JPS647700B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS647700B2 JPS647700B2 JP19493081A JP19493081A JPS647700B2 JP S647700 B2 JPS647700 B2 JP S647700B2 JP 19493081 A JP19493081 A JP 19493081A JP 19493081 A JP19493081 A JP 19493081A JP S647700 B2 JPS647700 B2 JP S647700B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- transistor
- voltage
- resistor
- rectifier circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/28—Modifications for introducing a time delay before switching
Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明のタイマに関し、特に所定の時間にな
つたときタイムアツプ出力を制御装置などに与え
るタイマに関する。
つたときタイムアツプ出力を制御装置などに与え
るタイマに関する。
周知のように、タイマは、所定の時間になつた
ときタイムアツプ出力を制御装置などに与え、制
御装置の自動化およびーケンス制御を行なわせる
ために利用されている。
ときタイムアツプ出力を制御装置などに与え、制
御装置の自動化およびーケンス制御を行なわせる
ために利用されている。
第1図は従来のタイマ10の回路図であり、第
2図は従来のタイマ20の回路図である。構成に
おいて、タイマ10は半波倍電圧整流回路11を
含む。半波倍電圧整流回路11は周知のように交
流電源111の電圧をコンデンサ112,115
およびダイオード113,114を使用してほぼ
2倍の直流出力電圧を発生させる回路である。交
流電源111にはコンデンサ112とダイオード
113とが直列接続される。ダイオード113に
は整流用のダイオード114と平滑用のコンデン
サ115との直列回路が並列接続される。コンデ
ンサ115には抵抗12とツエナダイオード13
との直列回路が並列接続される。ツエナダイオー
ド13にはタイマ用集積回路(以下タイマ用IC
と名称する)14が並列接続される。タイマ用
IC14は、半波倍電圧整流回路11から直流電
圧が供給され、所定時間後にタイムアツプ出力を
第1のスイツチング手段の一例のトランジスタ1
5のベースに与える。トランジスタ15のコレク
タはリレー16のコイルを介してコンデンサ11
5の一方電極に接続される。トランジスタ15の
エミツタはコンデンサ115の他方電極に接続さ
れる。
2図は従来のタイマ20の回路図である。構成に
おいて、タイマ10は半波倍電圧整流回路11を
含む。半波倍電圧整流回路11は周知のように交
流電源111の電圧をコンデンサ112,115
およびダイオード113,114を使用してほぼ
2倍の直流出力電圧を発生させる回路である。交
流電源111にはコンデンサ112とダイオード
113とが直列接続される。ダイオード113に
は整流用のダイオード114と平滑用のコンデン
サ115との直列回路が並列接続される。コンデ
ンサ115には抵抗12とツエナダイオード13
との直列回路が並列接続される。ツエナダイオー
ド13にはタイマ用集積回路(以下タイマ用IC
と名称する)14が並列接続される。タイマ用
IC14は、半波倍電圧整流回路11から直流電
圧が供給され、所定時間後にタイムアツプ出力を
第1のスイツチング手段の一例のトランジスタ1
5のベースに与える。トランジスタ15のコレク
タはリレー16のコイルを介してコンデンサ11
5の一方電極に接続される。トランジスタ15の
エミツタはコンデンサ115の他方電極に接続さ
れる。
動作において、半波倍電圧整流回路11で半波
整流された直流電圧は、リレー16のコイルを介
してトランジスタ15のコレクタに与えられると
ともに、抵抗12で降圧されてタイマ用IC14
に与えられる。応じて、タイマ用IC14は、所
定時間が経過した後、タイムアツプ出力をトラン
ジスタ15のベース端に与える。このため、トラ
ンジスタ15は導通状態となる。その結果、リレ
ー16の接点は閉成される。
整流された直流電圧は、リレー16のコイルを介
してトランジスタ15のコレクタに与えられると
ともに、抵抗12で降圧されてタイマ用IC14
に与えられる。応じて、タイマ用IC14は、所
定時間が経過した後、タイムアツプ出力をトラン
ジスタ15のベース端に与える。このため、トラ
ンジスタ15は導通状態となる。その結果、リレ
ー16の接点は閉成される。
しかし、従来のタイマ10では、コンデンサ1
15の一方電極とタイマ用IC14との間に抵抗
12を接続しているため、所定時間が経過するま
での交流電源111から見たインピーダンスが高
い。このため、半波倍電圧整流回路11をフオト
トランジスタなどの無接点スイツチで駆動させた
場合は、暗電流がタイマ用IC14に流れて、タ
イマ用IC14を誤動作させるという欠点があつ
た。
15の一方電極とタイマ用IC14との間に抵抗
12を接続しているため、所定時間が経過するま
での交流電源111から見たインピーダンスが高
い。このため、半波倍電圧整流回路11をフオト
トランジスタなどの無接点スイツチで駆動させた
場合は、暗電流がタイマ用IC14に流れて、タ
イマ用IC14を誤動作させるという欠点があつ
た。
このため上述のような欠点を解消するために第
2図に示すようなタイマ20が考えられる。この
第2図が第1図と異なる点は、コンデンサ115
に抵抗21を並列接続したことである。その結
果、タイマ20では、コンデンサ115に対して
抵抗21を並列接続しているため交流電源111
から見たインピーダンスを低くすることができ
る。
2図に示すようなタイマ20が考えられる。この
第2図が第1図と異なる点は、コンデンサ115
に抵抗21を並列接続したことである。その結
果、タイマ20では、コンデンサ115に対して
抵抗21を並列接続しているため交流電源111
から見たインピーダンスを低くすることができ
る。
しかし、第2図に示すようなタイマ20では、
抵抗21に常時電流が流れるため無駄な電力を消
費し、温度上昇の点でも好ましくないという欠点
がある。また、タイマ20は、定電圧機能を有し
ていないため、抵抗によつて入力電圧の2乗に比
例して発熱を生じ、高い入力電圧を供給して駆動
させることがむずかしいという欠点もある。
抵抗21に常時電流が流れるため無駄な電力を消
費し、温度上昇の点でも好ましくないという欠点
がある。また、タイマ20は、定電圧機能を有し
ていないため、抵抗によつて入力電圧の2乗に比
例して発熱を生じ、高い入力電圧を供給して駆動
させることがむずかしいという欠点もある。
そこで、この発明の目的は、無接点スイツチで
入力電圧を供給した場合に誤動作を生じにくくさ
せるとともに、入力電圧範囲を広くとることがで
きる電源回路を含むタイマを提供することであ
る。
入力電圧を供給した場合に誤動作を生じにくくさ
せるとともに、入力電圧範囲を広くとることがで
きる電源回路を含むタイマを提供することであ
る。
この発明は要約すれば、倍電圧整流回路の一方
の出力端が第1の抵抗を介して第2のスイツチン
グ手段の第1の電極に接続されるとともにツエナ
ダイオードを介して第2のスイツチング手段の第
3の電極およびリレーを閉成させるための第1の
スイツチング手段の出力端に接続され、倍電圧整
流回路の他方の出力端が第2のスイツチング手段
の第2の電極に接続されるように電源回路を構成
したタイマである。
の出力端が第1の抵抗を介して第2のスイツチン
グ手段の第1の電極に接続されるとともにツエナ
ダイオードを介して第2のスイツチング手段の第
3の電極およびリレーを閉成させるための第1の
スイツチング手段の出力端に接続され、倍電圧整
流回路の他方の出力端が第2のスイツチング手段
の第2の電極に接続されるように電源回路を構成
したタイマである。
以下に、図面を参照してこの発明の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図はこの発明の一実施例のタイマ30の回
路図である。この実施例が第1図および第2図と
異なる点は、回路Aを設けたことである。より具
体的には、第2のスイツチング手段の一例のトラ
ンジスタ31のコレクタは抵抗32を介して半波
倍電圧整流回路11の一方の出力端に接続され
る。トランジスタ31のベースは、抵抗33およ
びツエナダイオード34を介して半波倍電圧整流
回路11の一方の出力端に接続されるとともに、
抵抗35を介してトランジスタ15のコレクタに
接続される。トランジスタ31のエミツタは半波
倍電圧整流回路11の他方の出力端に接続され
る。
路図である。この実施例が第1図および第2図と
異なる点は、回路Aを設けたことである。より具
体的には、第2のスイツチング手段の一例のトラ
ンジスタ31のコレクタは抵抗32を介して半波
倍電圧整流回路11の一方の出力端に接続され
る。トランジスタ31のベースは、抵抗33およ
びツエナダイオード34を介して半波倍電圧整流
回路11の一方の出力端に接続されるとともに、
抵抗35を介してトランジスタ15のコレクタに
接続される。トランジスタ31のエミツタは半波
倍電圧整流回路11の他方の出力端に接続され
る。
なお、抵抗32の抵抗値は、タイマ用ICの所
定時間が経過するまでに入力電圧が高くなつたと
き、電圧上昇を吸収するためにリレー16のコイ
ルの抵抗値より少し小さく選ばれる。
定時間が経過するまでに入力電圧が高くなつたと
き、電圧上昇を吸収するためにリレー16のコイ
ルの抵抗値より少し小さく選ばれる。
次に、第3図を参照してこの実施例の動作を説
明する。まず、半波倍電圧整流回路11の出力電
圧がツエナダイオード34を導通させるために必
要な所定電圧より低い場合について述べる。この
場合は、半波倍電圧整流回路11で半波整流され
た直流電圧が抵抗32を介してトランジスタ31
のコレクタに与えられるとともに、リレー16の
コイルおよび抵抗35を介してトランジスタ31
のベース端に与えられる。また、直流電圧はリレ
ー16のコイルを介してトランジスタ15のコレ
クタに与えられる。さらに、直流電圧は抵抗12
で降圧されてタイマ用IC14に与えられる。タ
イマ用IC14は、直流電圧が与えられると所定
時間が経過した後、タイムアツプ出力をトランジ
スタ15のベースに与えるように構成されてい
る。このため、所定時間が経過するまでは、トラ
ンジスタ15が非導通状態となり、トランジスタ
31が導通状態となる。一方、所定時間が経過し
た後においては、タイマ用IC14がトランジス
タ15のベースにタイムアツプ出力を与えるた
め、トランジスタ15が導通状態となり、リレー
16の接点が閉成される。このため、トランジス
タ31は非導通状態となる。なお、抵抗32によ
る負荷変動はほとんどない。
明する。まず、半波倍電圧整流回路11の出力電
圧がツエナダイオード34を導通させるために必
要な所定電圧より低い場合について述べる。この
場合は、半波倍電圧整流回路11で半波整流され
た直流電圧が抵抗32を介してトランジスタ31
のコレクタに与えられるとともに、リレー16の
コイルおよび抵抗35を介してトランジスタ31
のベース端に与えられる。また、直流電圧はリレ
ー16のコイルを介してトランジスタ15のコレ
クタに与えられる。さらに、直流電圧は抵抗12
で降圧されてタイマ用IC14に与えられる。タ
イマ用IC14は、直流電圧が与えられると所定
時間が経過した後、タイムアツプ出力をトランジ
スタ15のベースに与えるように構成されてい
る。このため、所定時間が経過するまでは、トラ
ンジスタ15が非導通状態となり、トランジスタ
31が導通状態となる。一方、所定時間が経過し
た後においては、タイマ用IC14がトランジス
タ15のベースにタイムアツプ出力を与えるた
め、トランジスタ15が導通状態となり、リレー
16の接点が閉成される。このため、トランジス
タ31は非導通状態となる。なお、抵抗32によ
る負荷変動はほとんどない。
次に、直流電圧がツエナダイオード34を導通
させるために必要な所定電圧より高い場合につい
て説明する。この場合は、直流電圧がツエナダイ
オード34を導通状態にさせ、抵抗33を介して
トランジスタ31のベースに与えられる。このた
め、所定時間が経過するまではトランジスタ31
が導通状態となる。また、所定時間が経過した後
は、トランジスタ15,31が導通状態となり、
リレー16の接点が閉成される。
させるために必要な所定電圧より高い場合につい
て説明する。この場合は、直流電圧がツエナダイ
オード34を導通状態にさせ、抵抗33を介して
トランジスタ31のベースに与えられる。このた
め、所定時間が経過するまではトランジスタ31
が導通状態となる。また、所定時間が経過した後
は、トランジスタ15,31が導通状態となり、
リレー16の接点が閉成される。
このように、この実施例においては、半波倍電
圧整流回路11を無接点スイツチで駆動させたと
き、コンデンサ115に対して抵抗32を並列接
続するようにしたので交流電源111から見たイ
ンピーダンスを小さくすることができる。誤動作
を生じにくくさせる。また、この実施例では、入
力電圧が高くなつても負荷電圧がほぼ一定となる
ので抵抗による発熱をほぼ入力電圧の1乗に比例
して低減させるため、高い入力電圧を供給して駆
動させることができる。
圧整流回路11を無接点スイツチで駆動させたと
き、コンデンサ115に対して抵抗32を並列接
続するようにしたので交流電源111から見たイ
ンピーダンスを小さくすることができる。誤動作
を生じにくくさせる。また、この実施例では、入
力電圧が高くなつても負荷電圧がほぼ一定となる
ので抵抗による発熱をほぼ入力電圧の1乗に比例
して低減させるため、高い入力電圧を供給して駆
動させることができる。
以上のように、この発明によれば、無接点スイ
ツチで入力電力を供給した場合に誤動作を生じに
くくさせるとともに、入力電圧範囲を広くとれる
という特有の効果が奏される。
ツチで入力電力を供給した場合に誤動作を生じに
くくさせるとともに、入力電圧範囲を広くとれる
という特有の効果が奏される。
第1図は従来のタイマ10の回路図である。第
2図は従来の他のタイマ20の回路図である。第
3図はこの発明の一実施例のタイマ30の回路図
である。 図において、11は半波倍電圧整流回路、1
2,32,33,35は抵抗、13,34はツエ
ナダイオード、14はタイマ用IC、15,31
はトランジスタを示す。
2図は従来の他のタイマ20の回路図である。第
3図はこの発明の一実施例のタイマ30の回路図
である。 図において、11は半波倍電圧整流回路、1
2,32,33,35は抵抗、13,34はツエ
ナダイオード、14はタイマ用IC、15,31
はトランジスタを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の時間になつたとき、第1のスイツチン
グ手段を駆動してリレーの接点を閉じるためのタ
イマであつて、 倍電圧整流回路、 前記倍電圧整流回路の一方の出力端にその一方
端が接続される第1の抵抗、 その第1の電極は前記第1の抵抗の他方端に接
続され、その第2の電極が前記倍電圧整流回路の
他方の出力端に接続され、その第3の電極が前記
第1のスイツチング手段の出力端に接続される第
2のスイツチング手段、および 前記倍電圧整流回路と前記第2のスイツチング
手段の第3の電極との間に接続されるツエナダイ
オードを備えた、タイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19493081A JPS5895425A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | タイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19493081A JPS5895425A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | タイマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895425A JPS5895425A (ja) | 1983-06-07 |
| JPS647700B2 true JPS647700B2 (ja) | 1989-02-09 |
Family
ID=16332701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19493081A Granted JPS5895425A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | タイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895425A (ja) |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP19493081A patent/JPS5895425A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5895425A (ja) | 1983-06-07 |
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