JPH0259533B2 - - Google Patents
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- JPH0259533B2 JPH0259533B2 JP59018279A JP1827984A JPH0259533B2 JP H0259533 B2 JPH0259533 B2 JP H0259533B2 JP 59018279 A JP59018279 A JP 59018279A JP 1827984 A JP1827984 A JP 1827984A JP H0259533 B2 JPH0259533 B2 JP H0259533B2
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- pilot signal
- pilot
- output
- switching pulse
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、4周波パイロツト方式でトラツキ
ング制御をするVTR等の磁気録画再生装置に関
する。
ング制御をするVTR等の磁気録画再生装置に関
する。
従来技術
従来、VTR等の磁気録画再生装置において、
例えば4周波パイロツト方式でトラツキング制御
をするようにしたものがある。
例えば4周波パイロツト方式でトラツキング制御
をするようにしたものがある。
このような磁気録画再生装置の一例を第1図を
参照して説明する。
参照して説明する。
この磁気録画再生装置においては、まずパイロ
ツト信号発生器1は、所定の周波数の信号を発生
する発振器2及びこの発振器2からの信号を外部
からの制御信号に応じて所定の分周比、例えば1/
58,1/50,1/36,1/40で分周する分周器3等から
なる自動周波数制御発振器で構成してある。
ツト信号発生器1は、所定の周波数の信号を発生
する発振器2及びこの発振器2からの信号を外部
からの制御信号に応じて所定の分周比、例えば1/
58,1/50,1/36,1/40で分周する分周器3等から
なる自動周波数制御発振器で構成してある。
そして、このパイロツト信号発生器1は、各々
が予め定めた第1、第2、第3、第4の周波数差
α,β,γ,δを有する4種類のパイロツト信号
fm(f1,f2,f3,f4)を生成し、ヘツド切換パルス
(スイツチングパルス)SWPで制御されてこれ等
のパイロツト信号f1〜f4を循環順序で出力する。
が予め定めた第1、第2、第3、第4の周波数差
α,β,γ,δを有する4種類のパイロツト信号
fm(f1,f2,f3,f4)を生成し、ヘツド切換パルス
(スイツチングパルス)SWPで制御されてこれ等
のパイロツト信号f1〜f4を循環順序で出力する。
すなわち、これ等のパイロツト信号f1〜f4の周
波数の間には、 |f1−f2|=|f3−f4|=α |f2−f3|=|f4−f1|=β |f3−f1|=γ |f4−f2|=δ の関係がある。
波数の間には、 |f1−f2|=|f3−f4|=α |f2−f3|=|f4−f1|=β |f3−f1|=γ |f4−f2|=δ の関係がある。
例えば、f1=100KHz,f2=115KHz,f3=160K
Hz,f4=145KHzに設定してあり、上記第1〜4
の周波数差α,β,γ,δは、各々α=15KHz,
β=45KHz,γ=60KHz,δ=30KHzになる。
Hz,f4=145KHzに設定してあり、上記第1〜4
の周波数差α,β,γ,δは、各々α=15KHz,
β=45KHz,γ=60KHz,δ=30KHzになる。
そして、記録時には、このパイロツト信号発生
器1からのパイロツト信号fmが、ローパスフイ
ルタ4を介して加算器5に入力されてビデオ信号
(クロマ信号及び輝度信号)VDに重畳され、記
録信号VAとして記録アンプ6で増幅された後、
記録/再生切換スイツチ7の接点a−c間を介し
てビデオヘツド8に供給されてビデオテープ9上
に記録される。
器1からのパイロツト信号fmが、ローパスフイ
ルタ4を介して加算器5に入力されてビデオ信号
(クロマ信号及び輝度信号)VDに重畳され、記
録信号VAとして記録アンプ6で増幅された後、
記録/再生切換スイツチ7の接点a−c間を介し
てビデオヘツド8に供給されてビデオテープ9上
に記録される。
それによつて、ビデオテープ9の各ビデオトラ
ツクには、第2図及び第3図に示すように、トラ
ツクT1にパイロツト信号f3が、トラツクT2にパ
イロツト信号f4が、トラツクT3にパイロツト信号
f1が、トラツクT4にパイロツト信号f2が、トラツ
クT5にパイロツト信号f3が……というように、循
環順序で記録される。
ツクには、第2図及び第3図に示すように、トラ
ツクT1にパイロツト信号f3が、トラツクT2にパ
イロツト信号f4が、トラツクT3にパイロツト信号
f1が、トラツクT4にパイロツト信号f2が、トラツ
クT5にパイロツト信号f3が……というように、循
環順序で記録される。
なお、第2図及び第3図中、矢印Aはビデオテ
ープ9の走行方向を示し、また矢示Bはビデオヘ
ツド8のトレース方向を示している。
ープ9の走行方向を示し、また矢示Bはビデオヘ
ツド8のトレース方向を示している。
そして、再生時には、ビデオテープ9に記録さ
れている信号をビデオヘツド8でピツクアツプし
たピツクアツプ信号(ビデオ信号及びパイロツト
信号)が記録/再生切換スイツチ7の接点b−c
間を介して再生アンプ10に入力されて増幅され
る。
れている信号をビデオヘツド8でピツクアツプし
たピツクアツプ信号(ビデオ信号及びパイロツト
信号)が記録/再生切換スイツチ7の接点b−c
間を介して再生アンプ10に入力されて増幅され
る。
この再生アンプ10からの再生信号VBは、バ
ンドパスフイルタ11に入力されて、この再生信
号VBに含まれるパイロツト信号のみが抽出さ
れ、この再生パイロツト信号fm′が混合器12に
出力される。
ンドパスフイルタ11に入力されて、この再生信
号VBに含まれるパイロツト信号のみが抽出さ
れ、この再生パイロツト信号fm′が混合器12に
出力される。
この再生パイロツト信号fm′には、ビデオヘツ
ド8が正確に正規のトラツクをトレースしている
とき、そのトレースしているトラツクに記録され
たパイロツト信号と共に、その両隣りのトラツク
に記録されているパイロツト信号も含まれてい
る。
ド8が正確に正規のトラツクをトレースしている
とき、そのトレースしているトラツクに記録され
たパイロツト信号と共に、その両隣りのトラツク
に記録されているパイロツト信号も含まれてい
る。
一方、このとき混合器12には、パイロツト信
号発生器1からビデオヘツド8がトレースすべき
トラツクに記録されるパイロツト信号fmが入力
されており、このパイロツト信号fmと再生パイ
ロツト信号fm′とが混合されて、第1〜4の周波
数差α,β,γ,δの信号の内の少なくともいず
れかの信号を含む混合パイロツト信号fmm′が出
力される。
号発生器1からビデオヘツド8がトレースすべき
トラツクに記録されるパイロツト信号fmが入力
されており、このパイロツト信号fmと再生パイ
ロツト信号fm′とが混合されて、第1〜4の周波
数差α,β,γ,δの信号の内の少なくともいず
れかの信号を含む混合パイロツト信号fmm′が出
力される。
そこで、この混合器12から出力された混合パ
イロツト信号fmm′からバンドパスフイルタ13
によつて第1の周波数差αの信号を抽出し、また
バンドパスフイルタ14によつて第2の周波数差
βの信号を抽出する。
イロツト信号fmm′からバンドパスフイルタ13
によつて第1の周波数差αの信号を抽出し、また
バンドパスフイルタ14によつて第2の周波数差
βの信号を抽出する。
そして、これ等の第1の周波数差αの信号及び
第2の周波数差βの信号の各レベルを、各々検波
回路15,16によつて検出して、差動アンプ1
7に入力し、第1の周波数差αの信号と第2の周
波数差βの信号のレベル差に応じたトラツキング
エラー信号TEを、図示しないキヤプスタンコン
トロール回路(トラツキングサーボ系)に出力す
る。
第2の周波数差βの信号の各レベルを、各々検波
回路15,16によつて検出して、差動アンプ1
7に入力し、第1の周波数差αの信号と第2の周
波数差βの信号のレベル差に応じたトラツキング
エラー信号TEを、図示しないキヤプスタンコン
トロール回路(トラツキングサーボ系)に出力す
る。
なお差動アンプ17からの出力されるトラツキ
ングエラー信号TEは、ビデオヘツド8の位置が
正規のトラツクにあるときには零、正規のトラツ
クより進んでいるときには正電圧、正規のトラツ
クより遅れているときには負電圧になる。
ングエラー信号TEは、ビデオヘツド8の位置が
正規のトラツクにあるときには零、正規のトラツ
クより進んでいるときには正電圧、正規のトラツ
クより遅れているときには負電圧になる。
そこで、キヤプスタンコントロール回路は、第
1の周波数差αの信号のレベルと第2の周波数差
βの信号のレベルが同一になるようにキヤプスタ
ンモータを駆動制御する。
1の周波数差αの信号のレベルと第2の周波数差
βの信号のレベルが同一になるようにキヤプスタ
ンモータを駆動制御する。
すなわち、例えば第2図に示す例で、トラツク
T3をトレースしているときには、混合器12に
パイロツト信号発生器1からパイロツト信号f1が
入力され、ビデオヘツド8がトラツクT2側にず
れるに従つて|f4−f1|の第2の周波数差βの信
号のレベルが大きくなり、またトラツクT4側に
ずれるに従つて|f1−f2|第2の周波数差βの信
号のレベルが大きくなる。
T3をトレースしているときには、混合器12に
パイロツト信号発生器1からパイロツト信号f1が
入力され、ビデオヘツド8がトラツクT2側にず
れるに従つて|f4−f1|の第2の周波数差βの信
号のレベルが大きくなり、またトラツクT4側に
ずれるに従つて|f1−f2|第2の周波数差βの信
号のレベルが大きくなる。
したがつて、第1の周波数差αの信号のレベル
と第2の周波数差βの信号のレベルが同一になる
ようにトラツキングをかけることによつて、正確
に正規のトラツクをトレースできる。
と第2の周波数差βの信号のレベルが同一になる
ようにトラツキングをかけることによつて、正確
に正規のトラツクをトレースできる。
ところで、この磁気録画再生装置において、ビ
デオテープを通常の再生方向と同一方向に高速で
走行させて再生するキユーモードのときには、例
えば5倍速再生を例にすると、第2図に示すよう
に、ビデオヘツド8の走査跡C1,C2,C3,C4…
…がビデオトラツクTnと交差する。
デオテープを通常の再生方向と同一方向に高速で
走行させて再生するキユーモードのときには、例
えば5倍速再生を例にすると、第2図に示すよう
に、ビデオヘツド8の走査跡C1,C2,C3,C4…
…がビデオトラツクTnと交差する。
したがつて、例えば走査跡C1のときには再生
パイロツト信号fm′がf1,f2,f3,f4と順次変化す
る。
パイロツト信号fm′がf1,f2,f3,f4と順次変化す
る。
そのため、このとき、通常の再生モード時と同
様にパイロツト信号発生器1から例えばパイロツ
ト信号f1が混合器12に出力されていると、混合
パイロツト信号fmm′に含まれる周波数差の信号
が第1の周波数差αの信号及び第2の周波数差β
の信号のみの安定したものにならず、この他に第
3又は第4の周波数差の信号も含まれた乱れたも
のになる。
様にパイロツト信号発生器1から例えばパイロツ
ト信号f1が混合器12に出力されていると、混合
パイロツト信号fmm′に含まれる周波数差の信号
が第1の周波数差αの信号及び第2の周波数差β
の信号のみの安定したものにならず、この他に第
3又は第4の周波数差の信号も含まれた乱れたも
のになる。
この結果、差動アンプ17から出力されるトラ
ツキングエラー信号TEも不安定になり、このト
ラツキングエラー信号によつてはキヤプスタンサ
ーボをロツクすることができなくなつて、再生画
面が乱れるという不都合がある。
ツキングエラー信号TEも不安定になり、このト
ラツキングエラー信号によつてはキヤプスタンサ
ーボをロツクすることができなくなつて、再生画
面が乱れるという不都合がある。
また、ビデオテープを通常の再生モード時とは
逆方向に高速で走行させて再生するレビユーモー
ドのときにも、例えば5倍速再生を例にすると、
第3図に示すように、ビデオヘツド8の走査跡
C1,C2,C3,C4…がビデオトラツクTnと交差
し、キユーモードのときと同様に再生画面が乱れ
るという不都合がある。
逆方向に高速で走行させて再生するレビユーモー
ドのときにも、例えば5倍速再生を例にすると、
第3図に示すように、ビデオヘツド8の走査跡
C1,C2,C3,C4…がビデオトラツクTnと交差
し、キユーモードのときと同様に再生画面が乱れ
るという不都合がある。
目 的
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであ
り、パイロツト方式でトラツキング制御をする磁
気録画再生装置において、高速再生時にも再生画
面が乱れないようにすることを目的とする。
り、パイロツト方式でトラツキング制御をする磁
気録画再生装置において、高速再生時にも再生画
面が乱れないようにすることを目的とする。
構 成
そのため、この発明による磁気録画再生装置
は、再生信号のエンベロープ波形の最小点位置を
検出して、高速再生時にこの検出結果に応じて再
生パイロツト信号に混合するパイロツト信号を切
換えるようにしたものである。
は、再生信号のエンベロープ波形の最小点位置を
検出して、高速再生時にこの検出結果に応じて再
生パイロツト信号に混合するパイロツト信号を切
換えるようにしたものである。
実施例
以下、この発明の実施例を添付図面の第4図を
参照して説明する。なお、第1図と同一部分には
同一符号を付してその部分の説明は省略する。
参照して説明する。なお、第1図と同一部分には
同一符号を付してその部分の説明は省略する。
まず、この磁気録画再生装置においては、2個
のビデオヘツド8A,8Bによつてビデオテープ
9をトレースするようにしている。
のビデオヘツド8A,8Bによつてビデオテープ
9をトレースするようにしている。
そこで、まずスイツチングパルスSWPによつ
て切換えられるヘツド切換スイツチ18によつて
記録/再生時にビデオヘツド8A,8Bを切換選
択する。
て切換えられるヘツド切換スイツチ18によつて
記録/再生時にビデオヘツド8A,8Bを切換選
択する。
また、ビデオヘツド8Aが選択されているとき
と、ビデオヘツド8Bが選択されているときとで
は第1、第2の周波数差α,βの信号のレベルの
増減方向が反対方向になる。
と、ビデオヘツド8Bが選択されているときとで
は第1、第2の周波数差α,βの信号のレベルの
増減方向が反対方向になる。
そこで、差動アンプ17から出力されるトラツ
キングエラー信号TE又はこのトラツキングエラ
ー信号TEをインバータ19で反転した信号を、
外部制御信号(後述するローテシヨン制御回路2
2からの切換パルスSB)によつて端子a又は端
子b側に切換わるスイツチ20によつて選択し
て、トラツキングエラー信号TE′として出力す
る。
キングエラー信号TE又はこのトラツキングエラ
ー信号TEをインバータ19で反転した信号を、
外部制御信号(後述するローテシヨン制御回路2
2からの切換パルスSB)によつて端子a又は端
子b側に切換わるスイツチ20によつて選択し
て、トラツキングエラー信号TE′として出力す
る。
そして、まずドロツプアウト検出回路21は、
再生信号ENVのエンベロープ波形の最小点位置
を検出してドロツプアウト検出パルスDOPを出
力する。
再生信号ENVのエンベロープ波形の最小点位置
を検出してドロツプアウト検出パルスDOPを出
力する。
このドロツプアウト検出回路21は、例えば通
常のドロツプアウト補償回路(DOC)で構成で
き、また再生信号ENVをAN検波回路でAN検波
し、この検波出力の内の高周波成分をローパスフ
イルタで除去してエンベロープを検出し、このエ
ンベロープ信号をインバータで反転した反転エン
ベロープ信号のピーク部分のみをクランプ回路で
クランプして、このクランプ回路の出力をドロツ
プアウト検出パルスDOPとして出力するように
構成してもよい。
常のドロツプアウト補償回路(DOC)で構成で
き、また再生信号ENVをAN検波回路でAN検波
し、この検波出力の内の高周波成分をローパスフ
イルタで除去してエンベロープを検出し、このエ
ンベロープ信号をインバータで反転した反転エン
ベロープ信号のピーク部分のみをクランプ回路で
クランプして、このクランプ回路の出力をドロツ
プアウト検出パルスDOPとして出力するように
構成してもよい。
次に、ローテシヨン制御回路22のモノマルチ
回路23は、ドロツプアウト検出回路21からの
ドロツプアウト検出パルスDOPの立上りでトリ
ガされて、その時からドロツプアウト検出パルス
DOPのパルス間隔の1/2のパルス幅のローテシヨ
ン切換パルスRCを出力する。
回路23は、ドロツプアウト検出回路21からの
ドロツプアウト検出パルスDOPの立上りでトリ
ガされて、その時からドロツプアウト検出パルス
DOPのパルス間隔の1/2のパルス幅のローテシヨ
ン切換パルスRCを出力する。
そして、このローテシヨン制御回路22は、ス
イツチングパルス(ヘツド切換パルス)SWPを
スイツチ24の端子a−c間を介して、またモノ
マルチ回路23からのローテシヨン切換パルス
RCをスイツチ24の端子b−c間を介して、
夫々そのまま切換パルスSBとしてパイロツト信
号発生器1の分周器3にローテシヨン切換信号入
力端子に出力すると共に、スイツチ20に出力す
る。
イツチングパルス(ヘツド切換パルス)SWPを
スイツチ24の端子a−c間を介して、またモノ
マルチ回路23からのローテシヨン切換パルス
RCをスイツチ24の端子b−c間を介して、
夫々そのまま切換パルスSBとしてパイロツト信
号発生器1の分周器3にローテシヨン切換信号入
力端子に出力すると共に、スイツチ20に出力す
る。
そのスイツチ24は、選択された再生モードに
応じた外部切換制御パルスSAによつて端子a側
又は端子b側に切換制御され、通常の再生モード
が選択されているときには端子a側に切換わり、
キユーモード及びレビユーモードである高速再生
モードが選択されているときには端子b側に切換
わる。
応じた外部切換制御パルスSAによつて端子a側
又は端子b側に切換制御され、通常の再生モード
が選択されているときには端子a側に切換わり、
キユーモード及びレビユーモードである高速再生
モードが選択されているときには端子b側に切換
わる。
また、このローテシヨン制御回路22は、スイ
ツチングパルスSWP又はモノマルチ回路23か
らのローテシヨン切換パルスRCをスイツチ24
を介して1/2分周器25に入力して、そのスイツ
チングパルスSWP又はローテシヨン切換パルス
RCを1/2分周したパルスを、そのままスイツチ2
6の端子a−c間を介して、またインバータ27
で反転した後スイツチ26の端子b−c間を介し
て、切換パルスSCとしてパイロツト信号発生器
1の分周器3のローテシヨン切換信号入力端子に
出力する。
ツチングパルスSWP又はモノマルチ回路23か
らのローテシヨン切換パルスRCをスイツチ24
を介して1/2分周器25に入力して、そのスイツ
チングパルスSWP又はローテシヨン切換パルス
RCを1/2分周したパルスを、そのままスイツチ2
6の端子a−c間を介して、またインバータ27
で反転した後スイツチ26の端子b−c間を介し
て、切換パルスSCとしてパイロツト信号発生器
1の分周器3のローテシヨン切換信号入力端子に
出力する。
そのスイツチ26は、スイツチングパルス
SWPの立上りエツジを検出するエツジ検出回路
28から高速再生モード時のみオン状態になるス
イツチ29を介して出力されるエツジ検出信号
PAによつて端子a側又は端子b側に切換制御さ
れる。
SWPの立上りエツジを検出するエツジ検出回路
28から高速再生モード時のみオン状態になるス
イツチ29を介して出力されるエツジ検出信号
PAによつて端子a側又は端子b側に切換制御さ
れる。
そして、このスイツチ26は、通常の再生モー
ド時、すなわちスイツチ29がオフ状態のときに
は端子a側に切換わつており、高速再生モード
時、すなわちスイツチ29がオン状態のときには
エツジ検出信号PAが入力される毎に端子a側又
は端子d側に交互に切換えられる。
ド時、すなわちスイツチ29がオフ状態のときに
は端子a側に切換わつており、高速再生モード
時、すなわちスイツチ29がオン状態のときには
エツジ検出信号PAが入力される毎に端子a側又
は端子d側に交互に切換えられる。
なお、このように、高速再生モード時にスイツ
チングパルスSWPの立上り毎にスイツチ26を
切換え制御して1/2分周したパルスの位相を変え
るのは、高速再生モード時にはヘツドドラムの回
転を変化させて水平同期信号を合せる(H並びを
とる)ようにするため、ヘツドドラム1回転にお
けるエンベロープ信号の数とビデオテープ上のト
レースするトラツクの数がずれるので、これを補
正する必要があるためである。
チングパルスSWPの立上り毎にスイツチ26を
切換え制御して1/2分周したパルスの位相を変え
るのは、高速再生モード時にはヘツドドラムの回
転を変化させて水平同期信号を合せる(H並びを
とる)ようにするため、ヘツドドラム1回転にお
けるエンベロープ信号の数とビデオテープ上のト
レースするトラツクの数がずれるので、これを補
正する必要があるためである。
また、パイロツト信号発生器1は、ローテシヨ
ン切換信号入力端子に入力される切換パルスSB,
SCの状態(“L”,“H”)に応じてパイロツト信
号を順次切換えて出力すると共に、その出力する
パイロツト信号の順序を通常の再生モード時及び
キユーモード時には、f1→f2→f3→f4→f1の順に
し、レビユーモード時には、ビデオテープの走行
方向が通常の再生モード時及びキユーモード時と
逆方向になるため、f4→f3→f2→f3→f4の順にす
る。
ン切換信号入力端子に入力される切換パルスSB,
SCの状態(“L”,“H”)に応じてパイロツト信
号を順次切換えて出力すると共に、その出力する
パイロツト信号の順序を通常の再生モード時及び
キユーモード時には、f1→f2→f3→f4→f1の順に
し、レビユーモード時には、ビデオテープの走行
方向が通常の再生モード時及びキユーモード時と
逆方向になるため、f4→f3→f2→f3→f4の順にす
る。
次に、このように構成したこの実施例の作用に
ついて第4図及び第5図をも参照して説明する。
ついて第4図及び第5図をも参照して説明する。
まず、通常の再生モードにおいては、ローテシ
ヨン制御回路22のスイツチ24は端子a側に切
換わり、またスイツチ29がオフ状態でスイツチ
26が端子a側に切換わつている。
ヨン制御回路22のスイツチ24は端子a側に切
換わり、またスイツチ29がオフ状態でスイツチ
26が端子a側に切換わつている。
したがつて、このときには、スイツチングパル
スSWPがそのまま切換パルスSBとして、またこ
のスイツチングパルスSWPを1/2分周したパルス
が切換パルスSBとして、パイロツト信号発生器
1に出力されると共に、そのスイツチングパルス
SWPが切換パルスSBとしてスイツチ20に出力
される。
スSWPがそのまま切換パルスSBとして、またこ
のスイツチングパルスSWPを1/2分周したパルス
が切換パルスSBとして、パイロツト信号発生器
1に出力されると共に、そのスイツチングパルス
SWPが切換パルスSBとしてスイツチ20に出力
される。
それによつて、パイロツト信号発生器1は、ス
イツチングパルスSWP及びこのスイツチングパ
ルスSWPを1/2分周したパルスに応じてパイロツ
ト信号を切換えて出力する。
イツチングパルスSWP及びこのスイツチングパ
ルスSWPを1/2分周したパルスに応じてパイロツ
ト信号を切換えて出力する。
また、スイツチ20がスイツチングパルス
SWPに応じて差動アンプ17からのトラツキン
グエラー信号TE又はこのトラツキングエラー信
号TEを反転した信号をトラツキングエラー信号
TE′としてトラツキングサーボ系に出力する。
SWPに応じて差動アンプ17からのトラツキン
グエラー信号TE又はこのトラツキングエラー信
号TEを反転した信号をトラツキングエラー信号
TE′としてトラツキングサーボ系に出力する。
それによつて、前述したようにしてトラツキン
グ制御が行なわれる。
グ制御が行なわれる。
これに対して、まずキユーモードにおいては、
ローテシヨン制御回路22のスイツチ24が端子
b側に切換わり、スイツチ29がオン状態になつ
てスイツチ26がエツジ検出回路28からのエツ
ジ検出信号PAに応じて端子a側又は端子b側に
交互に切換わる。
ローテシヨン制御回路22のスイツチ24が端子
b側に切換わり、スイツチ29がオン状態になつ
てスイツチ26がエツジ検出回路28からのエツ
ジ検出信号PAに応じて端子a側又は端子b側に
交互に切換わる。
したがつて、ドロツプアウト検出回路21から
ドロツプアウト検出パルスDOPが出力される毎
にモノマルチ回路23から出力されるローテシヨ
ン切換パルスRCがそのまま切換パルスSBとし
て、またこのローテシヨン切換パルスRCを1/2分
周したパルスがスイツチ26の状態に応じた位相
で切換パルスSCとしてパイロツト信号発生器1
に出力されると共に、そのローテシヨン切換パル
スRCが切換パルスSBとしてスイツチ20に出力
される。
ドロツプアウト検出パルスDOPが出力される毎
にモノマルチ回路23から出力されるローテシヨ
ン切換パルスRCがそのまま切換パルスSBとし
て、またこのローテシヨン切換パルスRCを1/2分
周したパルスがスイツチ26の状態に応じた位相
で切換パルスSCとしてパイロツト信号発生器1
に出力されると共に、そのローテシヨン切換パル
スRCが切換パルスSBとしてスイツチ20に出力
される。
それによつて、パイロツト信号発生器1は、ド
ロツプアウト検出パルスDOPに応じたモノマル
チ回路23からのローテシヨン切換パルスRC及
びこのローテシヨン切換パルスRCを1/2分周した
パルスに応じてパイロツト信号fmを切換えて出
力する。
ロツプアウト検出パルスDOPに応じたモノマル
チ回路23からのローテシヨン切換パルスRC及
びこのローテシヨン切換パルスRCを1/2分周した
パルスに応じてパイロツト信号fmを切換えて出
力する。
また、スイツチ20は、ローテシヨン切換パル
スRCが入力される毎に端子a側又は端子b側に
交互に切換わつて、差動アンプ17からのトラツ
キングエラー信号TEをそのまま、またこのトラ
ツキングエラー信号TEを反転した信号をトラツ
キングエラー信号TE′としてトラツキングサーボ
系に出力する。
スRCが入力される毎に端子a側又は端子b側に
交互に切換わつて、差動アンプ17からのトラツ
キングエラー信号TEをそのまま、またこのトラ
ツキングエラー信号TEを反転した信号をトラツ
キングエラー信号TE′としてトラツキングサーボ
系に出力する。
この動作について5倍速再生を例にして前述し
た第2図及び第5図を参照して説明する。
た第2図及び第5図を参照して説明する。
まず、記録時に、例えば第2図に示すように、
ビデオトラツクT7〜T18にパイロツト信号f1〜f4
が記録されている。
ビデオトラツクT7〜T18にパイロツト信号f1〜f4
が記録されている。
なお、このとき、例えばビデオヘツド8A
(CH1)によつてトラツクT8,T10,T12,T14,
T16,T18にパイロツト信号f2,f4,f2,f4,f2,f4
が記録され、ビデオヘツド8B(CH2)によつ
てトラツクT7,T9,T11,T13,T15,T17にパイ
ロツト信号f1,f3,f1,f3,f1,f3が記録されたと
する。
(CH1)によつてトラツクT8,T10,T12,T14,
T16,T18にパイロツト信号f2,f4,f2,f4,f2,f4
が記録され、ビデオヘツド8B(CH2)によつ
てトラツクT7,T9,T11,T13,T15,T17にパイ
ロツト信号f1,f3,f1,f3,f1,f3が記録されたと
する。
この状態の下で、キユーモードにおいて、例え
ば第5図に示す時点t1で立上り、時点t5で立下
り、時点t9で立上るスイツチングパルスSWPに
よつて、時点t1〜t5の間ではビデオヘツド8A
(CH1)が選択されれて第2図に示す走査跡C2
上をトレースし、時点t5〜t9の間ではビデオヘツ
ド8B(CH2)が選択されて第2図に示す走査
跡C3上をトレースしたとする。
ば第5図に示す時点t1で立上り、時点t5で立下
り、時点t9で立上るスイツチングパルスSWPに
よつて、時点t1〜t5の間ではビデオヘツド8A
(CH1)が選択されれて第2図に示す走査跡C2
上をトレースし、時点t5〜t9の間ではビデオヘツ
ド8B(CH2)が選択されて第2図に示す走査
跡C3上をトレースしたとする。
それによつて、再生信号ENVのエンベロープ
波形は、第5図ロに示すように、時点t1〜t2では
トラツクT8の、時点t2〜t3ではトラツクT9の、時
点t3〜t4ではトラツクT10の、時点t4〜t5ではトラ
ツクT11の、時点t5〜t6ではトラツクT13の、時点
t6〜t7ではトラツクT14の、時点t7〜t8ではトラツ
クT15の、時点t8〜t9ではトラツクT16の再生信号
波形になる。
波形は、第5図ロに示すように、時点t1〜t2では
トラツクT8の、時点t2〜t3ではトラツクT9の、時
点t3〜t4ではトラツクT10の、時点t4〜t5ではトラ
ツクT11の、時点t5〜t6ではトラツクT13の、時点
t6〜t7ではトラツクT14の、時点t7〜t8ではトラツ
クT15の、時点t8〜t9ではトラツクT16の再生信号
波形になる。
したがつて、ドロツプアウト検出回路21から
は、第5図ハに示すように、再生信号ENVのエ
ンベロープ波形の最小点位置である時点t2,t4,
t6,t8でドロツプアウト検出パルスDOPが出力さ
れる。
は、第5図ハに示すように、再生信号ENVのエ
ンベロープ波形の最小点位置である時点t2,t4,
t6,t8でドロツプアウト検出パルスDOPが出力さ
れる。
そして、このドロツプアウト検出パルスDOP
が出力される毎にモノマルチ回路23からは、第
5図ニに示すように、ドロツプアウト検出パルス
DOPのパルス間隔の1/2のパルス幅のローテシヨ
ン切換パルスRCが出力され、このローテシヨン
切換パルスRC及びこのローテシヨン切換パルス
RCを1/2分周した同図ホに示すパルス1/2RCが
夫々パイロツト信号発生器1に出力される。
が出力される毎にモノマルチ回路23からは、第
5図ニに示すように、ドロツプアウト検出パルス
DOPのパルス間隔の1/2のパルス幅のローテシヨ
ン切換パルスRCが出力され、このローテシヨン
切換パルスRC及びこのローテシヨン切換パルス
RCを1/2分周した同図ホに示すパルス1/2RCが
夫々パイロツト信号発生器1に出力される。
この場合、パイロツト信号発生器1は、切換パ
ルスSB,SCが「0,1」のときパイロツト信号
f2を、「1,0」のときパイロツト信号f3が、
「0,0」のときパイロツト信号f4を、「1,1」
のときパイロツト信号f1を出力するとする。
ルスSB,SCが「0,1」のときパイロツト信号
f2を、「1,0」のときパイロツト信号f3が、
「0,0」のときパイロツト信号f4を、「1,1」
のときパイロツト信号f1を出力するとする。
したがつて、例えば第5図の時点t1でパイロツ
ト信号発生器1からパイロツト信号f2が出力され
ると、時点t2〜t9の各時点では夫々パイロツト信
号f3,f4,f1,f2,f3,f4,f1が出力される。
ト信号発生器1からパイロツト信号f2が出力され
ると、時点t2〜t9の各時点では夫々パイロツト信
号f3,f4,f1,f2,f3,f4,f1が出力される。
それによつて、ビデオヘツド8A,8Bがトレ
ースするトラツクTnからの再生パイロツト信号
fm′とパイロツト信号発生器1から出力されるパ
イロツト信号fmとが略一致するので、差動アン
プ17の出力も安定し、再生画面の乱れが抑制さ
れる。
ースするトラツクTnからの再生パイロツト信号
fm′とパイロツト信号発生器1から出力されるパ
イロツト信号fmとが略一致するので、差動アン
プ17の出力も安定し、再生画面の乱れが抑制さ
れる。
また、レビユーモード時のスイツチングパルス
SWP、再生信号ENVのエンベロープ波形、ドロ
ツプアウト検出パルスDOP、ローテシヨン切換
パルスRC及び1/2ローテシヨン切換パルス1/2RC
は、例えば第6図に示すようになり、このときも
ビデオヘツド8A,8Bがトレースするトラツク
Tnからの再生パイロツト信号fm′とパイロツト信
号発生器1から出力されるパイロツト信号fmと
が略一致するので、差動アンプ17の出力も安定
し、再生画面の乱れが抑制される。
SWP、再生信号ENVのエンベロープ波形、ドロ
ツプアウト検出パルスDOP、ローテシヨン切換
パルスRC及び1/2ローテシヨン切換パルス1/2RC
は、例えば第6図に示すようになり、このときも
ビデオヘツド8A,8Bがトレースするトラツク
Tnからの再生パイロツト信号fm′とパイロツト信
号発生器1から出力されるパイロツト信号fmと
が略一致するので、差動アンプ17の出力も安定
し、再生画面の乱れが抑制される。
このように、この磁気録画装置においては、高
速再生時に再生信号のエンベロープ波形の最小点
位置を検出したときに再生パイロツト信号に混合
するパイロツト信号を切換える。
速再生時に再生信号のエンベロープ波形の最小点
位置を検出したときに再生パイロツト信号に混合
するパイロツト信号を切換える。
それによつて、高速再生時にも再生パイロツト
信号の変化に応じて混合するパイロツト信号が切
換わるので、差動アンプの出力が安定してキヤプ
スタンサーボをロツクすることができ、再生画面
の乱れが抑制される。
信号の変化に応じて混合するパイロツト信号が切
換わるので、差動アンプの出力が安定してキヤプ
スタンサーボをロツクすることができ、再生画面
の乱れが抑制される。
効 果
以上説明したように、この発明によれば、高速
再生時に再生信号のエンベロープ波形の最小点位
置を検出したときに再生パイロツト信号に混合す
るパイロツト信号を切換えるようにしたので、再
生画面の乱れが抑制される。
再生時に再生信号のエンベロープ波形の最小点位
置を検出したときに再生パイロツト信号に混合す
るパイロツト信号を切換えるようにしたので、再
生画面の乱れが抑制される。
第1図は、従来の磁気録画再生装置のトラツキ
ング制御系の一例を示すブロツク図、第2図及び
第3図は、夫々ビデオトラツクとキユーモード及
びレビユーモード時のビデオヘツドの走査跡の関
係の一例を示すパターン図、第4図は、この発明
を実施した磁気録画再生装置のトラツキング系の
一例を示すブロツク図、第5図及び第6図は、
夫々第4図の動作説明に供する及びキユーモード
及びレビユーモード時の各信号の波形図である。 1……パイロツト信号発生器、8A,8B……
ビデオヘツド、9……ビデオテープ、12……混
合器、13,14……バンドパスフイルタ、1
5,16……検波回路、17……差動アンプ、2
0……スイツチ、21……ドロツプアウト検出回
路、22……ローテシヨン制御回路。
ング制御系の一例を示すブロツク図、第2図及び
第3図は、夫々ビデオトラツクとキユーモード及
びレビユーモード時のビデオヘツドの走査跡の関
係の一例を示すパターン図、第4図は、この発明
を実施した磁気録画再生装置のトラツキング系の
一例を示すブロツク図、第5図及び第6図は、
夫々第4図の動作説明に供する及びキユーモード
及びレビユーモード時の各信号の波形図である。 1……パイロツト信号発生器、8A,8B……
ビデオヘツド、9……ビデオテープ、12……混
合器、13,14……バンドパスフイルタ、1
5,16……検波回路、17……差動アンプ、2
0……スイツチ、21……ドロツプアウト検出回
路、22……ローテシヨン制御回路。
Claims (1)
- 1 4本の連続するビデオトラツクに各々が予め
定めた周波数差を有する4種類のパイロツト信号
を循環順序で記録し、再生した前記パイロツト信
号とトレースすべきビデオトラツクのパイロツト
信号とを混合した混合パイロツト信号から前記周
波数差の信号を検出して、該検出結果に基づいて
トラツキング制御をする磁気録画再生装置におい
て、再生信号のエンベロープ波形の最小点位置を
検出するドロツプアウト検出手段と、高速再生時
に前記ドロツプアウト検出手段の検出結果に応じ
て前記再生したパイロツト信号に混合するパイロ
ツト信号を切換えるローテシヨン制御手段とを設
けたことを特徴とする磁気録画再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018279A JPS60163262A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 磁気録画再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018279A JPS60163262A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 磁気録画再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163262A JPS60163262A (ja) | 1985-08-26 |
| JPH0259533B2 true JPH0259533B2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=11967197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59018279A Granted JPS60163262A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 磁気録画再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163262A (ja) |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP59018279A patent/JPS60163262A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60163262A (ja) | 1985-08-26 |
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