JPS6161296B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6161296B2 JPS6161296B2 JP10476078A JP10476078A JPS6161296B2 JP S6161296 B2 JPS6161296 B2 JP S6161296B2 JP 10476078 A JP10476078 A JP 10476078A JP 10476078 A JP10476078 A JP 10476078A JP S6161296 B2 JPS6161296 B2 JP S6161296B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- voltage
- power supply
- circuit
- timer circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 9
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 2
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 231100000989 no adverse effect Toxicity 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/28—Modifications for introducing a time delay before switching
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は交流型タイマに関するもので、その目
的とするところは連続通電の可能な長寿命の交流
型タイマを提供するにある。
的とするところは連続通電の可能な長寿命の交流
型タイマを提供するにある。
従来の交流型タイマは第1図に示すように、商
用の交流電源EにダイオードDを介してリレーコ
イルRyとタイマ回路Tの限時開閉出力端子Ttと
を直列接続し、タイマ回路Tに適した低電圧の直
流を供給するための電圧降下用の抵抗Rを介して
前記ダイオードDとリレーコイルRyとの中点に
タイマ回路Tの電源端子Teを接続し、平滑コン
デンサCを並列接続している。
用の交流電源EにダイオードDを介してリレーコ
イルRyとタイマ回路Tの限時開閉出力端子Ttと
を直列接続し、タイマ回路Tに適した低電圧の直
流を供給するための電圧降下用の抵抗Rを介して
前記ダイオードDとリレーコイルRyとの中点に
タイマ回路Tの電源端子Teを接続し、平滑コン
デンサCを並列接続している。
かかる従来の交流型タイマにあつては、交流電
源Eは100v又は200vが多用され、一方タイマ回
路Tは直流の5v〜12vが必要なところから、特に
小形の交流型タイマを得るのに必須とされるトラ
ンスレス式の交流型タイマにおいては、抵抗Rに
よる電圧降下が行なわれ、この場合タイマ回路に
低インピーダンスのICを使用すると数ミリアン
ペアが必要で、従つて抵抗Rの発熱が激しく、平
滑コンデンサCの寿命が短かくなる欠点があつ
た。
源Eは100v又は200vが多用され、一方タイマ回
路Tは直流の5v〜12vが必要なところから、特に
小形の交流型タイマを得るのに必須とされるトラ
ンスレス式の交流型タイマにおいては、抵抗Rに
よる電圧降下が行なわれ、この場合タイマ回路に
低インピーダンスのICを使用すると数ミリアン
ペアが必要で、従つて抵抗Rの発熱が激しく、平
滑コンデンサCの寿命が短かくなる欠点があつ
た。
また、CR充電回路からなる限時回路の電圧を
トリガ素子にて検知してスイツチング素子を制御
するようにした電子式のタイマ回路Tを用いた場
合において、タイマ回路Tは数mAで動作するよ
うになつているため、CR保護回路が並列接続さ
れた制御接点やリーク電流があるスイツチ素子よ
りなる制御手段を介して交流電源Eが印加される
と、リーク電流によつてタイマ回路が誤動作して
しまうという問題があつた。さらにまた、一度動
作したタイマ回路を復帰させる場合において、交
流電圧Eの遮断が緩慢に行なわれて印加電圧が
徐々に低下すると、出力用のリレーは比較的高い
開放電圧で復帰するが、比較的低い電圧で動作し
ているタイマ回路はすぐには復帰せず、この状態
で再び電圧が印加されると、タイマ回路Tはすで
にオンしているので、直ちにリレー動作してしま
い正常な限時動作が行なわれないという問題があ
つた。
トリガ素子にて検知してスイツチング素子を制御
するようにした電子式のタイマ回路Tを用いた場
合において、タイマ回路Tは数mAで動作するよ
うになつているため、CR保護回路が並列接続さ
れた制御接点やリーク電流があるスイツチ素子よ
りなる制御手段を介して交流電源Eが印加される
と、リーク電流によつてタイマ回路が誤動作して
しまうという問題があつた。さらにまた、一度動
作したタイマ回路を復帰させる場合において、交
流電圧Eの遮断が緩慢に行なわれて印加電圧が
徐々に低下すると、出力用のリレーは比較的高い
開放電圧で復帰するが、比較的低い電圧で動作し
ているタイマ回路はすぐには復帰せず、この状態
で再び電圧が印加されると、タイマ回路Tはすで
にオンしているので、直ちにリレー動作してしま
い正常な限時動作が行なわれないという問題があ
つた。
本発明はかかる従来の欠点を改善するためなし
たるものである。
たるものである。
以下本発明交流型タイマの実施例を第1図従来
例との同一個所を同一符号とした第2図a,bを
参照して説明する。
例との同一個所を同一符号とした第2図a,bを
参照して説明する。
Eは交流電源、Dはダイオード、Ryはリレー
コイル、Rは抵抗、Cは平滑コンデンサ、Tはタ
イマ回路、Teは電源端子、Ttは限時開閉出力端
子、1は定電圧素子、VEは交流電源Eの電圧、
V1は定電圧素子1の電圧、I1は電流である。
コイル、Rは抵抗、Cは平滑コンデンサ、Tはタ
イマ回路、Teは電源端子、Ttは限時開閉出力端
子、1は定電圧素子、VEは交流電源Eの電圧、
V1は定電圧素子1の電圧、I1は電流である。
タイマ回路TはCR充電回路からなる限時回路
の電圧を検知するトリガ素子でトリガされる半導
体のスイツチング素子からなる電子式のタイマ回
路を備え、電源端子Te、限時開閉出力端子Ttが
引出してある。
の電圧を検知するトリガ素子でトリガされる半導
体のスイツチング素子からなる電子式のタイマ回
路を備え、電源端子Te、限時開閉出力端子Ttが
引出してある。
交流型タイマの出力用のリレーのリレーコイル
RyはダイオードDを介して限時開閉出力端子Tt
と直列に交流電源Eに接続し、ツエナーダイオー
ドとした定電圧素子1と抵抗との直列回路をダイ
オードDとリレーコイルRyとの中点と電源端子
Te間に接続し、かつ電源端子Teに平滑コンデン
サCを並列接続してある。
RyはダイオードDを介して限時開閉出力端子Tt
と直列に交流電源Eに接続し、ツエナーダイオー
ドとした定電圧素子1と抵抗との直列回路をダイ
オードDとリレーコイルRyとの中点と電源端子
Te間に接続し、かつ電源端子Teに平滑コンデン
サCを並列接続してある。
動作について第2図bを参照して説明する。
交流電源Eが印加されると、タイマ回路Tに流
入する電流I1はツエナーダイオードによる電圧V1
に対し電源電圧の高くなる周期だけ電流I1が流
れ、かつ定電圧素子1により降圧された電圧が電
源端子Teに印加される。
入する電流I1はツエナーダイオードによる電圧V1
に対し電源電圧の高くなる周期だけ電流I1が流
れ、かつ定電圧素子1により降圧された電圧が電
源端子Teに印加される。
従つて、ツエナーダイオードや抵抗Rによる発
熱は極めて微少となり、平滑コンデンサCに悪影
響がでない。
熱は極めて微少となり、平滑コンデンサCに悪影
響がでない。
そして所定の限時々間が経過するとタイマ回路
Tのスイツチング素子がオンしてリレーコイルR
yが導通して外部に出力が出る。
Tのスイツチング素子がオンしてリレーコイルR
yが導通して外部に出力が出る。
第3図a,bは他の実施例で、定電圧素子1と
してネオン管を用いたもので、グロー放電圧特性
を利用しており、前記実施例と同様に動作すると
共にその発熱も極めて小さくなる。
してネオン管を用いたもので、グロー放電圧特性
を利用しており、前記実施例と同様に動作すると
共にその発熱も極めて小さくなる。
第4図a,bは他の実施例で、リレーコイルR
yを交流電源Eの直近に接続し、そのインピーダ
ンスで、電流Iと電圧V1とを電源電圧VEに対し
て遅らせるようにして、限時中のみネオンランプ
を点灯させて表示を可能としたものである。
yを交流電源Eの直近に接続し、そのインピーダ
ンスで、電流Iと電圧V1とを電源電圧VEに対し
て遅らせるようにして、限時中のみネオンランプ
を点灯させて表示を可能としたものである。
以上説明したように本発明交流型タイマによれ
ば、ダイオードDを介してリレーコイルRyをタ
イマ回路Tの限時開閉出力端子Ttを直列に交流
電源Eに接続し、平滑コンデンサCを並列接続し
た前記タイマ回路Tの電源端子Teを定電圧素子
1と抵抗Rとの直列回路を介して前記ダイオード
DとリレーコイルRyとの中点に接続してなる構
成としており、定電圧素子1による降圧を行つて
おり従来例のような降圧用抵抗による発熱と比し
て著しく発熱を減少させることができ、平滑コン
デンサCに悪影響がなく、長寿命の交流型タイマ
が得られる。
ば、ダイオードDを介してリレーコイルRyをタ
イマ回路Tの限時開閉出力端子Ttを直列に交流
電源Eに接続し、平滑コンデンサCを並列接続し
た前記タイマ回路Tの電源端子Teを定電圧素子
1と抵抗Rとの直列回路を介して前記ダイオード
DとリレーコイルRyとの中点に接続してなる構
成としており、定電圧素子1による降圧を行つて
おり従来例のような降圧用抵抗による発熱と比し
て著しく発熱を減少させることができ、平滑コン
デンサCに悪影響がなく、長寿命の交流型タイマ
が得られる。
また、リーク電流を有する制御手段を介して交
流電圧が印加された場合にあつてもタイマ回路に
リーク電流が流れるのを定電圧素子にて阻止する
ことができ、しかも、定電圧素子により出力用の
リレーが開放される前にタイマ回路の動作を停止
させることができるので、リーク電流を有する制
御手段を介して交流電圧が印加されたり、交流電
圧の遮断が緩慢に行なわれた場合にあつても誤動
作が起きることがないという効果がある。
流電圧が印加された場合にあつてもタイマ回路に
リーク電流が流れるのを定電圧素子にて阻止する
ことができ、しかも、定電圧素子により出力用の
リレーが開放される前にタイマ回路の動作を停止
させることができるので、リーク電流を有する制
御手段を介して交流電圧が印加されたり、交流電
圧の遮断が緩慢に行なわれた場合にあつても誤動
作が起きることがないという効果がある。
第1図は従来例の回路図である。第2図a,b
は本発明交流型タイマの実施例を示し、第2図a
は回路図、第2図bはその説明図である。第3図
a,b乃至第4図a,bは夫々異なる実施例を示
し、第3図aは回路図、第3図bはその説明図、
第4図aは回路図、第4図bはその説明図であ
る。 D:ダイオード、Ry:リレーコイル、T:タ
イマ回路、Tt:限時開閉出力端子、E:交流電
源、C:平滑コンデンサ、Te:電源端子、1:
定電圧素子、R:抵抗。
は本発明交流型タイマの実施例を示し、第2図a
は回路図、第2図bはその説明図である。第3図
a,b乃至第4図a,bは夫々異なる実施例を示
し、第3図aは回路図、第3図bはその説明図、
第4図aは回路図、第4図bはその説明図であ
る。 D:ダイオード、Ry:リレーコイル、T:タ
イマ回路、Tt:限時開閉出力端子、E:交流電
源、C:平滑コンデンサ、Te:電源端子、1:
定電圧素子、R:抵抗。
Claims (1)
- 1 ダイオードDを介してリレーコイルRyをタ
イマ回路Tの限時開閉出力端子Ttと直列に交流
電源Eに接続し、平滑コンデンサCを並列接続し
た前記タイマ回路Tの電源端子Teを定電圧素子
1と抵抗Rとの直列回路を介して前記ダイオード
DとリレーコイルRyとの中点に接続してなる交
流型タイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10476078A JPS5531355A (en) | 1978-08-28 | 1978-08-28 | Alternating current type timer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10476078A JPS5531355A (en) | 1978-08-28 | 1978-08-28 | Alternating current type timer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5531355A JPS5531355A (en) | 1980-03-05 |
| JPS6161296B2 true JPS6161296B2 (ja) | 1986-12-25 |
Family
ID=14389434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10476078A Granted JPS5531355A (en) | 1978-08-28 | 1978-08-28 | Alternating current type timer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5531355A (ja) |
-
1978
- 1978-08-28 JP JP10476078A patent/JPS5531355A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5531355A (en) | 1980-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5047694A (en) | Lamp starting circuit | |
| US4385347A (en) | Power supply | |
| JPS6053798B2 (ja) | グロ−プラグ予熱制御装置 | |
| US4758772A (en) | Discharge indicating means for a storage battery | |
| JP3440667B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| US4068151A (en) | Regulated strobe with hysteresis | |
| JPS6161296B2 (ja) | ||
| US5886481A (en) | Reduced duty cycle high intensity discharge lamp ignitor | |
| JPH08331839A (ja) | 電源回路 | |
| JPS6130169B2 (ja) | ||
| JPS5943678Y2 (ja) | 電子閃光装置 | |
| JPH04350Y2 (ja) | ||
| JP3237447B2 (ja) | アイロン | |
| JPH0744709Y2 (ja) | 自動車用タイマ機構 | |
| KR0121104Y1 (ko) | 소자회로 | |
| JPS5838559Y2 (ja) | 放電管制御回路 | |
| JPS61153402A (ja) | 灯芯式石油燃焼器の吸臭制御装置 | |
| JPS6247010Y2 (ja) | ||
| JPS6166875A (ja) | 電磁ポンプの制御回路 | |
| JPS6158958B2 (ja) | ||
| JPS5923079B2 (ja) | X線曝射装置 | |
| JPS6063896A (ja) | 放電灯点灯回路 | |
| JPS6188499A (ja) | 高圧放電灯点灯装置 | |
| JPS647700B2 (ja) | ||
| JPH0247184B2 (ja) |