JPS6161745A - 工作機械のワーク芯出し方法 - Google Patents
工作機械のワーク芯出し方法Info
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- JPS6161745A JPS6161745A JP18001584A JP18001584A JPS6161745A JP S6161745 A JPS6161745 A JP S6161745A JP 18001584 A JP18001584 A JP 18001584A JP 18001584 A JP18001584 A JP 18001584A JP S6161745 A JPS6161745 A JP S6161745A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 34
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 6
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 31
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 2
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100276984 Mus musculus Ccdc88c gene Proteins 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
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- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、NC旋盤や立形マシニングセンタなどの工作
機械における接触現計?jtl+装置に関し、特にX軸
、Y軸およびZ軸制御の立形マシニングセンタ等で使用
されるタッチセンサのプローブ中心とワークの中心とを
近似させて高精度の測定値を得るワーク芯ズレ補正装置
に関する。
機械における接触現計?jtl+装置に関し、特にX軸
、Y軸およびZ軸制御の立形マシニングセンタ等で使用
されるタッチセンサのプローブ中心とワークの中心とを
近似させて高精度の測定値を得るワーク芯ズレ補正装置
に関する。
従来より、NC旋盤やマシニングセンタなどの工作機械
において、タッチセンサを利用した計測装置は、被測定
ワークとプローブとの接触により、電気的に閉回路を形
成して信号を得るように構成されるのが通常である。即
ち第1図に示すような立形マシニングセンタにおいて、
加工作業はワークWを載置した水平面上移動可能なテー
ブルTと、スピンドルH端に工具を挿着し、コラムLに
上下動可能に取付けられた加工ヘッドZとワークWの水
平平面内での2方向の相対的な動きで実施される。
において、タッチセンサを利用した計測装置は、被測定
ワークとプローブとの接触により、電気的に閉回路を形
成して信号を得るように構成されるのが通常である。即
ち第1図に示すような立形マシニングセンタにおいて、
加工作業はワークWを載置した水平面上移動可能なテー
ブルTと、スピンドルH端に工具を挿着し、コラムLに
上下動可能に取付けられた加工ヘッドZとワークWの水
平平面内での2方向の相対的な動きで実施される。
スピンドルHに取付けられるツールはマガジンMからA
TC(図示せず)を介し自動的に交換可能であり、ワー
クなどの計測に際しては、タッチセンサTSをマガジン
Mから呼び出して取付けることもできる。
TC(図示せず)を介し自動的に交換可能であり、ワー
クなどの計測に際しては、タッチセンサTSをマガジン
Mから呼び出して取付けることもできる。
第2図(イ)は、従来の装置を用いた計測法の−例を示
す平面図である。同図において、スピンドル中心軸11
を通過するX、Y方向の動作によってワークWの外周面
をタッチセンサTSのプローブPに接触し、計測される
。この時スピンドル中心軸線11とプローブP中心とは
限ずしも一敗してない。またスピンドル中心軸線11は
必ずしもワークの中心12と一致するとは限らない。ワ
ークの外周面と紙面に垂直に主軸端に取付けられたプロ
ーブPとの接面S−8が常にタッチセンサTSの計測動
作の軸線22と直交する配置であれば、ワークWに対し
て、直交する2軸の双方向すなわち4方向から、プロー
ブを接触させて、それぞれの座標値を計測し、平均値を
算出することにより芯出しできる。しかし、第2図(ロ
)に示されるように、接面s−s’が前記計測動作の軸
線22と必ずしも直交しない場合が含まれると、平均値
の算出は芯出しにならなくなる。すなわち、タッチセン
サのプローブの移動軸線22は必ずしもワークの中心を
通過しないしプローブの形状も必ずしも完全同心球型で
ないので、また、主軸中心軸線上にプローブ中心が一致
せず従来の装置による計測法では、ワークの穴またはボ
スの芯出しに際して、測定誤差が生じ、高精度の測定値
が得られない欠点があった。
す平面図である。同図において、スピンドル中心軸11
を通過するX、Y方向の動作によってワークWの外周面
をタッチセンサTSのプローブPに接触し、計測される
。この時スピンドル中心軸線11とプローブP中心とは
限ずしも一敗してない。またスピンドル中心軸線11は
必ずしもワークの中心12と一致するとは限らない。ワ
ークの外周面と紙面に垂直に主軸端に取付けられたプロ
ーブPとの接面S−8が常にタッチセンサTSの計測動
作の軸線22と直交する配置であれば、ワークWに対し
て、直交する2軸の双方向すなわち4方向から、プロー
ブを接触させて、それぞれの座標値を計測し、平均値を
算出することにより芯出しできる。しかし、第2図(ロ
)に示されるように、接面s−s’が前記計測動作の軸
線22と必ずしも直交しない場合が含まれると、平均値
の算出は芯出しにならなくなる。すなわち、タッチセン
サのプローブの移動軸線22は必ずしもワークの中心を
通過しないしプローブの形状も必ずしも完全同心球型で
ないので、また、主軸中心軸線上にプローブ中心が一致
せず従来の装置による計測法では、ワークの穴またはボ
スの芯出しに際して、測定誤差が生じ、高精度の測定値
が得られない欠点があった。
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもので、その
目的は、ワークの穴もしくはボスの芯出しに際して、プ
ローブの軸線力9亥穴もしくはボスの中心に一致しなく
ても、更に、それらのいずれかとが一致しなくても、測
定誤差の少ない高ヰN度の測定値を得ることのできるワ
ーク芯ズレ補正装置を提供することにある。
目的は、ワークの穴もしくはボスの芯出しに際して、プ
ローブの軸線力9亥穴もしくはボスの中心に一致しなく
ても、更に、それらのいずれかとが一致しなくても、測
定誤差の少ない高ヰN度の測定値を得ることのできるワ
ーク芯ズレ補正装置を提供することにある。
本発明は、この目的を達成するために、中央制御手段1
と、ワーク芯出し計測手段2と、該計測手段2による計
測値の平均値を算出する演算手段3と、主軸を0°、1
80°の位置決めを行う反転位置決め装置4と、加工位
置などのデータを入力する情幸艮入力手段5と、ワーク
に対する加工ヘッドの位置決めをするモータ制御手段6
を設けた補正装置を用いてスピンドル中心軸線を通過す
るX、Y方向の交点の近傍で直交する2軸を設定し、タ
ッチセンサの計測動作を前記2軸に平行かつ双方向に実
施し、しかも前記計測動作の各方向につきプローブを1
80度回転させてそれぞれ測定を行いプローブを反対方
向に移動させ、同様の動作を繰返し、1軸につき合計4
回の計測結果より平均値を算出することを特徴とする。
と、ワーク芯出し計測手段2と、該計測手段2による計
測値の平均値を算出する演算手段3と、主軸を0°、1
80°の位置決めを行う反転位置決め装置4と、加工位
置などのデータを入力する情幸艮入力手段5と、ワーク
に対する加工ヘッドの位置決めをするモータ制御手段6
を設けた補正装置を用いてスピンドル中心軸線を通過す
るX、Y方向の交点の近傍で直交する2軸を設定し、タ
ッチセンサの計測動作を前記2軸に平行かつ双方向に実
施し、しかも前記計測動作の各方向につきプローブを1
80度回転させてそれぞれ測定を行いプローブを反対方
向に移動させ、同様の動作を繰返し、1軸につき合計4
回の計測結果より平均値を算出することを特徴とする。
以下、本発明を図面により詳細に説明する。
第3図は、本発明の装置を用いたワーク芯ズレ計測法の
一例におけるタッチセンサの計測動作を示す平面図であ
る。同図(イ)において、スピンドル中心軸線22Xは
必ずしもワークW自体の中心12と一敗していないので
、工作データの適用のために、まず芯出し計測を実施す
るわけである。
一例におけるタッチセンサの計測動作を示す平面図であ
る。同図(イ)において、スピンドル中心軸線22Xは
必ずしもワークW自体の中心12と一敗していないので
、工作データの適用のために、まず芯出し計測を実施す
るわけである。
しかし、計測するタッチセンサ2の計測動作の軸線即ち
スピンドルの中心軸線22Xおよび22yもワーク中心
12からズしているものとして、計測の高精度を期そう
とするものである。本発明の原理としては、ワーク中心
の近傍で直交する2軸x−x ’およびY−Y ’を設
定し、この2軸に沿って、平行かつ双方向にタッチセン
ナ2の計測移動をさせればよい。
スピンドルの中心軸線22Xおよび22yもワーク中心
12からズしているものとして、計測の高精度を期そう
とするものである。本発明の原理としては、ワーク中心
の近傍で直交する2軸x−x ’およびY−Y ’を設
定し、この2軸に沿って、平行かつ双方向にタッチセン
ナ2の計測移動をさせればよい。
さて、本発明の実施例に示す通り、プローブPを挿着し
た主軸がX、Y、Z軸制御で、立形マシニングセンタで
ワークの芯ズレ計測を行う場合における計測手順を説明
する。まず、第3図(イ)に示されるように、ワークの
直径を計測すべくプローブをX軸上で移動し、ワークの
片側でプローブ自身を旋回し、0°、180°の2点接
触の平均値×1を得、同様にワークの反対側の平均値X
2を得る。
た主軸がX、Y、Z軸制御で、立形マシニングセンタで
ワークの芯ズレ計測を行う場合における計測手順を説明
する。まず、第3図(イ)に示されるように、ワークの
直径を計測すべくプローブをX軸上で移動し、ワークの
片側でプローブ自身を旋回し、0°、180°の2点接
触の平均値×1を得、同様にワークの反対側の平均値X
2を得る。
即ち、ワーク中心12が、スピンドルの中心軸線に対し
てXマイナス側に位置する場合の計測は、プローブをマ
イナス側から当接させ、続いて、プローブ自体を180
6回転させて2回の計測を行い、計測値B1およびB2
を得る。次にプローブを対面のXプラス側に移動し、前
記計測を繰返し、計測値A1およびA2を得る。
てXマイナス側に位置する場合の計測は、プローブをマ
イナス側から当接させ、続いて、プローブ自体を180
6回転させて2回の計測を行い、計測値B1およびB2
を得る。次にプローブを対面のXプラス側に移動し、前
記計測を繰返し、計測値A1およびA2を得る。
即ち、夫々の平均値は、
X+ = (B+ ”Bz ) ・1/2・・・・
・・・・・(1)X2 = <A、 ÷A2)・1/
2・・・・・・・・・(2)となる。
・・・・・(1)X2 = <A、 ÷A2)・1/
2・・・・・・・・・(2)となる。
つぎに、今X方向に計測したプローブPの移動方向に対
し直交する方向(Y方向)の計測をするため、プローブ
PをY軸上に位置させ、Y軸方向の移動で前記同様にワ
ーク径の計測を行う。即ち、第3図(0)に示されるよ
うに、ワークWに対し、プローブP;f:Yプラス側か
ら当接させて2回計測を行い、次にYプラス側よりYマ
イナス方向へ移動することにより計測値C3およびC2
と、逆方向の移動により計測値り、およびB2とを得る
。
し直交する方向(Y方向)の計測をするため、プローブ
PをY軸上に位置させ、Y軸方向の移動で前記同様にワ
ーク径の計測を行う。即ち、第3図(0)に示されるよ
うに、ワークWに対し、プローブP;f:Yプラス側か
ら当接させて2回計測を行い、次にYプラス側よりYマ
イナス方向へ移動することにより計測値C3およびC2
と、逆方向の移動により計測値り、およびB2とを得る
。
即ち、夫々の平均値は、
Yl =(Dl +D2)・1/2・・・・・・・・・
(3)y2= (c、+C2) ・1/2・・・・・
・・・・(4)となる。
(3)y2= (c、+C2) ・1/2・・・・・
・・・・(4)となる。
つぎに、第4図に従ってワーク芯出し演算を説明する。
第4図(イ)に示すようにX軸方向の原点である基準位
置GXからワークの各接触点X、、X2が得られ、ワー
ク中心までの距離LXは弐(1)、 (2+より
LX = (XI +Xz )
・ 1/2 ・・・・・・・・・(5)即′ら、
Lx = (+t1+3. +Az+Bz) ・
1/4 ・・・(6)を得る。
置GXからワークの各接触点X、、X2が得られ、ワー
ク中心までの距離LXは弐(1)、 (2+より
LX = (XI +Xz )
・ 1/2 ・・・・・・・・・(5)即′ら、
Lx = (+t1+3. +Az+Bz) ・
1/4 ・・・(6)を得る。
また、同様◇こして第4図(+1)に示すようにYll
軸方向原点基準位置GYからワークの各接触点Y13Y
2が得られワーク中心までの距離L7は式(3)。
軸方向原点基準位置GYからワークの各接触点Y13Y
2が得られワーク中心までの距離L7は式(3)。
(4)より
Lv = (Yl +Yz ) ・1/2・・・・・
・・・・(7)Ly =(CI+D+ +にz+Dz)
・1/4・・・・・・・・・(8)となる。
・・・・(7)Ly =(CI+D+ +にz+Dz)
・1/4・・・・・・・・・(8)となる。
式(6)、 +8)よりワーク中心位置が得られ、LX
。
。
Lvは機械原点からの距離を絶対値(アブソリュート)
として表わす。
として表わす。
上記のとおり、本発明の装置による芯出ズレ計測はl軸
方向につき4点当接て求められることになる。即ち、プ
ローブP自体を回転させて180度間陥でA+ 、Az
、B+およびB2の複数の計測値を得るのは、プロー
ブの形状誤差を補正するためである。そして、プローブ
を対面側に移動させて、双方向から計測をすることが芯
出しになる。
方向につき4点当接て求められることになる。即ち、プ
ローブP自体を回転させて180度間陥でA+ 、Az
、B+およびB2の複数の計測値を得るのは、プロー
ブの形状誤差を補正するためである。そして、プローブ
を対面側に移動させて、双方向から計測をすることが芯
出しになる。
ここで第5図により、本発明の座標系補正(ワ−り芯ズ
レ計測)装置の一例を示す概略構成図を説明する。同図
において、加工位置の座標系補正装置は中央制御手順(
以下cpuと云う)lとワーク芯出し計測手段2と演算
手段3と主軸の計測プローブPを0度と180度に制?
111する主軸MSの位置決め手段4を備え、更にcp
ulからのメインハス41には、加工位置などのデータ
を入力する情報人力手段5とワークWに対する計測補正
や加工位置決めをするモーフ制御I手段6とが接続され
ている。
レ計測)装置の一例を示す概略構成図を説明する。同図
において、加工位置の座標系補正装置は中央制御手順(
以下cpuと云う)lとワーク芯出し計測手段2と演算
手段3と主軸の計測プローブPを0度と180度に制?
111する主軸MSの位置決め手段4を備え、更にcp
ulからのメインハス41には、加工位置などのデータ
を入力する情報人力手段5とワークWに対する計測補正
や加工位置決めをするモーフ制御I手段6とが接続され
ている。
まず、X軸側のワーク中心を求める場合はcpuからの
指令でタッチセンサT5を、その主軸が0度の位置でX
軸のテーブルTとの相対移動によりワークWのB側外周
に当てる。この時、基準位置からタッチセンサT5の信
号が発生する位置までの距離を位置データα1として取
り込む。B1の位置データα、は1回目の測定信号とし
てA N Dゲートを介してF2AM31にB、の位置
データα1が入る。
指令でタッチセンサT5を、その主軸が0度の位置でX
軸のテーブルTとの相対移動によりワークWのB側外周
に当てる。この時、基準位置からタッチセンサT5の信
号が発生する位置までの距離を位置データα1として取
り込む。B1の位置データα、は1回目の測定信号とし
てA N Dゲートを介してF2AM31にB、の位置
データα1が入る。
つついて、主軸モータM5により主軸を180度回軸回
転同様にワークWOB側の外周に当てる。
転同様にワークWOB側の外周に当てる。
この時の基準位置からのタッチセンサT、の信号が発生
する位置までの距離を位置データα2として取り込む、
B2の位置データα2は2回目の♂り定信号としてAN
Dゲートを介してRAM32にB2の位置データα2が
入る。
する位置までの距離を位置データα2として取り込む、
B2の位置データα2は2回目の♂り定信号としてAN
Dゲートを介してRAM32にB2の位置データα2が
入る。
つぎに、タッチセンサT5をワークWの対面A側に移動
し、A測外周に当て、同様にA1のデータα3をRAM
33に取り込む。
し、A測外周に当て、同様にA1のデータα3をRAM
33に取り込む。
つぎに主軸を180度回軸回転同様にA2のデータα4
をRAM34に取込み、ラム31〜34のデータは演算
回路35で の計算を行い、X軸補正命令に従ってB8をcpul内
の補正メモリに記録する。
をRAM34に取込み、ラム31〜34のデータは演算
回路35で の計算を行い、X軸補正命令に従ってB8をcpul内
の補正メモリに記録する。
つぎにRAM31.32.33.34の内容をクリアし
、上述したようにY軸方向のC,、C,。
、上述したようにY軸方向のC,、C,。
DIおよびり、のデータβ1.B2.B3およびB4を
RA M 4こ入力する。
RA M 4こ入力する。
Y軸側の中心を求めるため、cpuからの指令で演算回
路35で の計算を行い、Y軸補正命令Qこ従ってβ7をcpul
内の補正メモリに記録する。
路35で の計算を行い、Y軸補正命令Qこ従ってβ7をcpul
内の補正メモリに記録する。
前述した芯ズレ計測は主軸をZ方向にテーブルをx、X
方向に移動させるx、y、z軸制御の立形マンニングセ
ンタにおける機械構成について説明したが、主軸をX軸
にテーブルをY、Z方向に移動させるコラムトラベリン
グ型の機械構成にも利用でき、上記機械構成に限定され
るものではない。
方向に移動させるx、y、z軸制御の立形マンニングセ
ンタにおける機械構成について説明したが、主軸をX軸
にテーブルをY、Z方向に移動させるコラムトラベリン
グ型の機械構成にも利用でき、上記機械構成に限定され
るものではない。
更に、この機械の構成がx、y、z、C軸制御による立
形マシニングセンタにおいて芯ズレを計測する場合は、
つぎのとおりである。
形マシニングセンタにおいて芯ズレを計測する場合は、
つぎのとおりである。
即ち、X軸上移動可能はC軸制御されるロータリーテー
ブルの略旋回中心軸上にワーク中心を合致させて載置し
、芯ズレ計測を行う。
ブルの略旋回中心軸上にワーク中心を合致させて載置し
、芯ズレ計測を行う。
この場合、前述したとおり、X軸上の平均値り。
×2を得、た後にテーブルを180°旋凹させた状態で
プローブを0度の位置及び180°回転させて計測し、
値Δ3.A4 、B:I’、B4を得る。
プローブを0度の位置及び180°回転させて計測し、
値Δ3.A4 、B:I’、B4を得る。
夫々の平均値は
X3− (AJ工As )/2・・・・・・・・・(9
)Xs = (B3”B4)/2・・・・・・・・・α
O)となり、このときのX軸方向の原点Gxからワーク
中心までの距離LX 18゜は L81uo−(XJ−I−X4)/2・・・・・・・・
・(11)を得る。
)Xs = (B3”B4)/2・・・・・・・・・α
O)となり、このときのX軸方向の原点Gxからワーク
中心までの距離LX 18゜は L81uo−(XJ−I−X4)/2・・・・・・・・
・(11)を得る。
つぎに、Y軸方向の計測値を求める場合、機械のデープ
ルの動きはY軸制御ができない構成であるため、X軸上
でC軸制御によりテーブルを90゜旋回し、プローブを
0度の位置及び180°回転させてワークの一方の面に
対してプローブを当接して計測し、つぎにX軸上移動さ
せワークの対面の計測を行う。
ルの動きはY軸制御ができない構成であるため、X軸上
でC軸制御によりテーブルを90゜旋回し、プローブを
0度の位置及び180°回転させてワークの一方の面に
対してプローブを当接して計測し、つぎにX軸上移動さ
せワークの対面の計測を行う。
そのときの夫々の計測値C+ 、C2、Dl、Dzを得
それ等の平均値は前述の弐(31,(41よりYl。
それ等の平均値は前述の弐(31,(41よりYl。
Y2が求められ、X軸方向の原点Oxからワーク中心ま
での距離LY9゜は LYQ。= (Y、+Y2)/2・・・・・・・・・・
・・(12)となる。
での距離LY9゜は LYQ。= (Y、+Y2)/2・・・・・・・・・・
・・(12)となる。
つづいてテーブルをその位置から180°旋回した状態
で前記同様ワーク対面の計測を行い計測(直C3,C4
,D:l+ D、を得る。
で前記同様ワーク対面の計測を行い計測(直C3,C4
,D:l+ D、を得る。
夫々の平均値は
Y:l = ((,3+c< )/2・・・・・・・・
・(13)Y4 = (Dff +D4 )/2・・・
・・・・・・(14)となり、このときX軸方向の原点
Oxからワーク中心までの距離L7□7゜は り、27゜= (y3 +Y4 )/2・・・・・・・
・・(15)となる。
・(13)Y4 = (Dff +D4 )/2・・・
・・・・・・(14)となり、このときX軸方向の原点
Oxからワーク中心までの距離L7□7゜は り、27゜= (y3 +Y4 )/2・・・・・・・
・・(15)となる。
ここで、最初の状態即ちテーブル旋回前の平均値しXと
1806旋回後の平均値LX 100 とから、原点G
XからX軸方向のデープル中心までの距離りが L = (LX + LX +110 ) / 2−−
−−−−=−<16)と算出される。Y軸方向のX軸上
に置き換えた、原点GXからX軸方向のテーブル中心ま
での距β111Mは同様にしてテーブル旋回前の平均値
LX’lGと180°旋回後の平均値LY□7oとから
M= (LY 9G+Ly zqo ) / 2−−・
・・(17)が得られる。
1806旋回後の平均値LX 100 とから、原点G
XからX軸方向のデープル中心までの距離りが L = (LX + LX +110 ) / 2−−
−−−−=−<16)と算出される。Y軸方向のX軸上
に置き換えた、原点GXからX軸方向のテーブル中心ま
での距β111Mは同様にしてテーブル旋回前の平均値
LX’lGと180°旋回後の平均値LY□7oとから
M= (LY 9G+Ly zqo ) / 2−−・
・・(17)が得られる。
つぎにワークの芯ズレ蚕を求める場合には、テーブルを
元の位置に戻したとき、テーブル中心とワーク中心のX
方向、およびY方向のズレ■a。
元の位置に戻したとき、テーブル中心とワーク中心のX
方向、およびY方向のズレ■a。
bは
a=L、I、X ・・・・・・・・・・・・(18
)b =M−Lア、。・・・・・・・・・・・・(19
)を得る。即ち、本発明による芯出し計測は1軸方向に
つき8点当接で求められることになる。
)b =M−Lア、。・・・・・・・・・・・・(19
)を得る。即ち、本発明による芯出し計測は1軸方向に
つき8点当接で求められることになる。
以上、説明したとおり、本発明によれば、ワークの穴も
しくはホスの芯出しに際して、タッチセンサの計測軸線
が液穴もしくはボスの中心に一敗していなくても、測定
誤差の小さい高精度の測定値を得るワーク芯ズレ補正装
置を提供することができ、NCj12 mやドリリング
マシンなどの工作機械の制御コ11に貴重な効果を発揮
するものである。
しくはホスの芯出しに際して、タッチセンサの計測軸線
が液穴もしくはボスの中心に一敗していなくても、測定
誤差の小さい高精度の測定値を得るワーク芯ズレ補正装
置を提供することができ、NCj12 mやドリリング
マシンなどの工作機械の制御コ11に貴重な効果を発揮
するものである。
第1図は立形マシニングセンタの全体側面図、第2図は
従来の計測法の平面図、第3図は本発明の装置を用いた
ワーク芯ズレ計Jll法の一例におけるクソチセンサの
計測動作を示す平面図、第4図は本発明によるワーク芯
ズレ計測法を示す平面図、第5図は本発明の庄標系補正
装置の構成図である。 1・・・ワーク 2・・・ワーク芯出し計測手段3
・・・演算手段 4・・・位置決め手段5・・・
入力手段 6・・・モータ制御手段1[・・・ス
ピンドル中心軸線 12・・・ワーク中心 21・・・プローブ22・・
・計測軸線 特許出願人 日立精機株式会社 第2図 (イ) 3−4図
従来の計測法の平面図、第3図は本発明の装置を用いた
ワーク芯ズレ計Jll法の一例におけるクソチセンサの
計測動作を示す平面図、第4図は本発明によるワーク芯
ズレ計測法を示す平面図、第5図は本発明の庄標系補正
装置の構成図である。 1・・・ワーク 2・・・ワーク芯出し計測手段3
・・・演算手段 4・・・位置決め手段5・・・
入力手段 6・・・モータ制御手段1[・・・ス
ピンドル中心軸線 12・・・ワーク中心 21・・・プローブ22・・
・計測軸線 特許出願人 日立精機株式会社 第2図 (イ) 3−4図
Claims (1)
- テーブル上に保持されたワークと主軸の工具との相対的
な移動で加工する工作機械のワーク芯ズレ補正装置にお
いて、前記テーブルまたは主軸に相対移動を与え位置決
めをするモータ制御手段と、前記主軸を0°または18
0°の2位置に主軸角度を位置決めする位置決め手段と
、前記主軸に取付けられ計測時にワークとの接触信号を
発生するワーク芯出し計測手段と、ワークを計測するた
めのワーク上を横切る任意の主軸軸線上で4個所計測し
その時のモータ制御手段が計測値の位置データの平均値
を算出する演算手段とから成るワーク芯ズレ補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180015A JPH0641088B2 (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 工作機械のワーク芯出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180015A JPH0641088B2 (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 工作機械のワーク芯出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161745A true JPS6161745A (ja) | 1986-03-29 |
| JPH0641088B2 JPH0641088B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=16075965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59180015A Expired - Lifetime JPH0641088B2 (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 工作機械のワーク芯出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641088B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100429039C (zh) * | 2006-04-18 | 2008-10-29 | 上海富安工厂自动化有限公司 | 数控机床坐标轴的空间补偿方法 |
| CN100453266C (zh) * | 2004-08-06 | 2009-01-21 | 报国株式会社 | Nc工作机械的正圆加工方法以及正圆加工装置 |
| JP2012223877A (ja) * | 2011-04-22 | 2012-11-15 | Toyota Motor Corp | ボーリング加工装置およびボーリング加工方法 |
| US8875603B2 (en) | 2005-12-13 | 2014-11-04 | Renishaw Plc | Method of machine tool calibration |
| CN114029570A (zh) * | 2021-10-30 | 2022-02-11 | 吉云 | 一种新一代数字化精密模具制造设备 |
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| JPS54142673A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-07 | Hitachi Ltd | Automatic centering device |
| JPS5882649A (ja) * | 1981-09-15 | 1983-05-18 | レニシヨウ パブリツク リミテツド カンパニ− | 工作機械の操作方法 |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP59180015A patent/JPH0641088B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN114029570A (zh) * | 2021-10-30 | 2022-02-11 | 吉云 | 一种新一代数字化精密模具制造设备 |
| CN114029570B (zh) * | 2021-10-30 | 2024-01-12 | 深圳恒佳精密模具注塑有限公司 | 一种新一代数字化精密模具制造设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0641088B2 (ja) | 1994-06-01 |
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