JPS6161702A - 中ぐりヘツド - Google Patents
中ぐりヘツドInfo
- Publication number
- JPS6161702A JPS6161702A JP17581184A JP17581184A JPS6161702A JP S6161702 A JPS6161702 A JP S6161702A JP 17581184 A JP17581184 A JP 17581184A JP 17581184 A JP17581184 A JP 17581184A JP S6161702 A JPS6161702 A JP S6161702A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- carriage
- housing
- boring head
- spindle
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- Pending
Links
- 230000003993 interaction Effects 0.000 claims description 4
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 240000002871 Tectona grandis Species 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は工作機械の製造に係わり、特に複式工作機械の
中ぐ9ヘツドに関する。
中ぐ9ヘツドに関する。
本発明による中ぐクヘッドは、相異る断面形状の孔を加
工するために使用される複数の切削工具を自動的に取替
える型の複式工作機械にもっともよく応用される。
工するために使用される複数の切削工具を自動的に取替
える型の複式工作機械にもっともよく応用される。
スピンドルに運動学的に連結されたハウジングを有し、
このハウジングがバランスウエイトと、ノ々イト用マン
ドレルを担持したキャリジとを収容し念面削シ用中ぐク
ヘッドが公知でちる(’amブロンベルグほか、アルマ
ズノ・ラストチヌイスタンキ(ダイヤモンド中ぐり盤)
、マシノストジイエニエ出版、モスコー、/り乙J’、
l)♂J参照)。
このハウジングがバランスウエイトと、ノ々イト用マン
ドレルを担持したキャリジとを収容し念面削シ用中ぐク
ヘッドが公知でちる(’amブロンベルグほか、アルマ
ズノ・ラストチヌイスタンキ(ダイヤモンド中ぐり盤)
、マシノストジイエニエ出版、モスコー、/り乙J’、
l)♂J参照)。
また前記のハウジングは、工具と同軸に配置されたロッ
ドを収容し、このロッドはこれを軸方向に運動させる駆
動装置に対して運動学的に連結されている。このロッド
はキャリジおよびバランスウエイトと相互作用するフレ
ームの形に構成されている。キャリジおよびバランスウ
ェイト上に備えられた対応の螺旋ラックとかみ合うロッ
ド側面上の螺旋ラックにより、キャリジとバランスウェ
イトは放射方向に逆方向に可動でbる・キャリジとバラ
ンスウエイトの質量は同等であって、これらが逆方向に
移動する際に同等の距離を移動するように、螺旋ラック
が構成されている。スピンドル遠心力によって作用され
、1*この遠心力はロッドにも作用してねじクモーメン
トを生じる。このモーメントがロッドのある程度の変形
と一定量の遊びとを生じ、これが加工精度に作用する。
ドを収容し、このロッドはこれを軸方向に運動させる駆
動装置に対して運動学的に連結されている。このロッド
はキャリジおよびバランスウエイトと相互作用するフレ
ームの形に構成されている。キャリジおよびバランスウ
ェイト上に備えられた対応の螺旋ラックとかみ合うロッ
ド側面上の螺旋ラックにより、キャリジとバランスウェ
イトは放射方向に逆方向に可動でbる・キャリジとバラ
ンスウエイトの質量は同等であって、これらが逆方向に
移動する際に同等の距離を移動するように、螺旋ラック
が構成されている。スピンドル遠心力によって作用され
、1*この遠心力はロッドにも作用してねじクモーメン
トを生じる。このモーメントがロッドのある程度の変形
と一定量の遊びとを生じ、これが加工精度に作用する。
さらにこの中ぐクヘッドは、ハウジングの中に備えられ
友特殊グループの中に受けられたバランスウェイトの存
在の故にそのTrRとサイズの比較的太なることが欠点
である。
友特殊グループの中に受けられたバランスウェイトの存
在の故にそのTrRとサイズの比較的太なることが欠点
である。
また、本発明の原型となった複式工作機械の中ぐクヘッ
Pも公知である。この中ぐジヘッドはスピンドルに運動
学的に連結されたハウジングを有し、このハウジングは
キャリ、ジを収容し、このキャリジは切削工具用マンド
レルを担持しまた三傾斜面を有する。このキャリジの三
傾斜面の7つは、ハウジングの内部に同軸的に配置され
軸方向運動用駆動装置に運動学的に連結されたロッPの
傾斜面と協働する。キャリジの他の二傾斜面は中ぐジヘ
ソドの回転軸線に対して対称的に配置され、それぞれロ
ーラと協働し、これらのローラの軸は中ぐりヘッドの回
転軸線に対して直角であり、ま友キャリジに対して弾発
されたフォークの末端に固着されている。フォークはハ
ウジングに対して同軸でおる。これらのローラは、中ぐ
りヘッドの回転軸線を通る面の中にらる繊において対応
の傾斜面と相互作用する(ソ連発明者証第665.タタ
弘号参照)。キャリジは中ぐリヘッドの軸線に対して移
動される。中ぐクヘッl?が回転する際に、回転軸線に
対して直角方向の遠心力が発生する。この遠氾〜力が中
ぐクヘッドのハウジングとスピンドルとを彎曲させ、ス
ピンドル軸受に対する荷重を増大する。低スピンドル速
度においては、この遠心力は機械加工精度に対して明白
くけ影響しないが。
Pも公知である。この中ぐジヘッドはスピンドルに運動
学的に連結されたハウジングを有し、このハウジングは
キャリ、ジを収容し、このキャリジは切削工具用マンド
レルを担持しまた三傾斜面を有する。このキャリジの三
傾斜面の7つは、ハウジングの内部に同軸的に配置され
軸方向運動用駆動装置に運動学的に連結されたロッPの
傾斜面と協働する。キャリジの他の二傾斜面は中ぐジヘ
ソドの回転軸線に対して対称的に配置され、それぞれロ
ーラと協働し、これらのローラの軸は中ぐりヘッドの回
転軸線に対して直角であり、ま友キャリジに対して弾発
されたフォークの末端に固着されている。フォークはハ
ウジングに対して同軸でおる。これらのローラは、中ぐ
りヘッドの回転軸線を通る面の中にらる繊において対応
の傾斜面と相互作用する(ソ連発明者証第665.タタ
弘号参照)。キャリジは中ぐリヘッドの軸線に対して移
動される。中ぐクヘッl?が回転する際に、回転軸線に
対して直角方向の遠心力が発生する。この遠氾〜力が中
ぐクヘッドのハウジングとスピンドルとを彎曲させ、ス
ピンドル軸受に対する荷重を増大する。低スピンドル速
度においては、この遠心力は機械加工精度に対して明白
くけ影響しないが。
低スピンドル回転速度は工作機械の低効率を意味する。
効率を増大するためのスピンドル速度の上昇は、ハウジ
ングとスピンドルを彎曲させる遠心力を発生し、スピン
ドル軸受の接触変形を生じる。
ングとスピンドルを彎曲させる遠心力を発生し、スピン
ドル軸受の接触変形を生じる。
これらのファクタが加工された孔の径の精度に影響し、
工作物に対してスピンドル軸受の各方向における剛性が
不均一となるが故に加工孔の真円度をそこなう。
工作物に対してスピンドル軸受の各方向における剛性が
不均一となるが故に加工孔の真円度をそこなう。
この発明は、スピンドルとノ・ウジングの変形を生じる
荷重を除去することのできる中ぐクヘツrを提供するこ
とを目的としている。
荷重を除去することのできる中ぐクヘツrを提供するこ
とを目的としている。
この発明は、スピンドルに運動学的に連結され友ハウジ
ングを有し、このハウジングはこのノ・ウジングに対し
て弾発舌れたキャリ・)を収容し、このキャリジはバイ
トのマンドレルを担持し、またハウジングの内部に同軸
的に配置され軸方向運動のための駆動装置に運動学的に
連結されf−ロッドの斜面と協働する斜面を備えるよう
にしf−複式工作機械の中ぐクヘッドにおいて、前記キ
ャリジの中に備えられた通孔の中に受けられた少くとも
/対のピンから成るバランスウェイトを有し、前記の通
孔は中ぐ9ヘツドの回転軸線に対して対称的に1fc直
角に配置され、前記のビンは通孔の内部を複動すること
ができるようにロッPに対して運動学的に連結ぢれてい
るようにした中ぐりヘッドを提供するものである。
ングを有し、このハウジングはこのノ・ウジングに対し
て弾発舌れたキャリ・)を収容し、このキャリジはバイ
トのマンドレルを担持し、またハウジングの内部に同軸
的に配置され軸方向運動のための駆動装置に運動学的に
連結されf−ロッドの斜面と協働する斜面を備えるよう
にしf−複式工作機械の中ぐクヘッドにおいて、前記キ
ャリジの中に備えられた通孔の中に受けられた少くとも
/対のピンから成るバランスウェイトを有し、前記の通
孔は中ぐ9ヘツドの回転軸線に対して対称的に1fc直
角に配置され、前記のビンは通孔の内部を複動すること
ができるようにロッPに対して運動学的に連結ぢれてい
るようにした中ぐりヘッドを提供するものである。
前記のビンは、これらのピン上とロッドの対向側面上と
に備えられた螺旋ラックによって、ロッドに対して運動
学的に連結されていることが好ましい。
に備えられた螺旋ラックによって、ロッドに対して運動
学的に連結されていることが好ましい。
この型の運動学的連結はもっとも簡単なものでらって、
中ぐりヘノrのサイズの増大を必要としないO またロッドとキャリジとの相互作用傾斜面の歯車比はビ
ンとロッドとの相互作用螺旋ラックの歯車比より遥かに
低いことが好ましい。これは、バランスウェイトがキャ
リジの数分の/の重さとなるが故にコン、eクトな中ぐ
りヘノrをうるための本質的な構造である。
中ぐりヘノrのサイズの増大を必要としないO またロッドとキャリジとの相互作用傾斜面の歯車比はビ
ンとロッドとの相互作用螺旋ラックの歯車比より遥かに
低いことが好ましい。これは、バランスウェイトがキャ
リジの数分の/の重さとなるが故にコン、eクトな中ぐ
りヘノrをうるための本質的な構造である。
ノコランスウェイトはハウジングとスピンドルを曲げる
応力を除去し、スピンドル軸受にかかる荷重を大幅に低
減させ、ロッFに作用するねじりモーメントを除去し、
これによりスピンドル速度の増大を可能とする。
応力を除去し、スピンドル軸受にかかる荷重を大幅に低
減させ、ロッFに作用するねじりモーメントを除去し、
これによりスピンドル速度の増大を可能とする。
通常の中ぐシヘノドと異なり、この発明によるヘッドは
構造簡単でちυ、軽量またコンパクトである。これはノ
コランスウェイトの重量を低減させバランスウェイトを
キャリジケーシングの中に配・置したことによる。この
発明による中ぐクヘノドの前記の利点は中ぐり盤の加工
精度を高め、効率を向上させる。
構造簡単でちυ、軽量またコンパクトである。これはノ
コランスウェイトの重量を低減させバランスウェイトを
キャリジケーシングの中に配・置したことによる。この
発明による中ぐクヘノドの前記の利点は中ぐり盤の加工
精度を高め、効率を向上させる。
以下において、この発明を図面に示す実施例についてさ
らに詳細に訝明する。
らに詳細に訝明する。
付図について説明すれば、複式1作機械の中ぐクヘノF
はハウジング/i有し、このハウジング/はチーク;、
ブロック3およびマンドレル≠を収容し、これらは相互
に剛性的に固着されている。
はハウジング/i有し、このハウジング/はチーク;、
ブロック3およびマンドレル≠を収容し、これらは相互
に剛性的に固着されている。
マンドレル≠はスピンドル!に連結されている。
ハウジング/はスラスト玉軸受乙を収容し、パイトタの
マンドレル?を担持したキャリ、)7がその中に搭載さ
れている。
マンドレル?を担持したキャリ、)7がその中に搭載さ
れている。
キャリジ7は円筒形フィンガ10を収容し、このフィン
ガ10は平面11を有し、この平面11は前記キャリジ
7の斜面として役立つ。さらにハウジング/はこれと同
軸のロッド12を収容し工いる。ロツl′12の一端は
駆動装置(図示されず)に対して運動学的に連結され、
これによりロソP/ユは軸方向に運動させられる。ロッ
ド/:1.の他端は、キャリジ7の斜面11と協働する
斜面13を成している。
ガ10は平面11を有し、この平面11は前記キャリジ
7の斜面として役立つ。さらにハウジング/はこれと同
軸のロッド12を収容し工いる。ロツl′12の一端は
駆動装置(図示されず)に対して運動学的に連結され、
これによりロソP/ユは軸方向に運動させられる。ロッ
ド/:1.の他端は、キャリジ7の斜面11と協働する
斜面13を成している。
遊びを除去するため、キャリジ7をノ・ウジング/に対
して圧着しなければならない。その目的から、軸方向に
弾発されたノ・ウジング/と同軸の中空フォーク7μが
ハウジング/とロノP12との中間に介在されている。
して圧着しなければならない。その目的から、軸方向に
弾発されたノ・ウジング/と同軸の中空フォーク7μが
ハウジング/とロノP12との中間に介在されている。
キャリジ7に対向するフォーク/14の末端(第2図)
にローラ/6の軸15が固着されている。軸15は中ぐ
クヘノドの回転軸線ゝa“に対して対称的に配置されて
いる。ローラ/lはキャリレフの斜面/7(第3図と第
≠図)と相互作用する。斜面/7は中ぐりヘッドの回転
軸線ゝa“に対して対称的に配置されている。これらの
ローラ/6は、中ぐりヘッドの回転軸線2a“を通る面
の中にある絹に沿って斜面/7と相互作用する。
にローラ/6の軸15が固着されている。軸15は中ぐ
クヘノドの回転軸線ゝa“に対して対称的に配置されて
いる。ローラ/lはキャリレフの斜面/7(第3図と第
≠図)と相互作用する。斜面/7は中ぐりヘッドの回転
軸線ゝa“に対して対称的に配置されている。これらの
ローラ/6は、中ぐりヘッドの回転軸線2a“を通る面
の中にある絹に沿って斜面/7と相互作用する。
ロッド7.2とハウジング/の変形を生じる荷重を除去
するため、/対のビン/どの形のバランスウェイトが配
備されている。これらのビンは、キャリジ7の中に備え
られ几孔/?の中に配置されている。
するため、/対のビン/どの形のバランスウェイトが配
備されている。これらのビンは、キャリジ7の中に備え
られ几孔/?の中に配置されている。
これらの孔/qは、中ぐシヘノドの回転軸線5a′′に
対して対称的に、またこの軸MS a /’に対して直
角方向に配置されている。ビン/ざはこれらの孔/qの
中に複動自在に装着されている。
対して対称的に、またこの軸MS a /’に対して直
角方向に配置されている。ビン/ざはこれらの孔/qの
中に複動自在に装着されている。
ロッド12の斜面13に隣接してロッド12の両側面に
備えられた螺旋ラックJによ2てビン/ざがロッド12
に対して連動されているが故に、ビン/ざの複動は同期
的に実施される。これらの螺旋ラックJはビン/ざ上に
備えられた螺旋ラック2/とかみ合っている。
備えられた螺旋ラックJによ2てビン/ざがロッド12
に対して連動されているが故に、ビン/ざの複動は同期
的に実施される。これらの螺旋ラックJはビン/ざ上に
備えられた螺旋ラック2/とかみ合っている。
スピンドルjの回転がキャリジ7とビン/gに対して遠
心力を生じる。これらの遠心力を平衡させる几めには、
キャリジ7とビン/ざの質量と、それらの重心と中ぐり
ヘッドの回転軸線ゝa“との間隔とが相互に逆比例する
必要がある。言いかえれハ、キャリジ7とぜン/ざの質
量と、ビン/ざとロッド/ユの歯車比との間に逆比例関
係がなければならない。ビン/ざの質量−がキャリジ7
の質量の数分の/であって歯車比の間に逆比例関係があ
るとき、このビン/gの形のバランスウェイトが最良で
ある。
心力を生じる。これらの遠心力を平衡させる几めには、
キャリジ7とビン/ざの質量と、それらの重心と中ぐり
ヘッドの回転軸線ゝa“との間隔とが相互に逆比例する
必要がある。言いかえれハ、キャリジ7とぜン/ざの質
量と、ビン/ざとロッド/ユの歯車比との間に逆比例関
係がなければならない。ビン/ざの質量−がキャリジ7
の質量の数分の/であって歯車比の間に逆比例関係があ
るとき、このビン/gの形のバランスウェイトが最良で
ある。
キャリジとロッド12との間およびビン/gとロノP1
2との間の所望の歯車比は、ロッド12の斜面13の傾
斜角度とラック20およびユ/の歯の傾斜角度とを適当
に選定することによって得られる。バランスウェイトの
全質邦−は、ビン/どの数にかかわらずこれらのビンの
間に均等に分割される。ハウジング/の内部はカバー2
2(第1図)によって被覆され、またキャリジ7上に取
付けられたガードJによって保護されている。
2との間の所望の歯車比は、ロッド12の斜面13の傾
斜角度とラック20およびユ/の歯の傾斜角度とを適当
に選定することによって得られる。バランスウェイトの
全質邦−は、ビン/どの数にかかわらずこれらのビンの
間に均等に分割される。ハウジング/の内部はカバー2
2(第1図)によって被覆され、またキャリジ7上に取
付けられたガードJによって保護されている。
この複式1作機械の中ぐりヘッドは下記のように作動す
る、 スピンドルよによって回転させられる中ぐりヘッドのマ
ンドレルどの中にバイト7が固着される。
る、 スピンドルよによって回転させられる中ぐりヘッドのマ
ンドレルどの中にバイト7が固着される。
付図においては、ロッド12はその最左端位置に必る。
中ぐりヘッドが回転するとき、ロッド12が右側に移動
する。ノ々ネ2弘がフォーク/≠を左側に駆動する(第
≠図)。ローラ/6がキャリジ7の斜面17と当接関係
に入り、これによジキャリジ7とマンドレルにおよび・
々イトタが中ぐクヘノドの回転軸線ゝa“の方向に移動
させられる。その際に、ロノP12の螺旋ラック20が
ビン/gの螺旋ラック2/をキャリ、)7と逆の方向に
駆動する。この故に、この発明の中ぐりヘッドは常に適
当に平衡される。
する。ノ々ネ2弘がフォーク/≠を左側に駆動する(第
≠図)。ローラ/6がキャリジ7の斜面17と当接関係
に入り、これによジキャリジ7とマンドレルにおよび・
々イトタが中ぐクヘノドの回転軸線ゝa“の方向に移動
させられる。その際に、ロノP12の螺旋ラック20が
ビン/gの螺旋ラック2/をキャリ、)7と逆の方向に
駆動する。この故に、この発明の中ぐりヘッドは常に適
当に平衡される。
これによジ、機械加工の精度に影響することなくスピン
ドル運度を増大することができる。
ドル運度を増大することができる。
口・ド12が左側に移動するとき、キャリ)7の」
斜面/7がローラ/6に作用し、ノ々ネ2’Aの抵抗に
勝ってフォーク/lAを右側に駆動する。その際に対重
は前述のように作動する。
勝ってフォーク/lAを右側に駆動する。その際に対重
は前述のように作動する。
第1図は本発明の中ぐりヘッドの立面図、第2図は第1
図のm−u’sに沿った断面図、第3図は第2図のI−
I紳に沿っ念断面図、第≠図は第3図の■−■緋に沿っ
た断面図である。 /・・・ハウシング、j・・・スピンドル、7・・・キ
ャリジ、♂・・・マンドレル、り・・・バイト、11・
・・斜面、/;・・・ロッド、13・・・斜面、/L−
・フォーク、/6・・・ローラ、/ざ・・・ビン、/9
・・・通孔、20 、2/・・・螺旋ラック、ユt・・
・ノ々ネ、a・・・回転軸線。 出願人代理人 猪 股 清f/1iJ f/li4
図のm−u’sに沿った断面図、第3図は第2図のI−
I紳に沿っ念断面図、第≠図は第3図の■−■緋に沿っ
た断面図である。 /・・・ハウシング、j・・・スピンドル、7・・・キ
ャリジ、♂・・・マンドレル、り・・・バイト、11・
・・斜面、/;・・・ロッド、13・・・斜面、/L−
・フォーク、/6・・・ローラ、/ざ・・・ビン、/9
・・・通孔、20 、2/・・・螺旋ラック、ユt・・
・ノ々ネ、a・・・回転軸線。 出願人代理人 猪 股 清f/1iJ f/li4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スピンドル(5)に運動学的に連結されたハウジン
グ(1)を有し、このハウジングはこれに対して弾発さ
れたキャリジ(7)を収容し、このキャリジ(7)は、
バイト(9)のマンドレル(8)を担持し、またハウジ
ングの内部に同軸的に配置され軸方向運動のための駆動
装置に運動学的に連結されたロッド(12)の斜面(1
3)と協働する斜面(11)を有するようにした複式工
作機械の中ぐりヘッドにおいて、前記キャリジ(7)の
中に備えられた通孔(19)の中に受けられた少くとも
1対のピン(18)から成るバランスウエイトを有し、
前記の通孔(19)は中ぐりヘッドの回転軸線(a)に
対して対称的にまた直角に配置され、前記のピン(18
)は、通孔(19)の内部を複動することができるよう
にロッド(12)に対して運動学的に連結されているこ
とを特徴とする中ぐりヘッド。 2、ピン(18)は、これらのピン(18)上とロッド
(12)の対向側面上とに備えられた螺旋ラック(20
、21)によって、ロッド(12)に対して運動学的に
連結されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の中ぐりヘッド。 3、ロッド(12)とキャリジ(7)との相互作用傾斜
面(11、13)の歯車比はピン(18)とロッド(1
2)との相互作用螺旋ラック(20、21)の歯車比よ
り揺かに低いことを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の中ぐりヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17581184A JPS6161702A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 中ぐりヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17581184A JPS6161702A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 中ぐりヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161702A true JPS6161702A (ja) | 1986-03-29 |
Family
ID=16002644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17581184A Pending JPS6161702A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 中ぐりヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161702A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6190808A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-05-09 | サムソン ア−ゲ− | 回転穿孔ヘツド |
| JPH0423206U (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-26 | ||
| JPH091410A (ja) * | 1995-06-19 | 1997-01-07 | Seishin Kiko:Kk | フェーシング型ボーリング主軸装置 |
-
1984
- 1984-08-23 JP JP17581184A patent/JPS6161702A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6190808A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-05-09 | サムソン ア−ゲ− | 回転穿孔ヘツド |
| JPH0423206U (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-26 | ||
| JPH091410A (ja) * | 1995-06-19 | 1997-01-07 | Seishin Kiko:Kk | フェーシング型ボーリング主軸装置 |
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