JPS6162522A - ポリエステルカーボネートの製法 - Google Patents

ポリエステルカーボネートの製法

Info

Publication number
JPS6162522A
JPS6162522A JP18395484A JP18395484A JPS6162522A JP S6162522 A JPS6162522 A JP S6162522A JP 18395484 A JP18395484 A JP 18395484A JP 18395484 A JP18395484 A JP 18395484A JP S6162522 A JPS6162522 A JP S6162522A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phenol
polycondensate
bisphenol
stage
distilled
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP18395484A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0514730B2 (ja
Inventor
Masatoshi Mikumo
三雲 正敏
Koji Shima
幸治 島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daicel Corp
Original Assignee
Daicel Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daicel Chemical Industries Ltd filed Critical Daicel Chemical Industries Ltd
Priority to JP18395484A priority Critical patent/JPS6162522A/ja
Publication of JPS6162522A publication Critical patent/JPS6162522A/ja
Publication of JPH0514730B2 publication Critical patent/JPH0514730B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Polyesters Or Polycarbonates (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビスフェノールとジアリールカーボ$−14び
/又はジカルボン酸ジアリールエステルとのエステル交
換反応によって重縮合体を製造する方法に関する。
〔従来の技術〕
少量のエステル交換触媒の存在下でビスフエ/ −ルA
 トジフェニルカーボネートとを溶融状態下でエステル
交換反応によって、副生ずるフェノールを脱離してポリ
カーボネートを合成する反応は、例えばベルギー特許5
52543(1954)で公知である。同様にビスフェ
ノールAとテレフタル酸ジフェニル、インフタル酸ジフ
ェニルとからボリアリレートを合成する反応も繊維学会
誌(P、56〜F、42 、第2巻、1978)で公知
である。この溶融状態で実施される反応は、一般に塊状
であシ、反応混合物から副生するフェノールを迅速に留
去させるために、攪拌混合下でエステル交換開始に必要
な最低温度約150℃から約350℃に反応温度を徐々
に上げ、一方反応圧力も大気圧から(1,1m+iHg
程度まで徐々に下げる。しかし反応が完結に近づくに従
って。
反応混合物の粘性は極めて高く(反応条件によっても異
なるが約1万〜10万ボイズ以上)なってくるため、副
生フェノールの効率の良い留去が難しくなり、特殊な攪
拌型式が必要となる0従って反応は比較的粘性が低く通
常の攪拌条件下で低分子量プレポリマーを合成する前重
縮合段階と、反応後半の極めて高粘性となシ特殊な攪拌
型式を用いる後重縮合段階に分けて実施される。プレポ
リマーを合成する前重縮合段階はで実施される。高粘性
の後重縮合段階は特殊な攪拌翼形状を有した種型反応器
を用いた回分式、又は遠心薄膜蒸発機或いはペント式押
出機等を用いる連続式が提案されているが、いずれも満
足しうる効果を上げるに至っていない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
種型反応器を用いた場合には、単位処理量機シの蒸発表
面積を大きくとれない為に滞留時間を長くとる必要があ
シ、その結果、長い熱履歴を受は着色の大きい生成物と
なる。遠心薄膜蒸発機を用いた場合は、単位処理量当シ
の蒸発表面積を大きくとれるので、滞留時間を短くでき
るが、ポリマーが回転軸や羽根、内部軸受等に付着し、
長い熱履歴を受け、黒く変色した分解物di製品中に混
入してくる。1軸のペント式押出機を用いた場合はスク
リュー溝部にポリマーが付着し、好ましくない着色生成
物を生じる。
セルフクリーニングタイプの2軸ペント式押出機を用い
た場合は、スクリュ一部のポリマー付着もほとんどなく
、好ましくない着色生成物を生じることもないが、装置
構造上ホールドアンプが小さく、単位有効容積機シの装
置コストが過大となシ、スケールアップにも限界がある
ため滞留時間を極力短くする必要がちシ、前重縮合段階
と比較して反応温度、真空度共に更に厳しい条件を採用
せざるを得ない。そのため副生フェノールがペントロか
ら急激に留去され、プレポリマーが留出フェノールに同
伴しペントラインに付着する。極端な場合はペントライ
ンを閉塞する。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、後重縮合段階において、前述の様な問題点の
解決を企シ、着色の少ない優れた品質の重縮合体を安定
に製造する方法を提供するにある。
即ち、本発明は、ビスフェノールとジアリールカーボネ
ート及び/又はジカルボン醋ジアリールエステルとをエ
ステル交換反応させて重縮合体を製造する方法において
、これらモノマーの混合物を溶融下、第1段目の重縮合
反応を行なわせ理論上の全留出フェノールの75〜95
重量%のフェノールを留去させる第1段重縮合反応工程
と1次にこの溶融した第1段重縮合物を真空室内に押出
し残留フェノールの一部、好ましくは全留出フェノール
の5〜10重量%のフェノールを留去させる第2段重縮
合反応工程と、次に第2段重縮合物を2軸ペント式押出
機で重縮合反応させて理論上の全留出フェノールの残り
の数%までを留去させる第3段重縮合反応工程とからな
ることを特徴とする、着色の少なく優れた品質の重縮合
体を安定に製造する方法に係るものである。
本発明に使用されるビスフェノールトシテは2.2− 
ヒx (<’−ヒドロキシフェニル)プロパン〔ビスフ
ェノールA〕、1,1−ビス(4′−ヒドロキシフェニ
ル)シクロヘキサン〔ビスフェノール?〕、1,1−ビ
ス(4′−ヒドロキシフェニル)エタン、ビス(4−ヒ
ドロキシフェニル)メタン、1.2−ビス(4′−ヒド
ロキシフェニル)エタン、ビス(4−ヒドロキシフェニ
ル)フェニルメタン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)
シクロヘキシルメタン、  3.3’−ビス(4′−ヒ
ドロキシフェニル)ペンタン、ビス(4−ヒドロキシフ
ェニル)スルホン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)二
′−チル等が挙げられる。主としてビスフェノールAが
好ましい。
ジアリールカーボネートとしてはジフェニルカーボネー
ト、ジトリールカーボネート、ビス(クロロフェニル)
カーボネート、シナ7チルカーボネート、ビス(ジフェ
ニル)カーボネート等が挙げられる。主としてジフェニ
ルカーボネートが好ましい。
ジカルボン酸ジアリールエステルとしてはテレフタル酸
ジフェニルエステル、イソフタル酵ジフェニルエステル
、テレフタル酸−ビスヒド合   ロキシエチルエステ
ル、イソフタル酸−ビスヒドロキシエチルエステル等が
挙げられる。主としてテレフタル酸ジフェニルエステル
及ヒ/又はイソフタル酸ジフェニルエステルが好ましい
又本発明に使用される触媒としては、一般にエステル交
換反応に用いられる触媒が使用可能である。適当な触媒
の例を以下に掲げる。
(1)  リチウム、ナトリクム、カリクム、ルビジウ
ム、セシウム、7ランシウムのようなアルカリ金属、及
びこれらアルカリ金属の炭酸塩、水酸化物、水素化物、
水素化ホク素物、フェノラート、ビスフェノラート、カ
ルボン酸塩、酸化物。
(2)周期律表の第π族及び第π族の元素、例えばカル
シウム、マグネシウム、アルミニクム等の金属、及びこ
れら金属の炭酸塩、水酸化物、水素化物、水素化ホク素
物、フェノラート、ビスフェノラート、カルボン酸塩、
酸化物。
(3)金属酸化物、金属酢酸塩、チタン及びスズ化合物
1例えば三酸化アンチモン、酸化ゲルマニウム、二酸化
ヒ素、酸化鉛、酸化マグネシウム、酸化亜鉛等の金属酸
化物、酢酸コバルト、酢酸亜鉛、酢酸カドミウム、酢酸
マンガン等の全屈酢酸塩、チタン酸テトラブチル、チタ
ン酸テトライソプロピル、チタン酸テトラフェニル等の
チタン化合物、ジブチルスズオキシド、ジブチルスズメ
トキシド、ジブチルスズジラウレート等のスズ化合物。
これらの触媒は、通常のエステル交換反応の有効量の、
ビスフェノール基準で約0.00001〜0.1%ル%
が使用される。
本発明の第1段重縮合反応工程は50〜300℃、 7
60〜lllHgの条件下に行なうことが好ましい。
本発明の第2段重縮合反応工程は第3段の2軸ペント式
押出機の滞留時間を短くしペントアップの問題を解決す
る為のもので、グレボリマーを好ましくは240〜32
0℃更に好ましくは260〜300℃に予熱し、真空室
内に1〜5朋φのストランド状に押出してもよいし、真
空室と接続し九′管状の加熱区域内を流下させつつ真空
室へ押出してもよい。操作真空度は好ましくは10〜0
.111貫Hg更に好ましくは1〜0.1關Hgの条件
下でよいが、2軸ペント式押出機のペントラインのポリ
マー付着をできるだけ防止する為に第3段重縮合反応工
程のペント式押出機の操作真空度と同一にする方が望ま
しい。第3段重棺合反応工程は温度250〜350℃、
真空度5〜0.lmmHgの条件下で行なうのが好まし
い。
本発明の有利な実施形式を第1図に従って説明する。溶
融状態のビスフェノールA、ジフェニルカーボ$−)、
テレフタル醇ジフェニル、イソフタル酸ジフェニルはそ
れぞれ導管4,5゜6.7を通シ、窒素パージ下の槽型
攪拌檜1に導入される。反応物の十分な混合を図シなが
ら、エステル交換開始温度にコントロールする。次にモ
ノマー又はフェノール等に溶解した少量のエステル交換
触媒を導管8を経て添加する。反応温度を徐々に上げ、
また操作圧力を徐々に下げながらエステル交換反応を行
な90副生ずるフェノールと一部の未反応モノマーのペ
ーパーは導管9を経て蒸留塔2を通シ、導管12を経て
供給される還流フェノールと接触し精留されながら未反
応モノマーは導管10を通シ反応器1に戻る。フェノー
ルペーパーは導管11を通シ凝縮器3で凝縮され、導管
13を通って捕集される。一部のフェノールは導管12
を経て再循環される、一部の未凝縮フェノールは導管1
4を経てコールドトラップで捕集される。
全留出フェノールの75〜95%のフェノールを留去す
る迄第1段目の重縮合反応を実施し、プレポリマーを合
成する。次にこのプレポリマーをN2パージ下のホール
ドタンク16へ溶融状態のまま導管15を経て移す。
プレポリマーはホールドタンク16よシギャーボング等
ヲ用いてモーションレスミ牟す−を内蔵した熱交換器1
8に供給され所定の・温度に昇温すれる。とのプレポリ
マーは導管19を通シ所定の真空度に保たれたフラッシ
ュ室(7G空室)20内に1〜5關φのストランド状に
押出され、第2段目のエステル交換反応を進める。
留出フェノールは導管21を通シ捕果される。
この第2段目の重縮合物は導管22を通シ、フラッシュ
室20とほぼ同一真空度に調整されている2軸ペント式
押出機23へ連続的に供給され、第5段目のエステル交
換反応を完結し、導管25よυ製品重縮合体として排出
される。留出フェノールは導管24を通シ捕集される。
〔実施例〕
次に本発明を実施例及び比較例によシ更に詳細に説明す
る。
実施例1 ビスフェノールA O,2Kf−モル、ジフェニルカー
ボネー) 0.108 k−モル、テレフタル酸ジフェ
ニル0.05Ky−モル、イソフタル識ジフエニk O
,05Kf−モルを3007[[拌槽に仕込ミN2置換
後180℃で溶解した。エステル交換触媒として水酸化
リチウムを0.002モル添加し約3時間かけて温度を
280℃迄徐々に上げ、真空度も常圧から1 m1lH
fl迄徐々に上げながらエステル交換反応を行ない連続
的に副生フェノールを留去した。その後真空を破シ、N
2パージの常圧下。
プレポリマーを280℃にコントロールした。得られた
プレポリマーをo、s p / 1oo dクロロホル
ム、25℃で測定した還元比粘度ηsp/cは0.34
であった。
このプレポリマーをギヤーポンプを用いてスタティック
ミキサーを内蔵した熱交換器に20Kg / hrの速
度で供給し、約300℃迄昇温せしめ、300℃、 0
.7iri+Hgにコントロールされた真空室内に2闘
φのストランド状に押出した。プレポリマーは副生フェ
ノールを留去しながら300℃。
0.7mmHgにコントロールされた噛合異方向回転型
2軸ペント式押出機(スクリュー径106龍φ。
スクリュー間FAI絹、スクリューピッチ34朋。
スクリュー回転数2.57 Win 、平均滞留時間6
m1n )の供給口に連続的に流下し、スクリューで押
出されながら最終の重縮合反応を行なった。
得られた製品重縮合体の着色度Yl値(スガ試験機(株
)直読色差コンピューター〇DK−OH−1゜測定はJ
工8 Z 8750に準じて行った。)は1.15であ
りo、5 r / 1oo dクロロホルム25℃で測
定した還元比粘度77ap/cは0.68であった。
比較例1 実施例1と同一条件で得られたプレポリマーをスタティ
ックミキサーを内蔵した多管式熱交換器に20 pHp
/hrの速度で供給し約300℃迄昇温せしめ、300
℃、0.7朋Bgにコントロールされた実施例1と同じ
噛合異方向回転型2軸ペント式押出機に仕込んだ。約1
0分波ペントラインに重縮合物が付着し真空度が徐々に
悪くなり運転不能となった。
比較例2 実施例1と同一条件で得られたプレポリマーを実施例1
と同じ300℃、0.7朋Egにコントロールされた噛
合異方向回転型2軸ペント式押出機(スクリュー回転数
0.57 win 、平均滞留時間2 o min )
に5111/hrの速度で供給した。
運転は安定に操作できたが、得られた製品重縮合体の着
色度Y工値(実施例1と同条件で測定)は2.64であ
シ、0.5 f / 100 lLlりooホルム25
′Cで測定した還元比粘度ηs p / cは0.62
であった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の有利な実施形態の概略図である。 1・・・種属攪拌槽 2・・・蒸留塔 5・・・凝縮器 4.5,6.7・・・原料仕込み導管 8・・・触媒仕込み導管 9.10・・・蒸留塔との接続導管 11・・・7エノールペーパーノ導管 12・・・還流フェノールの導管 13・・・フェノール捕集の導管 14・・・ペント用の導管 15・・・プレポリマー移液用の導管 16・・・ホールドタンク 17・・嗜プレポリマー移送用の導管 1   18−−−“ゝ”6 19・・・真空室仕込み用の導管 20・・・真空室 21・・・ペント用の導管 22・・・2軸ペント式押出機仕込み用の導管23・・
・2軸ペント式押出機 24・・・ペント用の導管 25・・・製品重縮合体の出口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ビスフェノールとジアリールカーボネート及び/又
    はジカルボン酸ジアリールエステルとを、エステル交換
    反応させて重縮合体を製造する方法に於いて、これらモ
    ノマーの混合物を溶融下、第1段目の重縮合反応を行な
    わせ理論上の全留出フェノールの75〜95重量%のフ
    ェノールを留去させる第1段重縮合反応工程と、次にこ
    の溶融した第1段重縮合物を真空室内に押出し残留フェ
    ノールの一部を留去させる第2段重縮合反応工程と、次
    に第2段重縮合物を2軸ペント式押出機を用いて、理論
    上の全留出フェノールの残りの数%を留去させる第3段
    重縮合反応工程とから成ることを特徴とする重縮合体の
    製法。 2 ビスフェノールがビスフェノールAであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の重縮合体の製法。 3 ジアリールカーボネートがジフェニルカーボネート
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の重
    縮合体の製法。 4 ジカルボン酸ジアリールエステルがテレフタル酸ジ
    フェニル、イソフタル酸ジフェニル又はその混合物であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の重縮合
    体の製法。
JP18395484A 1984-09-03 1984-09-03 ポリエステルカーボネートの製法 Granted JPS6162522A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18395484A JPS6162522A (ja) 1984-09-03 1984-09-03 ポリエステルカーボネートの製法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18395484A JPS6162522A (ja) 1984-09-03 1984-09-03 ポリエステルカーボネートの製法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6162522A true JPS6162522A (ja) 1986-03-31
JPH0514730B2 JPH0514730B2 (ja) 1993-02-25

Family

ID=16144718

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18395484A Granted JPS6162522A (ja) 1984-09-03 1984-09-03 ポリエステルカーボネートの製法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6162522A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1992016577A1 (fr) * 1991-03-13 1992-10-01 Daicel Chemical Industries, Ltd. Procede de production de polycarbonate
JP2008056844A (ja) * 2006-09-01 2008-03-13 Teijin Ltd 植物由来成分を有するポリカーボネートの製造方法
JP2011140645A (ja) * 2009-12-11 2011-07-21 Mitsubishi Chemicals Corp ポリカーボネート樹脂
JP2012528896A (ja) * 2009-05-30 2012-11-15 バイエル・マテリアルサイエンス・アクチェンゲゼルシャフト 溶媒含有ポリカーボネート溶液を脱気する装置および方法
US9051420B2 (en) 2009-11-30 2015-06-09 Mitsubishi Chemical Corporation Polycarbonate resins and processes for producing the same

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5236159A (en) * 1975-09-18 1977-03-19 Sekisui Plastics Process for producing polyolefin foam

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5236159A (en) * 1975-09-18 1977-03-19 Sekisui Plastics Process for producing polyolefin foam

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1992016577A1 (fr) * 1991-03-13 1992-10-01 Daicel Chemical Industries, Ltd. Procede de production de polycarbonate
JP2008056844A (ja) * 2006-09-01 2008-03-13 Teijin Ltd 植物由来成分を有するポリカーボネートの製造方法
JP2012528896A (ja) * 2009-05-30 2012-11-15 バイエル・マテリアルサイエンス・アクチェンゲゼルシャフト 溶媒含有ポリカーボネート溶液を脱気する装置および方法
US9051420B2 (en) 2009-11-30 2015-06-09 Mitsubishi Chemical Corporation Polycarbonate resins and processes for producing the same
US9382378B2 (en) 2009-11-30 2016-07-05 Mitsubishi Chemical Corporation Polycarbonate resins and processes for producing the same
JP2011140645A (ja) * 2009-12-11 2011-07-21 Mitsubishi Chemicals Corp ポリカーボネート樹脂

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0514730B2 (ja) 1993-02-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5331066A (en) Process for producing polyester ether copolymer
CN105229052A (zh) 制备包含具有呋喃单元的聚酯聚合物的聚酯聚合物组合物的方法及可由此获得的聚酯聚合物组合物及其用途
US4319017A (en) Semi or fully continuous process for polyester of bisphenol and dicarboxylic acid by transesterification polymerization and product thereof
JP5332100B2 (ja) 芳香族ポリカーボネートの連続製造方法及び製造装置
JPH0699552B2 (ja) カ−ボネ−ト結合含有重合物の製造方法
WO1992016577A1 (fr) Procede de production de polycarbonate
US4415721A (en) Semi or fully continuous process for polyester of bisphenol and dicarboxylic acid by transesterification polymerization and product thereof
TWI338013B (en) Polybutylene terephthalate
US4465819A (en) Semi or fully continuous process for polyester of bisphenol and dicarboxylic acid by transesterification polymerization and product thereof
JPH0514730B2 (ja)
US7550552B2 (en) Process for producing polybutylene terephthalate
US4490519A (en) Semi or fully continuous process for polyester of bisphenol and dicarboxylic acid by transesterification polymerization and product thereof
US5432250A (en) Process for producing polycarbonate
EP0035895B1 (en) Semi or fully continuous process for preparation of polyester by transesterification polymerization
WO2007026650A1 (ja) ポリブチレンテレフタレート及びその製造方法
JP5754465B2 (ja) 芳香族ポリカーボネートの連続製造方法
GB2085458A (en) Production of linear aromatic polyester
JPH0258290B2 (ja)
JPH07118208A (ja) テレフタル酸のエステル化方法
JPH02153924A (ja) ポリカーボネートの製造方法
EP0383929B1 (en) Process for producing polyester ether copolymer
JPH045683B2 (ja)
JPH0632887A (ja) 芳香族ポリカーボネートの製造法
JPH04142329A (ja) ポリカーボネートの製造法
JPH0362725B2 (ja)