JPS58187111A - 積み込み車両 - Google Patents

積み込み車両

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JPS58187111A
JPS58187111A JP6103883A JP6103883A JPS58187111A JP S58187111 A JPS58187111 A JP S58187111A JP 6103883 A JP6103883 A JP 6103883A JP 6103883 A JP6103883 A JP 6103883A JP S58187111 A JPS58187111 A JP S58187111A
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Japan
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cutter
shaft
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loading vehicle
cutters
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JPS6161762B2 (ja
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ベルナルド・クロ−ネ
フ−ベルト・クライエンバウム
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MASHIINENFUABURIIKEN BERUNARUD
MASHIINENFUABURIIKEN BERUNARUDO KUROONE GmbH
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MASHIINENFUABURIIKEN BERUNARUD
MASHIINENFUABURIIKEN BERUNARUDO KUROONE GmbH
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01DHARVESTING; MOWING
    • A01D90/00Vehicles for carrying harvested crops with means for selfloading or unloading
    • A01D90/02Loading means
    • A01D90/04Loading means with additional cutting means
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01FPROCESSING OF HARVESTED PRODUCE; HAY OR STRAW PRESSES; DEVICES FOR STORING AGRICULTURAL OR HORTICULTURAL PRODUCE
    • A01F15/00Baling presses for straw, hay or the like
    • A01F15/08Details
    • A01F15/10Feeding devices for the crop material e.g. precompression devices
    • A01F2015/107Means for withdrawing knives, rotor or walls of the feeding chamber in case of plugging or congestion

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Harvester Elements (AREA)
  • Treatment Of Sludge (AREA)
  • Threshing Machine Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は草また干し草のための積み込み車両であって、
草または干し草のための受容装置とそれに続(搬送路と
を有しており、この搬送路内で積み込み車両の幅に亘っ
て延びる搬送機構が突出した刃または歯で切断装置と噛
み合ってこれと協働するようになっており、この切断装
置が一列に旋回可能に配置された複数のカッタを有して
おり、これらのカッタが支持装置で搬送路内に突入する
作用位置に保持されかつ搬送路の外の不作用位置に旋回
させられるようになっている形式のものに関する。切断
装置を備えたこのような形式の積み込み車両はいわゆる
サイ口車として種々異なる構造で知られている(例えば
ドイツ連邦共和国特許出願公告第1257473号明細
書及び第2930827号明細書参照)。
従来周知であるこのような形式の積み込み車両において
は受容された草または干し草を搬送路を通して車両の上
部構造に搬送する際に小さく切断してサイロに適したも
のとすることができる。この場合にはサイロ材料の大き
さは搬送路に突入し、搬送機構と噛み合ってこれと協働
する切断装置のカッタの数に依る。搬送路内で働くカッ
タの数が多ければ多い程、積み込み材料は小さく切断さ
れる。種々異なる形式の公知構造においては一般に、搬
送路内に突入する作用位置にもまた積み込み材料を全く
切断したくない場合の不作用位置にも支持装置で一緒に
旋回させられるカッタが切断装置に設けられている。
しかしながら積み込み材料の種類及び特性、とりわけ含
水量に合わせるだけでなく、積み込み材料の種々異なる
利用、例えば積み込み材料を直接飼料としたり或いはサ
イロに満たすために積み込み車両で混合するといったよ
うな目的にも合わせて比較的に細かくまたは大きく切断
した積み込み材料を積み込むことができるということが
往々にして農業家の側から要望される。
これは切断装置の個々の刃を取外すかまたは付加的な刃
を取り付けることによって理論的には可能であるが、実
地においては時間と作業労力がかかるので、実施するこ
とは困難である。それ故に本発明の課題は冒頭に述べた
形式の積み込み車両において積み込み材料の切断の度合
い若しくは切断の大きさを農業家によって極めて簡単な
操作で、つまり実地においては取っ手でその都度決定し
かつ調節できるように切断装置を構成することにある。
この課題は本発明によれば特許請求の範囲第1項に記載
した特徴によって解決された。特許請求の範囲第2項か
ら第6項までに記載の構成によっては、特許請求の範囲
第1項に記載した本発明の積み込み車両の有利な実施ガ
が得られる。カッタの切り換え装置を有する本発明の積
み込み車両によっては単に上述の課題を解決して積み込
み材料の切断の大きさを簡単な手段で変えることができ
るばかりではなく、さらに切断しようとする積み込み材
料の中に混入している障害物、例えば枝や石に対する高
い運転安全性をも得ることができた。
この運転安全性は特許請求の範囲第3項に記載された構
成によって得られる。さらに特許請求の範囲第5項に記
載された構成によっては本発明の積み込み車両の切断装
置を構造と製作技術とに関して簡単かつ安い費用で構成
することができる。
次に本発明の1実施例を図面について詳細に説明する。
矢印Aの方向で可動の積み込み車両の前方端部には通常
の搬送路1が設けられている。この搬送路1を通して受
容装置、例えば第1図で端部若しくは上部案内板2しか
示されていないピックアップドラムで底部から受容され
た草または干し草は矢印Bの方向で車両フレーム3の上
方にある積み込み車両の受容室に搬送される。
後方の案内板5とによって形成される。受容装置から送
られる積み込み材料を搬送路1を通して搬送するために
はほぼ積み込み車両の幅に亘って延びる一送機構6が前
方の案内板4の前に配置されている。この搬送機構6は
矢印Cの方向に回転させられ、この回転につれて搬送機
構6の、有利には制御された固有運動を行なう突出した
刃または歯7が前方の案内板4の対応するスリットを通
して引き出される。搬送路1を通過する際に搬送機構6
の突出した刃または歯7は切断装置の、旋回可能に一列
に配置された複数のカッタ8と噛み合ってこれと協働す
る。
これらのカッタ8は搬送路1の後方の案内板5の後ろに
位置する旋回軸9を中心としてそれぞれ矢印りの方向に
旋回可能でありかつ第1図に示された作用位置において
は搬送路1を横切って斜めに延びるいわゆる固定カッタ
として働くように構成されている。この場合にはカッタ
8は搬送路1の後方の案内板5の対応するスリットな通
して引き出されかつストッパ1oによって作用終端位置
に保持されて搬送路1内にそれ以上旋回しないように固
定される。カッタ8の同軸的な旋回軸9はほぼ積み込み
車両の幅に亘って延びる共通のカッタビームによって構
成され、このカッタビームに全部のカッタがそれぞれ個
々に旋回運動可能にしかも交換可能に位置決めされてい
る。
これらカッタ8の後方範囲では積み込み車両に切り換え
装置11が設けられている。この切り換え装置11によ
って異なった数のカッタ8が選択的に作用位置に旋回さ
せられかっこの作用位置で支持される。この切り換え装
置11にはカッタ8の旋回軸9に対して平行に延びる軸
12が設けられている。この軸12は側方の両端部で支
承板13に回動可能に支承されている。
この支承板13は積み込み車両の側方の車両フレーム3
に固定的に結合、例えば溶接されていてかつそこから下
方に鉛直に延びている。従って図示の実施例に示されて
いるように軸12の中心軸線14をカッタ8の旋回軸9
と同じ水平面内に配置することができる。
軸12は有利には中空軸または管から構成されていてか
つ内部に固定、例えば溶接された支承ビン15を両端部
に有している。この支承ビン15で軸12は例えば球軸
受16で軽く回転できるように支承板13に支承されて
いる。さらに軸12は外周に、半径方向に突出した異な
った数の支持爪18を軸平行に並べた複数の支持爪列1
7を有している。図示の実施例においてはこの種の支持
爪列17が2つ示されているが、より多くの支持爪列1
7が軸12に設けられていてもよい。これらの支持爪1
8はそれぞれ所定のカッタ8に対応するように構成され
かつ軸12に配置されている。例えば支持爪18はカッ
タ8の厚さに相当する孔底部18“で終わるように内方
に収斂する孔18′を備えた歯形状の付加部を形成して
いるので、カッタ8が軸方向に僅かな遊びをもっている
場合にも支持爪18と対応するカッタ8との間の申分の
ない協働が保証される。第2図から明らかなように、支
柱風18の上方の支持爪列17は一体の条片19として
構成され、全体として軸12に固定されている。この条
片19はラック状にまとめられた支持爪18で切断装置
の全部のカッタ8と協働するように定められている。つ
まり、条片19は切断装置が有するカッタ8の最大数と
同数の孔18′を有している。これに対して支持爪18
の下方の支持爪列17は少数の支持爪18しか有してい
ない。この場合にはこの支持爪18は個別の付加部とし
て、つまり1つの条片にまとめられていない付加部とし
て軸12に取り付けられている。この下方の支持爪列1
7t1例えば2つおきまたは3つおきのカッタ8のため
の支持爪しか有していない。このように軸12に別の支
持爪列17を設けることによって、支持爪18によって
負荷可能な、つまり作用位置に切り換えることのできる
カッタ8の数をカッタ8の合計数によって制限された上
限内でこれを減らす方向でさらに変えることができる。
2が支承端部(第2図)で切り換え板20に固定的に結
合されている。この切り換え板20には取っ手21が取
り付けられている。この取っ手21を動かすことによっ
て切り換え板20、ひいては軸12が第1図から明らか
なように矢印Fの方向に時計回りで、または矢印Eの方
向に逆時計回りで回動させられる。この切り換え板20
は所与の切り換え可能性に相当する数の孔22を有して
いる。この孔22は切り換え板20が回動させられるこ
とによって定置に配置された錠止ビン23を通過し、選
ばれた切り換え位置に合った孔22が錠止ピン23と合
致した時に・この錠止ビン23を差し込んで軸12を選
ばれた切り換え位置で固定するようになっている。この
錠止ピン23を例えば支承板13に不動に固定された一
ン受容部(図示せず)に設けて、軸12をその都度の切
り換え位置で錠止することもできる。しかしながらこの
ような構成では確かにその都度の切り換え位置に回動さ
せられた、つまりは作用位置に旋回させられたカッタ8
の下縁8“に押し付けられる支持爪18とカッタ8との
間に固定的な作用結合は得られるが、積み込み材料の中
に混入している障害物、例えば石を避けることは不可能
なので、切断、エツジ8′、ひいては切り換え装置11
に損傷を与えてしまう。
それ故に本発明の有利な1実施態様においてはこの切り
換え装置11に、作用位置にもたらされたカッタを短時
間逃がすことのできる異物若しくは過負荷安全装置24
が設けられている。
この過負荷安全装置24は図示の実施例においてはばね
から構成されていて一方の端部で積み込み車両の車両フ
レーム3または他の固定箇所に、他方の端部でアングル
レバ−25,26の一方の端部に係合させられている。
このアングルレバ−25,26は他端に錠止ビン23を
有している。。このアングルレバ−25,26はハブ2
7で軸12の、支承板13を超えて外方に突出する支承
ビン15に回動可能に支承されていてかつこの支承ビン
15に軸方向で保持されている。従って作用位置にもた
らされた単数または複数のカッタ8から支持爪18に過
度の押圧力が生ぜしめられた場合に軸12は切り換え板
20と錠止ぎン23と共に過負荷安全装置24の作用に
抗して短時間逆時計回りで(第1図)回動させられる。
つまり、作用位置にもたらされたカッタ8が積み込み材
料内にある障害物によって搬送路1から短時間弾性的に
押し戻されるので、この障害物をカッタ8及び(または
)切り換え装置11に損傷を与えることなしに搬送路1
を通過させることができる。
過度の負荷が作用位置にもたらされたカッタ8の内の単
数または複数のカッタにかけられた場合にこのカッタ8
の背縁若しくは下縁8“を支える支持爪18、ひいては
軸12を弾性的な過負荷安全装置24の作用に抗して短
時間逆時計回りで回動させ、しかもこのカッタ8と支持
爪1Bとが相対的に動かなくなってしまわないようにす
るためには、支持爪18によってカツタ8がストッパ1
0によって制、限された作用位置、つまり搬送路1内に
旋回させられてこの位置に保持されるその都度の錠止さ
れた作用位置で支持爪18とカッタ8の下縁8“どの間
に90°よりも小さい、例えば60°の抑圧角αが形成
されるような位置及び寸法が下縁8′を有するカッタ8
と支持爪18を有する支持爪列17とに与えられている
。従って過負荷が生ぜしめられた場合にカッタ8の下縁
8“にががる押圧力がどの場合にも支持爪18、ひいて
は軸12を逆時計回りで回動させる力生分を生ぜしめる
ので、抑圧角αは減少させられるかまたは抑圧内約0゜
にまでなる。支持爪18がカッタ8の下縁8“から完全
に下方に旋回し、このカッタ8が搬送路1から不作用位
置に完全にかまたはほぼ完全に戻り旋回させられて第1
図に一点鎖線で示されているように下縁8“で軸12の
外周面に直接的に接触した場合にはとの押圧角αはOo
になる。
この抑圧角αが太き(なればなる程、つまり押圧角αが
90°に近づけば近づく程支持爪18によって作用位置
にもたらされたカッタ8を過負荷安全装置24の弾性的
な作用に抗して搬送路1から後方に戻り旋回させるため
に必要とされる力も大きくなる。
アングルレバ−25,26に作用する調節装置28は例
えば過負荷安全装置24の下方で積み込み車両の車両フ
レーム3に固定された、アングルレバ−25に作用する
調節ねじてあって、押圧角αを一定の範囲内で拡大させ
たり減少させたりできる。アングルレバ−25,26の
調節装置28を調節することによって、錠止ピン23と
切り換え板20とを介して軸12も支持爪18と共に数
置だけ逆時計回りで回動させられた場合には押圧角αが
減少させられ、ひいてはカッタ8を作用位置に保持する
押圧力若しくはカッタ8を戻り旋回させるのに必要な過
負荷力は減少させられる。これに対して調節装置28を
引込める方向に回した場合には弾性的な過負荷安全装置
24の力作用を受けてアングルレバ−25,26が時計
回りで回動させられて押圧角αが拡大され、ひいてはカ
ッタ8に対する抑圧負荷若しくは必要な戻り旋回力が増
大せしめられる。このような負荷調節によっては単に場
合によって生じ得る支持爪18の摩耗が補償される−だ
けではなく、一方では1つまたは若干数のカッタに負荷
がかかるだけで、過負荷安全装置24の力と同調して切
り換え装置11を逆時計回りで短時間戻り旋回させるこ
とができるように、他方では多くのカッタに過負荷がか
からなければ切り換え装置が戻り旋回しないように、切
り換え装置の錠止された作用位置を調節することもでき
る。1つまたは若干数のカッタに負荷がかかるだけ、で
切り換え装置が戻り旋回するような負荷調節は搬送機構
6の歯7が個々にまたはグループで作用位置に切り換え
られた1つまたは若干数のカッタ8と順次に協働するよ
うに配置されている場合には特に有利である。
前述したように軸12には異なった数の支持爪18を有
する支持爪列17を図示の実施例の−ように2つだけで
はなく、それ以上設けておくこともできる。しかしなが
らこの場合には支持爪列のない切り換え位置が残るよう
に、つまりカッタ8全部が軸9を中心として搬送路1を
通過する積み込み材料によって後方に向かって不作用位
置に旋回させられ、この不作用位置でカッタ8が下縁8
’で軸12の外周面に直接的に支えられて、カッタ8が
自重に基づいてこの位置に保持されるように注意が払わ
れなければならない。このようにして切断装置は切り換
え装置11によって完全に不作用位置に切り換えられる
。さらに周方向で見て、2つの支持爪列の間の範囲でカ
ッタ8全部が支持爪から完全にはずされて下縁8″で軸
12に直接的に接触させられる、?まりはカッタ8が完
全に不作用位置に運動させら五るような間隔を互いにお
いて支持爪列17が軸12に配置されていると有利であ
る。
多くの場合には障害物に当たった場合に作用位置から完
全にではな(旋回角度の1部分を残してカッタが戻り方
向に運動するだけで充分である。つまり、カッタは支持
爪から完全には離されない。なぜならばカッタ8を通過
する時に既に搬送機構6の歯7が搬送路1から引き戻さ
れる方向に運動しかつカッタ8の切断エツジ8′の上方
端部と搬送路1の前方の案内板4との間に爪によって連
行された異物を上方に通過せしめる小さな空間が生ぜし
められるからである。従ってこのような構成においては
支持爪列17の間に不作用位置へのカッタの完全な戻り
旋回を可能にする大きな間隔は必要とされない。この結
果軸12により多くの支持爪列17を取り付けることが
できるようになるので、種々異なる切り換え位置のより
多くのヴアリエーションが可能になる。
当然ながら本発明は図示の実施例に限定されるものでは
な(、支持爪とカッタとの間の作用結合は種々異なる実
施態様で可能である。例えば軸12をカム軸の形式で構
成してこのカム軸の切り換えカムをカッタに配置したロ
ーラと協働させることもできるし、支持爪を軸の上に配
置された、孔18′の孔底部18″と同じように成形さ
れたローラから構成しておくこともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は切断機構と切り換え装置を備えた本発明による
積み込み車両を搬送路範囲で示した概略的側面図、第2
図は第1図のn−n線による横断面図である。 1 ・搬送路、2・・・上部案内板、3・・車両フレー
ム、4.5・・・案内板、6・・・搬送機構、7・・−
歯、8・・カッタ、8′・・・切断エツジ、8“・・・
下縁、9・旋回軸、10・・・ストッパ、11・・・切
り換え装置、12・・・軸、13・・・支承板、14・
・・中心軸線、15・・・支承ビン、16・・・球軸受
、17・・・支持爪列、18・・・支持爪、18′・・
・孔、18“・・・孔底部、19・・条片、20・・・
切り換え板、21・・・取っ手、22・・・孔、23・
・・錠止ピン、24・・・過負荷安全装置t、25.2
6・・・アングルレバ−,27・・・)・プ、28・・
・調節装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 草または干し草のための積み込み車両であって、
    草または干し草のための受容装置とそれに続く搬送路と
    を有しており、この搬送路内で積み込み車両の幅に亘っ
    て延びる搬送機構が突出した刃または歯で切断装置と噛
    み合ってこれと協働するようになっており、この切断装
    置が一列に旋回可能に配置された複数のカッタを有して
    おり、これらのカッタが支持装置で搬送路内に突入する
    作用位置に保持されかつ搬送路の外の不作用位置に旋回
    させられるようになっている形式のものにおいて、カッ
    タ(8)のための支持装置が異なった数のカッタを選択
    的に作用位置にもたらす切り換え装置(11)として構
    成されていることを特徴とする、積み込み車両。 2、 前記切り換え装置(11・)が走行方向で見てカ
    ッタ(8)の後方にカッタ(8)の旋回軸(9)に対し
    て平行に延びる軸(12)を有しており、この軸(12
    )の外周に、それぞれ1つのカッタ(8)を支えるため
    に半径方向に突出した異なった数の支持爪(18)を軸
    平行に並べた複数の支持爪列(17)が設けられており
    、それぞれ12の支持爪列が軸を回動させることによっ
    てカッタと協働する作用位置にもたらされて錠止される
    ようになっている、特許請求の範囲第1項記載の積み込
    み車両。 6、 前記支持爪(18)がその都度の作用位置でカッ
    タ(8)の支持縁(8“)との間に90’よりも小さい
    抑圧角(α)を形成し、軸(12)が錠止位置を変えな
    いでこの押圧角(α)を減少または消滅させながら極め
    て短時間だけ弾性的な過負荷安全装置(24)の作用に
    抗して旋回させられるようになっている、特許請求の範
    囲第1項または第2項記載の積み込み車両。 4、前記支持爪列(17)が周方向で見て、2つの支持
    爪列(17)の間の範囲でカッタ(8)が軸(12)K
    向かってほぼ完全Kかまたは完全に不作用位置に達する
    ような間隔を互いにおいて軸(12)に配置されている
    、特許請求の範囲第3項記載の積み込み車両。 5、 前記軸(12)が切り換え位置の数だけ設けられ
    た孔(22)と1つの取っ手(21)を有する切り換え
    板(20)に支承端部で固定的に結合されており、軸(
    12)にハブ(27)が回動可能に支承されており、こ
    のハブ(27)が弾性的な過負荷安全装置(24)に続
    いていてかつ錠止ビン(23)を有しており、これによ
    ってその都度の切り換え位置で軸(12)と過負荷安全
    装置(24)との間に作用結合が与えられる、特許請求
    の範囲第3項または第4項記載の積み込み車両。 6、弾性的な前記過負荷安全装置(24)から軸(12
    )に伝達され、支持爪(18)から抑圧角(α)に亘っ
    てカッタ(8)に作用し支持力を調節するために調節装
    置(28)が設けられている、特許請求の範囲第3項か
    ら第5項までのいずれか1つの項に記載の積み込み車両
JP6103883A 1982-04-08 1983-04-08 積み込み車両 Granted JPS58187111A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3213199.2 1982-04-08
DE19823213199 DE3213199C1 (de) 1982-04-08 1982-04-08 Ladewagen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58187111A true JPS58187111A (ja) 1983-11-01
JPS6161762B2 JPS6161762B2 (ja) 1986-12-27

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ID=6160592

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6103883A Granted JPS58187111A (ja) 1982-04-08 1983-04-08 積み込み車両

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