JPS6161762B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6161762B2 JPS6161762B2 JP6103883A JP6103883A JPS6161762B2 JP S6161762 B2 JPS6161762 B2 JP S6161762B2 JP 6103883 A JP6103883 A JP 6103883A JP 6103883 A JP6103883 A JP 6103883A JP S6161762 B2 JPS6161762 B2 JP S6161762B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- shaft
- loading vehicle
- support
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 33
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 14
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 9
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 14
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D90/00—Vehicles for carrying harvested crops with means for selfloading or unloading
- A01D90/02—Loading means
- A01D90/04—Loading means with additional cutting means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01F—PROCESSING OF HARVESTED PRODUCE; HAY OR STRAW PRESSES; DEVICES FOR STORING AGRICULTURAL OR HORTICULTURAL PRODUCE
- A01F15/00—Baling presses for straw, hay or the like
- A01F15/08—Details
- A01F15/10—Feeding devices for the crop material e.g. precompression devices
- A01F2015/107—Means for withdrawing knives, rotor or walls of the feeding chamber in case of plugging or congestion
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は草また干し草のための積み込み車両で
あつて、草または干し草のための受容装置とそれ
に続く搬送路とを有しており、この搬送路内で積
み込み車両の幅に亘つて延びる搬送機構が突出し
た刃または歯で切断装置と噛み合つてこれと協働
するようになつており、この切断装置が一列に旋
回可能に配置された複数のカツタを有しており、
これらのカツタが支持装置で搬送路内に突入する
作用位置に保持されかつ搬送路の外の不作用位置
に旋回させられるようになつている形式のものに
関する。切断装置を備えたこのような形式の積み
込み車両はいわゆるサイロ車として種々異なる構
造で知られている(例えばドイツ連邦共和国特許
出願公告第1257473号明細書及び第2930827号明細
書参照)。
あつて、草または干し草のための受容装置とそれ
に続く搬送路とを有しており、この搬送路内で積
み込み車両の幅に亘つて延びる搬送機構が突出し
た刃または歯で切断装置と噛み合つてこれと協働
するようになつており、この切断装置が一列に旋
回可能に配置された複数のカツタを有しており、
これらのカツタが支持装置で搬送路内に突入する
作用位置に保持されかつ搬送路の外の不作用位置
に旋回させられるようになつている形式のものに
関する。切断装置を備えたこのような形式の積み
込み車両はいわゆるサイロ車として種々異なる構
造で知られている(例えばドイツ連邦共和国特許
出願公告第1257473号明細書及び第2930827号明細
書参照)。
従来周知であるこのような形式の積み込み車両
においては受容された草または干し草を搬送路を
通して車両の上部構造に搬送する際に小さく切断
してサイロに適したものとすることができる。こ
の場合にはサイロ材料の大きさは搬送路に突入
し、搬送機構と噛み合つてこれと協働する切断装
置のカツタの数に依る。搬送路内で働くカツタの
数が多ければ多い程、積み込み材料は小さく切断
される。種々異なる形式の公知構造においては一
般に、搬送路内に突入する作用位置にもまた積み
込み材料を全く切断したくない場合の不作用位置
にも支持装置で一緒に旋回させられるカツタが切
断装置に設けられている。
においては受容された草または干し草を搬送路を
通して車両の上部構造に搬送する際に小さく切断
してサイロに適したものとすることができる。こ
の場合にはサイロ材料の大きさは搬送路に突入
し、搬送機構と噛み合つてこれと協働する切断装
置のカツタの数に依る。搬送路内で働くカツタの
数が多ければ多い程、積み込み材料は小さく切断
される。種々異なる形式の公知構造においては一
般に、搬送路内に突入する作用位置にもまた積み
込み材料を全く切断したくない場合の不作用位置
にも支持装置で一緒に旋回させられるカツタが切
断装置に設けられている。
しかしながら積み込み材料の種類及び特性、と
りわけ含水量に合わせるだけでなく、積み込み材
料の種々異なる利用、例えば積み込み材料を直接
飼料としたり或いはサイロに満たすために積み込
み車両で混合するといつたような目的にも合わせ
て比較的に細かくまたは大きく切断した積み込み
材料を積み込むことができるということが往々に
して農業家の側から要望される。これは切断装置
の個々の刃を取外すかまたは付加的な刃を取り付
けることによつて理論的には可能であるが、実地
においては時間と作業労力がかかるので、実施す
ることは困難である。それ故に本発明の課題は冒
頭に述べた形式の積み込み車両において積み込み
材料の切断の度合い若しくは切断の大きさを農業
家によつて極めて簡単な操作で、つまり実地にお
いては取つ手でその都度決定しかつ調節できるよ
うに切断装置を構成することにある。この課題は
本発明によれば特許請求の範囲第1項に記載した
特徴によつて解決された。特許請求の範囲第2項
から第6項までに記載の構成によつては、特許請
求の範囲第1項に記載した本発明の積み込み車両
の有利な実施例が得られる。カツタの切り換え装
置を有する本発明の積み込み車両によつては単に
上述の課題を解決して積み込み材料の切断の大き
さを簡単な手段で変えることができるばかりでは
なく、さらに切断しようとする積み込み材料の中
に混入している障害物、例えば枝や石に対する高
い運転安全性をも得ることができた。この運転安
全性は特許請求の範囲第3項に記載された構成に
よつて得られる。さらに特許請求の範囲第5項に
記載された構成によつては本発明の積み込み車両
の切断装置を構造と製作技術とに関して簡単かつ
安い費用で構成することができる。
りわけ含水量に合わせるだけでなく、積み込み材
料の種々異なる利用、例えば積み込み材料を直接
飼料としたり或いはサイロに満たすために積み込
み車両で混合するといつたような目的にも合わせ
て比較的に細かくまたは大きく切断した積み込み
材料を積み込むことができるということが往々に
して農業家の側から要望される。これは切断装置
の個々の刃を取外すかまたは付加的な刃を取り付
けることによつて理論的には可能であるが、実地
においては時間と作業労力がかかるので、実施す
ることは困難である。それ故に本発明の課題は冒
頭に述べた形式の積み込み車両において積み込み
材料の切断の度合い若しくは切断の大きさを農業
家によつて極めて簡単な操作で、つまり実地にお
いては取つ手でその都度決定しかつ調節できるよ
うに切断装置を構成することにある。この課題は
本発明によれば特許請求の範囲第1項に記載した
特徴によつて解決された。特許請求の範囲第2項
から第6項までに記載の構成によつては、特許請
求の範囲第1項に記載した本発明の積み込み車両
の有利な実施例が得られる。カツタの切り換え装
置を有する本発明の積み込み車両によつては単に
上述の課題を解決して積み込み材料の切断の大き
さを簡単な手段で変えることができるばかりでは
なく、さらに切断しようとする積み込み材料の中
に混入している障害物、例えば枝や石に対する高
い運転安全性をも得ることができた。この運転安
全性は特許請求の範囲第3項に記載された構成に
よつて得られる。さらに特許請求の範囲第5項に
記載された構成によつては本発明の積み込み車両
の切断装置を構造と製作技術とに関して簡単かつ
安い費用で構成することができる。
次に本発明の1実施例を図面について詳細に説
明する。
明する。
矢印Aの方向で可動の積み込み車両の前方端部
には通常の搬送路1が設けられている。この搬送
路1を通して受容装置、例えば第1図で端部若し
くは上部案内板2しか示されていないピツクアツ
プドラムで底部から受容された草または干し草は
矢印Bの方向で車両フレーム3の上方にある積み
込み車両の受容室に搬送される。この搬送路1は
従来の形成で前方の案内板4と後方の案内板5と
によつて形成される。受容装置から送られる積み
込み材料を搬送路1を通して搬送するためにはほ
ぼ積み込み車両の幅に亘つて延びる搬送機構6が
前方の案内板4の前に配置されている。この搬送
機構6は矢印Cの方向に回転させられ、この回転
につれて搬送機構6の、有利には制御された固有
運動を行なう突出した刃または歯7が前方の案内
板4の対応するスリツトを通して引き出される。
搬送路1を通過する際に搬送機構6の突出した刃
または歯7は切断装置の、旋回可能に一列に配置
された複数のカツタ8と噛み合つてこれと協働す
る。これらのカツタ8は搬送路1の後方の案内板
5の後ろに位置する旋回軸9を中心としてそれぞ
れ矢印Dの方向に旋回可能でありかつ第1図に示
された作用位置においては搬送路1を横切つて斜
めに延びるいわゆる固定カツタとして働くように
構成されている。この場合にはカツタ8は搬送路
1の後方の案内板5の対応するスリツトを通して
引き出されかつストツパ10によつて作用終端位
置に保持されて搬送路1内にそれ以上旋回しない
ように固定される。カツタ8の同軸的な旋回軸9
はほぼ積み込み車両の幅に亘つて延びる共通のカ
ツタビームによつて構成され、このカツタビーム
に全部のカツタがそれぞれ個々に旋回運動可能に
しかも交換可能に位置決めされている。
には通常の搬送路1が設けられている。この搬送
路1を通して受容装置、例えば第1図で端部若し
くは上部案内板2しか示されていないピツクアツ
プドラムで底部から受容された草または干し草は
矢印Bの方向で車両フレーム3の上方にある積み
込み車両の受容室に搬送される。この搬送路1は
従来の形成で前方の案内板4と後方の案内板5と
によつて形成される。受容装置から送られる積み
込み材料を搬送路1を通して搬送するためにはほ
ぼ積み込み車両の幅に亘つて延びる搬送機構6が
前方の案内板4の前に配置されている。この搬送
機構6は矢印Cの方向に回転させられ、この回転
につれて搬送機構6の、有利には制御された固有
運動を行なう突出した刃または歯7が前方の案内
板4の対応するスリツトを通して引き出される。
搬送路1を通過する際に搬送機構6の突出した刃
または歯7は切断装置の、旋回可能に一列に配置
された複数のカツタ8と噛み合つてこれと協働す
る。これらのカツタ8は搬送路1の後方の案内板
5の後ろに位置する旋回軸9を中心としてそれぞ
れ矢印Dの方向に旋回可能でありかつ第1図に示
された作用位置においては搬送路1を横切つて斜
めに延びるいわゆる固定カツタとして働くように
構成されている。この場合にはカツタ8は搬送路
1の後方の案内板5の対応するスリツトを通して
引き出されかつストツパ10によつて作用終端位
置に保持されて搬送路1内にそれ以上旋回しない
ように固定される。カツタ8の同軸的な旋回軸9
はほぼ積み込み車両の幅に亘つて延びる共通のカ
ツタビームによつて構成され、このカツタビーム
に全部のカツタがそれぞれ個々に旋回運動可能に
しかも交換可能に位置決めされている。
これらカツタ8の後方範囲では積み込み車両に
切り換え装置11が設けられている。この切り換
え装置11によつて異なつた数のカツタ8が選択
的に作用位置に旋回させられかつこの作用位置で
支持される。この切り換え装置11にはカツタ8
の旋回軸9に対して平行に延びる軸12が設けら
れている。この軸12は側方の両端部で支承板1
3に回動可能に支承されている。この支承板13
は積み込み車両の側方の車両フレーム3に固定的
に結合、例えば溶接されていてかつそこから下方
に鉛直に延びている。従つて図示の実施例に示さ
れているように軸12の中心軸線14をカツタ8
の旋回軸9と同じ水平面内に配置することができ
る。
切り換え装置11が設けられている。この切り換
え装置11によつて異なつた数のカツタ8が選択
的に作用位置に旋回させられかつこの作用位置で
支持される。この切り換え装置11にはカツタ8
の旋回軸9に対して平行に延びる軸12が設けら
れている。この軸12は側方の両端部で支承板1
3に回動可能に支承されている。この支承板13
は積み込み車両の側方の車両フレーム3に固定的
に結合、例えば溶接されていてかつそこから下方
に鉛直に延びている。従つて図示の実施例に示さ
れているように軸12の中心軸線14をカツタ8
の旋回軸9と同じ水平面内に配置することができ
る。
軸12は有利には中空軸または管から構成され
ていてかつ内部に固定、例えば溶接された支承ピ
ン15を両端部に有している。この支承ピン15
で軸12は例えば球軸受16で軽く回転できるよ
うに支承板13に支承されている。さらに軸12
は外周に、半径方向に突出した異なつた数の支持
爪18を軸平行に並べた複数の支持爪列17を有
している。図示の実施例においてはこの種の支持
爪列17が2つ示されているが、より多くの支持
爪列17が軸12に設けられていてもよい。これ
らの支持爪18はそれぞれ所定のカツタ8に対応
するように構成されかつ軸12に配置されてい
る。例えば支持爪18はカツタ8の厚さに相当す
る孔底部18″で終わるように内方に収斂する孔
18′を備えた歯形状の付加部を形成しているの
で、カツタ8が軸方向に僅かな遊びをもつている
場合にも支持爪18と対応するカツタ8との間の
申分のない協働が保証される。第2図から明らか
なように、支柱爪18の上方の支持爪列17は一
体の条片19として構成され、全体として軸12
に固定されている。この条片19はラツク状にま
とめられた支持爪18で切断装置の全部のカツタ
8と協働するように定められている。つまり、条
片19は切断装置が有するカツタ8の最大数と同
数の孔18′を有している。これに対して支持爪
18の下方の支持爪列17は少数の支持爪18し
か有していない。この場合にはこの支持爪18は
個別の付加部として、つまり1つの条片にまとめ
られていない付加部として軸12に取り付けられ
ている。この下方の支持爪列17は例えば2つお
きまたは3つおきのカツタ8のための支持爪しか
有していない。このように軸12に別の支持爪列
17を設けることによつて、支持爪18によつて
負荷可能な、つまり作用位置に切り換えることの
できるカツタ8の数をカツタ8の合計数によつて
制限された上限内でこれを減らす方向でさらに変
えることができる。
ていてかつ内部に固定、例えば溶接された支承ピ
ン15を両端部に有している。この支承ピン15
で軸12は例えば球軸受16で軽く回転できるよ
うに支承板13に支承されている。さらに軸12
は外周に、半径方向に突出した異なつた数の支持
爪18を軸平行に並べた複数の支持爪列17を有
している。図示の実施例においてはこの種の支持
爪列17が2つ示されているが、より多くの支持
爪列17が軸12に設けられていてもよい。これ
らの支持爪18はそれぞれ所定のカツタ8に対応
するように構成されかつ軸12に配置されてい
る。例えば支持爪18はカツタ8の厚さに相当す
る孔底部18″で終わるように内方に収斂する孔
18′を備えた歯形状の付加部を形成しているの
で、カツタ8が軸方向に僅かな遊びをもつている
場合にも支持爪18と対応するカツタ8との間の
申分のない協働が保証される。第2図から明らか
なように、支柱爪18の上方の支持爪列17は一
体の条片19として構成され、全体として軸12
に固定されている。この条片19はラツク状にま
とめられた支持爪18で切断装置の全部のカツタ
8と協働するように定められている。つまり、条
片19は切断装置が有するカツタ8の最大数と同
数の孔18′を有している。これに対して支持爪
18の下方の支持爪列17は少数の支持爪18し
か有していない。この場合にはこの支持爪18は
個別の付加部として、つまり1つの条片にまとめ
られていない付加部として軸12に取り付けられ
ている。この下方の支持爪列17は例えば2つお
きまたは3つおきのカツタ8のための支持爪しか
有していない。このように軸12に別の支持爪列
17を設けることによつて、支持爪18によつて
負荷可能な、つまり作用位置に切り換えることの
できるカツタ8の数をカツタ8の合計数によつて
制限された上限内でこれを減らす方向でさらに変
えることができる。
切り換え装置11を作動させるためには軸12
が支承端部(第2図)で切り換え板20に固定的
に結合されている。この切り換え板20には取つ
手21が取り付けられている。この取つ手21を
動かすことによつて切り換え板20、ひいては軸
12が第1図から明らかなように矢印Fの方向に
時計回りで、または矢印Eの方向に逆時計回りで
回動させられる。この切り換え板20は所与の切
り換え可能性に相当する数の孔22を有してい
る。この孔22は切り換え板20が回動させられ
ることによつて定置に配置された錠止ピン23を
通過し、選ばれた切り換え位置に合つた孔22が
錠止ピン23と合致した時にこの錠止ピン23を
差し込んで軸12を選ばれた切り換え位置で固定
するようになつている。この錠止ピン23を例え
ば支承板13に不動に固定されたピン受容部(図
示せず)に設けて、軸12をその都度の切り換え
位置で錠止することもできる。しかしながらこの
ような構成では確かにその都度の切り換え位置に
回動させられた、つまりは作用位置に旋回させら
れたカツタ8の下縁8″に押し付けられる支持爪
18とカツタ8との間に固定的な作用結合は得ら
れるが、積み込み材料の中に混入している障害
物、例えば石を避けることは不可能なので、切断
エツジ8′、ひいては切り換え装置11に損傷を
与えてしまう。
が支承端部(第2図)で切り換え板20に固定的
に結合されている。この切り換え板20には取つ
手21が取り付けられている。この取つ手21を
動かすことによつて切り換え板20、ひいては軸
12が第1図から明らかなように矢印Fの方向に
時計回りで、または矢印Eの方向に逆時計回りで
回動させられる。この切り換え板20は所与の切
り換え可能性に相当する数の孔22を有してい
る。この孔22は切り換え板20が回動させられ
ることによつて定置に配置された錠止ピン23を
通過し、選ばれた切り換え位置に合つた孔22が
錠止ピン23と合致した時にこの錠止ピン23を
差し込んで軸12を選ばれた切り換え位置で固定
するようになつている。この錠止ピン23を例え
ば支承板13に不動に固定されたピン受容部(図
示せず)に設けて、軸12をその都度の切り換え
位置で錠止することもできる。しかしながらこの
ような構成では確かにその都度の切り換え位置に
回動させられた、つまりは作用位置に旋回させら
れたカツタ8の下縁8″に押し付けられる支持爪
18とカツタ8との間に固定的な作用結合は得ら
れるが、積み込み材料の中に混入している障害
物、例えば石を避けることは不可能なので、切断
エツジ8′、ひいては切り換え装置11に損傷を
与えてしまう。
それ故に本発明の有利な1実施態様においては
この切り換え装置11に、作用位置にもたらされ
たカツタを短時間逃がすことのできる異物若しく
は過負荷安全装置24が設けられている。この過
負荷安全装置24は図示の実施例においてはばね
から構成されていて一方の端部で積み込み車両の
車両フレーム3または他の固定箇所に、他方の端
部でアングルレバー25,26の一方の端部に係
合させられている。このアングルレバー25,2
6は他端に錠止ピン23を有している。このアン
グルレバー25,26はハブ27で軸12の、支
承板13を超えて外方に突出する支承ピン15に
回動可能に支承されていてかつこの支承ピン15
に軸方向で保持されている。従つて作用位置にも
たらされた単数または複数のカツタ8から支持爪
18に過度の押圧力が生ぜしめられた場合に軸1
2は切り換え板20と錠止ピン23と共に過負荷
安全装置24の作用に抗して短時間逆時計回りで
(第1図)回動させられる。つまり、作用位置に
もたらされたカツタ8が積み込み材料内にある障
害物によつて搬送路1から短時間弾性的に押し戻
されるので、この障害物をカツタ8及び(また
は)切り換え装置11に損傷を与えることなしに
搬送路1を通過させることができる。
この切り換え装置11に、作用位置にもたらされ
たカツタを短時間逃がすことのできる異物若しく
は過負荷安全装置24が設けられている。この過
負荷安全装置24は図示の実施例においてはばね
から構成されていて一方の端部で積み込み車両の
車両フレーム3または他の固定箇所に、他方の端
部でアングルレバー25,26の一方の端部に係
合させられている。このアングルレバー25,2
6は他端に錠止ピン23を有している。このアン
グルレバー25,26はハブ27で軸12の、支
承板13を超えて外方に突出する支承ピン15に
回動可能に支承されていてかつこの支承ピン15
に軸方向で保持されている。従つて作用位置にも
たらされた単数または複数のカツタ8から支持爪
18に過度の押圧力が生ぜしめられた場合に軸1
2は切り換え板20と錠止ピン23と共に過負荷
安全装置24の作用に抗して短時間逆時計回りで
(第1図)回動させられる。つまり、作用位置に
もたらされたカツタ8が積み込み材料内にある障
害物によつて搬送路1から短時間弾性的に押し戻
されるので、この障害物をカツタ8及び(また
は)切り換え装置11に損傷を与えることなしに
搬送路1を通過させることができる。
過度の負荷が作用位置にもたらされたカツタ8
の内の単数または複数のカツタにかけられた場合
にこのカツタ8の背縁若しくは下縁8″を支える
支持爪18、ひいては軸12を弾性的な過負荷安
全装置24の作用に抗して短時間逆時計回りで回
動させ、しかもこのカツタ8と支持爪18とが相
対的に動かなくなつてしまわないようにするため
には、支持爪18によつてカツタ8がストツパ1
0によつて制限された作用位置、つまり搬送路1
内に旋回させられてこの位置に保持されるその都
度の錠止された作用位置で支持爪18とカツタ8
の下縁8″との間に90゜よりも小さい、例えば60
゜の押圧角αが形成されるような位置及び寸法が
下縁8′を有するカツタ8と支持爪18を有する
支持爪列17とに与えられている。従つて過負荷
が生ぜしめられた場合にカツタ8の下縁8″にか
かる押圧力がどの場合にも支持爪18、ひいては
軸12を逆時計回りで回動させる力生分を生ぜし
めるので、押圧角αは減少させられるかまたは押
圧角約0゜にまでなる。支持爪18がカツタ8の
下縁8″から完全に下方に旋回し、このカツタ8
が搬送路1から不作用位置に完全にかまたはほぼ
完全に戻り旋回させられて第1図に一点鎖線で示
されているように下縁8″で軸12の外周面に直
接的に接触した場合にはこの押圧角αは0゜にな
る。この押圧角αが大きくなればなる程、つまり
押圧角αが90゜に近づけば近づく程支持爪18に
よつて作用位置にもたらされたカツタ8を過負荷
安全装置24の弾性的な作用に抗して搬送路1か
ら後方に戻り旋回させるために必要とされる力も
大きくなる。
の内の単数または複数のカツタにかけられた場合
にこのカツタ8の背縁若しくは下縁8″を支える
支持爪18、ひいては軸12を弾性的な過負荷安
全装置24の作用に抗して短時間逆時計回りで回
動させ、しかもこのカツタ8と支持爪18とが相
対的に動かなくなつてしまわないようにするため
には、支持爪18によつてカツタ8がストツパ1
0によつて制限された作用位置、つまり搬送路1
内に旋回させられてこの位置に保持されるその都
度の錠止された作用位置で支持爪18とカツタ8
の下縁8″との間に90゜よりも小さい、例えば60
゜の押圧角αが形成されるような位置及び寸法が
下縁8′を有するカツタ8と支持爪18を有する
支持爪列17とに与えられている。従つて過負荷
が生ぜしめられた場合にカツタ8の下縁8″にか
かる押圧力がどの場合にも支持爪18、ひいては
軸12を逆時計回りで回動させる力生分を生ぜし
めるので、押圧角αは減少させられるかまたは押
圧角約0゜にまでなる。支持爪18がカツタ8の
下縁8″から完全に下方に旋回し、このカツタ8
が搬送路1から不作用位置に完全にかまたはほぼ
完全に戻り旋回させられて第1図に一点鎖線で示
されているように下縁8″で軸12の外周面に直
接的に接触した場合にはこの押圧角αは0゜にな
る。この押圧角αが大きくなればなる程、つまり
押圧角αが90゜に近づけば近づく程支持爪18に
よつて作用位置にもたらされたカツタ8を過負荷
安全装置24の弾性的な作用に抗して搬送路1か
ら後方に戻り旋回させるために必要とされる力も
大きくなる。
アングルレバー25,26に作用する調節装置
28は例えば過負荷安全装置24の下方で積み込
み車両の車両フレーム3に固定された、アングル
レバー25に作用する調節ねじであつて、押圧角
αを一定の範囲内で拡大させたり減少させたりで
きる。アングルレバー25,26の調節装置28
を調節することによつて、錠止ピン23と切り換
え板20とを介して軸12も支持爪18と共に数
度だけ逆時計回りで回動させられた場合には押圧
角αが減少させられ、ひいてはカツタ8を作用位
置に保持する押圧力若しくはカツタ8を戻り旋回
させるのに必要な過負荷力は減少させられる。こ
れに対して調節装置28を引込める方向に回した
場合には弾性的な過負荷安全装置24の力作用を
受けてアングルレバー25,26が時計回りで回
動させられて押圧角αが拡大され、ひいてはカツ
タ8に対する押圧負荷若しくは必要な戻り旋回力
が増大せしめられる。このような負荷調節によつ
ては単に場合によつて生じ得る支持爪18の摩耗
が補償されるだけではなく、一方では1つまたは
若干数のカツタに負荷がかかるだけで、過負荷安
全装置24の力と同調して切り換え装置11を逆
時計回りで短時間戻り旋回させることができるよ
うに、他方では多くのカツタに過負荷がかからな
ければ切り換え装置が戻り旋回しないように、切
り換え装置の錠止された作用位置を調節すること
もできる。1つまたは若干数のカツタに負荷がか
かるだけで切り換え装置が戻り旋回するような負
荷調節は搬送機構6の歯7が個々にまたはグルー
プで作用位置に切り換えられた1つまたは若干数
のカツタ8と順次に協働するように配置されてい
る場合には特に有利である。
28は例えば過負荷安全装置24の下方で積み込
み車両の車両フレーム3に固定された、アングル
レバー25に作用する調節ねじであつて、押圧角
αを一定の範囲内で拡大させたり減少させたりで
きる。アングルレバー25,26の調節装置28
を調節することによつて、錠止ピン23と切り換
え板20とを介して軸12も支持爪18と共に数
度だけ逆時計回りで回動させられた場合には押圧
角αが減少させられ、ひいてはカツタ8を作用位
置に保持する押圧力若しくはカツタ8を戻り旋回
させるのに必要な過負荷力は減少させられる。こ
れに対して調節装置28を引込める方向に回した
場合には弾性的な過負荷安全装置24の力作用を
受けてアングルレバー25,26が時計回りで回
動させられて押圧角αが拡大され、ひいてはカツ
タ8に対する押圧負荷若しくは必要な戻り旋回力
が増大せしめられる。このような負荷調節によつ
ては単に場合によつて生じ得る支持爪18の摩耗
が補償されるだけではなく、一方では1つまたは
若干数のカツタに負荷がかかるだけで、過負荷安
全装置24の力と同調して切り換え装置11を逆
時計回りで短時間戻り旋回させることができるよ
うに、他方では多くのカツタに過負荷がかからな
ければ切り換え装置が戻り旋回しないように、切
り換え装置の錠止された作用位置を調節すること
もできる。1つまたは若干数のカツタに負荷がか
かるだけで切り換え装置が戻り旋回するような負
荷調節は搬送機構6の歯7が個々にまたはグルー
プで作用位置に切り換えられた1つまたは若干数
のカツタ8と順次に協働するように配置されてい
る場合には特に有利である。
前述したように軸12には異なつた数の支持爪
18を有する支持爪列17を図示の実施例のよう
に2つだけではなく、それ以上設けておくことも
できる。しかしながらこの場合には支持爪列のな
い切り換え位置が残るように、つまりカツタ8全
部が軸9を中心として搬送路1を通過する積み込
み材料によつて後方に向かつて不作用位置に旋回
させられ、この不作用位置でカツタ8が下縁8″
で軸12の外周面に直接的に支えられて、カツタ
8が自重に基づいてこの位置に保持されるように
注意が払われなければならない。このようにして
切断装置は切り換え装置11によつて完全に不作
用位置に切り換えられる。さらに周方向で見て、
2つの支持爪列の間の範囲でカツタ8全部が支持
爪から完全にはずされて下縁8″で軸12に直接
的に接触させられる、つまりはカツタ8が完全に
不作用位置に運動させられるような間隔を互いに
おいて支持爪列17が軸12に配置されていると
有利である。多くの場合には障害物に当たつた場
合に作用位置から完全にではなく旋回角度の1部
分を残してカツタが戻り方向に運動するだけで充
分である。つまり、カツタは支持爪から完全には
離されない。なぜならばカツタ8を通過する時に
既に搬送機構6の歯7が搬送路1から引き戻され
る方向に運動しかつカツタ8の切断エツジ8′の
上方端部と搬送路1の前方の案内板4との間に爪
によつて連行された異物を上方に通過せしめる小
さな空間が生ぜしめられるからである。従つてこ
のような構成においては支持爪列17の間に不作
用位置へのカツタの完全な戻り旋回を可能にする
大きな間隔は必要とされない。この結果軸12に
より多くの支持爪列17を取り付けることができ
るようになるので、種々異なる切り換え位置のよ
り多くのヴアリエーシヨンが可能になる。
18を有する支持爪列17を図示の実施例のよう
に2つだけではなく、それ以上設けておくことも
できる。しかしながらこの場合には支持爪列のな
い切り換え位置が残るように、つまりカツタ8全
部が軸9を中心として搬送路1を通過する積み込
み材料によつて後方に向かつて不作用位置に旋回
させられ、この不作用位置でカツタ8が下縁8″
で軸12の外周面に直接的に支えられて、カツタ
8が自重に基づいてこの位置に保持されるように
注意が払われなければならない。このようにして
切断装置は切り換え装置11によつて完全に不作
用位置に切り換えられる。さらに周方向で見て、
2つの支持爪列の間の範囲でカツタ8全部が支持
爪から完全にはずされて下縁8″で軸12に直接
的に接触させられる、つまりはカツタ8が完全に
不作用位置に運動させられるような間隔を互いに
おいて支持爪列17が軸12に配置されていると
有利である。多くの場合には障害物に当たつた場
合に作用位置から完全にではなく旋回角度の1部
分を残してカツタが戻り方向に運動するだけで充
分である。つまり、カツタは支持爪から完全には
離されない。なぜならばカツタ8を通過する時に
既に搬送機構6の歯7が搬送路1から引き戻され
る方向に運動しかつカツタ8の切断エツジ8′の
上方端部と搬送路1の前方の案内板4との間に爪
によつて連行された異物を上方に通過せしめる小
さな空間が生ぜしめられるからである。従つてこ
のような構成においては支持爪列17の間に不作
用位置へのカツタの完全な戻り旋回を可能にする
大きな間隔は必要とされない。この結果軸12に
より多くの支持爪列17を取り付けることができ
るようになるので、種々異なる切り換え位置のよ
り多くのヴアリエーシヨンが可能になる。
当然ながら本発明は図示の実施例に限定される
ものではなく、支持爪とカツタとの間の作用結合
は種々異なる実施態様で可能である。例えば軸1
2をカム軸の形式で構成してこのカム軸の切り換
えカムをカツタに配置したローラと協働させるこ
ともできるし、支持爪を軸の上に配置された、孔
18′の孔底部18″と同じように成形されたロー
ラから構成しておくこともできる。
ものではなく、支持爪とカツタとの間の作用結合
は種々異なる実施態様で可能である。例えば軸1
2をカム軸の形式で構成してこのカム軸の切り換
えカムをカツタに配置したローラと協働させるこ
ともできるし、支持爪を軸の上に配置された、孔
18′の孔底部18″と同じように成形されたロー
ラから構成しておくこともできる。
第1図は切断機構と切り換え装置を備えた本発
明による積み込み車両を搬送路範囲で示した概略
的側面図、第2図は第1図の−線による横断
面図である。 1……搬送路、2……上部案内板、3……車両
フレーム、4,5……案内板、6……搬送機構、
7……歯、8……カツタ、8′……切断エツジ、
8″……下縁、9……旋回軸、10……ストツ
パ、11……切り換え装置、12……軸、13…
…支承板、14……中心軸線、15……支承ピ
ン、16……球軸受、17……支持爪列、18…
…支持爪、18′……孔、18″……孔底部、19
……条片、20……切り換え板、21……取つ
手、22……孔、23……錠止ピン、24……過
負荷安全装置、25,26……アングルレバー、
27……ハブ、28……調節装置。
明による積み込み車両を搬送路範囲で示した概略
的側面図、第2図は第1図の−線による横断
面図である。 1……搬送路、2……上部案内板、3……車両
フレーム、4,5……案内板、6……搬送機構、
7……歯、8……カツタ、8′……切断エツジ、
8″……下縁、9……旋回軸、10……ストツ
パ、11……切り換え装置、12……軸、13…
…支承板、14……中心軸線、15……支承ピ
ン、16……球軸受、17……支持爪列、18…
…支持爪、18′……孔、18″……孔底部、19
……条片、20……切り換え板、21……取つ
手、22……孔、23……錠止ピン、24……過
負荷安全装置、25,26……アングルレバー、
27……ハブ、28……調節装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 草または干し草のための積み込み車両であつ
て、草または干し草のための受容装置とそれに続
く搬送路とを有しており、この搬送路内で積み込
み車両の幅に亘つて延びる搬送機構が突出した刃
または歯で切断装置と噛み合つてこれと協働する
ようになつており、この切断装置が一列に旋回可
能に配置された複数のカツタを有しており、これ
らのカツタが支持装置で搬送路内に突入する作用
位置に保持されかつ搬送路の外の不作用位置に旋
回させられるようになつている形式のものにおい
て、カツタ8のための支持装置が異なつた数のカ
ツタを選択的に作用位置にもたらす切り換え装置
11として構成されていることを特徴とする、積
み込み車両。 2 前記切り換え装置11が走行方向で見てカツ
タ8の後方にカツタ8の旋回軸9に対して平行に
延びる軸12を有しており、この軸12の外周
に、それぞれ1つのカツタ8を支えるために半径
方向に突出した異なつた数の支持爪18を軸平行
に並べた複数の支持爪列17が設けられており、
それぞれ1つの支持爪列が軸を回動させることに
よつてカツタと協働する作用位置にもたらされて
錠止されるようになつている、特許請求の範囲第
1項記載の積み込み車両。 3 前記支持爪18がその都度の作用位置でカツ
タ8の支持縁8″との間に90゜よりも小さい押圧
角αを形成し、軸12が錠止位置を変えないでこ
の押圧角αを減少または消滅させながら極めて短
時間だけ弾性的な過負荷安全装置24の作用に抗
して旋回させられるようになつている、特許請求
の範囲第2項記載の積み込み車両。 4 前記支持爪列17が周方向で見て、2つの支
持爪列17の間の範囲でカツタ8が軸12に向か
つてほぼ完全にかまたは完全に不作用位置に達す
るような間隔を互いにおいて軸12に配置されて
いる、特許請求の範囲第3項記載の積み込み車
両。 5 前記軸12が切り換え位置の数だけ設けられ
た孔22と1つの取つ手21を有する切り換え板
20に支承端部で固定的に結合されており、軸1
2にハブ27が回動可能に支承されており、この
ハブ27が弾性的な過負荷安全装置24に続いて
いてかつ錠止ピン23を有しており、これによつ
てその都度の切り換え位置で軸12と過負荷安全
装置24との間に作用結合が与えられる、特許請
求の範囲第3項または第4項記載の積み込み車
両。 6 弾性的な前記過負荷安全装置24から軸12
に伝達され、支持爪18から押圧角αに亘つてカ
ツタ8に作用して、このカツタ8を作用位置に維
持する支持力を調節するために調節装置28が設
けられている、特許請求の範囲第3項から第5項
までのいずれか1つの項に記載の積み込み車両。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3213199.2 | 1982-04-08 | ||
| DE19823213199 DE3213199C1 (de) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | Ladewagen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58187111A JPS58187111A (ja) | 1983-11-01 |
| JPS6161762B2 true JPS6161762B2 (ja) | 1986-12-27 |
Family
ID=6160592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6103883A Granted JPS58187111A (ja) | 1982-04-08 | 1983-04-08 | 積み込み車両 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58187111A (ja) |
| AT (1) | AT396861B (ja) |
| DE (1) | DE3213199C1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3225986C2 (de) * | 1982-07-12 | 1985-08-22 | Maschinenfabriken Bernard Krone Gmbh, 4441 Spelle | Ladewagen |
| DE3322656A1 (de) * | 1983-06-23 | 1985-01-03 | Alois Pöttinger Landmaschinen-Gesellschaft mbH, 8900 Augsburg | Ladewagen mit foerder- und schneidvorrichtung |
| DE3322626A1 (de) * | 1983-06-23 | 1985-01-10 | Alois Pöttinger Landmaschinen-Gesellschaft mbH, 8900 Augsburg | Ladewagen mit foerder- und schneidvorrichtung |
| DE3405467A1 (de) * | 1983-06-23 | 1985-01-03 | Alois Pöttinger Landmaschinen-Gesellschaft mbH, 8900 Augsburg | Ladewagen mit foerder- und schneidvorrichtung |
| DE3820703C1 (ja) * | 1988-06-18 | 1989-07-06 | Maschinenfabriken Bernard Krone Gmbh, 4441 Spelle, De | |
| DE4302199C2 (de) * | 1993-01-27 | 1997-09-04 | Claas Ohg | Schneidwerk für landwirtschaftliche Erntemaschinen |
| DE19717542C2 (de) * | 1997-04-25 | 2002-09-19 | Lely Maschinenfabrik Gmbh | Schneidvorrichtung für landwirtschaftliche Erntemaschinen |
| DE19832463C2 (de) | 1998-07-18 | 2002-07-04 | Krone Bernhard Gmbh Maschf | Schneideinrichtung für landwirtschaftliche Erntemaschinen |
| DE102004017080B4 (de) | 2004-04-07 | 2012-07-12 | Welger Maschinenfabrik Gmbh | Schneidwerk für / an landwirtschaftlichen Erntefahrzeugen |
| DE102004023747B4 (de) * | 2004-05-11 | 2007-07-26 | Maschinenfabrik Bernard Krone Gmbh | Erntemaschine mit einer Aufnahmevorrichtung für landwirtschaftliches Erntegut |
| DE202014006083U1 (de) * | 2014-07-30 | 2015-11-04 | Maschinenfabrik Bernard Krone Gmbh | Schneideinrichtung für landwirtschaftliche Erntemaschinen |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1257473B (de) * | 1963-08-19 | 1967-12-28 | Fahr Ag Maschf | Ackerwagen mit einem Aufnahmegeraet |
| AT354861B (de) * | 1978-04-13 | 1980-02-11 | Poettinger Ohg Alois | Schneideinrichtung fuer halm- und blattgut |
| DE2834931A1 (de) * | 1978-08-09 | 1980-02-21 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Vorrichtung zum einruecken der messer eines ladewagen-schneidwerks |
| AT367262B (de) * | 1978-08-24 | 1982-06-25 | Poettinger Ohg Alois | Foerdereinrichtung an einem ladewagen |
| DE2944643C2 (de) * | 1979-11-05 | 1982-12-30 | Klöckner-Humboldt-Deutz AG Zweigniederlassung Fahr, 7702 Gottmadingen | Schneidvorrichtung an einem dem Transport von Halmgut dienenden Förderkanal |
| DE3028306C2 (de) * | 1980-07-25 | 1986-01-30 | ALOIS PöTTINGER MASCHINENFABRIK GMBH, GRIESKIRCHEN | Scneidwerk für landwirtschaftliche Geräte, insbesondere Selbstladewagen |
| DE3141414A1 (de) * | 1981-10-19 | 1983-05-05 | Klöckner-Humboldt-Deutz AG Zweigniederlassung Fahr, 7702 Gottmadingen | Schneidwerk fuer selbstladeerntewagen |
-
1982
- 1982-04-08 DE DE19823213199 patent/DE3213199C1/de not_active Expired
-
1983
- 1983-03-29 AT AT0110683A patent/AT396861B/de not_active IP Right Cessation
- 1983-04-08 JP JP6103883A patent/JPS58187111A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AT396861B (de) | 1993-12-27 |
| ATA110683A (de) | 1989-02-15 |
| JPS58187111A (ja) | 1983-11-01 |
| DE3213199C1 (de) | 1985-01-31 |
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