JPH03281130A - 部品挿着装置 - Google Patents

部品挿着装置

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JPH03281130A
JPH03281130A JP8225490A JP8225490A JPH03281130A JP H03281130 A JPH03281130 A JP H03281130A JP 8225490 A JP8225490 A JP 8225490A JP 8225490 A JP8225490 A JP 8225490A JP H03281130 A JPH03281130 A JP H03281130A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
insertion hole
trim board
holes
mark
robot
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8225490A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoya Naito
内藤 智也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Publication of JPH03281130A publication Critical patent/JPH03281130A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ワークに形成された部品挿入穴にロボットを
用いて部品を挿着する装置に関する。
〔従来の技術〕
この種の部品挿着装置においては、部品挿入穴を有する
ワークが治具によって位置決めされ、そののちロボット
によって上記ワークの部品挿入穴に部品が挿着される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の部品挿着装置には、以下のような問題点があ
る。
a、治具によるワークの位置決めを精度よく行うことが
できないため、ロボットに対する部品挿入穴の位置がず
れて部品の挿着ミスを生じることがある。
b、各部品挿入穴相互の相対位置関係は正確であるが、
ワークの外形寸法精度が良好でないため、たとえワーク
の位置決めが精度良く行われても、結果的に部品の挿着
ミスを生じることがある。
本発明の目的は、かかる状況に鑑み、ワークの位置決め
精度の影響や寸法精度の影響を受けることなく適正に部
品を挿着することができる部品挿着装置を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、ワークに形成された部品挿入穴にロボットを
用いて部品を挿着する装置おいて、上記部品挿入穴に対
して所定の位置関係を持つように、予め」7記ワークに
形成した複数個のマークと、上記マークを検出すべく、
上記ロボットに取り付けた視覚センサと、上記視覚セン
サの出力に基づいて、上記ロボットに対する」二足各マ
ークの位置を計測する手段と、計測された上記各マーク
の位置に基づいて、上記ロボットに対する上記部品挿入
穴の位置を認識する手段とを設けている。
〔作用〕
上記視覚センサによって上記マークが撮像される。そし
て上記視覚センサの出力に基づいてロボットに対する上
記マークの位置が計測され、このマークの位置からロボ
ットに対する部品挿入穴の位置が認識される。
〔実施例〕 以下、図面を参照しながら本発明の実施例について説明
する。
第1図に示す実施例は、治具10.ロボッl−20およ
びパーツフィーダ30を備えている。
治具]0は、ワーク載置台]1とクランパ12とを有し
、ロボッI・20の前方に配置されている。
ロボット20のアーム21の先端部には、フィンガ22
aを有した把持具22が取り付けられ、また下方に視野
を有する態様でテレビカメラ23が取り付けられている
パーツフィーダ30は、被挿性部品たるクリップ40を
ロボット20に供給するために設けられており、ホッパ
部31に投入されたクリップ4゜を整列させる作用と、
整列されたクリップ4oをニスケイプ32で2個づつ払
い出す作用とをなす。
ワーク載置台1]上に載置されたワークたるドア用トリ
ムボード5oは、自動車のドアの内装に使用されるもの
であり、その周縁部には所定の間隔で部品挿入穴たるク
リップ挿入穴51が穿設されている。
そして、この実施例では、」1記l・リムボード50に
位置認識用のマークとして機能させる2個のマーク穴5
2a、52bが所定の間隔で穿設されている。
なお、各クリップ挿入穴51およびマーク穴52a、5
2bは一括打抜き形成されるので、同−仕様の各トリム
ボー+: 50相互における上記各式5]、、52a、
52bの相対位置関係にばらつきはない。
第2図は制御系の構成を示し、また第3図はこの制御系
で実行される処理の手順を示している。
以下、同各図を参照しながらこの実施例の作用を説明す
る。
第2図に示したメモリ6]には、寸法誤差のないトリム
ボード50がワーク載置台1]上に適正に位置決めされ
た場合、つまり理想形状のトリムボード50が理想位置
にセットされた場合のロボツー・20に対する各クリッ
プ挿入穴51および上記マーク穴52a、52bの位置
のデータが格納されている。
なお、上記トリムボード50は適用車種によって仕様(
トリムボードの全体形状、穴51の位置および数、穴5
2a、52bの位置)が異なる。
そこで上記メモリ6]には、各仕様のトリムボード50
に関する上記位置のデータが全て格納されている。
いま、作業者が第2図に示した機種選択スイッチ62を
操作して機種番号を指示すると、コントローラ63がそ
の機種番号を入力する(第3図のステップ100)。
この機種番号の入力後、該機種番号に対応したトリムボ
ード50が作業者によってワーク載置台]1上にセット
される。なお、このときのトリムボード50のセット操
作はラフで良い。すなわち、ワーク載置台11の面上に
設けた2つの位置決め用枠11a、1.1.bにトリム
ボード50の隣接する縁端をラフに当接させるだけで良
い。
第3図に示したように、コントローラ63はステップ1
01で第2図に示した起動スイッチ64がオン操作され
たか否かを判断している。
」1記トリムボード50のセット操作終了後に、作業者
が」7記起動スイッチ64をオン操作してステップ]0
1の判断結果がYESになると、コントローラ63によ
って前記クランパ12がクランプ作動され(ステップ1
.02)、これによってトリムボード50がワーク載置
台]1に固定される。
」7記クランパ12の作動後、前記マーク穴52aおよ
び52bの位置を1測する処理か実行される(ステップ
103)。
すなわち、ステップ101で入力された機種番号に関す
るトリムボード50のマーク穴52a。
52bの位置データかメモリ6]から読み出され、つい
てそれらの位置データに基づいて該穴52a上および5
2b上にカメラ23が順次位置される。
穴52aおよび52b上に位置されたカメラ23は、そ
れらのマーク穴を撮像し、そのビデオ信号を画像処理部
65に出力する。画像処理部6ては、2値化やグレース
ケールによるデータ処理が実行され、その処理結果はコ
ントローラ63に供給される。そこでコントローラ63
は、上記画像処理データに基づいてマーク穴52aおよ
び52bの中心位置の座標を求める。
ステップ103で実行される処理の内容は以上のとおり
である。
次のステップ104では、上記ステップ1.03で得ら
れたマーク穴52aおよび52bの中心位置に基づいて
、ワーク台11上のトリムボード50がステップ100
て入力された機種番号に関するトリムボードであるか否
かがチエツクされる。
すなわち、ステップ10oで入力された機種番号に関す
るトリムボードのマーク穴52aおよび52bの位置と
、ステップ103で得られたマーク穴52aおよび52
bの位置とを比較し、両者の一致度に基づいて上記のチ
エツクを行う。
そして、ワーク台11上にセットされているトリムボー
ド50が入力機種番号に対応した適1Eなものであると
判定された場合には、次のステップ105で該トリムボ
ード5oにおける各クリップ挿入穴5]の位置が算出さ
れる。
すなわち、各クリップ挿入穴51とマーク穴52aおよ
び52bの相対位置関係は既知であるから、ステップ1
03で得られたマーク穴52aおよび52bの中心位置
に基づいて各クリップ挿入穴5]の位置が演算される。
」1記のようにして得られた各クリップ挿入穴51の位
置は、該トリムボード50のセツティングずれや形状誤
差によるずれ分が補正されている。
そこで、このクリップ挿入穴5]の位置に基づいて、ロ
ボット20によるクリップ40の挿着動作が開始される
(ステップ106)。
つまりロボット20は、前記パーツフィーダ30のニス
ケイプ32で払い出されたクリップ40を把持具22の
フィンガ22aて把持し、これを各クリップ挿入穴51
まで順次搬送して挿着する。
ロボット20の挿着動作は、ステップ107で挿着終了
が判断されるまで繰り返される。そして挿着終了が判断
されると、ロボット2oが第1図に示した待機位置まで
戻されて停止されるとともに、クランパ22によるトリ
ムボード5oのクランプが解除される(ステップ108
)。
なお、クランパ22は、クランプ解除後に第1図に二点
鎖線で示した待機位置まで戻される。
また、」1記ステ・ツブ104でトリムボード50が入
力機種に対応したものでないと判断された場合には、第
1図に示した警報器66にアラーム信号が与えられたの
ち(ステップ1.09)、手順がステップ108に移行
される。
以上の説明から明らかなように、この実施例によれば、
トリムボード50にセツティングずれや形状誤差がある
場合でも、カメラ23によるマーク穴52aおよび52
bの検出位置に基づいて上記各クリップ挿入穴5]の位
置が正確に認識され、これにより各クリップ挿入穴51
に確実にクリップ40を挿着することができる。
上記実施例では、トリムボード5oに2個のマク穴52
a、2bを形成しているが、3個もしくはそれ以上のマ
ーク穴を設けても良い。また、上記マーク穴に代えて印
刷や塗装によるマークを適用することも当然可能である
 0 さらに、以上では車両のドア用トリムボード50に適用
した実施例を説明したが、本発明は部品挿入穴を有した
あらゆるワークに対して有効に適用することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、視覚センサによるマークの検出位置に
基ついて各部品挿入穴の位置が認識されるので、ワーク
の位置決め精度の影響や寸法精度の影響を受けることな
く部品挿入穴に部品を確実に挿着することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る部品挿着装置の一実施例を概念的
に示した斜視図、第2図は制御系の構成を例示したブロ
ック図、第3図は第2図に示した制御系で実行される処
理手順の一例を示したフロチャートである。 ]0・・・治具、1]・・ワーク載置台、12・・クラ
ンパ、20・・ロボット、22・・・把持具、23・・
・テ] ル ビカメラ、30・・・パーツフィーダ、40・・・クリ
ップ、50・・・ドア用l・リムボード、51・・・ク
リップ挿入穴、52a、52b・・マーク穴、63・・
・コントローラ、65・・・画像処理部。 コ2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ワークに形成された部品挿入穴にロボットを用いて部品
    を挿着する装置であって、 上記部品挿入穴に対して所定の位置関係を持つように、
    予め上記ワークに形成した複数個のマークと、 上記マークを検出すべく、上記ロボットに取り付けた視
    覚センサと、 上記視覚センサの出力に基づいて、上記ロボットに対す
    る上記各マークの位置を計測する手段と、計測された上
    記各マークの位置に基づいて、上記ロボットに対する上
    記部品挿入穴の位置を認識する手段と を備えることを特徴とする部品挿着装置。
JP8225490A 1990-03-29 1990-03-29 部品挿着装置 Pending JPH03281130A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8225490A JPH03281130A (ja) 1990-03-29 1990-03-29 部品挿着装置

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JP8225490A JPH03281130A (ja) 1990-03-29 1990-03-29 部品挿着装置

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JPH03281130A true JPH03281130A (ja) 1991-12-11

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ID=13769310

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JP8225490A Pending JPH03281130A (ja) 1990-03-29 1990-03-29 部品挿着装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160031433A (ko) 2014-09-12 2016-03-22 가부시끼가이샤 도시바 플랜트 제어 장치 및 컴바인드 사이클 발전 플랜트
JP2020023129A (ja) * 2018-08-08 2020-02-13 大崎エンジニアリング株式会社 樹脂成形品の製造方法及びその装置
CN110900145A (zh) * 2019-11-27 2020-03-24 航天科技控股集团股份有限公司 用于指针压装的表盘零刻度线拾取方法

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