JPS6161315B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6161315B2 JPS6161315B2 JP14176078A JP14176078A JPS6161315B2 JP S6161315 B2 JPS6161315 B2 JP S6161315B2 JP 14176078 A JP14176078 A JP 14176078A JP 14176078 A JP14176078 A JP 14176078A JP S6161315 B2 JPS6161315 B2 JP S6161315B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- index
- signal
- circuit
- pulse
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
ビームインデツクス形のカラーテレビジヨン受
像機は、受像管として、単一の電子ビームを有
し、赤、緑及び青の色螢光体ストライプが水平走
査方向に順次くり返し配列された螢光面を有し、
その螢光面の内面にインデツクス螢光体ストライ
プが水平走査方向に配列されて設けられたものが
用いられ、電子ビームがインデツクス螢光体スト
ライプを走査することにより得られるインデツク
ス信号にもとづいて、電子ビームが、赤の色螢光
体ストライプを走査するときは赤の原色信号で、
緑の色螢光体ストライプを走査するときは緑の原
色信号で、青の色螢光体ストライプを走査すると
きは青の原色信号で、それぞれ密度変調されるよ
うになつている。
像機は、受像管として、単一の電子ビームを有
し、赤、緑及び青の色螢光体ストライプが水平走
査方向に順次くり返し配列された螢光面を有し、
その螢光面の内面にインデツクス螢光体ストライ
プが水平走査方向に配列されて設けられたものが
用いられ、電子ビームがインデツクス螢光体スト
ライプを走査することにより得られるインデツク
ス信号にもとづいて、電子ビームが、赤の色螢光
体ストライプを走査するときは赤の原色信号で、
緑の色螢光体ストライプを走査するときは緑の原
色信号で、青の色螢光体ストライプを走査すると
きは青の原色信号で、それぞれ密度変調されるよ
うになつている。
この場合、インデツクス螢光体ストライプの配
設の方法として、一つに、インデツクス螢光体ス
トライプのピツチを色螢光体ストライプの1組の
ピツチの整数倍でないピツチにする方法があり、
この方法によれば、再生される色に応じてインデ
ツクス信号の位相がずれることがないという利点
がある。
設の方法として、一つに、インデツクス螢光体ス
トライプのピツチを色螢光体ストライプの1組の
ピツチの整数倍でないピツチにする方法があり、
この方法によれば、再生される色に応じてインデ
ツクス信号の位相がずれることがないという利点
がある。
しかしながら、この方法によるときは、インデ
ツクス螢光体ストライプの赤、緑及び青の色螢光
体ストライプに対する位置が場所によつて異なる
ので、インデツクス信号にもとづいて上述のよう
に色切り換えをするためにはなんらかの工夫が必
要となる。
ツクス螢光体ストライプの赤、緑及び青の色螢光
体ストライプに対する位置が場所によつて異なる
ので、インデツクス信号にもとづいて上述のよう
に色切り換えをするためにはなんらかの工夫が必
要となる。
このため、出願人は先に、第1図に示すような
方法を提案した。
方法を提案した。
すなわち、これは、受像管においては、パネル
内面に赤、緑及び青の色螢光体ストライプR,G
及びBを水平走査方向に順次くり返し配列して有
効画面部12を形成し、この場合、色螢光体スト
ライプR,G及びBの間と有効画面部12の周辺
の部分に黒色物質BLを形成し、全面にわたつて
アルミニウムのメタルバツクMBを形成し、そし
て、有効画面部12とその一側の水平走査開始部
13にわたつて、メタルバツクMB上に、インデ
ツクス螢光体ストライプIを色螢光体ストライプ
の1組のピツチのたとえば2/3のピツチで水平走
査方向に配列して形成するものである。
内面に赤、緑及び青の色螢光体ストライプR,G
及びBを水平走査方向に順次くり返し配列して有
効画面部12を形成し、この場合、色螢光体スト
ライプR,G及びBの間と有効画面部12の周辺
の部分に黒色物質BLを形成し、全面にわたつて
アルミニウムのメタルバツクMBを形成し、そし
て、有効画面部12とその一側の水平走査開始部
13にわたつて、メタルバツクMB上に、インデ
ツクス螢光体ストライプIを色螢光体ストライプ
の1組のピツチのたとえば2/3のピツチで水平走
査方向に配列して形成するものである。
そして、光検出器の出力信号EPをバンドパス
フイルタに供給してインデツクス螢光体ストライ
プIのピツチで決まる周波数のインデツクス信号
SIを取り出し、たとえばこのインデツクス信号
SIをレベル検出器に供給して基準レベルV0Iと
比較してインデツクス信号SIの1サイクル毎に
1個のインデツクスパルスPIを得、このインデ
ツクスパルスPIをカウントパルスとしてカウン
タに供給してカウントして、予め設定された値、
すなわちインデツクス螢光体ストライプIの水平
走査開始部13でのたとえば最後のものに相当す
る8までカウントしたときカウンタの出力信号S
Cがたとえば「0」から「1」に立ち上がるよう
にし、このカウンタの出力信号SCにより色切り
換えのモードセツトを行なうものである。
フイルタに供給してインデツクス螢光体ストライ
プIのピツチで決まる周波数のインデツクス信号
SIを取り出し、たとえばこのインデツクス信号
SIをレベル検出器に供給して基準レベルV0Iと
比較してインデツクス信号SIの1サイクル毎に
1個のインデツクスパルスPIを得、このインデ
ツクスパルスPIをカウントパルスとしてカウン
タに供給してカウントして、予め設定された値、
すなわちインデツクス螢光体ストライプIの水平
走査開始部13でのたとえば最後のものに相当す
る8までカウントしたときカウンタの出力信号S
Cがたとえば「0」から「1」に立ち上がるよう
にし、このカウンタの出力信号SCにより色切り
換えのモードセツトを行なうものである。
この場合、インデツクス螢光体ストライプIの
ピツチが小さかつたり、電子ビームのスポツトの
径が大きいと、インデツクス信号SIの振幅が小
さくなるが、このようなときにもインデツクスパ
ルスPIが確実に得られるようにするためには、
インデツクス信号SIをパルス化するレベル検出
器における基準レベルV0Iはできるだけインデツ
クス信号SIの平均値に近い低い値に設定する必
要がある。
ピツチが小さかつたり、電子ビームのスポツトの
径が大きいと、インデツクス信号SIの振幅が小
さくなるが、このようなときにもインデツクスパ
ルスPIが確実に得られるようにするためには、
インデツクス信号SIをパルス化するレベル検出
器における基準レベルV0Iはできるだけインデツ
クス信号SIの平均値に近い低い値に設定する必
要がある。
しかしながら、このようにすると、光検出器の
出力信号EP中に電子ビームがインデツクス螢光
体ストライプIを走査する以前においてノイズE
Nが混入した場合に、インデツクス信号SI中にも
ノイズSNが混入し、このためインデツクスパル
スPI中にもノイズによるパルスPNが発生するの
で、カウンタがこのノイズによるパルスPNをミ
スカウントしてしまい、カウンタの出力信号SC
はインデツクス螢光体ストライプIの本来のもの
よりも手前のところで反転し、このため色切り換
えのモードがまつたく狂つてしまう。
出力信号EP中に電子ビームがインデツクス螢光
体ストライプIを走査する以前においてノイズE
Nが混入した場合に、インデツクス信号SI中にも
ノイズSNが混入し、このためインデツクスパル
スPI中にもノイズによるパルスPNが発生するの
で、カウンタがこのノイズによるパルスPNをミ
スカウントしてしまい、カウンタの出力信号SC
はインデツクス螢光体ストライプIの本来のもの
よりも手前のところで反転し、このため色切り換
えのモードがまつたく狂つてしまう。
この発明は、このようなノイズによるミスカウ
ントを防止して、確実に正しいモードセツトがな
されるようにしたものである。
ントを防止して、確実に正しいモードセツトがな
されるようにしたものである。
光検出器の出力信号は直流分を有しており、そ
の直流分は、第1図に示すように、電子ビームが
インデツクス螢光体ストライプIを走査する期間
では大きく、その手前の期間では小さい。
の直流分は、第1図に示すように、電子ビームが
インデツクス螢光体ストライプIを走査する期間
では大きく、その手前の期間では小さい。
この発明は、この点に着目して、光検出器の出
力信号の直流レベルが所定のレベルより低いか高
いかを検出して、所定のレベルより低いときイン
デツクスパルスのカウンタへの供給ないしカウン
タでのカウントを阻止するようにしたものであ
る。
力信号の直流レベルが所定のレベルより低いか高
いかを検出して、所定のレベルより低いときイン
デツクスパルスのカウンタへの供給ないしカウン
タでのカウントを阻止するようにしたものであ
る。
第2図は、この発明の受像機の一例で、10は
受像管で、そのパネル内面は、第4図に示すよう
に、たとえば第1図と同様に構成されており、受
像管10のフアンネル部の外側には、電子ビーム
11がインデツクス螢光体ストライプIを走査し
たときに発する光14を検出するための光検出器
21が配される。
受像管で、そのパネル内面は、第4図に示すよう
に、たとえば第1図と同様に構成されており、受
像管10のフアンネル部の外側には、電子ビーム
11がインデツクス螢光体ストライプIを走査し
たときに発する光14を検出するための光検出器
21が配される。
そして、水平同期パルスPH(第4図Q)が単
安定マルチバイブレータ33に供給されてパルス
PHの矢印で示す後縁から一定のパルス幅を有す
るパルスMS(同図P)が得られ、このパルスMS
がフリツプフロツプ回路34のセツト側に供給さ
れてパルスMSの後縁でフリツプフロツプ回路3
4の出力信号FX(同図O)が立ち上がる。な
お、後述のように、フリツプフロツプ回路34
は、電子ビームが水平走査開始部13と有効画面
部12の境界位置を走査する時点でリセツトされ
てその出力信号FXが立ち下がる。そして、この
フリツプフロツプ回路34の出力信号FXがスイ
ツチ回路37に供給されて、その「1」の期間に
おいてスイツチ回路37がオンとなり、この期間
において、可変電圧源38からの予め調整された
値の直流電圧が受像管10の第1グリツド15に
供給されて電子ビーム11が比較的大きい一定の
ビーム量で上述の水平走査開始部13のインデツ
クス螢光体ストライプIを走査するようになる。
安定マルチバイブレータ33に供給されてパルス
PHの矢印で示す後縁から一定のパルス幅を有す
るパルスMS(同図P)が得られ、このパルスMS
がフリツプフロツプ回路34のセツト側に供給さ
れてパルスMSの後縁でフリツプフロツプ回路3
4の出力信号FX(同図O)が立ち上がる。な
お、後述のように、フリツプフロツプ回路34
は、電子ビームが水平走査開始部13と有効画面
部12の境界位置を走査する時点でリセツトされ
てその出力信号FXが立ち下がる。そして、この
フリツプフロツプ回路34の出力信号FXがスイ
ツチ回路37に供給されて、その「1」の期間に
おいてスイツチ回路37がオンとなり、この期間
において、可変電圧源38からの予め調整された
値の直流電圧が受像管10の第1グリツド15に
供給されて電子ビーム11が比較的大きい一定の
ビーム量で上述の水平走査開始部13のインデツ
クス螢光体ストライプIを走査するようになる。
そして、光検出器21の出力信号EP(第4図
A)がバンドパスフイルタ22に供給されてイン
デツクス螢光体ストライプIのピツチで決まる周
波数のインデツクス信号SI(同図B)が取り出
され、このインデツクス信号SIがたとえばPLL
回路23に供給されて信号SIに同期しかつこの
信号SIの2倍の周波数すなわち色螢光体ストラ
イプ1組のピツチで決まるいわゆるトリプレツト
周波数の3倍の周波数のパルスPL(同図H)が
得られ、このパルスPLがリングカウンタよりな
る分周回路24にされる。
A)がバンドパスフイルタ22に供給されてイン
デツクス螢光体ストライプIのピツチで決まる周
波数のインデツクス信号SI(同図B)が取り出
され、このインデツクス信号SIがたとえばPLL
回路23に供給されて信号SIに同期しかつこの
信号SIの2倍の周波数すなわち色螢光体ストラ
イプ1組のピツチで決まるいわゆるトリプレツト
周波数の3倍の周波数のパルスPL(同図H)が
得られ、このパルスPLがリングカウンタよりな
る分周回路24にされる。
一方、たとえばバンドパスフイルタ22からの
インデツクス信号SIが検出器26に供給されて
一定の基準レベルV0Iと比較されてパルスPI
(第4図C)が得られる。ここで、光検出器21
の出力信号EP中に電子ビーム11がインデツク
ス螢光体ストライプIを走査する以前でノイズE
Nがあり、バンドパスフイルタ22からのインデ
ツクス信号SI中にもノイズSNがあると、レベル
検出器26からのインデツクスパルスPI中にも
ノイズによるパルスPNが発生する。そして、こ
のレベル検出器26からのインデツクスパルスP
Iがアンドゲート27に供給される。
インデツクス信号SIが検出器26に供給されて
一定の基準レベルV0Iと比較されてパルスPI
(第4図C)が得られる。ここで、光検出器21
の出力信号EP中に電子ビーム11がインデツク
ス螢光体ストライプIを走査する以前でノイズE
Nがあり、バンドパスフイルタ22からのインデ
ツクス信号SI中にもノイズSNがあると、レベル
検出器26からのインデツクスパルスPI中にも
ノイズによるパルスPNが発生する。そして、こ
のレベル検出器26からのインデツクスパルスP
Iがアンドゲート27に供給される。
さらに、光検出器21の出力信号EPがローパ
スフイルタ28に供給されて、その低域成分EL
(第4図A)が取り出される。そして、この低域
成分ELがレベル検出器29に供給されて一定の
基準レベルV0Lと比較されて、低域成分ELが基
準レベルV0Lより低い期間すなわち電子ビーム1
1がインデツクス螢光体ストライプIを走査する
以前の期間では「0」で、基準レベルV0Lより高
い期間すなわち電子ビーム11がインデツクス螢
光体ストライプIを走査する期間では「1」とな
る信号SD(同図D)が得られ、この信号SDがア
ンドゲート27に供給される。
スフイルタ28に供給されて、その低域成分EL
(第4図A)が取り出される。そして、この低域
成分ELがレベル検出器29に供給されて一定の
基準レベルV0Lと比較されて、低域成分ELが基
準レベルV0Lより低い期間すなわち電子ビーム1
1がインデツクス螢光体ストライプIを走査する
以前の期間では「0」で、基準レベルV0Lより高
い期間すなわち電子ビーム11がインデツクス螢
光体ストライプIを走査する期間では「1」とな
る信号SD(同図D)が得られ、この信号SDがア
ンドゲート27に供給される。
したがつて、アンドゲート27からは、インデ
ツクスパルスPIのうちノイズによるパルスPNが
除かれたインデツクス螢光体ストライプIを示す
もののみが取り出され、このアンドゲート27か
らのインデツクスパルスPI0(第4図E)がカウ
ンタ31に供給される。
ツクスパルスPIのうちノイズによるパルスPNが
除かれたインデツクス螢光体ストライプIを示す
もののみが取り出され、このアンドゲート27か
らのインデツクスパルスPI0(第4図E)がカウ
ンタ31に供給される。
一方、上述のフリツプフロツプ回路34の出力
信号FX(第4図O)がカウンタ31のクリア入
力に供給されて、信号FXの「0」の期間ではカ
ウンタ31がクリアされるが、信号FXの「1」
の期間でカウンタ31がカウント動作する。
信号FX(第4図O)がカウンタ31のクリア入
力に供給されて、信号FXの「0」の期間ではカ
ウンタ31がクリアされるが、信号FXの「1」
の期間でカウンタ31がカウント動作する。
したがつて、カウンタ31において、水平走査
開始部13でのインデツクス螢光体ストライプI
に対応したインデツクスパルスPI0が図で1,
2,3……として示すようにカウントされ、予め
設定された値、すなわち図の場合インデツクス螢
光体ストライプIの水平走査開始部13での最後
のものに相当する8までカウントされると、カウ
ンタ31の出力信号SC(第4図F)が「0」か
ら「1」に立ち上がる。
開始部13でのインデツクス螢光体ストライプI
に対応したインデツクスパルスPI0が図で1,
2,3……として示すようにカウントされ、予め
設定された値、すなわち図の場合インデツクス螢
光体ストライプIの水平走査開始部13での最後
のものに相当する8までカウントされると、カウ
ンタ31の出力信号SC(第4図F)が「0」か
ら「1」に立ち上がる。
このカウンタ31の出力信号SCはたとえば単
安定マルチバイブレータ32に供給されて出力信
号SCの立ち上がりからタイミング合わせに必要
なパルス幅を有するパルスSM(第4図G)が得
られる。
安定マルチバイブレータ32に供給されて出力信
号SCの立ち上がりからタイミング合わせに必要
なパルス幅を有するパルスSM(第4図G)が得
られる。
なお、このパルスSMがフリツプフロツプ回路
34のリセツト側に供給されてパルスSMの後縁
でフリツプフロツプ回路34の出力信号FXが
「1」から「0」に立ち下がり、これによりカウ
ンタ31がクリアされてその出力信号SCが立ち
下がる。
34のリセツト側に供給されてパルスSMの後縁
でフリツプフロツプ回路34の出力信号FXが
「1」から「0」に立ち下がり、これによりカウ
ンタ31がクリアされてその出力信号SCが立ち
下がる。
そして、このパルスSMが上述のリングカウン
タよりなる分周回路24に供給されて、このパル
スSMによりモードセツトされた状態で、PLL回
路23の出力パルスPL(第4図H)をそれぞれ
1/3に分周した互いに位相の120゜づつ異なるゲー
トパルスPR,PG及びPB(第4図I,J及び
K)が得られる。
タよりなる分周回路24に供給されて、このパル
スSMによりモードセツトされた状態で、PLL回
路23の出力パルスPL(第4図H)をそれぞれ
1/3に分周した互いに位相の120゜づつ異なるゲー
トパルスPR,PG及びPB(第4図I,J及び
K)が得られる。
このゲートパルスPR,PG及びPBはゲート回
路35に供給され、一方上述のフリツプフロツプ
回路34の出力信号FXがこのゲート回路35に
供給されて、信号FXの「0」の期間においてす
なわち電子ビーム11が有効画面部12を走査す
る期間においてゲート回路35よりゲートパルス
PR,PG及びPBがゲートパルスQR,QG及びQB
(第4図L,M及びN)として取り出される。
路35に供給され、一方上述のフリツプフロツプ
回路34の出力信号FXがこのゲート回路35に
供給されて、信号FXの「0」の期間においてす
なわち電子ビーム11が有効画面部12を走査す
る期間においてゲート回路35よりゲートパルス
PR,PG及びPBがゲートパルスQR,QG及びQB
(第4図L,M及びN)として取り出される。
そして、このゲートパルスQR,QG及びQBが
スイツチ回路36R,36G及び36Bに供給さ
れてスイツチ回路36R,36G及び36Bが順
次オンとなつて赤、緑及び青の原色信号ER,EG
及びEBが順次取り出され、この同期切り換えさ
れた原色信号が受像管10の第1グリツド15に
供給される。
スイツチ回路36R,36G及び36Bに供給さ
れてスイツチ回路36R,36G及び36Bが順
次オンとなつて赤、緑及び青の原色信号ER,EG
及びEBが順次取り出され、この同期切り換えさ
れた原色信号が受像管10の第1グリツド15に
供給される。
したがつて、電子ビーム11は、赤の色螢光体
ストライプRを走査するときは赤の原色信号ER
で、緑の色螢光体ストライプGを走査するときは
緑の原色信号EGで、青の色螢光体ストライプB
を走査するときは青の原色信号EBで、それぞれ
密度変調される。
ストライプRを走査するときは赤の原色信号ER
で、緑の色螢光体ストライプGを走査するときは
緑の原色信号EGで、青の色螢光体ストライプB
を走査するときは青の原色信号EBで、それぞれ
密度変調される。
なお、第2図の例のようにバンドパスフイルタ
22からのインデツクス信号SIがレベル検出器
26に供給されてインデツクスパルスPIが得ら
れる代りに、第3図に示すように、光検出器21
の出力信号EPがたとえば微分回路25に供給さ
れて微分され、その微分信号がレベル検出器26
に供給されてもよい。光検出器21の出力信号E
Pを微分したものは、バンドパスフイルタ22か
らのインデツクス信号SIと同様の波形のものと
なり、したがつてこの場合もレベル検出器26か
らは上述と同様のインデツクスパルスPIが得ら
れる。
22からのインデツクス信号SIがレベル検出器
26に供給されてインデツクスパルスPIが得ら
れる代りに、第3図に示すように、光検出器21
の出力信号EPがたとえば微分回路25に供給さ
れて微分され、その微分信号がレベル検出器26
に供給されてもよい。光検出器21の出力信号E
Pを微分したものは、バンドパスフイルタ22か
らのインデツクス信号SIと同様の波形のものと
なり、したがつてこの場合もレベル検出器26か
らは上述と同様のインデツクスパルスPIが得ら
れる。
また、レベル検出器26からのインデツクスパ
ルスPIが直接カウンタ31に供給され、一方、
レベル検出器29からの信号SDとフリツプフロ
ツプ回路34の出力信号FXがアンドゲートに供
給され、そのアンドゲートの出力信号がカウンタ
31のクリア入力に供給されて、第4図において
出力信号FXの立ち上がりから信号SDの立ち上が
りまでの期間でカウンタ31がクリアされて、こ
の期間でインデツクスパルスPIのカウントが阻
止されるようにされてもよい。
ルスPIが直接カウンタ31に供給され、一方、
レベル検出器29からの信号SDとフリツプフロ
ツプ回路34の出力信号FXがアンドゲートに供
給され、そのアンドゲートの出力信号がカウンタ
31のクリア入力に供給されて、第4図において
出力信号FXの立ち上がりから信号SDの立ち上が
りまでの期間でカウンタ31がクリアされて、こ
の期間でインデツクスパルスPIのカウントが阻
止されるようにされてもよい。
上述のように、この発明によれば、水平走査開
始部でのインデツクス螢光体ストライプによるイ
ンデツクスパルスをカウントすることにより色切
り換えのモードセツトを行なう場合において、ノ
イズによるミスカウントを防止して確実に正しい
モードセツトを行なわせることができる。
始部でのインデツクス螢光体ストライプによるイ
ンデツクスパルスをカウントすることにより色切
り換えのモードセツトを行なう場合において、ノ
イズによるミスカウントを防止して確実に正しい
モードセツトを行なわせることができる。
第1図はモードセツトの一方法を説明するため
の図、第2図はこの発明の受像機の一例の系統
図、第3図は他の例の要部の系統図、第4図は第
2図の例の説明のための図である。 10は受像管、12は有効画面部、13は水平
走査開始部、21は光検出器、22はバンドパス
フイルタ、23はPLL回路、24は分周回路、2
6及び29はレベル検出器、28はローパスフイ
ルタ、31はカウンタである。
の図、第2図はこの発明の受像機の一例の系統
図、第3図は他の例の要部の系統図、第4図は第
2図の例の説明のための図である。 10は受像管、12は有効画面部、13は水平
走査開始部、21は光検出器、22はバンドパス
フイルタ、23はPLL回路、24は分周回路、2
6及び29はレベル検出器、28はローパスフイ
ルタ、31はカウンタである。
Claims (1)
- 1 色螢光体ストライプが形成された有効画面部
とその一側の水平走査開始部にわたつてインデツ
クス螢光体ストライプが上記色螢光体ストライプ
の1組のピツチの整数倍でないピツチで設けられ
たビームインデツクス形カラー受像管と、光検出
器の出力信号から上記インデツクス螢光体ストラ
イプのピツチで決まる周波数のインデツクス信号
を取り出すフイルタと、上記インデツクス信号を
周波数逓倍して上記色螢光体ストライプの1組の
ピツチで決まる周波数の3倍の周波数の信号を得
る周波数逓倍回路と、この周波数逓倍回路からの
信号を分周して各色の原色信号をゲートすべきゲ
ートパルスを形成する分周回路と、上記光検出器
の出力信号ないし上記インデツクス信号をパルス
化する回路と、この回路からのカウントパルスを
カウントしてそのカウント出力により上記分周回
路を制御してモードセツトを行なうカウンタと、
上記光検出器の出力信号の直流レベルが所定のレ
ベルより低いか高いかを検出して所定のレベルよ
り低いとき上記カウントパルスの上記カウンタへ
の供給ないし上記カウンタでのカウントを阻止す
る回路とを有するビームインデツクス形カラーテ
レビジヨン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14176078A JPS5568788A (en) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | Beam index type color television picture receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14176078A JPS5568788A (en) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | Beam index type color television picture receiver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5568788A JPS5568788A (en) | 1980-05-23 |
| JPS6161315B2 true JPS6161315B2 (ja) | 1986-12-25 |
Family
ID=15299542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14176078A Granted JPS5568788A (en) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | Beam index type color television picture receiver |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5568788A (ja) |
-
1978
- 1978-11-17 JP JP14176078A patent/JPS5568788A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5568788A (en) | 1980-05-23 |
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