JPS5882649A - 工作機械の操作方法 - Google Patents
工作機械の操作方法Info
- Publication number
- JPS5882649A JPS5882649A JP15976282A JP15976282A JPS5882649A JP S5882649 A JPS5882649 A JP S5882649A JP 15976282 A JP15976282 A JP 15976282A JP 15976282 A JP15976282 A JP 15976282A JP S5882649 A JPS5882649 A JP S5882649A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- axis
- output
- probe
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/401—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control arrangements for measuring, e.g. calibration and initialisation, measuring workpiece for machining purposes
- G05B19/4015—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control arrangements for measuring, e.g. calibration and initialisation, measuring workpiece for machining purposes going to a reference at the beginning of machine cycle, e.g. for calibration
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/50—Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
- G05B2219/50018—Zero point floating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工作機械の操作方法に関し、特に、回転軸線を
有する工具スピンドルと、そのスピンドルを所愈の回転
角だけ回転させる手段と、上述の軸線を横切って動き、
もってスピンドルとの位置を相対的に変化させるテーブ
ルと、スピンドルに取付けた表面検知プローブと―テー
ブル上に限界された表面の検知位置にプ四−ブが到達し
た瞬間にブーープ信号を送出する手段と、そのプローブ
信号の発生に応答してテーブル上に固定された第送出す
る手段と、その出力信号を導入するよう接続されたコン
ピュータとを有する工作機械の動作方法に関する。
有する工具スピンドルと、そのスピンドルを所愈の回転
角だけ回転させる手段と、上述の軸線を横切って動き、
もってスピンドルとの位置を相対的に変化させるテーブ
ルと、スピンドルに取付けた表面検知プローブと―テー
ブル上に限界された表面の検知位置にプ四−ブが到達し
た瞬間にブーープ信号を送出する手段と、そのプローブ
信号の発生に応答してテーブル上に固定された第送出す
る手段と、その出力信号を導入するよう接続されたコン
ピュータとを有する工作機械の動作方法に関する。
上述したプ四−プは、通常、工具マガジン内に収納され
ている。その収納方法は、機械で使用する回転切削工具
と同様である。そして、測定動作が必要とされるとき、
自動工具変換機構により、スピンドル上にプローブが取
り付けられる。この測定動作は機械加工を行う前に必要
とされ、機械加工を行うべき表面の位置を決定する。あ
るいは、この測定動作は機械加工を行った後に必要とさ
れ、機械加工を行った表面の寸法を検査する。
ている。その収納方法は、機械で使用する回転切削工具
と同様である。そして、測定動作が必要とされるとき、
自動工具変換機構により、スピンドル上にプローブが取
り付けられる。この測定動作は機械加工を行う前に必要
とされ、機械加工を行うべき表面の位置を決定する。あ
るいは、この測定動作は機械加工を行った後に必要とさ
れ、機械加工を行った表面の寸法を検査する。
プローブは、スピンドル軸かられずかに離れた位置にあ
る表面を検知する。このわずかな距離はプ四−プオフセ
ットと呼ばれ、測定動作時に考慮しなければならない値
である。ところが、オフセラ)はスピンドル軸の全方向
において、一定ではない。その理由の一部はプローブ自
身の特性によるものであり、また、プローブとスピンド
ルとの間の不可避な心のずれによるものである。
る表面を検知する。このわずかな距離はプ四−プオフセ
ットと呼ばれ、測定動作時に考慮しなければならない値
である。ところが、オフセラ)はスピンドル軸の全方向
において、一定ではない。その理由の一部はプローブ自
身の特性によるものであり、また、プローブとスピンド
ルとの間の不可避な心のずれによるものである。
従って、異った方向の表面における測定を引き続いて行
うときには、異ったオフセットを適当に考慮すべきであ
る。異った方向の表面における測定を目的とした回転を
、スピンドル自身がなし得ないならば、スピン「ル上に
ブ璽−プを取り付ける場合に、スピン「ル軸屑辺の特定
方向におけるオフセットを決定する検知動作に際してそ
のプローブを校正する必要がある。
うときには、異ったオフセットを適当に考慮すべきであ
る。異った方向の表面における測定を目的とした回転を
、スピンドル自身がなし得ないならば、スピン「ル上に
ブ璽−プを取り付ける場合に、スピン「ル軸屑辺の特定
方向におけるオフセットを決定する検知動作に際してそ
のプローブを校正する必要がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑みて、既述の工作機械に
用いられるプ胃−プの種々なオフセットを自動的に決定
することのできる方法を提供することにある。
用いられるプ胃−プの種々なオフセットを自動的に決定
することのできる方法を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明では、テーブル上
もしくは加工物に隣接した位置に試験表面を設け、機械
を所定の方法により作動してその試験表面を測定し、そ
の場合にスピンドルを測定に必要な角度だけ回転させる
動作を含み、最後に、その測定結果を用いて演算を行い
、もって、プローブオフセットを決定する。
もしくは加工物に隣接した位置に試験表面を設け、機械
を所定の方法により作動してその試験表面を測定し、そ
の場合にスピンドルを測定に必要な角度だけ回転させる
動作を含み、最後に、その測定結果を用いて演算を行い
、もって、プローブオフセットを決定する。
単一のオフセットのみを決定する方法は既に知られてい
るところである。そこで、異った方向の表面において測
定動作を行う場合には、スピンドルを回転させ・もって
測定すべき表面に対してオフセットが常に垂直となるよ
うにする。これにより、特にボアを測定する場合、不正
確さが生じるという不利益が生じる。
るところである。そこで、異った方向の表面において測
定動作を行う場合には、スピンドルを回転させ・もって
測定すべき表面に対してオフセットが常に垂直となるよ
うにする。これにより、特にボアを測定する場合、不正
確さが生じるという不利益が生じる。
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
111図および第1図を参照するに、この゛工作機械は
マシーニングセンタであって、固定構造体すなわちベー
ス10と支持体すなわちテーブル/lとから成る。この
テーブルl/は取付具ljによって、テーブル//上の
あらかじめ定めた基準位置において加工物lダを支持す
るようにしておく。この機械はベース10上に支持した
スピンドル16である工具支持体を有する。このスピン
ドルl≦をステッピンダ毫−タMXにより固定軸l≦A
のまわりに連続回転させると共にその軸のまわりで任意
角位置間の割出しをするようにする。そのステツビンダ
モータM!は位置センサ〃!を有し、そのセンサ出力端
子をデジタルカラン#lIに接続する。テーブル//を
摺動装置/1を介してペース10上に支持することによ
り1直交座標系であるx、Yおよび2方向に直轄移動さ
せる。その各方向への移動はモータ絋。
マシーニングセンタであって、固定構造体すなわちベー
ス10と支持体すなわちテーブル/lとから成る。この
テーブルl/は取付具ljによって、テーブル//上の
あらかじめ定めた基準位置において加工物lダを支持す
るようにしておく。この機械はベース10上に支持した
スピンドル16である工具支持体を有する。このスピン
ドルl≦をステッピンダ毫−タMXにより固定軸l≦A
のまわりに連続回転させると共にその軸のまわりで任意
角位置間の割出しをするようにする。そのステツビンダ
モータM!は位置センサ〃!を有し、そのセンサ出力端
子をデジタルカラン#lIに接続する。テーブル//を
摺動装置/1を介してペース10上に支持することによ
り1直交座標系であるx、Yおよび2方向に直轄移動さ
せる。その各方向への移動はモータ絋。
冒およびMZにより行い、かつ位置センサ、vx 、J
17YおよびJZによりペース/θに対して連続して測
定することができるようにする。これら位置センサの出
力をデジタルカウンタ21X、2/YおよびJ/Zに出
力する。各カウンタ1の出力をそれぞれの比較器n(第
98参照)に対して供給する。この比較器nにはレジス
タ」から要求データが供給される。閉ループにより各モ
ータMを要求位置まで駆動させ、関連するカウンタlと
レジスタnの内容との間の差異をかかる閉ループの誤差
信号とする。
17YおよびJZによりペース/θに対して連続して測
定することができるようにする。これら位置センサの出
力をデジタルカウンタ21X、2/YおよびJ/Zに出
力する。各カウンタ1の出力をそれぞれの比較器n(第
98参照)に対して供給する。この比較器nにはレジス
タ」から要求データが供給される。閉ループにより各モ
ータMを要求位置まで駆動させ、関連するカウンタlと
レジスタnの内容との間の差異をかかる閉ループの誤差
信号とする。
加工1tIJノ#は基準ポア2−を有し、その軸3人に
よりX方向およびY方向の加工物基準点を定める。
よりX方向およびY方向の加工物基準点を定める。
テーブル基準上の加工物l#の基準位置を、軸xAとテ
ーブル基準#TX、TYおよびTZとの間ノmM10z
。
ーブル基準#TX、TYおよびTZとの間ノmM10z
。
10Jおよび10Jにより定める。しかしながら、軸1
4ムに同心状にしてスピンドルl≦に取付けた回転切削
工具(不図示)により機械加工動作を行うことができ、
しかも同様にスピンドル16に取付けたブーープB(第
1図および第3図参照)により測定動作を実行すること
ができるので、このような動作のためのテーブルの移動
を軸/4 Aに対して関連させる必要があり、従って軸
76Aは固定された基準点、すなわち機械基準点となる
。従って、テーブル基準面Tは取付具11に対する初期
据え付は動作に対してのみ、例えば製造運転開始時のみ
に用いる。しかし、カウンタlはその後の全動作にわた
って基準面T上において通常は零を保つものとする。細
評ムを軸14ムに関連づけるためには、加工物が基準位
置にいる旨をカウンタlが示しているときに、軸/6
Aと3Aとが一致するように適切に配筺することが必要
である。このことは必ずしも実際に起こるものではなく
、おそらく取付具/jを最初に取付けた時とその後の製
造運転中との間に例えばテーブルが熱収縮したり膨張し
たりすることに起因することもあり得る。それ故に、軸
iムは公称基準位置を有するものとすることができ、そ
の位置で軸16ムと一致し、その実際の基準位置におい
て軸Sムを軸14ムからオフセラ)(片寄り)させる′
。これら2つの基準位置間の差を1ワークオフセツ)”
と称する。
4ムに同心状にしてスピンドルl≦に取付けた回転切削
工具(不図示)により機械加工動作を行うことができ、
しかも同様にスピンドル16に取付けたブーープB(第
1図および第3図参照)により測定動作を実行すること
ができるので、このような動作のためのテーブルの移動
を軸/4 Aに対して関連させる必要があり、従って軸
76Aは固定された基準点、すなわち機械基準点となる
。従って、テーブル基準面Tは取付具11に対する初期
据え付は動作に対してのみ、例えば製造運転開始時のみ
に用いる。しかし、カウンタlはその後の全動作にわた
って基準面T上において通常は零を保つものとする。細
評ムを軸14ムに関連づけるためには、加工物が基準位
置にいる旨をカウンタlが示しているときに、軸/6
Aと3Aとが一致するように適切に配筺することが必要
である。このことは必ずしも実際に起こるものではなく
、おそらく取付具/jを最初に取付けた時とその後の製
造運転中との間に例えばテーブルが熱収縮したり膨張し
たりすることに起因することもあり得る。それ故に、軸
iムは公称基準位置を有するものとすることができ、そ
の位置で軸16ムと一致し、その実際の基準位置におい
て軸Sムを軸14ムからオフセラ)(片寄り)させる′
。これら2つの基準位置間の差を1ワークオフセツ)”
と称する。
プ賞−プBはスピンドル14に固着されたボディス(箇
1図参照)と、ボディ1に取付けられ、球状端部Xを有
する針1とを有する。プルーブBにより工作面、すなわ
ち加工物の表面の検知を行い、球面lと工作面との間の
保合に応動して、プロープコから電気回路2(第3図お
よび第9図参jl)にステップ信号IIIを出力する。
1図参照)と、ボディ1に取付けられ、球状端部Xを有
する針1とを有する。プルーブBにより工作面、すなわ
ち加工物の表面の検知を行い、球面lと工作面との間の
保合に応動して、プロープコから電気回路2(第3図お
よび第9図参jl)にステップ信号IIIを出力する。
その信号IJtをカウンタ1が作動するように接続し、
それによりそのカウンタの瞬時内容をそれぞれのレジス
タJff。
それによりそのカウンタの瞬時内容をそれぞれのレジス
タJff。
j?Yおよびgzに移送する。このようにして、工作面
の位置は、レジスタnへの移送の瞬時あるいは実際上で
は、信号/IIの瞬時に決定される。
の位置は、レジスタnへの移送の瞬時あるいは実際上で
は、信号/IIの瞬時に決定される。
工作面の位置が軸/4ムに関連しているものとすると、
信号/Jtはその工作面が軸14ムと交差する時に生起
するはずである。このことは実際には必ずしも起きるも
のではなく、その理由の1つけ球体Xの加工物接触面が
その球体の半径だけ軸11ムから片寄っているからであ
り、また他の理由のひとつは球体1の中心が軸/≦ムに
正確に一致していないおそれがあるからであり、更に他
の理由は信号Xが実際に生起する以前に針がわずかに曲
っているからである。これらの理由により、工作面が、
プ冒−プに対して、軸14ムと信号/Jrの瞬時におけ
る工作面の位置との間の距離により定められる関係をも
つときに、信号/31が生起する。この距離はプルーブ
の1応答特性”、あるいは単に1プローブオフセツト”
と称する。
信号/Jtはその工作面が軸14ムと交差する時に生起
するはずである。このことは実際には必ずしも起きるも
のではなく、その理由の1つけ球体Xの加工物接触面が
その球体の半径だけ軸11ムから片寄っているからであ
り、また他の理由のひとつは球体1の中心が軸/≦ムに
正確に一致していないおそれがあるからであり、更に他
の理由は信号Xが実際に生起する以前に針がわずかに曲
っているからである。これらの理由により、工作面が、
プ冒−プに対して、軸14ムと信号/Jrの瞬時におけ
る工作面の位置との間の距離により定められる関係をも
つときに、信号/31が生起する。この距離はプルーブ
の1応答特性”、あるいは単に1プローブオフセツト”
と称する。
いかなる工作面を測定するためにも、ワークオフセッシ
とプローブオフセットの双方を考慮すべきであるという
ことは明白であろう。これらのオフセットの検査を時々
行うことが必要であり、特に新しい加工物を取付具に取
付けた時にはいつでもかかる検査が必要である。
とプローブオフセットの双方を考慮すべきであるという
ことは明白であろう。これらのオフセットの検査を時々
行うことが必要であり、特に新しい加工物を取付具に取
付けた時にはいつでもかかる検査が必要である。
この機械はコンピュータ100を有しており、このコン
ピュータ100は所定シーナンスでのモータ麗の移動を
行うように設計さしたブリゲラムコOOを有し、それに
よりワータオフセットとプ窒−ブオフセットを設定する
ようにする。以下にプ窒ゲラムコOOに関連したパラメ
ータのリストを示す。
ピュータ100は所定シーナンスでのモータ麗の移動を
行うように設計さしたブリゲラムコOOを有し、それに
よりワータオフセットとプ窒−ブオフセットを設定する
ようにする。以下にプ窒ゲラムコOOに関連したパラメ
ータのリストを示す。
位置信−を會たは定数:
10/−軸薯ムの公称X基準位置 (第1,2図
)10コー軸Iムの公称Y基準位置 (第1.
コ図)ioz−球状端部X(D公称2基準位置 (
III/、J図)102−−スピンドルl乙の写角位置
(第参図)io≦−スピンドル/4の100
角位置 (第参、4.7図)107−スピンドルl
ぶの1100角位置 (第参図)iot−スピンド
ルl乙の2100角位置 (第1図)109−基準ボ
アの直径 (第j図)これらの定数は
コンピュータの記憶装置に記憶され任意の加工物に適用
される。位置ioi、toコおよび10Jについては即
に記述している。位置IOj〜lOlは第4図から第7
図に示されている。これらの位置信号は前述の閉ループ
を通じてモータMを駆動するのに使用される。
)10コー軸Iムの公称Y基準位置 (第1.
コ図)ioz−球状端部X(D公称2基準位置 (
III/、J図)102−−スピンドルl乙の写角位置
(第参図)io≦−スピンドル/4の100
角位置 (第参、4.7図)107−スピンドルl
ぶの1100角位置 (第参図)iot−スピンド
ルl乙の2100角位置 (第1図)109−基準ボ
アの直径 (第j図)これらの定数は
コンピュータの記憶装置に記憶され任意の加工物に適用
される。位置ioi、toコおよび10Jについては即
に記述している。位置IOj〜lOlは第4図から第7
図に示されている。これらの位置信号は前述の閉ループ
を通じてモータMを駆動するのに使用される。
躯動信号富
///−モータ■を+X方向に駆動する信号 (第9図
)llJ−モータ戦を−X方向に駆動する信−t
C89図)llJ−モータ酊を+Y方向に駆動する信号
(第を図)//ダーモータ纒を−Y方向に駆動する信
号 (第デ図)llJ−モータ取を歩進させる信号 //9−モータ酊を歩進させる信号 駆動信号はプルゲラムコOOにより出力されて開ループ
方式によりモータMを駆動し、これらモータはプローブ
信号lJlの生起時に停止する。モータ庭を+X方向に
駆動するということは、テーブル//が−X方向に移動
して、軸/j Aが+X方向に相対的移動する等を意味
する。
)llJ−モータ戦を−X方向に駆動する信−t
C89図)llJ−モータ酊を+Y方向に駆動する信号
(第を図)//ダーモータ纒を−Y方向に駆動する信
号 (第デ図)llJ−モータ取を歩進させる信号 //9−モータ酊を歩進させる信号 駆動信号はプルゲラムコOOにより出力されて開ループ
方式によりモータMを駆動し、これらモータはプローブ
信号lJlの生起時に停止する。モータ庭を+X方向に
駆動するということは、テーブル//が−X方向に移動
して、軸/j Aが+X方向に相対的移動する等を意味
する。
外部信号:
/J/−センサI工からの位置帰還 (第を図)
lλコー七ンサ、VXからの位置帰還 (第デ図
)/λJ−セシサJYからの位置帰M (第9図
)/コ参−センサJZからの位置帰還 (第9図
′)/12・レジスタnXからの位置帰還 (第9図
)/11−レジスタJIYからの位置帰還 C89
図)lJt自プリプリープ 信号信号はプログラム−〇〇の要求に従ってコンピュー
タにより読み込まれる。
lλコー七ンサ、VXからの位置帰還 (第デ図
)/λJ−セシサJYからの位置帰M (第9図
)/コ参−センサJZからの位置帰還 (第9図
′)/12・レジスタnXからの位置帰還 (第9図
)/11−レジスタJIYからの位置帰還 C89
図)lJt自プリプリープ 信号信号はプログラム−〇〇の要求に従ってコンピュー
タにより読み込まれる。
変数;
ムX/=対応するカウンター/により指示される軸11
ムのX方向の位置であり、プ四−プコがボアーダの表面
部位−DXと接触し、かつ、スピンドルl≦が角位置1
0t sすなわちλりθ0の位置にあるときの値(第j
vA)。
ムのX方向の位置であり、プ四−プコがボアーダの表面
部位−DXと接触し、かつ、スピンドルl≦が角位置1
0t sすなわちλりθ0の位置にあるときの値(第j
vA)。
ムXJ=軸11ムのX方向の位置であり、プローブコが
ボア評の表面部位子DXと接触 し、かつ、スピンドル/4が角位置104、すなわちデ
O0の位置にあるときの値(第を図)。
ボア評の表面部位子DXと接触 し、かつ、スピンドル/4が角位置104、すなわちデ
O0の位置にあるときの値(第を図)。
BX=軸/4AのX方向位置であり、プローブコが表面
−DXと接触し、スピンドル 14が角位置104 %すなわち90°の位置にあると
きの値(第7g4)。
−DXと接触し、スピンドル 14が角位置104 %すなわち90°の位置にあると
きの値(第7g4)。
CXN=X方向における軸/4ムの公称位置であり、本
実施例では、距離10/に等しい値(第41図)。
実施例では、距離10/に等しい値(第41図)。
CXA−X方向における軸/AAの実際の位置な示す値
。
。
wox=x方向におけるワークオフセットを示す値(第
44図)O POX/=+X方向におけるプν−プオフセツF1例え
ば表面部分子DXにおける計測の タメノプ四−プオフ七ットを示す値( 第6図)。
44図)O POX/=+X方向におけるプν−プオフセツF1例え
ば表面部分子DXにおける計測の タメノプ四−プオフ七ットを示す値( 第6図)。
POXJ=−X方向におけるプ田−プオフセット、すな
わち表面部分−DXにおける計測 のためのプ豐−プオフセットを示す値 C第り図)。
わち表面部分−DXにおける計測 のためのプ豐−プオフセットを示す値 C第り図)。
F 工基準ボアエの直径であり、本実施例では値10/
に等しい値(第3図)。
に等しい値(第3図)。
基準ボア変数Fは別にして、上述の変数は全てX方向に
関するものである。これらの値に対応したY方向の変数
AX/、AYJ、BY、CYN、CYA。
関するものである。これらの値に対応したY方向の変数
AX/、AYJ、BY、CYN、CYA。
WOY、POY/およびPOYJが存在する。このY方
向の場合においては、変WkAY/はスピンドル14の
/100位置の−07表面において決定され、変数BY
はスピンドル/Aの角位置零において決定さに関してプ
四グラム−〇〇を説明する。ここで1加工愉は初めプロ
ープコから離れた任意の位置にあるものとし、かつスピ
ンドル/Aは角位置零にあるものとする。
向の場合においては、変WkAY/はスピンドル14の
/100位置の−07表面において決定され、変数BY
はスピンドル/Aの角位置零において決定さに関してプ
四グラム−〇〇を説明する。ここで1加工愉は初めプロ
ープコから離れた任意の位置にあるものとし、かつスピ
ンドル/Aは角位置零にあるものとする。
ステップJO7ないしコ10においては、信号10/。
10Jおよび103 tそれぞれ対応したレジスタコに
出力して、加工物を公称基準位置に移動する(第411
WJ)。その加工物が公称基準位置に達したことをII
IIした後(ステップ−〇−)、信号toyをレジスタ
コ!に出力して、スピンドル/4rtコア00位置まで
回転する。このコク0°位置にスピンドル16が達した
ことを確認した後(ステップコo4I)、信号//Jを
出力して、モータMXrt−X方向に駆動する(ステッ
プ−〇り。すなわち、加工物の表面部位−DXを球状端
部コヘ向けて移動する(第[)。
出力して、加工物を公称基準位置に移動する(第411
WJ)。その加工物が公称基準位置に達したことをII
IIした後(ステップ−〇−)、信号toyをレジスタ
コ!に出力して、スピンドル/4rtコア00位置まで
回転する。このコク0°位置にスピンドル16が達した
ことを確認した後(ステップコo4I)、信号//Jを
出力して、モータMXrt−X方向に駆動する(ステッ
プ−〇り。すなわち、加工物の表面部位−DXを球状端
部コヘ向けて移動する(第[)。
ステップ謳によって、プローブ信号lJgの発生を監視
し、そのプローブ信号/3tが発生すると(ステ’l”
fJQり)、信号//1を出力して、モータMXの駆動
を停止する(ステップ−〇g )。その後、その信号−
/31が発生した瞬時の加工物の位置は、レジスタJJ
Xかもの信号7.7J I読み込むことにより、読み取
られる(ステップコat )。最後に、プ■グラムのこ
の部分においては、変@AX/を信号13コの値にセッ
トする(ステップコlo)。ステップコ//乃至コJ0
においては、スピンドル14が容易に回転するように、
最初に加工物を公称基準位置に移動サセ(ステップコ/
/)、そして、スピンドル/6を/10°から90@の
位置へと回転する(ステップコ/J)以外は、前述のス
テップJ0Jからコ10に至るルーチンが繰り返される
。その後、加工物を移動して、その表面の部位十DXを
プセープコと係合させる(第Am)。更に、かかる係合
によりプローブ信号lJ1の発生した時のスピンドルの
軸/4にの位置を測定しくステップ−21デ)、その測
定値を変数BXとして格納しておく(ステップココO)
。
し、そのプローブ信号/3tが発生すると(ステ’l”
fJQり)、信号//1を出力して、モータMXの駆動
を停止する(ステップ−〇g )。その後、その信号−
/31が発生した瞬時の加工物の位置は、レジスタJJ
Xかもの信号7.7J I読み込むことにより、読み取
られる(ステップコat )。最後に、プ■グラムのこ
の部分においては、変@AX/を信号13コの値にセッ
トする(ステップコlo)。ステップコ//乃至コJ0
においては、スピンドル14が容易に回転するように、
最初に加工物を公称基準位置に移動サセ(ステップコ/
/)、そして、スピンドル/6を/10°から90@の
位置へと回転する(ステップコ/J)以外は、前述のス
テップJ0Jからコ10に至るルーチンが繰り返される
。その後、加工物を移動して、その表面の部位十DXを
プセープコと係合させる(第Am)。更に、かかる係合
によりプローブ信号lJ1の発生した時のスピンドルの
軸/4にの位置を測定しくステップ−21デ)、その測
定値を変数BXとして格納しておく(ステップココO)
。
ステップココlないしaコアにおいては、ステップコO
Jないし−lQと同様のルーチンが繰返されるが、但し
この場合には、スピンドルを回転せずに、すなわち、1
0°位置を保持したtt1加工物の表面部位−DXを移
動してプローブと係合させ(ステップココl)、信号/
31の発生した時の軸76ムの測定位置を、変@AXコ
として格納する(ステップJJり )。
Jないし−lQと同様のルーチンが繰返されるが、但し
この場合には、スピンドルを回転せずに、すなわち、1
0°位置を保持したtt1加工物の表面部位−DXを移
動してプローブと係合させ(ステップココl)、信号/
31の発生した時の軸76ムの測定位置を、変@AXコ
として格納する(ステップJJり )。
ステップJ、7/ないし−31においては、変数AX/
。
。
ムXJ、BXおよびF(この値は定数109から得られ
る)を処理してワークオフセットWOXを算出しくステ
ップa、y3) 、および一つのプローブオフセットP
OX/、POXコな算出する。λつのプ田−ブオ7セツ
)が必要なのは、プローブの応答特性が加工物の両表面
部位−DXおよび十〇Xに対して通常は同一でないから
である。
る)を処理してワークオフセットWOXを算出しくステ
ップa、y3) 、および一つのプローブオフセットP
OX/、POXコな算出する。λつのプ田−ブオ7セツ
)が必要なのは、プローブの応答特性が加工物の両表面
部位−DXおよび十〇Xに対して通常は同一でないから
である。
一つのプ四−1オフセットは通常は異なるので1スピン
ドルを/10°の位置から回転することは(ステップコ
13)、ワークオフセットWOXの算出(ステップJJ
、7 )にあたり必須である。その理由は、ワークオフ
セットの算出にあたっては、加工物の表面部位−DXお
よび+DXの正確な中・6位置を測定することが必要だ
からである。スピンドルを/10°の位置から回転する
ことにより、同一の1四−フオフセットを対向表面であ
るーDXおよび+DXに与えて、式(AX/+AXJ
)/J (’XfツプコJコ)によってそれらの間の正
確な中心位置を定めることができる。しかるに、それぞ
れのプ璽−フオフ七ツ)を決定するためには、スピンド
ルが回転しないようにして、球状端部コの対向側面を対
向表面轡DXおよび十DXに係合させることが必要であ
る。
ドルを/10°の位置から回転することは(ステップコ
13)、ワークオフセットWOXの算出(ステップJJ
、7 )にあたり必須である。その理由は、ワークオフ
セットの算出にあたっては、加工物の表面部位−DXお
よび+DXの正確な中・6位置を測定することが必要だ
からである。スピンドルを/10°の位置から回転する
ことにより、同一の1四−フオフセットを対向表面であ
るーDXおよび+DXに与えて、式(AX/+AXJ
)/J (’XfツプコJコ)によってそれらの間の正
確な中心位置を定めることができる。しかるに、それぞ
れのプ璽−フオフ七ツ)を決定するためには、スピンド
ルが回転しないようにして、球状端部コの対向側面を対
向表面轡DXおよび十DXに係合させることが必要であ
る。
フvsグラムの残余の部分(図示せず)においては、加
工物が公称基準位置に復帰する。そして、ステップ−〇
INコ0tに対応するステップによって、Y方向に関す
るワークオフセットおよびAつのプ田−プオフセットが
決定される。
工物が公称基準位置に復帰する。そして、ステップ−〇
INコ0tに対応するステップによって、Y方向に関す
るワークオフセットおよびAつのプ田−プオフセットが
決定される。
スピンドル軸/4ムがX方向に移動する場合、実際には
、球状薄部XがボアのX方向に向かう直径に沿って移動
するのではなく〜その直径から離れた横道の上を移動す
るということに注量する必要がある。これは次の原因に
よる誤差を生ずる。すなわち、一方では、位置ムX/と
Bとの間の距離によるものであり、他方では、位置AX
/と位置ムXコとの間の距離によるものである。その距
離鑓、球状端子がある直径上にあると仮定したときに生
ずる距離よりも短い。この困難さは次のように解決する
・すなわち、コつのプローブオフ七ツ)POX/とPO
XJとを決定してから、コンピュータは、80xで表わ
されるスピンドル軸の位置な決定するのに用いられる。
、球状薄部XがボアのX方向に向かう直径に沿って移動
するのではなく〜その直径から離れた横道の上を移動す
るということに注量する必要がある。これは次の原因に
よる誤差を生ずる。すなわち、一方では、位置ムX/と
Bとの間の距離によるものであり、他方では、位置AX
/と位置ムXコとの間の距離によるものである。その距
離鑓、球状端子がある直径上にあると仮定したときに生
ずる距離よりも短い。この困難さは次のように解決する
・すなわち、コつのプローブオフ七ツ)POX/とPO
XJとを決定してから、コンピュータは、80xで表わ
されるスピンドル軸の位置な決定するのに用いられる。
そこでは、POX/およびPOXJの平均値は第を図示
のように、ボアのT軸上にある。
のように、ボアのT軸上にある。
次に、スピンドル軸/1ムは
80X=(AXJ+BX)/コ
で表わされる位置に移動する。そして、ワークオフセッ
トWoYおよびプローブオフセットPOY/。
トWoYおよびプローブオフセットPOY/。
POYJがY方向において決定される。このような状況
では、以下に示す式に従って、スピンドルの角度位置に
変更を加えることなく、まずプローブオフセットを決定
するのが好適である。
では、以下に示す式に従って、スピンドルの角度位置に
変更を加えることなく、まずプローブオフセットを決定
するのが好適である。
POYi=CF−(AYコーAY/))/コPOYコ=
AYコ+POY/−F−BYススピンル/4管tQ度回
動させてwoytm定する。
AYコ+POY/−F−BYススピンル/4管tQ度回
動させてwoytm定する。
それは、ボアに接触している球状端子の位置は、スピン
ドルが位置ムX/およびAXコにあったときにボアに接
触していた位置と同じであるということな意味する。そ
こで、WOYはWOXを決定したときと同様の方法で決
定できる。
ドルが位置ムX/およびAXコにあったときにボアに接
触していた位置と同じであるということな意味する。そ
こで、WOYはWOXを決定したときと同様の方法で決
定できる。
最後に、スピンドル軸は80Y=(AYJ+IIY)/
コで定型る点に位置され5POXlとPOXJとを決定
するためのプ璽ダラムを繰り返して、正確な値を与える
。その正確な値は、スピンドル軸をボアのX方向に適正
な量だけ移動させることによって得ることができる。
コで定型る点に位置され5POXlとPOXJとを決定
するためのプ璽ダラムを繰り返して、正確な値を与える
。その正確な値は、スピンドル軸をボアのX方向に適正
な量だけ移動させることによって得ることができる。
値WOX、POX/、POXJ、WOY、POY/、P
OYJ。
OYJ。
SOxおよびgoye前述のように決定した後、機械は
寸法、すなわちXおよびY方向における加工物の位置を
決定するための計測動作の状態になる0いかなる測定に
あっても、プ曹−プオフセットの関連する値は、プ璽−
ブ信号発生時のスピンドル14の位置寸法に加算され、
あるいはそれから減算される。
寸法、すなわちXおよびY方向における加工物の位置を
決定するための計測動作の状態になる0いかなる測定に
あっても、プ曹−プオフセットの関連する値は、プ璽−
ブ信号発生時のスピンドル14の位置寸法に加算され、
あるいはそれから減算される。
角位置は彼の計測動作において用いられるが、それはス
ピンドル/孟がコク0°回転した位置である。
ピンドル/孟がコク0°回転した位置である。
この角位置は、その後の全ての計測動作について、定数
として保持されることになる。
として保持されることになる。
プ璽−ブコは、英国特許第1.41413.977号の
第1II乃至第JrjlHに記載されているように構成
することができる。
第1II乃至第JrjlHに記載されているように構成
することができる。
第1w!Jは本発明を適用した工作機械の構成例を示す
正面図、第2図は第1図の1−1線に沿う断面図、第s
gJは第1図の要部を拡大した詳細図、第参図は第3図
のW−W@に沿う断面図、第j図ないし第1図は第4I
図に示す詳細部分の種々の動作位置を示す説明図、第9
図は第tv!Jに示す工作機械の制御回路の構成例を示
すブロック図、第1O(2)〜(ロ)図はその動作例を
示すフローチャートであるO 10・・・ベース、 l/川子テーブル /41・・・加工物、 l3・・・取付具、 /4…スピンドル、 16ム・・・固定軸、 /l・・・摺動装置、 J5X、 &Y、 JZ、 JI・・・位置センサ、ν
X、 J/Y、コ/Z、1/1…ディジタルカウンタ、 一ダ・・・基準ボア、 一ダム・・・軸、 コ・・・プ四−プ、 ム・・・ボディ、 コク・・・針、 コ・・・球状端部、 MX、 MY、 MZ、 M−% −#、TX、 TY
、 TZ−?−プル基準面、ioi〜109・・・位置
信号または定数、/// N//デ…駆動信号、 lコ/ N/Jt・・・外部信号、 −〇〇・・・プ四グラム、 201〜23g・・・プセグラムステップ、AX/、A
XJ、BX、CXN、CXA、WOX。 WOY、POX/、POXJ、F、SOX、SOY・・
・変数、 DX、DY・・・加工物の表面部位。 特 許 出願人 レニシ曹つ エレクトリカル リミ
テッド図面のiP罎fり拍こ変更なし) hダ10(C) 〜、10(D)手続補正書 昭和57年12月14日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−158782号 2、発明の名称 工作機械の操作方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 レニショウ エレクトリカル リミテッド4、代理人〒
107 東京都港区赤坂6丁目9番5号 氷用アネックス2号館405号 6、補正の対象 委任状(原本及び訳文)1図面および
優先権証明書(原本及び訳文) 7、補正の内容 (1)別紙の通り (2)図面の浄書(内容に変更なし)
正面図、第2図は第1図の1−1線に沿う断面図、第s
gJは第1図の要部を拡大した詳細図、第参図は第3図
のW−W@に沿う断面図、第j図ないし第1図は第4I
図に示す詳細部分の種々の動作位置を示す説明図、第9
図は第tv!Jに示す工作機械の制御回路の構成例を示
すブロック図、第1O(2)〜(ロ)図はその動作例を
示すフローチャートであるO 10・・・ベース、 l/川子テーブル /41・・・加工物、 l3・・・取付具、 /4…スピンドル、 16ム・・・固定軸、 /l・・・摺動装置、 J5X、 &Y、 JZ、 JI・・・位置センサ、ν
X、 J/Y、コ/Z、1/1…ディジタルカウンタ、 一ダ・・・基準ボア、 一ダム・・・軸、 コ・・・プ四−プ、 ム・・・ボディ、 コク・・・針、 コ・・・球状端部、 MX、 MY、 MZ、 M−% −#、TX、 TY
、 TZ−?−プル基準面、ioi〜109・・・位置
信号または定数、/// N//デ…駆動信号、 lコ/ N/Jt・・・外部信号、 −〇〇・・・プ四グラム、 201〜23g・・・プセグラムステップ、AX/、A
XJ、BX、CXN、CXA、WOX。 WOY、POX/、POXJ、F、SOX、SOY・・
・変数、 DX、DY・・・加工物の表面部位。 特 許 出願人 レニシ曹つ エレクトリカル リミ
テッド図面のiP罎fり拍こ変更なし) hダ10(C) 〜、10(D)手続補正書 昭和57年12月14日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−158782号 2、発明の名称 工作機械の操作方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 レニショウ エレクトリカル リミテッド4、代理人〒
107 東京都港区赤坂6丁目9番5号 氷用アネックス2号館405号 6、補正の対象 委任状(原本及び訳文)1図面および
優先権証明書(原本及び訳文) 7、補正の内容 (1)別紙の通り (2)図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /)回転軸線を有する工具スピンドルと、前記スピンド
ルを所定の角度だけ回転させる手段と、前記軸線を横切
って動き前記スピンドルとの位置を相対的に変化させる
テーブルと、前記スピンドルに取り付けた表面検知プ四
−プと、前記テーブル上に限界された表面の検知位置に
プ1−プが到達した瞬間にプルーブ信号を発生する手段
と、前記プ關−プ信号の発生に応答して前記テーブル上
に固定された箇l基準に対する軸線の位置に該当する出
力を送出する手段と、前記出力を読み取るようニ接続さ
れたコンビエータとを有する工作機械を操作するにあた
って、 伽) 前記テーブル上に一ノおよび第一2の試験表面を
設け、該第1および第一の試験表面の間に第一基準を定
める中点を設け、ここで該中点は前記コンピュータにス
トアされている要求位置CNから誤差分力だけ離れた実
際の位置Cムを有するようにし、 伽) 前記第1の試験表面を検知するよう前記プ四−プ
な移動させて・前記出力に対応した鶴I出カムlを送出
し、 (電) 前記スピンドルを110度だけ回転し、゛(
d) 前記第1試験表面を検知するよう前記プ四−プ
を移動させて、前記出力に対応した第1出力ムコを送出
し、 (・) 前記ステップ<a>の後に、前記スピンドルを
1転させることなく、前記プループを移動して、前記I
I/試験表面を検知し、(f) tlJ記コシコンピ
ユータ記出力を読み取らせて以下の演算を行い、 WO−CN−(ムl+人−1)/コ PO/−(F−(AJ−A/))/J *ヨv、POJ
−AJ+PO/ −F−1 ここで、 WOIよ、前記誤差、 PO/は、前記II/出力の発生時点における前記スピ
ンドル軸と前記第コ試験表面との藺の距離% POJは
、前記第1出力の発生時点における前記スピンドル軸と
前記第7の試験表面との間の距離、であって 位置ムコは位置ムlおよび凰よりも前記第1の基準から
離れているものとする ことを特徴とする工作機械の操作方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8127805 | 1981-09-15 | ||
| GB8127805 | 1981-09-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882649A true JPS5882649A (ja) | 1983-05-18 |
| JPH0547345B2 JPH0547345B2 (ja) | 1993-07-16 |
Family
ID=10524512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15976282A Granted JPS5882649A (ja) | 1981-09-15 | 1982-09-16 | 工作機械の操作方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882649A (ja) |
| DE (1) | DE3234241A1 (ja) |
| GB (1) | GB2108715B (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161745A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-29 | Hitachi Seiki Co Ltd | 工作機械のワーク芯出し方法 |
| JPS61105410A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-23 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | 複数の検知体を有する変位検出装置 |
| JPH01500701A (ja) * | 1986-09-16 | 1989-03-09 | レニショウ パブリック リミテッド カンパニー | 自動工作機械のための較正方法 |
| JPH0463664A (ja) * | 1990-06-30 | 1992-02-28 | Okuma Mach Works Ltd | タツチプローブによる任意方向の計測方法 |
| JP2009519137A (ja) * | 2005-12-13 | 2009-05-14 | レニショウ パブリック リミテッド カンパニー | 工作機械の較正方法 |
| JP2010533303A (ja) * | 2007-07-13 | 2010-10-21 | レニショウ パブリック リミテッド カンパニー | 表面センサオフセット |
| DE102015221001A1 (de) | 2014-10-27 | 2016-04-28 | Okuma Corporation | Erkennungssystem für einen geometrischen Fehler und Erkennungsverfahren für einen geometrischen Fehler |
| DE102017206571A1 (de) | 2016-04-19 | 2017-10-19 | Okuma Corporation | Fehleridentifikationsverfahren einer Werkzeugmaschine und Fehleridentifikationssystem derselben |
| JP2020196051A (ja) * | 2019-05-30 | 2020-12-10 | オークマ株式会社 | 工作機械対象物の位置計測方法及び位置計測システム |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8618152D0 (en) * | 1986-07-25 | 1986-09-03 | Renishaw Plc | Co-ordinate measuring |
| EP0326625A1 (de) * | 1988-02-01 | 1989-08-09 | Starrfräsmaschinen AG | Verfahren zum Erfassen von Unregelmässigkeiten bei einer Maschine zur spanabhebenden Bearbeitung von Werkstücken |
| ATE112074T1 (de) * | 1989-07-07 | 1994-10-15 | Siemens Ag | Verfahren zum bestimmen einer werkstückkontur. |
| JPH11325869A (ja) * | 1998-05-11 | 1999-11-26 | Mitsutoyo Corp | ワーク形状測定方法、装置及び座標測定機 |
| DE19821372A1 (de) | 1998-05-13 | 1999-11-18 | Zeiss Carl Fa | Koordinatenmeßgerät und Verfahren zur Steuerung eines solchen |
| DE19858154B4 (de) * | 1998-12-16 | 2008-01-24 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Verfahren und Einrichtung zur Kalibrierung von bewegbaren Vorrichtungen mit mindestens einem teilweise unbestimmten Geometrieparameter |
| DE10157174A1 (de) * | 2001-11-22 | 2003-06-05 | Wolfgang Madlener | Verfahren und Vorrichtung zum räumlichen Vermessen von Werkstücken an einer Werkzeugmaschine |
| DE102007022784A1 (de) * | 2007-05-11 | 2008-11-13 | Otto Martin Maschinenbau Gmbh & Co | Verfahren zur Kollisionserkennung |
| CH718956A1 (de) * | 2021-09-10 | 2023-03-15 | Reishauer Ag | Werkzeugmaschine mit Kalibriervorrichtung zur Kalibrierung eines Einzentriersensors. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559158A (en) * | 1978-07-06 | 1980-01-23 | Toyoda Mach Works Ltd | Centering measuring device using contact-detection head |
| JPS5548556A (en) * | 1978-10-04 | 1980-04-07 | Toyoda Mach Works Ltd | Numerically controlled machine tool with hole position approval punction |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3623216A (en) * | 1968-07-17 | 1971-11-30 | Ikegai Iron Works Ltd | Automatic tool position compensating system for a numerically controlled machine tool |
| US4195250A (en) * | 1976-12-08 | 1980-03-25 | Ikegai Tekko Kabushiki Kaisha | Automatic measuring and tool position compensating system for a numerically controlled machine tool |
| JPS5816983B2 (ja) * | 1977-08-26 | 1983-04-04 | 豊田工機株式会社 | 自動芯出装置 |
-
1982
- 1982-09-14 GB GB08226206A patent/GB2108715B/en not_active Expired
- 1982-09-15 DE DE19823234241 patent/DE3234241A1/de active Granted
- 1982-09-16 JP JP15976282A patent/JPS5882649A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559158A (en) * | 1978-07-06 | 1980-01-23 | Toyoda Mach Works Ltd | Centering measuring device using contact-detection head |
| JPS5548556A (en) * | 1978-10-04 | 1980-04-07 | Toyoda Mach Works Ltd | Numerically controlled machine tool with hole position approval punction |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161745A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-29 | Hitachi Seiki Co Ltd | 工作機械のワーク芯出し方法 |
| JPS61105410A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-23 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | 複数の検知体を有する変位検出装置 |
| JPH01500701A (ja) * | 1986-09-16 | 1989-03-09 | レニショウ パブリック リミテッド カンパニー | 自動工作機械のための較正方法 |
| JPH0463664A (ja) * | 1990-06-30 | 1992-02-28 | Okuma Mach Works Ltd | タツチプローブによる任意方向の計測方法 |
| JP2009519137A (ja) * | 2005-12-13 | 2009-05-14 | レニショウ パブリック リミテッド カンパニー | 工作機械の較正方法 |
| US8250952B2 (en) | 2005-12-13 | 2012-08-28 | Renishaw Plc | Method of machine tool calibration |
| US8875603B2 (en) | 2005-12-13 | 2014-11-04 | Renishaw Plc | Method of machine tool calibration |
| JP2010533303A (ja) * | 2007-07-13 | 2010-10-21 | レニショウ パブリック リミテッド カンパニー | 表面センサオフセット |
| DE102015221001A1 (de) | 2014-10-27 | 2016-04-28 | Okuma Corporation | Erkennungssystem für einen geometrischen Fehler und Erkennungsverfahren für einen geometrischen Fehler |
| DE102017206571A1 (de) | 2016-04-19 | 2017-10-19 | Okuma Corporation | Fehleridentifikationsverfahren einer Werkzeugmaschine und Fehleridentifikationssystem derselben |
| US10357863B2 (en) | 2016-04-19 | 2019-07-23 | Okuma Corporation | Error identification method of machine tool and error identification system of the same |
| JP2020196051A (ja) * | 2019-05-30 | 2020-12-10 | オークマ株式会社 | 工作機械対象物の位置計測方法及び位置計測システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2108715A (en) | 1983-05-18 |
| DE3234241C2 (ja) | 1993-08-12 |
| GB2108715B (en) | 1985-05-01 |
| DE3234241A1 (de) | 1983-03-31 |
| JPH0547345B2 (ja) | 1993-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5882649A (ja) | 工作機械の操作方法 | |
| US4636960A (en) | Method of operating a machine tool with a sensing probe in order to gather positional data for the calculation of tool offset parameters | |
| JP2911753B2 (ja) | 多座標接触系で異なった接触力の比率を検出して補償する校正方法 | |
| JP2764103B2 (ja) | アナログ測定プローブの使用方法および位置決め装置 | |
| US5088055A (en) | Coordinate measuring apparatus having a stylus friction compensating means | |
| US5111590A (en) | Measuring method of machine tool accuracy using a computer aided kinematic transducer link and its apparatus | |
| US4542467A (en) | Method of operating a machine tool with a sensing probe in order to gather positional data for the calculation of tool offset parameters | |
| WO2002032620A1 (fr) | Dispositif et procede de mesure, machine-outil dotee dudit dispositif, et procede de traitement de piece | |
| US7294806B2 (en) | Method and device for measuring and adjusting the electrode for taper machining on an electrical discharge machine | |
| CN114782513B (zh) | 一种基于平面的点激光传感器安装位姿标定方法 | |
| CN114654303A (zh) | 一种机床定位精度偏差的校正方法 | |
| CN113733102B (zh) | 一种用于工业机器人的误差标定装置 | |
| JP3304251B2 (ja) | 組立ロボットの自動教示方法及びその装置 | |
| US3940854A (en) | Three axis precision measuring device | |
| CN110977612A (zh) | Cnc数控加工在线测量误差修正方法及系统 | |
| TWI389764B (zh) | 具有工作件之量測基準點設定功能的工具機 | |
| JPH10277889A (ja) | 工具刃先位置計測装置 | |
| JPH0563807B2 (ja) | ||
| JPH07210228A (ja) | Nc工作機械を用いた測定システムの制御方法 | |
| JPS61260966A (ja) | 自動計測機能付工作機械 | |
| JPH04102760U (ja) | 熱変位計測補正装置 | |
| JPH04171161A (ja) | タッチセンサーによる基準穴位置測定方法 | |
| JP2603940B2 (ja) | 水平多関節ロボツトの較正装置 | |
| JPS60177848A (ja) | 数値制御工作機における原点補正方法 | |
| CN114877840A (zh) | 一种电触发式软测头标定装置及标定方法 |