JPS6161607A - 除塵用スクリ−ンフイルタの製造方法及び装置 - Google Patents

除塵用スクリ−ンフイルタの製造方法及び装置

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JPS6161607A
JPS6161607A JP18485684A JP18485684A JPS6161607A JP S6161607 A JPS6161607 A JP S6161607A JP 18485684 A JP18485684 A JP 18485684A JP 18485684 A JP18485684 A JP 18485684A JP S6161607 A JPS6161607 A JP S6161607A
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JP
Japan
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drum
filament
stay
outer periphery
screen filter
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JP18485684A
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English (en)
Inventor
Isao Yamada
勲 山田
Tadashi Ishii
忠 石井
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IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、線条を所定の間隔で多数並列配置して簾状体
を形成し、該簾状体を各層間の鋼線が千鳥状になるよう
多層に配列した気体又は液体の除塵用スクリーンフィル
タの製造方法及びその装置に関するものである。
〔従来の技術〕
高温排ガスの除塵を可能ならしめるために、実願昭55
−67294号明細書(実開昭56−168229号公
報参照)に示すように、多数の線条を備えて形成した線
状層を、軸線方向を上下として設け、該線条層により排
ガスの除塵を行うようにした集塵機が提案されている。
而して、上述の集塵機のスクリーンフィルタである線条
層は、所定の長さに切断した多数の線条を作業員が一本
ずつ所定の間隔で並列にセットし、これら多数の線条に
スティを抵抗バット溶接機で溶接して簾状体を作シ、該
簾状体を複数積層して固定することにより製作している
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上述のスクリーンフィルタの製造にあっ
ては、所定の精度を得るために作業員が線条を一本ずつ
治具にきちんとセットする必要があって作業に時間を要
するうえ作業員の疲労も大きく、しかも十分な精度を得
るのが難しい、等の問題があった。
本発明は、上述の実情に鑑み、簡単且つ迅速に精度の良
いスクリーンフィルタを製造し得るようにすることを目
的としてなしたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明では、外周に線条巻付は用の螺旋状の溝を有し且
つ線条固定用のドラム軸線方向へ延びるステイを外周に
着脱し得るようにした回転自在なドラムと、該ドラム外
周に巻付けられた線条を前記ステイに溶接する装置と、
該ステイに溶接された線条を前記ドラム軸線方向に切断
する装置とを設けている。
〔作 用〕
従って、本発明では、外周にステイを取付けたドラムが
回転することにより、該ドラムに線条が螺旋状に巻付け
られ、各線条はステイに溶接された後ドラム長手方向に
切断されて簾状体が形成される。
〔実 施 例〕
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明する
第1図〜第15図は本発明の一実施例で、第1図はスク
リーンフィルタ製造装置の全体を示している。第1図中
(1)はピアノ線等の線条(2)を所定の間隔で巻付け
るためのドラム、(3)は線条(2)を案内するための
案内装置、(4)は線条(2)を巻戻すための巻戻し装
置である。
ドラム(1)は適宜の支持体に回転自在に支持され、図
示してない駆動装置により駆動し得るようになっている
が、例えば旋盤に取付けて回転駆動できるよってしても
良い。ドラム(1)の径り及び幅Wは製造する簾状体の
長さ及び幅により決定されるが、例えば簾状体の長さが
約10mで幅が約500Hの場合#iD = 5000
 mm、W=700Bとする。
ドラム(1)の外周には第2図に示すように断面U字状
の溝(5)が螺旋状に刻設しである。溝(5)の円弧状
部の半径デ、深さhは線条(2)の太さによって決1す
、ドラム軸線方向への間隔pは線条(2)間の隙間をど
の程度にするかによって決定される。例えば、線条(2
)の太さがα6Bφの場合はr = 0.51H1h 
= (15N11Ls線条(2)間の隙間がα4uの場
合はp ” 111にとする。
又、ドラム(1)の外周には、円周方向へ所要の間隔で
、第3図に詳細に示すように、蟻溝(6)がドラム軸線
方向へ向けて設けてあり、該蟻溝(6)罠は例えばベー
クライト製の絶縁体(7)が着脱可能に嵌入しである。
ドラム(1)の内周側からは、絶縁体(7)を蟻溝(6
)の斜辺に対して押付け、位置固定し得るようドラム(
1)には押ねじ(8)が螺合せしめられ、その先端は絶
縁体(7)に当接し得るようになっている。
絶縁体(7)のドラム外周側表面に設けた溝(9)には
、線条(2)を溶接するためのステイα0を嵌入し得る
ようになっており、゛ステイαQの溝(9)に対する固
定はステイαQ裏面と溝(9)底面との間に両面接着テ
ープ(6)を介在させることにより行゛うようになって
いる。又、ステイα1を溝(9)から取外すために、ド
ラム(1)の内周側からドラム(1)及び絶縁体(7)
には押出しねじ(2)が螺合せしめられ、その先端はス
テイ(10に当接し得るようになっている。
ステイαOの表裏面には、第5図に示すごとく、線条(
2)を嵌入するための溝α3が設けられている。
波溝α]は半円形状断面をし、半径r、間隔pはドラム
(1)の溝(5)と同じになっており、ステイαOの裏
側と表側では溝α9は%ピッチずらしである。
又ステイQOの厚さtは線条(2)の厚さ方向間隔をど
の程度にするかによって決定され、例えば上述の寸法の
線条の場合、t ” 1 mmとする。ステイα0はプ
レス或は削出しの何れによシ作っても良い。
ドラム(1)外周の両端所要位置には、第6図及び第7
図に示すごときワッシャα→が締付はボルトへつによっ
て固定されるようになっており、ワッシャα→により線
条(2)をドラム(1)外周に対し固定し得るようKな
っている。又ドラム(1)外周所要位置には、軸線方向
へ向けて溝(至)が設けられ、波溝QfSには第8図及
び第9図に示すごとく、ボルトQ7) を介してシャー
プロック(至)が設けである。
シャープロックα榎のドラム(1)外周側表面には、ド
ラム(1)の軸線方向へ延びる中空部α0が設けられ、
該中空部αlには内刃−が取付けられている。
又シャープロック(至)のドラム(1)軸線方向−側端
部には、支持体Q])が取付けられるようになっており
、該支持体121)にはドラム(1)の軸線と平行な方
向に回動し得るようにしたシャープロック翰が支承され
、シャープロック(ト)の−側には前記内刃−と協働し
て線条(2)を切断するための外刃(ハ)が装着されて
いる。シャープロック(イ)の反支点側にはシャープロ
ック(イ)を貫通させて操作ボルト(至)が設けられ、
該操作ボルト(ハ)はシャープロック(至)に螺着され
、操作ボルトr:14を回転させることによりシャーブ
ロック四をシャープロック(至)側へ押し、線条(2)
を切断するようにしである。
案内装置(3)は、線条(2)がドラム(1)外周の溝
(5)に対して具合良く巻かれるよう該線条(2)を案
内し得るようになっており、ブレーキ(ハ)を作業員が
操作することによりドラム(1)に巻かれる線条(2)
に適切な張力を付与し得るようになっているり又案内装
置(3)は、図示してないがレール等に沿い所要の走行
駆動装置によりドラム(1)の軸線方向へ往復移動し得
るようになっている。
巻戻し装置(4)は、線条(2)が巻かれたリール(ホ
)を回転自在に支持する支持体翰を備え、該支持体(財
)は枠体に)に取付けられている。
ドラム(1)の近傍には、第7図に示すようにスポット
溶接装置−が図示してない走行駆動装置によシレールに
沿ってドラム(1)軸線方向へ往復移動し得るよう配設
されている。該スポット溶接装置−は、ドラム(1)に
巻かれた線条(2)をステイα(JK対して溶接するだ
めのものである。
次に、上述の装置によシスクリーン用フィルタを製造す
る方法について説明する。
、先ず、絶縁体(7)の溝(9) K 、両面接着テー
プ(ロ)を介してステイ(至)を固着し、該ステイαQ
を固着した絶縁体(7)をドラム(1)の蟻溝(6)に
横方向から嵌入し、溝α3のドラム軸線方向位置を調整
したうえ押ねじ(8)によって絶縁体(7)を蟻溝(6
)の斜辺に押付けることにより位置固定し、リール(1
)から作業員が引出した線条(2)の先端をドラム軸線
方向所要位置に停止している案内装置(3)に通したう
え、先端をドラム(1)外周の軸線方向一端部にあけた
スタート孔(7)に挿通せしめ、該スタート孔(7)側
に近接して設けられているワッシャαくとドラム(1)
との間に線条(2)を通し、締付けメルトα!19を締
めることによりワッシャα→によシ線条(2)ラドラム
(1)に対して固定する。
線条(2)がドラム(1)に対して固定されたらドラム
(1)を回転駆動させると共に案内装置(3)をドラム
軸線方向へ走行させつつ巻戻し装置(4)のリール(至
)から線条(2) f:巻戻し、ドラム(1)の溝(5
)、ステイα0の溝03に線条(2)を螺旋状に巻付け
る。線条(2)をドラム(1) K巻付ける際には、線
条(2)の張り具合いが所要の状態になるよう適宜ブレ
ーキ(支)を操作する。
線条(2)がドラム(1)の−側部から他側部まで巻付
けられたらドラム(1)を停止させ、該線条(2)をド
ラム他側部側のワッシャα→とドラム(1)との間に挿
通し、締付はボルトQυによりワッシャα→を介し線条
(2)をドラム(1)に対して固定する。これによって
、線条(2)はドラム(1)に対して所定の張力で巻付
け、固定される。又ドラム(1)に線条(2)が所定量
巻付けられてもなおも余分の線条(2)がおる場合には
、巻終9側のワッシャα→の下流側で線条(2)を切断
する。
線条(2)がドラム(1)に対して所定の状態に巻付け
られたら、次にスポット溶接装置−にょシ各線条(2)
をスティαOに対して溶接する。1個のステイαOの溝
α[有]に嵌合している線条(2)を全て該ステイα0
に溶接したら、ドラム(1)’を多少回転させて次のス
ティQOをスポット溶接装置−の前方に位置させ、線条
(2)をスティα0に溶接する。
而して、各ステイ(10と線条(2)との溶接が終了し
たら、操作ボルト(ハ)によってシャープロック(イ)
をシャープロック(至)側に押付け、内刃翰と外刃(ハ
)とによって線条(2)をドラム(1)の外周所要位置
で1巻当り1個所ずつドラム軸線方向へ切断する。これ
によって線条(2)はステイ(10に対して溶接された
状態で展開され、第10図に示すごとき簾状体O])が
形成される。1枚の簾状体01)は上述の装置による場
合、幅約500朋、長さ約10mになる。
上述のようにして形成した簾状体6つは第11図に示す
ように多層に積上げる。この場合、例えば各線条(2)
が下段のステイαOの上面に溶接されている場合には、
上段のステイαOの下面の溝(5)が下段のステイαO
に溶接されている線条(2)に嵌訃し、上段の線条(2
)と下段の線条(2)は千鳥状に配列される。而して、
簾状体01)が所定数積上げられたら線条(2)の長手
方向両端部に固着されているステイαOを第12図に示
すごとき締金具(至)により固定する。而して第13図
に示すごとく、簾状体01)を複数積重ね1ユニツトと
する。
積重ねる簾状体01)の枚数は任意の枚数とすることが
できる。
以上でスクリーンフィルタの製作は終了し、該スクリー
ンフィルタは第13図に示すようになる。該スクリーン
フィルタを除塵機にセットする場合には、線条長手方向
端部の一方を除塵機本体内所要位置に吊下げる。
なお、本発明の実施例では線条長手方向両端部に締金具
を取付ける場合について説明したが、スポット溶接が可
能な場合には締金具は設けなくとも実施できること、そ
の他、本発明の要旨全逸脱しない範囲内で種々変更を加
え得ること、等は勿論である。
〔発明の効果〕
本発明の除塵用スクリーンフィルタの製造方法及び装置
によれば、線条を作業員が一本ずつセットする必要がな
いため、作業を簡単且つ迅速に行うことができ、又その
結果作業員の疲労が少なくなるうえ生産能率が向上し、
更に線条の取付は精度が向上するので除塵効率も良好に
なる、等種々の優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の除塵用スクリーンフィルタの製造方法
及び装置の一実施例の説明図、第2図は第1図に示すド
ラムの線条巻付は用の溝の説明図、第3図は第1図に示
すドラムのステイ取付は部の説明図、第4図は第3図の
■方向矢視図、第5図は第3図及び第4図に示すステイ
の詳絽説明図、第6図は線条をドラムに固定するワッシ
ャの説明図、第7図は線条をステイに溶接する溶接装置
の説明図、第8図は線条を切断する装置の説明図、第9
図は第8図の装置をドラム外周側から見た説明図、第1
0図は第1図の装置で製造した簾状体の説明図、第11
図は簾状体を積重ねた場合の説明図、第12図は積重ね
た簾状体の線条長手方向両端部を固定するための締金具
の説明図、第13図は製造されたスクリーンフィルタの
説明図である。 図中(1)はドラム、(2)は線条、(3)は案内装置
、(4)は巻戻し装置、αOはステイ、(至)はシャー
プロック、(1)は内刃、(イ)はシャープロック、(
ハ)は外刃、翰はスポット溶接装置、01)は簾状体を
示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)外周に所要の間隔で線条固定用のステイを配設した
    ドラムを回転させ、該ドラム外周に線条を螺旋状に巻付
    け、各線条をステイに溶接した後該線状をドラム長手方
    向に切断して簾状体を形成することを特徴とする除塵用
    スクリーンフィルタの製造方法。 2)外周に線条巻付け用の螺旋状の溝を有し且つ線条固
    定用のドラム軸線方向へ延びるステイを外周に着脱し得
    るようにした回転自在なドラムと、該ドラム外周に巻付
    けられた線条を前記ステイに溶接する装置と、該ステイ
    に溶接された線条を前記ドラム軸線方向へ切断する装置
    とを設けたことを特徴とする除塵用スクリーンフィルタ
    の製造装置。
JP18485684A 1984-09-04 1984-09-04 除塵用スクリ−ンフイルタの製造方法及び装置 Pending JPS6161607A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6340805B1 (en) 1995-11-28 2002-01-22 Andritz-Ahlstrom Oy Method of manufacturing a wire screen product
JP2013510703A (ja) * 2009-11-12 2013-03-28 ノヴォマティック アクツィエンゲゼルシャフト 空気流から空気汚染物質を除去する空気清浄機

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