JPS6162749A - 自動車用空気調和装置のアクチユエ−タ制御装置 - Google Patents
自動車用空気調和装置のアクチユエ−タ制御装置Info
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- JPS6162749A JPS6162749A JP18339884A JP18339884A JPS6162749A JP S6162749 A JPS6162749 A JP S6162749A JP 18339884 A JP18339884 A JP 18339884A JP 18339884 A JP18339884 A JP 18339884A JP S6162749 A JPS6162749 A JP S6162749A
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- resistance
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- resistor
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00835—Damper doors, e.g. position control
- B60H1/00857—Damper doors, e.g. position control characterised by the means connecting the initiating means, e.g. control lever, to the damper door
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は自動車用空気調和装置のアクチュエータ制御装
置に関し、特に空気調和%!i置の空調状態を可変する
アクチュエータの駆動位置を可変抵抗器により検出して
アクチュエータを制御する自動車用空気調和装置のアク
チュエータ制御装置に関する。
置に関し、特に空気調和%!i置の空調状態を可変する
アクチュエータの駆動位置を可変抵抗器により検出して
アクチュエータを制御する自動車用空気調和装置のアク
チュエータ制御装置に関する。
し従来伎術]
従来より、空気調和装置における空調状態を変更する為
に、各秤ダンパを駆動するアクチュエータを設け、操作
者が指定する空調状態となるまでアクチュエータにより
自動的に制御するものが知られている。例えば吹出空気
の温度を調整するエアミックスダンパの開度や吹出空気
の吹出口の選択を行なうロータリダンパの位置を、アク
チュエータにより制御するものなどである。
に、各秤ダンパを駆動するアクチュエータを設け、操作
者が指定する空調状態となるまでアクチュエータにより
自動的に制御するものが知られている。例えば吹出空気
の温度を調整するエアミックスダンパの開度や吹出空気
の吹出口の選択を行なうロータリダンパの位置を、アク
チュエータにより制御するものなどである。
こうした自動車用空気調和装置のアクチュエータ制OI
I装置においては、アクチュエータによるダンパの駆動
位置を検出するのにアクチュエータ自身によって可変さ
れる可変抵抗器の抵抗(nを用い、この抵抗値をフィー
ドバックして駆動位置を正確に制御する手法が用いられ
ている。
I装置においては、アクチュエータによるダンパの駆動
位置を検出するのにアクチュエータ自身によって可変さ
れる可変抵抗器の抵抗(nを用い、この抵抗値をフィー
ドバックして駆動位置を正確に制御する手法が用いられ
ている。
[この発明が解決しようとする問題点]アクチュエータ
による駆動位置の検出に用いられる可変抵抗器は、車載
のアクチュエータに一体に組み込まれるのが一般的であ
るが、抵抗値が位置制御の精度に直接関与しているので
、小型化と精度とを共に満足せねばならない。又、通常
、この可変抵抗器の抵抗値は、両端に印加された定電圧
によって電圧信号に変換され、制御手段に取込まれるよ
う構成されている。その際、その電圧信号を例えば1〜
4vのように設計上、制御上扱い易い範囲にする為に、
この可変抵抗器の外部に外付抵抗をつけたり、あるいは
可変抵抗器のフルストロークを用いずその中間域を利用
するのが一般的である。第5図(A)は外付抵抗器Rp
、Rwをつけた場合の回路構成例を各々示している。図
においで■CCは定電圧、Vvは可変抵抗器RVにより
外部に取り出される電圧信号である。
による駆動位置の検出に用いられる可変抵抗器は、車載
のアクチュエータに一体に組み込まれるのが一般的であ
るが、抵抗値が位置制御の精度に直接関与しているので
、小型化と精度とを共に満足せねばならない。又、通常
、この可変抵抗器の抵抗値は、両端に印加された定電圧
によって電圧信号に変換され、制御手段に取込まれるよ
う構成されている。その際、その電圧信号を例えば1〜
4vのように設計上、制御上扱い易い範囲にする為に、
この可変抵抗器の外部に外付抵抗をつけたり、あるいは
可変抵抗器のフルストロークを用いずその中間域を利用
するのが一般的である。第5図(A)は外付抵抗器Rp
、Rwをつけた場合の回路構成例を各々示している。図
においで■CCは定電圧、Vvは可変抵抗器RVにより
外部に取り出される電圧信号である。
しかしながら、係る構成においては次のような問題が存
在した。
在した。
(1)第5図(A)の@戊においては、可変抵抗器Rv
のフルストロークを用いるが、この時取り出される電圧
信号VVを所定の上下限に合わせる為には、可変抵抗器
Rvの最大抵抗値及び最小抵抗値が正確に定まらなけれ
ばならない。しかしながら、可変抵抗器の全抵抗値には
バラツキが大きく最低抵抗値も零にならないものがある
など精度的に充分ではない。従って、電圧信号Vvの上
下限を正確に合わせるには外付抵抗器Rp 、 Rwを
調整してやらねばならず、抵抗器の取りはずしや再組付
けなど繁雑な手間を要するという問題が存在した。又、
外付抵抗器を必要とするので、全体形状を小型化するこ
とも困難であった。
のフルストロークを用いるが、この時取り出される電圧
信号VVを所定の上下限に合わせる為には、可変抵抗器
Rvの最大抵抗値及び最小抵抗値が正確に定まらなけれ
ばならない。しかしながら、可変抵抗器の全抵抗値には
バラツキが大きく最低抵抗値も零にならないものがある
など精度的に充分ではない。従って、電圧信号Vvの上
下限を正確に合わせるには外付抵抗器Rp 、 Rwを
調整してやらねばならず、抵抗器の取りはずしや再組付
けなど繁雑な手間を要するという問題が存在した。又、
外付抵抗器を必要とするので、全体形状を小型化するこ
とも困難であった。
(2)第5図(B)の如き構成においては、可変抵抗器
RVのフルス1−〇−りの一部のみをmmいるが、可変
抵抗器の抵抗値のストロークに対する直線性はかなりの
バラツキを有する。従って使用される中間域のストO−
りの両端における抵抗値は抵抗器毎にかなりバラついて
しまい、電圧信号VVの合わせ込みもきわめて困難であ
る。従って、アクチュエータに可変抵抗器を組付けた上
でのアクチュエータの可動範囲と可変抵抗器のストロー
クとの繁雑なWJ!I8を行なわねばならず、又、充分
な精度を確保しえないという問題があった。
RVのフルス1−〇−りの一部のみをmmいるが、可変
抵抗器の抵抗値のストロークに対する直線性はかなりの
バラツキを有する。従って使用される中間域のストO−
りの両端における抵抗値は抵抗器毎にかなりバラついて
しまい、電圧信号VVの合わせ込みもきわめて困難であ
る。従って、アクチュエータに可変抵抗器を組付けた上
でのアクチュエータの可動範囲と可変抵抗器のストロー
クとの繁雑なWJ!I8を行なわねばならず、又、充分
な精度を確保しえないという問題があった。
以上の2点の問題は共に、自動車用空気調和装置のアク
チュエータ制御装置における制御をバラツキのあるもの
にし、特に電圧信号の上下限値の合わせ込みが充分に行
なえないと、エアミックスダンパの制り0においては最
大冷房・最大暖房の付近で遊びが存在して空調状態の調
整が緻密に行なえず使用者に煩雑な操作を強いることが
あるといった問題を府政することがあった。
チュエータ制御装置における制御をバラツキのあるもの
にし、特に電圧信号の上下限値の合わせ込みが充分に行
なえないと、エアミックスダンパの制り0においては最
大冷房・最大暖房の付近で遊びが存在して空調状態の調
整が緻密に行なえず使用者に煩雑な操作を強いることが
あるといった問題を府政することがあった。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みなされICもので、その目的と
するところは、アクチュエータの駆動位置を検出する可
変抵抗器の構成を小型化でき、且つ可変抵抗器による電
圧信号を精度よく容易に所定の上下限値に合わせ込める
自動車用空気調和装置の7クチユエータ制御Il装置を
提供することにある。
するところは、アクチュエータの駆動位置を検出する可
変抵抗器の構成を小型化でき、且つ可変抵抗器による電
圧信号を精度よく容易に所定の上下限値に合わせ込める
自動車用空気調和装置の7クチユエータ制御Il装置を
提供することにある。
[発明の構成]
かかる目的を達成する為になされた本発明の構成は、第
1図に図示ダる如く、 自動車用空気調和装置工の各種ダンパを駆動して空気調
和状態を可変するアクチュエータ■と、該空気調和状態
を設定する設定手段■と、前記アクチュエータ■による
前記ダンパの駆動位置を検出する可変抵抗器■と、 前記設定手段■によって設定された空気調和状態と前記
可変抵抗器IVの抵抗値として検出された前記ダンパの
駆動位置とに基づいて、前記アクチュエータ■を制御す
るill !an手段手段、を備えた自8車用空気調和
装置のアクチュエータ制御装置において、 前記可変抵抗器I■が、印刷配線板上に設けられ両端に
抵抗値をトリミングできる固定抵抗d■を備えた)習動
可変抵抗部■Iと、前記アクチュエータHによって該摺
肋可変抵抗部■上をJg勤する接触子■とから構成され
たことを特徴とする自動車用空気調和装置のアクチュエ
ータ制御装置を要旨としている。
1図に図示ダる如く、 自動車用空気調和装置工の各種ダンパを駆動して空気調
和状態を可変するアクチュエータ■と、該空気調和状態
を設定する設定手段■と、前記アクチュエータ■による
前記ダンパの駆動位置を検出する可変抵抗器■と、 前記設定手段■によって設定された空気調和状態と前記
可変抵抗器IVの抵抗値として検出された前記ダンパの
駆動位置とに基づいて、前記アクチュエータ■を制御す
るill !an手段手段、を備えた自8車用空気調和
装置のアクチュエータ制御装置において、 前記可変抵抗器I■が、印刷配線板上に設けられ両端に
抵抗値をトリミングできる固定抵抗d■を備えた)習動
可変抵抗部■Iと、前記アクチュエータHによって該摺
肋可変抵抗部■上をJg勤する接触子■とから構成され
たことを特徴とする自動車用空気調和装置のアクチュエ
ータ制御装置を要旨としている。
[発明の作用]
上記の構成を有する自動車用空気調和装置のアクチュエ
ータ制御装置においては、自動車用空気調和装置の各種
ダンパを駆動するアクチュエータの駆動位置の検出を、
印刷配線板上に設けられ両端にトリミングできる固定抵
抗部を備えた13動抵抗部とアクチュエータによってこ
の摺動抵抗部上を摺動する接触子とからなる可変抵抗器
を用いて、行なうよう構成されている。従って、可変抵
抗器の抵抗値を固定抵抗部をトリミングすることによっ
て容易に変更でき、空調状態を可変するアクチュエータ
の駆動位置に応じた抵抗値を電圧信号に変換する際、制
御上・設計上取扱い易い電圧信号値どすることが容易で
ある。又、上下限値における制御の精度を確保するにう
な抵抗値の調整も固定抵抗部の抵抗値をトリミングする
ことによって容易に行なわれる。
ータ制御装置においては、自動車用空気調和装置の各種
ダンパを駆動するアクチュエータの駆動位置の検出を、
印刷配線板上に設けられ両端にトリミングできる固定抵
抗部を備えた13動抵抗部とアクチュエータによってこ
の摺動抵抗部上を摺動する接触子とからなる可変抵抗器
を用いて、行なうよう構成されている。従って、可変抵
抗器の抵抗値を固定抵抗部をトリミングすることによっ
て容易に変更でき、空調状態を可変するアクチュエータ
の駆動位置に応じた抵抗値を電圧信号に変換する際、制
御上・設計上取扱い易い電圧信号値どすることが容易で
ある。又、上下限値における制御の精度を確保するにう
な抵抗値の調整も固定抵抗部の抵抗値をトリミングする
ことによって容易に行なわれる。
トリミンーグは、現在では印刷配線板上に薄膜あるいは
厚膜技術により形成された抵抗体(多くはカーボン膜)
をレーザ等によりトリミングすることによって容易に行
なうことができるが、レーザ以外の、例えば、機械的な
トリミングにより行っても差支えない。
厚膜技術により形成された抵抗体(多くはカーボン膜)
をレーザ等によりトリミングすることによって容易に行
なうことができるが、レーザ以外の、例えば、機械的な
トリミングにより行っても差支えない。
又、空調状態の可変する各種ダンパとしては、従来技術
の項で説明したように、吹出空気の温度を調整するエア
ミックスダンパや同じくリヒートタイプの空気調和装置
におけるウォータバルブ、あるいは吹出空気の吹出口を
直接または間接にυ制御するダンパなどがある。いずれ
にせよ、自動車用空気調和装置において空調状態を変更
するような可動部であれば何でもよく、その駆動1位置
を可変抵抗器の抵抗値として検出するような構成をとる
ことができればよい。
の項で説明したように、吹出空気の温度を調整するエア
ミックスダンパや同じくリヒートタイプの空気調和装置
におけるウォータバルブ、あるいは吹出空気の吹出口を
直接または間接にυ制御するダンパなどがある。いずれ
にせよ、自動車用空気調和装置において空調状態を変更
するような可動部であれば何でもよく、その駆動1位置
を可変抵抗器の抵抗値として検出するような構成をとる
ことができればよい。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に暮づいて詳細に説明する。
第2図は本発明実施例の自動車用空気調和装置のアクチ
ュエータ制m+装置が適用されるモード切換ダンパ制t
i11装置の概略構成図である。図において、1は送用
機2.エバポレータ3.リピート用ヒータコア5.モー
ド切換ダンパ6、ベント用吹出ロア、ヒート用吹出口8
.デフロスタ用吹出口9等を備えた空気調和装置である
。又、10はモード切換ダンパ6を約1500摺動させ
るアクチュエータであって、その内部にはモータ121
図示しない減速ギア機構、アクチュエータ出力軸の摺動
位置を検出する可変抵抗器149等が組込まれている。
ュエータ制m+装置が適用されるモード切換ダンパ制t
i11装置の概略構成図である。図において、1は送用
機2.エバポレータ3.リピート用ヒータコア5.モー
ド切換ダンパ6、ベント用吹出ロア、ヒート用吹出口8
.デフロスタ用吹出口9等を備えた空気調和装置である
。又、10はモード切換ダンパ6を約1500摺動させ
るアクチュエータであって、その内部にはモータ121
図示しない減速ギア機構、アクチュエータ出力軸の摺動
位置を検出する可変抵抗器149等が組込まれている。
又、1°6は制御手段としての電子制御回路であって、
外部の吹出モード設定器18の抵抗値によって設定され
た電圧信号とアクチュエータ内の可変抵抗器14の抵抗
値によって変更される電圧信号とを作動増幅器2oによ
って比較し、若干の不感帯を有する周知の正逆転駆動回
路22を介してモータ12の回転を制御するよう構成さ
れている。尚、図においてVccとは電子制御回路16
に図示しないバッテリ等から供給され安定化された電圧
を、Roは作動増幅器20の帰還抵抗器を、各々示して
いる。
外部の吹出モード設定器18の抵抗値によって設定され
た電圧信号とアクチュエータ内の可変抵抗器14の抵抗
値によって変更される電圧信号とを作動増幅器2oによ
って比較し、若干の不感帯を有する周知の正逆転駆動回
路22を介してモータ12の回転を制御するよう構成さ
れている。尚、図においてVccとは電子制御回路16
に図示しないバッテリ等から供給され安定化された電圧
を、Roは作動増幅器20の帰還抵抗器を、各々示して
いる。
次に第3図は、アクチュエータ1oの構造を示す分解斜
視図であるが、アクチュエータ10は、ケース32と蓋
体33とによって形成される筐体中にプリント基本35
他が組立てられている。蓋体33にはサーボモータ12
がその回転軸を内側に挿入するように取着され、回転軸
の先端にはウオーム歯車45が取付けられる。ウオーム
歯車45はケース32内に立設された軸46に軸支され
る平歯車47と噛合し、平歯車47の下側に固定された
小歯車48は、ケース32内に立設される駆動軸50に
軸むされた合成樹脂製品の大歯車52と噛合する。この
駆動軸50の先端は組付は状態において蓋体33から突
出し、そこにはモード切換ダンパ6に連結されるリンク
61が取付けられる。プリント基本板35は大歯車52
の上側でケース32と蓋体33との間に挾まれるように
取り付けられている。
視図であるが、アクチュエータ10は、ケース32と蓋
体33とによって形成される筐体中にプリント基本35
他が組立てられている。蓋体33にはサーボモータ12
がその回転軸を内側に挿入するように取着され、回転軸
の先端にはウオーム歯車45が取付けられる。ウオーム
歯車45はケース32内に立設された軸46に軸支され
る平歯車47と噛合し、平歯車47の下側に固定された
小歯車48は、ケース32内に立設される駆動軸50に
軸むされた合成樹脂製品の大歯車52と噛合する。この
駆動軸50の先端は組付は状態において蓋体33から突
出し、そこにはモード切換ダンパ6に連結されるリンク
61が取付けられる。プリント基本板35は大歯車52
の上側でケース32と蓋体33との間に挾まれるように
取り付けられている。
大歯車52上には接触子70が備えられ、これに対応し
てプリント基板35上に厚膜抵抗体のパターンが形成さ
れている。このパターンの一例を第4図に示した。図に
おいて72は駆動軸50が貫通ずる孔であり、この周囲
に厚膜抵抗体からなる固定抵抗部14a、14b及び摺
動抵抗部14C1そして接触子70の他の接点を形成す
る摺動接点14dが設けられている。又、75,76゜
77は各抵抗部14a、14b及び1習初接点14dに
コネクタ80のコネクタからのパターン82a 、82
b 、82dを接続するターミナルの部分である。更に
84.86は電子制御回路16からの電力をモータ12
に供給する為に設けられたパターンである。尚、ここで
厚膜抵抗体14a、14b、14cはカーボンや金居粉
を配合した硬化性樹脂組成物を塗布して形成すればよく
、一方パターン14d 、82a 、82b 、82d
、84゜86はvAnの上にニッケル等をメッキさせ
て形成したものである。
てプリント基板35上に厚膜抵抗体のパターンが形成さ
れている。このパターンの一例を第4図に示した。図に
おいて72は駆動軸50が貫通ずる孔であり、この周囲
に厚膜抵抗体からなる固定抵抗部14a、14b及び摺
動抵抗部14C1そして接触子70の他の接点を形成す
る摺動接点14dが設けられている。又、75,76゜
77は各抵抗部14a、14b及び1習初接点14dに
コネクタ80のコネクタからのパターン82a 、82
b 、82dを接続するターミナルの部分である。更に
84.86は電子制御回路16からの電力をモータ12
に供給する為に設けられたパターンである。尚、ここで
厚膜抵抗体14a、14b、14cはカーボンや金居粉
を配合した硬化性樹脂組成物を塗布して形成すればよく
、一方パターン14d 、82a 、82b 、82d
、84゜86はvAnの上にニッケル等をメッキさせ
て形成したものである。
次に可変抵抗器14の抵抗値の調整方法に付いて説明す
る。今固定抵抗部14a、14bの抵抗値を各々Ra、
Rb11H動抵抗部の抵抗値をRC。
る。今固定抵抗部14a、14bの抵抗値を各々Ra、
Rb11H動抵抗部の抵抗値をRC。
定電圧Vccを5vとする。今、この可変抵抗器14か
ら取り出される電圧信号の上下限値を各々4V、1Vと
すると、 5x (Rb +Rc ) / (Ra +Rb +Rc )−4−(1)5×Rb / (Ra +Rb +Rc ) −1−(2)より、
Ra −Rb 、Ra −Rc /3を得る。従って、
まず抵抗1IIIRCを測定した上でその抵抗1aRC
の1/3の抵抗値となるように固定抵抗部14a、14
bをレザートリミングしてその抵抗値Ra、Rbを調整
すればよい。レザートリミングの技術は現在広く用いら
れており、以上の調整は自動化されている。
ら取り出される電圧信号の上下限値を各々4V、1Vと
すると、 5x (Rb +Rc ) / (Ra +Rb +Rc )−4−(1)5×Rb / (Ra +Rb +Rc ) −1−(2)より、
Ra −Rb 、Ra −Rc /3を得る。従って、
まず抵抗1IIIRCを測定した上でその抵抗1aRC
の1/3の抵抗値となるように固定抵抗部14a、14
bをレザートリミングしてその抵抗値Ra、Rbを調整
すればよい。レザートリミングの技術は現在広く用いら
れており、以上の調整は自動化されている。
以上のように構成された本実施例においては、アクチュ
エータ10によって駆動されるモード切換ダンパ6の駆
動位置を、両端に固定抵抗部14a、14bを備えた摺
動抵抗部14c上をアクチュエータ10によって移動さ
れる接触子70を介して抵抗(nとして検出している。
エータ10によって駆動されるモード切換ダンパ6の駆
動位置を、両端に固定抵抗部14a、14bを備えた摺
動抵抗部14c上をアクチュエータ10によって移動さ
れる接触子70を介して抵抗(nとして検出している。
しかも、この固定抵抗部14a、14bの抵抗値Ra
、 Rhをトリミングすることにより、可変抵抗器14
の抵抗値の変化を制御上に設定された上下限値内の電圧
信号に変換して検出している。従って、モード切換ダン
パ6の駆動位置を可変抵抗器14のフルストロークにお
いて穫めて¥i度よく検出できるよう容易にその抵抗値
を調整でき、モード切換ダンパ6を緻密に制OIlする
ことができる。
、 Rhをトリミングすることにより、可変抵抗器14
の抵抗値の変化を制御上に設定された上下限値内の電圧
信号に変換して検出している。従って、モード切換ダン
パ6の駆動位置を可変抵抗器14のフルストロークにお
いて穫めて¥i度よく検出できるよう容易にその抵抗値
を調整でき、モード切換ダンパ6を緻密に制OIlする
ことができる。
又、可変抵抗器14を形成する接触子70を大歯車52
上に設けているので、アクチュエータ全体を一層小型化
することも可能となった。
上に設けているので、アクチュエータ全体を一層小型化
することも可能となった。
以上の実施例では、可変抵抗器14の固定抵抗部14a
、14bの抵抗値のトリミングは、設定用抵抗器18及
びそのwJ整抵抗器Rt 、R2の抵抗値の調整が正確
に行なわれているとして行なったが、アクチュエータ毎
にこれらの抵抗値がバラつく場合には設定用抵抗器18
の抵抗値が最大の時(第2図S点)電圧■ll1a×と
、設定用抵抗器18の抵抗値が最小の時(第2図M点)
の電圧Vminとを測定し、画成(1)、(2)の4V
、1Vに置換してこれを解き、求めた抵抗値となるよう
トリミングを行なえばよい。
、14bの抵抗値のトリミングは、設定用抵抗器18及
びそのwJ整抵抗器Rt 、R2の抵抗値の調整が正確
に行なわれているとして行なったが、アクチュエータ毎
にこれらの抵抗値がバラつく場合には設定用抵抗器18
の抵抗値が最大の時(第2図S点)電圧■ll1a×と
、設定用抵抗器18の抵抗値が最小の時(第2図M点)
の電圧Vminとを測定し、画成(1)、(2)の4V
、1Vに置換してこれを解き、求めた抵抗値となるよう
トリミングを行なえばよい。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこの
実施例に回答限定されるものではなく、本発明の要旨を
逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得るこ
とは勿論である。
実施例に回答限定されるものではなく、本発明の要旨を
逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得るこ
とは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の自動車用空気調和装置の
アクチュエータ制御装置によれば、自動車用空気調和装
置において空気調和状態を可変するアクチュエータの駆
動位置の検出を緻密に行なえるようにする為の可変抵抗
器の調整を、容易に行なえるという優れた効果を奏する
。又、印刷配線板上に形成された固定抵抗部をトリミン
グして抵抗値の調整を行なうので、可変抵抗器の形状を
小型化でき、アクチュエータと一体化することも容易と
なった。
アクチュエータ制御装置によれば、自動車用空気調和装
置において空気調和状態を可変するアクチュエータの駆
動位置の検出を緻密に行なえるようにする為の可変抵抗
器の調整を、容易に行なえるという優れた効果を奏する
。又、印刷配線板上に形成された固定抵抗部をトリミン
グして抵抗値の調整を行なうので、可変抵抗器の形状を
小型化でき、アクチュエータと一体化することも容易と
なった。
第1図は本発明の基本的構成図、第2図は本発明実施例
のモード切換ダンパ制御21I装置の概略構成図、第3
図はアクチュエータの構造を示す分解斜視図、第4図は
可変抵抗器の構成を示すパターン図、第5図(A、)、
(B)は各々従来のアクチュエータの駆動位首を検出す
る可変抵抗器の(苫或を示す回路図、である。 1・・・空気調和装置 6・・・モード切換ダンパ
10・・・アクチュエータ 12・・・モータ14・・
・可変抵抗器 14a、14b・・・固定抵抗部 14c・・・摺初抵抗部 16・・・電子制御回路5
2・・・大歯車 70・・・接触子第1図 第4図 第5図 (A) (B)
のモード切換ダンパ制御21I装置の概略構成図、第3
図はアクチュエータの構造を示す分解斜視図、第4図は
可変抵抗器の構成を示すパターン図、第5図(A、)、
(B)は各々従来のアクチュエータの駆動位首を検出す
る可変抵抗器の(苫或を示す回路図、である。 1・・・空気調和装置 6・・・モード切換ダンパ
10・・・アクチュエータ 12・・・モータ14・・
・可変抵抗器 14a、14b・・・固定抵抗部 14c・・・摺初抵抗部 16・・・電子制御回路5
2・・・大歯車 70・・・接触子第1図 第4図 第5図 (A) (B)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動車用空気調和装置の各種ダンパを駆動して空気調
和状態を可変するアクチュエータと、該空気調和状態を
設定する設定手段と、 前記アクチュエータによる前記ダンパの駆動位置を検出
する可変抵抗器と、 前記設定手段によって設定された空気調和状態と前記可
変抵抗器の抵抗値として検出された前記ダンパの駆動位
置とに基づいて、前記アクチュエータを制御する制御手
段と、 を備えた自動車用空気調和装置のアクチュエータ制御装
置において、 前記可変抵抗器が、印刷配線板上に設けられ両端に抵抗
値をトリミングできる固定抵抗部を備えた摺動可変抵抗
部と、前記アクチュエータによって該摺動可変抵抗部上
を摺動する接触子とから構成されたことを特徴とする自
動車用空気調和装置のアクチュエータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18339884A JPS6162749A (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 | 自動車用空気調和装置のアクチユエ−タ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18339884A JPS6162749A (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 | 自動車用空気調和装置のアクチユエ−タ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162749A true JPS6162749A (ja) | 1986-03-31 |
Family
ID=16135079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18339884A Pending JPS6162749A (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 | 自動車用空気調和装置のアクチユエ−タ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162749A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392150U (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-15 | ||
| KR100600593B1 (ko) | 2004-06-05 | 2006-07-13 | 동아전기부품 주식회사 | 블로워모터 속도조절장치 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5060758A (ja) * | 1973-09-29 | 1975-05-24 | ||
| JPS5119901A (ja) * | 1974-08-12 | 1976-02-17 | Hitachi Ltd | Denshidochorajiojushinkiniokeru baiasudenatsukyokyukairo |
| JPS544355A (en) * | 1977-06-14 | 1979-01-13 | Taiyo Yuden Kk | Method of making electric part equipped with variable resistor |
| JPS57160102A (en) * | 1981-03-28 | 1982-10-02 | Koito Mfg Co Ltd | Resistor for variable resistance |
-
1984
- 1984-09-01 JP JP18339884A patent/JPS6162749A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5060758A (ja) * | 1973-09-29 | 1975-05-24 | ||
| JPS5119901A (ja) * | 1974-08-12 | 1976-02-17 | Hitachi Ltd | Denshidochorajiojushinkiniokeru baiasudenatsukyokyukairo |
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| JPS57160102A (en) * | 1981-03-28 | 1982-10-02 | Koito Mfg Co Ltd | Resistor for variable resistance |
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|---|---|---|---|---|
| JPS6392150U (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-15 | ||
| KR100600593B1 (ko) | 2004-06-05 | 2006-07-13 | 동아전기부품 주식회사 | 블로워모터 속도조절장치 |
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