JPS6162314A - 高圧電線の接続部 - Google Patents
高圧電線の接続部Info
- Publication number
- JPS6162314A JPS6162314A JP60072658A JP7265885A JPS6162314A JP S6162314 A JPS6162314 A JP S6162314A JP 60072658 A JP60072658 A JP 60072658A JP 7265885 A JP7265885 A JP 7265885A JP S6162314 A JPS6162314 A JP S6162314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- sheath
- corrugated
- outer periphery
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cable Accessories (AREA)
- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は中旬導体に所定間隔毎に絶縁支持体か装着され
、絶縁支持体の外周に波付シースが形成され、中心導体
と波付シースとの間の空隙に絶縁媒体が14人されてな
る高圧電線同志の接続部に関するものである。
、絶縁支持体の外周に波付シースが形成され、中心導体
と波付シースとの間の空隙に絶縁媒体が14人されてな
る高圧電線同志の接続部に関するものである。
(従来技術)
従来のガス絶縁高圧1[線は中心導体もその外側のシー
スもOf撓性のないリジット型であった。
スもOf撓性のないリジット型であった。
(従来技術の問題点)
リジッド型の高圧電線はドラムに巻取ることができない
ので長くすると運搬や保管に不便であり、また長くしよ
うとしても巻取ることがで!1ないためおのずと限度が
あり、結局は短かくせざる)得なかった。しかし短かく
すると製造コストが高くなり、また布設時に接続個所が
多くなって作業性が悪いという問題もあった。
ので長くすると運搬や保管に不便であり、また長くしよ
うとしても巻取ることがで!1ないためおのずと限度が
あり、結局は短かくせざる)得なかった。しかし短かく
すると製造コストが高くなり、また布設時に接続個所が
多くなって作業性が悪いという問題もあった。
(問題を解決するための手段)
上記の諸問題を解決すへく木件発明者は中心導体及びそ
の外側のシースを波付きにして巻取りトラムに巻取り可
詣な可(え性のあるガス絶縁高圧電線を開発した。
の外側のシースを波付きにして巻取りトラムに巻取り可
詣な可(え性のあるガス絶縁高圧電線を開発した。
、に発明の目的は、この種の高圧電線同志を接続する場
合に、その中心導体同志及び波付シース同志を気密に接
続できるようにすることにある。
合に、その中心導体同志及び波付シース同志を気密に接
続できるようにすることにある。
未発明の接続部は、撚線導体lの外周を波付金属管2で
被覆してなる中心導体3に所定間隔毎に絶縁支持体4が
装着され、絶縁支持体4の外周に波付シース5が形成さ
れ、中心導体3と渡伺シース5との間の空隙6に絶縁媒
体が封入されてなる高圧電線において、撚線導体1同志
が導体スリーブ7で接続され、波付金属管2の外周に二
本の導体接続管9が撚線導体lの接bA部8を被覆する
よう被せられ、夫々の導体接続管9は一端lOが波付金
属管2に取り付けられ他端11同志が互いに接続され、
この導体接続管9の外周に金属性内部円筒12が形成さ
れている絶縁支持体4が取り付けられ、その絶縁支持体
4の外周が二本のシース接続管13で被覆され、夫々の
シース接続管13は一端14が波付シース5に取付けら
れ他端15同志が絶縁支持体4を挟んで互いに接続され
ているものである。
被覆してなる中心導体3に所定間隔毎に絶縁支持体4が
装着され、絶縁支持体4の外周に波付シース5が形成さ
れ、中心導体3と渡伺シース5との間の空隙6に絶縁媒
体が封入されてなる高圧電線において、撚線導体1同志
が導体スリーブ7で接続され、波付金属管2の外周に二
本の導体接続管9が撚線導体lの接bA部8を被覆する
よう被せられ、夫々の導体接続管9は一端lOが波付金
属管2に取り付けられ他端11同志が互いに接続され、
この導体接続管9の外周に金属性内部円筒12が形成さ
れている絶縁支持体4が取り付けられ、その絶縁支持体
4の外周が二本のシース接続管13で被覆され、夫々の
シース接続管13は一端14が波付シース5に取付けら
れ他端15同志が絶縁支持体4を挟んで互いに接続され
ているものである。
(実施例)
第1図の16はスリーブ7で接r=Hシた撚ya導体1
の接続部分を集束するテープである。
の接続部分を集束するテープである。
支持絶縁体4の金属性内部内筒12は、高圧電線同志の
接続部分を絶縁媒体隔5を構造とするときは同図ハのよ
つにその両端部17を中心導体接続管9に溶接する。
接続部分を絶縁媒体隔5を構造とするときは同図ハのよ
つにその両端部17を中心導体接続管9に溶接する。
シース接続管13の端部14は溶接或は鉛工などにより
波付シース5に取付ける。ソース接続管13の端部15
は絶縁支持体4の外周部を挟持できるフランジにしであ
る。
波付シース5に取付ける。ソース接続管13の端部15
は絶縁支持体4の外周部を挟持できるフランジにしであ
る。
(発明の効果)
本発明の接続部は次のような効果がある。
(1)m線導体1同志が導体スリーブ7で接続され、そ
の外側の波付金属管211fl志が導体接続管9で被覆
されて接続され、その外側が絶縁支持体4の金属性内部
円筒12で被覆され、更に波付シース5同志がシース接
続管13で被覆されて接続されてなるため、気密性の高
いta続部となる。
の外側の波付金属管211fl志が導体接続管9で被覆
されて接続され、その外側が絶縁支持体4の金属性内部
円筒12で被覆され、更に波付シース5同志がシース接
続管13で被覆されて接続されてなるため、気密性の高
いta続部となる。
(2)波付金1ilIi管2を二本の導体接続管9で被
覆し、絶縁支J′I体4を二本のシース接続管13で被
raするものであるため接続が8易である。
覆し、絶縁支J′I体4を二本のシース接続管13で被
raするものであるため接続が8易である。
第1図イは未発1N+の接続方法の一実施例を示す縦断
面図、口はイの部分縦断面図、ハは口と異なるfミミ様
の部分縦断面図である。 ■は撚線導体 2は波付会l1iX管3は中
心導体 4は絶縁支持体5は波付シース
6は空隙 8は撚線導体の接続部 9は導体接続管10.11は
導体接続管の端部 12は金属性内部円筒 13はヴース接続管 14.15はシース接続管の端部 図面の浄L(内容に変更なしン (イ) 〔続補正書 昭和60年5月78”−、、
面図、口はイの部分縦断面図、ハは口と異なるfミミ様
の部分縦断面図である。 ■は撚線導体 2は波付会l1iX管3は中
心導体 4は絶縁支持体5は波付シース
6は空隙 8は撚線導体の接続部 9は導体接続管10.11は
導体接続管の端部 12は金属性内部円筒 13はヴース接続管 14.15はシース接続管の端部 図面の浄L(内容に変更なしン (イ) 〔続補正書 昭和60年5月78”−、、
Claims (1)
- 撚線導体の外周を波付金属管で被覆してなる中心導体に
所定間隔毎に絶縁支持体が装着され、絶縁支持体の外周
に波付シースが形成され、中心導体と波付シースとの間
の空隙に絶縁媒体が封入されてなる高圧電線において、
撚線導体同志が導体スリーブで接続され、波付金属管の
外周に二本の導体接続管が撚線導体の接続部を被覆する
よう被せられ、夫々の導体接続管は一端が波付金属管に
取り付けられ他端同志が互いに接続され、この導体接続
管の外周に金属性内部円筒が形成されている絶縁支持体
が取り付けられ、その絶縁支持体の外周が二本のシース
接続管で被覆され、夫々のシース接続管は一端が波付シ
ースに取付けられ他端同志が絶縁支持体を挟んで互いに
接続されていることを特徴とする高圧電線の接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60072658A JPS6162314A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 高圧電線の接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60072658A JPS6162314A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 高圧電線の接続部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162314A true JPS6162314A (ja) | 1986-03-31 |
| JPS642009B2 JPS642009B2 (ja) | 1989-01-13 |
Family
ID=13495691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60072658A Granted JPS6162314A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 高圧電線の接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162314A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394032U (ja) * | 1990-01-10 | 1991-09-25 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6563146B1 (ja) * | 2019-01-15 | 2019-08-21 | アイカ工業株式会社 | 剥離性シリコーン樹脂組成物及びこれを塗布した剥離フィルム |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP60072658A patent/JPS6162314A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394032U (ja) * | 1990-01-10 | 1991-09-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642009B2 (ja) | 1989-01-13 |
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