変倍レ
ンズ、3a、3b、5.13はビームスプリッタ、4は
リング光源、6は反転ミラー、7.12.14は結像レ
シズ、8は受光素子面、10.10’、15.15’は
基準指標板、top、top’、15p、15p”はリ
ング指標、11.16は光源である。 特許出願人 キャノン株式会社 外
はその光学的構成図、第2図、第3図は基準指標板の正
面図、第4図は他の実施例の光学的構成図、第5図、第
6図は基準指標板の正面図である。 符号l、1“は対物レンズ、2a、2bはズーム変倍レ
ンズ、3a、3b、5.13はビームスプリッタ、4は
リング光源、6は反転ミラー、7.12.14は結像レ
シズ、8は受光素子面、10.10’、15.15’は
基準指標板、top、top’、15p、15p”はリ
ング指標、11.16は光源である。 特許出願人 キャノン株式会社 外
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、共通の対物レンズの後方に、変倍光学系を含む左右
一対の立体視観察光学系を配置した実体顕微鏡において
、被検体に向けて投影する第1の指標を含む第1の投影
光学系と、該第1の指標の被検体反射像を前記対物レン
ズ及び前記変倍光学系を介して受像する受像光学系と、
該受像光学系に向けて前記変倍光学系を介して投影し大
きさの基準となる複数の第2の指標を含む第2の投影光
学系とを有し、前記対物レンズの交換に従って前記第2
の指標を交換するようにしたことを特徴とする実体顕微
鏡。 2、前記第2の指標の変換を光電的手法による発光部の
切換えによるものとした特許請求の範囲第1項に記載の
実体顕微鏡。 3、前記第2の指標の変換を受像光学系を介して受像し
た像の情報処理による判断で行うようにした特許請求の
範囲第1項に記載の実体顕微鏡。 4、前記対物レンズと前記第2の指標の交換は、連動し
て行うようにした特許請求の範囲第1項に記載の実体顕
微鏡。 5、前記第1の指標をリング光源とした特許請求の範囲
第1項に記載の実体顕微鏡。 6、前記第2の指標を光源により照射されるスリットリ
ングとした特許請求の範囲第1項に記載の実体顕微鏡。 7、前記立体視観察光学系と前記第1、第2の投影光学
系及び受像光学系は、一部の光学系を共有するようにし
た特許請求の範囲第1項に記載の実体顕微鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18304784A JPS6161121A (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 | 実体顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18304784A JPS6161121A (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 | 実体顕微鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161121A true JPS6161121A (ja) | 1986-03-28 |
Family
ID=16128810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18304784A Pending JPS6161121A (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 | 実体顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0197315U (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 |
-
1984
- 1984-09-01 JP JP18304784A patent/JPS6161121A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0197315U (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 |
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