JPS6163720A - 抄紙用合成繊維の製造方法 - Google Patents
抄紙用合成繊維の製造方法Info
- Publication number
- JPS6163720A JPS6163720A JP17941084A JP17941084A JPS6163720A JP S6163720 A JPS6163720 A JP S6163720A JP 17941084 A JP17941084 A JP 17941084A JP 17941084 A JP17941084 A JP 17941084A JP S6163720 A JPS6163720 A JP S6163720A
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- JP
- Japan
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- liquid bath
- sub
- tows
- fibers
- liquid
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- Pending
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- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、抄紙用合成繊維の製造方法に関し、特に、水
中分散性に優れ、均一な紙を作るのに適した抄紙用合成
繊維の製造方法に関する。
中分散性に優れ、均一な紙を作るのに適した抄紙用合成
繊維の製造方法に関する。
(従来技術)
近年、合成繊維を短く切断し、水中に分散させ、抄紙し
て紙を製造する方法が広く採用されるようになってきて
いる。しかしながら、従来の方法では、切断された合成
繊維に部分的な結束が発生して、開襟状態が悪くなり、
更にはミスカットによる長い繊維の混入が生じ、また、
水中分散性も悪いという問題があって、そのために、製
紙工程でのシート切断が起り易く、更には得られた紙が
不均一となり、品質の劣ったものになってしまうという
欠点があった。
て紙を製造する方法が広く採用されるようになってきて
いる。しかしながら、従来の方法では、切断された合成
繊維に部分的な結束が発生して、開襟状態が悪くなり、
更にはミスカットによる長い繊維の混入が生じ、また、
水中分散性も悪いという問題があって、そのために、製
紙工程でのシート切断が起り易く、更には得られた紙が
不均一となり、品質の劣ったものになってしまうという
欠点があった。
一方、延伸工程前の液浴中で、複数の合成繊維サブトウ
を、その深さ方向に多段に分けて通過させ、次いで積層
させるにとにより合成繊維の延伸性を改良することが知
られている(特公昭46−1333号公報、特公昭59
−5689号公報)。また、合成繊維を延伸する際に、
延伸浴中においてサブトウを上下に分割して延伸するこ
とにより、延伸性を向上させることも知られている(特
公昭48−1447号公報)。
を、その深さ方向に多段に分けて通過させ、次いで積層
させるにとにより合成繊維の延伸性を改良することが知
られている(特公昭46−1333号公報、特公昭59
−5689号公報)。また、合成繊維を延伸する際に、
延伸浴中においてサブトウを上下に分割して延伸するこ
とにより、延伸性を向上させることも知られている(特
公昭48−1447号公報)。
しかしながら、これらの方法は、いずれも合成繊維トウ
の延伸性改良を目的とするものであって、切断後の合成
繊維の水中分散性向上を教唆するものではない。
の延伸性改良を目的とするものであって、切断後の合成
繊維の水中分散性向上を教唆するものではない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明者らは、上述の如き従来法の問題点、即ち結束の
発生、ミスカットの発生、水中分散性不良、を解消し、
製紙工程でのシート切断が匙らず、均一な紙が得られる
抄紙用合成繊維の製造方法を提供すべく検討している過
程で、従来、延伸性を改良する手段として知られている
複数のサブトウを液浴中で上下多段に隔離して通過させ
た後、積層させるという方法を採用すると、驚くべきこ
とに、結束、ミスカットの発生がなくなり、水中分散性
が著しく良くなることを見出し、本発明に到達したので
ある。
発生、ミスカットの発生、水中分散性不良、を解消し、
製紙工程でのシート切断が匙らず、均一な紙が得られる
抄紙用合成繊維の製造方法を提供すべく検討している過
程で、従来、延伸性を改良する手段として知られている
複数のサブトウを液浴中で上下多段に隔離して通過させ
た後、積層させるという方法を採用すると、驚くべきこ
とに、結束、ミスカットの発生がなくなり、水中分散性
が著しく良くなることを見出し、本発明に到達したので
ある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、複数の合成繊維サブトウを引き揃えてトウを
形成せしめるに際し、該サブトウを液浴中へその深さ方
向に複数段の集団に隔離した状態で通過せしめ、次いで
、該液浴中で又は該液浴から導出後、前記各集団を互い
に積層し、液体を絞りながら、移送して、しかる後、3
〜30mmの長さに切断することを特徴とする抄紙用合
成繊維の製造方法である。
形成せしめるに際し、該サブトウを液浴中へその深さ方
向に複数段の集団に隔離した状態で通過せしめ、次いで
、該液浴中で又は該液浴から導出後、前記各集団を互い
に積層し、液体を絞りながら、移送して、しかる後、3
〜30mmの長さに切断することを特徴とする抄紙用合
成繊維の製造方法である。
以下、図面により、本発明を説明する。
第1図は、本発明を実施する装置の一例を示す簡略化し
た平面図、第2図はその縦断面図である。第1図、第2
図において、1は供給ローラ、2は引取ローラ、3は液
浴槽、4.4′、4″は供給側上部ガイド、5.5′、
5″は供給側下部ガイド、6.6′、6hは引取側下部
ガイド、7.7′、7″は引取側上部ガイド、t工、t
2、t3、t3 ′、t3″はサブトウ、Tはトウであ
る。
た平面図、第2図はその縦断面図である。第1図、第2
図において、1は供給ローラ、2は引取ローラ、3は液
浴槽、4.4′、4″は供給側上部ガイド、5.5′、
5″は供給側下部ガイド、6.6′、6hは引取側下部
ガイド、7.7′、7″は引取側上部ガイド、t工、t
2、t3、t3 ′、t3″はサブトウ、Tはトウであ
る。
まず、合成繊維サブトウt工、t2、tコを供給ローラ
1により供給し、液浴槽3内の液浴中で、供給側上部ガ
イド4.4′、4″、供給側下部ガイド5.5′、5″
、引取側下部ガイド6.6′、6″、引取側上部ガ・イ
ド7.7′、7″により、液浴の深さ方向に3段の集団
に隔離した状態で通過させ、次いて、該液浴から導出後
、各集団を互いに積層して一本のトウTとし、液体を絞
りながら引取ローラ2で引取り、しかる後、カッター(
図示せず)で3〜30mmの長さに切断する。
1により供給し、液浴槽3内の液浴中で、供給側上部ガ
イド4.4′、4″、供給側下部ガイド5.5′、5″
、引取側下部ガイド6.6′、6″、引取側上部ガ・イ
ド7.7′、7″により、液浴の深さ方向に3段の集団
に隔離した状態で通過させ、次いて、該液浴から導出後
、各集団を互いに積層して一本のトウTとし、液体を絞
りながら引取ローラ2で引取り、しかる後、カッター(
図示せず)で3〜30mmの長さに切断する。
尚、図では、サブトウを3段の集団に隔離した状態で液
浴中を通過させる例を示したが、これに服定されるもの
ではない。通常は2〜4段に隔離して液浴中を通過させ
る。また、一つの集団のサブトウは、t、 、t、’、
t、″のように更に複数本、好ましくは2〜3本に分割
するのが望ましい。更に、サブトウ各集団の積層を液浴
中で行って、引取口〜う2で引取るようにしてもよい。
浴中を通過させる例を示したが、これに服定されるもの
ではない。通常は2〜4段に隔離して液浴中を通過させ
る。また、一つの集団のサブトウは、t、 、t、’、
t、″のように更に複数本、好ましくは2〜3本に分割
するのが望ましい。更に、サブトウ各集団の積層を液浴
中で行って、引取口〜う2で引取るようにしてもよい。
本発明における合成繊維サブトウは、単糸デニールが0
.5〜3de、全デニールが30万〜60万deのもの
が好ましく用いられ、サブトウには捲縮が付与されてい
ても、又付与されていな(てもよい。また、本発明で用
いられる液浴は、水浴でもよいが、油剤浴、特に集束性
、平湯性を繊維に付与する成分を含む油剤浴あるいは繊
維の水中分散性を向上させる成分を含む油剤浴が好まし
い。更に、本発明の液浴生処理は、未延伸糸に対しても
、又延伸糸に対しても行うことができる。
.5〜3de、全デニールが30万〜60万deのもの
が好ましく用いられ、サブトウには捲縮が付与されてい
ても、又付与されていな(てもよい。また、本発明で用
いられる液浴は、水浴でもよいが、油剤浴、特に集束性
、平湯性を繊維に付与する成分を含む油剤浴あるいは繊
維の水中分散性を向上させる成分を含む油剤浴が好まし
い。更に、本発明の液浴生処理は、未延伸糸に対しても
、又延伸糸に対しても行うことができる。
積層トウの切断長さは3〜30mmであり、この範囲外
では均質な湿式抄紙を行うのが困難である。
では均質な湿式抄紙を行うのが困難である。
第3図は、本発明を実施する装置の他の例を示す縦断面
図であり、第1図、第2図に示した装置の供給側下部ガ
イド5.5′、5″と引取側下部ガイド6.6′、6″
との間に多数の屈曲ガイド81.8□−−8,’8□
′−−−−−−88、、″、8□/J、、−、−を設け
て、サブトウtL、に、1.を液浴中でジグザグ状に屈
曲走行させるようにしたものである。第3図のその他の
部分は、第1図及び第2図に示したものと同一であるの
で、同一番号を付し、その説明は省略する。このように
液浴中でサブトウをジグザグ状に屈曲走行させると、切
断後の短繊維の水中分散性が、特に向上する。
図であり、第1図、第2図に示した装置の供給側下部ガ
イド5.5′、5″と引取側下部ガイド6.6′、6″
との間に多数の屈曲ガイド81.8□−−8,’8□
′−−−−−−88、、″、8□/J、、−、−を設け
て、サブトウtL、に、1.を液浴中でジグザグ状に屈
曲走行させるようにしたものである。第3図のその他の
部分は、第1図及び第2図に示したものと同一であるの
で、同一番号を付し、その説明は省略する。このように
液浴中でサブトウをジグザグ状に屈曲走行させると、切
断後の短繊維の水中分散性が、特に向上する。
(実施例)
以下、実施例により本発明を具体的に説明する。尚、実
施例における結束繊維個数の測定法及び分散状態の評価
法は次の通りである。
施例における結束繊維個数の測定法及び分散状態の評価
法は次の通りである。
(1)結束繊維個数の測定
300 ccのビーカーに0.01重量%の界面活性剤
水溶液200 ccと0.3gの繊維とを入れ、マグネ
チノクスクーラーで5分間攪拌後、シャーレに入れ、シ
ャーレ内の結束繊維の個数を測定する。
水溶液200 ccと0.3gの繊維とを入れ、マグネ
チノクスクーラーで5分間攪拌後、シャーレに入れ、シ
ャーレ内の結束繊維の個数を測定する。
(2)分散状態の評価
0.5重量%の界面活性剤水溶液と、0.3重量%の繊
維とをビータ−に入れ、TAPPI標準離解機で5分間
離解した後、丸網抄紙機で抄紙する。抄紙した紙の米坪
量は、30 g / rdである。この紙を一辺10c
mの正方形に切り、その中の繊維の分散状態を目視によ
り判定する。分散状態の評価は、非常に良いものを◎、
良いものをO1悪いものを×とする。
維とをビータ−に入れ、TAPPI標準離解機で5分間
離解した後、丸網抄紙機で抄紙する。抄紙した紙の米坪
量は、30 g / rdである。この紙を一辺10c
mの正方形に切り、その中の繊維の分散状態を目視によ
り判定する。分散状態の評価は、非常に良いものを◎、
良いものをO1悪いものを×とする。
実施例1
単糸デニール3 de、全デニール55万deのポリエ
チレンテレフタレート未延伸サブトウを、第1図、第2
図に示した装置を用いて、第1表に示す如(、液浴の深
さ方向に隔離するサブトウ集団の段数を種々変更した状
態で通過させ、該液浴から導出後、各集団を互いに積層
して、一本のトウとし、液体を絞りながら引取ローラで
引取り、次いで、3.0倍に延伸し、150℃で熱処理
した後、7 mmの長さに切断した。尚、液浴としては
ラウリルホスフェートカリウムの0゜5重量%水溶液を
使用し、一つの段のサブトウ集団は3本の分割す矢サブ
トウからなっていた。
チレンテレフタレート未延伸サブトウを、第1図、第2
図に示した装置を用いて、第1表に示す如(、液浴の深
さ方向に隔離するサブトウ集団の段数を種々変更した状
態で通過させ、該液浴から導出後、各集団を互いに積層
して、一本のトウとし、液体を絞りながら引取ローラで
引取り、次いで、3.0倍に延伸し、150℃で熱処理
した後、7 mmの長さに切断した。尚、液浴としては
ラウリルホスフェートカリウムの0゜5重量%水溶液を
使用し、一つの段のサブトウ集団は3本の分割す矢サブ
トウからなっていた。
この繊維を用いて結束繊維の個数を測定し、分散状態の
評価を行った。その結果は第1表に示す通りであった。
評価を行った。その結果は第1表に示す通りであった。
第1表
サブトウ集団を液浴の深さ方向に2段以上に隔離して液
浴中を通過させた場合(実験N112〜4)、特に3段
以上に隔離した場合(実験Na3.4)は繊維の分散状
態が良好であったが、多段に隔離しないで液浴中を通過
させた場合(実験述1)は繊維の分散状態が悪かった。
浴中を通過させた場合(実験N112〜4)、特に3段
以上に隔離した場合(実験Na3.4)は繊維の分散状
態が良好であったが、多段に隔離しないで液浴中を通過
させた場合(実験述1)は繊維の分散状態が悪かった。
実施例2
単糸デニール1.5 de、全デニール40万deのポ
リエチレンテレフタレート延伸サブトウを、第3図に示
した装置を用いて、液浴中でジグザグ状に通過させ、か
つ、実施例1と同様に液浴の深さ方向に隔離するサブト
ウ集団の段数を種々変更した。液浴から導出されたサブ
トウの各集団は、互いに積層して、一本のトウとし、液
体を絞りながら引取ローラで引取り、12mmの長さに
切断した。
リエチレンテレフタレート延伸サブトウを、第3図に示
した装置を用いて、液浴中でジグザグ状に通過させ、か
つ、実施例1と同様に液浴の深さ方向に隔離するサブト
ウ集団の段数を種々変更した。液浴から導出されたサブ
トウの各集団は、互いに積層して、一本のトウとし、液
体を絞りながら引取ローラで引取り、12mmの長さに
切断した。
尚、液浴としては、ラウリルホスフェートカリウムの0
.5重量%水溶液を使用し、一つの段のサブトウ集団は
、2本のサブトウに分割されていた。
.5重量%水溶液を使用し、一つの段のサブトウ集団は
、2本のサブトウに分割されていた。
この繊維を用いて、結束繊維の個数を測定し、分散状態
の評価を行った結果を第2表に示す。
の評価を行った結果を第2表に示す。
第2表
サブトウ集団を液浴1の深さ方向に2段以上に隔離して
液浴中を通過させた場合(実験N116〜8)、特に3
段以上に隔離して通過させた場合(実験述7.8)は繊
維の分散状態が良好であったが、多段に隔離しないで液
浴中を通過させた場合(実験隘5)は、繊維の分散状態
が悪かった。
液浴中を通過させた場合(実験N116〜8)、特に3
段以上に隔離して通過させた場合(実験述7.8)は繊
維の分散状態が良好であったが、多段に隔離しないで液
浴中を通過させた場合(実験隘5)は、繊維の分散状態
が悪かった。
実施例3
実施例2、実験障7の短繊維を、繊維濃度が0.5重量
%になるように水中へ分散し、同時に繊維に対して20
重量%のポリビニルアルコールを添加した。この分散液
を円網抄紙機へ送り、通常の方法で米坪量50 g /
mの紙を抄紙した。
%になるように水中へ分散し、同時に繊維に対して20
重量%のポリビニルアルコールを添加した。この分散液
を円網抄紙機へ送り、通常の方法で米坪量50 g /
mの紙を抄紙した。
抄紙工程でのシート切断はまったく起こらず、均質で高
品位の紙を得ることができた。
品位の紙を得ることができた。
(発明の効果) ゛
本発明によれば、切断した合成繊維を水中に分散させた
場合に結束繊維の発生がほとんどなく、水中分散性が極
めて良好であり、製紙工程でのシート切断が起こらず、
均一で高品質の紙を得ることができる。
場合に結束繊維の発生がほとんどなく、水中分散性が極
めて良好であり、製紙工程でのシート切断が起こらず、
均一で高品質の紙を得ることができる。
第1図は、本発明を実施する装置の一例を示す簡略化し
た平面図、第2図はその縦断面図、第3図は本発明を実
施する装置の他の例を示す縦断面図である。 1−−−−一供給ローラ、 2・・−−−一引取ローラ、 3−−−−一液浴槽、 t11t2、t3、t3 ′、t3 ・−・・サブトウ、 T −−−−)つ。
た平面図、第2図はその縦断面図、第3図は本発明を実
施する装置の他の例を示す縦断面図である。 1−−−−一供給ローラ、 2・・−−−一引取ローラ、 3−−−−一液浴槽、 t11t2、t3、t3 ′、t3 ・−・・サブトウ、 T −−−−)つ。
Claims (3)
- (1)複数の合成繊維サブトウを引き揃えてトウを形成
せしめるに際し、該サブトウを液浴中へその深さ方向に
複数段の集団に隔離した状態で通過せしめ、次いで、該
液浴中で又は該液浴から導出後、前記各集団を互いに積
層し、液体を絞りながら移送して、しかる後3〜30m
mの長さに切断することを特徴とする抄紙用合成繊維の
製造方法。 - (2)サブトウを液浴中でジグザグ状に通過せしめる特
許請求の範囲第1項記載の方法。 - (3)サブトウを3段以上の集団に隔離した状態で液浴
中に通過させる特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17941084A JPS6163720A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 抄紙用合成繊維の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17941084A JPS6163720A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 抄紙用合成繊維の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163720A true JPS6163720A (ja) | 1986-04-01 |
Family
ID=16065375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17941084A Pending JPS6163720A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 抄紙用合成繊維の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163720A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58208500A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-05 | 帝人株式会社 | 抄紙用ポリエステル繊維 |
-
1984
- 1984-08-30 JP JP17941084A patent/JPS6163720A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58208500A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-05 | 帝人株式会社 | 抄紙用ポリエステル繊維 |
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