JPS6162159A - 双方向データ交換方法 - Google Patents
双方向データ交換方法Info
- Publication number
- JPS6162159A JPS6162159A JP60185004A JP18500485A JPS6162159A JP S6162159 A JPS6162159 A JP S6162159A JP 60185004 A JP60185004 A JP 60185004A JP 18500485 A JP18500485 A JP 18500485A JP S6162159 A JPS6162159 A JP S6162159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- data
- control information
- module
- channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
- G06F13/368—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with decentralised access control
- G06F13/374—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with decentralised access control using a self-select method with individual priority code comparator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、集積されたモジュール間で、1つの多重プロ
セッサバスを介して、パルスフレーム同期化信号により
定められる時分割多重化動作で双方向にデータを交換す
るための方法に関する。
セッサバスを介して、パルスフレーム同期化信号により
定められる時分割多重化動作で双方向にデータを交換す
るための方法に関する。
バス構造は、複数のプロセッサ、メモリおよび周辺装置
を有していてよい1つのマイクロコンビエータまたはミ
ニコンピユータシステムのモジュールおよびアセンブリ
の間の接続線である。バスシステムの構成およびドライ
ブ方法は、使用されるモジュールおよび応用分野に応じ
て異なっている。バスシステムを区別するための1つの
主要な特徴は、個々の接続されている構成要素のアクセ
スの仕方である。マスター原理によるバス割当て(Bu
svergabe)では、接続されている各モジュール
はアドレス指定されたモジュール(スレーブ)へのデー
タ転送を開始する立場にある。その際に複数のモジュー
ルが同時にアクセスするならば、ハス割当ては優先順位
制御を介して定められなければならない。他の公知の方
法は、ハス割当゛てを中央で制御すること、または固定
配線された優先順位を定めることである。
を有していてよい1つのマイクロコンビエータまたはミ
ニコンピユータシステムのモジュールおよびアセンブリ
の間の接続線である。バスシステムの構成およびドライ
ブ方法は、使用されるモジュールおよび応用分野に応じ
て異なっている。バスシステムを区別するための1つの
主要な特徴は、個々の接続されている構成要素のアクセ
スの仕方である。マスター原理によるバス割当て(Bu
svergabe)では、接続されている各モジュール
はアドレス指定されたモジュール(スレーブ)へのデー
タ転送を開始する立場にある。その際に複数のモジュー
ルが同時にアクセスするならば、ハス割当ては優先順位
制御を介して定められなければならない。他の公知の方
法は、ハス割当゛てを中央で制御すること、または固定
配線された優先順位を定めることである。
もう1つの特徴は、並列または直列にドライブされ得る
データバス、アドレスバスおよび制御バスのアーキテク
チャにある。
データバス、アドレスバスおよび制御バスのアーキテク
チャにある。
最後に、各バスシステムに対して、伝送するデータのフ
ォーマットが定められていなければならない。その際、
ブロックごとの伝送では1つの開始ビットに送信装置ア
ドレスおよび受信装置アドレスならびに本来の情報が続
く。これらのブロックはたとえば時分割多重化動作では
、1つの同期化信号から導き出されている1つのいわゆ
るPCMパルスフレームにより定められ得る。
ォーマットが定められていなければならない。その際、
ブロックごとの伝送では1つの開始ビットに送信装置ア
ドレスおよび受信装置アドレスならびに本来の情報が続
く。これらのブロックはたとえば時分割多重化動作では
、1つの同期化信号から導き出されている1つのいわゆ
るPCMパルスフレームにより定められ得る。
マイクロプロセッサバスが並列に時分割多重化方式で利
用される場合、同時に複数のプロセッサがデータを伝送
したいとき、アクセス上の問題が生ずる。この場合、上
位制御の役割をする1つの追加的なアービターが必、要
であり、且つ(または)追加的な制御線および優先順位
線が設けられていなければならない。複数の部分システ
ムを有するこのようなバス構造の一例は雑誌「エレクト
ロニク(Elektronik) J、1982年、第
10号、第90〜96頁に記載されている。
用される場合、同時に複数のプロセッサがデータを伝送
したいとき、アクセス上の問題が生ずる。この場合、上
位制御の役割をする1つの追加的なアービターが必、要
であり、且つ(または)追加的な制御線および優先順位
線が設けられていなければならない。複数の部分システ
ムを有するこのようなバス構造の一例は雑誌「エレクト
ロニク(Elektronik) J、1982年、第
10号、第90〜96頁に記載されている。
衝突を回避するためのもう1つの方法では、各プロセッ
サが自発的にデータ伝送を開始し、その際に、送信され
たデータが実際にバス上で伝送されるか否か、または他
のプロセッサがバスを支配しているか否かを連続的にチ
ェックし、衝突を生じ得る場合には伝送を中断する。こ
の方法の欠点は、データ喪失の危険を排除し得ないこと
、または伝送中断の際にデータ喪失を回避するための措
置が各プロセッサに講じられていなければならないこと
である。
サが自発的にデータ伝送を開始し、その際に、送信され
たデータが実際にバス上で伝送されるか否か、または他
のプロセッサがバスを支配しているか否かを連続的にチ
ェックし、衝突を生じ得る場合には伝送を中断する。こ
の方法の欠点は、データ喪失の危険を排除し得ないこと
、または伝送中断の際にデータ喪失を回避するための措
置が各プロセッサに講じられていなければならないこと
である。
本発明の目的は、冒頭に記載した種類の節車且つ確実な
方法を提供することである。
方法を提供することである。
この目的は、本発明によれば、特許請求の範囲第1項に
記載の方法により達成される。本発明の好ましい実施態
様は特許請求の範囲第2項ないし第5項に示されている
。
記載の方法により達成される。本発明の好ましい実施態
様は特許請求の範囲第2項ないし第5項に示されている
。
本発明は、時分割多重化動作で用いられるフレーム同期
化信号を利用する。1つのフレーム内で、固定的に定め
られたタイムスロット内に位置する情報がバス制御の役
割をする。好ましくは、同期化信号の有効な縁に続くビ
ットがハスリクエストのために用いられる。他のビット
により優先順位が定められ得る。本方法は、冒頭に記載
した種類の双方向データ交換をwI単に実現し、しかも
伝送すべきデータの高い確実性を保証することができる
。
化信号を利用する。1つのフレーム内で、固定的に定め
られたタイムスロット内に位置する情報がバス制御の役
割をする。好ましくは、同期化信号の有効な縁に続くビ
ットがハスリクエストのために用いられる。他のビット
により優先順位が定められ得る。本方法は、冒頭に記載
した種類の双方向データ交換をwI単に実現し、しかも
伝送すべきデータの高い確実性を保証することができる
。
以下、図面に示されている実施例により本発明を一層詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図の装置は、1つの直列データバス4(多重化バス
)を介してデータを交換する複数個の集積モジュール1
を含んでいる。すべてのモジエール1は1つのクロック
線2を介してクロックCKを与えられており、同期して
作動する。データバス4上のデータ伝送は双方向に時分
割多重化方式で行われ、その際にパルスフレームはPC
Mシステムの場合と同様に1つの同期化線3上のフレー
ム同期化信号FSにより定められている。各モジュール
1は送信器としても受信器としても作動し得る。データ
バス4を支配しているモジュール1はマスターと呼ばれ
る。それによりアドレス指定されるモジュールはスレー
ブと呼ばれる。モジュール1はいわゆる“オープンドレ
イン”または“オープンコレクタ”15.14から成る
入出力段を介してデータを送受信する。その結果、論理
り信号が支配的となる。データバス4ばいわゆるプルア
ップ抵抗5を介して正の動作電圧を与えられている。
)を介してデータを交換する複数個の集積モジュール1
を含んでいる。すべてのモジエール1は1つのクロック
線2を介してクロックCKを与えられており、同期して
作動する。データバス4上のデータ伝送は双方向に時分
割多重化方式で行われ、その際にパルスフレームはPC
Mシステムの場合と同様に1つの同期化線3上のフレー
ム同期化信号FSにより定められている。各モジュール
1は送信器としても受信器としても作動し得る。データ
バス4を支配しているモジュール1はマスターと呼ばれ
る。それによりアドレス指定されるモジュールはスレー
ブと呼ばれる。モジュール1はいわゆる“オープンドレ
イン”または“オープンコレクタ”15.14から成る
入出力段を介してデータを送受信する。その結果、論理
り信号が支配的となる。データバス4ばいわゆるプルア
ップ抵抗5を介して正の動作電圧を与えられている。
第2図のタイムダイアグラムには、時間を横軸にとって
フレーム同期化信号FSが示されており、またその下側
にデータバス4上の信号経過が原理的に示されている。
フレーム同期化信号FSが示されており、またその下側
にデータバス4上の信号経過が原理的に示されている。
同期化信号FSの立上りにより定養されるパルスフレー
ム内に、制御情報を存する第1のタイムチャネルM(モ
ニタチャネル)および第2のタイムチャネルD(デーク
チャネル)が形成される。さらに第2図に示されている
ように、モニタチャネルMは1つのビットBBSyから
成る1つのふさがりコード要素を含んでおり、それを介
して1つのモジュール1の希望が1つのバスアクセスに
、または1つの現在のハスアクセスがバス4上に信号さ
れる。さらにモニタチ [″11ヤネルM
は優先順位を定める3つのピノ)PRを含んでいる。デ
ータチャネルD内には公知の仕方で、伝送すべきデータ
DAおよび付属のアドレスADが含まれている。
ム内に、制御情報を存する第1のタイムチャネルM(モ
ニタチャネル)および第2のタイムチャネルD(デーク
チャネル)が形成される。さらに第2図に示されている
ように、モニタチャネルMは1つのビットBBSyから
成る1つのふさがりコード要素を含んでおり、それを介
して1つのモジュール1の希望が1つのバスアクセスに
、または1つの現在のハスアクセスがバス4上に信号さ
れる。さらにモニタチ [″11ヤネルM
は優先順位を定める3つのピノ)PRを含んでいる。デ
ータチャネルD内には公知の仕方で、伝送すべきデータ
DAおよび付属のアドレスADが含まれている。
以下にはバスアクセスの進行を説明する。モジュール1
がデータバス4へのアクセスを希望すると、モジュール
1はモニタチャネルMをチェックし、データバス4が空
いていれば、ふさがりコード要素および固有の優先順位
情報PRをセ・ノドする。データバス4に接続されてい
る各モジュール1は図示されていない要素、たとえば電
話端末装置によるリクエスト(信号BRQ)に従って1
つの入力増幅器14を介してモニタチャネルM内のBU
Syビットをチェックする。このビットが能動化されて
いなければ(Lレベル)、モジュール1はそれをセット
し得る。同一のパルスフレーム内の複数個のモジュール
1によるアクセスの際の衝突を回避するため、各モジュ
ール1は追加的に優先順位情報すなわち優先順位ピッI
−PRをセットする。同時に各モジュール1は、どの優
先順位ビットがデータバス上に現れているかをチェック
する。優先順位ビットがデータバス上で支配しているモ
ジュールのみがバスアクセスを受ける。このそのつどの
マスターはBBSyビットを固定的に予め与えられてい
る数のパルスフレームに対してセット状態に保つ。論理
0の優先順位ビットををするモジュールが論理1の優先
順位ビットを有する他の(多数を占めている)モジュー
ルを長時間閉塞することを回避するため、回転する内部
でセットされる優先順位に基づいて各マスターが成功裡
のバスアクセスの後に、もう1つのバスアクセスを許さ
れる前に、複数個のフレームを待たなければならない。
がデータバス4へのアクセスを希望すると、モジュール
1はモニタチャネルMをチェックし、データバス4が空
いていれば、ふさがりコード要素および固有の優先順位
情報PRをセ・ノドする。データバス4に接続されてい
る各モジュール1は図示されていない要素、たとえば電
話端末装置によるリクエスト(信号BRQ)に従って1
つの入力増幅器14を介してモニタチャネルM内のBU
Syビットをチェックする。このビットが能動化されて
いなければ(Lレベル)、モジュール1はそれをセット
し得る。同一のパルスフレーム内の複数個のモジュール
1によるアクセスの際の衝突を回避するため、各モジュ
ール1は追加的に優先順位情報すなわち優先順位ピッI
−PRをセットする。同時に各モジュール1は、どの優
先順位ビットがデータバス上に現れているかをチェック
する。優先順位ビットがデータバス上で支配しているモ
ジュールのみがバスアクセスを受ける。このそのつどの
マスターはBBSyビットを固定的に予め与えられてい
る数のパルスフレームに対してセット状態に保つ。論理
0の優先順位ビットををするモジュールが論理1の優先
順位ビットを有する他の(多数を占めている)モジュー
ルを長時間閉塞することを回避するため、回転する内部
でセットされる優先順位に基づいて各マスターが成功裡
のバスアクセスの後に、もう1つのバスアクセスを許さ
れる前に、複数個のフレームを待たなければならない。
第4図と合わせて第3図により本方法の例を詳細に説明
する。各モジュール1は、たとえばフリップフロップか
ら構成されていてよい1つの状態コントロールユニット
6を含んでいる。さらに各ユニットはアドレスレジスタ
7と、その後に接続されているバスドライバ8と、デー
タチャネルDからモニタチャネルMを隔てるためのマル
チブレフサ9と、コンパレータ10と、2つの直列に接
続されているシフトレジスタ11.12とを有する。状
態コントロールユニット6は3つの状態、すなわち待ち
状態、バス4へのアクセスが試みられている状態および
当該のモジュール1がバス4へのアクセスを有する状態
、を記憶する役割をする。
する。各モジュール1は、たとえばフリップフロップか
ら構成されていてよい1つの状態コントロールユニット
6を含んでいる。さらに各ユニットはアドレスレジスタ
7と、その後に接続されているバスドライバ8と、デー
タチャネルDからモニタチャネルMを隔てるためのマル
チブレフサ9と、コンパレータ10と、2つの直列に接
続されているシフトレジスタ11.12とを有する。状
態コントロールユニット6は3つの状態、すなわち待ち
状態、バス4へのアクセスが試みられている状態および
当該のモジュール1がバス4へのアクセスを有する状態
、を記憶する役割をする。
待ち状態から出発してモジュール1から1つの信号BR
Qによりバスアクセスの希望が信号される。それに基づ
いて待ち状態が終了され、“アクセス試み”状態が開始
される。バスコントロールユニット(図示せず)により
定められたバス割当て(信号DATAの際に実行すべき
データ出力と異なる)の時点が信号BCONTを介して
報知されると、バス4の状態がBBSyビットの存在に
関してチェックされる。その際にバスが既に他のモジュ
ールにより占有されていることが示されると、このチェ
ックが次のタイムスロットで繰り返される。
Qによりバスアクセスの希望が信号される。それに基づ
いて待ち状態が終了され、“アクセス試み”状態が開始
される。バスコントロールユニット(図示せず)により
定められたバス割当て(信号DATAの際に実行すべき
データ出力と異なる)の時点が信号BCONTを介して
報知されると、バス4の状態がBBSyビットの存在に
関してチェックされる。その際にバスが既に他のモジュ
ールにより占有されていることが示されると、このチェ
ックが次のタイムスロットで繰り返される。
しかし、ハスが空いていれば、信号OBLを介して、現
在のバス割当て時点でも先行のバス割当て時点でもハス
4が空いているものとして報知されたか否かがチェック
される。この回転する優先順位は、BBSyビットがデ
ータバス4からのハスアクセスの場合には第1のシフト
クロックT1のもとに現在のアクセスサイクルの間に第
1のシフトレジスクlI内に書き込まれることによりチ
ェック可能である。そこからBBSyビットは第2のシ
フトクロックT2のもとに次のアクセスサ。
在のバス割当て時点でも先行のバス割当て時点でもハス
4が空いているものとして報知されたか否かがチェック
される。この回転する優先順位は、BBSyビットがデ
ータバス4からのハスアクセスの場合には第1のシフト
クロックT1のもとに現在のアクセスサイクルの間に第
1のシフトレジスクlI内に書き込まれることによりチ
ェック可能である。そこからBBSyビットは第2のシ
フトクロックT2のもとに次のアクセスサ。
ビクル中にシフトレジスタ12内に書き込まれる。両シ
フトレジスタ11,12の内容(OBLビットまたはB
BS7ビツト)は内部で1つの第1の上位優先順位1ま
たは上記のように外部優先順位ビットPHに基づく長い
閉塞を回避する1つの下位優先順位2を定める。第2の
シフトレジスタ12内のOBLビー/ トの存在は、付
属のモジュー 1ルが既に1つの割当てサイ
クルを中断(aussetzen)しており、またそれ
により他のユニットに対してバスアクセスの可能性が存
在することを指示する。そうでない場合には、第1のシ
フトレジスタ11内のBBSyビットのセットにより現
在のアクセスの試みが記憶され、またこうしてそれに続
くバス割当て時点でのもう1つのアクセスの試みが回避
される。
フトレジスタ11,12の内容(OBLビットまたはB
BS7ビツト)は内部で1つの第1の上位優先順位1ま
たは上記のように外部優先順位ビットPHに基づく長い
閉塞を回避する1つの下位優先順位2を定める。第2の
シフトレジスタ12内のOBLビー/ トの存在は、付
属のモジュー 1ルが既に1つの割当てサイ
クルを中断(aussetzen)しており、またそれ
により他のユニットに対してバスアクセスの可能性が存
在することを指示する。そうでない場合には、第1のシ
フトレジスタ11内のBBSyビットのセットにより現
在のアクセスの試みが記憶され、またこうしてそれに続
くバス割当て時点でのもう1つのアクセスの試みが回避
される。
アクセスを試みるモジュール1が第1の内部の優先順位
1を有するかぎり、上記の試みが次のパルスフレームで
繰り返される。他の場合には、1つのレジスタ7内に記
憶されており当該のユニット1に固定的に対応付けられ
ている優先順位ビ1)PRI’が個々に制御信号ADT
O−nを介してバス4上に出力される。続いて、データ
バス4上でモニタチャネル内に存在する優先順位ビット
。
1を有するかぎり、上記の試みが次のパルスフレームで
繰り返される。他の場合には、1つのレジスタ7内に記
憶されており当該のユニット1に固定的に対応付けられ
ている優先順位ビ1)PRI’が個々に制御信号ADT
O−nを介してバス4上に出力される。続いて、データ
バス4上でモニタチャネル内に存在する優先順位ビット
。
PR,とレジスタ7内に記憶されている優先順位ビン)
PRI’との間のそれぞれ1つのビットごとの比較が行
われる。一致の際にはそれぞれ比較信号ACMPが発生
される。一致が確認されなければ、アクセスの試みは直
ちに中断される。しかし、すべての優先順位ビン)PR
+ (i=oないしn)が成功裡にデータバス4上に
出力されれば、みずからのパルスフレーム内で“バスア
クセス”状態がとられ、信号BACCを介して指示され
、また当該のモジュールlの内部優先順位が低くされる
(内部優先順位2)。
PRI’との間のそれぞれ1つのビットごとの比較が行
われる。一致の際にはそれぞれ比較信号ACMPが発生
される。一致が確認されなければ、アクセスの試みは直
ちに中断される。しかし、すべての優先順位ビン)PR
+ (i=oないしn)が成功裡にデータバス4上に
出力されれば、みずからのパルスフレーム内で“バスア
クセス”状態がとられ、信号BACCを介して指示され
、また当該のモジュールlの内部優先順位が低くされる
(内部優先順位2)。
ハスアクセスの間は、タイムコントロールユニットから
発生された制御信号DATAを介してマルチプレクサ9
がモニタチャネルMからデータチャネルDに切換えられ
、またデータが導線16を介してデータバス4上に与え
られる。
発生された制御信号DATAを介してマルチプレクサ9
がモニタチャネルMからデータチャネルDに切換えられ
、またデータが導線16を介してデータバス4上に与え
られる。
バスアクセスを正しく受けるため、信号BBSy′が当
該のモジュールlの状態コントロールユニット6からド
ライバ8およびマルチプレクサ9を介して各モニタチャ
ネルMの開始時にデータバス4上に出力される。この状
態は、上記の図示されていないユニットが、待ち状態へ
の復帰およびバスレリーズを生じさせる1つの信号BR
ELを送るまで存続し得る。
該のモジュールlの状態コントロールユニット6からド
ライバ8およびマルチプレクサ9を介して各モニタチャ
ネルMの開始時にデータバス4上に出力される。この状
態は、上記の図示されていないユニットが、待ち状態へ
の復帰およびバスレリーズを生じさせる1つの信号BR
ELを送るまで存続し得る。
第1図はバス構造の概要図、第2図は第1図および第3
図に屈する信号の時間的経過を示す図、第3図は第1図
および第2図による装置の詳細図、第4図はバスアクセ
スの進行を示すフローチャートである。 1・・・モジュール、2・・・クロック線、3・・・同
期化線、5・・・プルアップ抵抗、6・・・状態コント
ロールユニット、7・・・アドレスレジスタ、8・・・
バスドライバ、9・・・マルチプレクサ、10・・・コ
ンパレータ、11.12・・・シフトレジスタ。
図に屈する信号の時間的経過を示す図、第3図は第1図
および第2図による装置の詳細図、第4図はバスアクセ
スの進行を示すフローチャートである。 1・・・モジュール、2・・・クロック線、3・・・同
期化線、5・・・プルアップ抵抗、6・・・状態コント
ロールユニット、7・・・アドレスレジスタ、8・・・
バスドライバ、9・・・マルチプレクサ、10・・・コ
ンパレータ、11.12・・・シフトレジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)集積されたモジュール間で、1つの多重プロセッサ
バス(4)を介して、パルスフレーム同期化信号(FS
)により定められる時分割多重化動作で双方向にデータ
を交換するための方法において、 a)1つのバスアクセス制御情報に対する1つのモニタ
チャネル(M)およびパルスフレーム内の1つのデータ
チャネル(D)を定める過程と、 b)場合によっては存在する制御情報に従って1つのバ
スアクセスを希望する1つのモジュール(1)によりモ
ニタチャネル(M)をチェックする過程と、 c)多重プロセッサバス(4)が空いている場合に、固
有の制御情報をセットする過程と、d)データチャネル
(D)内のデータを伝送する過程と を含んでいることを特徴とする双方向データ交換方法。 2)制御情報が1つのふさがりコード要素(BBSy)
と、複数個のビットを有する1つの優先順位情報(PR
_1)とから成っていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の方法。 3)制御情報のチェックがビットごとに行われ、否定的
結果の際には直ちに中断され、また続くパルスフレーム
の1つのなかで繰り返されることを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載の方法。 4)回転する優先順位が個々のモジュール(1)のなか
で定められていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第3項のいずれか1項に記載の方法。 5)モジュール(1)がいわゆるオープン・ドレイン/
コレクタ段を介して多重プロセッサバス(4)に接続さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第4項のいずれか1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3431043.6 | 1984-08-23 | ||
| DE3431043 | 1984-08-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162159A true JPS6162159A (ja) | 1986-03-31 |
Family
ID=6243723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60185004A Pending JPS6162159A (ja) | 1984-08-23 | 1985-08-22 | 双方向データ交換方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4827471A (ja) |
| EP (1) | EP0175095B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6162159A (ja) |
| AT (1) | ATE73558T1 (ja) |
| CA (1) | CA1269771A (ja) |
| DE (1) | DE3585579D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5109493A (en) * | 1989-06-30 | 1992-04-28 | Poget Computer Corp. | Structure and method for tying down an unused multi-user bus |
| EP0562222B1 (en) * | 1992-03-27 | 1999-05-12 | Alcatel | Access control arrangement |
| DE4219669B4 (de) * | 1992-06-16 | 2007-08-09 | Robert Bosch Gmbh | Steuergerät zur Berechnung von Steuergrößen für sich wiederholende Steuervorgänge |
| US5376928A (en) * | 1992-09-18 | 1994-12-27 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Exchanging data and clock lines on multiple format data buses |
| GB9414331D0 (en) * | 1994-07-15 | 1994-09-07 | Thomson Consumer Electronics | Combined I*C and IM bus architecture |
| EP0872978A1 (en) * | 1997-04-18 | 1998-10-21 | Alcatel | Communication system, master station and slave station |
| US6731627B1 (en) | 1998-11-17 | 2004-05-04 | Cisco Technology, Inc. | Virtual loop carrier system |
| DE10112541A1 (de) * | 2001-03-15 | 2002-09-26 | Infineon Technologies Ag | Datenbusanordnung mit einem im Multiplexbetrieb betreibbaren Datenbus und Verfahren zum Betreiben dieser Anordnung |
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Also Published As
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|---|---|
| US4827471A (en) | 1989-05-02 |
| ATE73558T1 (de) | 1992-03-15 |
| EP0175095A1 (de) | 1986-03-26 |
| DE3585579D1 (de) | 1992-04-16 |
| CA1269771A (en) | 1990-05-29 |
| EP0175095B1 (de) | 1992-03-11 |
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