JPS6163369A - 分離形ア−ク溶接機 - Google Patents
分離形ア−ク溶接機Info
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- JPS6163369A JPS6163369A JP18613984A JP18613984A JPS6163369A JP S6163369 A JPS6163369 A JP S6163369A JP 18613984 A JP18613984 A JP 18613984A JP 18613984 A JP18613984 A JP 18613984A JP S6163369 A JPS6163369 A JP S6163369A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 206010010144 Completed suicide Diseases 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/12—Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/06—Arrangements or circuits for starting the arc, e.g. by generating ignition voltage, or for stabilising the arc
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は2以上の部分に分離し相互間をケーブルで結合
した分離形アーク溶接機に関するものである。
した分離形アーク溶接機に関するものである。
アーク溶接機においては溶接電源部、ワイヤ送給制御部
、出力調整部などが一体となったものもあるが、これら
はそれぞれ分離しておいた方が作業性がよくなる。上記
各部分を分離して設置したときはこれらの相互間をケー
ブルで接続して制御信号の送受信を行うことが必要とな
る。この制御信号には、例えば定電圧電源を用いる消耗
電極式アーク溶接機においては、出力調整部から溶接電
源部に対しては出力電圧設定信号および溶接開始。
、出力調整部などが一体となったものもあるが、これら
はそれぞれ分離しておいた方が作業性がよくなる。上記
各部分を分離して設置したときはこれらの相互間をケー
ブルで接続して制御信号の送受信を行うことが必要とな
る。この制御信号には、例えば定電圧電源を用いる消耗
電極式アーク溶接機においては、出力調整部から溶接電
源部に対しては出力電圧設定信号および溶接開始。
停止信号が、逆に溶接電源部から出力調整部に対しては
溶接開始信号を自己保持するための溶接電流検出信号を
それぞれ送信することが必要である。
溶接開始信号を自己保持するための溶接電流検出信号を
それぞれ送信することが必要である。
また出力調整部とワイヤ送給制御部との間においてはワ
イヤ送給速度設定値、即ち溶接電流設定信号およびシー
ルドガス放流指令信号が必要であり、これらをそれぞれ
専用の制御ケーブルにて伝送するときはケーブルの心線
数が多く必要となり、各装置間の離隔距離が長くなれば
なるほど大量のケーブルが必要となって装置が高価とな
るだけでなく、心線数が増加することはそれだけ断線の
機会が増加し保守に多大の労力と費用とが必要となる。
イヤ送給速度設定値、即ち溶接電流設定信号およびシー
ルドガス放流指令信号が必要であり、これらをそれぞれ
専用の制御ケーブルにて伝送するときはケーブルの心線
数が多く必要となり、各装置間の離隔距離が長くなれば
なるほど大量のケーブルが必要となって装置が高価とな
るだけでなく、心線数が増加することはそれだけ断線の
機会が増加し保守に多大の労力と費用とが必要となる。
これを解決せんとして制御ケーブルとして溶接用パワー
ケーブルを兼用し溶接電流と制御信号とを分離するため
に制御信号を電圧/周波数変換回路にて一旦周波数信号
に変換し、この周波数信号を溶接用パワーケーブルを介
して受信側に送り、受信側で逆変換を行って電圧信号に
戻す方法が考えられている。(例えば特開昭58−47
569号)〔発明が解決しようとする間領点1 しかるに上記従来技術においては、ケーブル数を減少さ
せることはできるが次のような東大な欠点を有する。即
ち、アーク溶接においては溶接電流は極めて高速でラン
ダムな変化をしており、その電流および電圧波形には多
くの高周波成分が含まれている。しかもこの高周波成分
は、溶接電力そのものの変動に基づくものであるから制
御信号とは比較にならない程の高エネルギーを有するた
めに溶接中は制御信号と溶接電力との分離が完全に行え
ず、このために極めて誤動作の発生しやすいものであっ
た。
ケーブルを兼用し溶接電流と制御信号とを分離するため
に制御信号を電圧/周波数変換回路にて一旦周波数信号
に変換し、この周波数信号を溶接用パワーケーブルを介
して受信側に送り、受信側で逆変換を行って電圧信号に
戻す方法が考えられている。(例えば特開昭58−47
569号)〔発明が解決しようとする間領点1 しかるに上記従来技術においては、ケーブル数を減少さ
せることはできるが次のような東大な欠点を有する。即
ち、アーク溶接においては溶接電流は極めて高速でラン
ダムな変化をしており、その電流および電圧波形には多
くの高周波成分が含まれている。しかもこの高周波成分
は、溶接電力そのものの変動に基づくものであるから制
御信号とは比較にならない程の高エネルギーを有するた
めに溶接中は制御信号と溶接電力との分離が完全に行え
ず、このために極めて誤動作の発生しやすいものであっ
た。
また上記方法においても信号は一方通行であり、同時に
双方向に信号を送受信する必要のある場合には、それぞ
れ別のケーブルを用意することが必要であり、ケーブル
数の低減にはそれほど大きな効果はなかった 本発明は上記従来技術の欠点を解決し、溶接停止中はも
ちろん溶接中においても溶接電流の影響を全く受けず、
しかも同一ケーブルに両端に接続された両部分からの信
号を同時に送受信することができるようtこしたアーク
溶接機を提案したものである。
双方向に信号を送受信する必要のある場合には、それぞ
れ別のケーブルを用意することが必要であり、ケーブル
数の低減にはそれほど大きな効果はなかった 本発明は上記従来技術の欠点を解決し、溶接停止中はも
ちろん溶接中においても溶接電流の影響を全く受けず、
しかも同一ケーブルに両端に接続された両部分からの信
号を同時に送受信することができるようtこしたアーク
溶接機を提案したものである。
〔問題点を解決するための手段]
本発明は、分離して設置した一方の部分に出方路の出力
電圧を検出してデイジイタル信号を発生する出力電圧検
出回路とを設け、他方の部分に電流/電圧変換回路と送
信すべきデイジイタル信号に応じて六方回路のインピー
ダンスを段階的に変化させる切替回路とを設けるととも
にこの2つの部分の間を一対の制御ケーブルで接続して
アナログ信号とデイジイタル信号とを同時に送受信可能
としたものである。また上記信号伝送のためのケーブル
の一方として電カケープルの片線を共用することによっ
てケーブル数をさらに減少させたものである。
電圧を検出してデイジイタル信号を発生する出力電圧検
出回路とを設け、他方の部分に電流/電圧変換回路と送
信すべきデイジイタル信号に応じて六方回路のインピー
ダンスを段階的に変化させる切替回路とを設けるととも
にこの2つの部分の間を一対の制御ケーブルで接続して
アナログ信号とデイジイタル信号とを同時に送受信可能
としたものである。また上記信号伝送のためのケーブル
の一方として電カケープルの片線を共用することによっ
てケーブル数をさらに減少させたものである。
本発明は上記のようにアナログ信号である制御用電圧信
号を送信側で信号電圧に対応した定電流信号に一旦変換
してから送信し、受信側でこの電流信号を電圧信号に逆
変換して制御用電圧信号を得るとともにアナログ信号の
受信側でへカ回路のインピーダンスを送信すべきデイジ
イタル信号に応じて段階的に切替えることによってデイ
ジイタル信号を送信側に送るようにしたので、アナログ
信号とデイジイタル信号とを共通のケーブルによって同
時に送受信することが可能となるものである。
号を送信側で信号電圧に対応した定電流信号に一旦変換
してから送信し、受信側でこの電流信号を電圧信号に逆
変換して制御用電圧信号を得るとともにアナログ信号の
受信側でへカ回路のインピーダンスを送信すべきデイジ
イタル信号に応じて段階的に切替えることによってデイ
ジイタル信号を送信側に送るようにしたので、アナログ
信号とデイジイタル信号とを共通のケーブルによって同
時に送受信することが可能となるものである。
第1図は本発明の実施例を示す接続図である。
同図において1は溶接−電源であり、内部に三相交流入
力を溶接に適した特性の直流に変換する主回路部101
、入力信号電流を電圧信号に変換する電流/電圧変換回
路102、入力信号の有雁により倫理信号を発生する入
力信号検出回路103、出力電圧制御回路104.溶接
電流を検出するための変流器105、変流器105の出
力を受けてリレーWCRを駆動する溶接電流検出回路1
06、溶接電流検出回路106の出力接点WCRbと抵
抗器RZとの並列回路からなる入力インピーダンス切替
回路107および制御電源回路108を含んでいる。2
は消耗電極ワイヤ(以後単にワイヤという)を溶接部に
送給するためのワイヤ送給装置であり、内部にワイヤ送
給用電動機201、電動1201によって駆動されてワ
イヤリール202からワイヤ203を送給する送給用ロ
ール204、溶接電流設定器205の設定値に応じた速
度に電動機201の回転速度を制御するための電動機制
御回路206、シールドガス放出、停止や溶接開始、停
止などを制御するためのシーケンス制御部207、溶接
電圧を設定するだめの基準電圧信号を出力する出力電圧
設定器208.出力電圧設定器208の出力電圧をこれ
に対応した定電流信号に変換する電圧/電流変換回路2
09.電圧/電流変換回路209の出力電圧を検出して
入力電圧の段階的変化に対応したデイジイタル信号を発
生する出力電圧検出回路210およびシールドガス放流
用電磁弁211を含んでいる。3は電圧/電流変換回路
209の出力電流信号を溶接電源1に伝送するための単
心ケーブルである。4はワイヤ送給装置2に制御用の電
力を供給する単心ケーブルであり、ケーブル3およびケ
ーブル4の各帰線は溶接用パワーケーブル5λ、5bの
うちの一方5aを共用している。6は溶接トーチであり
、溶接開始指令用のトリがスイッチを内蔵している。
力を溶接に適した特性の直流に変換する主回路部101
、入力信号電流を電圧信号に変換する電流/電圧変換回
路102、入力信号の有雁により倫理信号を発生する入
力信号検出回路103、出力電圧制御回路104.溶接
電流を検出するための変流器105、変流器105の出
力を受けてリレーWCRを駆動する溶接電流検出回路1
06、溶接電流検出回路106の出力接点WCRbと抵
抗器RZとの並列回路からなる入力インピーダンス切替
回路107および制御電源回路108を含んでいる。2
は消耗電極ワイヤ(以後単にワイヤという)を溶接部に
送給するためのワイヤ送給装置であり、内部にワイヤ送
給用電動機201、電動1201によって駆動されてワ
イヤリール202からワイヤ203を送給する送給用ロ
ール204、溶接電流設定器205の設定値に応じた速
度に電動機201の回転速度を制御するための電動機制
御回路206、シールドガス放出、停止や溶接開始、停
止などを制御するためのシーケンス制御部207、溶接
電圧を設定するだめの基準電圧信号を出力する出力電圧
設定器208.出力電圧設定器208の出力電圧をこれ
に対応した定電流信号に変換する電圧/電流変換回路2
09.電圧/電流変換回路209の出力電圧を検出して
入力電圧の段階的変化に対応したデイジイタル信号を発
生する出力電圧検出回路210およびシールドガス放流
用電磁弁211を含んでいる。3は電圧/電流変換回路
209の出力電流信号を溶接電源1に伝送するための単
心ケーブルである。4はワイヤ送給装置2に制御用の電
力を供給する単心ケーブルであり、ケーブル3およびケ
ーブル4の各帰線は溶接用パワーケーブル5λ、5bの
うちの一方5aを共用している。6は溶接トーチであり
、溶接開始指令用のトリがスイッチを内蔵している。
7は彼溶接倦であり通常大地電位である。また出力電圧
A+1!用信号および制御用電力の各帰線を溶接用パワ
ーケーブルの一方5aと共用するために溶接用パワーケ
ーブル5aは溶接電源1の制御回路およびワイヤ送給装
置2の制御回路の各接地線にそれぞれ接続する。また8
はシールドガス供給源であり、ガスホース9にて溶接電
源1およびワイヤ送給装置2を介して溶接トーチ6に接
続されている。
A+1!用信号および制御用電力の各帰線を溶接用パワ
ーケーブルの一方5aと共用するために溶接用パワーケ
ーブル5aは溶接電源1の制御回路およびワイヤ送給装
置2の制御回路の各接地線にそれぞれ接続する。また8
はシールドガス供給源であり、ガスホース9にて溶接電
源1およびワイヤ送給装置2を介して溶接トーチ6に接
続されている。
同図の実施例において、溶接を開始すべく溶接トーチ6
のトリがスイッチを閉じると、このスイッチ閉路信号S
はシーケンス制御部207に送られて先ずシールドガス
放出用電磁弁211を開きシールドガスを溶接トーチ6
から放出する。シールドガスの放出開始の後に電動機制
御回路206は電動機201を起動し、ワイヤ203を
送り始める。このワイヤ送給と同時に、またはこの少し
前に シーケンス制御部2
07は出力指令を発し、 − 1@ 溶接電源1の出力型 圧念伝喀噂の供給を開始する。シーケンス制御部207
からの指令信号に応答して出力電圧設定器208の出力
電圧Erを電圧/電流変換回路209(こよって設定電
圧Erに対応した定電流Irに変換して制御用ケーブル
3および溶接用パワーケーブル5を介して入力インピー
ダンス切替回路107に供給する。入力インピーダンス
切替回路107の出力を受けて電流/電圧変換回路10
2にて電流信号1rをもとの電圧信号Erに戻し出力電
圧制御回路104に伝達する。また検出回路103は電
流信号trの受信により論理信号“1” を出力電圧制
御回路104に供給する。出力電圧制御回路104はこ
の出力電圧制御信号Erと論理信号”1″′とを受けた
ときに主回路部101に対して出力調整信号を送り、主
回路部101は溶接電力を溶接トーチ6と被溶接物7と
に供給し、溶接が開始される。この出力電圧制御回路1
04の出力としては主回路部101が単方向サイリスタ
により交流電源を位相制御整流するものであるときには
サイリスタに対する点弧パルス信号であり、また主回路
部101がトランジスタのようなアナログ素子のときに
はとれらの導通状態を制御するアナログ信号である。
のトリがスイッチを閉じると、このスイッチ閉路信号S
はシーケンス制御部207に送られて先ずシールドガス
放出用電磁弁211を開きシールドガスを溶接トーチ6
から放出する。シールドガスの放出開始の後に電動機制
御回路206は電動機201を起動し、ワイヤ203を
送り始める。このワイヤ送給と同時に、またはこの少し
前に シーケンス制御部2
07は出力指令を発し、 − 1@ 溶接電源1の出力型 圧念伝喀噂の供給を開始する。シーケンス制御部207
からの指令信号に応答して出力電圧設定器208の出力
電圧Erを電圧/電流変換回路209(こよって設定電
圧Erに対応した定電流Irに変換して制御用ケーブル
3および溶接用パワーケーブル5を介して入力インピー
ダンス切替回路107に供給する。入力インピーダンス
切替回路107の出力を受けて電流/電圧変換回路10
2にて電流信号1rをもとの電圧信号Erに戻し出力電
圧制御回路104に伝達する。また検出回路103は電
流信号trの受信により論理信号“1” を出力電圧制
御回路104に供給する。出力電圧制御回路104はこ
の出力電圧制御信号Erと論理信号”1″′とを受けた
ときに主回路部101に対して出力調整信号を送り、主
回路部101は溶接電力を溶接トーチ6と被溶接物7と
に供給し、溶接が開始される。この出力電圧制御回路1
04の出力としては主回路部101が単方向サイリスタ
により交流電源を位相制御整流するものであるときには
サイリスタに対する点弧パルス信号であり、また主回路
部101がトランジスタのようなアナログ素子のときに
はとれらの導通状態を制御するアナログ信号である。
一方溶接トーチのトリがスイッチを閉路した直後の漸時
の間はワイヤ203は未だ被溶接物7に達しておらず、
また溶接アークも発生していないので溶接電流は流れて
いない。このために変流器105は出力を発生せず、出
力電流検出回路106のリレーWCRは非励磁のままで
ある。したかってリレーWC艮の常閉接点WCRbは閉
じたままであり、電流/電圧変換回路102の入力回路
のインピーダンスは低く、この結果電圧/電流変換回路
209の出力端子電圧は低くなる。このために出力電圧
検出回路210は低電圧を検出し、溶接の非開始状態を
シーケンス制御部207に、出力する。ワイヤが被溶接
物7に接触して溶接電流が流れ始めると変流器105は
これを検出し溶接電流検出回路106のリレーWCRが
励磁されて接点WCIJ、 が開く。この結果電圧/
電流変換回路209の出力回路のインピーダンスは高く
なり、この高いインピーダンスに対して定電流出力を保
つために電圧/電流変換回路209の出力電圧は■rR
2分だけ高くなる。この高い出力電圧を受けて出力電圧
検出回路210は溶接電流検出信号をシーケンス制御部
207に出力する。したがって抵抗器る電圧/電流変換
回路209の出力電圧の変化か溶接電流の通電や他の雑
音によってケーブル中に発生する電圧にくらべて十分高
い値となるように設定しておくことが必要となる。
の間はワイヤ203は未だ被溶接物7に達しておらず、
また溶接アークも発生していないので溶接電流は流れて
いない。このために変流器105は出力を発生せず、出
力電流検出回路106のリレーWCRは非励磁のままで
ある。したかってリレーWC艮の常閉接点WCRbは閉
じたままであり、電流/電圧変換回路102の入力回路
のインピーダンスは低く、この結果電圧/電流変換回路
209の出力端子電圧は低くなる。このために出力電圧
検出回路210は低電圧を検出し、溶接の非開始状態を
シーケンス制御部207に、出力する。ワイヤが被溶接
物7に接触して溶接電流が流れ始めると変流器105は
これを検出し溶接電流検出回路106のリレーWCRが
励磁されて接点WCIJ、 が開く。この結果電圧/
電流変換回路209の出力回路のインピーダンスは高く
なり、この高いインピーダンスに対して定電流出力を保
つために電圧/電流変換回路209の出力電圧は■rR
2分だけ高くなる。この高い出力電圧を受けて出力電圧
検出回路210は溶接電流検出信号をシーケンス制御部
207に出力する。したがって抵抗器る電圧/電流変換
回路209の出力電圧の変化か溶接電流の通電や他の雑
音によってケーブル中に発生する電圧にくらべて十分高
い値となるように設定しておくことが必要となる。
通常シーケンス制御部207においては、溶接電流が流
れていない間はトリがスイッチの開閉に直接応答して溶
接電源1の出力を開閉し、溶接電音を自己保持し続ける
ように回路構成されている。
れていない間はトリがスイッチの開閉に直接応答して溶
接電源1の出力を開閉し、溶接電音を自己保持し続ける
ように回路構成されている。
したがって出力電圧検出回路210の高電圧時の出力信
号を溶接電流検出信号としてシーケンス制御部207に
供給すれば溶接電圧設定信号1云送用ケーブルによって
溶接電流検出信号も同時に伝送できることになる。もち
ろんこの信号は他の指令信号、例えばワイヤ送給速度を
溶接開始前の低速 1から実際の高速用に切替えるため
の信号やシールドガスの流量や種類の切替えまたは全自
動溶接機における溶接トーチの移動開始指令信号などと
しても用いることができる。
号を溶接電流検出信号としてシーケンス制御部207に
供給すれば溶接電圧設定信号1云送用ケーブルによって
溶接電流検出信号も同時に伝送できることになる。もち
ろんこの信号は他の指令信号、例えばワイヤ送給速度を
溶接開始前の低速 1から実際の高速用に切替えるため
の信号やシールドガスの流量や種類の切替えまたは全自
動溶接機における溶接トーチの移動開始指令信号などと
しても用いることができる。
なお、各部分を接続する信号伝送用ケーブルの片線とし
ては溶接用パワーケーブルを共用するものの池に制御用
電力を供給するためのケーブルを利用してもよい。また
定電流化された制御信号の受信側に設けられる入力イン
ピーダンスの切替回路としては図示の例のように単に1
つの抵抗器を人、切するものの他に2つ以上の抵抗器を
用いて複数のデイジイタル化された信号により実効入力
インピーダンスを多数段に切替えるようにしてもよい。
ては溶接用パワーケーブルを共用するものの池に制御用
電力を供給するためのケーブルを利用してもよい。また
定電流化された制御信号の受信側に設けられる入力イン
ピーダンスの切替回路としては図示の例のように単に1
つの抵抗器を人、切するものの他に2つ以上の抵抗器を
用いて複数のデイジイタル化された信号により実効入力
インピーダンスを多数段に切替えるようにしてもよい。
またこれらの抵抗器を定電圧ダイオードに置換しても同
様の効果が得られる。
様の効果が得られる。
さらに分離して設けられる溶接機の各部分としては、溶
接電源とワイヤ送給装置、とを図示の例のようにするも
のの他に、溶接電源にワイヤ送給速度設定器(即ち溶接
電流設定器)を設けたもの、出力調整器のみを別の遠隔
制御箱に分離したものなどその分離する対象は何でもよ
い。また使用する溶接電源が定電流特性のものを使用す
る場合には溶接電源に対して出力電流設定信号をまたワ
イヤ送給装置に対しては溶接電圧設定信号を供給すれば
よい。
接電源とワイヤ送給装置、とを図示の例のようにするも
のの他に、溶接電源にワイヤ送給速度設定器(即ち溶接
電流設定器)を設けたもの、出力調整器のみを別の遠隔
制御箱に分離したものなどその分離する対象は何でもよ
い。また使用する溶接電源が定電流特性のものを使用す
る場合には溶接電源に対して出力電流設定信号をまたワ
イヤ送給装置に対しては溶接電圧設定信号を供給すれば
よい。
以上のように本発明においては、(伝送すべき電圧信号
をこれに対応する定電流信号に変換して送るようにした
ので、信号1云送ケープlしの一方に大電力の通電する
パワーケーブルを共用することによってケーブル数を削
減しても何ら悪影響を受けることがなく、また伝送する
アナログ信号を定電流化したので受信回路の入力インピ
ーダンスをデイジイタル的に変えることによって送信側
の出力電圧が変化し、この変化を定電流信号の送信側で
検出して受信側からのデイジイタル信号を判別すること
ができるので、アナログ信号とデイジイタル信号とを同
時に共通のケーブルにて双方向の送受信を行うことがで
きるのでケーブル本数を最少にすることができる。
をこれに対応する定電流信号に変換して送るようにした
ので、信号1云送ケープlしの一方に大電力の通電する
パワーケーブルを共用することによってケーブル数を削
減しても何ら悪影響を受けることがなく、また伝送する
アナログ信号を定電流化したので受信回路の入力インピ
ーダンスをデイジイタル的に変えることによって送信側
の出力電圧が変化し、この変化を定電流信号の送信側で
検出して受信側からのデイジイタル信号を判別すること
ができるので、アナログ信号とデイジイタル信号とを同
時に共通のケーブルにて双方向の送受信を行うことがで
きるのでケーブル本数を最少にすることができる。
第1図は本発明の実施例を示す接続図である。
1・・・溶接電源、101・・・主回路部、102・・
・電流/電圧変換回路、103・・・入力信号検出回路
、104・・・出力電圧制御回路、105・・・変流器
。 106・・・溶接電流検出回路、107・・・切替回路
、2・・・ワイヤ送給装置、208・・・出力電圧設定
器。 209・・・電圧/電流変換回路、210・・・出力電
圧検出回路、3・・・ケーブル、4・・・制御電力供給
用ケーブル 5a 、5b・・・溶接用パワーケーブル
代理人 弁理士 中 井 宏 手続補正側(自刃 昭和59年9月28日
・電流/電圧変換回路、103・・・入力信号検出回路
、104・・・出力電圧制御回路、105・・・変流器
。 106・・・溶接電流検出回路、107・・・切替回路
、2・・・ワイヤ送給装置、208・・・出力電圧設定
器。 209・・・電圧/電流変換回路、210・・・出力電
圧検出回路、3・・・ケーブル、4・・・制御電力供給
用ケーブル 5a 、5b・・・溶接用パワーケーブル
代理人 弁理士 中 井 宏 手続補正側(自刃 昭和59年9月28日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2以上の部分に分離し相互間をケーブルによつて結
合した分離形アーク溶接機において、相互に結合された
各部分の一方にアナログ電圧信号を発生する出力調整部
、前記出力調整部の出力電圧を該電圧に対応した定電流
信号に変換して出力する電圧/電流変換回路および前記
電圧/電流変換回路の出力電圧を入力とし入力電圧に対
応したデイジイタル信号を発生する出力電圧検出回路を
設け、前記一方の部分に対応する他方の部分に前記一方
の部分からの電流信号を電圧信号に変換する電流/電圧
変換回路と前記電流信号の入力回路の実効インピーダン
スを送信すべきデイジイタル信号に応じて段階的に変化
させる切換手段とを設け、前記両部分の間を一対のケー
ブルで接続して、前記一方の部分からはアナログ信号を
また前記他方の部分からはデイジイタル信号をそれぞれ
共通のケーブルにて同時に送受信する分離形アーク溶接
機。 2、前記一対のケーブルの片方は溶接用パワーケーブル
または制御用電力供給ケーブルと共用した特許請求の範
囲第1項に記載の分離形アーク溶接機。 3、前記切換手段は、前記電流信号の入力回路の直列抵
抗値を段階的に変化させる手段である特許請求の範囲第
1項に記載の分離形アーク溶接機。 4、前記切換手段は、前記電流信号の入力回路に定電圧
ダイオードを直列に接続する手段である特許請求の範囲
第1項に記載の分離形アーク溶接機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18613984A JPS6163369A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 分離形ア−ク溶接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18613984A JPS6163369A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 分離形ア−ク溶接機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163369A true JPS6163369A (ja) | 1986-04-01 |
| JPH0573513B2 JPH0573513B2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=16183055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18613984A Granted JPS6163369A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 分離形ア−ク溶接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163369A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325491U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-19 | ||
| KR100548228B1 (ko) * | 1998-12-28 | 2006-05-16 | 삼성중공업 주식회사 | 크롤러 주행형 자동 용접 장치_ |
| US7261673B2 (en) | 2002-10-21 | 2007-08-28 | Nissan Diesel Motor Co., Ltd. | Apparatus for controlling automatic transmission |
| CN102248255A (zh) * | 2011-06-15 | 2011-11-23 | 太原市星云焊接设备有限公司 | 全数字化多功能无飞溅逆变焊机 |
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Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1984
- 1984-09-04 JP JP18613984A patent/JPS6163369A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN104511680A (zh) * | 2013-10-03 | 2015-04-15 | 株式会社大亨 | 焊丝进给装置、以及焊接系统 |
| CN104511680B (zh) * | 2013-10-03 | 2018-04-06 | 株式会社大亨 | 焊丝进给装置、以及焊接系统 |
| KR20160033592A (ko) * | 2014-09-18 | 2016-03-28 | 가부시키가이샤 다이헨 | 용접 시스템 및 용접 시스템의 통신 방법 |
| JP2016059942A (ja) * | 2014-09-18 | 2016-04-25 | 株式会社ダイヘン | 溶接システム、および、溶接システムの通信方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0573513B2 (ja) | 1993-10-14 |
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