JPS6162282A - テレビカメラ装置 - Google Patents
テレビカメラ装置Info
- Publication number
- JPS6162282A JPS6162282A JP59184977A JP18497784A JPS6162282A JP S6162282 A JPS6162282 A JP S6162282A JP 59184977 A JP59184977 A JP 59184977A JP 18497784 A JP18497784 A JP 18497784A JP S6162282 A JPS6162282 A JP S6162282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- television camera
- camera device
- infrared light
- present
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000013550 pizza Nutrition 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテレビカメラ装置に関する。
第2図において、従来の固体撮像素子を用いたテレビカ
メラ装置4で・5のような暗所な部分を持つ物体、また
は、ロボット、自動機の光の当らない箇所などをモニタ
ーするには、6のような光量を補う光源が必要であった
。
メラ装置4で・5のような暗所な部分を持つ物体、また
は、ロボット、自動機の光の当らない箇所などをモニタ
ーするには、6のような光量を補う光源が必要であった
。
しかし、前述の従来技術では、光源を外部に取り付ける
ために、テレビカメラ装置の体積が増し、パイプのよう
な細い物体の内部をモニターするのが困難になる・ また、電源のない屋外でテレビカメラ装置を用い、生物
の生態を観察する場合、フィラメントを使用する光源で
は・大電力で熱も発生し・電源と光源の寿命が短かく長
時間の観察ができないoしかも、光源が可視光では、生
物の生態観察には比較的不向きであるという問題点を有
する。
ために、テレビカメラ装置の体積が増し、パイプのよう
な細い物体の内部をモニターするのが困難になる・ また、電源のない屋外でテレビカメラ装置を用い、生物
の生態を観察する場合、フィラメントを使用する光源で
は・大電力で熱も発生し・電源と光源の寿命が短かく長
時間の観察ができないoしかも、光源が可視光では、生
物の生態観察には比較的不向きであるという問題点を有
する。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、従来のテレビカメラ装置と体積
が変わらず、低電力で効率が良く、可視光を発生しない
テレビカメラ装置を提供するところにある。
の目的とするところは、従来のテレビカメラ装置と体積
が変わらず、低電力で効率が良く、可視光を発生しない
テレビカメラ装置を提供するところにある。
本発明のテレビカメラ装置は、テレビカメラ本体に小型
赤外発光素子を内蔵する事を特徴とする。
赤外発光素子を内蔵する事を特徴とする。
本発明の上記構成によれば、赤外感度のある固体撮像素
子を用いたテレビカメラ装置本体に、小型赤外発光素子
を内蔵し、視外光である赤外光を光源として物体に当て
て、テレビカメラ装置でその物体をモニターする◇ 〔実施例〕 第1図、及び第3図は、本発明の第1の実施例を示す図
であり、第1図は主要部の断面図、第3図は正面図であ
る。1は赤外光を発光するLEDで、2はテレビカメラ
装置のレンズ、6は固体撮像素子を示す。3の固体撮像
素子は、赤外感度のある物でなくてはならない。赤外光
を発光するLKDlが点灯する事により、テレビカメラ
装置は、暗い所や狭い所をモニターする事が可能となる
。
子を用いたテレビカメラ装置本体に、小型赤外発光素子
を内蔵し、視外光である赤外光を光源として物体に当て
て、テレビカメラ装置でその物体をモニターする◇ 〔実施例〕 第1図、及び第3図は、本発明の第1の実施例を示す図
であり、第1図は主要部の断面図、第3図は正面図であ
る。1は赤外光を発光するLEDで、2はテレビカメラ
装置のレンズ、6は固体撮像素子を示す。3の固体撮像
素子は、赤外感度のある物でなくてはならない。赤外光
を発光するLKDlが点灯する事により、テレビカメラ
装置は、暗い所や狭い所をモニターする事が可能となる
。
第4図は1、本発明の第2の実施例における主要部の断
面図であって、1は赤外光を発光するLEDで、2はテ
レビカメラ装置のレンズ、3は固体撮像素子、7は傾き
45°に取り付けた、ハーフ・ミラーを示す。赤外光を
発光するLEDlが点灯すると、7のハーフ・ミラーに
よって赤外光は、2のテレビカメラ装置のレンズ方向に
反射される。
面図であって、1は赤外光を発光するLEDで、2はテ
レビカメラ装置のレンズ、3は固体撮像素子、7は傾き
45°に取り付けた、ハーフ・ミラーを示す。赤外光を
発光するLEDlが点灯すると、7のハーフ・ミラーに
よって赤外光は、2のテレビカメラ装置のレンズ方向に
反射される。
レンズを通過した赤外光は、被写体に当る事により、赤
外感度をもつ固体撮像素子を用いたテレビカメラ装置で
あれば、暗い所や狭い所のモニターが可能となる。
外感度をもつ固体撮像素子を用いたテレビカメラ装置で
あれば、暗い所や狭い所のモニターが可能となる。
第5図、及び第6図は、本発明の第3の実施例を示す図
であり・第5図は主要部の断面図・第6図は正面図であ
るolは赤外光を発光するLEDで、2はテレビカメラ
装置のレンズ、5は固体撮像素子、8はレンズを示す。
であり・第5図は主要部の断面図・第6図は正面図であ
るolは赤外光を発光するLEDで、2はテレビカメラ
装置のレンズ、5は固体撮像素子、8はレンズを示す。
1の赤外光を発光するLEDが点灯し、8のレンズによ
って赤外光は集束され拡散する事なく、モニターすべき
物体に赤外光を当てる事ができる0そのため、1の赤外
光を発光するLEDの数が少なくとも、テレビカメラ装
置は暗い所や狭い所がモニターできる。
って赤外光は集束され拡散する事なく、モニターすべき
物体に赤外光を当てる事ができる0そのため、1の赤外
光を発光するLEDの数が少なくとも、テレビカメラ装
置は暗い所や狭い所がモニターできる。
また、第7図に示すように、ビデオ信号の出力は1CV
p−p’:] (ピーク値間の最大振幅が1v)で、周
囲が暗くなると振幅レベルが下がる。ピザ 、IIオ
信号の振幅レベルに応じ工、赤外発光素子のON 、
0IFFを制御すれば、電源の効率も良くなる。
p−p’:] (ピーク値間の最大振幅が1v)で、周
囲が暗くなると振幅レベルが下がる。ピザ 、IIオ
信号の振幅レベルに応じ工、赤外発光素子のON 、
0IFFを制御すれば、電源の効率も良くなる。
以上述べたように本発明によれば、テレビカメラ装置に
、小型赤外発光素子を内蔵することにより′、暗い場所
や狭い場所をモニターするのに、外部光源を必要としな
いので、テレビカメラ装置のみで、容易にモニターする
事ができるという効果を有する。しかも、小型赤外発光
素子としてLEDを用いれば、フィラメント光源と違い
低電力なので、電源の寿命が長いという利点も育する。
、小型赤外発光素子を内蔵することにより′、暗い場所
や狭い場所をモニターするのに、外部光源を必要としな
いので、テレビカメラ装置のみで、容易にモニターする
事ができるという効果を有する。しかも、小型赤外発光
素子としてLEDを用いれば、フィラメント光源と違い
低電力なので、電源の寿命が長いという利点も育する。
また、テレビカメラ装置を用いて、屋外で生物の生態な
どをモニターする時に、可視光を発光する光源が不向き
な場合でも、本発明によれば、光源に視外光である赤外
光を利用しているので、目立たないという効果も有する
0
どをモニターする時に、可視光を発光する光源が不向き
な場合でも、本発明によれば、光源に視外光である赤外
光を利用しているので、目立たないという効果も有する
0
第1図は本発明のテレ・ビカメラ装置の第1の実施例を
示す主要断面図0 第2図(α) 1 (6)は従来のテレビカメラ装置を
用いて、暗く狭い場所をモニターする方法を示す図O第
6図は第1図の正面図。 第4図は本発明のテレビカメラ装置の第2の実施例を示
す主要断面図。 第5図は本発明のテレビカメラ装置の第5の実施例を示
す主要断面図。 第6図は第5図の正面図。 第7図はテレビカメラ装置のビデオ信号を示す図ロー ト・・赤外光を発光するLED 以 上
示す主要断面図0 第2図(α) 1 (6)は従来のテレビカメラ装置を
用いて、暗く狭い場所をモニターする方法を示す図O第
6図は第1図の正面図。 第4図は本発明のテレビカメラ装置の第2の実施例を示
す主要断面図。 第5図は本発明のテレビカメラ装置の第5の実施例を示
す主要断面図。 第6図は第5図の正面図。 第7図はテレビカメラ装置のビデオ信号を示す図ロー ト・・赤外光を発光するLED 以 上
Claims (1)
- (1)固体撮像素子を用いたテレビカメラ装置において
、テレビカメラ本体に小型赤外発光素子を内蔵する事を
特徴とするテレビカメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184977A JPS6162282A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | テレビカメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184977A JPS6162282A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | テレビカメラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162282A true JPS6162282A (ja) | 1986-03-31 |
Family
ID=16162647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184977A Pending JPS6162282A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | テレビカメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162282A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63234232A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | Kiyuu I:Kk | パイプカメラ |
| DE10225919B3 (de) * | 2002-06-11 | 2005-04-21 | Siemens Ag | Optisches Modul und optisches System |
| JP2006050454A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 画像装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52129319A (en) * | 1976-04-23 | 1977-10-29 | Hitachi Ltd | Photographing method of welded area |
| JPS568356B2 (ja) * | 1973-10-04 | 1981-02-23 |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP59184977A patent/JPS6162282A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568356B2 (ja) * | 1973-10-04 | 1981-02-23 | ||
| JPS52129319A (en) * | 1976-04-23 | 1977-10-29 | Hitachi Ltd | Photographing method of welded area |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63234232A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | Kiyuu I:Kk | パイプカメラ |
| DE10225919B3 (de) * | 2002-06-11 | 2005-04-21 | Siemens Ag | Optisches Modul und optisches System |
| JP2006050454A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 画像装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6318887B1 (en) | Battery-powered light source arrangement for endoscope | |
| US6260994B1 (en) | Battery-powered light source arrangement for endoscope | |
| JP3111112U (ja) | 補助放熱機能を具えた照明装置 | |
| JPS6162282A (ja) | テレビカメラ装置 | |
| US7859193B2 (en) | Illumination apparatus | |
| TW201520471A (zh) | 感應式光源模組 | |
| US20180184499A1 (en) | Photoelectric module, motion sensing device and driving method thereof | |
| TW201909134A (zh) | 具遠端監控功能之路燈 | |
| DE50009961D1 (de) | Optoelektronisches Überwachungssystem | |
| CN114885077A (zh) | 移动终端、提醒方法、计算机设备和计算机可读存储介质 | |
| KR950003800A (ko) | 발광소자의 빛 발광강도 측정장치 | |
| CN208300096U (zh) | 一种带监控装置的灯 | |
| CN201562073U (zh) | 具光源控制的微型摄像装置 | |
| TWM425982U (en) | Lighting device with an adjustment in color-temperature thereof | |
| JPS62200332A (ja) | 液晶表示装置 | |
| CN202004861U (zh) | 设有可见光源的监控摄像机 | |
| CN202035078U (zh) | 黑光摄像机 | |
| CN201083382Y (zh) | 一种管道机器人的照明装置 | |
| JPS5840700Y2 (ja) | ビデオカメラにおける発光表示装置 | |
| CN206291017U (zh) | 一种同时具有声控和人体感应功能的led灯具 | |
| JPS59170892U (ja) | Elデイスプレイパネル装置 | |
| TWM665965U (zh) | 監視器之光源控制裝置 | |
| JPH055591Y2 (ja) | ||
| JP2515655Y2 (ja) | Led表示灯 | |
| CN206361668U (zh) | 线性致动器 |