JPS6161148B2 - - Google Patents

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JPS6161148B2
JPS6161148B2 JP53015178A JP1517878A JPS6161148B2 JP S6161148 B2 JPS6161148 B2 JP S6161148B2 JP 53015178 A JP53015178 A JP 53015178A JP 1517878 A JP1517878 A JP 1517878A JP S6161148 B2 JPS6161148 B2 JP S6161148B2
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JP
Japan
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kanji
key
character
output
idiom
Prior art date
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Application number
JP53015178A
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English (en)
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JPS54107627A (en
Inventor
Hiroshi Oowada
Shunpei Takenaka
Katsumi Masaki
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP1517878A priority Critical patent/JPS54107627A/ja
Publication of JPS54107627A publication Critical patent/JPS54107627A/ja
Publication of JPS6161148B2 publication Critical patent/JPS6161148B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は仮名の如き第1の文字を入力して、該
第1の文字に対応する漢字に変換する文字変換装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
例えば、仮名の如き第1の文字で入力された語
を、該仮名に対応する漢字の如き第2の文字に変
換する変換装置においては、同音語漢字より如何
にして所望の1つを選ぶかが問題となるものであ
る。
この様に同音語漢字より所望の1つを出力する
変換装置の1つとしては、先ず仮名で入力された
語に対応する全ての同音語漢字を表示器上に表示
し、操作者が表示器上で表示された同音語漢字群
の中から所望の漢字を選択指示することにより、
所望の漢字を出力するものが知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この様な変換装置を用いるなら
ば、複数の同音語漢字の全てが表示器に表示さ
れ、この中より所望のものを探さねばならないの
で、操作者による探索に時間を要し、かつ又、操
作者の疲労も大きいものである。
〔問題点を解決する為の手段〕
本発明は熟語(2つ以上の漢字より成る複合
語)においては同音語熟語が極めて少ないことに
注目し、かかる熟語を足がかりとして第1の文字
を漢字に変換することにより、上述の如き従来の
欠点を除去せんとするものである。
即ち、熟語においては同音語熟語は10%しかな
く、残りの90%は唯1つの熟語しかないものであ
るので、熟語を足がかりとして漢字を出力させる
ならば、90%は所望の漢字のみを出力させること
が出来るものである。
例えば、“ああ”に対応する熟語は“鳴呼”し
かないので、この熟語を構成する前の漢字を指示
することにより漢字“鳴”のみを出力することが
出来“あいあい”に対応する熟語は“相合”しか
ないので、この熟語を構成する後の漢字を指示す
ることにより漢字“合”のみを出力することが出
来るものである。
そこで本発明は、仮名データを入力する入力手
段、複数の漢字からなる熟語データとその読みデ
ータとを記憶する記憶手段、入力手段から入力さ
れた仮名データを読みとする複数の漢字からなる
熟語データを記憶手段から読み出す検索手段、検
索手段によつて読み出された熟語データ中の所望
の漢字を選択する為の手動操作可能な選択手段、
選択手段により選択された漢字を表示するための
表示手段、を備えてなる。
〔作用〕
この構成により、所望の漢字を含む複数の漢字
からなる熟語の漢字の読みを入力して、所望の漢
字を含む熟語を検索して、この熟語中の所望の漢
字を選択すれば、同音語が少なく所望の漢字の選
択作業が容易になる。
さてここで、図面に従い本発明を説明するなら
ば、第1図において11で示すのは本発明による
文字変換装置の筐体であり、この筐体11の前部
には操作者が情報の入力を行う為の操作パネル1
2が設けられている。この操作パネル12上には
第2図に示す如く多数のキーが設けられているも
のであり、以下、かかるキーの機能について詳記
する。
13で示す1群のキーは記号、数字、アルフア
ベツト、カナ等の文字を入力する文字キーであ
り、従来より知られているJISC6233情報処理用
けん盤の如きものである。
14で示すのは熟語キーであり、文字キー13
より入力した第1の文字を2つの漢字より成る複
合語として出力すべきことを指示するキーであ
る。15で示すのは漢字キーであり、文字キー1
3より入力した第1の文字を1つの漢字として出
力すべきことを指示するキーである。16で示す
のは間隔キーであり、出力した文字の間隔を決定
する為のキーである。
18で示すのは文字キー13より入力した文字
情報をローマ字として出力するか、仮名として出
力するかを決定する指示キーであり、例えば、指
示キー18を押下げた状態ではローマ字の出力を
指示し、押下げない状態では仮名の出力を指示す
るものである。
但し、熟語キー14漢字キー15は指示キー1
8に優先するものであるので、これらのキー1
4,15が押下げられてONとなつている状態で
は、指示キー18の状態には無関係に各キー1
4,15による出力が指示されているものであ
る。19で示すのは出力すべき漢字の特徴を指示
するキーであり、キー19−1は例えば“懐”の
如く左右2つに分割でき、かつ、右側を上下2つ
に分割出来る漢字を特徴づけるものであり、キー
19−2は例えば、“河”の如く左右2つに分割
出来る漢字を特徴づけるものであり、キー19−
3は例えば、“笹”の如く、上下2つに分割出来
る漢字を特徴づけるものであり、キー19−4は
例えば、“圧”の如く、右下の部分とその他の部
分に分割出来る漢字を特徴づけるものであり、キ
ー19−5は例えば、“式”の如く左下の部分と
その他の部分に分割出来る漢字を特徴づけるもの
であり、キー19−6は例えば、“建”の如く右
上の部分とその他の部分に分割出来る漢字を特徴
づけるものであり、キー19−7は例えば、
“円”の如く分割するのが困難な漢字を特徴づけ
るものである。
例えば漢字キー15を押して文字キーBを“カ
ワ”と押すと“川”、“河”、“革”、“皮”と4種類
の漢字が出力されてしまうので、更に出力された
中より1つの漢字を選択することが必要である
が、上述の如く特徴キー19を設けておき、キー
19−2を押しておくならば“河”のみが出力さ
れ、キー19−3を押しておくならば“革”のみ
が出力され、キー19−4を押しておくならば
“皮”のみが出力され、キー19−7を押してお
くならば“川”のみを出力することが出来るもの
である。かかるキー19は1つのみをONとする
ことが出来る如く構成して成るものである。
20で示すのは指示キーであり、20−1は熟
語を形成する2つの漢字の内前の漢字を指示する
キーであり、20−2は後を指示するキーであ
り、熟語の中の1つの漢字を出力する場合に用い
るものである。即ち、漢字の“往”と言う字を出
力したい場合、熟語キー14を押した状態で2つ
の漢字より成る熟語の前の漢字であることを指示
する指示キー20−1を押し、しかる後文字キー
13より“往”を前に含む熟語(例えばオウライ
(往来))を入力することにより、熟語“往来”の
前の漢字“往”のみを出力することが出来るもの
である。
21で示すのは出力すべき漢字の品詞を指示す
る品詞キーであり、21−1は形容詞を指示する
キー、21−2は動詞を指示するキー、21−3
は名詞を指示するキー、21−4は接続詞を指示
するキー、そして、21−5は数詞を指示するキ
ーである。例えば漢字キー15を押して文字キー
13より“ク”を入力すると、“来”、“九”、
“句”、“区”、“苦”、“倶”が出力されるが、漢字
キー15を押した後数詞を指示するキー21−5
を押した後文字キー13より“ク”を入力すると
“九”のみが出力されるものである。
22で示すのは各シフトモードで定義されてい
ないキーが押されてしまつた場合や、入力規則に
反した入力を行つた場合点灯するランプであり、
この様にランプ22が点灯した状態では入力され
た情報をクリヤキー23でクリヤしないかぎり、
以後の入力を受付けない。
第1図において24で示すのは出力された文字
を表示する表示器であり、例えばCRTの如きも
のより成るものであるが、かかる表示器24上の
情報はキー26を押してプリント指令を発するこ
とにより、記録紙25上に不図示のサーマルヘツ
ド等により記録を行うことが出来るものである。
第3図で示すのは第1図に示した文字変換装置
を示すブロツクダイアグラムであり、31で示す
のは後述の如き種々の制御プログラムを格納した
ROMであり、このROMの内容は処理部32で解
読実行される。33で示すのは情報を一時格納す
るRAMであり、前記処理部32より送られてき
た情報もしくは記憶装置34より送られてきた情
報を一時格納し、又格納した情報を処理部33へ
送出するものである。かかるRAM33の中には
ローカルメモリA〜D、レジスタa〜gが設けら
れている。
34で示すのは例えば磁気デイスクの如き記憶
装置であり、この記憶装置の中には例えば第4図
に示す如き形でカナー漢字変換用辞書及びカナー
熟語変換用辞書等のフアイルが格納されているも
のである。
即ち、第4図Aはカナー漢字変換用辞書(以下
漢字辞書と言う)を示し、Bはカナー熟語変換用
辞書(以下熟語辞書と言う)を示すものであり、
漢字辞書は記憶装置のm番地〜n番地の間に格納
され、熟語辞書は記憶装置のn番地以降に格納さ
れているものである。かかる漢字辞書について更
に説明するならば、m、m+1、m+2、……は
記憶装置34内の番地を示すものであり、36で
示す区域は見出区域であり、漢字に変換すべき文
字(見出文字41)が通常の国語辞書の如くあ、
い、う、え、お、順で配列されているものであ
る。かかる見出文字が仮名コードで格納されてい
るのは勿論である。なお、かかる見出区域36に
は更に該見出文字に属する同音語漢字の数37が
格納されている。
38で示す区域は漢字区域であり、見出文字4
1に対応する漢字がコード化されて(漢字コード
として)格納されているものである。
39で示す区域は図形区域であり、該図形区域
39が属する番地の1つ前の番地に属する漢字の
特徴を示す図形番号が格納されているものであ
る。この図形番号は前記特徴キー19に対応する
ものであり、キー19−1で示した特徴を有する
漢字に付しては図形番号“1”が、キー19−2
で示した特徴を有する漢字に対しては図形番号
“2”と言う具合に、特徴キー19に付した添文
字に対応した番号が与えられるものである。
40で示す区域は品詞区域であり、該品詞区域
40が属する番地の1つ前の番地に属する漢字の
品詞を示す品詞番号が格納されているものであ
る。
この品詞番号は前記品詞キー21に対応するも
のであり、形容詞には品詞番号“1”を、動詞に
は品詞番号“2”を、と言う具合に、品詞キー2
1に付した添文字に対応した番号が与えられるも
のである。
第4図Bに示した熟語辞書について更に説明す
るならば、n、n+1、n+2、……は記憶装置
内の番地を示すものであり42で示す区域は熟語
の見出区域であり、熟語に変換すべき文字(見出
文字)が通常の国語辞書の如く“あいうえお”順
に配列されているものである。かかる見出文字4
3が仮名コードとして格納されているのは勿論で
ある。なお、かかる見出区域42には更に該見出
文字に属する同音語漢字の数44が格納されてい
る。
45,46で示すのは熟語区域であり、見出文字
43に対応する熟語の内第1番目の漢字が区域4
5に、第2番目の漢字が区域46に格納されてい
るものである。勿論夫々の漢字は漢字コードに変
換されて格納されているものであり、かつ、本実
施例においては熟語を構成する漢字の数は2つに
制限されているものであるので、区域45,46
に全ての熟語は格納されるものである。
なお、かかる熟語辞書においては漢字辞書とは
異なり、図形区域、品詞区域は設けてない。
さて、ここで再び第3図の説明にもどるならば
48はサーマルプリンタ、49は表示コントロー
ラ部であり、入力されたカナ、符号、及び変換さ
れた漢字等の表示をCRTの如き表示器24で行
う為の回路であり、第5図に詳細を示すように、
CRT用リフレツシユメモリ49−1及びCRT出
力コントロール部50より構成されている。
リフレツシユメモリ49−1はCRT24全面
分のメモリである。このリフレツシユメモリ49
−1に文字パターン発生器51からのパターンを
書き込むことによりパターンの出力を行う。
CRT出力コントロール部50は処理部32の
指令により起動され、リフレツシユメモリ49−
1の内容をCRT24上に表示するコントロール
を行う。コントロールは、公知の方法を用い、例
えばVIDEO信号発生用IC、日立HD46505あるい
はインテル8275等で構成する。
51で示すのは文字パターン発生器であり、文
字キー13より入力された文字コード信号、もし
くは記憶装置34から導出した漢字コード信号を
印加することにより、該コード信号に対応するパ
ターン信号を表示コントローラ部49に送出する
ものである。
前記処理部32とその他の装置とはバスライン
52−1〜52−4により接続されているが、こ
れらのバスラインは、アドレスバス、コントロー
ルバス、データバスを包含しているものである。
次に第6図に従い第3図に示した文字変換装置
の動作について説明する。
なお、第6図に示すフローチヤートは、文字キ
ー13より熟語に変換されるべき文字を入力し、
かつ、該熟語を構成する漢字の前もしくは後の漢
字を指示することにより、指示された漢字を出力
する為の制御を示すものである。
即ち、ステツプ60において熟語キー14を押
してこれから熟語として変換されるべきカナ文字
を入力することを指示すると、処理部32のフリ
ツプフロツプJがセツトされる。
次に熟語の前の漢字を出力するか後の漢字を出
力するかを指示するべくステツプ61において前
記指示キー20のいずれかを押す。このとき指示
キー20−1が押されたら処理部32のフリツプ
フロツプFがセツトし、指示キー20−2が押さ
れたらフリツプフロツプRがセツトするものであ
る。
次にステツプ62において熟語に変換されるべ
き第1の文字(例えば仮名文字)を文字キー13
より入力し、入力された仮名を仮名コードの形で
入力された順にRAM33のローカルメモリAに
格納する。この様にして熟語に変換すべき第1の
文字の入力が終了したら(かかる終了は熟語キー
14の押圧の解除により検知出来る)ステツプ6
3によりフリツプフロツプJがセツトされている
か否かをチエツクし、セツトしているときは次の
ステツプ64に進み熟語辞書の見出区域36との
比較を行い、ローカルメモリAと一致した見出区
域42に属する区域の情報をローカルメモリEの
1番地以降に転送する。なお、フリツプフロツプ
Jがセツトしていないときの処理は本発明が直接
関連する部分でないので省略する。例えばローカ
ルメモリAに“ああ”と記憶されていたとする
と、熟語辞書のn〜n+2番地の情報をそのまま
ローカルメモリの1番地〜3番地に格納するもの
である。
なおかかる転送に際して、見出区域42に格納
されている数44はRAM33のレジスタaに格
納するものである。
次にステツプ65により、RAMのレジスタb
に“1”をセツトし次のステツプ66に進み、フ
リツプフロツプFがセツトしているか否かをチエ
ツクし、セツトしているときは次のステツプ67
に進む。
このステツプ67においては2nで示されるロ
ーカルメモリEの漢字コードを出力する。このn
はレジスタbに格納された数であるので、最初は
2番地の漢字コードが出力される。この様にして
出力された漢字コードは文字パターン発生器51
に印加され、該文字パターン発生器51で発生し
た文字パターンが表示コントローラ部49に送ら
れて表示器24で表示されるのは前述のとおりで
ある。
この様にして漢字コードを出力したならば次の
ステツプ68に進み、レジスタaに格納されてい
る数より1を減じ、その結果を再度レジスタaに
格納し、ステツプ69においてレジスタaの内容
が0か否かを判別する。判別の結果0であるとき
は文字変換動作を終了し、0でないときはステツ
プ70に進みレジスタbの内容に1を加算しその
結果を再度レジスタbに格納し、再びステツプ6
7にもどる。ステツプ67,68,69,70に
よるループはレジスタaの内容が0となるまで繰
返され、0となつた時点で文字出力動作を終了す
るものである。
前記ステツプ66において、フリツプフロツプ
Fがセツトされていないときは次のステツプ71
に進み、フリツプフロツプRがセツトしているか
否かを判別する。
フリツプフロツプRがセツトしているときは次
のステツプ72に進み、2n+1で示されるロー
カルメモリEの漢字コードを出力する。
このnはレジスタbに格納された数であるの
で、最初は3番地の漢字コードが出力される。な
お、ステツプ71においてフリツプフロツプRが
セツトしていないときはエラーとして前記ランプ
22を点灯するものである。
この様にして漢字コードを出力したら更にステ
ツプ73,74に進むが、ステツプ73,74、
は前記ステツプ68,69と全く同じステツプよ
り成り、更にステツプ75も前記ステツプ70と
同じステツプより成るものである。
第6図に示す制御命令は全てROM31の中に
予め格納されており、かかる命令を処理部32に
より順次読み出して命令を実行するものである。
以上の如き構成より成る文字変換装置によるな
らば、熟語キー14を押した後、指示キー20−
1を押して、文字キー13により“あいいく”と
入力するならば表示器24上に“愛”の漢字パタ
ーンが出力され、熟語キー14を押した後指示キ
ー20−2を押して文字キー13により“あいい
ん”と入力するならば表示器24上に“印”
“飲”の漢字パターンが出力されるものである。
なおこの様に表示器24上に複数の漢字が出力
されてしまつた場合は、更にこの中の1つを指示
して選択するものであるが、かかる選択は従来公
知のライトペンを用いる方法や、カーソルを用い
る方法を適宜使用すればよいものである。
以上詳記した如く、本発明によるならば熟語を
構成する漢字を選択して出力することが出来るも
のであるので、文字選択速度を早めることが出来
るものである。即ち、熟語においてはある見出文
字に対して複数の同音語熟語が存在する割合は10
%であり、残りの90%はある見出文字に対しては
1つの熟語しか存在していないことが知られてい
る。
従つて本発明による如き文字変換装置によるな
らば、大半の場合は所望する1つの漢字のみが出
力され、出力された複数の漢字より所望の1つの
漢字を更に選択する必要がほとんどなく、最終的
に1つの文字を選択するに要する時間を極めて短
かくすることが出来るものである。
更には通常用いている熟語をそのまま使用して
よいかで操作者が特別な約束事を覚える必要もな
く、装置の操作を短時間に習得することが出来る
ものである。
更にはCRT上に多数の漢字が出力され、この
漢字の中からライトペン等を用いて所望の1つを
選択する機会を極めて少なく出来るので、操作者
の疲労の軽減にも役立つものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による文字変換装置を示す斜視
図、第2図は文字変換装置の操作パネルを示す上
面図、第3図は本発明による文字変換装置のブロ
ツク線図、第4図は記憶装置内の辞書を示す説明
図、第5図は表示コントローラ部を示すブロツク
線図、第6図は第3図に示した文字変換装置の制
御系統図である。 ここで13は文字キー、14は熟語キー、20
は指示キー、31はROM、32は処理部、33
はRAM、34は記憶装置、である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 仮名データを入力する入力手段、 複数の漢字からなる熟語データとその読みデー
    タとを記憶する記憶手段、 前記入力手段から入力された仮名データを読み
    とする複数の漢字からなる熟語データを前記記憶
    手段から読み出す検索手段、 前記検索手段によつて読み出された熟語データ
    中の所望の漢字を選択する為の手動操作可能な選
    択手段、 前記選択手段により選択された漢字を表示する
    ための表示手段、 を有することを特徴とする文字変換装置。
JP1517878A 1978-02-13 1978-02-13 Character conversion unit Granted JPS54107627A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1517878A JPS54107627A (en) 1978-02-13 1978-02-13 Character conversion unit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1517878A JPS54107627A (en) 1978-02-13 1978-02-13 Character conversion unit

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54107627A JPS54107627A (en) 1979-08-23
JPS6161148B2 true JPS6161148B2 (ja) 1986-12-24

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ID=11881554

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1517878A Granted JPS54107627A (en) 1978-02-13 1978-02-13 Character conversion unit

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