JPS616190A - 施釉機 - Google Patents
施釉機Info
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- JPS616190A JPS616190A JP12694384A JP12694384A JPS616190A JP S616190 A JPS616190 A JP S616190A JP 12694384 A JP12694384 A JP 12694384A JP 12694384 A JP12694384 A JP 12694384A JP S616190 A JPS616190 A JP S616190A
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、皿等の食器類や、タイル゛9の建築用陶器製
品の施釉機に係り、特に釉薬を極微細′或束状にして飛
散させて施釉しうべくなした施釉機に関する6 (先 行 技 術 ) 従来陶器施釉には浸し掛け、吹き掛け、瀉し掛け、塗り
掛は等が用いられていたが、そのいずれもが近年の大量
生産方式には施釉速度、釉厚の不均一、経済性等におい
て問題点を有し、なじみ難いものとなっていた。
品の施釉機に係り、特に釉薬を極微細′或束状にして飛
散させて施釉しうべくなした施釉機に関する6 (先 行 技 術 ) 従来陶器施釉には浸し掛け、吹き掛け、瀉し掛け、塗り
掛は等が用いられていたが、そのいずれもが近年の大量
生産方式には施釉速度、釉厚の不均一、経済性等におい
て問題点を有し、なじみ難いものとなっていた。
J−記に鑑み、近年釉薬を噴霧ノズルによって噴射する
方式の釉薬飛散装置か各種提案されているが、該噴射力
式では高圧空気を使用するので空気の程大量が多く、ま
だ飛散範囲がノズルから放射状に拡がる等のため、釉薬
の使用量か多く、かつ回収も困難である。さらにノズル
のつまり等とも、ドJ俟って完全な霧状とならない場合
もあり、従って釉15にムラを生じ易いうえ、L記した
ように広範囲に飛散するため集塵装置等の付帯設備か犬
がカ)りになる等種々の欠陥を有していた。
方式の釉薬飛散装置か各種提案されているが、該噴射力
式では高圧空気を使用するので空気の程大量が多く、ま
だ飛散範囲がノズルから放射状に拡がる等のため、釉薬
の使用量か多く、かつ回収も困難である。さらにノズル
のつまり等とも、ドJ俟って完全な霧状とならない場合
もあり、従って釉15にムラを生じ易いうえ、L記した
ように広範囲に飛散するため集塵装置等の付帯設備か犬
がカ)りになる等種々の欠陥を有していた。
(発明が解決しようとする間8も)
そこで本願発明者は、スプレ一式噴1方式に代わるへく
、釉薬を導入し吸出透孔を列設する円筒の[!!1りに
、一体で回転しうへくそれぞれ所定間隔で配設した複数
の円板体による拡散ローラ一体を回転せしめ、それぞれ
の円板体間の空気が遠心力で外方に振り飛ばされて生ず
る負圧を利用し、Tij記吸出透孔から吸出された釉薬
を該遠心力により)9状として、被釉陶器面へ均一・に
飛散させることを特徴とする陶器施釉機における釉薬飛
散装置を発明し、これを特い昭57−169270号と
して出ml’! した。該発明は従来の噴射力式では3
0〜40%も生じていた釉薬の損失を、−挙に約10%
にまで改善する画期的なものであるか、さらに本願発明
者はこれらに加え、より微細で、適宜変化をもたせた露
状にして、変化に富んだ施釉をなしうる施釉機を発明し
たものである。
、釉薬を導入し吸出透孔を列設する円筒の[!!1りに
、一体で回転しうへくそれぞれ所定間隔で配設した複数
の円板体による拡散ローラ一体を回転せしめ、それぞれ
の円板体間の空気が遠心力で外方に振り飛ばされて生ず
る負圧を利用し、Tij記吸出透孔から吸出された釉薬
を該遠心力により)9状として、被釉陶器面へ均一・に
飛散させることを特徴とする陶器施釉機における釉薬飛
散装置を発明し、これを特い昭57−169270号と
して出ml’! した。該発明は従来の噴射力式では3
0〜40%も生じていた釉薬の損失を、−挙に約10%
にまで改善する画期的なものであるか、さらに本願発明
者はこれらに加え、より微細で、適宜変化をもたせた露
状にして、変化に富んだ施釉をなしうる施釉機を発明し
たものである。
(問題点を解決するためのF段)
そこで本発明は釉薬を導入しフヘ〈なしかつ供給可能な
透孔を列設してなる管状の供給塔外周へ、多数の微細孔
を貫設してなる円筒状の散布筒を少くとも ・つ回動可
能に配設し、該散在筒の回転により前記釉薬を露状にし
て飛散可能に形成171−ことを特徴とする施釉機を提
供して、前記問題点を解決するものである。
透孔を列設してなる管状の供給塔外周へ、多数の微細孔
を貫設してなる円筒状の散布筒を少くとも ・つ回動可
能に配設し、該散在筒の回転により前記釉薬を露状にし
て飛散可能に形成171−ことを特徴とする施釉機を提
供して、前記問題点を解決するものである。
(作 用)
上記り段によって構成される本発明は、被釉陶器が連続
的に通過しうへく、前後に通路口を開設してなる施釉機
内の、被釉陶器搬送径路を挟んで少(とも2個の飛:i
k Bを配設する。しかるのち。
的に通過しうへく、前後に通路口を開設してなる施釉機
内の、被釉陶器搬送径路を挟んで少(とも2個の飛:i
k Bを配設する。しかるのち。
それぞれの飛散供給管に釉薬を導入し散布筒を同転させ
、3該供1給管の透孔列から、4人された釉薬か回転す
る散布筒内壁に供給され瞬間的に遠心力で微細露状まで
粉砕される。
、3該供1給管の透孔列から、4人された釉薬か回転す
る散布筒内壁に供給され瞬間的に遠心力で微細露状まで
粉砕される。
吹いて散布筒に多fi!!貫設されている微細孔からh
作成となって被釉陶器の全表面に均一に飛散して施釉さ
れる。このときの霜束を構成する個々のみ粉は、散/T
5筒の回転に伴う遠心力によって、前記供給管と散存筒
間に形成される空間は、常時負圧状弓を呈しており、供
給される釉薬は分留し易い状態で、該散布筒内壁に激突
して粉砕され、さらに微細孔から高速で流出する負正気
流に吸出されて極微細霜束となるうえ微細孔をつまらせ
ることもなくなる。
作成となって被釉陶器の全表面に均一に飛散して施釉さ
れる。このときの霜束を構成する個々のみ粉は、散/T
5筒の回転に伴う遠心力によって、前記供給管と散存筒
間に形成される空間は、常時負圧状弓を呈しており、供
給される釉薬は分留し易い状態で、該散布筒内壁に激突
して粉砕され、さらに微細孔から高速で流出する負正気
流に吸出されて極微細霜束となるうえ微細孔をつまらせ
ることもなくなる。
(実 施 例)
引き続いて第1図ないし第3図を利用して、本発明の笑
施例について説明する。
施例について説明する。
第1図で示すように飛散機lは、適44の釉薬を導入し
うべくした供給管11と該供給へ111の周りに回動r
jf衡となした飛rt!1.筒12及び1該故1(i筒
12に回転力を伝達する駆動体13により構成される。
うべくした供給管11と該供給へ111の周りに回動r
jf衡となした飛rt!1.筒12及び1該故1(i筒
12に回転力を伝達する駆動体13により構成される。
散在筒12は、−個の支承体121a及びI21bで、
性成布筒122a及び中成布筒122bを同心円状に両
側から挟持して形成される。支承体121aは、その−
・端?、後記するように偏心して配設された駆動体13
からの回転力を受け。
性成布筒122a及び中成布筒122bを同心円状に両
側から挟持して形成される。支承体121aは、その−
・端?、後記するように偏心して配設された駆動体13
からの回転力を受け。
11を布筒12に伝達しラベきVブ・−リ131tc因
着し〉へきキーiM 121 kを掘さくした小径端と
なし、他端を性成布筒122aを支承しうへき大fグと
なした断面形状凸型となっており、他の支承体121b
は大径部を前記支承体121aと略同形状と1〜である
。なお両支承体121a及び121bの大径部には、後
記する支承板を挿通したポル1124aか挿通される複
数個のポル(・孔121h−−−が同一円周トに等間隔
で穿、没しである。
着し〉へきキーiM 121 kを掘さくした小径端と
なし、他端を性成布筒122aを支承しうへき大fグと
なした断面形状凸型となっており、他の支承体121b
は大径部を前記支承体121aと略同形状と1〜である
。なお両支承体121a及び121bの大径部には、後
記する支承板を挿通したポル1124aか挿通される複
数個のポル(・孔121h−−−が同一円周トに等間隔
で穿、没しである。
件数布筒122bはあらかしめ後記する供給管11に列
設される透孔列の前後端間の長さよりゆや長か11に切
断された細目の金網等を大小の一本の円筒形状としたも
ので、そのそれぞれを両端で偏心変形を防止しうへく、
それぞれと同径の同心円形の支承溝123dを堀さくさ
れた二枚の支承板123.123にn’):′!Aされ
て同心固状の一層状態?保持するようになっている。ご
らに支承板123.123には、+iij記軸受121
a、121bに固着させ、かつ件数布筒122a及び中
散布筒l22bの同心円二層状yルの保持ならひに圧壊
を防1トするポルト124aを挿通しうへきボルト孔1
23hが、前記同心円状の二条の支承溝123dの中間
に複数個、等間隔で穿設され、該ボルト孔123hのす
へてと市記支承体121a及び121bの大径部に穿設
されるボルト孔121 hのすべては完全に対厄する如
く穿設しである。故に外散布筒122aと中散布簡12
2b間に挿入された前記ボルト124a−−一を支承J
i123,123のホルト孔123h−−−に挿通した
のち支承体121a、121b(7)ホルト孔121h
−−−に挿通して、支承板123dに外機!0拘122
a及び中故布筒122bを完全に嵌装せしめ、+シト1
24b−−−を螺締すれば散!tj筒12は一体となる
。
設される透孔列の前後端間の長さよりゆや長か11に切
断された細目の金網等を大小の一本の円筒形状としたも
ので、そのそれぞれを両端で偏心変形を防止しうへく、
それぞれと同径の同心円形の支承溝123dを堀さくさ
れた二枚の支承板123.123にn’):′!Aされ
て同心固状の一層状態?保持するようになっている。ご
らに支承板123.123には、+iij記軸受121
a、121bに固着させ、かつ件数布筒122a及び中
散布筒l22bの同心円二層状yルの保持ならひに圧壊
を防1トするポルト124aを挿通しうへきボルト孔1
23hが、前記同心円状の二条の支承溝123dの中間
に複数個、等間隔で穿設され、該ボルト孔123hのす
へてと市記支承体121a及び121bの大径部に穿設
されるボルト孔121 hのすべては完全に対厄する如
く穿設しである。故に外散布筒122aと中散布簡12
2b間に挿入された前記ボルト124a−−一を支承J
i123,123のホルト孔123h−−−に挿通した
のち支承体121a、121b(7)ホルト孔121h
−−−に挿通して、支承板123dに外機!0拘122
a及び中故布筒122bを完全に嵌装せしめ、+シト1
24b−−−を螺締すれば散!tj筒12は一体となる
。
次いで供給管llは、予め#J薬を供給しうへき透孔1
11−−一か所定の直径で軸方向にHr定砂、それぞれ
所定の間隔で列設され、そのtij後端間の長さは、前
記した性成41筒122aよりやや短か11となってお
り、供給された釉薬が直接飛散機1外に洩れないように
しである。さらに供給管11は、前記散布筒12の全長
より長い筒体で。
11−−一か所定の直径で軸方向にHr定砂、それぞれ
所定の間隔で列設され、そのtij後端間の長さは、前
記した性成41筒122aよりやや短か11となってお
り、供給された釉薬が直接飛散機1外に洩れないように
しである。さらに供給管11は、前記散布筒12の全長
より長い筒体で。
その両端番こは釉薬タンク側に接続するためのエルボ1
4及び釉薬の供給量の加減調節と、施釉後、管内に残留
する釉薬を排出して回収するための開閉弁15を螺着す
るための雄t+911 mが切っである。
4及び釉薬の供給量の加減調節と、施釉後、管内に残留
する釉薬を排出して回収するための開閉弁15を螺着す
るための雄t+911 mが切っである。
次に、以上−のように形成した飛11j、機lを主要な
構成要素とする施#I機Aへの組付けについて第2図及
び第3図に従い説明する。
構成要素とする施#I機Aへの組付けについて第2図及
び第3図に従い説明する。
施釉機Aは、ケーシン、グAC内部に飛散装置laと搬
送体2及び回転伺与機構3で構成される。
送体2及び回転伺与機構3で構成される。
ケーシングACは、床体操の水箱外形形状を呈し、かつ
正対する前後壁部Wf及びWrにそれぞれ正対する三角
形の各頂点に相当する位置に、前記した支承体121a
、121bを挿通しうへき直径を有する支承孔wh−−
−を穿設すると共に、それら各3個の支承孔wh−−−
間を支柱24」;の載置台25へ、被釉陶器Pを載置し
て通過可能に通路口T、TがiE対して開口させである
。なお後壁部Wrには支承孔wh及び通路口Tに低触し
ない位置を選び、前記した駆動体13のモーター132
の載置棚132sか突設され、さらに面、後壁部W f
、 W rにそれぞれ五個穿設された前記支承孔wh
−−−下部に、それぞれ挿通される支承体121a、1
21bを回動自在に枢支する軸受121cm−一を保持
すべくした支承台121s−−−が突設され、また該支
承孔wh−−−−上部には、供給管11を挿通して支持
しうへくなしたブラダ7)11bが突設される。なおケ
ーシングACの奥行は前記供給管11より短がくしであ
る。
正対する前後壁部Wf及びWrにそれぞれ正対する三角
形の各頂点に相当する位置に、前記した支承体121a
、121bを挿通しうへき直径を有する支承孔wh−−
−を穿設すると共に、それら各3個の支承孔wh−−−
間を支柱24」;の載置台25へ、被釉陶器Pを載置し
て通過可能に通路口T、TがiE対して開口させである
。なお後壁部Wrには支承孔wh及び通路口Tに低触し
ない位置を選び、前記した駆動体13のモーター132
の載置棚132sか突設され、さらに面、後壁部W f
、 W rにそれぞれ五個穿設された前記支承孔wh
−−−下部に、それぞれ挿通される支承体121a、1
21bを回動自在に枢支する軸受121cm−一を保持
すべくした支承台121s−−−が突設され、また該支
承孔wh−−−−上部には、供給管11を挿通して支持
しうへくなしたブラダ7)11bが突設される。なおケ
ーシングACの奥行は前記供給管11より短がくしであ
る。
飛散装置1aは、ケーシングACの17ij後壁部Wf
及びWrにそれぞれ3個穿設された支承孔wh−−−ニ
それぞれ飛散fitを組(−jけることによって構成さ
れる9組イ・i後ケーシングACの後壁Wr外に突、没
された載置棚132sのそれぞれにモータ132を載置
し 軸端にゲージングAC内に突出させて■ブー1.+
333を1υ着する。そしてVベルト134で該Vプ
ーリ133と前記Vプーリ131を迂結する。その後ケ
ーシングACの前壁部W fから突出している3未の供
給管11−一にそれぞれエルボ14を螺着し、ポースH
を用いて、t一部に配、′6されて苗差で釉薬を供給管
ll内に圧送しうへくした釉薬タンクYへそれぞれ接続
する。さらに釉薬タンクYには図丞しない浮子等で釉薬
液面を−にに保ちうべくなされており、供給管11内に
圧送さるへ3M薬の圧力を一定とするようなされている
。
及びWrにそれぞれ3個穿設された支承孔wh−−−ニ
それぞれ飛散fitを組(−jけることによって構成さ
れる9組イ・i後ケーシングACの後壁Wr外に突、没
された載置棚132sのそれぞれにモータ132を載置
し 軸端にゲージングAC内に突出させて■ブー1.+
333を1υ着する。そしてVベルト134で該Vプ
ーリ133と前記Vプーリ131を迂結する。その後ケ
ーシングACの前壁部W fから突出している3未の供
給管11−一にそれぞれエルボ14を螺着し、ポースH
を用いて、t一部に配、′6されて苗差で釉薬を供給管
ll内に圧送しうへくした釉薬タンクYへそれぞれ接続
する。さらに釉薬タンクYには図丞しない浮子等で釉薬
液面を−にに保ちうべくなされており、供給管11内に
圧送さるへ3M薬の圧力を一定とするようなされている
。
また後壁部Wrから突出している3本の供給管11に開
閉弁15をそれぞれ螺着する。この際螺着か終った時点
で供給管11の透孔111・−一一が下刃を向くことが
必要である。
閉弁15をそれぞれ螺着する。この際螺着か終った時点
で供給管11の透孔111・−一一が下刃を向くことが
必要である。
なお、施釉機Aには、被釉陶器Pを搬送するための搬送
体2と、該搬送体2のft、置台25を回転させるため
の回転付与機構3が設けられている。
体2と、該搬送体2のft、置台25を回転させるため
の回転付与機構3が設けられている。
搬送体2は、レール21と、該レール211:を適宜移
送される台車22と、試合l1122に垂設され、かつ
そのド端にプーリ23が、−に端に被釉陶器Pを載置す
る枠状の載置台25i配設されてなる支柱24とからな
っており、上記した如く飛散装置1a通過可能となって
いる。
送される台車22と、試合l1122に垂設され、かつ
そのド端にプーリ23が、−に端に被釉陶器Pを載置す
る枠状の載置台25i配設されてなる支柱24とからな
っており、上記した如く飛散装置1a通過可能となって
いる。
また回転付与機構3は、プーリ31ともう1個のブーり
と、これらに張設されたベルト体32とからなり、ブー
931は図示しないモータでp1転駆動されベルト体3
2を駆動すへくなっている。
と、これらに張設されたベルト体32とからなり、ブー
931は図示しないモータでp1転駆動されベルト体3
2を駆動すへくなっている。
なお、前記搬送体2のプーリ23は、ケーシングAC内
を通過する際、このベルト体32と摺接するため、この
間で支柱24及び載置台25、ひいては被釉陶器Pを回
転させるように形成されている。
を通過する際、このベルト体32と摺接するため、この
間で支柱24及び載置台25、ひいては被釉陶器Pを回
転させるように形成されている。
次に、以りのにように形成した施釉機Aの作用について
説明する。
説明する。
まず、飛散装置laの3個のモータ132−−一を始動
させ、ぞれぞれの散II】筒12を回転させる。次いで
利1薬タンクYの1.に示しない開閉栓を開いて、釉薬
を各供給管ll内に導入し、透孔111から供給せしめ
る。そして開閉jr15をそれぞれ調節して、被釉陶器
P全表面に理想的な霧状となって飛散するよう調整する
。
させ、ぞれぞれの散II】筒12を回転させる。次いで
利1薬タンクYの1.に示しない開閉栓を開いて、釉薬
を各供給管ll内に導入し、透孔111から供給せしめ
る。そして開閉jr15をそれぞれ調節して、被釉陶器
P全表面に理想的な霧状となって飛散するよう調整する
。
以1−のような調整を終ったならば搬送体21−に被柚
胸器Pを載置し、連続して施釉機A内を通過させればよ
い。
胸器Pを載置し、連続して施釉機A内を通過させればよ
い。
このとき、それぞれの飛散機l内では、前記したように
故Mjfa12の回転による遠心力で内部の空気は負圧
状態をl?シ、透孔111−−一から供給される釉薬は
分裂寸前の非常に不安定な状態で先ず中散布肖122b
に激突して瞬時に粉砕され、網目を通って振り飛ばされ
、さらに性成布筒122aによって再度粉砕されるので
、霧を構成するそれぞれの霧粒は極微細の大きさの揃っ
たものとされていて非常に均一な厚さで施釉される。
故Mjfa12の回転による遠心力で内部の空気は負圧
状態をl?シ、透孔111−−一から供給される釉薬は
分裂寸前の非常に不安定な状態で先ず中散布肖122b
に激突して瞬時に粉砕され、網目を通って振り飛ばされ
、さらに性成布筒122aによって再度粉砕されるので
、霧を構成するそれぞれの霧粒は極微細の大きさの揃っ
たものとされていて非常に均一な厚さで施釉される。
なお、3個の飛散機lが、被釉陶器Pの周りから霧状で
飛散するので全表面をくまなく一度で施釉でき、非常に
効率的である。また本発明では、供給管11の末端部に
開閉弁15を設けたので。
飛散するので全表面をくまなく一度で施釉でき、非常に
効率的である。また本発明では、供給管11の末端部に
開閉弁15を設けたので。
霧の飛散状態を調整し易く、施釉機Aの運転中何らかの
理由で露の飛散状態か変化しても、機を失せず、かつ運
転を継続しながらでも調整できることと、施釉後に開閉
弁15を全開にして供給管ll内に残留する釉薬を全量
排出して回収できるので、前発明で一挙に10%前後ま
で向トさせた釉薬の損失率か、さらに数%向トすること
は確実である。
理由で露の飛散状態か変化しても、機を失せず、かつ運
転を継続しながらでも調整できることと、施釉後に開閉
弁15を全開にして供給管ll内に残留する釉薬を全量
排出して回収できるので、前発明で一挙に10%前後ま
で向トさせた釉薬の損失率か、さらに数%向トすること
は確実である。
なお、L記実施例では、散布筒12に細V1の金網等で
形成した性成!p筒122aと中成布筒122bを同心
固状の一層構造とするものについて説明したが、本発明
はこれに限らず、一層でもよくまた金属板等に微細孔を
多数穿設した円筒形状としたものを使用してもよく、ま
た:、層重1−とする場合は金網等による円筒と金属板
等によるものを交ンイ−に組合せて使用してもよく、要
は釉薬の性質または被釉陶器の形状材質等により適宜選
択すればよいことは申すまでもない。
形成した性成!p筒122aと中成布筒122bを同心
固状の一層構造とするものについて説明したが、本発明
はこれに限らず、一層でもよくまた金属板等に微細孔を
多数穿設した円筒形状としたものを使用してもよく、ま
た:、層重1−とする場合は金網等による円筒と金属板
等によるものを交ンイ−に組合せて使用してもよく、要
は釉薬の性質または被釉陶器の形状材質等により適宜選
択すればよいことは申すまでもない。
まI−1散ろ筒12の駆動力法、散布筒12の支ノ](
方法等本発明に係る散布装置各部の具体的な構1盾、形
状 大きさやこれを付設する施釉機の構造ならひに配設
方法等は1本発明の上記した目的と作用及び効果の達成
される範囲内において、任意に定められてよ(、これら
の変更は なんら本発明の要旨を変更するものでないこ
とは申すまでもない。
方法等本発明に係る散布装置各部の具体的な構1盾、形
状 大きさやこれを付設する施釉機の構造ならひに配設
方法等は1本発明の上記した目的と作用及び効果の達成
される範囲内において、任意に定められてよ(、これら
の変更は なんら本発明の要旨を変更するものでないこ
とは申すまでもない。
(、)る明の効果)
以ヒ詳細に説明したように、本発明は透孔をフイする供
給管の周りに、回動可能な散布筒を設けた構造としたの
で、該散布筒を回転させるこよにより、供給管との間に
形成される1掛隙部に生ずる負圧と、散布筒にかかる遠
心力とで釉薬を宵作成として任意方向へ飛散させること
が可能となり、よって空気の混入か少なく均一・な肖粉
を形勢できると共に、被釉物以外への飛散を少なくでき
て、そのpql収を容易とし、供給管末端の開閉弁と測
候って釉薬の無駄をなくすことができ、さらには集塵装
置も不要で装置全体をコンバク)にできて省動力型とな
し得、また均一で極微細のh状として飛散できるので被
釉物にムラなく均一厚で施釉できて大量生産tこ敏適と
なり、また故1)j筒の層・数や組合せ方によって多彩
な霧状態を形成しうる等、従来の問題点が極めて簡易か
つ効果的に改良されるので1本発明によってもたらされ
る実益はすこぶる大きいといわなけれはならない。
給管の周りに、回動可能な散布筒を設けた構造としたの
で、該散布筒を回転させるこよにより、供給管との間に
形成される1掛隙部に生ずる負圧と、散布筒にかかる遠
心力とで釉薬を宵作成として任意方向へ飛散させること
が可能となり、よって空気の混入か少なく均一・な肖粉
を形勢できると共に、被釉物以外への飛散を少なくでき
て、そのpql収を容易とし、供給管末端の開閉弁と測
候って釉薬の無駄をなくすことができ、さらには集塵装
置も不要で装置全体をコンバク)にできて省動力型とな
し得、また均一で極微細のh状として飛散できるので被
釉物にムラなく均一厚で施釉できて大量生産tこ敏適と
なり、また故1)j筒の層・数や組合せ方によって多彩
な霧状態を形成しうる等、従来の問題点が極めて簡易か
つ効果的に改良されるので1本発明によってもたらされ
る実益はすこぶる大きいといわなけれはならない。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図は本発
明に係る飛散機の正面断面図、第2図は水数装置を備え
た施釉機の一部断面正面図、第3図は第2図におけるx
−X断面図である。 ■−−−−飛散機 1a−−−−ノ1叱 n交 装 と111−−−
一部 給 管 111−−一部 孔 12−−− −故 布 筒 122a−一性成布筒 122b−一中散布筒 A−−−−−施 釉 機。 第3図
明に係る飛散機の正面断面図、第2図は水数装置を備え
た施釉機の一部断面正面図、第3図は第2図におけるx
−X断面図である。 ■−−−−飛散機 1a−−−−ノ1叱 n交 装 と111−−−
一部 給 管 111−−一部 孔 12−−− −故 布 筒 122a−一性成布筒 122b−一中散布筒 A−−−−−施 釉 機。 第3図
Claims (1)
- 釉薬を導入しうべくなしかつ供給可能な透孔を列設して
なる管状の供給管外周へ、多数の微細孔を貫設してなる
円筒状の散布筒を少くとも一つ回動可能に配設し、該散
布筒の回転により前記釉薬を霧状にして飛散可能に形成
したことを特徴とする施釉機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12694384A JPS616190A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 施釉機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12694384A JPS616190A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 施釉機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616190A true JPS616190A (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0123437B2 JPH0123437B2 (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=14947731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12694384A Granted JPS616190A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 施釉機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616190A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007132673A1 (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Sumitomo Seika Chemicals Co., Ltd. | 顆粒状カルボキシル基含有重合体粒子の製造方法及び顆粒状カルボキシル基含有重合体粒子 |
| ES2352134A1 (es) * | 2008-01-11 | 2011-02-16 | F.M. S.R.L. | Dispositivo de extendido para fluidos, en particular para esmaltes. |
| CN106738247A (zh) * | 2016-12-23 | 2017-05-31 | 包头市拓又达新能源科技有限公司 | 一种智能喷釉机器人的喷釉装置及喷釉方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188840U (ja) * | 1981-05-27 | 1982-11-30 | ||
| JPS5957977A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-03 | 安藤 照芳 | 陶器施釉機 |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12694384A patent/JPS616190A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188840U (ja) * | 1981-05-27 | 1982-11-30 | ||
| JPS5957977A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-03 | 安藤 照芳 | 陶器施釉機 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007132673A1 (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Sumitomo Seika Chemicals Co., Ltd. | 顆粒状カルボキシル基含有重合体粒子の製造方法及び顆粒状カルボキシル基含有重合体粒子 |
| ES2352134A1 (es) * | 2008-01-11 | 2011-02-16 | F.M. S.R.L. | Dispositivo de extendido para fluidos, en particular para esmaltes. |
| CN106738247A (zh) * | 2016-12-23 | 2017-05-31 | 包头市拓又达新能源科技有限公司 | 一种智能喷釉机器人的喷釉装置及喷釉方法 |
| CN106738247B (zh) * | 2016-12-23 | 2022-03-29 | 包头市拓又达新能源科技有限公司 | 一种智能喷釉机器人的喷釉装置及喷釉方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0123437B2 (ja) | 1989-05-02 |
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