JPS6162280A - 固定パタ−ンノイズ除去回路 - Google Patents
固定パタ−ンノイズ除去回路Info
- Publication number
- JPS6162280A JPS6162280A JP59184976A JP18497684A JPS6162280A JP S6162280 A JPS6162280 A JP S6162280A JP 59184976 A JP59184976 A JP 59184976A JP 18497684 A JP18497684 A JP 18497684A JP S6162280 A JPS6162280 A JP S6162280A
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- Japan
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- capacitor
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- fixed pattern
- pattern noise
- circuit
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 22
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はMO3形撮像素子を用いたテレビカメラに関す
る。
る。
固体撮像素子を用いたテレビカメラは、その撮像素子に
よって、MOS形とCCD形に大別されるoMO5形固
体撮像素子はCCD形に比較してダイナミックレンジが
広いという特長があるが、しかし、MOS形の問題点は
、テレビ画面の垂直方向にすじ状に見える固定パターン
ノイズが発生することである。しかもこの固定パターン
ノイズはSfテレビカメラ移動させても、画面上では固
定されており、非常に目につくものである。
よって、MOS形とCCD形に大別されるoMO5形固
体撮像素子はCCD形に比較してダイナミックレンジが
広いという特長があるが、しかし、MOS形の問題点は
、テレビ画面の垂直方向にすじ状に見える固定パターン
ノイズが発生することである。しかもこの固定パターン
ノイズはSfテレビカメラ移動させても、画面上では固
定されており、非常に目につくものである。
第2図にMO3O3形撮像素子の基本構成図を示す0図
において、18は垂直シフトレジスタ、19は水平シフ
トレジスタ、20はフォトダイオード、21は垂直MO
Sスイッチングトランジスタ、22は水平MOSスイッ
チングトランジスタである。基本動作は以下の通りであ
る。
において、18は垂直シフトレジスタ、19は水平シフ
トレジスタ、20はフォトダイオード、21は垂直MO
Sスイッチングトランジスタ、22は水平MOSスイッ
チングトランジスタである。基本動作は以下の通りであ
る。
垂直シフトレジスタ18の一番上の行が選択されると、
−行目の水平MOSスイッチングトランジスタ21が導
通し、フォトダイオードの信号が各垂直ラインに読み出
される0次に水平シフトレジスタ19が左側から信号が
送られてくると、水平MOSスイッチングトランジスタ
22が順次導通、非導通となり、各垂直ラインの信号が
水平MOSスイッチングトランジスタ22を介して読み
出される。さらに垂直シフトレジスタ18の信号を下方
向にシフトし、上述の様に水平方向に読み出す操作を符
なうことによって、順次映像信号を得ることができる。
−行目の水平MOSスイッチングトランジスタ21が導
通し、フォトダイオードの信号が各垂直ラインに読み出
される0次に水平シフトレジスタ19が左側から信号が
送られてくると、水平MOSスイッチングトランジスタ
22が順次導通、非導通となり、各垂直ラインの信号が
水平MOSスイッチングトランジスタ22を介して読み
出される。さらに垂直シフトレジスタ18の信号を下方
向にシフトし、上述の様に水平方向に読み出す操作を符
なうことによって、順次映像信号を得ることができる。
第6図にMO3形固体撮像素子の水平MOSスイッチン
グトランジスタ廻りの等価回路を示す。
グトランジスタ廻りの等価回路を示す。
図において第2図と同一番号の物は同一物を示し同一の
動作を行なう。23は垂直ラインの容量、24は水平ラ
インの容量、25は水平MOSスイッチングトランジス
タのゲートドレイン容量である。水平MOSスイッチン
グトランジスタ25のゲートに第4図(α)の水平駆動
パルスを印加すると、第4図(b)の出力信号が得られ
る。しかし、水平MOSスイッチングトランジスタ22
のゲートドレイン容ff12sの容量バラツキ、ゲート
パルスの振幅等にバラツキがあると、第4図(1)に示
すような振幅等にアンバランスの生じた出力信号が生じ
る。
動作を行なう。23は垂直ラインの容量、24は水平ラ
インの容量、25は水平MOSスイッチングトランジス
タのゲートドレイン容量である。水平MOSスイッチン
グトランジスタ25のゲートに第4図(α)の水平駆動
パルスを印加すると、第4図(b)の出力信号が得られ
る。しかし、水平MOSスイッチングトランジスタ22
のゲートドレイン容ff12sの容量バラツキ、ゲート
パルスの振幅等にバラツキがあると、第4図(1)に示
すような振幅等にアンバランスの生じた出力信号が生じ
る。
これが固定パターンの原因であり、低減フィルタでは除
去できないものである。
去できないものである。
第5図に従来技術による固定パターンノイズ除去回路を
示す。1はMO3形固体撮像素子、2は映像増幅回路、
3はN P N )ランジスタ、4は抵抗器、7はコン
デンサ、28はスイッチ、29は抵抗器、30は電源で
ある。動作を第6図を用いて説明する。 M OS形固
体撮像素子1の出力は、映像増幅器2で増幅される。第
6図(cL)に映像信号を示す。スイッチ28は、第6
図(6)に示す水平駆動パルスに同期したゲートパルス
に従って開閉される。スイッチ28が閉になるとコンデ
ンサ7は抵抗器29を介して電源30の電圧まで充電さ
れる◇スイッチ28が開になると、コンデンサ7はNP
N )ランジスタ3と抵抗器4による電圧電流変換路に
よって、映像信号電圧に従った電流にて書 放電さする・第°図(°国は・°′デ′す7の充放 り
電される様子を示し、同図(d)には、抵抗器29の映
像信号出力を示す。第6図の例から分るように(&)の
ゲートパルスの1周期の間においてスパイクノイズのピ
ークの正負の値が同じであれば、放電電流がその1周期
の間で増減するのみで放電電荷量は同じとなる。よって
、抵抗器29の映像信号出力は第6図(d)の様に一様
となり、固定パターンノイズは除去できるのである。
示す。1はMO3形固体撮像素子、2は映像増幅回路、
3はN P N )ランジスタ、4は抵抗器、7はコン
デンサ、28はスイッチ、29は抵抗器、30は電源で
ある。動作を第6図を用いて説明する。 M OS形固
体撮像素子1の出力は、映像増幅器2で増幅される。第
6図(cL)に映像信号を示す。スイッチ28は、第6
図(6)に示す水平駆動パルスに同期したゲートパルス
に従って開閉される。スイッチ28が閉になるとコンデ
ンサ7は抵抗器29を介して電源30の電圧まで充電さ
れる◇スイッチ28が開になると、コンデンサ7はNP
N )ランジスタ3と抵抗器4による電圧電流変換路に
よって、映像信号電圧に従った電流にて書 放電さする・第°図(°国は・°′デ′す7の充放 り
電される様子を示し、同図(d)には、抵抗器29の映
像信号出力を示す。第6図の例から分るように(&)の
ゲートパルスの1周期の間においてスパイクノイズのピ
ークの正負の値が同じであれば、放電電流がその1周期
の間で増減するのみで放電電荷量は同じとなる。よって
、抵抗器29の映像信号出力は第6図(d)の様に一様
となり、固定パターンノイズは除去できるのである。
しかし、前述の従来技術では、第6図から分るように、
まず第1に、(6)のゲートパルスは(、)の映像信号
においてスパイクノイズの影響のない安定した領域1人
の中になければならない。第2に、(b)のゲートパル
スの幅Tcは、第5図のコンデンサ7が抵抗器29で充
電され、電源30の電圧に十分近くなるようにするには
、抵抗器29とコンデンサ7で決まる時定数の数倍に設
定せざるを得ない。よって、(b)のゲートパルスの左
右方向の許容値は、図中のTBとなる。例えばゲートパ
ルスの周波数が8MHz位の場合、TBは約10〜2Q
?L8ecとなり許容値が小さい。また、(d)の映像
信号出力を見て分るように、実際の映像信号の外ニ、ゲ
ートパルスに同期したスパイクノイズを含んでおり、信
号のS/N比が良くないという間頂点を有する。
まず第1に、(6)のゲートパルスは(、)の映像信号
においてスパイクノイズの影響のない安定した領域1人
の中になければならない。第2に、(b)のゲートパル
スの幅Tcは、第5図のコンデンサ7が抵抗器29で充
電され、電源30の電圧に十分近くなるようにするには
、抵抗器29とコンデンサ7で決まる時定数の数倍に設
定せざるを得ない。よって、(b)のゲートパルスの左
右方向の許容値は、図中のTBとなる。例えばゲートパ
ルスの周波数が8MHz位の場合、TBは約10〜2Q
?L8ecとなり許容値が小さい。また、(d)の映像
信号出力を見て分るように、実際の映像信号の外ニ、ゲ
ートパルスに同期したスパイクノイズを含んでおり、信
号のS/N比が良くないという間頂点を有する。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、ゲートパルスの左右方向の許容
値が十分とれ、しかも、S/N ttの良好な映像信号
を得るMO3形固体撮像素子の固定パターンノイズ除去
回路を提供するところにある@ 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の固定パターンノイズ除去回路は、MO3形固体
撮像素子を用いたテレビカメラにおいて、該撮像素子に
接続された映像増幅回路の出力を電圧電流変換回路に接
続し、該電圧電流変換回路出力にコンデンサを接続し、
該コンデンサと並列にスイッチを接続し、該コンデンサ
とピーク検波回路の入力を接続し、該スイッチを該撮像
素子の水平駆動信号に同期して開閉することを特徴とす
る。
の目的とするところは、ゲートパルスの左右方向の許容
値が十分とれ、しかも、S/N ttの良好な映像信号
を得るMO3形固体撮像素子の固定パターンノイズ除去
回路を提供するところにある@ 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の固定パターンノイズ除去回路は、MO3形固体
撮像素子を用いたテレビカメラにおいて、該撮像素子に
接続された映像増幅回路の出力を電圧電流変換回路に接
続し、該電圧電流変換回路出力にコンデンサを接続し、
該コンデンサと並列にスイッチを接続し、該コンデンサ
とピーク検波回路の入力を接続し、該スイッチを該撮像
素子の水平駆動信号に同期して開閉することを特徴とす
る。
本発明の上記の構成によれば、固定パターンノイズはコ
ンデンサと電圧電流変換回路の積分効果により除去され
る。また、コンデンサと並列にスイッチを設けることに
よって、コンデンサの初期化が短時間に行なわれ、ゲー
トパルスの左右方向の許容値が大きくなる。そして、ピ
ーク検波回路によって、ゲートパルスに同期したスパイ
クノイズを低減し良好なS/N t tの映像信号を得
るものである。
ンデンサと電圧電流変換回路の積分効果により除去され
る。また、コンデンサと並列にスイッチを設けることに
よって、コンデンサの初期化が短時間に行なわれ、ゲー
トパルスの左右方向の許容値が大きくなる。そして、ピ
ーク検波回路によって、ゲートパルスに同期したスパイ
クノイズを低減し良好なS/N t tの映像信号を得
るものである。
第1図に、本発明によるMO3i固体撮像素子の固定パ
ターンノイズ除去回路の一実施例を示す0図において、
1はMO5形固体撮像素子、2は映像増幅回路、3 、
8 、′10 、15はNPN)ランジスタ、4,12
,13.14は抵抗器、5はダイオード、6はPNP
)ランジスタ、7,11はコンデンサ、9はゲートパル
ス入力端子、16は映像信号出力端子、17は電源であ
る。
ターンノイズ除去回路の一実施例を示す0図において、
1はMO5形固体撮像素子、2は映像増幅回路、3 、
8 、′10 、15はNPN)ランジスタ、4,12
,13.14は抵抗器、5はダイオード、6はPNP
)ランジスタ、7,11はコンデンサ、9はゲートパル
ス入力端子、16は映像信号出力端子、17は電源であ
る。
動作を第7図を用いて説明する。MO3形固体撮像素子
1の出力は映像増幅回路2で増幅される。
1の出力は映像増幅回路2で増幅される。
増幅された映像信号を第7図(α)に示す。この映像信
号は、NPN )ランジスタ3と抵抗器4で構成される
電圧電流変換回路によって電流に変換され、ダイオード
5とPNP )ランジスタロで構成されるカレントミラ
ー回路によってコンデンサ7に充電される。一方、NP
N)ランジスタ8のゲートパルス入力端子9には、第7
図(b)に示すゲートパルスが印加され、コンデンサ7
を初期化する。コンデンサ7の電圧を第7図(1)に示
す。図からも分るように1スパイクノイズの振幅が異な
っていても・ゲートパルスの1周期の間に充電される電
荷量は一定であり、コンデンサ7のピーク電圧はいつも
一定となる0そして、コンデンサ7の電圧は、NPN)
ランラスタ10&2フ)デンサ11で構成されるピーク
検波回路でピーク検波される。抵抗器12.13,14
と、NPN)ランジスタ15で構成される定電流源の働
きは、映像信号出力が小さくなる場合に、コンデンサー
1の放電ルートがt・ 無いために歪んでしまうのを防止するもので、フ −
、い;1ンデンサ11から一定の電荷を放電さている。
号は、NPN )ランジスタ3と抵抗器4で構成される
電圧電流変換回路によって電流に変換され、ダイオード
5とPNP )ランジスタロで構成されるカレントミラ
ー回路によってコンデンサ7に充電される。一方、NP
N)ランジスタ8のゲートパルス入力端子9には、第7
図(b)に示すゲートパルスが印加され、コンデンサ7
を初期化する。コンデンサ7の電圧を第7図(1)に示
す。図からも分るように1スパイクノイズの振幅が異な
っていても・ゲートパルスの1周期の間に充電される電
荷量は一定であり、コンデンサ7のピーク電圧はいつも
一定となる0そして、コンデンサ7の電圧は、NPN)
ランラスタ10&2フ)デンサ11で構成されるピーク
検波回路でピーク検波される。抵抗器12.13,14
と、NPN)ランジスタ15で構成される定電流源の働
きは、映像信号出力が小さくなる場合に、コンデンサー
1の放電ルートがt・ 無いために歪んでしまうのを防止するもので、フ −
、い;1ンデンサ11から一定の電荷を放電さている。
ピーク検波された映像信号出力端子16の波形を第7図
(d)に示す。第7図より分るように、ゲートパルスに
同期したスパイクノズルの振幅か異なっていても、コン
デンサ7のピーク電圧は一定となることから、そのピー
ク電圧を検波して取り出すことによってMO8形撮像素
子の固定パターンノイズは除去することができるもので
ある。
(d)に示す。第7図より分るように、ゲートパルスに
同期したスパイクノズルの振幅か異なっていても、コン
デンサ7のピーク電圧は一定となることから、そのピー
ク電圧を検波して取り出すことによってMO8形撮像素
子の固定パターンノイズは除去することができるもので
ある。
以上述べたように本発明によれば、第1図の積分用コン
デンサ7の初期化は、NPNトランジスタ8で行なうこ
とから、その時定数は、コンデンサ7とNPN )ラン
ジスタ8のON抵抗で決まり、NPN )ランジスタ8
のON抵抗が数Ω以下と小さいことから、第7図のゲー
トパルス幅Tcは十分小さくすることができる。よって
、スパイクノイズの影響がない期間TAからゲートパル
ス幅Tcを引いた時間TII・すなわち・ゲートパルス
の左右方向の許容値を大きくとることができ、部品の誤
差等について許容値が大きくなり量産効果が上がる。
デンサ7の初期化は、NPNトランジスタ8で行なうこ
とから、その時定数は、コンデンサ7とNPN )ラン
ジスタ8のON抵抗で決まり、NPN )ランジスタ8
のON抵抗が数Ω以下と小さいことから、第7図のゲー
トパルス幅Tcは十分小さくすることができる。よって
、スパイクノイズの影響がない期間TAからゲートパル
ス幅Tcを引いた時間TII・すなわち・ゲートパルス
の左右方向の許容値を大きくとることができ、部品の誤
差等について許容値が大きくなり量産効果が上がる。
また、第7図の(d)の映像信号出力を見て分るように
、従来台まれていたゲートパルスに同期したスパイクノ
イズも大幅に低減されており、s / N11の良好な
映像信号を得ることが出来る0
、従来台まれていたゲートパルスに同期したスパイクノ
イズも大幅に低減されており、s / N11の良好な
映像信号を得ることが出来る0
第1図は本発明のMO3形固体撮像素子の固定パターン
ノイズ除去回路図。 第2図はMO3形固体撮像素子の基本措成図。 第3図はMO8形固体撮像素子の等価回路図。 第4図(α)〜(c)は固体撮像素子の動作を示す図。 第5図・・は従来技術によるMO3形撮像素子の固定パ
ターンノイズ除去回路図。 第6図(α)〜(d)は従来技術による固定パターンノ
イズ除去回路の動作を示す図0 第7図(cL)〜(d)は本発明による固定パターンノ
イズ除去回路の動作を示す図◇ 1・・・・・・MO9O9形撮像素子 2・・・・・・映像増幅回路 18・・・・・・垂直シフトレジスタ 19・・・・・・水平シフトレジスタ 20・・・・・・フォトダイオード 第2図 第3図 第4図
ノイズ除去回路図。 第2図はMO3形固体撮像素子の基本措成図。 第3図はMO8形固体撮像素子の等価回路図。 第4図(α)〜(c)は固体撮像素子の動作を示す図。 第5図・・は従来技術によるMO3形撮像素子の固定パ
ターンノイズ除去回路図。 第6図(α)〜(d)は従来技術による固定パターンノ
イズ除去回路の動作を示す図0 第7図(cL)〜(d)は本発明による固定パターンノ
イズ除去回路の動作を示す図◇ 1・・・・・・MO9O9形撮像素子 2・・・・・・映像増幅回路 18・・・・・・垂直シフトレジスタ 19・・・・・・水平シフトレジスタ 20・・・・・・フォトダイオード 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)MOS形固体撮像素子を用いたテレビカメラにお
いて、該撮像素子に接続された映像増幅回路の出力を電
圧電流変換回路に接続し、該電圧電流変換回路出力にコ
ンデンサを接続し、該コンデンサと並列にスイッチを接
続し、該コンデンサとピーク検波回路の入力を接続し、
該スイッチを該撮像素子の水平駆動信号に同期して開閉
することを特徴とする固定パターンノイズ除去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184976A JPS6162280A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 固定パタ−ンノイズ除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184976A JPS6162280A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 固定パタ−ンノイズ除去回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162280A true JPS6162280A (ja) | 1986-03-31 |
Family
ID=16162631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184976A Pending JPS6162280A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 固定パタ−ンノイズ除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2838903A1 (fr) * | 2002-04-17 | 2003-10-24 | St Microelectronics Sa | Procede et dispositif de lecture de cellules photosensibles |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP59184976A patent/JPS6162280A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2838903A1 (fr) * | 2002-04-17 | 2003-10-24 | St Microelectronics Sa | Procede et dispositif de lecture de cellules photosensibles |
| US7800671B2 (en) | 2002-04-17 | 2010-09-21 | Stmicroelectronics S.A. | Photosensitive cell being adapted to provide an image voltage of a reference voltage and a reading method therefor |
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