JPS616367A - たて糸糊付機の着糊率測定装置 - Google Patents

たて糸糊付機の着糊率測定装置

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JPS616367A
JPS616367A JP12405984A JP12405984A JPS616367A JP S616367 A JPS616367 A JP S616367A JP 12405984 A JP12405984 A JP 12405984A JP 12405984 A JP12405984 A JP 12405984A JP S616367 A JPS616367 A JP S616367A
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JP
Japan
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liquid
size
sizing
box
cavity box
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Pending
Application number
JP12405984A
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English (en)
Inventor
永井 庄蔵
馬場 義博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Baba Sangyo Kikai Co Ltd
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Baba Sangyo Kikai Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS616367A publication Critical patent/JPS616367A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 製織用のたて糸に糊をつけるための糊付工程で使用され
る。
(従来技術) 糊付けされて乾燥されたたて糸を織機用ビームに巻取っ
たとき、糊付糸が有力?れた織機用ビームの重量を測定
し、その測定値と空の織機用ビームの重量、たて糸の番
手、巻取り長さ、たて糸本数等から計算により着糊率(
糊の固形分重量とたて糸重量との比)を求めていた。
また、上記の織機用ビームに巻取って切卸しをする際に
、並列状態の全たて糸を適当な長さ例えば1mの長さに
切り取り、この糊付糸の糊抜きおよび乾燥を行ない、そ
の前後の重量から計算によって着糊率を求めていた。
(発明が解決しようとする問題点) いずれの方法も、数百メートルないし数千メートルの糊
付糸を織機用ビームに巻取った後で着糊率を求めるので
、糊付運転中に刻々に変化する短い区間の着糊率を順に
測定することができず、そのため着糊率が過不足になっ
た糊付糸が大量に生産される場合が生じ、この場合は着
糊率が過剰であっても不足であっても製織の際に糸切れ
が多くなって能率が低下すると共に不良品が発生し、特
に過剰の場合は糊付が無駄になっていた。また、刻々に
変化する着糊率を測定することができないので、着糊率
の自動制御を行なうこともできなかった。したがって、
糊伺けを行ないながら短い区間の着糊率を順に測定する
装置の出現が望まれていた。
(問題点を解決するための手段) キャビティボックス内の糊液が消費されてその糊液レベ
ルが所定のレベルに達したときにこれを検出して所定量
の糊液をキャビティボックスに補給する糊液の定量供給
手段と、L配所定量の糊液が消費される時間内に走行す
るたて糸の長さを測定するための副長手段と、この測長
手段によって測長された上記のたて糸の長さ、およびあ
らかじめ設定されている糊液の濃度、たて糸番手、たて
糸本数等から着糊率を計算する着糊率:![算丁段とを
設ける。
(作用) キャビティボックスはサイズボックスに隣接し、キャビ
ティボックスの糊液がポンプでサイズボックスに送られ
、サイズボックスの糊液がサイズボックスとキャビティ
ボックスの境壁を溢流してキャビティボックスに戻され
るようになっているので、たて糸がサイズボックスを通
過してサイズボックスから糊液を持ち去ると、サイズボ
ックスの液面は一定のままでキャビティボックスの液面
が次第に低下する。キャビティボックスの液面が所定の
レベルまで低下すると、定量供給手段の作用によりキャ
ビティボックスに所定量の糊液が補給され、キャビティ
ボックスの液面が上昇する。一方、−に記の所定量の糊
液が消費される時間内に走行するたて糸の畏さが副長手
段によって測定される。換言すれば、上記所定量の糊液
が付着したたて糸の長さが測定される。
一般に着糊率Rは、たて糸の重量をY、そのたて糸に付
着した糊付の重量をSとしたとき、式8式%(1) で計算される。そして、糊液の煮上濃度(煮上った糊液
IQ当りの棚材重量)をW(gハD、キャビティボック
スに供給される所定量の糊液の体積をV(Q)とすれば
、上記の棚材重量S(g)は、式8式%(2) で示される。また、たて糸が綿糸であり、その本数がN
、上記の測長手段によって測長されたたて糸の長さがL
 (ヤード)、たて糸番手がE(英式番手)のとき、−
に記のたて糸重量Y (g)は、式Y=(NXL)/(
840XEX2.2)    (3)で示される。
したがって、着糊率計算手段に糊液の煮」二濃度W、所
定量の糊液の体積■、たて糸本数Nおよびたて糸番手E
をあらかしめ記憶させ、」二記のたて糸長さI−を人力
することにより、直ちに着糊率Iくを知ることができる
(実施例) 図面において、lはキャビティボックス、2はサイズボ
ックスであり、サイズボックス2には浸漬ローラ3、」
二下l対の第1糊付ローラ4および第2糊付ローラ5が
設けられている。また、6は熱風または加熱シリンダを
用いた乾燥機、7は巻取部の測長ローラ、8は引出しロ
ーラ、9はニップローラ、10は織機用ビームである。
そして、サイズボックス2に多数本の並列状態のたて糸
Tが矢印P方向に供給され、ガイドローラ3aを経て浸
漬ローラ3によってサイズボックス2の糊液U中に浸漬
されたのち、糊(=Iローラ4,5のニップ部に通され
て絞られ、乾燥機6で乾燥され、しかるのち測長ローラ
7、引出しローラ8、ニップローラ9を経て織機用ビー
ム10に巻取られる。
キャビティボックスlの底部に循環パイプllaの一端
が接続され、その他端に41環用ポンプ12、循環パイ
プ11b、第1電磁三方弁13および循環パイプllc
が順に接続され、この循環パイプllcの他端がサイズ
ボックス2の上部に開口しており、第1電磁三方−1i
、13の第1ポート13aおよび第2ポーh13bが連
通状態にあるとき、キャビティボックス1の糊液Uが循
環パイプlla、 Ilb、llcを通ってサイズボッ
クス2に供給され、このサイズボックス2の糊液Uは、
キャビティボックス1とサイズボックス2の間の境壁1
aを溢流してキャビティボックス1に戻されるようにな
っている。
14は調合タンクであり、この調合タンク14の底部に
輸液本管15の一端が接続され、その他端が給液ポンプ
16を介して手動三方ブr17の第1ボート17aに接
続される。この給液本管15から給液枝管18および戻
しパイプ19が分岐され、戻しパイプ19は逆止弁20
を介して前記第1電磁二方ブ↑=13の第3ボート13
cに接続され、また給液枝管18は第2fri磁三方弁
21の第1ボーh21aに接続され、その第3ポート2
1cおよび」―記手動三方弁17の第3ボート17cが
連結パイプ22で接続される。そして、手動三方弁17
の第2ボート17bに吐出パイプ23の一端が接続され
、その他端がキャビティボックス1の上部に開口する。
一方、第2電磁三方弁21の第2ボート21bに補給用
パイプ24を介して定量タンク25の底部が接続される
。この定員タンク25は、所定量、例えば10悲の糊液
Uを−・時的にためるためのものである。なお、給液ポ
ンプ16、第1電磁三方弁13、第2ft磁三方弁21
の動作は、キャビティボックスlに設けた第1液面検出
器26、第2液面検出器27、および定量タンク25に
設けた第3液面検出器28等の液面検出に基いて制御さ
れ、これらが糊液の定量供給手段を構成している。そし
て、巻取部の測長ローラフに連動するエンコーダ29が
設けられて測長手段が構成され、上記エンコーダ29の
出力がマイクロコンピュータを含む着帽率計算手段30
に人力されろようになっている。
上記の構造において、始業時には、手動三方弁17の第
1ボート17aおよび第2ボート17bを手動により連
通させ、この状態で供液ポンプ16を駆動することによ
り、調合タンク14の糊液Uが給液本管15および吐出
パイプ23を介してキャビティボックス1に供給される
。キャビティボックス1の液面が上昇して第2液面検出
器27に達すると、糊液Uの供給が停止される。このと
き、浸漬ローラ3、糊付ローラ4.5は、図示の運転位
置におかれている。
次に1手動三方弁17を操作して第1ボート17aと第
2ボート17bの連通状態を第2ボート17bと第3ボ
ート17cの連通状態に切換え、しかるのち運転を開始
すると、糊付作業が開始され、測長手段7.29による
測長が開始されると共に、キャビティボックス1の液面
が若干;下降することにより第1液面検出器26が上記
の変化を検出し、これに伴って第2電磁三方弁21の第
1ボート21aと第2ボート21bが連通し、かつ給液
ポンプ16が駆動され、調合タンク14の糊液(Jが給
液本管15、給液枝管18および補給用パイプ24を介
して定量タンク25し;供給される。定員タンク25の
糊液11が所定のレベルに達し、第3液面検出器28に
よって検出されると、給液ポンプ16が停止し、同時に
第2電磁三方弁21の第1ボート21aと第2ボート2
1bの連通状態が第2ボート21bと第3ポート21c
の連通状態に切換えられ、定量タンク25の糊液Uが補
給用パイプ24、連結パイプ22および吐出パイプ23
を介してキャビティボックス1に供給される。なお、循
環用ポンプ12は常に駆動している。
糊付作業が進み、キャビティボックスlの液面が所定レ
ベルまで下降し、これが第1液面検出器26によって検
出されると、再び前記のように調合タンク14から定量
タンク25に所定量の糊液Uが送られ、更にキャビティ
ボックス1に供給される。
−=方、これと同時に巻始めからの走行糸長が測長手段
のエンコーダ29から着糊率計算手段30に入力され、
着糊率が計算され、結果が表示され、また君己録される
以下、l二記の動作の繰返しにより、刻々変化する着糊
率のデータが順に提供される。そして、織機用ビーム1
0が巻上るが、このとき通常は、キャビティボックスl
内に前回に定量供給された糊液Uが若干残されて液面が
液面検出器26.27の検出レベルよりも若干」一方に
位置している。したがって、巻」―る直前に走行した糸
長は、着糊率計算のためのデータから除外される。すな
わち、織機用ビ7ム10がドツフィングされ、空の織機
用ビームlOと交換されると、第1電磁三方弁13の第
1ポー1−13aと第2ポート13bの連通状態が第2
ポート+3bと第3ボート13cの連通状態に切換えら
れ、キャビティボックスlの糊液Uが循環パイプIla
、11b、戻しパイプ19、給液枝管18および補給用
パイプ24を介して定量タンク25に戻される。キャビ
ティボックスlの液面レベルが所定のレベルまで下降し
第2液面検出器27によって検出されると、第1電磁三
方弁13の第2ボート13bと第3ボート+3cの連通
状態が第1ポート13aと第2ポート13bの連通状態
に切換えられて上記糊液の戻しが停止され、キャビティ
ボックス1、サイズボックス2の液面Uの循環が開始さ
れる。一方、給液ポンプ16が駆動され、調合タンク1
4から糊液Uが給液本管15、給液枝管1B、補給用パ
イプ24を介して定量タンク25に送られ、定量タンク
25が所定レベルに達したとき上記の供給が止まり、2
本口の織機用ビーム10に対する1回目の糊液供給が完
了する。
なお、上記の実施例において、測長ローラ7は、糸Tの
走行する部分であれば、任意の位置に設けることができ
る。また、キャビティボックス1の液面が所定レベルま
で下降したのち定量タンク25に糊液Uを補給する代り
に、あらかじめ定量タンク25に糊液Uを補給しておき
、キャビティボックスlの液面が所定レベルに下降した
とき、直ちに糊液Uを定量供給するようにしてもよい。
また、始業時におけるキャビティボックス1の糊液供給
の際、サイズボックス2の浸漬ローラ3.糊付ローラ4
.5を上方へ退機させ、キャビティボックス1の成るレ
ベルまで達したとき供給を止め、浸漬ローラ3および棚
積ローラ4.5を下降して糊液に浸漬させ、しかるのち
キャビティボックス1の液面を第2液面検出器27に一
致させてもよい。
また、2回目以降の着糊率計算の際、始業時からのたて
糸走行長を累積し、たで糸Tの全走行長に対する平均着
糊率を併せて計算するようにしてもよい。更に、糊液の
定量供給手段は、図示の構造に限るものではなく、ポン
プや弁の種類、配管を適宜変更できることはもちろんで
ある。
(発明の効果) キャビティボックスから所定量の糊液が消費されるごと
に、その間の着糊率を直ちに知ることができるので、着
糊率の変化に応じた対策を立てることができ、例えば着
糊率の増減に応じて糊付ローラの絞り圧力を増減して着
糊率を一定に制御することができ、糊付糸の品質が向上
する。しかも、糊液の所定量、すなわち着糊率の測定間
隔を、たて糸の番手、本数、糊液の種類などに応じて任
意に設定することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例の配管図である。 1:キャビティボックス、2:サイズボックス、ご8:
浸漬ローラ、4.5:糊付ローラ、13.14゜15、
】6.37. ]8.19.20.21.22.23.
24.25.26.27.28:糊液の定量供給手段、
14:調合タンク、16:給液ポンプ、13.17.2
1:三方弁、25:定量タンク、26.27.28:液
面検出器、7.29:測長手段、7:測長ローラ、29
、エンコーダ、30:着糊率計算手段。 特許出願人 馬場産業機械株式会社 代理人  弁理士  坂 野 威 大 吉  1) 了  司 手続補正帯 1 事件の表示 昭和59年特許願第124059号 2 発明の名称 たて糸糊付機の着糊率測定装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 居 所 大阪府東大阪市長堂2丁目2番地名 称  馬
場産業機械株式会社 4代理人 居 所 大阪市東区安土町2丁目10番地7 補正の内
容 (1)明細筒8頁8行目 [連通させ、この状態で」を「連通させ)支共に、  
2電  21の 2ポート21bおよび 3ボー 21
c     に゛−通lI史、この状態で」に訂正。 (2)明細書第9頁18行目 「されると、再び前記」を[されると、1及左に訂正。 (3)明細書節9頁20行目〜第10頁4行目「供給さ
れる。・・・・・・・・・記録される。」を「供給され
、また −系 の  が  される、」に訂正。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕キャビティボックス内の糊液が消費されてその糊
    液レベルが所定のレベルに達したときにこれを検出して
    所定量の糊液をキャビティボックスに補給する糊液の定
    量供給手段と、上記所定量の糊液が消費される時間内に
    走行するたて糸の長さを測定するための測長手段と、こ
    の測長手段によって測長された上記のたて糸の長さ、お
    よびあらかじめ設定されている糊液の濃度、たて糸番手
    、たて糸本数等から着糊率を計算する着糊率計算手段と
    を備えたたて糸糊付機の着糊率測定装置。
JP12405984A 1984-06-15 1984-06-15 たて糸糊付機の着糊率測定装置 Pending JPS616367A (ja)

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JP12405984A JPS616367A (ja) 1984-06-15 1984-06-15 たて糸糊付機の着糊率測定装置

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JPS616367A true JPS616367A (ja) 1986-01-13

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ID=14875947

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03180566A (ja) * 1989-12-06 1991-08-06 Nichiden Kagaku Kk シート状物の着糊率オンライン測定方法および測定装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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