JPS6161700B2 - - Google Patents
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- JPS6161700B2 JPS6161700B2 JP56055572A JP5557281A JPS6161700B2 JP S6161700 B2 JPS6161700 B2 JP S6161700B2 JP 56055572 A JP56055572 A JP 56055572A JP 5557281 A JP5557281 A JP 5557281A JP S6161700 B2 JPS6161700 B2 JP S6161700B2
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- Japan
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- wiring
- layer
- wirings
- channel
- integrated circuit
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/60—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
- H10W70/611—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers for connecting multiple chips together
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/60—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
- H10W70/67—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers characterised by their insulating layers or insulating parts
- H10W70/68—Shapes or dispositions thereof
- H10W70/685—Shapes or dispositions thereof comprising multiple insulating layers
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、絶縁層を介して積層された複数層の
配線を有する集積回路、特に論理回路素子を有す
る集積回路に関する。
配線を有する集積回路、特に論理回路素子を有す
る集積回路に関する。
各層の配線は、集積回路の論理回路素子を相互
に接続するための複数の配線を有する。これらの
配線は各層内の任意の位置に設けられるのでな
く、各層ごとにあらかじめ定められた複数の位置
のいずれかに設けられる。集積回路の設計は、こ
れらのあらかじめ定めた位置に、配線チヤネルと
呼ばれる、仮想的な通路があると考えてこの通路
上にのみ配線を設けることが出来るという条件下
で行なわれる。通常は、各配線チヤネルは相互に
平行でかつ規則的に、たとえば等間隔に設けられ
ている。たとえば第1層の配線は、横方向に延び
た、相互に平行な複数の配線チヤネルのいくつか
に設けられる。一方、第2層の配線は、縦方向に
延びた、相互に平行な複数の配線チヤネルに設け
られる。たとえば、第1の論理回路素子の端子と
第2の論理回路素子の端子を接続する場合、第1
の論理回路素子の端子を、第1層の第1の配線チ
ヤネル上に設け、第2の論理回路素子の端子を第
1層の第2の配線チヤネル上に設けておく。第1
の論理回路素子の端子に接続して、第1の、第1
層の配線を第1のチヤネル内に設ける。同様に、
第2の論理回路素子の端子に接続して、第2の、
第1層の配線を第2のチヤネル内に設ける。
に接続するための複数の配線を有する。これらの
配線は各層内の任意の位置に設けられるのでな
く、各層ごとにあらかじめ定められた複数の位置
のいずれかに設けられる。集積回路の設計は、こ
れらのあらかじめ定めた位置に、配線チヤネルと
呼ばれる、仮想的な通路があると考えてこの通路
上にのみ配線を設けることが出来るという条件下
で行なわれる。通常は、各配線チヤネルは相互に
平行でかつ規則的に、たとえば等間隔に設けられ
ている。たとえば第1層の配線は、横方向に延び
た、相互に平行な複数の配線チヤネルのいくつか
に設けられる。一方、第2層の配線は、縦方向に
延びた、相互に平行な複数の配線チヤネルに設け
られる。たとえば、第1の論理回路素子の端子と
第2の論理回路素子の端子を接続する場合、第1
の論理回路素子の端子を、第1層の第1の配線チ
ヤネル上に設け、第2の論理回路素子の端子を第
1層の第2の配線チヤネル上に設けておく。第1
の論理回路素子の端子に接続して、第1の、第1
層の配線を第1のチヤネル内に設ける。同様に、
第2の論理回路素子の端子に接続して、第2の、
第1層の配線を第2のチヤネル内に設ける。
第1、第2の配線チヤネルと第2層の一つの配
線チヤネルとの交点において、この第2層の配線
チヤネル下にある絶縁層に第1、第2のスルーホ
ールを設け、これら第1、第2のスルーホールを
それぞれ介して第1、第2の配線に接続されるよ
うに、この第2層の配線チヤネル上に第2層の配
線を設ける。
線チヤネルとの交点において、この第2層の配線
チヤネル下にある絶縁層に第1、第2のスルーホ
ールを設け、これら第1、第2のスルーホールを
それぞれ介して第1、第2の配線に接続されるよ
うに、この第2層の配線チヤネル上に第2層の配
線を設ける。
このように、第1層と第2層の適当な配線チヤ
ネル上に配線を設けることにより、集積回路の素
子を相互に配線することができる。
ネル上に配線を設けることにより、集積回路の素
子を相互に配線することができる。
しかし、近年、集積回路の集積度が向上し、そ
れに伴ない、一つの集積回路に収容される論理回
路素子の数が増大して来た。
れに伴ない、一つの集積回路に収容される論理回
路素子の数が増大して来た。
従来のように、二層の配線を用いたのでは、各
層の配線数が多くなるため、集積回路が大きくな
らざるを得ない。つまり集積度が低下する。この
問題を除くためには、3層以上の配線を設けるこ
とが望ましい。しかし、この場合、次のような問
題が更に生じる。
層の配線数が多くなるため、集積回路が大きくな
らざるを得ない。つまり集積度が低下する。この
問題を除くためには、3層以上の配線を設けるこ
とが望ましい。しかし、この場合、次のような問
題が更に生じる。
通常、配線及び絶縁層は、多数の回路素子が形
成された基板上に蒸着あるいはスパツタ等により
交互に形成される。このため、絶縁層には下層の
配線の厚みによる段差が生じ、この段差によつて
該絶縁層上に形成される配線に断線や短絡が生じ
るおそれがある。このような下層の配線の厚みに
よる段差の影響を小さくするためには、絶縁層の
厚さを厚くするか、あるいは配線の幅を広くし配
線間隔を大きくしなければならないが、絶縁層の
厚さを厚くしたのでは、隣接配線層間の配線を接
続するためのスルーホールの深さが大きくなつ
て、スルーホール部で断線が生じやすくなつてし
まう。一方、配線の幅を大きくし配線間隔を大き
くしたのでは、配線領域が大きくなり、3層以上
の配線により配線密度を増大しても集積度の向上
に役立たなくなつてしまう。
成された基板上に蒸着あるいはスパツタ等により
交互に形成される。このため、絶縁層には下層の
配線の厚みによる段差が生じ、この段差によつて
該絶縁層上に形成される配線に断線や短絡が生じ
るおそれがある。このような下層の配線の厚みに
よる段差の影響を小さくするためには、絶縁層の
厚さを厚くするか、あるいは配線の幅を広くし配
線間隔を大きくしなければならないが、絶縁層の
厚さを厚くしたのでは、隣接配線層間の配線を接
続するためのスルーホールの深さが大きくなつ
て、スルーホール部で断線が生じやすくなつてし
まう。一方、配線の幅を大きくし配線間隔を大き
くしたのでは、配線領域が大きくなり、3層以上
の配線により配線密度を増大しても集積度の向上
に役立たなくなつてしまう。
さらに、集積回路の製造において、製造された
集積回路の検査のために、配線の上側に設けられ
た絶縁物を剥離し、配線にプローブを接触させ、
その配線の信号の変化を観測することが望ましい
場合がある。しかし、3層以上の配線を設けた場
合、第3層以上の配線があるために、第1層又は
第2層の配線にプローブで接触できなくなるおそ
れがある。
集積回路の検査のために、配線の上側に設けられ
た絶縁物を剥離し、配線にプローブを接触させ、
その配線の信号の変化を観測することが望ましい
場合がある。しかし、3層以上の配線を設けた場
合、第3層以上の配線があるために、第1層又は
第2層の配線にプローブで接触できなくなるおそ
れがある。
また、この検査において、配線が正しい位置に
行なわれているか、あるいは、配線に断線が生じ
ていないかを顕微鏡により観測することが望まし
い場合がある。しかし、3層以上の配線を設けた
場合、第3層以上の配線があるために、第1層又
は第2層の配線を見ることができなくなるおそれ
がある。
行なわれているか、あるいは、配線に断線が生じ
ていないかを顕微鏡により観測することが望まし
い場合がある。しかし、3層以上の配線を設けた
場合、第3層以上の配線があるために、第1層又
は第2層の配線を見ることができなくなるおそれ
がある。
したがつて、本発明の目的は、上層の配線を下
層の配線によつて生じる絶縁層の段差を埋めるよ
うに設けることにより配線による絶縁層の段差を
小さくし、配線密度を増大し、集積度を向上させ
た集積回路を提供することである。
層の配線によつて生じる絶縁層の段差を埋めるよ
うに設けることにより配線による絶縁層の段差を
小さくし、配線密度を増大し、集積度を向上させ
た集積回路を提供することである。
このため、本発明では3層以上の配線を設け、
相互に同一方向に延びる、異なる層の配線の中心
位置が異なるようにした。
相互に同一方向に延びる、異なる層の配線の中心
位置が異なるようにした。
以下、実施例により本発明を説明する。
第1図は4層の配線を用いる場合の各層の配線
チヤネルの中心の平面的位置を示してあり、実線
101は第1層の配線のための配線チヤネルを示
し、一点破線102は第2層の配線チヤネルを示
し、点線103は第3層の配線チヤネルを示し、
二点破線104は第4層の配線チヤネルを示して
いる。配線チヤネル101と103,102と1
04はそれぞれ互いに平行して走つており、配線
チヤネル101と103は102と104に直交
して走つている。本発明では第1図のように互い
に並行して走る配線チヤネル101と103、お
よび102と104とが図の上からみて重ならな
いように隣接する一対の、第1層の配線チヤネル
101の間に一つの第3層の配線チヤネル103
が走り、また、隣接する一対の第2層の配線チヤ
ネル102の間に一つの第4層の配線チヤネル1
04が走るようにしてある。
チヤネルの中心の平面的位置を示してあり、実線
101は第1層の配線のための配線チヤネルを示
し、一点破線102は第2層の配線チヤネルを示
し、点線103は第3層の配線チヤネルを示し、
二点破線104は第4層の配線チヤネルを示して
いる。配線チヤネル101と103,102と1
04はそれぞれ互いに平行して走つており、配線
チヤネル101と103は102と104に直交
して走つている。本発明では第1図のように互い
に並行して走る配線チヤネル101と103、お
よび102と104とが図の上からみて重ならな
いように隣接する一対の、第1層の配線チヤネル
101の間に一つの第3層の配線チヤネル103
が走り、また、隣接する一対の第2層の配線チヤ
ネル102の間に一つの第4層の配線チヤネル1
04が走るようにしてある。
特に、第3層配線チヤネル103は、隣接する
一対の第1層配線チヤネル101の中間に設けら
れ、また、第4層配線チヤネル104は隣接する
一対の第2層配線チヤネル102の中間に設けら
れている。
一対の第1層配線チヤネル101の中間に設けら
れ、また、第4層配線チヤネル104は隣接する
一対の第2層配線チヤネル102の中間に設けら
れている。
第2図は、第1図の実施例に基づいて実際に配
線を行つた集積回路の斜視図であり、701〜7
04はそれぞれ、第1〜第4層の配線チヤネル1
01〜104内になされた配線であり、710は
半導体基板である。配線701〜704の中心は
第1図の配線チヤネル101〜104にそれぞれ
一致させられている。第2図では配線701〜7
04を相互に絶縁するための絶縁物層は、簡単化
のために図示されていない。第3図は、第2図の
回路を配線702の中心線を含み、基板710に
垂直な平面で切断して得られる断面図であり、第
4図は第2の回路を配線704の中心線を含み、
基板710に垂直な平面で切断して得られる断面
図である。これらの図において、601〜603
は、配線701と702,702と703,70
3と704をそれぞれ相互に絶縁するための絶縁
物層である。604は、配線704上の絶縁物層
である。605は配線701と702を接続する
ためのスルーホールを示す。配線701〜704
は、たとえば、アルミニウムのような金属や金属
の化合物あるいはポリシリコンのような導電性の
よい半導体で形成される。また、絶縁物層601
〜603は、たとえばスパツタされた二酸化ケイ
素、ポリイミド樹脂、リンガラス等の透明な絶縁
物、あるいはそれらの組合せにより形成されてい
る。
線を行つた集積回路の斜視図であり、701〜7
04はそれぞれ、第1〜第4層の配線チヤネル1
01〜104内になされた配線であり、710は
半導体基板である。配線701〜704の中心は
第1図の配線チヤネル101〜104にそれぞれ
一致させられている。第2図では配線701〜7
04を相互に絶縁するための絶縁物層は、簡単化
のために図示されていない。第3図は、第2図の
回路を配線702の中心線を含み、基板710に
垂直な平面で切断して得られる断面図であり、第
4図は第2の回路を配線704の中心線を含み、
基板710に垂直な平面で切断して得られる断面
図である。これらの図において、601〜603
は、配線701と702,702と703,70
3と704をそれぞれ相互に絶縁するための絶縁
物層である。604は、配線704上の絶縁物層
である。605は配線701と702を接続する
ためのスルーホールを示す。配線701〜704
は、たとえば、アルミニウムのような金属や金属
の化合物あるいはポリシリコンのような導電性の
よい半導体で形成される。また、絶縁物層601
〜603は、たとえばスパツタされた二酸化ケイ
素、ポリイミド樹脂、リンガラス等の透明な絶縁
物、あるいはそれらの組合せにより形成されてい
る。
このような多層の配線チヤネルを用いて配線
は、公知の2層配線技術に基づいて次のようにし
て行なわれる。
は、公知の2層配線技術に基づいて次のようにし
て行なわれる。
第1層の配線701を、いくつかの第1層の配
線チヤネル101の位置に設け、その上に絶縁物
層601を積層し、その上に、第2層の配線70
2をいくつかの第2層の配線チヤネル102の位
置に設け、更に、その上に絶縁物層602を積層
し、その上に、第3層の配線703を、いくつか
の第3層の配線チヤネル103の位置に設け、さ
らにその上に絶縁物層603を積層し、その上に
第4層の配線704をいくつかの第4層の配線チ
ヤネル104の位置に設け、その上に絶縁物層6
04を設ける。
線チヤネル101の位置に設け、その上に絶縁物
層601を積層し、その上に、第2層の配線70
2をいくつかの第2層の配線チヤネル102の位
置に設け、更に、その上に絶縁物層602を積層
し、その上に、第3層の配線703を、いくつか
の第3層の配線チヤネル103の位置に設け、さ
らにその上に絶縁物層603を積層し、その上に
第4層の配線704をいくつかの第4層の配線チ
ヤネル104の位置に設け、その上に絶縁物層6
04を設ける。
この際、第1層の配線は、回路素子に直接又は
スルーホールを介して接続され、隣接する層の配
線の相互接続は、それらの間にある絶縁物層に設
けたスルーホールを介して行なわれる。
スルーホールを介して接続され、隣接する層の配
線の相互接続は、それらの間にある絶縁物層に設
けたスルーホールを介して行なわれる。
第2図から第4図により分かるように、第1層
の配線701の上に第3層の配線703がないた
め、第1層の配線701上の絶縁物層601〜6
04剥離するときに、第3層の配線703が妨げ
とならない。したがつて、第1層の配線701に
プローブにより接触して、その配線上の信号を検
査することができる。また、絶縁物層601〜6
04が透明な物質で形成され、かつ配線701の
上に、第3層の配線703がないため、第1層の
配線701を顕微鏡にて検査することができる。
の配線701の上に第3層の配線703がないた
め、第1層の配線701上の絶縁物層601〜6
04剥離するときに、第3層の配線703が妨げ
とならない。したがつて、第1層の配線701に
プローブにより接触して、その配線上の信号を検
査することができる。また、絶縁物層601〜6
04が透明な物質で形成され、かつ配線701の
上に、第3層の配線703がないため、第1層の
配線701を顕微鏡にて検査することができる。
また、以上の検査の容易さの他に、本実施例に
おいては、同一方向に延びる第1層の配線701
と第3層の配線703との間の結合容量は、これ
らが上下方向に重なつていないため、きわめて小
さい。この結果、第1層の配線701と第3層の
配線703上に、この結合容量によるノイズが小
さいという効果がある。
おいては、同一方向に延びる第1層の配線701
と第3層の配線703との間の結合容量は、これ
らが上下方向に重なつていないため、きわめて小
さい。この結果、第1層の配線701と第3層の
配線703上に、この結合容量によるノイズが小
さいという効果がある。
以上の説明から明らかなごとく、一対の第1層
の配線701の中間に第3層の配線703がある
場合、本発明の効果を最大にするには、第1層、
第3層の配線の巾w1,w3の和が第1層の配線
701のピツチp1以下であることが望ましい。
しかし、実際にはこの条件が満されなくても本発
明の効果はある。
の配線701の中間に第3層の配線703がある
場合、本発明の効果を最大にするには、第1層、
第3層の配線の巾w1,w3の和が第1層の配線
701のピツチp1以下であることが望ましい。
しかし、実際にはこの条件が満されなくても本発
明の効果はある。
以上のことは、第2層の配線702と第4層の
配線704に関しても言える。
配線704に関しても言える。
なお、第4層の配線704に関しては、更に、
次のことが言える。もし、第3層の配線703が
第1層の配線701の上にある場合、これらの二
つの配線と第4層の配線704とが効する部分に
おいて、第4層の配線704の下には、第1層の
配線701、絶縁物層601,602、第3層の
配線703、絶縁物層603の5つの層が積層さ
れることになる。
次のことが言える。もし、第3層の配線703が
第1層の配線701の上にある場合、これらの二
つの配線と第4層の配線704とが効する部分に
おいて、第4層の配線704の下には、第1層の
配線701、絶縁物層601,602、第3層の
配線703、絶縁物層603の5つの層が積層さ
れることになる。
一方、この交叉する部分の近傍では、第4層の
配線704の下には、第1、第3の配線701,
703がなく、3つの絶縁物層601〜603が
積層されることになる。この結果、この交叉する
部分とその近傍においては、第4層の配線704
の高さは2層分だけ変化することになる。このよ
うに高さの変化が大きいと第4層の配線704に
断線が生じやすいという欠点がある。つまり、一
般に、多層の配線がある場合、同一方向に延びた
異なる層の配線の上で、この方向に直角な方向に
延びた別の層の配線が交叉する場合、この最後の
配線の段差が大きくなり、断線が生じやすい。し
かし、本発明によれば、第4層の配線704と第
1層の配線701の交叉する部分の下には、第3
層の配線がない。
配線704の下には、第1、第3の配線701,
703がなく、3つの絶縁物層601〜603が
積層されることになる。この結果、この交叉する
部分とその近傍においては、第4層の配線704
の高さは2層分だけ変化することになる。このよ
うに高さの変化が大きいと第4層の配線704に
断線が生じやすいという欠点がある。つまり、一
般に、多層の配線がある場合、同一方向に延びた
異なる層の配線の上で、この方向に直角な方向に
延びた別の層の配線が交叉する場合、この最後の
配線の段差が大きくなり、断線が生じやすい。し
かし、本発明によれば、第4層の配線704と第
1層の配線701の交叉する部分の下には、第3
層の配線がない。
したがつて、第4図から分かるように第4層の
配線704の段差はどこでも1層分だけである。
したがつて、本発明のごとく、4層の配線を設け
た場合、第4層の断線が生じにくいという効果が
ある。
配線704の段差はどこでも1層分だけである。
したがつて、本発明のごとく、4層の配線を設け
た場合、第4層の断線が生じにくいという効果が
ある。
第5図は、本発明の第2の実施例である。
半導体製造技術の制約により、上層の配線の最
小幅が下層の配線のものより大きくせざるをえな
い場合があり、その結果、配線ピツチも上層のも
のほど大きくせざるを得ない場合がある。このた
め第2図では、上層の配線チヤネル103および
104の各々一つは、下層の配線チヤネル101
および102の2チヤネルに対して設けられてい
る。
小幅が下層の配線のものより大きくせざるをえな
い場合があり、その結果、配線ピツチも上層のも
のほど大きくせざるを得ない場合がある。このた
め第2図では、上層の配線チヤネル103および
104の各々一つは、下層の配線チヤネル101
および102の2チヤネルに対して設けられてい
る。
このように、上層の配線チヤネルのピツチを下
層の配線チヤネルのそれよりも大きくすることに
より、半導体製造技術上の制約を克服できる。
層の配線チヤネルのそれよりも大きくすることに
より、半導体製造技術上の制約を克服できる。
次に異なる層の配線の接続を行なうためのスル
ーホールの設け方を第5図の場合について示す。
スルーホールは、二つの配線がそれぞれ設けられ
ている配線チヤネルの交点に設けることが最も簡
単である。
ーホールの設け方を第5図の場合について示す。
スルーホールは、二つの配線がそれぞれ設けられ
ている配線チヤネルの交点に設けることが最も簡
単である。
第6図aでは、第1層の隣接する一対の配線チ
ヤネル101に設けられた配線311A,311
Bを、それぞれ第2層の配線チヤネル102内の
分断された二つの配線312A,312Bに、そ
れぞれ、これらの配線チヤネルの交点に設けられ
たスルーホール301A,301Bにより接続さ
れている。一対の配線チヤネル101の間の配線
チヤネル103と配線チヤネル102との交点に
は、スルーホールを設ける必要がないものとす
る。通常、第1層の配線が出来るだけ多く設けら
れるように、配線チヤネル101のピツチは出来
るだけ小さい方が望ましい。従つて、配線311
Aと311B間の距離が配線間の短絡を防止する
上で許容される最小パターン間隔に出来るだけ小
さい方が望ましい。
ヤネル101に設けられた配線311A,311
Bを、それぞれ第2層の配線チヤネル102内の
分断された二つの配線312A,312Bに、そ
れぞれ、これらの配線チヤネルの交点に設けられ
たスルーホール301A,301Bにより接続さ
れている。一対の配線チヤネル101の間の配線
チヤネル103と配線チヤネル102との交点に
は、スルーホールを設ける必要がないものとす
る。通常、第1層の配線が出来るだけ多く設けら
れるように、配線チヤネル101のピツチは出来
るだけ小さい方が望ましい。従つて、配線311
Aと311B間の距離が配線間の短絡を防止する
上で許容される最小パターン間隔に出来るだけ小
さい方が望ましい。
第6図aの場合、配線312Aと312Bの距
離321も、この許容最小パターン間隔以上にす
る必要がある。この距離321をこの許容最小パ
ターン間隔に等しくすると、配線311Aと31
1Bの間の距離は、この許容最小パターン間隔よ
りわずかに大きくすればよく、したがつて、配線
チヤネル101のピツチも格別大きくする必要が
ない。しかし、このように、配線パターン101
のピツチを定めると、第6図bのように、第2層
の配線チヤネル102と、第1層の配線チヤネル
101との一つの交点にスルーホールを設けたう
えで、更にその同じ配線チヤネル101に隣接す
る位置にある第3層の配線チヤネル103と同じ
配線チヤネル102との交点に、スルーホールを
設けることは望ましくない。第6図bでは、配線
チヤネル102内の配線312Aは、スルーホー
ル301を介して、配線チヤネル内の配線311
Aに、接続されており、この配線チヤネル101
に隣接する配線チヤネル103内の配線303が
スルーホール302により同じ配線チヤネル10
2内の、他の配線312Bに接続されている。こ
の場合、配線312Aと312B間の距離322
は、配線チヤネル101のピツチよりかなり小さ
く、したがつて、許容最小パターン間隔以下とな
らざるをえない。したがつて、第6図bのような
配線の接続は、配線チヤネル101のピツチが小
さいときには、禁止されねばならない。つまり、
第3層の配線303と第2層の配線312Bとの
交点にスルーホール302を設ける場合、配線3
12Bの属する配線チヤネル102と、第1層の
配線チヤネル101との交点であつて、上の交点
に隣接する交点にスルーホールが設けられている
か否かを調べ、もし、この隣接する交点があれ
ば、上述の交点にスルーホールを設けることは禁
止される必要がある。つまり上層の配線間にスル
ーホールを作れるかどうかは下層の配線間にスル
ーホールによつて制限をうけることになるので、
上層の配線チヤネルの交点にスルーホールを作る
場合、逐一隣接する下層のチヤネルの交点にスル
ーホールがあるかないかをチエツクせねばなら
ず、配線位置をきめるための計算機処理が複雑に
なる、という問題がある。
離321も、この許容最小パターン間隔以上にす
る必要がある。この距離321をこの許容最小パ
ターン間隔に等しくすると、配線311Aと31
1Bの間の距離は、この許容最小パターン間隔よ
りわずかに大きくすればよく、したがつて、配線
チヤネル101のピツチも格別大きくする必要が
ない。しかし、このように、配線パターン101
のピツチを定めると、第6図bのように、第2層
の配線チヤネル102と、第1層の配線チヤネル
101との一つの交点にスルーホールを設けたう
えで、更にその同じ配線チヤネル101に隣接す
る位置にある第3層の配線チヤネル103と同じ
配線チヤネル102との交点に、スルーホールを
設けることは望ましくない。第6図bでは、配線
チヤネル102内の配線312Aは、スルーホー
ル301を介して、配線チヤネル内の配線311
Aに、接続されており、この配線チヤネル101
に隣接する配線チヤネル103内の配線303が
スルーホール302により同じ配線チヤネル10
2内の、他の配線312Bに接続されている。こ
の場合、配線312Aと312B間の距離322
は、配線チヤネル101のピツチよりかなり小さ
く、したがつて、許容最小パターン間隔以下とな
らざるをえない。したがつて、第6図bのような
配線の接続は、配線チヤネル101のピツチが小
さいときには、禁止されねばならない。つまり、
第3層の配線303と第2層の配線312Bとの
交点にスルーホール302を設ける場合、配線3
12Bの属する配線チヤネル102と、第1層の
配線チヤネル101との交点であつて、上の交点
に隣接する交点にスルーホールが設けられている
か否かを調べ、もし、この隣接する交点があれ
ば、上述の交点にスルーホールを設けることは禁
止される必要がある。つまり上層の配線間にスル
ーホールを作れるかどうかは下層の配線間にスル
ーホールによつて制限をうけることになるので、
上層の配線チヤネルの交点にスルーホールを作る
場合、逐一隣接する下層のチヤネルの交点にスル
ーホールがあるかないかをチエツクせねばなら
ず、配線位置をきめるための計算機処理が複雑に
なる、という問題がある。
第7図は、この問題を、スルーホールを作る位
置を隣接する二つの層の配線チヤネルの交点に限
定することにより解決した実施例を示す。ここで
は、この交点を縦方向、横方向それぞれについて
配線チヤネルを最も多く選ぶことができる第1層
と第2層の配線チヤネル101,102の交点
(黒丸511)に合せた場合を示してある。
置を隣接する二つの層の配線チヤネルの交点に限
定することにより解決した実施例を示す。ここで
は、この交点を縦方向、横方向それぞれについて
配線チヤネルを最も多く選ぶことができる第1層
と第2層の配線チヤネル101,102の交点
(黒丸511)に合せた場合を示してある。
第1層の配線チヤネル101上の配線510
は、第2層の配線チヤネル102上の配線520
に、これらの配線チヤネルの交点に設けられたス
ルーホール501により接続されることができ
る。この配線501が設けられている配線チヤネ
ル101に隣接する、第3の配線層の配線チヤネ
ル103上の配線530を、配線520が設けら
れている配線チヤネル102上の配線521とを
接続する場合、配線チヤネル102上の交点51
1の内、配線530が設けられるべき配線チヤネ
ル103に最も近い交点にスルーホール502を
設け、さらにスルーホールに導かれ、配線チヤネ
ル103に垂直な方向を有する折れ曲がり部aを
配線530内に設ける。この結果、同一配線チヤ
ネル102上にある配線520と521の距離
は、交点511の間隔にほぼ等しくなり、許容最
小間隔以上にできる。なお、配線530の折れ曲
がり部aは、配線530の残りの部分と同時に、
同じ部材で作られる。
は、第2層の配線チヤネル102上の配線520
に、これらの配線チヤネルの交点に設けられたス
ルーホール501により接続されることができ
る。この配線501が設けられている配線チヤネ
ル101に隣接する、第3の配線層の配線チヤネ
ル103上の配線530を、配線520が設けら
れている配線チヤネル102上の配線521とを
接続する場合、配線チヤネル102上の交点51
1の内、配線530が設けられるべき配線チヤネ
ル103に最も近い交点にスルーホール502を
設け、さらにスルーホールに導かれ、配線チヤネ
ル103に垂直な方向を有する折れ曲がり部aを
配線530内に設ける。この結果、同一配線チヤ
ネル102上にある配線520と521の距離
は、交点511の間隔にほぼ等しくなり、許容最
小間隔以上にできる。なお、配線530の折れ曲
がり部aは、配線530の残りの部分と同時に、
同じ部材で作られる。
なお、第3の層の配線チヤネル103上に設け
られた配線531と、第4層の配線チヤネル10
4上に設けられた配線540とを接続する場合、
これらの配線チヤネルのいずれにも最も近い、一
つの交点511にスルーホールを設けて行なう。
スルーホール503は、このスルーホールの例で
ある。配線540には、配線チヤネル104に直
角な方向を有し、スルーホール503に導かれた
折れ曲がり部bを設け、配線531には、配線チ
ヤネル103に直角な方向を有し、スルーホール
503に導かれた折り曲がり部cを設けることに
より、配線531,540が、一つの交点511
に設けられたスルーホール503により接続され
ることができる。
られた配線531と、第4層の配線チヤネル10
4上に設けられた配線540とを接続する場合、
これらの配線チヤネルのいずれにも最も近い、一
つの交点511にスルーホールを設けて行なう。
スルーホール503は、このスルーホールの例で
ある。配線540には、配線チヤネル104に直
角な方向を有し、スルーホール503に導かれた
折れ曲がり部bを設け、配線531には、配線チ
ヤネル103に直角な方向を有し、スルーホール
503に導かれた折り曲がり部cを設けることに
より、配線531,540が、一つの交点511
に設けられたスルーホール503により接続され
ることができる。
なお、配線540の折れ曲がり部bは、配線5
40の残りの部分と同時に、かつ、同じ部材で作
る。また、配線531の折れ曲がり部cは、配線
513の残りの部分と同時に、かつ、同じ部材で
作る。
40の残りの部分と同時に、かつ、同じ部材で作
る。また、配線531の折れ曲がり部cは、配線
513の残りの部分と同時に、かつ、同じ部材で
作る。
以上のごとく、スルーホールの設ける位置を隣
接する二つの層の配線チヤネルの交点に設けるこ
とにより、上層の配線のためのスルーホールを下
層の配線のスルーホールの有無を調べることな
く、実現でき、配線をきめる計算機処理が簡単に
なる。
接する二つの層の配線チヤネルの交点に設けるこ
とにより、上層の配線のためのスルーホールを下
層の配線のスルーホールの有無を調べることな
く、実現でき、配線をきめる計算機処理が簡単に
なる。
なお、第7図の実施例において、たとえばスル
ーホール503がある交点を通過する配線チヤネ
ル102に配線(図示せず)が設けられる場合、
折れ曲がり部bの配線の高さの変化(段差)が大
きくなるが、このような場合が生じるケースは少
ないので、全体としては、断線が生じる確率は少
ない。また、配線チヤネル101に配線が設けら
れた場合、その配線と配線540との間の容量
は、これらの配線が折れ曲がり部bのみで重畳さ
れるにすぎないので、小さい。
ーホール503がある交点を通過する配線チヤネ
ル102に配線(図示せず)が設けられる場合、
折れ曲がり部bの配線の高さの変化(段差)が大
きくなるが、このような場合が生じるケースは少
ないので、全体としては、断線が生じる確率は少
ない。また、配線チヤネル101に配線が設けら
れた場合、その配線と配線540との間の容量
は、これらの配線が折れ曲がり部bのみで重畳さ
れるにすぎないので、小さい。
また、この配線チヤネル101に設けられた配
線の目視又はプローブによる検査は、折れ曲がり
部のみで不可能となるだけであり、実質上、目視
又は検査が可能である。
線の目視又はプローブによる検査は、折れ曲がり
部のみで不可能となるだけであり、実質上、目視
又は検査が可能である。
勿論、第4層の配線が用いられない場合、折れ
曲がり部の段差、あるいは結合容量は他と変らず
小さい。
曲がり部の段差、あるいは結合容量は他と変らず
小さい。
以上の如く本発明によれば、下層の配線による
絶縁層の段差を小さくできるので、絶縁層の厚さ
を厚くしたり、あるいは配線の幅を広くし配線間
隔を大きくすることなく段差による配線の断線を
防止でき、配線密度の向上とともに集積度を向上
させることができる、また、絶縁層の厚さを厚く
する必要がないので、スルーホールでの断線が生
じにくい、という大きな長所がある。
絶縁層の段差を小さくできるので、絶縁層の厚さ
を厚くしたり、あるいは配線の幅を広くし配線間
隔を大きくすることなく段差による配線の断線を
防止でき、配線密度の向上とともに集積度を向上
させることができる、また、絶縁層の厚さを厚く
する必要がないので、スルーホールでの断線が生
じにくい、という大きな長所がある。
第1図は、本発明による4層の配線チヤネルの
配置を示す図、第2図は、第1図の配線チヤネル
の配置にしたがつて設けられた4層の配線を有す
る集積回路の斜視図、第3図は、第2図の集積回
路の第2層の配線の中心を通る面で切断したとき
の断面図、第4図は、第2図の集積回路の第4層
の配線の中心を通る面で切断したときの断面図、
第5図は、本発明による4層の配線チヤネルの他
の配置を示す図、第6図a,bは、本発明による
集積回路において、層間接続のためのスルーホー
ルの設け方を示す図、第7図は、本発明による集
積回路において、スルーホールの他の設け方を示
す図である。 101……第1層の配線チヤネル、102……
第2層の配線チヤネル、103……第3層の配線
チヤネル、104……第4層の配線チヤネル、3
11A,311B,510……第1層の配線、3
12,312B,520,521……第2層の配
線、303,530,531……第3層の配線、
540……第4層の配線。
配置を示す図、第2図は、第1図の配線チヤネル
の配置にしたがつて設けられた4層の配線を有す
る集積回路の斜視図、第3図は、第2図の集積回
路の第2層の配線の中心を通る面で切断したとき
の断面図、第4図は、第2図の集積回路の第4層
の配線の中心を通る面で切断したときの断面図、
第5図は、本発明による4層の配線チヤネルの他
の配置を示す図、第6図a,bは、本発明による
集積回路において、層間接続のためのスルーホー
ルの設け方を示す図、第7図は、本発明による集
積回路において、スルーホールの他の設け方を示
す図である。 101……第1層の配線チヤネル、102……
第2層の配線チヤネル、103……第3層の配線
チヤネル、104……第4層の配線チヤネル、3
11A,311B,510……第1層の配線、3
12,312B,520,521……第2層の配
線、303,530,531……第3層の配線、
540……第4層の配線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の回路素子が形成された半導体基板上に
設けられ、該回路素子を接続するため相互に絶縁
層を介して3層以上積層された複数層の配線であ
つて、各層ごとに複数の配線を有し、各層の複数
の配線は、各層ごとにあらかじめ定められた相互
に平行でかつ規則的に配列された複数の配線位置
のいくつかに設けられ、該複数層の配線の内、第
1層、第3層の複数の配線は第1の方向に延び、
第2層の配線は、該第1の方向に直角な第2の方
向に延び、該第3層の配線の各々の中心位置を、
該第1層の配線の中心位置からずらし、該第3層
の配線を該第1層の配線による絶縁層の段差を埋
めるよう設けたことを特徴とする多層配線を有す
る集積回路。 2 該絶縁層は、透明な絶縁物からなる第1項の
集積回路。 3 該第3層の配線の間隔は、該第1層の配線の
間隔よりも大きい第1項又は第2項の集積回路。 4 該複数層の配線の内、第4層の複数の配線
は、該第2の方向に延び、かつ、その中心は、該
第2層の配線の中心位置からずれた位置にある第
1項又は第2項又は第3項の集積回路。 5 該第4層の配線の間隔は該第2層の配線の間
隔よりも大きい第4項の集積回路。 6 隣接する二つの層にそれぞれ属する二つの配
線を接続するためのスルーホールは、該二つの配
線がそれぞれ設けられている配線チヤネルの交点
位置にのみ設けられている第1項から第5項のい
ずれか一つの集積回路。 7 隣接する二つの層に属する二つの配線を接続
するためのスルーホールは、あらかじめ定められ
た隣接する一対の層の配線チヤネルの交点位置に
のみ設けられている第1項から第5項のいずれか
一つの集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56055572A JPS5778154A (en) | 1981-04-15 | 1981-04-15 | Semiconductor device with multilayer channel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56055572A JPS5778154A (en) | 1981-04-15 | 1981-04-15 | Semiconductor device with multilayer channel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5778154A JPS5778154A (en) | 1982-05-15 |
| JPS6161700B2 true JPS6161700B2 (ja) | 1986-12-26 |
Family
ID=13002428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56055572A Granted JPS5778154A (en) | 1981-04-15 | 1981-04-15 | Semiconductor device with multilayer channel |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5778154A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58444U (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-05 | 富士通株式会社 | 半導体装置の多層配線構造 |
| JPS5891657A (ja) * | 1981-11-26 | 1983-05-31 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の多層配線構造 |
| JPS5979549A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-08 | Toshiba Corp | 半導体集積回路 |
| JPS63141A (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-05 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
-
1981
- 1981-04-15 JP JP56055572A patent/JPS5778154A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5778154A (en) | 1982-05-15 |
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