JPS6163359A - 山形材の加工装置 - Google Patents
山形材の加工装置Info
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- JPS6163359A JPS6163359A JP18362684A JP18362684A JPS6163359A JP S6163359 A JPS6163359 A JP S6163359A JP 18362684 A JP18362684 A JP 18362684A JP 18362684 A JP18362684 A JP 18362684A JP S6163359 A JPS6163359 A JP S6163359A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- angle
- torch
- axis
- coordinate system
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/24—Features related to electrodes
- B23K9/28—Supporting devices for electrodes
- B23K9/287—Supporting devices for electrode holders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は山形材の溶断、i8接を行う加工装置に係るも
のである。
のである。
〈従来の技術〉
山形材はその形状断面でフランヂ面、ウェブ面の2つの
面をもち、この山形材の切断或いは溶接をイ?う装置に
於いては材料の形状に対応する加工機械との対応が平面
の加工のように加工線と機構部の連動が一敗しない。従
って加工線の与条件(座標)を加工a@の座標系に移し
換える必要があった。
面をもち、この山形材の切断或いは溶接をイ?う装置に
於いては材料の形状に対応する加工機械との対応が平面
の加工のように加工線と機構部の連動が一敗しない。従
って加工線の与条件(座標)を加工a@の座標系に移し
換える必要があった。
〈発明が解決しようとした問題点〉
上記の如〈従来の山形材の加工装置は加工線の与条件(
座tりを加工機械の座標系に移し換える必要がある為数
値制御に於いて、NCフォマフトを作成し数値制御機械
によって加工することが出来ず、コーナ部の加工に際し
てトーチのhk回を必要゛としたなどの解決が得られな
い為に、山形材を自動的に溶断、溶接することが出来な
い問題があっ1こ。本発明は従来の前記問題点を根本的
に解決するものである。
座tりを加工機械の座標系に移し換える必要がある為数
値制御に於いて、NCフォマフトを作成し数値制御機械
によって加工することが出来ず、コーナ部の加工に際し
てトーチのhk回を必要゛としたなどの解決が得られな
い為に、山形材を自動的に溶断、溶接することが出来な
い問題があっ1こ。本発明は従来の前記問題点を根本的
に解決するものである。
〈問題点を解決するための手段〉
次に図面をり昭して上記間顕、占を解決する/)の本発
明に係る一手段を説明する。第1図は山形材の形状断面
を示す図で、図に於いてlaは山形材のウェブ面、1b
は山形材のフランヂ面、2は山形材の背部1.3は山形
材の内面でコーナー部の1曲部の中心点を示し、フラノ
ヂ厚みT、ウェブ厚みt、内面コーナー部の曲率半径r
とウェブ及びフランチの長さW及びrで断面形状が現定
さ1一般にT≠tで且つT>tとなっている。
明に係る一手段を説明する。第1図は山形材の形状断面
を示す図で、図に於いてlaは山形材のウェブ面、1b
は山形材のフランヂ面、2は山形材の背部1.3は山形
材の内面でコーナー部の1曲部の中心点を示し、フラノ
ヂ厚みT、ウェブ厚みt、内面コーナー部の曲率半径r
とウェブ及びフランチの長さW及びrで断面形状が現定
さ1一般にT≠tで且つT>tとなっている。
第2図は山形材の切断形状の例を示し、(a)図は型切
断、(b)図は溶接の為に前核された切断を示す。又1
a、■bはそれぞれウェブ及びフランチを示し4a、4
bは表面(又は背側)と内面(又は腹側)の切断線を示
す。(b)図の切断線は裏開先の場合内面の切断4bを
一直キ♀に揃えると、切断厚みにより表面の切断縁4a
か切断部の厚さによって一直線になることはなく図に於
いてコーナー部5は特に複雑な曲線になる。
断、(b)図は溶接の為に前核された切断を示す。又1
a、■bはそれぞれウェブ及びフランチを示し4a、4
bは表面(又は背側)と内面(又は腹側)の切断線を示
す。(b)図の切断線は裏開先の場合内面の切断4bを
一直キ♀に揃えると、切断厚みにより表面の切断縁4a
か切断部の厚さによって一直線になることはなく図に於
いてコーナー部5は特に複雑な曲線になる。
第3図は傾斜切断に於いて板厚の変化と(オ料の裏面と
表面の切断線の位置のズレを説明する図で、6は切断ト
ーチ、7は材料の表面、8は材料の裏面、更に9は材料
の裏面の切断線を示す。2種の板厚をt、、L、とし、
開先の角度をαとすれば表面7に対する切り込み点10
a、Jobの下面の切断縁よりのズレの寸l去はそれぞ
れ板厚’l+t!に対してt、 −tan α、5・t
an αとなる。
表面の切断線の位置のズレを説明する図で、6は切断ト
ーチ、7は材料の表面、8は材料の裏面、更に9は材料
の裏面の切断線を示す。2種の板厚をt、、L、とし、
開先の角度をαとすれば表面7に対する切り込み点10
a、Jobの下面の切断縁よりのズレの寸l去はそれぞ
れ板厚’l+t!に対してt、 −tan α、5・t
an αとなる。
第4図は山形材の断面に対する切断の状況と切断トーチ
の運動を示し、11は断面で筋目は切断の方向、12は
断面のコーナー部の曲率の中心で切断トーチ13の回転
の中心になる。14はトーチの位置の基準点で且つトー
チの回転の支点、15はトーチの支点14の動線を示す
。切断板厚はコーナー部に於いて連続的に変化する状況
も併せて示している。
の運動を示し、11は断面で筋目は切断の方向、12は
断面のコーナー部の曲率の中心で切断トーチ13の回転
の中心になる。14はトーチの位置の基準点で且つトー
チの回転の支点、15はトーチの支点14の動線を示す
。切断板厚はコーナー部に於いて連続的に変化する状況
も併せて示している。
第5図は更に詳しく切断トーチの動きを示したもので、
16は被加工山形材、17は切断トーチで18は切断ト
ーチの回転、旋回、移動の支点を示し、19はトーチの
動線、20は開先切断のためのトーチ頭角φ設定、21
はコーナ部切断のための旋回角θの動きを示し、これら
を整理すると、山形材切断のための切断トーチ17の動
きは切断線に対しては座標系g (x、 y、 z
、 θ、φ)とし、x、 y。
16は被加工山形材、17は切断トーチで18は切断ト
ーチの回転、旋回、移動の支点を示し、19はトーチの
動線、20は開先切断のためのトーチ頭角φ設定、21
はコーナ部切断のための旋回角θの動きを示し、これら
を整理すると、山形材切断のための切断トーチ17の動
きは切断線に対しては座標系g (x、 y、 z
、 θ、φ)とし、x、 y。
2座標、トーチの傾角φ、コーナ部の旋回角θで定義す
ることが出来る。
ることが出来る。
第6図はx、 y、zにより表される直交座標及びθ
、φで示される山形材コーナ部の旋回とトーチ角度を与
える回転座標系の5!′h制御を行う機構の実施例を示
し、図に於いて22〜24はX軸駆IFII系を示し、
22はX軸方向の運動の案内レール、23は案内レール
22に沿い駆動用サーポモーク24により駆動され、X
軸位置を連続的に与える水平移動台車である。25〜2
7は2軸駆動系を示し、25はX軸に対して垂直方向に
台車23に固定されX軸方向を案内するコラムとレール
で26に示す2軸駆動用サーボモータにより垂直上下す
る台車27で2軸の位置決めを行う。28〜29はy@
駆動系を示し28はトーチ支持アームでZ軸台車27に
案内され、yI:h駆動サーボモータ29により位置決
めされる。内、X軸方向はX軸、z軸に直交する方向と
され11;1記22〜29の典構によりX、Y、Z軸の
位置決め制御が行われる。、30〜35はアーム先端に
■合わさねたト−チ旧持機構で、30は山形tオのコー
ナ部でトーチを旋回する機構を含むアーム先端ブロック
であり、θ軸駆動用サーボモータ31により旋回角θを
制御する。32はトーチ35に開先角度を与えるφ軸駆
動用モーフにより駆動するi椹で、アーム先端プロ7り
30に組みつけられ旋回角度θをトーチアーム33に(
云える。34はトーチアーム33とトーチ35を連結す
るホルダ一部分を示す。実際の加工作業はX。
、φで示される山形材コーナ部の旋回とトーチ角度を与
える回転座標系の5!′h制御を行う機構の実施例を示
し、図に於いて22〜24はX軸駆IFII系を示し、
22はX軸方向の運動の案内レール、23は案内レール
22に沿い駆動用サーポモーク24により駆動され、X
軸位置を連続的に与える水平移動台車である。25〜2
7は2軸駆動系を示し、25はX軸に対して垂直方向に
台車23に固定されX軸方向を案内するコラムとレール
で26に示す2軸駆動用サーボモータにより垂直上下す
る台車27で2軸の位置決めを行う。28〜29はy@
駆動系を示し28はトーチ支持アームでZ軸台車27に
案内され、yI:h駆動サーボモータ29により位置決
めされる。内、X軸方向はX軸、z軸に直交する方向と
され11;1記22〜29の典構によりX、Y、Z軸の
位置決め制御が行われる。、30〜35はアーム先端に
■合わさねたト−チ旧持機構で、30は山形tオのコー
ナ部でトーチを旋回する機構を含むアーム先端ブロック
であり、θ軸駆動用サーボモータ31により旋回角θを
制御する。32はトーチ35に開先角度を与えるφ軸駆
動用モーフにより駆動するi椹で、アーム先端プロ7り
30に組みつけられ旋回角度θをトーチアーム33に(
云える。34はトーチアーム33とトーチ35を連結す
るホルダ一部分を示す。実際の加工作業はX。
y、z、 θは相互に関連があって連動せしめる必要
があり、φ軸に対しては定角とされる場合が多いが、時
に連動を必要としたことがある。
があり、φ軸に対しては定角とされる場合が多いが、時
に連動を必要としたことがある。
第7図はこれら角座標軸の連動の関係を更に詳しく説明
する図で、図に於いて36はX軸、37はz軸、38は
y軸、39はθ軸、40はφ軸を示し、41はトーチ支
持アーム、42はトーチを示し、Pは山形材表面の加工
線上の点、Qはトーチの把持点でトーチ傾斜角の回転中
心、Rはトーチ旋回の回転中心点を示す。
する図で、図に於いて36はX軸、37はz軸、38は
y軸、39はθ軸、40はφ軸を示し、41はトーチ支
持アーム、42はトーチを示し、Pは山形材表面の加工
線上の点、Qはトーチの把持点でトーチ傾斜角の回転中
心、Rはトーチ旋回の回転中心点を示す。
次に山形材表面の加工′!3fがf (x、 Y、
Z。
Z。
φ)で与えられた場合を想定し、X、Y、Z、 θ。
φの相関を求めるために第8図によって説明する。
図に於いてはトーチのI+4′I角中5よ0°の場合を
示し相関IFJI係を求めるに際してΦの1iタデξを
付加して説明する。43は山形材、44はトーチ、45
はトーチ支持アーム、(P、、 P、・・・・・・
R7)、(Q +、Q2・・・・・Q7)、(R,、R
2・・・・・R?)は人〜、、+’I、 7図に示した
切断点、及びトーチの傾斜、旋回の支点に対応するもの
であり、46はR点の軌跡を示す。又S但は山形材裏面
の加工線上の点を示す。
示し相関IFJI係を求めるに際してΦの1iタデξを
付加して説明する。43は山形材、44はトーチ、45
はトーチ支持アーム、(P、、 P、・・・・・・
R7)、(Q +、Q2・・・・・Q7)、(R,、R
2・・・・・R?)は人〜、、+’I、 7図に示した
切断点、及びトーチの傾斜、旋回の支点に対応するもの
であり、46はR点の軌跡を示す。又S但は山形材裏面
の加工線上の点を示す。
第8図及び第9図に示した幾何モデルにより、裏開先の
場合のP点及びR点の軌跡(x、 ”i’、 Z)
、(X、Y、Z)とθとの相関を求めると第8図に処1
して裏開先のある場合は加工線はP′点で与えられPM
x、、Y、、Z、)からx、 y、2座標系への変
換を要し、表1のようになる。又、相関のパラメータと
し、I?Qの長さをβ、PQの長さヲh cosφ、フ
ランヂの厚さをT、ウェブの厚さをLとした。又■■■
・・・・・・・・・■はトーチの位置変化の順序を示す
。表1は第8図に於けるトーチの位置、■■■・・・・
・・・・・■に対し、加工線上の所期のP点の座標x、
y、 z、φに対し、第7図に略記した機構のR点ゐ
位置座標x+ y+”及びθ、φの関連を示すもので
ある。一般に傾角φは初期設定角であるからX、Y、Z
は夫々旋回角θをパラメータとした関数であることがわ
かる。
場合のP点及びR点の軌跡(x、 ”i’、 Z)
、(X、Y、Z)とθとの相関を求めると第8図に処1
して裏開先のある場合は加工線はP′点で与えられPM
x、、Y、、Z、)からx、 y、2座標系への変
換を要し、表1のようになる。又、相関のパラメータと
し、I?Qの長さをβ、PQの長さヲh cosφ、フ
ランヂの厚さをT、ウェブの厚さをLとした。又■■■
・・・・・・・・・■はトーチの位置変化の順序を示す
。表1は第8図に於けるトーチの位置、■■■・・・・
・・・・・■に対し、加工線上の所期のP点の座標x、
y、 z、φに対し、第7図に略記した機構のR点ゐ
位置座標x+ y+”及びθ、φの関連を示すもので
ある。一般に傾角φは初期設定角であるからX、Y、Z
は夫々旋回角θをパラメータとした関数であることがわ
かる。
第9図による場合は表1の数式モデルは変わるが、x、
Y、 Z、φ−x、 y、 z、 θ、φへの変
換の原理は同様であるから省略する。また裏開先又は開
先のない場合はP’、P点の指示座標は一致する。
Y、 Z、φ−x、 y、 z、 θ、φへの変
換の原理は同様であるから省略する。また裏開先又は開
先のない場合はP’、P点の指示座標は一致する。
又、表により加工の速度VはP点の移動速度によるが、
P点の移動速度■は 〜■についてはθ=0°又はθ=90°であるからx、
y、 zFl標はθとは関数関係にないことが明
らかであるが■〜■の位置に於いては、x+1−2の座
標はθと関数関係にある。従ってR点の移動速度Vは で示され、且つ第8図で五′に示される長さもθの関数
であり且つ切断厚さになることから加工−−−−−−−
−−・“−−(iv )となり、θ°もθの関数と考え
る必要がある。但しiとθの関係は論理式で簡単に割り
切ることは出来ないので数種のパターンを演算に際して
外挿する必要がある。
P点の移動速度■は 〜■についてはθ=0°又はθ=90°であるからx、
y、 zFl標はθとは関数関係にないことが明
らかであるが■〜■の位置に於いては、x+1−2の座
標はθと関数関係にある。従ってR点の移動速度Vは で示され、且つ第8図で五′に示される長さもθの関数
であり且つ切断厚さになることから加工−−−−−−−
−−・“−−(iv )となり、θ°もθの関数と考え
る必要がある。但しiとθの関係は論理式で簡単に割り
切ることは出来ないので数種のパターンを演算に際して
外挿する必要がある。
次に第1O図は本発明の装置の数値制御を説明する図で
、図に於いて47はさん孔テープ、カセノI・テープま
たはコンピュータダイレクトによる人力情報媒体、イ8
はテープリーグなどよりなる入力装置を示す、52はx
、Y、Z、 φで与えられる入力端軸をNC切断機6
1の座標X、Y、Z、 φ、θに変換する演算処理部
でθを分割し、動作経路を直線補間し、短い線分Δx、
Δy、Δ2.Δφを演算する役割を果たし、49は表1
に示した数学モデルの処理プログラム部である。50は
前記の速度式(1)%式% を演算処理するプログラム部でΔTによりx、y。
、図に於いて47はさん孔テープ、カセノI・テープま
たはコンピュータダイレクトによる人力情報媒体、イ8
はテープリーグなどよりなる入力装置を示す、52はx
、Y、Z、 φで与えられる入力端軸をNC切断機6
1の座標X、Y、Z、 φ、θに変換する演算処理部
でθを分割し、動作経路を直線補間し、短い線分Δx、
Δy、Δ2.Δφを演算する役割を果たし、49は表1
に示した数学モデルの処理プログラム部である。50は
前記の速度式(1)%式% を演算処理するプログラム部でΔTによりx、y。
2、θ、φの動作速度の相互の関連をもたせるものであ
る。又51は該プログラムに対しV(θ)を可変とした
ようなパラメータを入力する操作部を示し、演算処理部
52の演算処理の結果は表2に示すようなマトリックス
として一時記憶される。53はレジスタ部をもったパル
ス分配装置でその内容を入力し、へT1時間内に各制御
軸の導多動忙Δx1゜Δ71.ΔZi、Δφ、、Δθ、
に相当するパルスを出力する部分である。54〜60は
一般に公知のパルス制御サーボ系の例を示し、54φ、
54θ154x、54y、54zはパルス出力部53の
出力パルスをうけるカウンタ部で夫々φ1 θ、x、
y、X座標に対応するものである。55φ、55θ、
55x、55y。
る。又51は該プログラムに対しV(θ)を可変とした
ようなパラメータを入力する操作部を示し、演算処理部
52の演算処理の結果は表2に示すようなマトリックス
として一時記憶される。53はレジスタ部をもったパル
ス分配装置でその内容を入力し、へT1時間内に各制御
軸の導多動忙Δx1゜Δ71.ΔZi、Δφ、、Δθ、
に相当するパルスを出力する部分である。54〜60は
一般に公知のパルス制御サーボ系の例を示し、54φ、
54θ154x、54y、54zはパルス出力部53の
出力パルスをうけるカウンタ部で夫々φ1 θ、x、
y、X座標に対応するものである。55φ、55θ、
55x、55y。
552はD/A変換器、56φ、56θ、 56x、
56y。
56y。
SSZはプレアンプであり、又57φ、57θ、57x
。
。
57y、57zはパワーアンプ 58φ、58θ、58
x。
x。
58y、58zは各制御軸用のサーボモータであり、更
に59.60はそれぞれタコジエ不レーク及びパルス発
(+3器を示し、前者はアナログ系に、後者は対応する
カラ/り54φ、54θ、 54x、 54y、 54
zにフィードハックされる。
に59.60はそれぞれタコジエ不レーク及びパルス発
(+3器を示し、前者はアナログ系に、後者は対応する
カラ/り54φ、54θ、 54x、 54y、 54
zにフィードハックされる。
〈発明の効果〉
山形材の切断或いは溶接を行う装置に於いて材料の形状
に対応する加工機械との対応が平面の加工のようには加
工線と機構部の運動が一致せず、加工線の与条件〈座標
)を加工機械の座標系に移し換える必要がある為、従来
の数値制御に於いてはNCフォマ7トを作成し、数値制
御機械によって加工することば不可能であった。しかし
本発明の方法によれば、第9図に於ける入力情報媒体4
7〜パルス出力部53に示した部分で表1に示した座標
変換の数式モデルを用い、加工線の座標を機械の座標に
移し換えるに当たり、各座標軸の運動を山形材のコーナ
ー部に於いて山形材内面のコーナーの曲がりの中心点を
トーチの旋回中心とし、且つトーチの旋回角θを分割し
、旋回角θをパラメータとして各座標軸の移動の微小な
増分値を演算し、更にトーチの先端の移動速度Vを規定
して各制御軸の移動速度を制御することにより、加工を
可能ならしめることが出来る。
に対応する加工機械との対応が平面の加工のようには加
工線と機構部の運動が一致せず、加工線の与条件〈座標
)を加工機械の座標系に移し換える必要がある為、従来
の数値制御に於いてはNCフォマ7トを作成し、数値制
御機械によって加工することば不可能であった。しかし
本発明の方法によれば、第9図に於ける入力情報媒体4
7〜パルス出力部53に示した部分で表1に示した座標
変換の数式モデルを用い、加工線の座標を機械の座標に
移し換えるに当たり、各座標軸の運動を山形材のコーナ
ー部に於いて山形材内面のコーナーの曲がりの中心点を
トーチの旋回中心とし、且つトーチの旋回角θを分割し
、旋回角θをパラメータとして各座標軸の移動の微小な
増分値を演算し、更にトーチの先端の移動速度Vを規定
して各制御軸の移動速度を制御することにより、加工を
可能ならしめることが出来る。
更に本発明の波及効果は、例えば船体の肋材の加工など
、従来手作業に頼らざるを得なかった分野の自動化、特
に既存のCAD/CAM体it、I+と結合することが
出来るので経済的効果は絶大である。
、従来手作業に頼らざるを得なかった分野の自動化、特
に既存のCAD/CAM体it、I+と結合することが
出来るので経済的効果は絶大である。
尚、溶接については具体的に記述を省いているが、本発
明に係る装置はトーチを切断トーチにすれば切断、溶接
トーチに置き換えれば溶接′A置になることは当然であ
り、又山形材と加工機械との位置の関係についても山形
材を加工機械のX座標と平行に置くこと以外には特に制
限はない。
明に係る装置はトーチを切断トーチにすれば切断、溶接
トーチに置き換えれば溶接′A置になることは当然であ
り、又山形材と加工機械との位置の関係についても山形
材を加工機械のX座標と平行に置くこと以外には特に制
限はない。
第1図は山形材の形状断面説明図、第2図は山形材の切
断形状の説明図、第3図は(中耕切断、に於ける材料の
裏面と表面の切断線の位置のズレの説明図、第11図乃
至第9図は山形材切断に於ける切断トーチの構造及び動
作説明図、第+01mは加工装置に於ける数値制御の説
明図である。 6.13,17.35,42.、+4は切断1・−チ、
14.18は支点、15.19はドーグ−動線、22.
25はレール、23.27は台東、24.2G、29.
31 はサーボモータ、33.41.45はトーヂ支1
!fアーム、47は人力情報媒体、イ8は人力装置、4
9.50は処理プロゲラ1.部、51は操作部、52は
24′n処理部、53は出力部、54はカウンタ部、5
5はf)/、へ変換器、56.57はアンプ、58は制
御φII+、59はタコジェ不レーク、6oはパルス発
信器、61は切UI機、θはトーチ旋回角、φはトーチ
M角である。
断形状の説明図、第3図は(中耕切断、に於ける材料の
裏面と表面の切断線の位置のズレの説明図、第11図乃
至第9図は山形材切断に於ける切断トーチの構造及び動
作説明図、第+01mは加工装置に於ける数値制御の説
明図である。 6.13,17.35,42.、+4は切断1・−チ、
14.18は支点、15.19はドーグ−動線、22.
25はレール、23.27は台東、24.2G、29.
31 はサーボモータ、33.41.45はトーヂ支1
!fアーム、47は人力情報媒体、イ8は人力装置、4
9.50は処理プロゲラ1.部、51は操作部、52は
24′n処理部、53は出力部、54はカウンタ部、5
5はf)/、へ変換器、56.57はアンプ、58は制
御φII+、59はタコジェ不レーク、6oはパルス発
信器、61は切UI機、θはトーチ旋回角、φはトーチ
M角である。
Claims (3)
- (1)山形材を切断、溶接する装置に於いて、山形材の
加工面をX、Y、Zの直交座標系で示し、且つ加工線を
X、Y、Z座標で表し、X、Y、Z座標系と平行するx
、y、z座標系よりなる加工装置に山形材のコーナー部
分を旋回して加工し得るようにx、y、z座標軸の先端
に旋回角θを与えるレバーの先に開先角度設定用の傾角
φを与える機構を設け、山形材の加工線f(X、Y、Z
、Φ)を加工装置の座標系g(x、y、z、θ、φ)に
変換し、且つ加工線に(X、Y、Z)に沿う加工速度を
与えてx、y、z、θ、φの速度に変換して数値制御に
より加工を行うようにした山形材の加工装置。 - (2)山形材の加工線f(X、Y、Z、Φ)をX、Y、
Z直交座標系と平行なx、y、z直交座標系に対し加工
装置の運動を座標系g(x、y、z、θ、φ)とし、山
形材コーナー部のトーチ旋回角θをパラメータとして座
標変換の論理に従ってθの微小な増分に対してx、y、
z、θ、φの微小増分を演算すると共に加工線上のトー
チの移動速度によりx、y、z、θ、φの増分Δx_i
、Δy_i、Δz_i、Δθ_i、Δφ_iに対する微
小時間ΔT_iを演算し、これらをパルスに変えること
により数値制御を行うことを特徴とした特許請求の範囲
第1項記載の山形材の加工装置。 - (3)山形材を切断、溶接する装置に於いて、直線駆動
力(x軸)を行う台車上に直立するコラム(z軸)と、
コラム及び台車駆動方向に対して直行するアーム(y軸
)により慣行の直行座標位置決めを行うと共にその点を
中心としてy−z平面上で旋回するアームの先端に切断
器、溶断トーチ等の加工具を保持し、且つ回転を与える
ようにしたことを特徴とした山形材の加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18362684A JPS6163359A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 山形材の加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18362684A JPS6163359A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 山形材の加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163359A true JPS6163359A (ja) | 1986-04-01 |
| JPH0312995B2 JPH0312995B2 (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=16139060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18362684A Granted JPS6163359A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 山形材の加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163359A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100982126B1 (ko) | 2008-04-17 | 2010-09-14 | 현대중공업 주식회사 | 선체 횡향 자동 용접 장치 및 용접 방법 |
| JP2012500121A (ja) * | 2008-08-21 | 2012-01-05 | エーエスアーベー アーベー | 溶接装置 |
| CN103143819A (zh) * | 2013-03-22 | 2013-06-12 | 浙江正特集团有限公司 | 一种自动焊机及其控制方法 |
| CN108058050A (zh) * | 2017-10-25 | 2018-05-22 | 南通新锐特机械有限公司 | 一种数控机床防撞刀装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310022A (en) * | 1976-07-14 | 1978-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | Electric machine and apparatus |
| JPS5522455A (en) * | 1978-08-04 | 1980-02-18 | Komatsu Ltd | Control unit of automatic welding equipment |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP18362684A patent/JPS6163359A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310022A (en) * | 1976-07-14 | 1978-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | Electric machine and apparatus |
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| CN108058050A (zh) * | 2017-10-25 | 2018-05-22 | 南通新锐特机械有限公司 | 一种数控机床防撞刀装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312995B2 (ja) | 1991-02-21 |
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