JPS6161205A - Fmオ−デイオ信号の検出回路 - Google Patents
Fmオ−デイオ信号の検出回路Info
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- JPS6161205A JPS6161205A JP18213684A JP18213684A JPS6161205A JP S6161205 A JPS6161205 A JP S6161205A JP 18213684 A JP18213684 A JP 18213684A JP 18213684 A JP18213684 A JP 18213684A JP S6161205 A JPS6161205 A JP S6161205A
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- Japan
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- level
- audio signal
- recording
- low
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/02—Analogue recording or reproducing
- G11B20/06—Angle-modulation recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は映像信号記録再生用の回転磁気ヘッドとは異
なる回転磁気ヘッドによって映像信号にFMオーディオ
信号を記録し、またこれを再生ずるようにしたVTRの
FMオーディオ信号の判別系などに適用して好適なFM
オーディオ信号の検出回路に関する。
なる回転磁気ヘッドによって映像信号にFMオーディオ
信号を記録し、またこれを再生ずるようにしたVTRの
FMオーディオ信号の判別系などに適用して好適なFM
オーディオ信号の検出回路に関する。
2へ、7ドヘリ力ルスキヤン方式のVTRでは、オーデ
ィオ信号の品質を高め、ハイファイな音質を得るため、
左右音声信号などのオーディオ信号をFM変開した上で
、一対の回転磁気ヘッドに供給してカラー映像信号と共
に記録するようにしている。
ィオ信号の品質を高め、ハイファイな音質を得るため、
左右音声信号などのオーディオ信号をFM変開した上で
、一対の回転磁気ヘッドに供給してカラー映像信号と共
に記録するようにしている。
この場合、第6図に示すように映像信号を記録再生する
ための一対の回転磁気ヘッドHVA、 HVBとは異
なる一対の回転磁気ヘッドHAA、 HASでオーデ
ィオ信号を記録再生するようにしたVTRが提案されて
いる(例えば、特開昭59−103478号公報等)。
ための一対の回転磁気ヘッドHVA、 HVBとは異
なる一対の回転磁気ヘッドHAA、 HASでオーデ
ィオ信号を記録再生するようにしたVTRが提案されて
いる(例えば、特開昭59−103478号公報等)。
オーディオ用のヘッドH,^、HABはビデオ用のヘッ
ドHV^+HvBに対し先行するように取付けられると
共に、第7図に示すようにビデオ用のへラドHVA、
HVBのアジマス角θV^、θVBに対し、オーディ
オ用のヘッドH^^、HABのアジマス角θA^。
ドHV^+HvBに対し先行するように取付けられると
共に、第7図に示すようにビデオ用のへラドHVA、
HVBのアジマス角θV^、θVBに対し、オーディ
オ用のヘッドH^^、HABのアジマス角θA^。
θABは大きく選定され、またギャップ幅CV^〜GA
Bもオーディオ用のへフドHへ^+HA8の方が大きく
選定される。
Bもオーディオ用のへフドHへ^+HA8の方が大きく
選定される。
そして、これらへラドHV^〜HABによって映像信号
とFMオーディオ信号とは同一のトラック上に重ね記録
される。第8図はその一例を示すもので、先行するヘッ
ドH^^、HASによってオーディオ信号が深層記録さ
れ、後行するヘッドHV^+ )(vsによって映像
信号がその上に浅層記録される。
とFMオーディオ信号とは同一のトラック上に重ね記録
される。第8図はその一例を示すもので、先行するヘッ
ドH^^、HASによってオーディオ信号が深層記録さ
れ、後行するヘッドHV^+ )(vsによって映像
信号がその上に浅層記録される。
第9図はこのような記録方式を採用したときの周波数特
性を示すもので、FM変調された輝度信号YFMと低域
変換された搬送色信号Coの周波数特性は周知の如く同
図へのようになる。これに対し、FMオーディオ信号s
Aは同図Bに示すように一部に低域搬送色信号CDの高
域側を含むFM輝度信号YFMの低域側に存在するよう
にその占有帯域幅が選定される。
性を示すもので、FM変調された輝度信号YFMと低域
変換された搬送色信号Coの周波数特性は周知の如く同
図へのようになる。これに対し、FMオーディオ信号s
Aは同図Bに示すように一部に低域搬送色信号CDの高
域側を含むFM輝度信号YFMの低域側に存在するよう
にその占有帯域幅が選定される。
そして、左音声信号のFMキャリヤ周波数f1はこの例
では1.35MHzに、右音声信号のFMキャリヤ周波
数f2は1.50MHzに選定され、夫々の周波数偏移
幅Δfは±200KHz程度に設定される。
では1.35MHzに、右音声信号のFMキャリヤ周波
数f2は1.50MHzに選定され、夫々の周波数偏移
幅Δfは±200KHz程度に設定される。
オーディオ信号の記録再生方式をこのように選んだ場合
には、映像信号に関しては通常の方式との互換性がある
上、オーディオ信号と映像信号とは異った記録アジマス
で重ね記録されているので、オーディオ信号の占有帯域
幅が広く、しかもそのレベルが高い場合でも映像信号の
記録再生には殆ど影響を及ぼさない。
には、映像信号に関しては通常の方式との互換性がある
上、オーディオ信号と映像信号とは異った記録アジマス
で重ね記録されているので、オーディオ信号の占有帯域
幅が広く、しかもそのレベルが高い場合でも映像信号の
記録再生には殆ど影響を及ぼさない。
従ワて、ダイナミックレンジが例えば80dBと広く、
高い周波数(20Hz〜20k)lx )まで周波数特
性が伸びたオーディオ信号を記録再生することができる
などの効果が得られる。
高い周波数(20Hz〜20k)lx )まで周波数特
性が伸びたオーディオ信号を記録再生することができる
などの効果が得られる。
さて、このような記録再生方式を採るVTRにおけるF
Mオーディオ信号の再生回路は例えば第10図に示す如
く構成することができる。第10図は右音声信号の再生
回路(1)のみ示す。
Mオーディオ信号の再生回路は例えば第10図に示す如
く構成することができる。第10図は右音声信号の再生
回路(1)のみ示す。
まず、左音声信号りでキャリヤ周波数f工をFM変調し
たFM音声信号LPと、右音声信号Rでキャリヤ周波数
12をFM変調したFM音声信号R,とを合成したFM
音声信号をsAとし、これがヘッドHAAによって記録
される場合を5AA(=L、^+Rド^)で、他方のヘ
ッドHABによって記録される場合をSAD (= L
pa+ Rpa)で示す。
たFM音声信号LPと、右音声信号Rでキャリヤ周波数
12をFM変調したFM音声信号R,とを合成したFM
音声信号をsAとし、これがヘッドHAAによって記録
される場合を5AA(=L、^+Rド^)で、他方のヘ
ッドHABによって記録される場合をSAD (= L
pa+ Rpa)で示す。
一対のヘッドH^^、HABにより再生されたFM音声
信号SAA、 SABは夫々プリアンプ(31,(4
1を介して、夫々中心周波数がflのバンドパスフィル
タ(51,t6Tに供給されて、FM音声信号SAA、
SABより右音声信号R,^、RFBが抽出され、
抽出された右音声信号RF^、RFBが第1及び第2の
スイッチング回路+7)、 (8)に供給される。これ
らには第11図B、Cに示すようなスイッチング位相の
異なるスイッチングパルスPGl r P G2が供
給されて、FM信号の状態でスイッチングされることに
より連続化した同一内容の第1及び第2の右音声信号R
Fl + RF2が形成される。
信号SAA、 SABは夫々プリアンプ(31,(4
1を介して、夫々中心周波数がflのバンドパスフィル
タ(51,t6Tに供給されて、FM音声信号SAA、
SABより右音声信号R,^、RFBが抽出され、
抽出された右音声信号RF^、RFBが第1及び第2の
スイッチング回路+7)、 (8)に供給される。これ
らには第11図B、Cに示すようなスイッチング位相の
異なるスイッチングパルスPGl r P G2が供
給されて、FM信号の状態でスイッチングされることに
より連続化した同一内容の第1及び第2の右音声信号R
Fl + RF2が形成される。
第1及び第2の右音声信号R,工、R,2は夫々リミッ
タ(91,(lQlを介してFM復調器(11) 、
(12)に供給されてFM復調され、FM復調された
第1及び第2の右音声信号R1,R2はさらに、ローパ
スフィルタ(13) 、 (14)及びDCカット用
のコンデンサC1,C2を介して第3のスイッチング回
路(15)に供給されて、第1及び第2のスイッチング
回路+71. C81のスイッチング動作によって生じ
たスイッチングノイズが除去される。
タ(91,(lQlを介してFM復調器(11) 、
(12)に供給されてFM復調され、FM復調された
第1及び第2の右音声信号R1,R2はさらに、ローパ
スフィルタ(13) 、 (14)及びDCカット用
のコンデンサC1,C2を介して第3のスイッチング回
路(15)に供給されて、第1及び第2のスイッチング
回路+71. C81のスイッチング動作によって生じ
たスイッチングノイズが除去される。
すなわち、説明の都合上FM復調された音声信号でその
動作を説明すると、第1及び第2のスイッチング回路(
7)、 (8)からは第11図り、Eに示す第1及び第
2の右音声信号R1,R2が出力され、このときスイッ
チングノイズNsが重畳される。
動作を説明すると、第1及び第2のスイッチング回路(
7)、 (8)からは第11図り、Eに示す第1及び第
2の右音声信号R1,R2が出力され、このときスイッ
チングノイズNsが重畳される。
第3のスイッチング回路(15)には第11図Aのスイ
ッチングパルスpGが供給されることによって、スイッ
チングノイズNSのない第1及び第2の右音声信号R1
,’R2のみ抽出され、従って、これより出力される右
音声信号Rは第11図Fのようになる。
ッチングパルスpGが供給されることによって、スイッ
チングノイズNSのない第1及び第2の右音声信号R1
,’R2のみ抽出され、従って、これより出力される右
音声信号Rは第11図Fのようになる。
右音声信号Rはドロップアウト時その動作が禁止される
ようになされたサンプリングホールド回路(16) 、
アンプ(17)を介して音声切換スイッチ(18)に供
給されて、一対の回転磁気ヘッドH^^、HABによっ
てFM記録された音声信号と、通當の如く音声専用の固
定ヘッドにより記録された音声信号とが切換えられる。
ようになされたサンプリングホールド回路(16) 、
アンプ(17)を介して音声切換スイッチ(18)に供
給されて、一対の回転磁気ヘッドH^^、HABによっ
てFM記録された音声信号と、通當の如く音声専用の固
定ヘッドにより記録された音声信号とが切換えられる。
すなわち、前者の記録モード(AFM記録モードという
)のときは音声切換スイッチ(18)が図示のように切
換えられ、後者の記録モード(ノーマル記録モードとい
う)のときは図示とは反対側に切換えられて、固定ヘッ
ドで再生されて端子(20)に供給された音声信号が出
力される。端子(19)はRチャンネルのラインアウト
端子を示す。
)のときは音声切換スイッチ(18)が図示のように切
換えられ、後者の記録モード(ノーマル記録モードとい
う)のときは図示とは反対側に切換えられて、固定ヘッ
ドで再生されて端子(20)に供給された音声信号が出
力される。端子(19)はRチャンネルのラインアウト
端子を示す。
す、イブリングホールド回路(16)及び音声切換スイ
ッチ(1日)はFM音声信号の検出回路(30)の出力
で制御される。
ッチ(1日)はFM音声信号の検出回路(30)の出力
で制御される。
検出回路(30)は、IJ、ミッタαψより出力された
第2の右音声信号(FM信号)RF2をエンベロープ検
波するエンベロープ検波回路(21)と比較器(22)
とを有し、比較器(22)には基準電圧源(23)から
所定の基準電圧(基準レベル)VREFが供給される。
第2の右音声信号(FM信号)RF2をエンベロープ検
波するエンベロープ検波回路(21)と比較器(22)
とを有し、比較器(22)には基準電圧源(23)から
所定の基準電圧(基準レベル)VREFが供給される。
基準レベルVREFは次のように設定される。
第12図において、レベルL1はAFM記iモードによ
って音声信号が記録されているとき、そのFMキャリヤ
レベルが低いために、音破れが生ずルエンヘローフ検波
出力レベルに相当し、レベルL2は無変調再生時(AF
M記録モードによって音声信号が記録されていないとき
)に得られる無変調ノイズ及びヘッド、アンプ系のノイ
ズを含めた総合のノイズレベルに相当する。基準レベル
VR1EFはレベルL2以上の任意のレベルに設定され
る。
って音声信号が記録されているとき、そのFMキャリヤ
レベルが低いために、音破れが生ずルエンヘローフ検波
出力レベルに相当し、レベルL2は無変調再生時(AF
M記録モードによって音声信号が記録されていないとき
)に得られる無変調ノイズ及びヘッド、アンプ系のノイ
ズを含めた総合のノイズレベルに相当する。基準レベル
VR1EFはレベルL2以上の任意のレベルに設定され
る。
エンベロープ検波出力が基準レベルVRgp以上である
ときは、そのときの比較出力によってサンプリングホー
ルド回路(16)はサンプリングが実行されると共に、
その比較出方で音声切換スイッチ(18)は図示のよう
に切換えられる。
ときは、そのときの比較出力によってサンプリングホー
ルド回路(16)はサンプリングが実行されると共に、
その比較出方で音声切換スイッチ(18)は図示のよう
に切換えられる。
ドロップアウトが発生したときのエンベロープ検波出力
はレベル上2以下になるので、このとき得られる比較パ
ルスがサンプリングホールド回路(16)に供給されて
、ドロップアウト時にはサンプリング動作が禁止され・
る。比較出力はさらに時定数の大きな時定数回路(24
)に供給される。時定数が大きいためにドロップアウト
時の比較出力では時定数回路(24)のレベル変動はほ
とんどない。従って、時定数回路(24)の出力で制御
される音声切換スイッチ(18)はドロップアウトによ
っては誤動作しない。
はレベル上2以下になるので、このとき得られる比較パ
ルスがサンプリングホールド回路(16)に供給されて
、ドロップアウト時にはサンプリング動作が禁止され・
る。比較出力はさらに時定数の大きな時定数回路(24
)に供給される。時定数が大きいためにドロップアウト
時の比較出力では時定数回路(24)のレベル変動はほ
とんどない。従って、時定数回路(24)の出力で制御
される音声切換スイッチ(18)はドロップアウトによ
っては誤動作しない。
ところで、一対のヘッドHAA 、 HASによって
記録されるFM音声信号のキャリヤレベルは記録レベル
の変動等によって基準レベルVRIKF以下になること
がある。このようなときは、エンベロープ検波出力のレ
ベルがL1以上VREEF以下であると、検出回路(3
0)ではAFM記録モードによって音声信号が記録され
ていないものとして音声切換スイッチ(18)はノーマ
ル記録モード側に切換えられてしまう。
記録されるFM音声信号のキャリヤレベルは記録レベル
の変動等によって基準レベルVRIKF以下になること
がある。このようなときは、エンベロープ検波出力のレ
ベルがL1以上VREEF以下であると、検出回路(3
0)ではAFM記録モードによって音声信号が記録され
ていないものとして音声切換スイッチ(18)はノーマ
ル記録モード側に切換えられてしまう。
このような誤動作を回避するために、基準レベルVRg
Fをレベル上2以下に設定すると無変調再生時に、今度
はAFM記録モード側に切換えられてしまうから、同じ
ように誤動作する。
Fをレベル上2以下に設定すると無変調再生時に、今度
はAFM記録モード側に切換えられてしまうから、同じ
ように誤動作する。
従って、このように基準レベルVRIEFを固定すると
、FM音声信号の記録レベルが低いときや、ノーマル記
録モード時における誤動作を避けることができない。
、FM音声信号の記録レベルが低いときや、ノーマル記
録モード時における誤動作を避けることができない。
この発明はこのような問題点を解決したものであって、
FM音声信号の記録の有無を確実に検出できるようにし
て、記録レベルが低いAFM記録記録モードラーマル記
録モード時の誤動作をなくしたものである。
FM音声信号の記録の有無を確実に検出できるようにし
て、記録レベルが低いAFM記録記録モードラーマル記
録モード時の誤動作をなくしたものである。
上記問題点を解決するため、この発明においては第1図
に示すように、ドロップアウト等を含むエンベロープ検
波出力SERをローパスフィルタ(38)によって直流
化すると共に、このエンベロープ検波出力SERを所定
レベルに設定された第1のDCレベル■αだけシフトダ
ウンしたものを基準レベルVR1EFとして使用すると
共に、FM音声信号の記録レベルが低いときは、無変調
ノイズを含むノイズレベルに応じて変化する第2のDC
レベルVγをこの基準レベルVRKT’に重畳してレベ
ルアップさせる。
に示すように、ドロップアウト等を含むエンベロープ検
波出力SERをローパスフィルタ(38)によって直流
化すると共に、このエンベロープ検波出力SERを所定
レベルに設定された第1のDCレベル■αだけシフトダ
ウンしたものを基準レベルVR1EFとして使用すると
共に、FM音声信号の記録レベルが低いときは、無変調
ノイズを含むノイズレベルに応じて変化する第2のDC
レベルVγをこの基準レベルVRKT’に重畳してレベ
ルアップさせる。
このように、Vαだけシフトダウンした基準レベルVR
HF’によってエンベロープ検波出力S ER’tr比
較すれば、通常の記録レベルで記録されたFM音声信号
の有無を確実に検出でき、記録レベルが低いときはそれ
に応じて基準レベルVR1EFが高くなるので、第12
図L2以下のFMキャリヤレベルであってもFM音声信
号を検出できる。
HF’によってエンベロープ検波出力S ER’tr比
較すれば、通常の記録レベルで記録されたFM音声信号
の有無を確実に検出でき、記録レベルが低いときはそれ
に応じて基準レベルVR1EFが高くなるので、第12
図L2以下のFMキャリヤレベルであってもFM音声信
号を検出できる。
また、AFM記録モードでないときは無変調ノイズが増
えるので、第2のDCレベルVrが大きくなって基準レ
ベルVR1Fが高くなり、このときレベルト2以上に基
準レベルVR1CFを上げておけば、AFM記録モード
でないことが検出できる。
えるので、第2のDCレベルVrが大きくなって基準レ
ベルVR1Fが高くなり、このときレベルト2以上に基
準レベルVR1CFを上げておけば、AFM記録モード
でないことが検出できる。
第1図はこの発明に係るFMオーディオ信号の検出回路
を上述したVTRの再生系に通用した場合の一例を示す
ものであって、Rチャンネルの再生系(1)は第10図
の構成と同一であるのでその説明は省略する。
を上述したVTRの再生系に通用した場合の一例を示す
ものであって、Rチャンネルの再生系(1)は第10図
の構成と同一であるのでその説明は省略する。
この発明に係る検出回路(30)は次のように構成され
る。
る。
リミッタαφより出力された第2の右音声信号RF2(
第2図B)はエンベロープ検波回路(31)に供給され
てFMキャリヤレベルに対応したエンベロープ検波出力
5ER(同図C)が得られる。再生時ドロップアウトが
発生すると、その期間TDだけFMキャリヤレベルはノ
イズレベルVN (Ii図B)まで低下するから、エ
ンベロープ検波出力syは同図Cのようになる。
第2図B)はエンベロープ検波回路(31)に供給され
てFMキャリヤレベルに対応したエンベロープ検波出力
5ER(同図C)が得られる。再生時ドロップアウトが
発生すると、その期間TDだけFMキャリヤレベルはノ
イズレベルVN (Ii図B)まで低下するから、エ
ンベロープ検波出力syは同図Cのようになる。
エンベロープ検波出力SERはアンプ(32)を介して
時定数τ1の小さなローパスフィルタ(33)に供給さ
れ、その出力SR(同図D)が比較器(35)の一端子
に供給される。
時定数τ1の小さなローパスフィルタ(33)に供給さ
れ、その出力SR(同図D)が比較器(35)の一端子
に供給される。
エンベロープ検波出力5ifRはさらに第1の加算5(
36)に供給されて負極性の第1の直流電圧(第1のD
Cレベル)Vαが加算され、これによってエンベロープ
検波出力syはVαだけDC的にレベルダウンされ、こ
れが時定数τ2 (τ2)τ1)のローパスフィルタ(
38)に供給されて直流化される。この直流電圧が基準
信号VRIEF(第2図D)として比較器(35)の子
端子に供給される。第1のDCレベルVαは通常の記録
レベルで記録されたときに得られるFMキャリヤレベル
のほぼ1/2のレベルに設定される。
36)に供給されて負極性の第1の直流電圧(第1のD
Cレベル)Vαが加算され、これによってエンベロープ
検波出力syはVαだけDC的にレベルダウンされ、こ
れが時定数τ2 (τ2)τ1)のローパスフィルタ(
38)に供給されて直流化される。この直流電圧が基準
信号VRIEF(第2図D)として比較器(35)の子
端子に供給される。第1のDCレベルVαは通常の記録
レベルで記録されたときに得られるFMキャリヤレベル
のほぼ1/2のレベルに設定される。
従って、通常の記録レベルで記録されたFM音声信号の
場合、SR>VRIEFであるから、比較器(35)か
らはローレベルの比較出力Sc (第2図E)が得られ
、これによって、サンプリングホールド回路(16)は
正常なサンプリング動作が実行されると共に、この比較
出力Scによって音声切換スイッチ(18)はAFM記
録モード側に切換えられて、高音質の右音声信号Rがラ
インアウト端子(19)に出力される。
場合、SR>VRIEFであるから、比較器(35)か
らはローレベルの比較出力Sc (第2図E)が得られ
、これによって、サンプリングホールド回路(16)は
正常なサンプリング動作が実行されると共に、この比較
出力Scによって音声切換スイッチ(18)はAFM記
録モード側に切換えられて、高音質の右音声信号Rがラ
インアウト端子(19)に出力される。
再生時ドロップアウトが発生ずると、第2図りに示すよ
うにドロップアウトパルスDOが出力sR中に含まれる
ので、このときは期間TDの間だけハイレベルの比較出
力SO(同図E)が得られるため、期間TOはサンプリ
ング動作が禁止される。なお、ドロップアウトが発生し
ても音声切換スイッチ(18)は不動である。
うにドロップアウトパルスDOが出力sR中に含まれる
ので、このときは期間TDの間だけハイレベルの比較出
力SO(同図E)が得られるため、期間TOはサンプリ
ング動作が禁止される。なお、ドロップアウトが発生し
ても音声切換スイッチ(18)は不動である。
さて、テープ(2)より再生されたFM音声信号S^^
、SABのFMキャリヤレベルは、記録レベルの変動、
再生トラッキングエラー等によって変動することから、
比較器(35)に供給される信号sRの出力レベルは第
3図に示すように変動する場合がある。
、SABのFMキャリヤレベルは、記録レベルの変動、
再生トラッキングエラー等によって変動することから、
比較器(35)に供給される信号sRの出力レベルは第
3図に示すように変動する場合がある。
同図Aあるいは同図Bに示すような検波レベルである場
合には出力5EP(”SR)のピークレベルVpから第
1のDCレベルVαを引いた基準レベルVR1Epはド
ロップアウトパルスDOt 、 002のf&低レベル
よりも高いので、ドロップアウトを正しく検出すること
ができる。
合には出力5EP(”SR)のピークレベルVpから第
1のDCレベルVαを引いた基準レベルVR1Epはド
ロップアウトパルスDOt 、 002のf&低レベル
よりも高いので、ドロップアウトを正しく検出すること
ができる。
しかし、同図Cのように検波レベルがさらに下がってv
R,、=vP−vα<VHとなるような信号Sルである
場合には、基準レベルVR1EPはドロップアウトパル
スDO3の下限値よりもさらに低くなるので、このよう
な場合には最早ドロップアウトを検出できなくなってし
まう。
R,、=vP−vα<VHとなるような信号Sルである
場合には、基準レベルVR1EPはドロップアウトパル
スDO3の下限値よりもさらに低くなるので、このよう
な場合には最早ドロップアウトを検出できなくなってし
まう。
勿論、AFM記録モードでないときは、テープ及びアン
プ系のノイズを含む無変調ノ゛イズのエンベロープ検波
出力SEHに基づく信号sRのレベルは、同図Cの場合
よりもそのピークレベルVpが下がるので、このときの
基準レベルVRI!Fは一層低下し、AFM記録モード
でないのを検出できなくなってしまう、同様に、FM音
声信号のキャリヤレベルが低いためにそのエンベロープ
検波出力SEHに基づく信号sRのピークレベルVpが
非Kに低くなる場合も、このAFM記録モードを確実に
検出できなくなる。
プ系のノイズを含む無変調ノ゛イズのエンベロープ検波
出力SEHに基づく信号sRのレベルは、同図Cの場合
よりもそのピークレベルVpが下がるので、このときの
基準レベルVRI!Fは一層低下し、AFM記録モード
でないのを検出できなくなってしまう、同様に、FM音
声信号のキャリヤレベルが低いためにそのエンベロープ
検波出力SEHに基づく信号sRのピークレベルVpが
非Kに低くなる場合も、このAFM記録モードを確実に
検出できなくなる。
そこで、この発明では上述の構成に、さらに以下述べる
ような構成が加えられる。
ような構成が加えられる。
すなわち、復調器(12)より出力された右音声信号R
2(第4図A)はバイパスフィル身(41)に供給され
る。無変問時、つまりノーマル記録モードでは20KH
z以上の無変調ノイズやホワイトノイズが増え、またA
FM記録モード時でもFMキャリヤレベルが低いような
ときはFMキャリヤレベルが低下するに従って、ホワイ
トノイズが増えるため、このような状態がバイパスフィ
ルタ(41)で検出される。上述の場合、そのノイズ量
に従って20KHzをカットオフ周波数とするバイパス
フィルタ(41)のフィルタ出力31 (第4図B)
のレベルが増加する。フィルタ出力S1は検波器(42
)でそのレベルが検波され、検波出力S2 (同図C
)はローパスフィルタ(43)でさらに平滑される。
2(第4図A)はバイパスフィル身(41)に供給され
る。無変問時、つまりノーマル記録モードでは20KH
z以上の無変調ノイズやホワイトノイズが増え、またA
FM記録モード時でもFMキャリヤレベルが低いような
ときはFMキャリヤレベルが低下するに従って、ホワイ
トノイズが増えるため、このような状態がバイパスフィ
ルタ(41)で検出される。上述の場合、そのノイズ量
に従って20KHzをカットオフ周波数とするバイパス
フィルタ(41)のフィルタ出力31 (第4図B)
のレベルが増加する。フィルタ出力S1は検波器(42
)でそのレベルが検波され、検波出力S2 (同図C
)はローパスフィルタ(43)でさらに平滑される。
この平滑出力S3 (同図E)が比較器(44)に供給
されて基準レベルvRと比較される。この例では基準レ
ベルvRは第12図のレベルL1に設定されている。
されて基準レベルvRと比較される。この例では基準レ
ベルvRは第12図のレベルL1に設定されている。
比較出力は第2のDCレベルVγとして第2の加算器(
37)に供給されてエンベロープ検波出力SIHに加算
される。上述のように第2のDCレベル■γはFMキャ
リヤレベルの低下と共に増加するから、今、この第2の
DCレベルVγが第5図の破線で示す直線のように変化
するものとすれば、点aのFMキャリヤレベルあたりか
ら第2のDCレベルVγが出力され、これが基準レベル
VR1CP(=Vp−Vα)のDCレベルに加算される
ため、FMキャリヤレベルが低下するに従って比較器(
35)に供給される基準レベルVRitFのDCレベル
が曲線1aで示すように上昇する。
37)に供給されてエンベロープ検波出力SIHに加算
される。上述のように第2のDCレベル■γはFMキャ
リヤレベルの低下と共に増加するから、今、この第2の
DCレベルVγが第5図の破線で示す直線のように変化
するものとすれば、点aのFMキャリヤレベルあたりか
ら第2のDCレベルVγが出力され、これが基準レベル
VR1CP(=Vp−Vα)のDCレベルに加算される
ため、FMキャリヤレベルが低下するに従って比較器(
35)に供給される基準レベルVRitFのDCレベル
が曲線1aで示すように上昇する。
このため、第3図Cに示すようなエンベロープ検波出力
SERに基e<信号SRが入力した場合でも、第5図に
示すようにドロップアウトパルス003を確実に検出で
き、ドロップアウトを検出できる信号SRの範囲を従来
よりも一層拡げることができる。従来ではb点のFMキ
ャリヤレベル以下のドロップアウトは検出できなかった
が、この発明によれば点Cの信号sRまで検出範囲を拡
げることができる。
SERに基e<信号SRが入力した場合でも、第5図に
示すようにドロップアウトパルス003を確実に検出で
き、ドロップアウトを検出できる信号SRの範囲を従来
よりも一層拡げることができる。従来ではb点のFMキ
ャリヤレベル以下のドロップアウトは検出できなかった
が、この発明によれば点Cの信号sRまで検出範囲を拡
げることができる。
また、FM記録レベルが低かったり、ミストラッキング
によって再生されたFM音声信号S^^。
によって再生されたFM音声信号S^^。
SAHのFMキャリヤレベルが低下し、そのときの信号
sRのレベルが例えば第5図の点bc間にあるようなと
きでも、基準レベルVRIEFは信号sRのピークレベ
ルVpを越えることがないので、低FMキャリヤレベル
でもFM音声信号SA^l5AHの存在を検出でき、A
FM記録モードからノーマル記録モードに誤って切換え
るような誤動作を確実に回避できる。
sRのレベルが例えば第5図の点bc間にあるようなと
きでも、基準レベルVRIEFは信号sRのピークレベ
ルVpを越えることがないので、低FMキャリヤレベル
でもFM音声信号SA^l5AHの存在を検出でき、A
FM記録モードからノーマル記録モードに誤って切換え
るような誤動作を確実に回避できる。
さらに、第2のDCレベル■γを加えた基準レベルVR
IEFは、第5図に示すようにドロップアウト時のノイ
ズレベル(これはノーマル記録時に一対のヘッドH^^
r )(Asで再生されるテープ、アンプ系ノイズを含
めた無変調ノイズレベルに等しい)よりも、高くなるの
で、ノーマル記録モードを確実に検出できる。
IEFは、第5図に示すようにドロップアウト時のノイ
ズレベル(これはノーマル記録時に一対のヘッドH^^
r )(Asで再生されるテープ、アンプ系ノイズを含
めた無変調ノイズレベルに等しい)よりも、高くなるの
で、ノーマル記録モードを確実に検出できる。
なお、第1図の実施例ではこの発明をRチャンネルの再
生系(1)に通用したが、Lチャンネルの再生系にも適
用することができる。
生系(1)に通用したが、Lチャンネルの再生系にも適
用することができる。
また、第1図に示す実施例は映像信号の記録再生用の回
転磁気ヘッドとは異なる一対又はそれ以上の回転磁気ヘ
ッドにより音声信号等のオーディオ信号を記録再生する
VTRの再生系に適用したが、映像信号を記録再生する
回転磁気ヘッドを用いてオーディオ信号を重畳記録する
ような高音質を得るVTRの再生系などにも通用するこ
とができる。
転磁気ヘッドとは異なる一対又はそれ以上の回転磁気ヘ
ッドにより音声信号等のオーディオ信号を記録再生する
VTRの再生系に適用したが、映像信号を記録再生する
回転磁気ヘッドを用いてオーディオ信号を重畳記録する
ような高音質を得るVTRの再生系などにも通用するこ
とができる。
テレビジョン標準方式はPAL方式、NTSC方式その
他のテレビジョン標準方式のものに通用することができ
る。
他のテレビジョン標準方式のものに通用することができ
る。
以上説明したように、この発明によればFMM録レベル
が低かったり、ミストラッキングによって再生されたF
M音声信号S AA I S ABに基づく信号sR
のピークレベルVpが非常に低い場合でも、AFM記録
モードを確実に検出でき、またノーマル記録モード時で
も再生された無変稠ノイズを検出しているので、これを
AFM記録モードと判別されることがなく、いずれもA
FM記録モードとノーマル記録モードを正確に識別でき
る特徴を存する。
が低かったり、ミストラッキングによって再生されたF
M音声信号S AA I S ABに基づく信号sR
のピークレベルVpが非常に低い場合でも、AFM記録
モードを確実に検出でき、またノーマル記録モード時で
も再生された無変稠ノイズを検出しているので、これを
AFM記録モードと判別されることがなく、いずれもA
FM記録モードとノーマル記録モードを正確に識別でき
る特徴を存する。
また、再生されたFM音声信号S^^、SAHに基づく
信号sRのピークレベルV、が非常に低い場合でも、そ
のとき発生するドロップアウトを正しく検出できるから
、ドロップアウトの検出範囲が拡げられると共に、常時
高音質の音声信号を再生できる効果がある。
信号sRのピークレベルV、が非常に低い場合でも、そ
のとき発生するドロップアウトを正しく検出できるから
、ドロップアウトの検出範囲が拡げられると共に、常時
高音質の音声信号を再生できる効果がある。
第1図はこの発明に係るFMオーディオ信号の検出回路
の一例を示す系統図、第2図乃至第5図はその動作説明
に供する波形図、第6図乃至第9図はこの発明の説明に
供する図、第10図は従来のFMオーディオ信号の検出
回路の系統図、第11図及び第12図はその動作説明に
供する図である。 (30)は検出回路、(31)はエンベロープ検波回路
、(35)は比較器、(16)はサンプリングホールド
回路、(18)は音声切換スイッチ、■α。 ■γは第1及び第2のDCレベル、VRIEPは基準レ
ベル、(12)はFM復復層器ある。 第8図 第9図
の一例を示す系統図、第2図乃至第5図はその動作説明
に供する波形図、第6図乃至第9図はこの発明の説明に
供する図、第10図は従来のFMオーディオ信号の検出
回路の系統図、第11図及び第12図はその動作説明に
供する図である。 (30)は検出回路、(31)はエンベロープ検波回路
、(35)は比較器、(16)はサンプリングホールド
回路、(18)は音声切換スイッチ、■α。 ■γは第1及び第2のDCレベル、VRIEPは基準レ
ベル、(12)はFM復復層器ある。 第8図 第9図
Claims (1)
- 一対の回転磁気ヘッドにより再生されたFMオーディオ
信号が夫々第1及び第2のスイッチング回路に供給され
て、これらを回転磁気ヘッドの回転に同期してスイッチ
ングすることにより、連続したFMオーディオ信号とな
され、連続化されたこのFMオーディオ信号が夫々復調
器に供給されてFM復調されるようになされたVTRに
おいて、上記復調器の入力段に供給されるFM信号がエ
ンベロープ検波回路に供給されてFMキャリヤのレベル
に応じたエンベロープ出力が形成され、このエンベロー
プ出力が比較器の一方の入力端子に供給されると共に、
上記FM信号中に含まれるノイズレベルに応じてそのD
Cシフトレベルが変更された上記エンベロープ出力が上
記比較器の他方の入力端子に供給されて、この比較器か
らFMオーディオ信号の有無に対応した検出出力が得ら
れるようになされたFMオーディオ信号の検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18213684A JPS6161205A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | Fmオ−デイオ信号の検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18213684A JPS6161205A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | Fmオ−デイオ信号の検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161205A true JPS6161205A (ja) | 1986-03-29 |
Family
ID=16112966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18213684A Pending JPS6161205A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | Fmオ−デイオ信号の検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161205A (ja) |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP18213684A patent/JPS6161205A/ja active Pending
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