JPS6161982A - 流体発電装置 - Google Patents
流体発電装置Info
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- JPS6161982A JPS6161982A JP18163684A JP18163684A JPS6161982A JP S6161982 A JPS6161982 A JP S6161982A JP 18163684 A JP18163684 A JP 18163684A JP 18163684 A JP18163684 A JP 18163684A JP S6161982 A JPS6161982 A JP S6161982A
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- arm
- valve
- tube
- cylinder
- conduit
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Links
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- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 14
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 101100006960 Caenorhabditis elegans let-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、振動を流体圧に変換することにJ:って、
発電機、タービン等を作動させるためのエネルギーを取
り出す装置に関する。さらに詳しくは、この発明は、車
輌の懸架装置から取り出し得る1ネルギーを利用するた
めの装置に関する。
発電機、タービン等を作動させるためのエネルギーを取
り出す装置に関する。さらに詳しくは、この発明は、車
輌の懸架装置から取り出し得る1ネルギーを利用するた
めの装置に関する。
発明の前頭
米国特許第3,921,746号および4,295,5
38弓においては、ピストンポンプは適当な負荷を駆動
させる一方向性の流体モータに連結される。そして、こ
のポンプは車輌の重量の少なくとも一部を支持するため
の油圧懸架駅間として作用する。モータに負荷が加えら
れているどき、このモータはポンプ用のショックアブソ
ーバどして作用づる。
38弓においては、ピストンポンプは適当な負荷を駆動
させる一方向性の流体モータに連結される。そして、こ
のポンプは車輌の重量の少なくとも一部を支持するため
の油圧懸架駅間として作用する。モータに負荷が加えら
れているどき、このモータはポンプ用のショックアブソ
ーバどして作用づる。
米国特許第3.507.580号においては、二段動作
流体発電装置は車輌のフレームに取り付りられている。
流体発電装置は車輌のフレームに取り付りられている。
この発電装置は、密封したチューブもしくはシリンダ内
にバネで付勢されたピストンを有する。このピストンは
懸架装置の第1ザポートアームに取り例けられ、シリン
ダは第2サポートアームに取り付【」られている。また
、このピストンによってリザーバ内に空気が圧入される
。そして、適当なバルブによって、圧縮された空気は発
電機等の動力源どして使用される。
にバネで付勢されたピストンを有する。このピストンは
懸架装置の第1ザポートアームに取り例けられ、シリン
ダは第2サポートアームに取り付【」られている。また
、このピストンによってリザーバ内に空気が圧入される
。そして、適当なバルブによって、圧縮された空気は発
電機等の動力源どして使用される。
従来の構造では、移動距離が許容寸法を越えた場合に、
装置が故障しやすい。予算の関係上、道路の整備は常に
万全とはいえないので、このことは重要である。
装置が故障しやすい。予算の関係上、道路の整備は常に
万全とはいえないので、このことは重要である。
たとえば、前記米国特許第3.507.580号におい
ては、路面が急激に変化すると、ピストン上部に設(J
られたスタブによって、発電装置自体が損傷を受ける。
ては、路面が急激に変化すると、ピストン上部に設(J
られたスタブによって、発電装置自体が損傷を受ける。
さらに、軸受もしくはピストンとシリンダ壁との間の軸
受面に横向きの1〜−ジョンが加えられると、装置に歪
を生じたり損傷を受ける。
受面に横向きの1〜−ジョンが加えられると、装置に歪
を生じたり損傷を受ける。
発明の概要
この発明の目的は、新規な流体発電装置を提供すること
である。
である。
この発明の別の目的は、車輌の懸架装置に適用可能な新
規な発雷袋路を提供することである。
規な発雷袋路を提供することである。
この発明の別の目的は、製造コストが安く、取り付けが
容易で、しかし車輌に合うように改造が容易な新規な発
電装置を提供することである。
容易で、しかし車輌に合うように改造が容易な新規な発
電装置を提供することである。
この発明の別の目的は、寿命が長く、信頼性の高い新規
な発電装置を提供することである。
な発電装置を提供することである。
この発明のさらに別の目的は、ハイブリッド型の車輌に
容易に適用しつる流体発電装置を提供することである。
容易に適用しつる流体発電装置を提供することである。
この発明の実施例においては、シリンダの一端は開口し
ており、細端はキャップで閉止されている。そして、こ
のキャップは、車輌のA字型フレームのアッパーアーム
の下面に取り付けられている。シリンダ内には密封され
たチューブが嵌挿されており、このチューブの上面とシ
リンダのキャップとの間には閉止室が形成されている。
ており、細端はキャップで閉止されている。そして、こ
のキャップは、車輌のA字型フレームのアッパーアーム
の下面に取り付けられている。シリンダ内には密封され
たチューブが嵌挿されており、このチューブの上面とシ
リンダのキャップとの間には閉止室が形成されている。
チューブ内に配設さけたピストンにはステムが取り付け
られている。このピストンステムはチューブ内を通り、
キャップを頁通し、フレームのアッパーアームに旋回可
能に軸支されている。ピストンに対して上下の位置には
バルブ装置が設りられており、ピストンがチューブに対
して往復動作することによって、流体が移動する。そし
て、流体が導管内を通ると、エネルギーが発生する。ま
た、チューブ上面とシリンダのキャップとの間に形成さ
れた閉止室によって圧縮できないクッションが形成され
る。さらに、フレームのアッパーアームとロワーアーム
との間において、シリンダおよびチューブには、]イル
バネが外嵌され、このバネとクッションの相互作用によ
って、装置の移動限界が保持される。
られている。このピストンステムはチューブ内を通り、
キャップを頁通し、フレームのアッパーアームに旋回可
能に軸支されている。ピストンに対して上下の位置には
バルブ装置が設りられており、ピストンがチューブに対
して往復動作することによって、流体が移動する。そし
て、流体が導管内を通ると、エネルギーが発生する。ま
た、チューブ上面とシリンダのキャップとの間に形成さ
れた閉止室によって圧縮できないクッションが形成され
る。さらに、フレームのアッパーアームとロワーアーム
との間において、シリンダおよびチューブには、]イル
バネが外嵌され、このバネとクッションの相互作用によ
って、装置の移動限界が保持される。
さらに、この発明にJ、れば、流体発電装置は車輌の懸
架装置に取り(qI′Jられる。この懸架装置Nは、2
本のアームを右するA字型フレームを備えている。シリ
ンダの一端は開口され、他端はヤ1/ツブで閉止されて
いる。このキャップはフレームの一方のアームに連結さ
れている。チ:1−ブには液体が封入されている。この
チューブはフレームの他方のアームから延び、シリンダ
内に往復動作可能に嵌挿されている。バネ(もしくはそ
の他の付勢部材)はチューブおよびシリンダに外嵌され
、かつ両方のアームに接触しでいる。チューブとシリン
ダの上部との間には閉止室が形成されでいる。
架装置に取り(qI′Jられる。この懸架装置Nは、2
本のアームを右するA字型フレームを備えている。シリ
ンダの一端は開口され、他端はヤ1/ツブで閉止されて
いる。このキャップはフレームの一方のアームに連結さ
れている。チ:1−ブには液体が封入されている。この
チューブはフレームの他方のアームから延び、シリンダ
内に往復動作可能に嵌挿されている。バネ(もしくはそ
の他の付勢部材)はチューブおよびシリンダに外嵌され
、かつ両方のアームに接触しでいる。チューブとシリン
ダの上部との間には閉止室が形成されでいる。
そして、閉止室内の空気が圧縮されているとき、この閉
止室はダンパとして作用する。また、ピストンは一方の
アームに支持され、ブコー1内に延びる。なお、ピスト
ンにはビス1−ンスサムが取り付けられている。そして
、このピストンステムは一方のアームに旋回可能に吊設
されている。なお、ピストンはチューブ内でスライド可
能である。ピストンに対して上下の位置にはバルブ装置
が設()られている。このバルブ装置はチューブの1部
および下部のそれぞれにインレフ1−バルブおよびアウ
トレフ1〜バルブを有しているため、二段動作が可能で
ある。チューブには、イの長手方向に少なくとも2本の
通路が一体状に形成されている。これらの通路によって
、上部のインレットバルブおよびアラ1ヘレツl−バル
ブが対応する下部のインレットバルブおよびアウトレフ
1〜バルブと連通される。
止室はダンパとして作用する。また、ピストンは一方の
アームに支持され、ブコー1内に延びる。なお、ピスト
ンにはビス1−ンスサムが取り付けられている。そして
、このピストンステムは一方のアームに旋回可能に吊設
されている。なお、ピストンはチューブ内でスライド可
能である。ピストンに対して上下の位置にはバルブ装置
が設()られている。このバルブ装置はチューブの1部
および下部のそれぞれにインレフ1−バルブおよびアウ
トレフ1〜バルブを有しているため、二段動作が可能で
ある。チューブには、イの長手方向に少なくとも2本の
通路が一体状に形成されている。これらの通路によって
、上部のインレットバルブおよびアラ1ヘレツl−バル
ブが対応する下部のインレットバルブおよびアウトレフ
1〜バルブと連通される。
導管装置はインレフ1〜導管およびアウトレツ1へ導管
を有する。インレット導管によって、第1ブランチ)す
管と一方の通路おにびチ」−ブの下部のイン1ノツ1〜
バルブとが連通される。また、アラ1〜レツl−IJ管
ににって、第2ブランチ導管と他方の通路およびチュー
ブの下部のアウトレットバルブどが連通される。発電機
は、流体の移動によるエネルギーを利用するために、第
1ブランヂ>%管と第2ブランチ導管との間に配設され
る。
を有する。インレット導管によって、第1ブランチ)す
管と一方の通路おにびチ」−ブの下部のイン1ノツ1〜
バルブとが連通される。また、アラ1〜レツl−IJ管
ににって、第2ブランチ導管と他方の通路およびチュー
ブの下部のアウトレットバルブどが連通される。発電機
は、流体の移動によるエネルギーを利用するために、第
1ブランヂ>%管と第2ブランチ導管との間に配設され
る。
この発明のさらに別の目的は、図面に基づく説明によっ
て明らかにイTるであろう。
て明らかにイTるであろう。
実施例の説明
次に、この発明の一実施例を図面に従って説明する。図
において、流体発電装置10は八字形のフレームのアッ
パーアーム1と、ロワーアーム2との間に配置されてい
る。なお、このフレームはさらにサイドアーム3.垂直
アーム4.5およびピボットアーム6を右している。ア
ッパーアーム1とサイドアーム3との間は相互に固定さ
れているが、他のすべてのアームは旋回可能に連結され
ている。各アームはピボットPによって連結され、枠状
に形成される。垂直アーム4,5は従来の方法によって
車軸に対して動作可能に連結されている。そして、この
車軸には外部ホイールWが取り付けられる。
において、流体発電装置10は八字形のフレームのアッ
パーアーム1と、ロワーアーム2との間に配置されてい
る。なお、このフレームはさらにサイドアーム3.垂直
アーム4.5およびピボットアーム6を右している。ア
ッパーアーム1とサイドアーム3との間は相互に固定さ
れているが、他のすべてのアームは旋回可能に連結され
ている。各アームはピボットPによって連結され、枠状
に形成される。垂直アーム4,5は従来の方法によって
車軸に対して動作可能に連結されている。そして、この
車軸には外部ホイールWが取り付けられる。
アッパーアーム1どロワーアーム2との間にはシリンダ
11が配設される。このシリンダ11の一端にはアッパ
ーアーム1に取り付けられたキャップ31が取り付けら
れている。したがって、このシリンダ11はアッパーア
ーム1から吊設され、その開口端33は下向きである。
11が配設される。このシリンダ11の一端にはアッパ
ーアーム1に取り付けられたキャップ31が取り付けら
れている。したがって、このシリンダ11はアッパーア
ーム1から吊設され、その開口端33は下向きである。
−〇 −
ロワーアーム2には、底部支持用のプラツトフオーム3
4(ロワーアーム2に固定されている)およびステム3
5によって、密封されたチューブ12が上方に向けて取
り(jt I′Jられている。ステム35はプラットフ
ォーム34とチューブ12との間のトランジションとし
て使用されている。チューブ12はシリンダ11の間口
端33からシリンダ内へ嵌挿されている。また、アッパ
ーアーム1とロワーアーム2との間には、]イルバネ1
3が配設されている。なお、この]イルバネ13はシリ
ンダ11およびチューブ12に外嵌されている。
4(ロワーアーム2に固定されている)およびステム3
5によって、密封されたチューブ12が上方に向けて取
り(jt I′Jられている。ステム35はプラットフ
ォーム34とチューブ12との間のトランジションとし
て使用されている。チューブ12はシリンダ11の間口
端33からシリンダ内へ嵌挿されている。また、アッパ
ーアーム1とロワーアーム2との間には、]イルバネ1
3が配設されている。なお、この]イルバネ13はシリ
ンダ11およびチューブ12に外嵌されている。
]イルバネ13は、シリンダ11おにびチューブ12に
対して摩擦係合され、アッパーアーム1とロワーアーム
2との間を離隔させる。
対して摩擦係合され、アッパーアーム1とロワーアーム
2との間を離隔させる。
チューブ12の上壁17とシリンダ11のキャップ31
との間には環状の閉止室16が形成されている。
との間には環状の閉止室16が形成されている。
ピストンステム14は、ピボット32によって、アッパ
ーアーム1に対して旋回される。このピストンステム1
4は閉IL室16内を経てチューブ12内へ延びる。こ
のピストンステム14の端部には、チューブ12内に密
嵌さh/こピストン15が取り付けられている。
ーアーム1に対して旋回される。このピストンステム1
4は閉IL室16内を経てチューブ12内へ延びる。こ
のピストンステム14の端部には、チューブ12内に密
嵌さh/こピストン15が取り付けられている。
ピストン15の1方において、42171〜通路18お
よびアウトレット通路19には、それぞれ、インレフ1
〜フラツプバルブ21およびアウトレットフラップバル
ブ22が取り1寸【Jられている。これらの通路18.
19は、二重に構成されたチューブ12の壁の間に一体
状に形成されている。イして、内通路18.19はそれ
ぞれチューブ12の長手方向に延び、各下端部には導管
20.23が取り付【ノられる。
よびアウトレット通路19には、それぞれ、インレフ1
〜フラツプバルブ21およびアウトレットフラップバル
ブ22が取り1寸【Jられている。これらの通路18.
19は、二重に構成されたチューブ12の壁の間に一体
状に形成されている。イして、内通路18.19はそれ
ぞれチューブ12の長手方向に延び、各下端部には導管
20.23が取り付【ノられる。
チューブ12のピストン15より下方に位置する部分に
は、インレットバルブ24およびアウトレットバルブ2
5が設りられている。これらのバルブ24..25はそ
れぞれインレツi〜26およびアウトレット27ど連通
している。なお、インレット26およびアウトレット2
7はいずれも枝状に形成されている。アラ1〜レツト2
7ど導管23とは一体化されて1本のアウトレットブラ
ンチ28が形成されている。そして、このア・り1へ1
ノツi〜ブランチ28は発電11Gに連結される。一方
、インレッ1−26と導管20との一体化にJ:つて形
成されたイン1ノッ1−ブランチ30は、発電INGの
出力側29に連結されている。
は、インレットバルブ24およびアウトレットバルブ2
5が設りられている。これらのバルブ24..25はそ
れぞれインレツi〜26およびアウトレット27ど連通
している。なお、インレット26およびアウトレット2
7はいずれも枝状に形成されている。アラ1〜レツト2
7ど導管23とは一体化されて1本のアウトレットブラ
ンチ28が形成されている。そして、このア・り1へ1
ノツi〜ブランチ28は発電11Gに連結される。一方
、インレッ1−26と導管20との一体化にJ:つて形
成されたイン1ノッ1−ブランチ30は、発電INGの
出力側29に連結されている。
このような配置にするど、ピストン15がチューブ12
に対して往復動することにJ:ってエネルギーが1qら
れる。ピストン15の移動が急激である場合、チューブ
12とシリンダ11どの間の摩擦抵抗が制圧され、閉止
室16内に形成されたクッションによって、コイルバネ
13に対する負荷の一部が吸収される。そのため、衝撃
面の凹凸による衝撃が軽減されることになる。
に対して往復動することにJ:ってエネルギーが1qら
れる。ピストン15の移動が急激である場合、チューブ
12とシリンダ11どの間の摩擦抵抗が制圧され、閉止
室16内に形成されたクッションによって、コイルバネ
13に対する負荷の一部が吸収される。そのため、衝撃
面の凹凸による衝撃が軽減されることになる。
ピストン15が通常の動作をしている場合には、流体は
インレットバルブ24おにびインレット26を経て、イ
ンレット通路18からインレットフラップバルブ21に
至る。また、逆の場合は、アウトレフ1〜フラツプバル
ブ22およびアウトレット通路19を経て、アウトレッ
1−27からアウトレゾ1〜バルブ25に至る。なお、
ピストン15が急激に動くと、閉止室16がクッション
となり、一時的に負荷が消失される。この発明の装置は
、流体どして気体を使用するのに適しているが、液体(
ブレーキ液等)の使用も可能である。
インレットバルブ24おにびインレット26を経て、イ
ンレット通路18からインレットフラップバルブ21に
至る。また、逆の場合は、アウトレフ1〜フラツプバル
ブ22およびアウトレット通路19を経て、アウトレッ
1−27からアウトレゾ1〜バルブ25に至る。なお、
ピストン15が急激に動くと、閉止室16がクッション
となり、一時的に負荷が消失される。この発明の装置は
、流体どして気体を使用するのに適しているが、液体(
ブレーキ液等)の使用も可能である。
なお、この発明の精神を逸脱し4Tい限り、いろいろな
変形が可能である。したがって、この発明の範囲は特許
請求の範囲によって決定される。
変形が可能である。したがって、この発明の範囲は特許
請求の範囲によって決定される。
図面はこの弁明の装置の部分断面側面図である。
1・・・アッパーアーl\ 2・・・ロワーアーム1
0・・・流体発電装置 11・・・シリンダ12・・
・チューブ 13・・・コイルバネ14・・・ピ
ストンステム 15・・・ピストン16・・・閉止室
18・・・インレゾ1−通路19・・・アウト
171〜通路 20.23・・・導管 21・・・インレットフラップバルブ 22・・・アウトレットフラップバルブ24・・・イン
レットバルブ 25・・・アウトレットバルブ 26・・・インレット 27・・・アラ1−レット
28・・・アウトレフ1〜ブランヂ 30・・・インレットブランチ
0・・・流体発電装置 11・・・シリンダ12・・
・チューブ 13・・・コイルバネ14・・・ピ
ストンステム 15・・・ピストン16・・・閉止室
18・・・インレゾ1−通路19・・・アウト
171〜通路 20.23・・・導管 21・・・インレットフラップバルブ 22・・・アウトレットフラップバルブ24・・・イン
レットバルブ 25・・・アウトレットバルブ 26・・・インレット 27・・・アラ1−レット
28・・・アウトレフ1〜ブランヂ 30・・・インレットブランチ
Claims (3)
- (1)第1アームおよび第2アームを有するA字型のフ
レームを備えた車輌の懸架装置に取り付けられる流体発
電装置であつて、開口端およびキャップで閉止された閉
止端を有するシリンダと、流体を封入したチューブと、
前記チューブおよびシリンダに外嵌されるとともに前記
2本のアームの間に圧設された付勢部材と、前記チュー
ブと前記シリンダの上部との間に形成された閉止室と、
前記フレームの第1アームに取り付けられて前記チュー
ブ内へ延びるピストンと、前記ピストンを隔てて上下の
位置に形成されたバルブ装置と、前記チューブの長手方
向に一体状に形成された少なくとも2本の流体導通用の
通路と、インレット導管を有する第1導管装置と、アウ
トレット導管を有する第2導管装置と、発電機とから成
り、前記シリンダの開口端が前記第2アームに対向する
ように、前記キャップが第1アームに取り付けられ、前
記チューブは前記第2アームに取り付けられるとともに
前記シリンダ内に往復動作可能に嵌挿され、前記閉止室
内の空気が前記チューブによって圧縮された状態におい
て、前記閉止室はダンパとして作用し、前記ピストンは
前記第1アームに軸支されたピストンステムによって吊
設され、前記バルブ装置は、二段動作を行なうために前
記チューブの上部および下部のそれぞれに形成されたア
ッパーインレットバルブ、アッパーアウトレットバルブ
、ロワーインレットバルブおよびロワーアウトレットバ
ルブを有し、前記通路によって、前記アッパーインレッ
トバルブおよびアッパーアウトレットバルブと対応する
ロワーインレットバルブおよびロワーアウトレットバル
ブとの間が連通され、前記インレット導管によって、共
通の第1ブランチ導管と前記一方の通路および前記ロワ
ーインレットバルブとが連通され、前記アウトレット導
管によって、共通の第2ブランチ導管と前記他方の通路
および前記ロワーアウトレットバルブとが連通され、か
つ前記発電機は前記第1ブランチ導管と第2ブランチ導
管との間に配置されることを特徴とする流体発電装置。 - (2)前記バルブ装置がフラップバルブであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の流体発電装置。 - (3)前記第1アームが前記フレームのアッパーアーム
であり、前記第2アームがロワーアームであり、かつ前
記シリンダは前記アッパーアームに吊設されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の流体発電装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18163684A JPS6161982A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 流体発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18163684A JPS6161982A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 流体発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161982A true JPS6161982A (ja) | 1986-03-29 |
Family
ID=16104226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18163684A Pending JPS6161982A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 流体発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161982A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04337033A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-25 | Nippon Steel Corp | 方向性電磁鋼板の酸素付加量の制御方法 |
| JPH0550195U (ja) * | 1991-12-09 | 1993-07-02 | 株式会社昭和製作所 | 発電機能を備えた油圧緩衝器 |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP18163684A patent/JPS6161982A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04337033A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-25 | Nippon Steel Corp | 方向性電磁鋼板の酸素付加量の制御方法 |
| JPH0550195U (ja) * | 1991-12-09 | 1993-07-02 | 株式会社昭和製作所 | 発電機能を備えた油圧緩衝器 |
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