JPS6162710A - ス−トブロワ制御装置 - Google Patents
ス−トブロワ制御装置Info
- Publication number
- JPS6162710A JPS6162710A JP18264284A JP18264284A JPS6162710A JP S6162710 A JPS6162710 A JP S6162710A JP 18264284 A JP18264284 A JP 18264284A JP 18264284 A JP18264284 A JP 18264284A JP S6162710 A JPS6162710 A JP S6162710A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soot
- boiler
- fouling
- soot blower
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/02—Component parts or details of steam boilers applicable to more than one kind or type of steam boiler
- F22B37/56—Boiler cleaning control devices, e.g. for ascertaining proper duration of boiler blow-down
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明′の利用分野〕
本発明はスートブロワの制御装置に係り、特に、多数の
ボイラが多踵の燃焼を行なっているプラントの各ボイラ
毎のブローインクの時期を選定することのできるスート
ブロワの制御装置に関する。
ボイラが多踵の燃焼を行なっているプラントの各ボイラ
毎のブローインクの時期を選定することのできるスート
ブロワの制御装置に関する。
第6図に、従来技術(例えば特公昭45−28324号
)のシステムの全体構成図を示す。
)のシステムの全体構成図を示す。
ボイラ運転時、ボイラ1の伝熱器2は、各伝熱面に対応
した複数のスートブロワ4により伝熱面に付着、堆積し
た煤や灰に蒸気を吸き付けて清掃される。スートブロワ
4の操作指令はボイラ1の燃料の種類、炉負荷信号から
運転予定時差が決定され、また、スートブロワの状態信
号22等をデータ処理装置11のデータ入出力部121
C入力され、メ七り部13に記憶されたデータ処理プロ
グラムをデータ処理部14によって処理し、再びデータ
入出力部12からスートブロワ信号22となって出力さ
れる。
した複数のスートブロワ4により伝熱面に付着、堆積し
た煤や灰に蒸気を吸き付けて清掃される。スートブロワ
4の操作指令はボイラ1の燃料の種類、炉負荷信号から
運転予定時差が決定され、また、スートブロワの状態信
号22等をデータ処理装置11のデータ入出力部121
C入力され、メ七り部13に記憶されたデータ処理プロ
グラムをデータ処理部14によって処理し、再びデータ
入出力部12からスートブロワ信号22となって出力さ
れる。
第2図は、従来の各ボイラのスートブロワの運転タイム
チャートを示す。各ボイラともスートブロワの台数、運
転負荷、燃料(黒液)が異なりスートブロワの運転時間
T0、休止間隔T3は異なるが、負荷が一定である場合
は、はぼ等間隔で起動している。
チャートを示す。各ボイラともスートブロワの台数、運
転負荷、燃料(黒液)が異なりスートブロワの運転時間
T0、休止間隔T3は異なるが、負荷が一定である場合
は、はぼ等間隔で起動している。
この運転の負荷率を考えた場合、ボイラA−Cが各10
0%の設備をTOA=60分、TIIA=90分、To
m=120分、Tgm=30分、Toc=90分、Ta
c=90分のパターンで運転した場合、三缶−システム
として見た時の負荷率は、57%と必ずしも高くない。
0%の設備をTOA=60分、TIIA=90分、To
m=120分、Tgm=30分、Toc=90分、Ta
c=90分のパターンで運転した場合、三缶−システム
として見た時の負荷率は、57%と必ずしも高くない。
ボイラA負荷率: =40チ
ロ0+90
ボイラB負荷率ニー = 80チ
120+30
ボイラC負荷率ニー = 50チ
90+90
40+80+50
システムの負荷: =57チこの制御法は
熱交換器の寿命を延ばすことを主目的とし、熱交換性能
の低下を防止するものであったが、製紙工場の回収ボイ
ラのように、ボイラ毎に10〜60台取付けられ、これ
らのボイラがプラント全体で10台近くある場合、プラ
ント全体から見た効率的な(低コスト、省エネルギ)運
用及び運転員の負担軽減を図ることが必要となってきた
。現在はリレ一式がほとんどだが近年スートブロワのシ
ーケンスはボイラー缶当り一台のデータ処理装置を駆使
しボイラ毎に汚れに関するボイラ特性を実験データ又は
試運転データよりまとめ、伝熱面の汚れ許容限゛界を判
断するための判断データを作り運転することが考えられ
ている。
熱交換器の寿命を延ばすことを主目的とし、熱交換性能
の低下を防止するものであったが、製紙工場の回収ボイ
ラのように、ボイラ毎に10〜60台取付けられ、これ
らのボイラがプラント全体で10台近くある場合、プラ
ント全体から見た効率的な(低コスト、省エネルギ)運
用及び運転員の負担軽減を図ることが必要となってきた
。現在はリレ一式がほとんどだが近年スートブロワのシ
ーケンスはボイラー缶当り一台のデータ処理装置を駆使
しボイラ毎に汚れに関するボイラ特性を実験データ又は
試運転データよりまとめ、伝熱面の汚れ許容限゛界を判
断するための判断データを作り運転することが考えられ
ている。
これをさらに、システム全体から検討した場合、高圧蒸
気から安価なブロー媒体である高圧空気を使用するよう
になり、さらに負荷率が低いことからコンプレッサーを
7ステム全体で共用し、負荷率に見合ったコンプレッサ
ーに容tを選択(制限)することになる。
気から安価なブロー媒体である高圧空気を使用するよう
になり、さらに負荷率が低いことからコンプレッサーを
7ステム全体で共用し、負荷率に見合ったコンプレッサ
ーに容tを選択(制限)することになる。
この場合は、従来のような各ボイラ単位のリレーシーケ
ンス制御では問題になり、自ずと、各ボイラ毎(又は、
スートブロワグループ毎の)の起動順序を決定する指標
が必要となってぐる。
ンス制御では問題になり、自ずと、各ボイラ毎(又は、
スートブロワグループ毎の)の起動順序を決定する指標
が必要となってぐる。
本発明の目的は、プラント全体から見て高優先で起動す
べきボイラー缶分のスートブロワ又は、スートブロワ群
毎に起動時期を決定できるスートプロワの制御装置を提
供するにある。
べきボイラー缶分のスートブロワ又は、スートブロワ群
毎に起動時期を決定できるスートプロワの制御装置を提
供するにある。
本発明は、各ボイラのスートプロワを一台のデータ処理
装置により、複数の各ボイラのスートプロワの運転時期
の協調を増り、プラント全体から見て高優先のスートプ
ロワを運転するようにしたものである。
装置により、複数の各ボイラのスートプロワの運転時期
の協調を増り、プラント全体から見て高優先のスートプ
ロワを運転するようにしたものである。
具体的には、ボイラ又は、伝熱面に対応して設けられた
スートブロワ群毎に、新たに汚れ匹(DII′(、TI
NESS)評価関数を提案し、これの大きい順に起動さ
せるようにしたものである。
スートブロワ群毎に、新たに汚れ匹(DII′(、TI
NESS)評価関数を提案し、これの大きい順に起動さ
せるようにしたものである。
評価関数については、煤の発生原理から見直し評価対象
単位の係数、燃焼に関する像素である燃料の種類、消費
量、空気過剰係数の積分関数とすることにしたう 〔発明の実施例〕 第1図は、本発明の全体構成を示す。一台のデータ処理
装置11で、人〜Cのボイラ1のスートプロワ4′f、
協調制御できるようになっている。
単位の係数、燃焼に関する像素である燃料の種類、消費
量、空気過剰係数の積分関数とすることにしたう 〔発明の実施例〕 第1図は、本発明の全体構成を示す。一台のデータ処理
装置11で、人〜Cのボイラ1のスートプロワ4′f、
協調制御できるようになっている。
第3図は、本発明による各ボイラのスートプロワの運転
タイムチャートを示す。従来技術のシステム全体を省エ
ネルギ、低コス1化かな見直した場合、下記が提案でき
る。
タイムチャートを示す。従来技術のシステム全体を省エ
ネルギ、低コス1化かな見直した場合、下記が提案でき
る。
(1)高価な高圧蒸気から安価なブロー媒体である高圧
空気を供給するコンプレッサーへの転換(2) コン
プレッサーの負荷率の高度化と多缶ボイラへの供給方式
による高効率化 (3)一台のデータ処理装置の制御対象を一台から多缶
ノボイラのスートプロワとする。
空気を供給するコンプレッサーへの転換(2) コン
プレッサーの負荷率の高度化と多缶ボイラへの供給方式
による高効率化 (3)一台のデータ処理装置の制御対象を一台から多缶
ノボイラのスートプロワとする。
これらの背景から、自ずと負荷率が高くなり、多缶Qス
ートブロワの起動時期の協調を取る必要が生じてくる。
ートブロワの起動時期の協調を取る必要が生じてくる。
W、3図はコンプレッサーの容量を従来王台同時に起動
できたものを、二台同時に制限し、負荷率を上げたもの
である。しかし、この場合、単に運転台数を強制的に二
台に制限したのでは、効果的なスートブローイングはで
きない。
できたものを、二台同時に制限し、負荷率を上げたもの
である。しかし、この場合、単に運転台数を強制的に二
台に制限したのでは、効果的なスートブローイングはで
きない。
三位300チ設備で負荷率57チのものを200チ設備
で85チに改善することは運用上の制約がなければでき
るが、多数のボイラが多種の燃焼(燃料の種類・負荷等
)を行なっている場合、過不足なく、スートブローイン
クを行なうための起動時期の優先順位を決定し、高効率
の運用を行なう必要がある。
で85チに改善することは運用上の制約がなければでき
るが、多数のボイラが多種の燃焼(燃料の種類・負荷等
)を行なっている場合、過不足なく、スートブローイン
クを行なうための起動時期の優先順位を決定し、高効率
の運用を行なう必要がある。
本発明では起動時期の協調として、ボイラ又は、伝熱面
に対応して設けられたスートプロワ群毎に、新たな汚れ
度評価関数を導入し、この値が定値以上の大きい順に起
動させ、協調をとるようにしたものである。
に対応して設けられたスートプロワ群毎に、新たな汚れ
度評価関数を導入し、この値が定値以上の大きい順に起
動させ、協調をとるようにしたものである。
次に汚れ度であるが、伝熱器面上に堆積形成される煤は
、下記要素により評価される。
、下記要素により評価される。
1)燃焼に伴い発生する煤の量、すなわち、供給燃料(
消費量)と不足空気(空気過剰係数)による未処分と燃
料固有(種類)の特性とスートプローインク後の積算時
間より決定される要素。
消費量)と不足空気(空気過剰係数)による未処分と燃
料固有(種類)の特性とスートプローインク後の積算時
間より決定される要素。
2)燃焼ガスの流れと伝熱器の機構上、堆積形成される
要素。
要素。
3)スートプローインクによる煤除去の効果要素。
2)、3)は各ボイラの伝熱器伽有の係数と考えられる
。以上の要素から、汚れ度の評価関数を考えると次のよ
うになる。
。以上の要素から、汚れ度の評価関数を考えると次のよ
うになる。
I)b=Kb−Kfff(μ)・I、dt I式D
b:&イラ毎の汚れ評価関数 Kb:ボイラ固有の係数 Kf:燃料固有の係数 μ:空気過剰係数 L:燃料消費量 Dg−Kg−Kf、/’ f(p)・J、dt
2式Dgニス−ドブロワ群に対応した伝熱器群毎の汚
れ評価関数 Kg:伝熱器群固有の係数 本評価関数により、ボイラの伝熱器面上に堆積形成され
る煤が従来以上に、正確に詳かく評価できるため、過不
足なくスートブローイングする時期を決定することがで
きる。定量的には、第3図の負荷率は比較の念めに、従
来技術と同一条件で負荷(燃料消費量、使用燃料種類)
一定で運用した場合のものであり、ボイラAのインター
バルTs五′が120分になり、システムの負荷率は8
2%と大巾に向上する。
b:&イラ毎の汚れ評価関数 Kb:ボイラ固有の係数 Kf:燃料固有の係数 μ:空気過剰係数 L:燃料消費量 Dg−Kg−Kf、/’ f(p)・J、dt
2式Dgニス−ドブロワ群に対応した伝熱器群毎の汚
れ評価関数 Kg:伝熱器群固有の係数 本評価関数により、ボイラの伝熱器面上に堆積形成され
る煤が従来以上に、正確に詳かく評価できるため、過不
足なくスートブローイングする時期を決定することがで
きる。定量的には、第3図の負荷率は比較の念めに、従
来技術と同一条件で負荷(燃料消費量、使用燃料種類)
一定で運用した場合のものであり、ボイラAのインター
バルTs五′が120分になり、システムの負荷率は8
2%と大巾に向上する。
ボイラAの稼MJ率ニー = 33%
60+120
この結果、第4図に示すように、従来の高圧空気消費量
25が本発明の消費量26に低減される。
25が本発明の消費量26に低減される。
第5図は、本発明における起動時期の協調フローチャー
トを示す。
トを示す。
本発明の一実施例によれば、ブロー媒体供給設備の負荷
率を上げ、高効率なスートプローインクを行なうことが
できる。
率を上げ、高効率なスートプローインクを行なうことが
できる。
なお、図中3は煙道、5は空気過剰率、21はプロセス
信号である。
信号である。
本発明によれば、多数のボイラが多種の燃焼を行なって
いるプラントにおいて、ブロー媒体の供給装置の負荷率
を最大にし、過不足なく高効率のスートプローインクを
行なうことができる。
いるプラントにおいて、ブロー媒体の供給装置の負荷率
を最大にし、過不足なく高効率のスートプローインクを
行なうことができる。
博1図は本発明のスートブロワ制御システムのブ1ツク
図、第2図は、従来のスートプロワの運転例を示す図、
第3図は本発明のスートプロワの運転例を示す図、WJ
4図は高圧空気消費量の比較例を示す図、第5図は本発
明の運転フローチャート、第6図はスートプロワ制御シ
ステムの概略を示すブロック図である。 1・・・ボイラ、2・・・伝熱器、4・・・スルドブロ
ワ、5・・・空気過剰率、11・・・データ処理装置、
12・・・データ入出力部、13・・・トモリ部、14
・・・データ処理部。
図、第2図は、従来のスートプロワの運転例を示す図、
第3図は本発明のスートプロワの運転例を示す図、WJ
4図は高圧空気消費量の比較例を示す図、第5図は本発
明の運転フローチャート、第6図はスートプロワ制御シ
ステムの概略を示すブロック図である。 1・・・ボイラ、2・・・伝熱器、4・・・スルドブロ
ワ、5・・・空気過剰率、11・・・データ処理装置、
12・・・データ入出力部、13・・・トモリ部、14
・・・データ処理部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ボイラの伝熱面に対応して設けられた複数のスート
ブロワの制御装置において、 前記伝熱面上の煤の堆積形成率を粉固有の係数、燃料の
種類、消費量及び空気過剰係数の積分関数とすることに
より評価し、一缶分の前記スートブロワの起動時期を決
定することを特徴とするスートブロワの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18264284A JPS6162710A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | ス−トブロワ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18264284A JPS6162710A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | ス−トブロワ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162710A true JPS6162710A (ja) | 1986-03-31 |
Family
ID=16121866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18264284A Pending JPS6162710A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | ス−トブロワ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162710A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016125768A (ja) * | 2015-01-05 | 2016-07-11 | Jfeエンジニアリング株式会社 | スートブロワ運転方法及びスートブロワ制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5656503A (en) * | 1979-10-13 | 1981-05-18 | Babcock Hitachi Kk | Controlling system of soot blower |
| JPS5818005A (ja) * | 1981-07-25 | 1983-02-02 | バブコツク日立株式会社 | ス−トブロワの制御方式 |
-
1984
- 1984-09-03 JP JP18264284A patent/JPS6162710A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5656503A (en) * | 1979-10-13 | 1981-05-18 | Babcock Hitachi Kk | Controlling system of soot blower |
| JPS5818005A (ja) * | 1981-07-25 | 1983-02-02 | バブコツク日立株式会社 | ス−トブロワの制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016125768A (ja) * | 2015-01-05 | 2016-07-11 | Jfeエンジニアリング株式会社 | スートブロワ運転方法及びスートブロワ制御装置 |
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