JPS6162801A - 視覚付フイ−ダにおける金型位置の測定方法 - Google Patents

視覚付フイ−ダにおける金型位置の測定方法

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JPS6162801A
JPS6162801A JP18484284A JP18484284A JPS6162801A JP S6162801 A JPS6162801 A JP S6162801A JP 18484284 A JP18484284 A JP 18484284A JP 18484284 A JP18484284 A JP 18484284A JP S6162801 A JPS6162801 A JP S6162801A
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JP
Japan
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mold
clamper
jig plate
visual
mark
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Pending
Application number
JP18484284A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Hashimoto
和彦 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
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Publication of JPS6162801A publication Critical patent/JPS6162801A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B21/00Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプレス打抜き印刷部と位置決め用マークとが印
刷された材料を視覚手段を用いてプレス機械の金型に位
置決めする視覚付フィーダ忙おける金型位置の測定方法
に関する。
〔従来の技術〕
最近、視覚手段を用いて材料の位置決め及び打抜きを行
なう視覚センサ付自動パンチングシステム(以下視覚付
フィーダという)が掃案されている( %願昭57−1
70611)。
このネに覚付フィーダを説明すると、m1図に示すよう
に視覚手段としてカメラ11を有するプレス機械10に
材料供給装@かによって材料1をX軸方向およびY軸方
向に供給し、ます、第2図に示すようにカメラ11の+
M野内に打抜き時の位置決めに用いる位置決め用マーク
Mが入るように粗い位置決めを行なう。続いて材料1を
X軸方向に位#XSからX、までフィードさせるととも
に(副走1f)、カメラ11ニよってY軸方向に所定の
視野■で主走査する。
そして、副走査の中心位@’)(c、マークMの中心位
置CとのX@力方向ずf+ txは、最初にマークMを
検i11したときの副走査位置Xaと最後にマークMを
検出したときの副走査位tXbとの平均値と副走査中心
位置XCとの差によって検出する。また、主走査の中心
位置YSと基準マークMの中心位置CとのY軸方向のす
れItyは、主走査時における視野上限から基準マーク
Mまでの距離taと基準マークMを外れてから視野下限
までの距@lcとの差の平均値によって検出する。
ここで、カメラ11とプレス機械10の金型の打抜き中
心Wとの位置関係は予め設定さhているため、材料を打
抜き中心WK供給する際には上記予め設定した移動量を
前記検出したX軸方向のずれtXおよびY軸方向のずれ
tyによって補正し、この補正した移動量で材料を供給
するようにしている。
ところで、従来、上記カメラ11のカメラセンタから金
型位@(打抜き中心位ff#)までの移動量の設定は、
まず材料をクランパ2】(第1図)で抄持し、このクラ
ンパ21を材料の打抜き印刷部がほぼ金型位置にくるよ
うに手動モードで移動させる。
なお、このときには材料が下型の上圧くるために下型が
硬れてしまい、材料の打抜き印刷部を正確に金型位置に
くるように移動させることができない。
そして、上記移動量glにおける座標値(x、y)を読
、みとり、プログラム中にこの座標値を入力し、自動モ
ードで運転して先の金型座標値まで移動させたのちプレ
スを起動させて材料を打抜いてみる。このとき、打抜力
)すまた製品のずれを目視し、そのずれな作業者がマシ
ンデータあるいはプログラムへ入力することによって補
正をかける。そして再叶打抜いてみる。これを繰り返す
ことにより、材料を金型位Hに位置決めする際の座標値
(カメラセンタからの移動りを得るようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記従来の方法では、カメラセンタから
金型位置までの移動量を得るために、材料を試し抜きを
しなければならず、無駄が生じていた。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、視覚手段に
対する金型位置を無駄な試し抜きをせずに容易に測定す
ることができる視覚付フィーダにおける金型位置の測定
方法を桿供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段および作用〕この発明に
よれば、金型にパイロット孔を設けるとともに、前記パ
イロット孔と同径のパイロット孔および必要に応じて検
出用マークを設けた治具プレートと、前記金型と治具プ
レートのパイロット孔に挿入するパイロットピンとを準
備し、まず前記治具プレートを前記パイロットビンな用
いて金型にセットし、このセットされた治具プレートな
XYテーブルを移動するクランパによって挾持して該ク
ランパのXY$柳を検出し、次に前記パイロットビンな
外し、治具プレートのパイロット孔または検出用マーク
の中心がプレス機械に配設した視覚手段の視覚中心にく
るよう罠前記クランパを移動して該クランパのXY座標
を検出し、前記2箇所における検出座標に基づいて視覚
手段に対する金型位置を測定するようKしているので、
無駄な試し抜きなせずに容易に視覚手段に対する金型位
置を測定することができる。
〔実施例〕
以下、本発明を添付図面を参照して詳細に駅間する。
まず1本発明方法を実施するに際し、第3図および第4
図に示すような治具プレート30およびパイロットピン
31を準備する。この治具プレート(9)は治具プレー
トセット用のパイロット孔30a、30bおよび検出用
マーク30Cが設けられている。なお、治具プレー)3
00寸法は、例えば縦が30〜50可り横が200〜3
001’ffn、厚さが材料1と同等の1〜2mmとし
、またパイロット孔30a、30bの径は3〜5φ、検
出用マーク30Cの径は1〜2φとする。また、検出用
マーク30Cは治具スレート加と明暗変が異なる印刷マ
ークでもよいし、孔でもよい。
パイロットピン31は、上記治具プレート頷のパイ07
ト孔30a 、30bK嵌挿し得るピン31 a 、 
31bおよび取手31Cを有している。
、また、プレス機械の金型(下型)12には、治具プレ
ー)30のパイロット孔30a 、30bと同径、同ピ
ツチのパイロット孔12a、12bを穿設しておく。
なお、12Cは打抜き穴である。
次に、上記治具プレート(9)、パイロットピン31等
を用いてカメラ11に対する金型位置を測定する方法に
ついて説明する。
まず、パイロットピン31を用いて治具プレート加を金
型12にセットする(第6図(a))。なお、パイロッ
トピン31の取手31Cは、このセット時に手・をブレ
スの下に入t1ないようにするためのものである。
次罠1手動モードでクランパ21を移動させ、上記金型
12にセットされた状態の治具プレート(9)を挾持す
る(第6図(b))。そして、クランパ21の現在値(
x、y座標値)は、コントローラ内で計数カウントされ
ており(CRT画面にも表示されている)、キー操作に
よって自動的にコントローラ内のメモリにその座標値(
Xム、Yム)が書き込ま1+る。なお、このときの治具
プレート30の検出用マークaOCΩ中心位置は、金型
の打抜き中心位置(金型位1t)Wから(−x。、y、
)だけずれた位置にある。もち論、この位置関係は、予
め設定されており、精度が十分用ている必要がある。
次に、パイロットピン31を外し1手動モードで治具プ
レート30を挾持したままクランパ21を移動させ、治
具プレー)30の検出用マーク30Cの中心位置がカメ
ラ11のカメラセンタにくるようにし、このときのクラ
ンパ21の現在値(XB、YB)を−上記と同様にして
コントローラ内のメモリに書き込む(第6図(C))。
なお、検出用マーク30 C(lri中心位置がカメラ
11のカメラセンタにくるようにするには、カメラ11
のファインダを覗きながらクランパ21を移動させるこ
とによって行なう方法、あるいはカメラ11の視野内に
検出用マーク30Cを入れ、その後は第2図で説明した
ように自動的に検B1用マーク中心とカメラセンタとの
ずれを求め、このずtL量だけ自動的に移動させること
Kよって行なう方法が考えらねる。
さて、上記のようKして2箇所における座標値(Xム、
 Y、 )、(XB、YB)を検出記憶したのち、第7
図に示す材料1の位置決めを行なう場合には、治具プレ
ートIをアンクランプし、クランパ21を材料クランプ
位置へ自動モードで移動させ、材料1をクランプする。
そして、クランパ21を移動させて材料1のマークMの
中心位置がカメラ11のカメラセンタ位置にきたのち、
その位置から金型位置までの移動させるKは、次式、 に示す所定の移動量だけクランパ2】を自動モードで移
動させることにより材料1の打抜き印刷部を金型位置に
位置決めすることができる。なお、x。
sYIは第7図に示すように基準マークMと打抜き印刷
部中心とのずれ量を示す。
すなわち、上記第(1)式において、カメラセンタ位置
から材料lを(Xムーx、、yA yB)だけ移動させ
ることにより、材料lの基準マークMが第6図(b) 
K示す治具プレートよ1の検出用マーク30Cの位置に
移動し、更に(xas−To)移動させることにより、
基準マークMが金型位@Wに移動し、¥にまた(”t*
yt)移動させることにより、材料の打拮き印刷部の中
心が金型位WtWに移動する。
なお、第2図に示したようにカメラセンタと基準マーク
中心とのすt+t(xas)を検出記憶したのち、その
基準マークMに対応する打抜き印刷部を金型位IWK移
動させる場合には、前記第(1)式の移動量から上記ず
れf(x、y)を減算して得られる移動輪たけ移動させ
tlばよい。
なお1本実施例では治毀プレート3()に検出用マーク
3(ICを設けるようにしたが、この検出用マーク3(
Icを設けずに、パイロット孔308またけy)bのい
すt」か一方を検出用マークとして使用するようにして
もよい。この場合、検出用マークとして使用するパイロ
ット孔に対応する金型のパイロット孔の中心位置と、金
型位置との相対位置は、予め精度よく設定されている必
袈があることはもち論である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、試し抜きをやらず
に0.1rrIn8度の精度で視覚手段に対する金型位
置の測定ができる。なお、更に高精度な打抜きが要求さ
れる場合には、上記測定結果によって位置決めし打抜い
た製品からずれの測定を行ない、このずれ罠よって上記
測定結果を微調整すればよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を適用するプレス機械および利料供
給装置の一例を示す斜視図、第2図はプレス機械に配役
された視覚手段の動作を説明するために用いた相料のマ
ーク近傍の一部平面図、第3図は本発明方法に係る治具
プレートの一実施例を示す平面図、第4図は本発明方法
に係るパイロットビンの一実施例を示す斜視図、第5図
は本発明方法に係るプレス機械の金型(下型)の一実施
例を示す平面図、第6図(al 、 (b)および(C
1はそtIぞf+本発明方法の手順を鮫、明するために
用いた説明図、第7図は本発明方法によって金型に位置
決めされる材料の一例を示す平面図である。 1・・・材料、10・・−プレス機械、11・・・カメ
ラ、12・・・金型(下型)、2〕・・・材料供給装置
、21・・・クランパ、30・・・治具プレート、31
・・・パイロットビン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プレス打抜き印刷部と該印刷部近傍の位置決め用マーク
    とが印刷された材料をクランパによって挾持し、該クラ
    ンパをX軸方向およびY軸方向に移動してプレス機械に
    配設された視覚手段で前記マークを捕捉し、該マークの
    中心位置を検出し、その後前記検出したマークの中心位
    置に基づいてプレス打抜き印刷部をプレス機械の金型に
    位置決めする際の前記視覚手段に対する金型位置の測定
    方法において、前記金型にパイロット孔を設けるととも
    に、前記パイロット孔と同径のパイロット孔および必要
    に応じて検出用マークを設けた治具プレートと、前記金
    型と治具プレートのパイロット孔に挿入するパイロット
    ピンとを準備し、まず前記治具プレートを前記パイロッ
    トピンを用いて金型にセットし、このセットされた治具
    プレートを前記クランパによって挾持して該クランパの
    XY座標を検出し、次に前記パイロットピンを外し、治
    具プレートのパイロット孔または検出用マークの中心が
    前記視覚手段の視覚中心にくるようにクランパを移動し
    て該クランパのXY座標を検出し、前記2箇所における
    検出座標に基づいて視覚手段に対する金型位置を測定す
    ることを特徴とする視覚付フィーダにおける金型位置の
    測定方法。
JP18484284A 1984-09-04 1984-09-04 視覚付フイ−ダにおける金型位置の測定方法 Pending JPS6162801A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110500977A (zh) * 2019-09-17 2019-11-26 宁波江丰电子材料股份有限公司 检测台、检测工件以及三坐标测量机

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110500977A (zh) * 2019-09-17 2019-11-26 宁波江丰电子材料股份有限公司 检测台、检测工件以及三坐标测量机

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