JPS6161992B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6161992B2
JPS6161992B2 JP60072952A JP7295285A JPS6161992B2 JP S6161992 B2 JPS6161992 B2 JP S6161992B2 JP 60072952 A JP60072952 A JP 60072952A JP 7295285 A JP7295285 A JP 7295285A JP S6161992 B2 JPS6161992 B2 JP S6161992B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
section
supply section
power supply
printing
air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP60072952A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60228179A (ja
Inventor
Kyoo Kawate
Tsuneki Kobayashi
Kazuo Sugano
Masao Myasaka
Teruo Suzuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Koki Co Ltd filed Critical Hitachi Koki Co Ltd
Priority to JP60072952A priority Critical patent/JPS60228179A/ja
Publication of JPS60228179A publication Critical patent/JPS60228179A/ja
Publication of JPS6161992B2 publication Critical patent/JPS6161992B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/377Cooling or ventilating arrangements

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の利用分野] 本発明は例えばインパクトラインプリンタ等の
ように多数の発熱源を有する印字装置に関するも
ので、更に詳述すれば、冷却、防音特性を向上す
るようにした印字装置に関するものである。
[発明の背景] 印字装置は、冷却のため、第1図に示す如く筐
体2の側面に2個の通気口1(空気吸入口吸び吐
き出し口)を設けていた。該通気口1は、発熱量
の大きな部分のみに着目して冷却するという意図
で設けられたものが多く、他の発熱源への冷却の
配慮が欠如しがちで、そのため、筐体2内の全体
としての温度上昇を招来する。筐体2内の温度上
昇により局所的な冷却を行つても、冷却効果には
限界がある。それは、冷却部の表面積が発熱源全
体の表面積に比しかなり小さなものとなるからで
ある。このようなことから冷却効果に限界があ
り、温度上昇の影響を受け易い部分において温度
上昇値をある範囲内に押えようとする時には必要
以上の無駄な風量が浪費されることになる。ま
た、前記通気口1は、鎧戸あるいは多数の長穴を
あけた構造としているため、騒音が大きな問題と
なる。印字装置特にインパクト式印字装置は、活
字を打撃して印字するためその騒音は大きく、前
記通気口1を通過して放出される騒音は防音対策
上大きな問題となつている。
[発明の目的] 本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、この種の印字装置の冷却効果を増し、併せ
て騒音の少ない印字装置を提供することである。
[発明の概要] 本発明は、印字装置を構成し発熱源となつてい
る電源部、カードバスケツト部、印字機構部等の
うち、電源部、カードバスケツト部の発熱量は小
さいが、カードバスケツト部はかなりきびしい温
度コントロールが必要であること及び印字機構部
は発熱量が最大で冷気が暖気に変わる部分である
こと等から各部を冷却する順序を考慮しなければ
ならないこと、空気のよどみを最小限に押えるこ
とが冷却効果を高めるということ及び音は直進す
る(一部の回折現象を除き)ことに着目し、前記
電源部、カードバスケツト部、印字機構部等の各
部の配置を冷却風の流れを考慮して決定し、かつ
筐体底部に吸入口と吐き出し口を設けると共に空
気すなわち冷却風が筐体内を前記吸入口から吐き
出し口へよどみなく一定の方向に流れるように仕
切り板を設け、以つて冷却効果を向上できるよう
にすると共に騒音が直接出ないようにしたことを
特徴とするものである。以下実施例を示した第2
図を参照して本発明を説明する。
[発明の実施例] 第2図において発熱源は、電源部3、カードバ
スケツト部4、印字ハンマ部5及びモータ部6等
である。温度上昇がきびしく制限される個所はカ
ードバスケツト部4及び印字ハンマ部5であり、
第1図に示す通気口1を設けてこの個所のみを冷
却すればよいが、こうすると上記したような問題
が起こる。また上記した如く印字ハンマ部5及び
モータ部6からなる印字機構部はその発熱量が最
大で冷気が暖気に変わる部分である。従つて、電
源部3、カードバスケツト部4を印字機構部の冷
却風通路後方に配置することは、暖気が電源部3
及びカードバスケツト部4に当たることになり得
策でない。
本発明は、第2図に示す如く、筐体2の上部に
印字ハンマ部5及びモータ部6からなる印字機構
部、該印字機構部の下部前方に用紙供給部、下部
後方に電源部3及びカードバスケツト部4を配置
し、かつ電源部3及びカードバスケツト部4が位
置する筐体2の底部に冷気吸入用の吸入口7及び
用紙供給部が位置する筐体2の側方底部に暖気吐
き出し用の吐き出し口8を設けると共に前記用紙
供給部と電源部3及びカードバスケツト部4とを
分離画定するため鉛直方向に延びた仕切り板9を
設け、吸入口7から吸入された冷気が吐き出し口
8に直接行かず、筐体2内を迂回して各発熱源を
冷却しながら吐き出し口8に到達するように空気
流通路を形成させ、以つて空気が一方向のみに流
れるようにして暖気がよどみなく吐き出し口8よ
り放出され、冷気が次々に吸入口7より吸入され
るようにした。
第2図を参照して空気の流れを説明する。吸入
口7より吸入された冷気10は電源部3及びカー
ドバスケツト部4を冷却した後冷却フアン11に
より吸引されて印字ハンマ部5を冷却し、次にモ
ータ部6に到達する。モータ部6を冷却した空気
は通気穴12を通過し、筐体2の底部にある暖気
吐き出しフアン13により筐体2に放出される。
この結果、筐体2内の暖気のよどみがなくなり、
冷却効果が上がると共に筐体2は、上面、側面、
正面及び背面が完全に覆われており、騒音が直接
出ることはない。
なお、吸入口7及び吐き出し口8より洩れる音
は非常に小さい。その理由は、一般の印字装置は
第2図に示す如く印字機構部が筐体2の上方に位
置し、この機構部が主たる騒音源となつているた
めである。すなわち、該騒音源より発生する騒音
は、何回か筐体2内で反射を繰り返し、筐体2底
部の吸入口7及び吐き出し口8に至るまでには音
の強さは極端に減衰する。また吸入口7及び吐き
出し口8を通過した騒音は更に床面に当たり一層
弱まると共に筐体2の底には突起14が設けられ
ており、弱まつた音を遮断する構造となつている
からである。
このように、本発明は防音上も大きな利点を有
し、第1図に示す従来構成の印字装置に比べ、約
4〜6dB(A)の騒音低下が可能になつた。
上記実施例においては、吸入口7及び吐き出し
口8に夫々冷却フアンを設けるとしたが、吐き出
し口8のみに冷却フアン13を備えるだけでも、
筐体2内がダクト形状になつているため、暖気吐
き出しにより筐体2内が負圧になるので、吸入口
7から冷気が吸入され同様の効果が期待できる。
また、空気を流動する目的でフアン11,13等
を用いたが、ブロワ等の代用も可能である。
[発明の効果] 本発明によれば、吸入口から吐き出し口に至る
空気の流路が筐体全体に形成されるため、筐体内
に冷気がよどみなく流れ、発熱源全体が効率的に
冷却され良好なる冷却効果が得られる。また発熱
量が比較的小さい電源部、カードバスケツト部を
冷却通過したまだ冷気状態の冷却風によつて発熱
量が最大の印字機構部を冷却するようにしたの
で、各部を効率良く冷却できるようになる。更
に、冷却用吸入口及び吐き出し口を筐体底部に設
けたことにより、筐体内部の騒音が直接出ないの
で騒音が下がる等の効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の印字装置の一例を示す斜視図、
第2図は本発明印字装置の一実施例を示す縦断面
図である。 図において、1は通気口、2は筐体、3は電源
部、4はカードバスケツト部、5は印字ハンマ
部、6はモータ部、7は吸入口、8は吐き出し
口、9は仕切り板、10は冷気、11,13はフ
アン、12は通気穴、14は筐体突起である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 上部に印字ハンマ部を有する印字機構部、そ
    の下部前方に用紙供給部、下部後方に電源部及び
    カードバスケツト部を1個の筐体内に収納した印
    字装置であつて、 前記電源部及びカードバスケツト部が位置する
    筐体底部に設けられた冷気吸入用の吸入口と、前
    記用紙供給部が位置する筐体の側方底部に設けら
    れた暖気吐き出し用の吐き出し口と、前記用紙供
    給部と電源部及びカードバスケツト部とを分離画
    定するため鉛直方向に延びて設けられた仕切り板
    とを備え、前記吸入口より吸入された冷気が電源
    部、カードバスケツト部及び印字機構部を冷却し
    ながら前記吐き出し口まで移動するようにしたこ
    とを特徴とする印字装置。
JP60072952A 1985-04-05 1985-04-05 印字装置 Granted JPS60228179A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60072952A JPS60228179A (ja) 1985-04-05 1985-04-05 印字装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60072952A JPS60228179A (ja) 1985-04-05 1985-04-05 印字装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60228179A JPS60228179A (ja) 1985-11-13
JPS6161992B2 true JPS6161992B2 (ja) 1986-12-27

Family

ID=13504226

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60072952A Granted JPS60228179A (ja) 1985-04-05 1985-04-05 印字装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60228179A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62121963U (ja) * 1986-01-24 1987-08-03
JPH0316263U (ja) * 1989-06-29 1991-02-19

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60228179A (ja) 1985-11-13

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