JPH0664382B2 - トリミング複写装置 - Google Patents
トリミング複写装置Info
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- JPH0664382B2 JPH0664382B2 JP61047949A JP4794986A JPH0664382B2 JP H0664382 B2 JPH0664382 B2 JP H0664382B2 JP 61047949 A JP61047949 A JP 61047949A JP 4794986 A JP4794986 A JP 4794986A JP H0664382 B2 JPH0664382 B2 JP H0664382B2
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- trimming
- scanning
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
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- G—PHYSICS
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/28—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which projection is obtained by line scanning
- G03G15/30—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which projection is obtained by line scanning in which projection is formed on a drum
- G03G15/305—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which projection is obtained by line scanning in which projection is formed on a drum with special means to synchronize the scanning optic to the operation of other parts of the machine, e.g. photoreceptor, copy paper
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、トリミング複写装置に関し、更に詳しくは、
原稿の一部分をトリミングして複写する場合にその複写
画像が用紙からはみ出すのを防止することができるトリ
ミング複写装置に関する。
原稿の一部分をトリミングして複写する場合にその複写
画像が用紙からはみ出すのを防止することができるトリ
ミング複写装置に関する。
従来技術 従来、原稿の複写すべき所定部分のみを取り出して複写
することができるトリミング複写装置が知られている。
することができるトリミング複写装置が知られている。
又、そのトリミングと同時に拡大・縮小複写をも同時に
行いうるトリミング複写装置が知られている。
行いうるトリミング複写装置が知られている。
従来技術の問題点 従来のトリミング複写装置において、第5図に示すよう
に、原稿Gの走査終了側端部g2に近い部分Aをトリミ
ングし、且つ、複写倍率Mの拡大複写を行うとすると、
原稿Gの走査開始側端部g1から所定部分Aの始端a1ま
での距離lも複写倍率Mだけ拡大されるので、用紙Pの
走査開始側端部p1から複写画像Bの始端b1までの距離
はlMとなる。又、原稿Gの走査開始側端部g1から所
定部分Aの終端a2までの距離l′も複写倍率Mだけ拡
大されて、用紙Pの走査開始側端部p1から複写画像B
の終端b2までの距離はl′Mとなる。
に、原稿Gの走査終了側端部g2に近い部分Aをトリミ
ングし、且つ、複写倍率Mの拡大複写を行うとすると、
原稿Gの走査開始側端部g1から所定部分Aの始端a1ま
での距離lも複写倍率Mだけ拡大されるので、用紙Pの
走査開始側端部p1から複写画像Bの始端b1までの距離
はlMとなる。又、原稿Gの走査開始側端部g1から所
定部分Aの終端a2までの距離l′も複写倍率Mだけ拡
大されて、用紙Pの走査開始側端部p1から複写画像B
の終端b2までの距離はl′Mとなる。
このとき、用紙Pの走査方向の長さLが上記l′Mより
大きければ問題はないが、逆に上記l′Mが用紙Pの走
査方向の長さLより大ならば、用紙P上から複写画像B
の終端側の部分がはみ出し、そのはみ出した分だけのイ
メージロスを生じるので問題である。
大きければ問題はないが、逆に上記l′Mが用紙Pの走
査方向の長さLより大ならば、用紙P上から複写画像B
の終端側の部分がはみ出し、そのはみ出した分だけのイ
メージロスを生じるので問題である。
このため、従来のトリミング複写装置では、大きめの用
紙を使用しなければならない等の取り扱い上の注意を要
している。
紙を使用しなければならない等の取り扱い上の注意を要
している。
発明の目的 本発明の目的とするところは、複雑な取り扱いを要する
ことなく、上記イメージロスの発生を防止することがで
きるトリミング複写装置を提供することにある。
ことなく、上記イメージロスの発生を防止することがで
きるトリミング複写装置を提供することにある。
発明の構成 本発明のトリミング複写装置は、原稿面を一方向に走査
すると共にそれに対応させて用紙を送り複写を行う方式
の複写装置であって且つ原稿の複写すべき所定部分のみ
を取り出して複写することができるトリミング複写装置
において、原稿の走査開始側端部から複写すべき所定部
分の走査終了側終端までの距離に相当する終端距離を設
定する終端距離設定終端、前記終端距離と複写倍率の積
から用紙の走査方向長さを減算して差を得る演算手段、
および前記差が正の値のとき、その差に相当する時間だ
け用紙送りの開始タイミングを遅らせる用紙送り遅延手
段を具備したことを構成上の特徴とするものである。
すると共にそれに対応させて用紙を送り複写を行う方式
の複写装置であって且つ原稿の複写すべき所定部分のみ
を取り出して複写することができるトリミング複写装置
において、原稿の走査開始側端部から複写すべき所定部
分の走査終了側終端までの距離に相当する終端距離を設
定する終端距離設定終端、前記終端距離と複写倍率の積
から用紙の走査方向長さを減算して差を得る演算手段、
および前記差が正の値のとき、その差に相当する時間だ
け用紙送りの開始タイミングを遅らせる用紙送り遅延手
段を具備したことを構成上の特徴とするものである。
作用 本発明のトリミング複写装置では、終端距離と複写倍率
の積を求めるが、この積は用紙の走査開始側端部から複
写画像の終端までの距離を表している。
の積を求めるが、この積は用紙の走査開始側端部から複
写画像の終端までの距離を表している。
そして、この積から用紙の走査方向長さを減算するとい
うことは、用紙の走査終了側端部から複写画像がはみ出
している長さをえることに他ならない。
うことは、用紙の走査終了側端部から複写画像がはみ出
している長さをえることに他ならない。
すなわち、この差が負又は等しい値であれば、複写画像
は用紙からはみ出さず、イメージロスを生じないが、そ
の差が正の値であれば、それだけ複写画像が用紙からは
み出し、イメージロスを生じることになる。
は用紙からはみ出さず、イメージロスを生じないが、そ
の差が正の値であれば、それだけ複写画像が用紙からは
み出し、イメージロスを生じることになる。
そこで用紙送りの開始タイミングをそれだけ遅らせれ
ば、用紙の走査終了側端部の位置が複写画像の終端の位
置まで延長されたことと等価となり、イメージロスを生
じることが防止されるのである。
ば、用紙の走査終了側端部の位置が複写画像の終端の位
置まで延長されたことと等価となり、イメージロスを生
じることが防止されるのである。
実施例 以下、図に示す実施例に基づいて本発明を更に詳しく説
明する。ここに第1図は本発明の一実施例のトリミング
複写装置の模式的構成図、第2図は同装置の制御系のブ
ロック図、第3図は同装置の作動のフローチャート、第
4図は同装置によるトリミングおよび拡大複写の説明図
である。尚、図に示す実施例により本発明が限定される
ものではない。
明する。ここに第1図は本発明の一実施例のトリミング
複写装置の模式的構成図、第2図は同装置の制御系のブ
ロック図、第3図は同装置の作動のフローチャート、第
4図は同装置によるトリミングおよび拡大複写の説明図
である。尚、図に示す実施例により本発明が限定される
ものではない。
第1図に示すトリミング複写装置1において、原稿面ガ
ラス2上に置かれた原稿Gの一部分がミラー3等により
スリット状に光学的に取り出されてズームレンズ4に入
射され、ズームレンズ4は感光体5の一部分にスリット
状の投影像を形成する。
ラス2上に置かれた原稿Gの一部分がミラー3等により
スリット状に光学的に取り出されてズームレンズ4に入
射され、ズームレンズ4は感光体5の一部分にスリット
状の投影像を形成する。
ミラー3等は矢印α方向に移動して原稿全面を走査し、
その走査に連動して感光体5が矢印β方向に回転するこ
とで原稿全面の画像が感光体5上に形成される。
その走査に連動して感光体5が矢印β方向に回転するこ
とで原稿全面の画像が感光体5上に形成される。
複写倍率は、ズームレンズ4による投影倍率と、ミラー
3等の走査速度と感光体5の回転速度の比とによって決
定される。
3等の走査速度と感光体5の回転速度の比とによって決
定される。
感光体5上に形成された画像は静電潜像なので、現像装
置(図示省略)によりトナー像として顕在化される。
置(図示省略)によりトナー像として顕在化される。
トリミングする場合は、所定部分以外は除電装置(図示
省略)により除電されるので、所定部分だけがトナー像
として顕在化される。
省略)により除電されるので、所定部分だけがトナー像
として顕在化される。
一方、用紙は、給紙ローラ7によって給紙カセット6か
ら取り出され、感光体5の回転と同期するまで一時停止
ローラ8で待機せしめられた後、感光体5の回転速度と
等速度で供給される。つまり、原稿Gの走査開始側端部
g1の感光体5上における画像形成部分I1と転写部9の
距離をl1とし、一時停止ローラ8から転写部9までの
距離をl2としたとき、感光体5がl1−l2だけ回転す
るのを一時停止ローラ8のところで待ってから用紙を送
り始める。これにより原稿Gの走査開始側端部g1に対
応する感光体5上の位置と用紙の走査開始側端部とを一
致させるのである。
ら取り出され、感光体5の回転と同期するまで一時停止
ローラ8で待機せしめられた後、感光体5の回転速度と
等速度で供給される。つまり、原稿Gの走査開始側端部
g1の感光体5上における画像形成部分I1と転写部9の
距離をl1とし、一時停止ローラ8から転写部9までの
距離をl2としたとき、感光体5がl1−l2だけ回転す
るのを一時停止ローラ8のところで待ってから用紙を送
り始める。これにより原稿Gの走査開始側端部g1に対
応する感光体5上の位置と用紙の走査開始側端部とを一
致させるのである。
感光体5のトナー像は転写部9において用紙上に転写さ
れ、転写された画像は定着され、ここに複写プロセスは
完了する。
れ、転写された画像は定着され、ここに複写プロセスは
完了する。
第2図はトリミング複写装置1の制御系のブロック図
で、信号入力装置10からのオペレータの指示に基づ
き、また、ROM11に設定されたプログラムに基づい
て、マイクロコンピュータ12が、ミラー3等の移動,
ズームレンズ4の倍率設定並びに移動,感光体5の回
転,給紙ローラ7や一時停止ローラ8の駆動制御等を行
う。
で、信号入力装置10からのオペレータの指示に基づ
き、また、ROM11に設定されたプログラムに基づい
て、マイクロコンピュータ12が、ミラー3等の移動,
ズームレンズ4の倍率設定並びに移動,感光体5の回
転,給紙ローラ7や一時停止ローラ8の駆動制御等を行
う。
次に本発明の特徴であるトリミング複写時のイメージロ
スの発生防止にかかる作動について第3図および第4図
を参照して説明する。
スの発生防止にかかる作動について第3図および第4図
を参照して説明する。
まず、オペレータは、信号入力装置10を介して、原稿
Gの走査開始側端部g1から複写すべき所定部分の始端
a1までの距離lを入力する。又、同様に、原稿Gの走
査開始側端部g1から複写すべき所定部分Aの終端a2ま
での距離すなわち終端距離l′を入力する。又、複写倍
率Mの入力、用紙の指定等を行う。説明の都合上ここで
は原稿Gと同一サイズの用紙Pを指定したものとする。
Gの走査開始側端部g1から複写すべき所定部分の始端
a1までの距離lを入力する。又、同様に、原稿Gの走
査開始側端部g1から複写すべき所定部分Aの終端a2ま
での距離すなわち終端距離l′を入力する。又、複写倍
率Mの入力、用紙の指定等を行う。説明の都合上ここで
は原稿Gと同一サイズの用紙Pを指定したものとする。
プリントスイッチを押せば、マイクロコンピュータ12
は、給紙ローラ7をONし、給紙カセット6より用紙を
取り出す(S1)。
は、給紙ローラ7をONし、給紙カセット6より用紙を
取り出す(S1)。
用紙が一時停止ローラ8まで来ると、用紙をその位置で
待機させ(S2)、ミラー3等を矢印α方向に移動し、
走査を開始する(S3)。ズームレンズ4の移動及び感
光体5の回転も同時に開始される。
待機させ(S2)、ミラー3等を矢印α方向に移動し、
走査を開始する(S3)。ズームレンズ4の移動及び感
光体5の回転も同時に開始される。
次に、入力された終端距離l′と複写倍率Mを乗算し
(S4)、その積l′Mから用紙Pの走査方向の長さL
を減算し、その差の正負を判断する(S5)。
(S4)、その積l′Mから用紙Pの走査方向の長さL
を減算し、その差の正負を判断する(S5)。
l′M−L>0でなければ、トリミングし拡大複写した
画像Bの終端b2が用紙Pの走査終了側端部p2より手前
にあるから、通常の如く、用紙送り速度をV0としたと
き(l1−l2)/V0で算出される時間だけ用紙Pを一
時停止ローラ8の位置で止めておき、その後、用紙送り
を開始する(S6,S8)。この場合は、従来装置によ
ってトリミングおよび拡大複写をした場合と結果的に同
じとなる。
画像Bの終端b2が用紙Pの走査終了側端部p2より手前
にあるから、通常の如く、用紙送り速度をV0としたと
き(l1−l2)/V0で算出される時間だけ用紙Pを一
時停止ローラ8の位置で止めておき、その後、用紙送り
を開始する(S6,S8)。この場合は、従来装置によ
ってトリミングおよび拡大複写をした場合と結果的に同
じとなる。
一方、l′M−L>0であるときは、通常の用紙送りを
行うと、複写画像Bの終端b2側の部分が用紙Pからは
み出てイメージロスを生じるので、そのはみ出し分
(l′M−L)を(l1−l2)に加え、それを用紙送り
速度V0で除算した時間だけ一時停止ローラ8の位置で
用紙Pを止めておき、その後、用紙送りを開始する(S
7,S8)。この場合には、複写すべき所定部分の終端
b2が用紙Pの走査終了側端部p2に一致するようにな
る。したがって、イメージロスは生じない。
行うと、複写画像Bの終端b2側の部分が用紙Pからは
み出てイメージロスを生じるので、そのはみ出し分
(l′M−L)を(l1−l2)に加え、それを用紙送り
速度V0で除算した時間だけ一時停止ローラ8の位置で
用紙Pを止めておき、その後、用紙送りを開始する(S
7,S8)。この場合には、複写すべき所定部分の終端
b2が用紙Pの走査終了側端部p2に一致するようにな
る。したがって、イメージロスは生じない。
オペレータにより指定された枚数の複写が終了するまで
同じ作動を繰り返し(S9)、指定枚数を終了すれば他
の処理に移行する。
同じ作動を繰り返し(S9)、指定枚数を終了すれば他
の処理に移行する。
上記説明から理解されるように、このトリミング複写装
置1によれば、イメージロスの発生が防止される。
置1によれば、イメージロスの発生が防止される。
発明の効果 本発明によれば、原稿面を一方向に走査すると共にそれ
に対応させて用紙を送り複写を行う方式の複写装置であ
って且つ原稿の複写すべき所定部分のみを取り出して複
写することができるトリミング複写装置において、原稿
の走査開始側端部から複写すべき所定部分の走査終了側
終端までの距離に相当する終端距離を設定する終端距離
設定手段、前記終端距離と複写倍率の積から用紙の走査
方向長さを減算して差を得る演算手段、および前記差が
正の値のとき、その差に相当する時間だけ用紙送りの開
始タイミングを遅らせる用紙送り遅延手段を具備したこ
とを特徴とするトリミング複写装置が提供され、これに
より複写すべき所定部分の一部が予め選択された所定サ
イズの用紙の走査終了側端部からはみ出すおそれが有る
場合には、自動的に用紙の送給のタイミングが遅らさ
れ、用紙の走査終了側端部が複写すべき所定部分の複写
画像の終端に合わされるので、イメージロスの発生が防
止され、良好にトリミング複写を行うことができるよう
になる。
に対応させて用紙を送り複写を行う方式の複写装置であ
って且つ原稿の複写すべき所定部分のみを取り出して複
写することができるトリミング複写装置において、原稿
の走査開始側端部から複写すべき所定部分の走査終了側
終端までの距離に相当する終端距離を設定する終端距離
設定手段、前記終端距離と複写倍率の積から用紙の走査
方向長さを減算して差を得る演算手段、および前記差が
正の値のとき、その差に相当する時間だけ用紙送りの開
始タイミングを遅らせる用紙送り遅延手段を具備したこ
とを特徴とするトリミング複写装置が提供され、これに
より複写すべき所定部分の一部が予め選択された所定サ
イズの用紙の走査終了側端部からはみ出すおそれが有る
場合には、自動的に用紙の送給のタイミングが遅らさ
れ、用紙の走査終了側端部が複写すべき所定部分の複写
画像の終端に合わされるので、イメージロスの発生が防
止され、良好にトリミング複写を行うことができるよう
になる。
第1図は本発明の一実施例のトリミング複写装置の模式
的構成図、第2図は同装置の制御系のブロック図、第3
図は同装置の作動のフローチャート、第4図は同装置に
よるトリミングおよび拡大複写の説明図、第5図は従来
のトリミング複写装置によるイメージロスの発生の説明
図である。 (符号の説明) 1…トリミング複写装置、3…ミラー 4…ズームレンズ、5…感光体 6…給紙カセット、7…給紙ローラ 8…一時停止ローラ、9…転写部 α…走査方向、β…回転方向 γ…給紙方向 G…原稿 g1…原稿の走査開始側端部 g2…原稿の走査終了側端部 A…複写すべき所定部分 a1…始端、a2…終端 l′…終端距離 M…複写倍率 P…用紙、L…用紙サイズ p1…用紙の走査開始側端部 p2…用紙の走査終了側端部 B…複写画像 b1…複写画像の始端 b2…複写画像の終端。
的構成図、第2図は同装置の制御系のブロック図、第3
図は同装置の作動のフローチャート、第4図は同装置に
よるトリミングおよび拡大複写の説明図、第5図は従来
のトリミング複写装置によるイメージロスの発生の説明
図である。 (符号の説明) 1…トリミング複写装置、3…ミラー 4…ズームレンズ、5…感光体 6…給紙カセット、7…給紙ローラ 8…一時停止ローラ、9…転写部 α…走査方向、β…回転方向 γ…給紙方向 G…原稿 g1…原稿の走査開始側端部 g2…原稿の走査終了側端部 A…複写すべき所定部分 a1…始端、a2…終端 l′…終端距離 M…複写倍率 P…用紙、L…用紙サイズ p1…用紙の走査開始側端部 p2…用紙の走査終了側端部 B…複写画像 b1…複写画像の始端 b2…複写画像の終端。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−7856(JP,A) 特開 昭61−156065(JP,A) 特開 昭60−98460(JP,A) 特開 昭59−168465(JP,A) 特開 昭61−175632(JP,A) 実開 昭59−144664(JP,U) 特公 平2−23862(JP,B2) 特公 平3−15185(JP,B2) 特公 平3−15184(JP,B2) 特公 平4−34747(JP,B2) 特公 平5−64506(JP,B2) 米国特許4674864(US,A)
Claims (1)
- 【請求項1】原稿面を一方向に走査すると共にそれに対
応させて用紙を送り複写を行う方式の複写装置であって
且つ原稿の複写すべき所定部分のみを取り出して複写す
ることができるトリミング複写装置において、 原稿の走査開始側端部から複写すべき所定部分の走査終
了側終端までの距離に相当する終端距離を設定する終端
距離設定手段、 前記終端距離と複写倍率の積から用紙の走査方向長さを
減算して差を得る演算手段、および 前記差が正の値のとき、その差に相当する時間だけ用紙
送りの開始タイミングを遅らせる用紙送り遅延手段 を具備したことを特徴とするトリミング複写装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047949A JPH0664382B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | トリミング複写装置 |
| US07/222,354 US4855785A (en) | 1986-03-05 | 1988-07-20 | Trimming copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047949A JPH0664382B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | トリミング複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204271A JPS62204271A (ja) | 1987-09-08 |
| JPH0664382B2 true JPH0664382B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=12789612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61047949A Expired - Fee Related JPH0664382B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | トリミング複写装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4855785A (ja) |
| JP (1) | JPH0664382B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01297668A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-30 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US6909521B1 (en) * | 2000-09-25 | 2005-06-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming system with scanner capable of changing magnification of scanned image |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4674864A (en) | 1985-01-25 | 1987-06-23 | Oce-Nederland B.V. | Control means for varying the image-free edge zones of a copy in a reproduction device |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748860A (en) * | 1980-09-08 | 1982-03-20 | Canon Inc | Picture synthesizer |
| JPS57191654A (en) * | 1981-05-21 | 1982-11-25 | Canon Inc | Picture recorder |
| JPS60227242A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-12 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機 |
| JPS617856A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-14 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 電子写真複写機における複写画像位置のシフト方法及びそのための装置 |
| US4707126A (en) * | 1984-07-13 | 1987-11-17 | Ricoh Company, Ltd. | Method of positioning original image to be copied and apparatus for performing the same |
| JPS6142668A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-01 | Sharp Corp | 画像位置設定機能を有する複写機 |
| JPS6161140A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-28 | Sharp Corp | 変倍複写諸元選択手段を備えた複写機 |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP61047949A patent/JPH0664382B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-07-20 US US07/222,354 patent/US4855785A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4674864A (en) | 1985-01-25 | 1987-06-23 | Oce-Nederland B.V. | Control means for varying the image-free edge zones of a copy in a reproduction device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4855785A (en) | 1989-08-08 |
| JPS62204271A (ja) | 1987-09-08 |
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