JPS6163731A - 特殊給糸方法 - Google Patents
特殊給糸方法Info
- Publication number
- JPS6163731A JPS6163731A JP18327484A JP18327484A JPS6163731A JP S6163731 A JPS6163731 A JP S6163731A JP 18327484 A JP18327484 A JP 18327484A JP 18327484 A JP18327484 A JP 18327484A JP S6163731 A JPS6163731 A JP S6163731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- liquid
- roller
- nip
- nip roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 58
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 21
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 31
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 9
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 4
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 4
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010924 continuous production Methods 0.000 description 1
- 210000005226 corpus cavernosum Anatomy 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 239000004094 surface-active agent Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H11/00—Arrangements for confining or removing dust, fly or the like
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
- D01H13/30—Moistening, sizing, oiling, waxing, colouring, or drying yarns or the like as incidental measures during spinning or twisting
- D01H13/302—Moistening, e.g. for wet spinning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、長繊維糸条のごとき実質上連続な糸条や短繊
維粗糸のごとき外観上連続な糸条を、不連続な糸条とし
て仮撚装置などに給糸する方法。
維粗糸のごとき外観上連続な糸条を、不連続な糸条とし
て仮撚装置などに給糸する方法。
特に熱可塑性長繊維糸条の仮撚捲縮加工時に短繊維を交
絡させて長繊維と短繊維とが複合した加工糸を製造する
場合などに好適な給糸方法に関するものである。
絡させて長繊維と短繊維とが複合した加工糸を製造する
場合などに好適な給糸方法に関するものである。
〈従来の技術〉
近年、衣料用加工糸の多様化を図るため熱可塑性長繊維
糸条に仮撚捲縮加工を施す際に発生する糸条の旋回現象
を利用して長繊維糸条に短繊維を交絡せしめ、長繊維と
短繊維との複合加工糸とする加工法などが種々試みられ
ている。本発明者等も先に特願昭58−226065号
において、熱可塑性マルチフィランメト糸条を含む2群
以上のマルチフィラメント糸条群間の給糸部へ短繊維を
供給してファンシーヤーンを製・造する方法を提案した
。この製造法において、短繊維を給糸する方法は2群以
上のマルチフィランメト糸条を重ね合わすことなく間隔
を保って仮撚加工装置の給糸装置へ供給し、そのニップ
点間のニップ部へ短繊維からなる糸条を風送ノズルによ
って不連続な状態の単繊維や短繊維塊に分解しつつ供給
するものである。
糸条に仮撚捲縮加工を施す際に発生する糸条の旋回現象
を利用して長繊維糸条に短繊維を交絡せしめ、長繊維と
短繊維との複合加工糸とする加工法などが種々試みられ
ている。本発明者等も先に特願昭58−226065号
において、熱可塑性マルチフィランメト糸条を含む2群
以上のマルチフィラメント糸条群間の給糸部へ短繊維を
供給してファンシーヤーンを製・造する方法を提案した
。この製造法において、短繊維を給糸する方法は2群以
上のマルチフィランメト糸条を重ね合わすことなく間隔
を保って仮撚加工装置の給糸装置へ供給し、そのニップ
点間のニップ部へ短繊維からなる糸条を風送ノズルによ
って不連続な状態の単繊維や短繊維塊に分解しつつ供給
するものである。
〈発明が解決しようとする。、問題点〉このように短繊
維からなる糸条を不連続な状態の単繊維や短繊維塊に分
解して風送する場合、特に大きな短繊維塊を確実に風送
するには、風量を多くする必要があるが、風量を多くす
れば微小な短繊維塊や単繊維が強力に吹き飛ばされて飛
散しニップ部に確実にニップされに<<、トのため飛散
防止カバーや風綿回収装置などを付設する必要があると
いう問題があった。
維からなる糸条を不連続な状態の単繊維や短繊維塊に分
解して風送する場合、特に大きな短繊維塊を確実に風送
するには、風量を多くする必要があるが、風量を多くす
れば微小な短繊維塊や単繊維が強力に吹き飛ばされて飛
散しニップ部に確実にニップされに<<、トのため飛散
防止カバーや風綿回収装置などを付設する必要があると
いう問題があった。
本発明は、上述のごとき問題点を解決するためになされ
たものであり、実質的に又は外観上連続な糸条を外観上
不連続な糸条として供給する際に微量の送風量によって
ニップローラ会の供給を確実にし、風綿の飛散を防止す
ることを技術的課題とするものである。
たものであり、実質的に又は外観上連続な糸条を外観上
不連続な糸条として供給する際に微量の送風量によって
ニップローラ会の供給を確実にし、風綿の飛散を防止す
ることを技術的課題とするものである。
〈問題点を解決するための手段〉
すなわち1本発明は実質的に又は外観上連続な糸条を外
観上不連続な糸条となし、ニップローラへ供給するに際
し、該ニップローラ表面に液体を付着せしめ、供給され
る糸条の先端をニップローラの回転方向に沿って供給す
ることを特徴とするものである。
観上不連続な糸条となし、ニップローラへ供給するに際
し、該ニップローラ表面に液体を付着せしめ、供給され
る糸条の先端をニップローラの回転方向に沿って供給す
ることを特徴とするものである。
以下1本発明を更に詳細に説明する。
先に2本発明者等が提案した従来の方法においては、第
2図に示すごとく熱可塑性長繊維糸条(Y、)。
2図に示すごとく熱可塑性長繊維糸条(Y、)。
(Y2)は重ね合わすことなく間隔を保って仮撚加工装
置のニップローラ(11,(1’)へ供給され、ニップ
ローラ<IL (1“)の入口側のニップ線上の2点(
Nl)。
置のニップローラ(11,(1’)へ供給され、ニップ
ローラ<IL (1“)の入口側のニップ線上の2点(
Nl)。
(N2)でニップされ、該ニップローラ(11,(L’
)の出口側のニップ線上のニップ点(Nl’)、 (N
2’)の極近傍において仮撚スピンドル(3)によって
加熱される。
)の出口側のニップ線上のニップ点(Nl’)、 (N
2’)の極近傍において仮撚スピンドル(3)によって
加熱される。
一方、短繊□維粗糸からなる糸条(Y3)は給糸ローラ
(7)、 (7’)を経て風送ノズル(8)に至り、風
送ノズル(8)によって前記ニップローラ(11,(1
’)の人口側のニップ点(Nl)、 (N2)間の任意
のニップ部へ風送され、出口側のニップ点(N、’)、
(NZ’)の極近傍において糸条(y+)、 (Yz
)間に挟み込まれる。このようにして熱可塑性長繊維糸
条(Yl)、 (yz)と短繊維より構成された複合糸
は、仮撚スピンドル(3)によって撚合わされつつヒー
タ(2)で熱固定され、仮撚スピンドル(3)を経た後
、解撚されて引取ローラ(4)。
(7)、 (7’)を経て風送ノズル(8)に至り、風
送ノズル(8)によって前記ニップローラ(11,(1
’)の人口側のニップ点(Nl)、 (N2)間の任意
のニップ部へ風送され、出口側のニップ点(N、’)、
(NZ’)の極近傍において糸条(y+)、 (Yz
)間に挟み込まれる。このようにして熱可塑性長繊維糸
条(Yl)、 (yz)と短繊維より構成された複合糸
は、仮撚スピンドル(3)によって撚合わされつつヒー
タ(2)で熱固定され、仮撚スピンドル(3)を経た後
、解撚されて引取ローラ(4)。
(4°)を経て捲取ローラ(5)によってパッケージ(
6)に擾上げられる。この場合、短繊維粗糸からなる糸
条(Y3)は風送ノズルによりニップ部へ風送される際
に、短繊維粗糸は単繊維や任意の大きさの短繊維塊に分
解されて吹き飛ばされるが、特に大きな短繊維塊を目標
のニップ部へ確実に風送するには風量を多くする必要が
あり、そのため、微小な短繊維塊や単繊維が強(吹き飛
ばされ、目標のニップ部にニップされにくく飛散してし
まう。 これに対して、第1図は本発明に係る給糸方法
の一実施態様を示す工程概略図であり、同図に示すごと
く本発明方法は、ニップローラ(1)の表面にニードル
(9)の先端から液体を滴下して液体を付着せしめ。
6)に擾上げられる。この場合、短繊維粗糸からなる糸
条(Y3)は風送ノズルによりニップ部へ風送される際
に、短繊維粗糸は単繊維や任意の大きさの短繊維塊に分
解されて吹き飛ばされるが、特に大きな短繊維塊を目標
のニップ部へ確実に風送するには風量を多くする必要が
あり、そのため、微小な短繊維塊や単繊維が強(吹き飛
ばされ、目標のニップ部にニップされにくく飛散してし
まう。 これに対して、第1図は本発明に係る給糸方法
の一実施態様を示す工程概略図であり、同図に示すごと
く本発明方法は、ニップローラ(1)の表面にニードル
(9)の先端から液体を滴下して液体を付着せしめ。
供給される糸条(Y3)の先端をニップローラ(1゛)
の回転方向に沿って供給するので、ニップローラ(1゛
)表面に接触した短繊維塊又は単繊維の先端は、液体の
粘着力によって確実にニップローラ(1)、 (1’)
に捲き込まれ、ニップ部にニップされる。そして。
の回転方向に沿って供給するので、ニップローラ(1゛
)表面に接触した短繊維塊又は単繊維の先端は、液体の
粘着力によって確実にニップローラ(1)、 (1’)
に捲き込まれ、ニップ部にニップされる。そして。
ニップローラ+11. (1’)を1周する程の長さの
単繊維又は短繊維塊が供給されない限りまた液体の粘着
力が加工張力よりも大きくならない限り、単繊維又は短
繊維塊は長繊維糸条(Yυ、 (yz)間に確実に挟み
込まれる。
単繊維又は短繊維塊が供給されない限りまた液体の粘着
力が加工張力よりも大きくならない限り、単繊維又は短
繊維塊は長繊維糸条(Yυ、 (yz)間に確実に挟み
込まれる。
また1本発明方法の場合は、従来の方法のように風送ノ
ズル(8)は糸条(Y、)を吹きちぎりながらニップロ
ーラ(1)、 (1’)のニップ点へ風送する必要がな
く、風送ノズル(8)は糸条(Y、)の先端がニップロ
ーラ(1”)表面の任意の位置において、その進行方向
に沿って接触するように送り出すだけでよいので風量は
微量でよ<、微小な単繊維や短繊維塊も吹き飛ばされて
飛散することはない。
ズル(8)は糸条(Y、)を吹きちぎりながらニップロ
ーラ(1)、 (1’)のニップ点へ風送する必要がな
く、風送ノズル(8)は糸条(Y、)の先端がニップロ
ーラ(1”)表面の任意の位置において、その進行方向
に沿って接触するように送り出すだけでよいので風量は
微量でよ<、微小な単繊維や短繊維塊も吹き飛ばされて
飛散することはない。
そして、供給される糸条(Y3)が短繊維粗糸のように
、外観上連続な糸条であっても、実質的には不連続な単
糸で構成されており、?Ak弱な力でいわゆる素抜けす
るような糸条の場合には、第1図に示す本発明方法を適
用すると、前記糸条の先端がニップローラ(1゛)の表
面に付着している液体の粘着力によってランダムな長さ
、太さで次々と抜き取られ、長繊維糸条と短繊維を複合
してなる加工糸を円滑に製造することができる。
、外観上連続な糸条であっても、実質的には不連続な単
糸で構成されており、?Ak弱な力でいわゆる素抜けす
るような糸条の場合には、第1図に示す本発明方法を適
用すると、前記糸条の先端がニップローラ(1゛)の表
面に付着している液体の粘着力によってランダムな長さ
、太さで次々と抜き取られ、長繊維糸条と短繊維を複合
してなる加工糸を円滑に製造することができる。
また、供給される糸条(Y、)が実質的に連続な糸条、
すなわち長繊維糸条であり、該糸条が給糸ローラ(7+
、 (7’)とニップローラ(1+、 (1°)と
の間で引きちぎられる場合には、給糸ローラ(7)、
(7”)から送り出される単繊維端又は短繊維塊の端が
、二・ノブローラFi1. (1’)に接触しうるよう
な位置関係にあれば、ニップローラ(1゛)表面の液体
の粘着力によって糸条(Y3)は自動的にニップローラ
(11,(1’)のニップ部へ供給される。
すなわち長繊維糸条であり、該糸条が給糸ローラ(7+
、 (7’)とニップローラ(1+、 (1°)と
の間で引きちぎられる場合には、給糸ローラ(7)、
(7”)から送り出される単繊維端又は短繊維塊の端が
、二・ノブローラFi1. (1’)に接触しうるよう
な位置関係にあれば、ニップローラ(1゛)表面の液体
の粘着力によって糸条(Y3)は自動的にニップローラ
(11,(1’)のニップ部へ供給される。
上記本発明方法において使用する液体としては適切な粘
着力があり、乾燥や蒸発などによって性質が大巾に変化
しないものであればいかなるものでもよいが、取扱の面
及び価格の面からして水が最も適当である。なお、水に
防錆剤、界面活性剤などを添加して、装置の腐蝕や汚れ
防止を図るようにしてもよい。
着力があり、乾燥や蒸発などによって性質が大巾に変化
しないものであればいかなるものでもよいが、取扱の面
及び価格の面からして水が最も適当である。なお、水に
防錆剤、界面活性剤などを添加して、装置の腐蝕や汚れ
防止を図るようにしてもよい。
前記液体をニップローラ表面に付着させる手段としては
ニップローラの回転によって液体が飛散されないように
付着させることができれば、いかなる手段でもよく1例
えば上述の第1図に示したようなニードルの先端からi
t定量ポンプなどによって適量の液滴をニップローラ表
面に滴下する方法、海綿体によって塗布する方法、スプ
レーノズルによって噴霧する方法などがあげられる。
ニップローラの回転によって液体が飛散されないように
付着させることができれば、いかなる手段でもよく1例
えば上述の第1図に示したようなニードルの先端からi
t定量ポンプなどによって適量の液滴をニップローラ表
面に滴下する方法、海綿体によって塗布する方法、スプ
レーノズルによって噴霧する方法などがあげられる。
また、前記方法による液体のニップローラへの付着は、
ニップローラのニップ部においてト、プローラ、ボトム
ローラのいずれの表面にも均一に付着されるので、トッ
プローラ、ボトムローラのいずれであってもよく、また
ローラの巾方向のいずれの位置であってもよい。
ニップローラのニップ部においてト、プローラ、ボトム
ローラのいずれの表面にも均一に付着されるので、トッ
プローラ、ボトムローラのいずれであってもよく、また
ローラの巾方向のいずれの位置であってもよい。
なお1本発明におけるニップローラは液体が付着された
状態でニップされるので、ニソプカの面から通常のニッ
プローラよりもエプロン式ローラの方がより好ましい。
状態でニップされるので、ニソプカの面から通常のニッ
プローラよりもエプロン式ローラの方がより好ましい。
〈実施例〉
以下1本発明を実施例により具体的に説明する。
実施例
2本のポリエステルマルチフィラメント糸150デニー
ル/48フイラメント及び綿糸40番手用粗糸270ゲ
レン/30ヤード(粗糸番手0.92)を用い。
ル/48フイラメント及び綿糸40番手用粗糸270ゲ
レン/30ヤード(粗糸番手0.92)を用い。
第1図に示す工程に従い、第1表に示す加工条件で本発
明給糸方法により複合板撚加工糸を製造した。
明給糸方法により複合板撚加工糸を製造した。
一方、比較のために前記と同じポリエステルマルチフィ
ラメント糸及び綿糸用粗糸を用い、第2図に示す工程に
従い、第1表に示す加工条件で従来の給糸方法により複
合板撚加工糸を製造した。
ラメント糸及び綿糸用粗糸を用い、第2図に示す工程に
従い、第1表に示す加工条件で従来の給糸方法により複
合板撚加工糸を製造した。
これらの複合板撚加工糸の製造において、従来の給糸方
法による場合は、製造時にフィードローラの周りに短繊
維からなる風綿が堆積し、長期連続生産するためには頻
繁に清掃しなけさばならなかった。
法による場合は、製造時にフィードローラの周りに短繊
維からなる風綿が堆積し、長期連続生産するためには頻
繁に清掃しなけさばならなかった。
これに対して本発明給糸方法による場合は、フィードロ
ーラの周りに風綿の飛散現象はほとんど認められず、し
たがって長期連続生産においても清掃の必要もなく、長
繊維のまわりに短繊維が自然な斑を呈して挟み込まれた
複合板撚加工糸を操業性よく製造することができた。
ーラの周りに風綿の飛散現象はほとんど認められず、し
たがって長期連続生産においても清掃の必要もなく、長
繊維のまわりに短繊維が自然な斑を呈して挟み込まれた
複合板撚加工糸を操業性よく製造することができた。
〈発明の効果〉
以上述べたごと(9本発明給糸方法は実質上又は外観上
連続な糸条を外観上不連続な糸条としてニップローラへ
供給するに際し、ニップローラの表面に液体を付着せし
めて供給する糸条の先端をニップローラの回転方向に沿
って給糸するものであるから、従来の給糸方法のごとく
多量の送風量を必要とせず、微量の送風量によって確実
に供給することができ1風綿の飛散を防止することがで
きる。
連続な糸条を外観上不連続な糸条としてニップローラへ
供給するに際し、ニップローラの表面に液体を付着せし
めて供給する糸条の先端をニップローラの回転方向に沿
って給糸するものであるから、従来の給糸方法のごとく
多量の送風量を必要とせず、微量の送風量によって確実
に供給することができ1風綿の飛散を防止することがで
きる。
また2本発明給糸方法によれば、給糸が円滑に行えるの
で、給糸でのロスがなく、加工効率が良好であるのみな
らず、得られる加工糸も均斉度に優れており1本発明給
糸方法は長繊維と短繊維とを複合した加工糸の製造など
において極めて効果的である。
で、給糸でのロスがなく、加工効率が良好であるのみな
らず、得られる加工糸も均斉度に優れており1本発明給
糸方法は長繊維と短繊維とを複合した加工糸の製造など
において極めて効果的である。
第1図は本発明給糸方法の一例を示す工程概略図、第2
図は従来の給糸方法の一例を示す工程概略図である。 (11,(1’) −−−ニップローラ、(2)・−・
ヒータ。 (3)−・仮撚スピンドル、(4)・・−・引取ローラ
、 (5) −・巻取ローラ、(6)・・−・パフケー
ジ、 (7)、 (7”)−給糸ローラ、(8)・−風
送ノズル、(Yυ、(Yz)・−長繊維糸条、 (Y3
)−短繊維粗糸。 特許出願人 ユ=亭力株式会社 V11!]
図は従来の給糸方法の一例を示す工程概略図である。 (11,(1’) −−−ニップローラ、(2)・−・
ヒータ。 (3)−・仮撚スピンドル、(4)・・−・引取ローラ
、 (5) −・巻取ローラ、(6)・・−・パフケー
ジ、 (7)、 (7”)−給糸ローラ、(8)・−風
送ノズル、(Yυ、(Yz)・−長繊維糸条、 (Y3
)−短繊維粗糸。 特許出願人 ユ=亭力株式会社 V11!]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、実質的に又は外観上連続な糸条を外観上不連続な糸
条となし、ニップローラへ供給するに際し、該ニップロ
ーラの表面に液体を付着せしめて供給される糸条の先端
をニップローラの回転方向に沿って給糸することを特徴
とする特殊給糸方法。 2、外観上連続な糸条が短繊維粗糸である特許請求の範
囲第1項記載の特殊給糸方法。 3、液体が水を主体とする液体である特許請求の範囲第
1項又は第2項記載の特殊給糸方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18327484A JPS6163731A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 特殊給糸方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18327484A JPS6163731A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 特殊給糸方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163731A true JPS6163731A (ja) | 1986-04-01 |
Family
ID=16132786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18327484A Pending JPS6163731A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 特殊給糸方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6971226B2 (en) * | 2001-12-04 | 2005-12-06 | Spindelfabrik Suessen Schurr Stahlecker & Grill Gmbh | Procedure for preparing a piecing process in an open-end rotor spinning unit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52118047A (en) * | 1976-03-26 | 1977-10-04 | Toray Industries | Manufacture of blended fiber yarn |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP18327484A patent/JPS6163731A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52118047A (en) * | 1976-03-26 | 1977-10-04 | Toray Industries | Manufacture of blended fiber yarn |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6971226B2 (en) * | 2001-12-04 | 2005-12-06 | Spindelfabrik Suessen Schurr Stahlecker & Grill Gmbh | Procedure for preparing a piecing process in an open-end rotor spinning unit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3822543A (en) | Spun-like yarn and method of manufacturing same | |
| JP4005313B2 (ja) | フィラメント糸を処理する方法と装置並びに前記装置を使用する方法 | |
| CN107700008A (zh) | 一种保健型复合花式纱线及其制备方法 | |
| JPS60209024A (ja) | コアスパン糸の製造方法 | |
| EP0632149B1 (en) | Method of manufacturing a slenderized animal wool | |
| JPS6163731A (ja) | 特殊給糸方法 | |
| US3482389A (en) | Production of fancy yarn | |
| JPH03206140A (ja) | 空気仮撚法によるポリエステル/羊毛/導電性繊維混紡糸 | |
| JPS59223324A (ja) | 繊維を紡績する方法並びに装置 | |
| CN106400239B (zh) | 一种特种骨架复合新材料纱线及其制备方法 | |
| WO2005103353A1 (ja) | 高強力牽切加工糸およびその製造方法 | |
| JPS6325099B2 (ja) | ||
| JPS60155708A (ja) | 絹糸混合糸の製造方法 | |
| JPH093742A (ja) | 長短複合糸およびその製造方法 | |
| CN109385704A (zh) | 基于涡流纺技术的涤纶纤维连续化生产设备及方法 | |
| JPS5928651B2 (ja) | ユウチヤクコウゴヨリ イトオヨビ ソノセイゾウホウホウ | |
| KR890002036B1 (ko) | 방적사 효과를 내는 특수가공사의 제조방법 | |
| JPH05311562A (ja) | 繊維の混繊開繊方法 | |
| JPS58144131A (ja) | 結束紡績糸の製造方法 | |
| JPH0255537B2 (ja) | ||
| JPS61132650A (ja) | 支持された帯電防止処理糸の連続的製造方法 | |
| JPS6215648B2 (ja) | ||
| JPS58174637A (ja) | 流体仮撚ノズル | |
| CN119194688A (zh) | 再生羊毛腈纶涤纶混纺百花绒差别化纤维及其制备方法 | |
| JPS6246650B2 (ja) |