JPS6162541A - マスク材及びそれを使用するマスク方法 - Google Patents
マスク材及びそれを使用するマスク方法Info
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- JPS6162541A JPS6162541A JP18509084A JP18509084A JPS6162541A JP S6162541 A JPS6162541 A JP S6162541A JP 18509084 A JP18509084 A JP 18509084A JP 18509084 A JP18509084 A JP 18509084A JP S6162541 A JPS6162541 A JP S6162541A
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- masking
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、金属の表面処理に使用されるマスク材及びそ
れを使用するマスタ方法に関するものである。
れを使用するマスタ方法に関するものである。
〔従来の技術)
アルマイト、めっき(鍍金)、化成処理、塗装等の金属
表面処理において、所定の部分を隠蔽(マスク)しなけ
ればならい場合が多い。このような場合においてアルマ
イト、電気めっき処理に使用されるマスク材には主とし
て電気絶縁性、耐薬品性が要求され、また化成化処理、
塗装に使用されるマスク材には主として耐薬品性、耐熱
性が要求される。
表面処理において、所定の部分を隠蔽(マスク)しなけ
ればならい場合が多い。このような場合においてアルマ
イト、電気めっき処理に使用されるマスク材には主とし
て電気絶縁性、耐薬品性が要求され、また化成化処理、
塗装に使用されるマスク材には主として耐薬品性、耐熱
性が要求される。
従来から致多くのマスク材が市販されている。
例えば、塩化ビニル、酢酸ビニル共重合体、ブチルゴム
、シリコンゴム等の樹脂成分をトルエン、キシレン、メ
チル・エチル・ケトン、メチル・イソブチル・ケトン等
の有機溶剤で溶解した常温形のマスク材やサクラクψン
JM I 素のような熱溶融樹脂を主材とする品温形の
マスク材等が広く知られている。
、シリコンゴム等の樹脂成分をトルエン、キシレン、メ
チル・エチル・ケトン、メチル・イソブチル・ケトン等
の有機溶剤で溶解した常温形のマスク材やサクラクψン
JM I 素のような熱溶融樹脂を主材とする品温形の
マスク材等が広く知られている。
(5ヲ明か解決しJ:うどする問題点)上記市販されて
いる従来のマスク材は、いずれも物理的或は化学的特性
、作業性、経済性について一1足できるものはbい。例
えば、上記マスク材をアルミニウム製材料の表面の一部
に塗布し、これにアルカリ・クロメ−1−処理を行ない
、その処理後マスク材を離脱しでみると、マスク部へ処
理液の浸込みがあったり、その浸込みにより変色やn食
土成反応が児られる。また、成るものはマスクの離脱跡
に微細で強固な残留がある等の改良すべき点が故多くあ
る。
いる従来のマスク材は、いずれも物理的或は化学的特性
、作業性、経済性について一1足できるものはbい。例
えば、上記マスク材をアルミニウム製材料の表面の一部
に塗布し、これにアルカリ・クロメ−1−処理を行ない
、その処理後マスク材を離脱しでみると、マスク部へ処
理液の浸込みがあったり、その浸込みにより変色やn食
土成反応が児られる。また、成るものはマスクの離脱跡
に微細で強固な残留がある等の改良すべき点が故多くあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕及び〔作用〕本発明は
、上記実情に鑑みてなされたもので、次の組成のマスク
材を提供するものである。
、上記実情に鑑みてなされたもので、次の組成のマスク
材を提供するものである。
エチレン酢酸ビニル共重合体(以下rEVAJという。
) 100重同部、芳香族変性テ
ルペン炭化水素樹脂(以下「テルペン樹脂」という。>
90〜110重量部、パラフィンろう(以下「パ
ラフィン」という。)90〜110重量部。
ルペン炭化水素樹脂(以下「テルペン樹脂」という。>
90〜110重量部、パラフィンろう(以下「パ
ラフィン」という。)90〜110重量部。
更に本発明は、上記マスク材がその性能を最もよく発揮
し得るマスク方法を提供するもので、その方法は、温度
30℃〜60℃に加熱した被表面処理物品を、温度13
0℃〜160°C(7)EVA、テルペン樹脂、パラフ
ィンからなる溶融マスク液に浸漬して前記物品の所定部
分をマスクし、次に所定部分をマスクした前記物品に電
気化学的或は化学的な表面処理を施し、その表面処理後
、表面処し!I!済の前記物品を温度30℃〜50℃の
温水に浸漬して前記物品の所定部分に施されているマス
クを離脱することを特徴とするものである。
し得るマスク方法を提供するもので、その方法は、温度
30℃〜60℃に加熱した被表面処理物品を、温度13
0℃〜160°C(7)EVA、テルペン樹脂、パラフ
ィンからなる溶融マスク液に浸漬して前記物品の所定部
分をマスクし、次に所定部分をマスクした前記物品に電
気化学的或は化学的な表面処理を施し、その表面処理後
、表面処し!I!済の前記物品を温度30℃〜50℃の
温水に浸漬して前記物品の所定部分に施されているマス
クを離脱することを特徴とするものである。
本発明のマスク材の原料となるEVAは、マスク材に密
着性、柔軟性や強靭性を与えるもので、これはエチレン
と酢酸ビニルとのランダム共重合体で、その酢酸ビニル
の含有量は23〜30wt%、メルトインデックスが1
0〜50g/minのらのである。EVAの酢酸ビニル
の含有量が23wt%未満ではパラフィン等との相溶性
が低下し、組成物が各成分に分l11tvるため、均一
な皮膜が得られず好ましくなく、また、30wt%を越
えては作業性が悪くなって、所望の造膜特性が得られな
いこととなって好ましくない。また、メルトインデック
スが100 / m i n未満では膜が強靭となり、
鍍金後剥離作業が困難となって好ましくなく、また、5
0g/minを越えては溶融粘度が低下し、そのため膜
厚が薄くなり、被処理物のエツジ部分に膜切れ現象が生
じ、鍍金むらが生ずることとなって好ましくない。
着性、柔軟性や強靭性を与えるもので、これはエチレン
と酢酸ビニルとのランダム共重合体で、その酢酸ビニル
の含有量は23〜30wt%、メルトインデックスが1
0〜50g/minのらのである。EVAの酢酸ビニル
の含有量が23wt%未満ではパラフィン等との相溶性
が低下し、組成物が各成分に分l11tvるため、均一
な皮膜が得られず好ましくなく、また、30wt%を越
えては作業性が悪くなって、所望の造膜特性が得られな
いこととなって好ましくない。また、メルトインデック
スが100 / m i n未満では膜が強靭となり、
鍍金後剥離作業が困難となって好ましくなく、また、5
0g/minを越えては溶融粘度が低下し、そのため膜
厚が薄くなり、被処理物のエツジ部分に膜切れ現象が生
じ、鍍金むらが生ずることとなって好ましくない。
本発明のマスク材の原料となるテルペン樹脂は、マスク
材にEVAの特性を一層向上させる性質を与えるもので
、EVA100重世部当り90〜110重半部配合され
る。配合量が90重量部未満では被処理物表面へのマス
ク材の初期接着性が低下し、鍍金中に剥離し易くなるこ
ととなって好ましくなく、また、11013部を越える
とマスク材の膜強度が大きくなり、更には密着性が増し
て剥離困難となって好J:シクない。
材にEVAの特性を一層向上させる性質を与えるもので
、EVA100重世部当り90〜110重半部配合され
る。配合量が90重量部未満では被処理物表面へのマス
ク材の初期接着性が低下し、鍍金中に剥離し易くなるこ
ととなって好ましくなく、また、11013部を越える
とマスク材の膜強度が大きくなり、更には密着性が増し
て剥離困難となって好J:シクない。
また、本発明のマスク材の原料となるパラフィンは、マ
スク材に硬質化を、また、マスク離脱時に優れた剥離性
を与えるもので、EVA100重1部当り90〜11C
1ffi部配合される。配合mが90!!1ffi部未
満ではマスク材の剥離性が低下することとなって好まし
くなく、また、110重量部を越えると膜が脆くなって
、鍍金後マスク材を剥すとき被処理物表面にマスク材が
部分的に残留することとなって好ましくない。
スク材に硬質化を、また、マスク離脱時に優れた剥離性
を与えるもので、EVA100重1部当り90〜11C
1ffi部配合される。配合mが90!!1ffi部未
満ではマスク材の剥離性が低下することとなって好まし
くなく、また、110重量部を越えると膜が脆くなって
、鍍金後マスク材を剥すとき被処理物表面にマスク材が
部分的に残留することとなって好ましくない。
本発明のマスク材は、EVA、テルペン樹脂、パラフィ
ン等の上記3成分の相乗効果によって、パラフィンだけ
では避けることができない機械的脆性を樹脂分の柔軟性
および強靭性でおぎない、一方樹脂分だけでは起りがち
な被マスク物品のシャープエツジコーナ部の膜切れ現象
や長い固転時間をパラフィンがおきなうことにより、強
度、物性面は勿論経済的にも優れたマスク材を提供する
ものである。
ン等の上記3成分の相乗効果によって、パラフィンだけ
では避けることができない機械的脆性を樹脂分の柔軟性
および強靭性でおぎない、一方樹脂分だけでは起りがち
な被マスク物品のシャープエツジコーナ部の膜切れ現象
や長い固転時間をパラフィンがおきなうことにより、強
度、物性面は勿論経済的にも優れたマスク材を提供する
ものである。
本発明のマスク材は、常温では固形状であり、マスク材
として使用する場合にはこれを130℃〜160℃に加
熱し、溶融して使用するものである。溶融マスク材の濡
1哀が130℃未満の場合には被マスク物品との密着性
が不足し、表面処理時マスク部に表面処理液(例えば電
解液)の没込みが生じ、マスク後冷却が損なわれる。ま
IC1160℃を越える場合にはマスク材の粘度が小さ
くなりすぎ、マスク部に厚さの薄い部分が生じ、信頼性
の高いマスクを1!7ることができない。
として使用する場合にはこれを130℃〜160℃に加
熱し、溶融して使用するものである。溶融マスク材の濡
1哀が130℃未満の場合には被マスク物品との密着性
が不足し、表面処理時マスク部に表面処理液(例えば電
解液)の没込みが生じ、マスク後冷却が損なわれる。ま
IC1160℃を越える場合にはマスク材の粘度が小さ
くなりすぎ、マスク部に厚さの薄い部分が生じ、信頼性
の高いマスクを1!7ることができない。
本発明のマスク材を使用して、物品にマスクを施す場合
には、被マスク物品は、前もって30℃〜60’Cに予
熱しておき、これを温[130℃〜160℃の溶融マス
ク材の浴に浸漬する。このように被マスク物品を予熱し
ておくとマスク材との密着が良く、完全なマスクが出来
る。予熱温度が30℃未満の場合はマスク材の密着性が
小さく、溶融マスク材の温度が130℃未満の場合と同
様に、マスク部に表面!la理液の浸込みが生じて好ま
しくない。また、60℃を越える予熱では後工程におけ
るマスクの剥離性が阻なわれるので好ましくない。
には、被マスク物品は、前もって30℃〜60’Cに予
熱しておき、これを温[130℃〜160℃の溶融マス
ク材の浴に浸漬する。このように被マスク物品を予熱し
ておくとマスク材との密着が良く、完全なマスクが出来
る。予熱温度が30℃未満の場合はマスク材の密着性が
小さく、溶融マスク材の温度が130℃未満の場合と同
様に、マスク部に表面!la理液の浸込みが生じて好ま
しくない。また、60℃を越える予熱では後工程におけ
るマスクの剥離性が阻なわれるので好ましくない。
ぐ なお、マスク後冷却のために水冷すること
もさしつかえない。
もさしつかえない。
以上のようにして、所定部分にマスクを施したる。所定
の表面処理が終了したのら、その物品は30℃〜50℃
の温水に浸漬される。このように温水の浸漬後剥離する
とマスクは非常に簡単にかつ容易に剥離・除去できるし
、マスク部表面もマスク材の残留物のないものとなる。
の表面処理が終了したのら、その物品は30℃〜50℃
の温水に浸漬される。このように温水の浸漬後剥離する
とマスクは非常に簡単にかつ容易に剥離・除去できるし
、マスク部表面もマスク材の残留物のないものとなる。
しかし、上記温水の温度が30℃未満の場合には剥離か
容易でなく、残留物が残りやすく、また、50°Cを越
える場合には物品との境界面が熱融る状態となって、や
はり剥離作業が困難となり好ましくない。
容易でなく、残留物が残りやすく、また、50°Cを越
える場合には物品との境界面が熱融る状態となって、や
はり剥離作業が困難となり好ましくない。
本発明のマスク材を使用する好ましいマスク方法は上述
のとおりであって、マスク材の溶融温度や物品の予熱温
度が上述の範囲外の場合には完全なマスク処理が期待で
きず、また、温水温度が上述の範囲外の場合には簡単か
つ容易なマスク剥離ができないのは言うまでもない。
のとおりであって、マスク材の溶融温度や物品の予熱温
度が上述の範囲外の場合には完全なマスク処理が期待で
きず、また、温水温度が上述の範囲外の場合には簡単か
つ容易なマスク剥離ができないのは言うまでもない。
鉄系チップを有するアルミダイカスト合金ADC12材
の部品に硬質アルマイト及び2次電解としてモリブデン
硫化物の電解含浸を行うべく鉄系チップをマスクするこ
ととし、先ずエチレン酢酸ビニル共重合体く酢酸ビニル
含ff119wt%、メルトインデックス159/m1
n)と芳香族変性テルペン炭化水素樹脂(YS−To−
85>とパラフーrンろう(135°パラフイン)から
なるマスク材をステンレス(台で溶融し、温度130℃
〜160°Cに保持した。
の部品に硬質アルマイト及び2次電解としてモリブデン
硫化物の電解含浸を行うべく鉄系チップをマスクするこ
ととし、先ずエチレン酢酸ビニル共重合体く酢酸ビニル
含ff119wt%、メルトインデックス159/m1
n)と芳香族変性テルペン炭化水素樹脂(YS−To−
85>とパラフーrンろう(135°パラフイン)から
なるマスク材をステンレス(台で溶融し、温度130℃
〜160°Cに保持した。
前記部品を熱風で30℃〜60℃に加熱してから、上記
温度130℃〜160℃に保持した溶融マスク材の八つ
−Cいるスデンレス槽(マスク浴)に浸1青し、5秒後
引き上げ、直ちに水冷してマスク材を凝固させた。
温度130℃〜160℃に保持した溶融マスク材の八つ
−Cいるスデンレス槽(マスク浴)に浸1青し、5秒後
引き上げ、直ちに水冷してマスク材を凝固させた。
その後1.この部品を20wt%の硫酸浴中、浴温20
℃で、3A/dm’の電流密度をもって、20分間の陽
(セ酸1ヒを行い、充分に水洗後テトラチオモリブデン
酸アンモニウムo、iwt%水溶液中、15℃で、10
0mA/dm’ (D電流密度をもって10分間の陽極
通電を行ない、陽極酸化皮膜の微細孔〈孔径:約100
人、孔数:故百個/μ0)にモリブデン硫化物を含浸し
た。
℃で、3A/dm’の電流密度をもって、20分間の陽
(セ酸1ヒを行い、充分に水洗後テトラチオモリブデン
酸アンモニウムo、iwt%水溶液中、15℃で、10
0mA/dm’ (D電流密度をもって10分間の陽極
通電を行ない、陽極酸化皮膜の微細孔〈孔径:約100
人、孔数:故百個/μ0)にモリブデン硫化物を含浸し
た。
その後30℃〜50℃の湯中に浸漬し、加温後、マスク
材を部品のチップ部から手で取りはずしたところ、複雑
な形状をしたチップ部面に何らのマスク材の残留もなく
、完全に剥離することができた。なお、マスク効果は完
全で、チップ部面の異常は全く見当らなかった。これを
第1表に示した。
材を部品のチップ部から手で取りはずしたところ、複雑
な形状をしたチップ部面に何らのマスク材の残留もなく
、完全に剥離することができた。なお、マスク効果は完
全で、チップ部面の異常は全く見当らなかった。これを
第1表に示した。
実施例と同一のマスク材を125℃、145℃、165
℃の3種類のマスク浴を準備し、実施例と同一の部品を
25℃、45°C165℃に加温後、直ちに3g!類の
マスク浴にそれぞれに5秒間づつ浸漬後水冷してマスク
部を固めてから、実施例と同一条件で、VA極酸酸化モ
リブデン硫化物電解含浸を行った。
℃の3種類のマスク浴を準備し、実施例と同一の部品を
25℃、45°C165℃に加温後、直ちに3g!類の
マスク浴にそれぞれに5秒間づつ浸漬後水冷してマスク
部を固めてから、実施例と同一条件で、VA極酸酸化モ
リブデン硫化物電解含浸を行った。
この処理俊、マスクを剥離り°るのに、20℃、40℃
、60°Cの湯中にて加4 <”cマスク材をチップ部
から手でとりはずした。これを実施例と比較のため第1
表に併記した。
、60°Cの湯中にて加4 <”cマスク材をチップ部
から手でとりはずした。これを実施例と比較のため第1
表に併記した。
特許出願人 藤0電線株式会社
日飛興産株式会社
Claims (2)
- (1)エチレン酢酸ビニル共重合体100重量部、芳香
族変性テルペン炭化水素樹脂90〜110重量部、パラ
フィンろう90〜110重量部、よりなるマスク材。 - (2)温度30℃〜60℃に加熱した被表面処理物品を
、温度130℃〜160℃のエチレン酢酸ビニル共重合
体、芳香族変性テルペン炭化水素樹脂、パラフィンろう
からなる溶融マスク液に浸漬して前記物品の所定部分を
マスクし、次に所定部分をマスクした前記物品に電気化
学的或は化学的表面処理を施し、その表面処理終了後表
面処理済の前記物品を温度30℃〜50℃の温水に浸漬
して前記物品の所定部分に施されているマスクを離脱す
ることを特徴とするマスク方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18509084A JPS6162541A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | マスク材及びそれを使用するマスク方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18509084A JPS6162541A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | マスク材及びそれを使用するマスク方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162541A true JPS6162541A (ja) | 1986-03-31 |
| JPH0513995B2 JPH0513995B2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=16164659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18509084A Granted JPS6162541A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | マスク材及びそれを使用するマスク方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162541A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014002783A1 (ja) * | 2012-06-25 | 2014-01-03 | Jeインターナショナル株式会社 | 塗布装置、除去装置及び塗布除去システム並びに塗布方法、除去方法及び塗布除去方法 |
| JP2015056461A (ja) * | 2013-09-11 | 2015-03-23 | 三菱電機株式会社 | 太陽電池モジュールの製造方法及び太陽電池モジュール |
| CN111398001A (zh) * | 2020-04-01 | 2020-07-10 | 中国船舶重工集团公司第七二五研究所 | 一种在金属材料试样上制备腐蚀坑的方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6553385B2 (ja) * | 2015-03-27 | 2019-07-31 | 株式会社染宮製作所 | 部品製造方法、及び、それを用いた成形体製造方法。 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3647730A (en) * | 1969-08-27 | 1972-03-07 | Western Electric Co | Masking compositions |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP18509084A patent/JPS6162541A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3647730A (en) * | 1969-08-27 | 1972-03-07 | Western Electric Co | Masking compositions |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014002783A1 (ja) * | 2012-06-25 | 2014-01-03 | Jeインターナショナル株式会社 | 塗布装置、除去装置及び塗布除去システム並びに塗布方法、除去方法及び塗布除去方法 |
| JP2015056461A (ja) * | 2013-09-11 | 2015-03-23 | 三菱電機株式会社 | 太陽電池モジュールの製造方法及び太陽電池モジュール |
| CN111398001A (zh) * | 2020-04-01 | 2020-07-10 | 中国船舶重工集团公司第七二五研究所 | 一种在金属材料试样上制备腐蚀坑的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0513995B2 (ja) | 1993-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |