JPS6161424B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6161424B2 JPS6161424B2 JP55098425A JP9842580A JPS6161424B2 JP S6161424 B2 JPS6161424 B2 JP S6161424B2 JP 55098425 A JP55098425 A JP 55098425A JP 9842580 A JP9842580 A JP 9842580A JP S6161424 B2 JPS6161424 B2 JP S6161424B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- port
- test
- instruction
- predetermined
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/273—Tester hardware, i.e. output processing circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ワンチツプマイクロコンピユータ特
にそのテスト回路に関する。
にそのテスト回路に関する。
ワンチツプマイコンはROM(読取り専用メモ
リ)およびインストラクシヨンPLA(プログラ
マブルロジツクアレイ)などを内蔵しており、
ROM出力がインストラクシヨンPLAに入力さ
れ、該PLAが各フアンクシヨンを実行する。
こゝでROMの内容はユーザーオプシヨンであつ
て各フアンクシヨンの実行フローはまちまちであ
る。ワンチツプマイコンを製造するメーカーでは
製作したワンチツプマイコンを試験する必要があ
るが、ユーザー毎に異なるフアンクシヨンフロー
を一々テストするのは大変煩雑であり、また無駄
でもある。そこでチツプを評価する方法としては
第1図に示すようにチツプにテスト端子T0を設
け、また切替スイツチSW1,SW2を有するテスト
用制御回路TCを設けて、テストモードではSW1
をオン、SW2をオフとし、適当なI/Oポート本
例ではI/O0〜I/O7からテスト用インストラ
クシヨンを入力してインストラクシヨンPLAを
動作させ、その出力をI/Oポートから取出して
チエツクし、ユーザー毎に異なるROMの内容は
単にそれをI/Oポートへ出力して確かめるとい
う方法をとつているのが一般である。なお第1図
でPLはポートラツチ回路、PCはプログラムカウ
ンタ、100はコントロールロジツクCLと各機
能回路を示す。この第1図は要部概要を示すにと
どまり、実際には第2図に示すように演算装置
ALU、アキユムレータAC、RAM(ランダムア
クセスメモリ)などを備えており、ドライバレシ
ーバラツチ機能を備えている(PLはポートラツ
チ)。点線はテストモード時のの制御態様を示
し、I/OポートI/O0〜I/O7からIPLAへテ
スト用インストラクシヨンが送られることを示
す。また端子は40ピンまたはそれ以上を有してお
り、入出力用、電源VCC,VSS用、発振器OSC
に外付けする水晶発振子用などに使用される。
リ)およびインストラクシヨンPLA(プログラ
マブルロジツクアレイ)などを内蔵しており、
ROM出力がインストラクシヨンPLAに入力さ
れ、該PLAが各フアンクシヨンを実行する。
こゝでROMの内容はユーザーオプシヨンであつ
て各フアンクシヨンの実行フローはまちまちであ
る。ワンチツプマイコンを製造するメーカーでは
製作したワンチツプマイコンを試験する必要があ
るが、ユーザー毎に異なるフアンクシヨンフロー
を一々テストするのは大変煩雑であり、また無駄
でもある。そこでチツプを評価する方法としては
第1図に示すようにチツプにテスト端子T0を設
け、また切替スイツチSW1,SW2を有するテスト
用制御回路TCを設けて、テストモードではSW1
をオン、SW2をオフとし、適当なI/Oポート本
例ではI/O0〜I/O7からテスト用インストラ
クシヨンを入力してインストラクシヨンPLAを
動作させ、その出力をI/Oポートから取出して
チエツクし、ユーザー毎に異なるROMの内容は
単にそれをI/Oポートへ出力して確かめるとい
う方法をとつているのが一般である。なお第1図
でPLはポートラツチ回路、PCはプログラムカウ
ンタ、100はコントロールロジツクCLと各機
能回路を示す。この第1図は要部概要を示すにと
どまり、実際には第2図に示すように演算装置
ALU、アキユムレータAC、RAM(ランダムア
クセスメモリ)などを備えており、ドライバレシ
ーバラツチ機能を備えている(PLはポートラツ
チ)。点線はテストモード時のの制御態様を示
し、I/OポートI/O0〜I/O7からIPLAへテ
スト用インストラクシヨンが送られることを示
す。また端子は40ピンまたはそれ以上を有してお
り、入出力用、電源VCC,VSS用、発振器OSC
に外付けする水晶発振子用などに使用される。
ところで通常動作時においては、I/Oポート
は所定のタイミング信号により強制的に入力専
用、出力専用にしている。これはI/Oポートに
ついて入力と出力とに同時に利用するのが不可能
だからである。
は所定のタイミング信号により強制的に入力専
用、出力専用にしている。これはI/Oポートに
ついて入力と出力とに同時に利用するのが不可能
だからである。
ところが上記のテスト方法では、テスト用イン
ストラクシヨンの入力用として使用されるI/O
ポートが固定しているため、そのI/Oポートの
出力状態のテスト、あるいは、そのI/Oポート
に結果が出力される機能試験等ができないという
問題がある。
ストラクシヨンの入力用として使用されるI/O
ポートが固定しているため、そのI/Oポートの
出力状態のテスト、あるいは、そのI/Oポート
に結果が出力される機能試験等ができないという
問題がある。
本発明はかゝる点を改善し、正しいテストが可
能になるようにするものである。即ち本発明はイ
ンストラクシヨンを記憶したメモリと、該メモリ
の情報を入力して各機能回路の動作を行なわせる
インストラクシヨンPLAと、外部回路に対する
データの入出力を行うI/Oポートとが設けら
れ、テスト時に前記インストラクシヨンPLAと
の接続を前記メモリから該I/Oポートの中の所
定のI/Oポートに切替えるテスト用制御回路が
設けられ、前記各機能回路の動作のテスト時に
は、切替えられた該所定のI/Oポートより所定
のテスト用インストラクシヨンを入力して前記各
機能の動作を行なわせ、その結果をI/Oポート
から出力してテストするマイクロコンピユータに
おいて、前記テスト時に前記I/Oポートの中の
所定のI/Oポートに対し、該所定のI/Oポー
トを前記インストラクシヨンPLAに接続して前
記テスト用インストラクシヨンの入力可能な選択
状態とするか、または該所定のI/Oポートを前
記インストラクシヨンPLAに接続せず前記テス
ト結果の出力可能な非選択状態とするかを切替え
るI/Oポート選択回路が設けられたことを特徴
とするが、次に実施例につきこれを詳細に説明す
る。
能になるようにするものである。即ち本発明はイ
ンストラクシヨンを記憶したメモリと、該メモリ
の情報を入力して各機能回路の動作を行なわせる
インストラクシヨンPLAと、外部回路に対する
データの入出力を行うI/Oポートとが設けら
れ、テスト時に前記インストラクシヨンPLAと
の接続を前記メモリから該I/Oポートの中の所
定のI/Oポートに切替えるテスト用制御回路が
設けられ、前記各機能回路の動作のテスト時に
は、切替えられた該所定のI/Oポートより所定
のテスト用インストラクシヨンを入力して前記各
機能の動作を行なわせ、その結果をI/Oポート
から出力してテストするマイクロコンピユータに
おいて、前記テスト時に前記I/Oポートの中の
所定のI/Oポートに対し、該所定のI/Oポー
トを前記インストラクシヨンPLAに接続して前
記テスト用インストラクシヨンの入力可能な選択
状態とするか、または該所定のI/Oポートを前
記インストラクシヨンPLAに接続せず前記テス
ト結果の出力可能な非選択状態とするかを切替え
るI/Oポート選択回路が設けられたことを特徴
とするが、次に実施例につきこれを詳細に説明す
る。
第3図は本発明の実施例を示し、テスト端子
T0、切替スイツチSW1,SW2を設けたテスト用制
御回路TCの他のポートセレクト端子T5、切替ス
イツチSW3,SW4を設けたI/Oポート選択回路
を設ける。即ち切替スイツチSW1,SW2はインス
トラクシヨンPLAの入力をI/Oポート側また
はROM出力端子t0〜t7側に切替えるものである
が、切替スイツチSW3,SW4はそのI/Oポート
群の切替を行なう。即ちスイツチSW3がオンSW4
がオフならI/OポートI/O0〜I/O7が選択
され、逆にSW3がオフSW4がオンならI/Oポー
トI/O8〜I/O15が選択される。
T0、切替スイツチSW1,SW2を設けたテスト用制
御回路TCの他のポートセレクト端子T5、切替ス
イツチSW3,SW4を設けたI/Oポート選択回路
を設ける。即ち切替スイツチSW1,SW2はインス
トラクシヨンPLAの入力をI/Oポート側また
はROM出力端子t0〜t7側に切替えるものである
が、切替スイツチSW3,SW4はそのI/Oポート
群の切替を行なう。即ちスイツチSW3がオンSW4
がオフならI/OポートI/O0〜I/O7が選択
され、逆にSW3がオフSW4がオンならI/Oポー
トI/O8〜I/O15が選択される。
動作を説明するに、端子T5,T0をHレベルに
すると従来と同様なテストが行なわれる。即ちこ
のときはスイツチSW3,SW1がオン、SW4,SW2
はオフとなり、I/OポートI/O0〜I/O7か
らテスト用インストラクシヨンを入力するとこれ
はIPLAに入り、該インストラクシヨンで定まる
フアンクシヨンを実行させる。この結果はコント
ロールロジツクCLとして一括して示すチツプ内
部の機能回路を通り、ポートラツチ回路PLを通
つてI/Oポートに出力されるが、I/O0〜
I/O7からテスト用インストラクシヨンを送る
場合出力はI/O0〜I/O7以外のI/Oポート
から出る。従つてI/O0〜I/O7の出力レベル
は予めHであるようにしておく。I/O0〜I/
O7に出力が出ずようなテスト用インストラクシ
ヨンは他のI/Oポート本例ではI/O8〜I/
O15から入力する。この場合は端子T5の信号レベ
ルをLにし、スイツチSW3を開、SW4を閉にす
る。このようにすれば出力レベルによりI/Oポ
ートの入力レベルが乱されるまたはこの逆になる
ことはなく、正しいテストを全I/Oポートに対
して実行することができる。
すると従来と同様なテストが行なわれる。即ちこ
のときはスイツチSW3,SW1がオン、SW4,SW2
はオフとなり、I/OポートI/O0〜I/O7か
らテスト用インストラクシヨンを入力するとこれ
はIPLAに入り、該インストラクシヨンで定まる
フアンクシヨンを実行させる。この結果はコント
ロールロジツクCLとして一括して示すチツプ内
部の機能回路を通り、ポートラツチ回路PLを通
つてI/Oポートに出力されるが、I/O0〜
I/O7からテスト用インストラクシヨンを送る
場合出力はI/O0〜I/O7以外のI/Oポート
から出る。従つてI/O0〜I/O7の出力レベル
は予めHであるようにしておく。I/O0〜I/
O7に出力が出ずようなテスト用インストラクシ
ヨンは他のI/Oポート本例ではI/O8〜I/
O15から入力する。この場合は端子T5の信号レベ
ルをLにし、スイツチSW3を開、SW4を閉にす
る。このようにすれば出力レベルによりI/Oポ
ートの入力レベルが乱されるまたはこの逆になる
ことはなく、正しいテストを全I/Oポートに対
して実行することができる。
ROMに書込んでおくインストラクシヨンのビ
ツト数は通常8ビツトであり、従つて本発明では
8×2個のI/Oポートを使用するが、前述のよ
うにワンチツプマイコンのI/Oポートは多数例
えば30個以上はあるから格別支障はない。またテ
スト端子T0およびポートセレクト端子T5もI/
Oポートを利用できる。
ツト数は通常8ビツトであり、従つて本発明では
8×2個のI/Oポートを使用するが、前述のよ
うにワンチツプマイコンのI/Oポートは多数例
えば30個以上はあるから格別支障はない。またテ
スト端子T0およびポートセレクト端子T5もI/
Oポートを利用できる。
第4図は本発明の一実施例の第2図に対応する
図で、対応する部分には同じ符号を付した。
図で、対応する部分には同じ符号を付した。
以上説明したように本発明によれば全I/Oポ
ートの出力状態をテストすることができ、ワンチ
ツプマイコンの工場テストを一層完全なものにす
ることができる。
ートの出力状態をテストすることができ、ワンチ
ツプマイコンの工場テストを一層完全なものにす
ることができる。
第1図は従来方式を説明するブロツク図、第2
図はワンチツプマイコンの要部ブロツク図、第3
図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第4図
は本発明の一実施例のマイクロコンピユータの要
部ブロツク図である。 図面で、T0はテスト端子、TCはテスト用制御
回路、ROMは読取り専用メモリ、IPLAはインス
トラクシヨンPLA、I/O0,I/O1……I/O
ポート、TPCはI/Oポート選択回路である。
図はワンチツプマイコンの要部ブロツク図、第3
図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第4図
は本発明の一実施例のマイクロコンピユータの要
部ブロツク図である。 図面で、T0はテスト端子、TCはテスト用制御
回路、ROMは読取り専用メモリ、IPLAはインス
トラクシヨンPLA、I/O0,I/O1……I/O
ポート、TPCはI/Oポート選択回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 インストラクシヨンを記憶したメモリと、該
メモリの情報を入力して各機能回路の動作を行な
わせるインストラクシヨンPLAと、外部回路に
対するデータの入出力を行うI/Oポートとが設
けられ、 テスト時に前記インストラクシヨンPLAとの
接続を前記メモリから該I/Oポートの中の所定
のI/Oポートに切替えるテスト用制御回路が設
けられ、 前記各機能回路の動作のテスト時には、切替え
られた該所定のI/Oポートより所定のテスト用
インストラクシヨンを入力して前記各機能回路の
動作を行なわせ、その結果をI/Oポートから出
力してテストするマイクロコンピユータにおい
て、 前記テスト時に前記I/Oポートの中の所定の
I/Oポートに対し、該所定のI/Oポートを前
記インストラクシヨンPLAに接続して前記テス
ト用インストラクシヨンの入力可能な選択状態と
するか、または該所定のI/Oポートを前記イン
ストラクシヨンPLAに接続せず前記テスト結果
の出力可能な非選択状態とするかを切替えるI/
Oポート選択回路が設けられたことを特徴とする
マイクロコンピユータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9842580A JPS5723153A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Microcomputer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9842580A JPS5723153A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Microcomputer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5723153A JPS5723153A (en) | 1982-02-06 |
| JPS6161424B2 true JPS6161424B2 (ja) | 1986-12-25 |
Family
ID=14219450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9842580A Granted JPS5723153A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Microcomputer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5723153A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146352A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-22 | Nec Corp | シングル・チップ・マイクロコンピュータ |
| JPS60134350A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-17 | Nec Corp | シングルチツプマイクロコンピユ−タ |
| JPS617663U (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-17 | いすゞ自動車株式会社 | 自動変速機の変速操作機構 |
| JPS619669U (ja) * | 1984-06-23 | 1986-01-21 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 自動変速機のシフト機構 |
| JPS6132858U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-27 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 自動変速機のシフト機構 |
| JPS6147155U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-29 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 自動変速機のシフト機構 |
| JPH0231239A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-01 | Ricoh Co Ltd | レジスタテスト回路装置 |
| JP2747228B2 (ja) * | 1994-09-30 | 1998-05-06 | 山形日本電気株式会社 | エミュレーション装置 |
-
1980
- 1980-07-18 JP JP9842580A patent/JPS5723153A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5723153A (en) | 1982-02-06 |
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