JPS6163813A - 焦合状態検出装置 - Google Patents

焦合状態検出装置

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JPS6163813A
JPS6163813A JP16697085A JP16697085A JPS6163813A JP S6163813 A JPS6163813 A JP S6163813A JP 16697085 A JP16697085 A JP 16697085A JP 16697085 A JP16697085 A JP 16697085A JP S6163813 A JPS6163813 A JP S6163813A
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signal
image
circuit
focus
output
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Application number
JP16697085A
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English (en)
Inventor
Takao Kinoshita
貴雄 木下
Takashi Kawabata
隆 川端
Mitsuya Hosoe
細江 三弥
Tokuichi Tsunekawa
恒川 十九一
Toshio Sakane
敏夫 坂根
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS6163813A publication Critical patent/JPS6163813A/ja
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B7/00Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
    • G02B7/28Systems for automatic generation of focusing signals
    • G02B7/36Systems for automatic generation of focusing signals using image sharpness techniques, e.g. image processing techniques for generating autofocus signals
    • G02B7/38Systems for automatic generation of focusing signals using image sharpness techniques, e.g. image processing techniques for generating autofocus signals measured at different points on the optical axis, e.g. focussing on two or more planes and comparing image data

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Focusing (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はカメラ等の光学系の(−合状態、即ち焦占、調
節状態?検出する焦合状部検出装置に関する。 従来画像の〜Ii像状態特に画像のll1T明113’
を検知して、カメラ等の1//ズの1−合伏訃のrl別
を行う方1)、としては、CdS 、CdSe笠のいわ
ゆる先導7M、、J<1’−の素子面照度灯光抵抗値の
非1n線性を利用するものが多く提案され1例えば1本
件と同一出願人による#開閉50−68324は、同ト
素r−のノ1直線性の程度を示すγ値と素子形態の異な
る2素r−を巧みに組み合わせて、鮮明度検知能の向1
−を図る方式であるが、かかる素rの照度変化に対する
応答性の低さ及び! ’−(−抵抗値が極めて高くなり
ilj気信時信号処理?−でないという不利な壱が(F
 する、−・方最近は、固体撮像よFを用いて画像のへ
1明度を検出する方式をいくつか提案されており9例え
ば、特開昭49−58826ではト記素rかもの時系列
信号を微分し、微分信号レベルの最大jf+を検知して
、画像の最詐明点を検知する方υ、が開示され、特開昭
51−60105にては 回1.信号から、2つの連続
した出力信号レベルのX:を検知すると共に この差の
f均値に従ってレンズ系を移動させ画像の般鮮明点を見
出動力2〕、が示されている。他にも、特開昭5151
−2603(+、l:、I/、V体tiJ & 、+;
 t ノ  定間隔をへだてたビットfiのCI ’E
 * hl+出し いわば、特定の周波;シ成8分の変
化を検出するノj法や、特開昭49−113824の様
に 1記昨系列信号中の最大値と最・1へ値の麿を検知
1. 回X;レベルの変化により画像の醋鮮Ill小シ
求める方式が提案されている。 しかしながら;述した)i X’、は、いずれもカメラ
等の光学により形成される被りf体光束を電気信号に変
換して該電気信号を処庁することによって。 像の鮮明つを肖るようにしているため、 l1ii記光
束が苫しく暗い場合にはそれに伴って前記電気信号のレ
ベルが低トしてSN比が自〈精度の良い電気信号が11
1られf、t、’ll!’の高い焦合状態の検出は出来
なかった。そこで水出−人によって出願されている4S
願閑52−93998号(出願日昭和52年8月50)
には被り1体の′光重が暗さを検出して、暗い場合には
撮影を行わせないようにする技術が開ボされている。し
かしながらhaした方式はいずれも−1を気信号に変険
させられた電気信号のレベル差を検出しているため、例
え前記被写体光束がスしく餡〈ない場合であっても、か
かる被りf体のコントラストが低い場合には1S実1:
焦合状態を検出することが出来ず 例えば焦合状態を誤
まって判別することがあるという欠点があった。 □本発明はかかる従来の欠へに鑑みて光学系により形成
、される被写体光束のコントラストが低いことをtめ検
出することによって焦合状態を誤まって検出することを
防+)−した焦合状態検出装置を提供することを■的と
する。 以ド図面に従って未発1!1の詳細を説明する。 i1図、第2図及び第3図は1本発明の詳細な説明する
に先台ち、 般の像の鮮明度資化の様子とそれに対応し
た像面照度分布の変化を説明するための校弐図である。 第1図は、−・般的な光?系のも一臂状態を示す図であ
り、図示しない物体の像は、結像光学系1により、予定
焦点面2の近傍に結像される0回図1.’ a )は予
定焦点面の後方に結像したいわゆる。後ビンの状態であ
り、T一定焦点面においては、像はポケた状態になる。 同図(b)は予″i′焦点面に正しく結像した場合で、
像は1明となり、いわゆる合焦状態である0回図(C)
は予定焦点面の前方に・結像した。いわゆるiNjビン
状態であり、1’、a)の場合と同様に予定焦点面2面
において像はボケた状態になる。物体の例と、同物体像
鮮明度の変化を第2図に模式的に示す、同図(a)は、
黒地に白線の物体であり、この物体の第11121 t
’、 a )  l’、 b )  l’、 C) ノ
如き結像条件テノWRの状だ:をそれぞれ:JS2図t
’、b)(、c)(、d)に、1−す、第3図は、第2
図の物体の像の予定焦点面J−における照度分布を示す
図であり、W中(、a)、l’、b)、(c)は、それ
ぞれ第1図1−、a)、(b)、(c)の結像状態にお
ける像のHi、 171分布を示す、第3閏中のX方向
は、第2図の(a)に示す、X方向に対応してし・る、
yS4図は、上記結像光学+$1による。第3図示の如
き照度分布3を時系列電気信号5として、固体撮像素子
(:以後aSのため、イメージ・センサーと称する。)
41例えはCCD、CID。 BBDあるいはホトダイオード形センサーから出力され
る様子を示す図である。イメージ拳センサーとしては、
感光部に例えばN個のフローティングPN接合を有し、
この感光部で発生した信号電荷を読み出す、たとえば4
相ののアナログ拳シフトレジスターとしてのCCDと、
1.。 記信号電荷のシフト・レジスタへの転送を關御するシフ
トIし極から構成されたものを、1例として考える。こ
のイメージ・センサー4にはラット電極への信号パルス
SPと、アナログシフ1し、ヌタ転送用のクロ2ク・バ
ルクφ1゜ψ2,43紗υψ4 及υ出力部1L荀1f
変換用=ノテ/号のM=電川用リセットノ°ルヌRSか
加えられることにより (7,号かイメージ・センサー
の出力端より時系列的にとり出されお、電気+、i;r
5は、ノフトノ゛ルヌSPを加えてからNヒントの時系
列も1号として出力されるが、これは、!サイクル前の
レフトノ′ルヌSPから現シフトノ°ルヌ12の時間に
、感光部に発生、蓄積された4、’< ’−:■b: 
/;fに文・!1心した電気も1号であり、これらの引
5ド1いた市後のラフトバルクを与える時間間隔か蓄積
時間である。 第5図は4゛発明に係る結像状態検出回路の−tm形態
例を小才模式1)L!Iであり、第3図に示す様なr−
1焦1.′、−面における照11分布の結像状態におけ
る変化を、[、記イメージ番センサーを用いて電気4r
1号に変換し結2″状φ置就中鮮明瓜を鋭敏に検知して
、J示する)、l法を/1;すものである0図に於て、
結像光学系lは、f一定焦点面にその受光部が−・致す
る様に配された。イメージ・センサー4に如しで4印l
′のJ1向に直走IIr能にIAホしない−1[動部相
にて、設ン1°されているものとする0回図中には図1
.シないが1例えば第214f’a)に小才如き物体の
像かイメ艷ハセンサー4の受光面乃至その近傍に結像さ
れてし・Zとする。イメージ・センサー4には、ドライ
バー6により、+tij l=したシフトバルク・リセ
ットパルス於ひ転送用クロツクパルスφ1゜ψ2.φ3
.ψ4が加えられる0例として、第2図t’、 a )
に示す物体の像か不り引な状態:でイメージ−センサー
の受光部に結像された、第6図(a)示の如き状!ミ;
について本方式の動作を説明する。か様な照度分布を有
する像の信号はイメージ・センサー4より、:JSS図
(b)の様な時S・列信号としてとり出される。第6図
(b)〜(g)の間の横軸はJ(に時間軸を示した、た
て軸は任、α中位の′上気出力を示すものとする。第6
図(b)の信号がL方にシフトしているのは、イメージ
・センサーのIll’!電流による直′IAI成分であ
る。イメージ・センサーからの出力「、5:の−17は
4作動ランプ8の1「入力端に供給されξと3(に同時
に、aピクト遅i!ニアに入力される。同〃ド回路の〃
ド?は、設=1的に最適tか決められているものとする
。同遅延回路にヌカされたイメージ・センサーからの信
号は。 本例ではnヒラ)&延され、I記差動アンプ8の負込力
端に併給される2 0ヒツト遅延回路の詳細な構成例に
ついては後述する。第6図(C)の破線でノt、す信号
は1同図t’ b )と同じff[を受けない信号であ
り、実線で示す信号は、nヒツトと延回路にてν区を受
けた43号をホす、か様な2込力のX動出力を第6図(
d )ににす、同4°1号は、引!1続いて 絶対値回
路9にヌカされ、第6図(e)の如−信号に変換される
。絶灼値回路の詳細な構成例については後述する差動出
力を1.記の絶対値回路を通して。 in 4f:ぢに変換するのは、後のJ+−分の際に、
負信ζが存在することにより積分値が相殺されることを
防ぐためである。絶&41〆1回路9の出力は、ガンマ
変換回路10にメカされる。ガンマ変換111Iv8の
AT jig A″構成例については疹達する。ガンマ
変換回路lOの出力信号は第6図(f)の如く4人力信
号レベルに対屹:して1強調された形となっている。同
回路をIllいることが1本発明の大5な特徴で、これ
により信号のレベルに応じた屯みづけが為されることに
なる。ガンマ変換回路10の出力信号は積分器11にメ
リ、積分され、積分値は、ホールド回路12によりす−
ルドされ、鮮明度を表イ:する為の例えば電ハ1.;1
で構成される表示器13に供給される。iti分及びホ
ールト回路の共体内JlII&例についてはは・述する
。信号が積分及υ十−ルドされる様子を第6図(g)に
示す、最p′屯圧V5が、そのと5の貧の鮮明度を示す
出力信号である。か様にして、本例の結像状態検出回路
では、イメージ・センサー出力に′N、延をかけたもの
と、ai=をかけないものとの差をとり、換言すれば、
像の輪郭を抽出し、同輪郭の鮮明度をガンマ変換を行な
い、鮮明度の高いもの程それを強調し。 次し・で、これをJ11定視野全域にF■す、積分する
ことにより 用lli視〒X−弓、、 +、14 (7
+ me 17+ !マ明18・を鋭敏に検知できZも
のである。、第7図には、nピッ日1回Vδ7の珪体的
な構成1例を示す図であり同図におし・てメカ端14に
第6図(b)に示すイメー、・セッサー4からの画像4
91号かメカされる。15はlヒノトシ狂回路でn個が
カヌケートに1寝続されて、nヒントの〃延か9丁なわ
れて入力lIV、)Il、、$H1還抵抗Rを接ド1し
たオ〆アンブより成、るX動ア〉ブ8の負メカ端rにメ
カされる0回アンプ8の出力端16には既に述へた如く
、第6図(、d)の信号か出力される。Pl。 P2はlヒットシ延回路に加えられる十−ルドバルヌで
ある。第8図及び第9図は前記の1ピノ14[回路の実
際的な例乃υ、同回路にて信号が1ヒツト遅速される様
−fを示す信号波形図である。第8図においてホールド
パルスP1゜P2を第91.4にボすタイミングで印加
することにより4L1号のlピッ)W延か実現できる。 すなわち、メカ端17からポイント18.ポイント18
から出力i19までか、それぞれ・公知のサ−・プルオ
ールト回路として構成、されており、入力端17に第9
図(a)の様なイメージセッサー4からの時系列信号か
加λられると、サンブリノグバルヌP!によりボイノl
−18の出力には第9図1.’ b )の如き゛r七ノ
ト〆れの信号か発生する。同様に同図(b)の4Y号は
サシブリンクパルスP2により後段のサンプルホールト
回路により、同図(C)の如き(°1号すなわち同図(
a)のも1号と丁瓜1ヒツト遅延した4−+号として、
出力端19に出力されZものである。 第10図、第11図は、それぞれ、絶対411回路の1
体的な構成例と、その請出力特性を示し。 第1θ図の回路の入力端20に入力された信号は、同回
路で絶対値に変換され、メカ信号の符号の如何にかかわ
らず、第11図示の特性に従って1E信号として出力端
21より出力される。 第12図、第13図はガンで変換回路10の具体例で乗
算器を用いたーf同回路ブロックダイヤグラム及び、そ
の請出力特性を示す、22は、l[乗算器のメカ端、2
3は回?算器の出力端であり、この回路は、第1314
4に小才如き二乗特性を有するため、同回路への入力1
.1号のレベルにIC1して2、」1線形的に増1+さ
れた出力0号が得られる。、i14図、第15図は、カ
ンマ変換回路の他の簡易な具体例としての公知の折線近
似回路及び、同回路の請出力特性を示す、第16図、第
17図は、積分回路11サンプルホ一ルド回路12の几
体的な回路構成撮ひに入力信号か積分され、1111ム
分4tiかホールトされる様子を示すタイミ/グ図を示
す、すなわち、第16図の入力端26に第17図([a
)で示す如き、ガンマ須:換された41、号が入))さ
れるものとする。 第17図1’、 a )において、32は測定視野の時
間的長さを表わし33は、イメージやセンサーの既にシ
へた11h一時間をボす、第16図において、例えはF
ETアナログスイッチ糖の電子スイッチで構成されるス
イッチS1.52.33か第17図1.’b)  、 
t’、c)  、 f’、d)で示されるタイミングで
ONする様に構成されている。オ〆アンブ27には、負
メカ端と出力端にコンデンサ28及υヌイツチS2か真
列的に接続されて1回スイッチS2がOFF状jJ11
ではメカ1号を積分し、積分値をスイッチS3を介して
。 コンデンサ29に充゛屯電圧として供給する。同コ/デ
ンサ29の出力電圧の変化は、第17図1’ e )の
如くになる、測定視野32の全域に亘る積分が完了する
と、53かONL、積分値かコンデンサ29にホールド
され、!・ソファアンプ30を介して1回ホールト(/
iが電圧計31に入力され、電圧計31の指示により、
そのときの像の鮮明度を知ることが出来る。ヒ記十−ル
ト(3号の変化を第17図(f )に示す、1.、記ホ
ールドfダ1、換こすれば、像の鮮明度を示す信号(′
以後筒中のために、フォーカヌ信号と称する)は、第4
図における結像光学系による予定焦点面りの貧の照序分
41の空間的変化が激しいl−大きくなることは、第5
図に示す結像状態の検知方法から明白である。すなわち
、第18図に示す様にフォーカヌ信号は、結像光学系が
、予定焦点面に結像しているときに最大となり。 これは その物体に文、11−τ結2゛光学、Yか合j
、ji状態にあることを示している。&lll像光学系
か合焦t!を洋れこに貧い、 +iiiピノ状態でもあ
るいは、a・ビ/状1.n、でも極端にフォーカス信号
か減少することになり も1、像光゛′ン斤のも1、像
状態か明確にまた極端に鋭い精IBで検知されおもので
ある。 第19図は、1記フオ一カヌイ11号の結像光学系の開
口比による変化を示す図で、開口比の小さい結像光学、
?・を用し・た場合のフォーカス信号は35に1、す如
くゆるやかな曲線となり、逆に開口比の大きな結像光”
F′系を用いた場合のフォーカヌ仁−1は34に1、す
如く 鋭し・曲線となる。 しかし乍ら、開口比の小さい結像光学系においては 開
【1比の大きいム〜像光学R・よりも瀉:面の被写界深
度が大きいため結像状!ムの検知精度の低トかノ1じて
も、そのグ点か相殺される方向になる。この様に第5図
、t、の結像状態検知方式は、カメラ等の光学機器の合
焦検知シヌテムとしてイ】川なノ、fΔ、である0本力
式においては、物体コントラストか小さし・場合でもカ
ンマ変換回路10のJi線1ヒ、性を強くすZ9ことに
より5合焦状f1とノI合焦状態のフォーカス信号の差
を大きくすることかでき1合焦状炉、の検知精度を極め
て高いものにすることかできる。ヌ、たとえ。 カンマ変抄回路の出力か小ざし・ものであっても、測定
視野範囲全域にわたって積分又は加算を行なうため1合
焦状態と41合焦状態のフォーカス信号の差を極めて太
きくすることがでさるのみならず、積分回路へのメカ信
号にノイズか存在しても、 jh分器の高周波成分の除
去効果により、ある程度積分器出力に於ては、ノイズの
4ない、安定したフォーカヌV1弓が得られる。 以1.の様に本方式は結像光学系の作る像の鮮明11に
対応した涜を強調し、4一定視野全域にσっで加え合わ
すことにより、結像状態の高精度な検知か可能となる。 一方、fjSS図に示す結像状f;の検知方式にては、
*−の像の鮮明度のみを検知するために、合焦点は正し
く検出できても、非合焦時に、結像状態が前ビンかある
いは、後ビンであるがをm1足すおことは出来なし・。 ν、物体か1.記システムを川し・たカメラ等の光学機
器に対して相対的に動も・でいる場合には、測定視野に
はWなった瀉:か込ることになり、同一鮮明度でも、フ
ォーカス4Lフ号か変動することかあり、同一物体でも
明るさか変化すると、フォーカス信号が変動することか
あり、これらの欠点を改良した検知)’j ’tY’、
をり、! トに説1g+する。第20図は、1.記欠1
!jを老L^−・して改良を行なったl実施例であり、
同図に、f、す様に結像光学系lを通った光束は/、−
フミラー36により2部分に分けられ、その透過光は1
定1.一点面39の+iii力に配されたイメージφセ
ンサー4の左半分に込則する。一方ハーフミラー36で
反射された光重は1回ハーフミラ−36と平行なイ☆l
“に配された全反射ミラー37により反射され予冗′焦
ψ、面39に光学的に等価なY−気、焦点面40の後方
に配置されたイメージ・センサー4の右゛r9分にメ射
する。 千定焦1!!1面39.40とイメージ・センサー4の
間隔は11.にΔである6419υ42は結像光学S・
1により実左に結慣°された像面であり。 第20図においては、結像光学系lの結像面41.42
は予定焦点面3940の前方にある場合を示してあ”る
、ここで物体として、第2図+’ a )に示した如き
バターノを想定すれば。 L述の結像状、T8iにおいてはイメージ・センサー■
、の像の照度分布は第21図(a)の様になる。これは
八−フミラー36の冴^先の結像面41が1反q1光の
&I、像面42よりもよリイメー〉−センサーの受光面
に近く出来ているために、イメージ−センサー受光面で
は左側すなわち/−フミラ−36の透過光によるものの
方が右側すなわち反射光によるものに比して 鮮明な像
になるからである。 :PS21図(°b)は予定焦点
面39及び40と結像光学系の結像面41.42が一致
している場合で、すなわち2つの結像面とイメージ・セ
ンサー受光面が共に図に示すΔだけ離れているため、イ
メージ・センサーl−の像の照度分布か等しいことにな
る。 同図1’、 c )は(a)と逆に反射光の結像面の方
か4過光の結像画よりも、イメージ・センサーの受光部
に近く出来た場合であり、イメージ番センサーの受光面
における像の照度分布は、右側中なわち、ハーフミラ−
36の反射光による像の鮮明It!Lか入側すなわち、
I・・−フミラー36の透過光による像のそれよりも鋭
どくなる。この様に&1.像光学S・1の結像状態を予
定焦点面を挾んでrift後に配路された第1と第2の
受光部を有するイメージ・センサーの時系列画像信号を
比較することにより検知する具体的な方式について述べ
る。 第22図は未発明に係る結像状態検知方式の一実施形態
例を示す模式図で、図において、前述の如く、結像光学
系1を通った光束は/\−7ミラー36により2光束に
分割され1反射光は更に全反射ミラー37で反Q4して
、それぞれイメージ・センサー4に左右に分かれて入り
、受光面での光4分布は、第23図(a )の様になお
、同図中の破線は反射率、透過率が共に正しく50%に
作られている場合の照度分布を示す、実線は反射率、!
過−I:がir’、 L、 < 50%に形成されてい
ないハーフミラ−を用いた場合の破線で示す理想的状態
からの偏りを示す、実際のI・−フミラーでは、この様
な不均衡は避けられないため□1本発明では、1.配本
均衡を電気的にM目1°することをJ !しており、こ
れについては後に詳述する。イメージ・センサー4には
。 ドライバー6よりシフトバルブ、リセットパルス、転送
りロック・パル2φ1.φ2.φ3゜φ4がドライバー
6から加えられており、イメージ・センサーLrrJ像
信号は時系列信号に変換され第23図(b)の様になる
。=こで破線で示す図、(a)と同様にI・・−フミラ
ーの反射率、透過率のバラツキがない場合′の信号を示
す、同信号がヒ方にシフトしている分は既に説明した様
にイメージ・センサーの感光部における哨゛屯流による
ものであり、暗電流補償回路43を通すことにより除大
することができ、第23図(C)の様な信号になる。(
C)においても#IIw、で示す信号はハーフミラ−の
反射率、透過−ト′の/・うつ5がない場合に対応した
図である。暗J+: lk油償回路43の!L体的な構
成例を第24図にホす、同図のメカ#A57に第25図
1、’ a )に小才イメージ・センサーの信号が入力
されるものとする。これは、ff523図(b)に対応
するものである。]4記信号はオ〆アンプ58とオRア
ンプ59によって構成された公知のピークオールド回路
にスリ、スイッチ34゜35がそれぞれ第25図(b)
及び(C)の様なタイミングでON、OFFになること
により、スイッチS5が06時の第25図(:a)図示
の信号レベ、ルの最大titが同図1’ d )の如く
コンデンサCl ’+jj圧値としてホールドされる。 同スイッチS5がON状態にあるとき出力されるビット
は、イメージ・センサー1.で光速へいが為されている
様に構成されるものであり、同時刻の出力は、そのとき
のイメージ拳センサーの暗電流レベルに対応している。 この出力電圧を時系列信号から、オ〆アンブ60によっ
て構成された差動7ンブにより7=引くことにより暗電
流補償された第25 X l’、 e )の如5信号・
が出力端61から出力される。同図信号は、第23図1
’、 c )に対応するものである。第25図中62.
64及び63.65はそれぞれ第1像第2像の測定視野
に相当する時間巾を示している。123図(C)に示す
ところのか様にして暗電流補償された信号はハーフミラ
−36の反射−ド。 透過率の不均衡によるw4を像及び第2像の不均衡をと
るため、ゲイン町f#I+巾器44にヌカされ、 tR
23rla(d) f)様fxjR号ニ変換す1’LL
。 具体的なゲイン可変増巾塁としては、たとえば、第26
図に示す様な回路が与えられる。 第26図に示すゲインIIT変増10器は、オペアンプ
67に対して、負入力端子には、入力抵抗R1,Iび帰
還抵抗R2、R3,R4が接続された構成に為されてい
る。ヒ記抵抗の内R3゜R4は、それぞれスイッチ56
.37の開閉状態に対応して帰還抵抗として機能したり
、?a能しなくなる様に為されているため、木増巾器の
ゲインは、s6.37の開閉状態に対応して可変となる
す・のであ6.第271m l’、 a )は、結像光
=7: #−1かr一定結像面に結像した場合、すなわ
ち合焦の状態でイメージ・センサー4からの第1像及υ
第2像の信号を承すものである。ハーフミラ−か理想的
に作られている場合は、上記2像の4’i合は仝〈同・
である騰であるが、実際の八−フミラー小均衡により、
2像がわずかに不同であることになり、同図には、この
状態が小されている。69.70はそれぞれ第1像及び
第2f#の視野を示す、か様な信号がゲイン可変増巾器
のヌカ#i66に供給されるとき、実際には、FETア
ナログスイッチでStされる上記スイッチS6、Sフを
第27図(b)、(:C)の様なタイミングにてON、
OFFすることにより出力端68に現われる第1像の測
定視野69とwS2像の測定視野70の出力が同等にな
る様にR1に対するR2.R3,R4を予じめ5んで設
定しておけばL述の29信号の不均衡が是+Eされ1確
な合焦位lの検出が可能になる。すなわち、第27図(
d)に示す如く。 破線で示される不均衡な2 K′47 ’/が実線で示
す如き、是iEされた2像信号に変換されることになり
、この是正された信号はfR23図(d)に示した信号
に相当するものである。なおfJS27図(a)の71
は、イメージ拳センサーの電荷JM時間の長さを示す。 か様にして2像の不均衡が是IEされたゲイン可変増巾
″JA44の出力は、蓄積時間評価回路50に入り、そ
の評価信号、すなわち具体的には光陽が多すぎる場合の
蓄積時間の短縮指令信号が逆に光看が少なすぎる場合の
J81時間の伸長指令信号が信号ライン52によりゲイ
ン設定回路51に入力される。蓄積時間評価回路50の
I(体重に回路構成例を第28図に示す、同図において
入力端72にff129図(a)の様な信t)が加えら
れると実際はFETアナログスイッチ等で電子回路的に
構成されるスイッチ、S8゜59.510がそれぞれ第
29図(b)、(c)及び(d)の様なタイミングでO
N、OFFすることにより、オペ7ンプ73.74で図
の如く構成された公知のピーク・ホールド回路に。 第taの測定視野83及び第2像の測定視野83内にお
けるピーク値85が第29図(e)の如くコンデンサC
2中にホールドされると共に、310がONになるとオ
ペアンプ75で構成されるサンプルホールド回路が動作
し、ピーク値が第29図(e)の84に示す如くにコン
デンサC3申にホールドされる。同図中80はイメージ
・センサーの蓄積時間の巾を示し、81はNビットの時
系列信号の出力される時間を示している。ホールドされ
たピーク値はコンパレータ76.77に人力され、同コ
ンパレータの他方の入力端にはそれぞれの基準電圧が印
加されている。これらのJjJ電圧のそれぞれは、時系
列信号の醍大値のh It fとド限値に可変抵抗86
.87により設定されていて、このと限値を越えた場合
には、コンパレータ76の出力端78はハイレベルにな
り、同様に下限値以下テアった場合には、コンパレータ
77の出力端79がハイレベルになる。第22図におい
て。 このコンパレータの信号は、ゲイン設定回路51に人力
され、上記コンパレータ76.77の出力が共にローレ
ベルになる様に8積時間が変更される。具体的には、ド
ライバー6がシフトパルスをイメージ・センサーに与え
るタイミングンをゲイン設定回路51の出力に応じて変
化させることで、蓄積時間の変更が行なわれ。 この信号はライン53を介してイメージ・センサー4に
伝えられる。第23図(d)に示すゲイン可変増巾!4
4の出力は、ヒ述の蓄積時間jf * l+11路に入
力される一方、差動アンプ負入力端に17−えられる一
方、同時に、nビット遅延回路45を介して1回差動ア
ンプ8の正入力に加えられる。nピッ)i!![回路は
第7図に於て説明した如く容易に実現できるが、本例で
は遅延ビット数を結像光学系1の最大口径比に応じて変
えて、被Wi!信t′>どの差をとることにより第19
図で述べた口径比によるフォーカス信号の変動を極力押
さえることができる。すなわち口径比の大きい場合は、
鮮明度の変化が比較的急激に11じるため、2延ヒツト
gりを少なく、他方の口径比の小さい場合は1袋に&f
flビット数をkきくすることによってフォーカス信号
変化を押えんとするものであり、杖1体的な方法を第3
0Hに小中7この考えは、現71のSLRがほとんどい
わゆる開放測光を行なっている質実があるため、様々な
最大開口比のレンズを用いるときに、フォーカス信号の
安定化が行なわれて操作性の向F、が図られるものであ
る。ff130図において第23図(cl)の如き信号
が入力端86に加えられると、この人力信号と第9図に
おいて説明した1ビットy延回路15を図の如く配して
、別途入力端46にリーえられる結像光学系の^コ大ロ
経比に対応1.た信号により遅延ビット斂を選択するス
イッチ回路88を通った第23図(e)に示す様な遅、
送信号は図の如くオペアンプ89で構成される差動アン
プのそれぞれの入力端に加えられ出力端9oに第23図
(f)承の信号が出力される。a’$31図は、同図(
a)に示される画像信号の丸で囲んだ一部を拡大して〃
送信号と非〃延信号の差出力すなわち第23図(f)の
信号を部分的に示す説明図で、同図(b)は(a)の一
部分を拡大した信号同図(C)は1ビツトど延を行なっ
た場合のX・÷h7ンプの出力及び同図(d)は3ビツ
トiY 14を行なった場合の差動アンプの出力を示す
、(C)(d)を比較することにより、遅速ビット数を
変えることで差動アンプ8の出力値t)が変化すること
がわかる。wS32図は以上の様に、結像光学系の最大
口径比の逆数、すなわちFN、と、それに適した11延
ビツト数の例を示す、すなわちFNQが小さい程、遅延
ビット数を少なく設定しである。第22図において。 差動7ンプ8の出力は第10図の如き絶対値回路9に入
力され、同回路の出力はゲイン設定回路51によりライ
ン55を介してコントロールされる第2のゲイン町f#
!巾器47に人力され適当な信号レベルに制御され、ガ
ンマ変換回路IOにて変換を受ける。すなわちゲイン可
変増Ill 器47の出力の大きなレベルは更に大きく
小さいレベルは史に小さく変換される。以1−の信号処
理による信号の変化は、第23図(g)にて絶対111
回路9の出力が、同図(h)にてガンマ変換回路の出力
として示されている。ガンマ変換回路の出力はh1分器
4Bに人力され、第231閾(i)の如く、第1像のI
N+1定視野において加算され、第2像のJ11定視野
においては減算され@終端分値vsが正であるか負であ
るかにより第1象と第2像のどちらがより鮮明度が大で
あるかがr1定される。すなわち第1像が第2像に比し
て寸nilである場合は、最終積分値は正となり、L!
Iに第2像が第1像より鮮明である場合には最終積分値
は負になる0画像の鮮明度が等しい場合すなわち結像光
学系Iの像が予定焦へ面に結像されたときは、最終積分
値はOになり合焦であると判定される。か様にして、積
分器48の出力の正負又はOにより、結像光学系の像が
予定焦点面に対して前ピンであるか後ビンであるか、あ
るいは合焦であるかが明確に判定できる。結像状態の検
知のための信号処理は第5図で述べたノ^本釣力法に沿
っているため鮮11度検知能力は極めて鋭敏であること
はJうを待たない、第22図中49は合焦前ピン後ピン
あるいは合焦検出が困難であるか又は不可である場合の
警告を行なう1表示回路であり、M分層48の出力で2
#御される。56はゲイン設定回路からの後述するi告
信号を伝送するラインである。X体重な積分!!並びに
ホールド回路及び表示回路の例を第33図に示す、ガン
マ変換回路により、信号レベルの大小を強調された第3
4図(a)で示す信号が入力端91に入力され、第34
図(b)、(c)に示すタイミングでスイッチS 11
 、 S 12がON、0FFt!ことにより同図(d
)に示す如<、:JS1像側定視野115においては、
そのままの信号が、ff12像側定視野l16において
はオペアンプ92により図示の如く構成された反転増巾
巽により反転された信号としてオペアンプ96から図の
如く411成された積分器に入力される。更にスイッチ
313 S 14が第34図(e)、(f) で示t1
4ミングでON、OFFするISにより同図(g)の如
くに積分が実行され 積分効果はコンデンサー100に
ホールドされる。この様子を第34図(h)に示す、ホ
ールド出力は続いてコンパレータ101.102にそれ
ぞれ人力される。このホールト市ハ:をVSとする。一
方スイッチS 15 、316が第341+4(i)(
f)に示すタイミングでON、OFFすることにより、
オペアンプ93で図示の如く構成された積分器は、第1
像信吟及びiR2像信号をそれぞれ独ケに第34図(k
)に示す様な形で積分し、さらにスイッチS 17 、
 S lBが第34図(交)。 (1+)で示されるタイミングでON、OFFすること
により図示の如くオペアンプ94.95で構成されたピ
ークホールド回路により、L記第1像信号あるいは第2
像信吟の積分結果の大きい方が第34図(m)の如くに
して検出され、オペアンプ97の構成するホールド回路
に第34図A(0)の如くホールドされる。このホール
ド電圧をVTとする。vtは外部信号。 たとえば結像光学系の口径ttヌは訓光絞り値あるいは
絞りが、絞り込み状1Eであるか否か、又はフラッシュ
使用時か否か等の各種条件により制御される可変抵抗9
8により分圧され、そのままコンパレータ101の参照
電圧となり同時にオペアンプ99で構成される反転増巾
器により反転され、コンパレータ102の参照電圧とな
る。すなわち+j(変抵抗によって出力減衰率をDとす
るとIVSI<VTDにおいてコンパレータ101.1
02の出力は共にローレベルになり、NORゲー)10
3の出力はハイレベルとなる。vs<−v7oの場合に
は、コンパレータ102だけがハイレベルとなり、v5
>VTDの場合にはコンパレータ101だけがハイレベ
ルとなる。L述の説明かられかる様に、以、ヒの条件で
動作する1対のコンパレータ101及び102は、いわ
ゆるウィンドウコンパレーターとして使用し、同コンパ
レータ出力状f息により、ORゲート104,105゜
106のいずれかがハイレベルになり、それに従って、
それぞれLED107a、107bあるいは107cが
点灯することになる。したがって合焦、前ピン、あるい
は後ビンの状態は、先述の如く積分器の出力電圧vsの
Oあるいは1F、負の符号によって判別できるものであ
るが、5(変抵抗98は、様々な使用状態を反映した形
で設定されるので、前記の出力減衰率〇がそれに応じて
変化し、したがってウィンドウコンパレータLO1,1
02のに、下限範囲が変化する。この結里1回じ合焦状
態でも、撮影条件、たとえば絞り値の設定状tムやフラ
ッシュの使用で絞り値が大きくなることが予じめ予想さ
れる状態では1合焦精度がある程度ゆるくても撮影され
る写αの鮮明度が問題にならず実用的である場合には、
合焦弁別域を広くとり、より安定に1合焦店を見出すこ
とが出来る一方暗い物体の撮影で絞りが開放になる場合
は合焦別域を狭くして、そのときの浅い被写界濃度を越
えない範囲に撮影レンズの合焦調定がl@となるもので
ある。木構成によって種々の使用状態に^した合焦調定
のし易いカメラの実現が+111駐となる。LED10
7bは合焦時の表示用で。 LED107aは後ビンに対する表示用であり、LED
107cは前ピンに対する表小用である。一方、被写体
によっては極めて低硬度であったり、コントラストが非
常に小さい場合には、結像状態の検知が困難になること
があるが、この様な場合には、その旨の:告をJ−記L
ED107を用いて使用者に認知せしめることが必要と
なる。更に鮮明度検出が容易に出来る様にv7の値を常
に出来るだけ一定に制御する必要もある。この方法につ
いては以下に説明する。tjS33図においてホールド
電圧VTは、コンパレータ111及び112にも人力さ
れ、109.110の可変抵抗で、設定された参り電圧
と比較評価されVTが設定電圧の範囲にないときは、?
t′信号が鮮明度検出にとって不適切であると判断され
るので、出力端113からは人力が過大であることを告
知する信号として。 出力端114からは、逆に人力が過小であることを告知
する信1】として、#磯のゲイン、浸室回路51ヘライ
ン54を介して印加される。ゲイン、iQ定1ii11
’ft 511itu I:f)Ll’−>*受It 
テV Tが常にa″Iなレヘルになる様に前記ゲイン可
変増巾濁47のゲインを制御する。この場合、系全体を
可及的凌やかさでFt近でかつ安定なゲイン状態に至ら
17めるため、VTの評価には、前記の蓄積時間の評価
結果シ加株Lv丁の変更の条件に加えることができる。 以1−の如き1丁の最適状態を珪現するための制御を行
なっても、なお、コンパレータ111又は112から入
力過大又は入力過小の信号が発生する場合には、それを
ゲイン設定回路で判定し、ライン56を介して、へイレ
ベル出力を第33図示のORゲー)104,105.1
06に同特に伝達することにより、LEo 107を全
て点灯状aになし使用者に結大状態の検知が困難である
か又は不可能であることを視認せしめることができるも
のである。以I−の様に、第22図でその全体檎tを示
す、本方式によれば第5図で示した方式の義れた精度、
検@能力をそのままにして、結鴬尤′7:系を前置って
移動させることなく1合焦Iiiピンあるいは後ピン状
態が判別可能であるのみならず、働く物体又は明るさの
変化する物体に対しても、2像による解明度評価により
安定にその解明度が検出できるものである。更には、物
体の輝度、コントラストに応じて自動的に系の各部のゲ
インをSat、、各種使用条件においてaaな解明度の
検知かり能となる考慮も増されている。R35llに系
の各部がゲインと−・定した場合の合焦点付近における
結像光学系の位置に対するvsの変化を示す、これによ
り理解できる様に、合焦点において、急激にVsの符号
が反転し、Iiめて高精度で合焦状態を検知でき1合焦
点以外では、安定に1前後ビンの判別が可能である。系
の各部でゲインを最適に為した場合の結像光学系の位置
に対するVsの変化する状態を第36図に示す、同図中
vthは前記のウィンドコンパレータ1G1.102の
1−下限電圧で規定されるI[囲であり、この範囲に相
″’+する結像f;学系位置の山番が本方式の!111
1度検出による結像光′?−系のJI定精度!ある。 次いで1本発明に係る更にj+1途方法による画像の結
像状筈の検篇方式について説明する0本方式は、結像光
学系のFcめ決められた予定焦点面の藺後に第1と第2
の受光部を有するイメージセンサ−を#!設する点では
、S通の方式と同じであるのが各受光部で受容せる像の
鮮明度を比較評価するために、上記ml及び第2の受光
部中の像をそれぞれガンマ変換した後に。 同受光部中の位置的に対応した光電変換t’!すなわち
ビットの出力差信1)を形成し、これを順次積分して書
られる信号で合焦1シ1後ピンの判別を行なうものであ
る。以F図順を追って詳細な説明を行う。 第37図、第38図及び第391!4は、本方式におけ
るイメージ−センサーの配置関係並びに同上ンサートの
鍛の照度分布の様子を示す模式図である。第37図に承
−f様に、結像光学系1虐:通うた光重は、ハーフミラ
−3Bにより2光束に分割され、予定焦点面の胸後にそ
れぞれ配されたイメージ・センサー4.4′−ヒに図示
しない物体の像を結像する。第38図に示す例は。 2つ・のイメージ・センサー4.4:が同一平面に配さ
れた場合であり、この場合は全反射ミラー37を設ける
ことによって、か様な配置が可能となる。本例では4.
4:は別個のイメージセンサ、−としても良いが、11
!ましくは、  4 、4’を第1及び第2の受X、a
としたlllのイメージセンサ−たとえば図中紙面内に
横たわる受光面もノ1するライン・センサーを■いるこ
とがqt@で、これにより、光学的な位2ts笹がtA
31m承例よりも容易になる。第37m、第38図の例
では、物体として1例えば、第2図(a)の如Sパター
ンを想定すれば、結像光学系1が後ピン状態にある場合
は第391M(a)の如S鍬の照度分布が発生し1合焦
状態では(b)の如く、逆に前ピンの状態にある場合は
(@)の如き、像の照度分布となる。27140図は本
方式のブロックダイヤグラムを承す図であり、結像光学
系1を−った光重はハーフミラ−36により2光東に分
−1され、を定焦点面をはさんで予定焦点面から光学的
に1距−にl’j!nされたイメージ・センナ−4,4
′に入射する。イメージ・センサー4.4′には、ドラ
イバー6により既に述べた様な必゛々なパルスが供給さ
れており受光部における岬度分布は、第41図(a)の
如くになるとすると、イメージ・センサー4 、 go
>時系列画像信号は、N図(b)に示す様になる。 この場合は、2情のイメージ・センサーから2像信号が
同時にとり出されているために、2ffiの@号が重な
っている。これは、第37511の例に対応しているが
第38図の例で、  1(111のイメージ・センサー
を用いる場合は、2つの受光部の転送部の中間に信号?
ItIRをとり出すタップを形成すれば、2償信号を同
時にとり出すことが可能である。!−記2像信号は、前
記暗電流補償回路43.<rを通り、第41図(C)の
如き、暗電流成分を除夫された信号に変換される7回信
吟は、既に述へた様なハーフミラ−の反射率、 III
J4*のバラつきによる2信号間の不均一を除くために
、独%γにゲイン19 IIf能な’rl +l+基1
18 、118’を通ってそれぞれガンマ9換回路11
9.119’に人力される。同回路からの出力信号は、
第41図(d)の如くになる。この信号は差動アンプ8
により第41図(e)に示す様な、2信号の差の時系列
信号となる。ト記ガンマ変換回路119.119’の作
用は既に述べたものと同一であるが、本例においては、
ガンマ変換特性が、結像光学系の最大t+PI比に応じ
て変化tq能にΔされており、これ(よって!!!明度
検知特性を変える様になされていることに特徴があり、
同回路の具体的構成例を第4254で説明する。像信号
がλ万端123から人力され公知の対数圧縮回路124
にて対数IIミ縮され、オペアンプ125及び結像光学
系1の峙大【Ell比に対応した別途入力信号を入力端
120から受けてa′!4な増巾率になる様にスイッチ
319を1択するセレクタ126とで構成される=19
ゲイン増巾器で増巾され、さらに公知の対穀伸長回路1
27で伸長され出力端128から出力される。これによ
って結像光学系の特性に応じて、ガンマ変換特性を変え
ることができ、フォーカス信号の光学系特性による変化
を極力押え、安定な鮮明度検知を行ない得るものである
。第43図に、か様な結像光学系のFNoに対して設定
されるべき、カンマの値の例を示す、この様にFNoが
小さくなれば。 ガンマの値を小さく、逆にFNoが大きい場合には、ガ
ンマのflを大きくして、像信号に強い非線形変換を支
えてフォーカス信号を鋭くすることかでさる。第40図
に於て、増巾器118の出力は、蓄積時間、if価回路
121に人力され本例における蓄積時間at価回路12
1の具体COな回路構成例は、第44図に4ζす様なも
のが考えられる。同図において入力端129゜130に
それぞれ増巾! 118’及び118の出力が入力され
ると、コンパレータ131により常にスイッチS20が
2つの入力の内レベルの大きい方に閉1卜する様にした
もので、因みに第45図中に実線にて示しである様に、
2tj7.の信号の内の常に大なるレベルのみが、第2
8図で述べた様なJ稙時1u11評価回路50に入力さ
れることになる。同回路50の作用は前述と同様で、蓄
積時間が短かすぎて、信号レベルが小さい場合は出力端
79から蓄積時間の伸長指令性−)が、逆にJ積時間が
長ずごて、信号レベルが大きい場合には出力端78から
蓄積時間短縮指令信号が出力され、ゲイン設定回路51
に入力される。差動アンプ8の出力信号は、ゲイン設定
回路51で制御されるIff fゲイン増巾器47で適
ちにレベル補正され、積分器122に入力される。積分
器の出力信号は、:jS41図(f)にボす如5もので
あり hンに冬積分1pVBにより結像状E;が検知で
きるン49は第22図と同様の機能、構成を有する表ボ
l1il路である。A体的な積分器122から表小回路
49までの具体的回路例を第46図でボす1回図中第3
3図と同一番号をず・Iした“〃7もlオ、′第33図
にて述べたと同様の機能を11するものセあるため、説
明を省略する。第46図において入力端132から入力
される第a71!4(a)にポすX′動アンプ8からの
出力信号はオペアンプ133で構成される積分器により
スイッチ521,322を第47図(b)、(c)で示
すタイミングでON。 OFFすることにより第47図(d)の様な積分信号に
される。史にオペアンプ134とコンデンサーC5で構
成されるホールド回路において、スイッチS23が第4
′7図(e)に示すタイミングでON、OFFする。−
トkmヨリ、:jrJ471’4(f)の様な形でホー
ルドされる。このホールト値が:fS41図(f)に示
すVsである。 積分信号は他方絶対値回路135に入り、絶対イ〆+ 
G、(V)に変換され、オペアンプ94と95で構成さ
れるピーク・ホールト回路でその信号の最大(fiがホ
ールトされる。同ホールド値が第3314で述べたVT
である。以五の各種信号処理方法及びそのα味を’is
 33図で述べたと全く同様であるので説明を省略する
。tJS40図を中心にして説明した木方工(の第22
b4を中心として説明した画像の結像状態検知方式と異
なるところは、第1及び第2Rの信号をまずガンマ変換
を91ない、しかる後に位を的に対応したビット毎の両
信号の差をとり、かかる差の時系列信号を積分して舷N
積分植Vsの植及び符号にて、結像光学系の合焦、+1
iI後ピン状!Eを弁別するものである0水力式も、既
述した方式におけるのと同様にカメラに応□用する際に
は、カメラの使用状態に応じて常に醋適な条件が設定さ
れることがIIr能で第35.第3614に示した様な
極めて高い合焦検出精度が達成できる。 次いで、7前述の本発明に係る画像の結像状態検知方式
を用いてカメラ竿の光学機器に於け・る撮影レンズの合
焦調定システムを構成した場合の例を、llN’4レフ
レックス・カメラを例にとって説明する。実施例は、’
llN+レフレックス・カメラであるが1本発明の方式
が他種カメラへの応用にも有効であることは勿論である
。 :B48図は 通常の1眼レフレツクス・カメラに未発
明の画像の結像状態検知方式から成る合焦?tダを組み
込んだ場合の断面を示す模式図である0図において、1
5・0は光学絞り152を含み鏡筒!51中に保持され
た撮影レンズである。同撮影レンズ150t−通過した
図示しない物体からの光束は、クイック・リターハミラ
−153で反射されて1力に偏向され。 ベンタブリスL、 154.ファインダ接眼レンズ15
5を1LII過し、4示しない撮影者の眼に91達する
もので、これによってtGfa者が撮影されるべき物体
の照準、撮影レンズの合焦調定、露出!lSMの、没j
を行なうことがitl能となり、゛そしてツヤツタ−1
57の発動により揃影を行なう際には、公知の方法でク
イック・リターン拳ミラー153が1一方にはね一ト:
がることにより1船影レンズの光路から退避する。 158はフィルム、158は1−記の各要素を保持する
と」(に、撮影光束以外の外乱光を遮蔽するn用を為す
カメラ本体である。159は本発明の方式を採用して成
る合焦?C置をユニット化したむの(以後、AEユニッ
トと略称する)であり、本例においては、同ユニット1
59はカメラ本体156中の一部に回転可能に支持され
た支持部材′160により、h記りイック・リターン・
ミラー153のはねトがり動作に連動して、14巾破線
でボす方向に撮影光路からill避■[能に構成されて
いる。撮影レンズ150の合焦調定に際してはちAFユ
ニット159は撮影レンズの光路中に保持される。クイ
ック・リターン拳ミラー153は合焦調定に際しては1
図示の如く撮影光路中に斜1役された状態にあるため、
当該ミラー153はその−・部又は全面が、適当な透過
率を有する様に構成されたハーフミラ−でなければなら
ない、したがって クィノ々・リター、/・ニラ−15
3で反射される光束はファインタヘ・qびかれると共に
、透過光はAFユニット内のイメージ・センサーの受光
部に4びかれ 開光・kを受けて物体像の鮮明度が検知
され 図示しないLED等の表示「没にて撮影者に撮影
し/ズの合イ、−調定状態を:lr知せしめるものであ
る。 ンヤッタの発動時、即ち撮影時には、AFユニット15
9及びクリック・リターン寺ミラー153は同時に撮!
ン光路から退社すると共に。 111が終rしてクイック・リターン健ミラーが元位置
に復帰すると、AFユニット159もそれに律動して+
Uび撮影光路中に保持される状態となる。か様なりイッ
ク・リターン自ミラーとAFユニットのL記の如き律動
関係を実施する機構の例を第49図にボす、同図に示す
例は、クイック・リターン・ミラーのはね1.かり時に
生じるショックに対し、AFユニットが反対方向にショ
ックを与えることにより等価的に有害なミラー・ンヨノ
クを減少させる効果を有するとノ1、に両名の移動を共
妊した機構で容易に実現L I’lるものである。 第49図は11図示しない在1−.?−により161の
印で示す方向の力でチャージされ、当該力によりクイッ
ク・リター/働ミラー153の蓄勢し八−174は右回
転方向に回転+h175の回りを回動し、クイック・リ
ター7@ミラーフック輔181に軸支されたクイック・
リターン・ミラーフック180がバネ+82の作用によ
りQいに係合状iEになる0回時にクイック・リターン
・ミラー駆動用フック177は、1.記蓄勢レバー17
4に軸178で回転B(能に軸支されると共に、バネ1
79にて常に図中右方向回転を行なう様に付替されてい
るためクイック・リターン・ミラー駆動用フック177
の一部に形成された突出部177aの斜面の案内により
駆動レバー駆動軸173が図中)、方向に移動+可能と
なり、そのために軸171の回りに回vJ可能に軸支さ
れた駆動レバー170が/ヘネ172の力によって右方
に回動する。174aはクイツク中リターン・ミラー駆
動用フック177が所カ!以1に回動することを防11
するために蓄勢し/<−174の一部に形成されたスト
ッパーである。176は蓄勢レバー174を常には左方
向に付■するためのバネである。駆動レバー170かか
様にして図中右方向に回動すると、クイツ々・リターン
・ミラー153に固定的に設置されたピン163が駆動
し八−170の一部に形成された斜面170aの右方へ
の移動に連動して移動IIf能になるため回ミラー15
3は固定@162の回りに7ヘネ164の力により同軸
の回りを左方に回転し、ストッパー165に当り45°
の斜1没状態に為される。一方駆動しA−170のド方
端に形成された斜面170bは、AFユニット159の
支持部材160に内設されたピン169と離れるため、
同し八−170の右ノj向回転によりAFユニット15
9は軸167の回りにパ2168の力によって右方回転
1−1図小しないW j、>レンズの光路中に保持され
る状IFとなる。166はAFユニットが1遍影しンズ
光路中に保持されている状態において、r・定フ、一点
曲に対してAFユニットの受光面が光’7的に+E確な
位置すなわち距離、角度を正確に保持するための調整下
段である位を微調整ネジである。か様な状態からシャツ
タレリーズが行なわれるときは、fA示しない部材によ
り図中183で示す方向の力がクイック・リターン・ミ
ラー・フック180に加えられそのため回フック180
はクイノクーリターハミラー拳ブック輛181の回りを
右方に回動し、P5坊し、’、−174との係1ヒ状態
が解除され、同レバー174.1fflびにクイック・
リターン・ミラー繁動用フックが回転軸175の回りを
左方に瞬時に回fhするため、駆動レノ5−170が軸
171回りを左方に回転し、そのためItj記のn、構
の係合関係からクイック嘩リターン9ミラー153がは
ね上ると同時にAFユニット159が軸+67の回りに
左方回転して第48図に示した如き方向に、ノーに撮影
レンズの光路外に速やかに5社する。 この様な状j!でフィルl、\の露光が行なわれる。露
光がH(すると、たとえばフォーカルブし、−)・ンヤ
ツターの後幕の制御力によって14中184で示す方向
の力がクイックリターンミラー駆動用フック+77に加
えられると軸178の回りに左方向に同動し、駆動レバ
ー駆動軸173と177aの係合が解除されwA勅レし
−!70がバネ172の力により右方へ回動1、■、に
木橡構のチャージのInで述べた如くにしてクイックリ
ターンミラー153が4511の位置に復帰するとノ(
に、AFユニット159が撮影光路中に再び保持された
状態となる。再び撮影を行なう場合は、183で小す方
向の力が巻トげにI!I動して芋えられ1本機構がチャ
ージされ既述の過程がくり返される。以下はクイック・
リターン・ミラーがAFユニットと11動する方式の実
施形態例について述べたものであるが、一般にAFユニ
ットを用いず、通常のマイクロプリズム等の光学的合焦
r役で撮影レンズの合焦調定を行ないたいこともあり、
また既に^べだ理由により1本発明の結像状態検知方式
にても合焦が困難な場合には1通常の光学的合焦[曖を
用いる必要があるため、以下には使用名の選択によりA
Fユニットを光路中に保持乃全光路中から退避させたり
、そのII!誤動作を防ぐためにカメラの露光時には「
J動的にJ:足先路から退避する機構について説明する
。第50図はI:記事引を実現可能な機構の例を示す図
で。 第49図と同・番号を付した°ごよは、既に述べたと同
一の機能、a造を有するものであるため説明を省略する
0本図では、既に、@49図示の機構が巻1:げにより
チャージされた状態、すなわちクイック番リターン・ミ
ラー153が撮影レンズ光路中に45@に保持されると
共に。 204で示す方向の力すなわち撮114がボタン203
を右方に押す力によって次いでn述する機構の作用によ
って、AFユニットが撮影レンズ光路中に保持されてい
る状態を示す、AFユニットの保持機構について述べる
に1図のチャージ状態においては、第49図示のIt!
レバー170とやや形状の異なったWAfhレバー18
5に1−4設されたAFユニットフック解陳レバー+8
6がド陣した状態にあるため軸190にゆるく嵌合した
AFユニットフック部材189はバネ188の作用によ
り下方に付9されている。AFユニットフック部材18
9は露光束は先に述へた様に駆動レバー185が図中、
軸171の回りを左方に回動した状態にあり。 従ってAFユニットフック解除レバー186が1−)l
し、AFユニットフック部材189が押し[、げられる
ため、AFユニット第1駆動レバー193及び同レバー
193と輛194の回りに共軸関係に回動6f能でかつ
バネ197によりIfいに13合ったAFユニット:t
<ZS動レバー196が軸194ty>回りにバネ19
50作用により14中右方にrM効するため、rrII
レバー193に植込まれたフツクビ/191がAFユニ
ットフック部材189の1°を1#動して同部材の右側
面189hに接触した状ft、になりかつ、APユニッ
ト:fS 29動レバー!96の一11A I 96 
aとAFユニット保持部材160のド端との係合が解除
されるため、AFユニツ)159はバネ187の作用で
軸167の回りを左方に回転し。 撮影光路外へ退避した状態になる。この状態から図示の
如くクイックリターンミラー153が45”に保持され
た状態になっても、AFユニットは上記光路外へ!!避
したままとなっている。この状態においてボタン203
が撮影者によって右方へ押されると、レバー199がバ
ネ201に抗して案内ピy200m、200bに案内さ
れ右方へ摺動すると、同レバー199の右端がAFユニ
ット第1駆動レバー193を左方に回動されるため、A
Fユニット第2![1動レバー196の一端196aが
AFユニット159の保j18B材160と係合関係に
入り。 バJ187の力に抗してAFユニツ)159が光路中に
保持される。また、フックピン191はこのと3Apr
ユニットフック部材の右#面189bに沿って移動し1
図示の状y島にフックされる。したがって、これ以後は
ボタン203からrをはなしてもAFユニットは撮影光
路中に保持されたままになる。この状!ε;でスイッチ
198は閉+lされているが、同スイッチは合焦検出系
の動nスイッチであるため、このまま合焦jA”?:が
行なわれ、必”々に応してシャッタがレリースされ撮影
が行なわれるが露出中は先述L タIkl < A F
ユニット、クイックリターンのミラーが光路中からil
避している。露出終了時には前述と同様に184で示す
方向に力が作用し、グイノクリター/・ミラーが45°
位lに復帰するが、AFユニットは再びボタン203を
介しての外f’fllli作によらないでは光路中に保
持されることはない。 墾動レバー185の一部に形成された突出部185bは
 p時間露光束に不用、aにボタン203が押され、A
Fユニット159が光路中に入ることを防ぐために露光
束はAFユニット第2駆動レバー196と係合し、同レ
バーの移動を禁止するストッパーである。 一方、r動でAFユニツ)159を撮影光路外にi1!
避させることも+i ilで、このときはボタ/203
を再瓜押すとレバー199が44カへ移動し、AFユニ
ット第1駆動レバー193を左方向に回転しフックビン
191はAFユニットフック部材のフック位置よりその
一部に設けられたテーパ一部189aにより同部材を押
し上げてフックを解除し、゛ボタン203から手をはな
すことにより」6記:jSlレバー193及び第2レバ
ー196が右方向に回動し、AFユニットが光路外へ退
避すると八にスイッチ198が開状態となりAFユニッ
トの電源をOFFする。 ボタン203が押された状態でシャツタレリーズを行な
った場合は、スイッチ202でこれを検知しレリーズの
声効又は情1又は警告を行なうことができる。 第51図は、第50図のボタン203及びし/<−19
9の操作を公知のセルフタイマーレバーで行なうと共に
レリーズボタンの押下。 非押下状態により誤操作を防ぐ機構を示す図である。 同(4にお?戸で199′は第50図のレバー199に
相当するし、<−である、同レバーの一端には突出H’
fl l 99′aが設けられてあり、同レバー199
′がカメラ本体210に設けられたセルフタイマーレバ
−209を矢印21を方向に回転し 軸2Q8及びアー
ム207によって、右方に押された状態すなわちAFユ
ニット使用時は レリーズボタン206の矢印205方
向の押下はl 99’ aによってロックされる。 通にレリーズボタン206が押下され露光が行なわれて
いる状iLにおいては、199’aがトリーズポタノ2
06のために右方向移動不能となり、したがって、セル
フタイマーレバー209の回動が禁11されるために先
に述べた誤動作が未然に防11、され得るものである。 先に、結像光学系の1径比によるフォーカス信号の変化
については述べたが、これを極力押さえるためにカメラ
に使用する撮;杉レンズの開rI比に対応した信号で本
発明の結像状態検知方式の回路パラメータを制御するこ
とができる。 以ドに、このためにW ’Flし7ズp、l u比の信
号を1f≦成するための具体的実施倒幕びに、−(J7
十−カス信号が11L圧計Tの表示「殴にて表示される
とき、その時の使用撮影レンズの最大口径比掻びにレン
ズ絞り込み没数等の条件を加味して1.記表小出力の表
示感度をXIJI IJlする方法についても併せて述
へる 第52図は、結像光学系の開「1比と像鮮明度の一般的
関係を定量的に説明する模式図である。同図に於て、物
体212の象が結像光学系213のツ:Q、 、fj、
距離fによりの関係を満足する位;i’J a 、 b
の一7Aで実像214を形成する。この場合、物体の空
間周波数は像倍−11b / aにより周線;りをb/
alΔされる。ここで結像面214の6傍の面215.
216゜217.218における像のボケによる空間1
、’、l波g(の低′#1.早は、結像面からの距離D
/bと1.7・ズ射出1111 +イRに比例する。L
!IIち、結像而2!4かも 1i、’ IIIカ翔れ
た占による空間周波数内紙II七は(,7)((j出l
、、’ :H:の小さい場合にはR、” b j A’
わち Lノフ’ (r+ l l l’F比に比例する
。 −のため+−1;イト占1r11又はその61文におい
て本発明のカニ(の如くホ’r l!IIち・・ニー開
用J1に牧を間接的に側メ1−シて 紀−ぐ面と]”+
i、’ j+1.1.i血のXを検知する力j(におい
ては、その−T 1il1度検知能力は撮影し/スの開
口比に比例する。 力り1頁の鮮明瓜として+M ’i
’*されるDは閉口比に反比例する。 、二のため番こ既に吐へt−/II+’<  撮影レン
ズの開[1比に(Xって誹明瓜検知能力を袖1Vして常
に適νJな合j1.(+′l能を摺ることが実際的なカ
メラ等のIc置においては必要であることが実用的に裏
付けられるものである。 第53図は、か様な補11を行うための具体的な4a構
の例を示す図である。まず、絞り値をし・ンズ鏡筒に設
けられた絞りリングから入力するプニュアル売出設定及
びその設定された絞り埴により E E ’yW光を行
なう絞り優先EEにおいては 使lll−8はレンズ絞
りリング219に71・って綽すイ〆1をセノ1. f
る。この状Vでは回す/り219の一部に形成されたテ
ーパ部219aにより EEイ11号e]220はハ2
221によって図中ノ、力にJぐ!PIJL、EE信号
ズイツチ222によりカメラ側ではレンズがマニュアル
絞り設冗の状f5であることを検知し絞り信号制iIa
用動力223をJl、 f+動状iルにする。 これによりレンズの絞すイ11号リング224は。 バネ225により右方に回転し絞りリングの突起219
bに絞り信号リングの突起224bかつきちる点で停止
トシ、その絞り設定値を絞りもlリング突起224aで
撮影レンズ側IY比からの絞り込み段数としてカメラ側
に伝達する。カメラ側に於ては この、12定された絞
りIftを弱いバネ226により絞り信号リングの突起
224aに接する絞り信号レバー227によって受ける
。この絞り値情報はカメラ本体に回転i+l能に設定さ
れた軸228及び229にょリリ形成されたり/り機構
227.228及び230により変換され、絞り信号プ
ラノ231によ’、l ’+(i %L l昌−1と1
て)、(板232に1赫彰レンズのhコ大uiイ比から
の絞り12シシをf)、える、又撮1ンL、ヌの11;
メ111イ比は撮影し/ス側の開放絞り(11’i 4
昌t]ピ/233の長ざによりカメラ側のバネ234よ
り+j235の回りに回転力をq−えもれてl、・る開
11信tニレパー236に伝えられ、ブラ、237によ
り屯−1,1号としてノ、’(#i23 BにlI′1
A11イ比を伝え、この41)t;をもって、第22図
 第40図に小才未発I!11の結像状態検知の/:2
テムに人力1−で 前記の41. +1!がIllられ
るものである。 ツノ絞り、ΔみIhX′!折j11!には、′9(曲的
に1に大「i径比か設定口(ダ比に笠しい場合である。 絞り込みは絞りφみ力239で絞り込み設定部材240
を〕、方へ移動させることによって絞り込みリンフ24
1をパイ242に抗して輛243の回りにイ、力回転せ
しめ、かつ絞りゐみロック部材244のハ1245の力
による突出によってロック1. 絞り込みリンク241
の右方回転は ヌイノチ246により絞り込み状態を電
′〜を信号として、又絞り込みレバー247をパイ24
8に抗して自動絞りの如くカイト部材249によって図
Φノ、カへ移動させる。絞り込みレバー247のノ、力
向動により撮影レンズ側の自動絞りレバー250をバネ
251に抗して動かしレンズを絞り込む。 その他のEE時 すなわちンヤッター役先EE、プログ
ラムEE、タイヤルインプット絞り田先EE、ストロボ
EE時は、レンズの絞り没); リングをEEにするこ
とにより、公知AE1脳望−によって求められた絞り込
み段数又は絞りず〆lは1111記の最大111イ比伝
d機構により絞り込み1ツ2シに変換され、絞り信号制
イ1川動カ223と絞り信−))、(4h 232によ
り形成されるサーボ、Yにより、1最(杉し/ヌの絞リ
イ、1号り/り224を噛して撮影レンズに対して絞り
込み段独を指、11.制御iTl能である。 ulの機構により撮!影し/スの最大重(イ几及び絞り
込み段数の信号が得られ1本発明の結像I1. +5検
知力式のシステムパラメータを制御する二とかできるも
Cハである− it′−54図及び第551・1は 番
、耐用の結1%= JL +Q検兄)11力式からの出
力、ちるいはこの種の装;〆1から出力される一般的な
フォーカフl++ +、;に′1.l l、てjV)の
如きI齢;影しンス特性に閉αした信号によって その
出力を制御してカメラとしてh6適なIPIJhを為さ
しめるためツカ式ヲ/1.ナブロソクタイヤグラトであ
る。先ず第54図においては、 般的に外部Allll
式による一IN距装ら・;252かろの出力を制ill
する例であり2回装置から発ノ1される物体距離信号は
撮影レンズjQ ’II:’距間(11号発)1回路2
53の出力と1′1動アツプ254で比較され、撮影レ
ンズの縦倍−←抽II信号発生回路255でML倍率の
補正を行ない、メータ255に結像面と予定ブ、η点面
の、可が表小される。そして撮影レンズの最大ロ1イ比
信号発ノ1回路256及び絞り込み段数信号発ノ1回路
257の出力か比較nf催に補ilユされた形でJ(に
角切アンプ258に人力される。同アンプの出IJは6
撮1’J時のレンズ開「」比に対応するものであり、同
値−:により合焦精度の補正2イ「なうために増山器2
59のケイ/を制(卸して表小ノータ260に撮IJ#
 、 、スの抽11さるへき1.1が表示されるもので
ある。なお 表小の回様はメータに限らす、LED液晶
等でアナミグ的又はデイノタル式で行なうこともljl
能であることは、↑う迄もないことである。第551Δ
には 未発明の方式の様なTTL力式を用いた場合の同
様の方式例を示す、261はTTL合焦161知・レス
テl、でその出力本1号は 増11」器262fr、す
、rンを開放側光の場合はl+&大開[」比信号発)1
回路256の信号にて、絞り込みA−光の場合は絞り込
みスイッチ267を閉成して、角動アップ268により
絞り込み没数t1号発ノ1回路257の出力を人力し、
実際に設定される絞りイvIに対応した信号を発生して
制御する。その結里はメータ263に表示される。同メ
ータには実際の結像面と予定焦点面の差が表示される。 269は、256,257の回路の出力差すなわち1最
影時のレンズ開口比に対応した信号を発11する作動ア
ンプであり 同信吟は、増III N 264(こ)、
!1され その←イノを11ノ目IHL最終的にイータ
270にr・〃、°メ、jj 3.’4血番こおける像
のボケへ1のイ、1号か表小される。 以l: 、iTl 1=liした様に 未天施例の方式
に依れは 画(℃形成光学系に依って結ばれる画像をC
CD 、BBD 、CCD)十トータイオート・アレイ
Vしいは、MOSイメーノ−センサー等に((表される
光市変t!8!装:、y+、即ち、電子的な半導体イノ
−2・・セ/+−−子ζイスに依って走査して 二の走
査1.1号により 該l11+1像の結像状更、、 l
jlち i記尤′γ、スの11i、’ j、l・山面或
いはこれと〕!、役な面での11L画像のりTQll氾
゛を極めて鋭敏にI/i+ff1lすることが出・k 
従って、カメラ等の光学機λ(に於る合体、検出ノステ
l−或いは1′1動合焦シヌテL、等に採用して211
畠にイ!益なものである。 又 以Iに説明した実施例は、対象物体の様/7な条ぞ
1ψひ撮′?レンスの開11比 撮影時の1碕りI+t
i  霧出モート フラノ/ユ或いはストロボの仙用雪
 各種撮影状況に尾、して系を常に最ダな状更に制御す
ることに依り、l:H,精度の合焦性能を41するもの
であり、史には 検出系に機械的な駆動部或いは振動部
を一すノ必要とせずに1明度検出が可能であることも、
実際のカメラ等の光学系機器に用いるに極めて11(1
1な形iE、である。 尚、実施例としては一般の写ゴ用カメラを^(木にして
説明したが、この他1こ1本発明の方式は、TVシステ
ムに於ける撮i杉系を用いることも■[能であり、  
般の写fH用カメラ従われることなく4画RIffff
常光学系って形成される両μ“のも1、像状態を問題に
する種々の光学機器に広くj心;11が可能である。 以1−の様に(車用に依れば 光学系(:?I22図に
示した!に相当する)によって形成された光束に応じた
°1をン気信号を発生針る寛゛屯変換素子を有する光電
e控r臣(第2214にホしたイメージセンサ4に相当
側る)と−1111+il’、 ’+lI/A信tシか
ら前記光学系ノ焦合状佛IIす6?JFW4F、l’t
 (第33F4ニ示した回路のラヘコンパレーク112
.抵抗110以外の回路に相当する)と、ll1I記光
市変!II漏子の甘心する2つの稟「−の電気信号の2
分に相応した信号(オペアンプ97の出りに相当する)
から前記光学系によって形成された光束のコントテスト
が所定よりも低いことシ検Itするコントラスト検出r
R(第33MニiLりr ン/?I/ −9112。 抵抗110に相当する)とを!1. II したので、
被写体のコントテストが低い場合に、!l!亥って焦合
状態と検出してしまうことを防1−することが出来る。 4、  L4面ノfmtF’、 /x説明第1図、第2
図及び第3図は一般の光学系の&Il像の様f・と、4
¥定のパター/に対する各結像13: I!での像のパ
ターンと、各結像状態での像の見1a分4iとを示す模
式図である。 第414はイメージ1センサーに依る画像の走査を説明
するための模式図である。 第5図から第1714は本発明の第1の実施例について
示すもので、第5図はこの第1の実施例に依る装置の電
気回路系の構成を示すブロック会グイ7グラム、第6図
は第5図示回路系に於ける各回路ブロックの出力波形を
示す出力波形図、第7図から第17図は:JS5図示回
路系に於ける各回路ブロックの詳細な構成とその人出力
信号とを示す図である。 第18図及び第19図は上述の第1の実施例を合焦シス
テムに応用した場合に得られるフォーカス信号と該フォ
ーカス信号の、結像光学系の開口比に依る変化とを示す
信号波形図である。 第2014から0′i3B図は本発明の第2の実施例に
ついて小才もので、第20図はこの第2の実施例に於け
る光学的な配置構成の一例を示す模式図、i7$21図
は第2014示配置構成に於ける各結像状!Lでの像の
照度分布を示す図、第2214はこの第2の実施例に依
る?cii’iの電気回路系の構成を小ナブロツク会タ
イ7グラム。 第23図は第22図示回路系に於ける各回路ブロックの
出力波形成を示す出力波形図、第24図から第31図、
第33図及び第34図は第22図、バ回路系に於ける各
回路ブロックの詳細な構成とその人出力信号とを示す図
、第32図はレンズのFNoに対する像のずらしビット
lnの関係を示す図、第35図及びff136図はこの
第2の実施例に依る装置で得られるフォーカス信号を小
す信号波形図である。 第371Aから第47図は本発明の第3の実施例につい
て示すもので、第37図及び第38図はこの第3の実施
例に於ける光学的な配置構成の2つの例を示す模式11
4、第39図は第37図役び第38X示配を構成に於け
る各結像状態での像の照度分布を示す図、第40図はこ
の第3の実施例に依る装置の電気回路系の構成を示すブ
ロック・ダイアグラム、第41図は第4図示回路系に於
ける各回路ブロックの出力波形を示す出力波形図、第4
2図及びff144図から第47IMは第40図示回路
系に於ける各回路ブロックの詳細な構成とその人出力信
号とを示す図。 第43図はレンズのFNoに対するγ値の関係を小す図
である。 m 48図から第51図は本発明の方式を応用してl眼
しフレックスカメラの合焦検出システムを構成した場合
の例を示すもので、第48図は]―記カメラの概略M4
或を示す模式図、第49第 図・第5°図及び第51図は]・配力′う9採用可能な
要部の機構部の構成例を示す側視図である。 第52図は光学系の結像状態と像のぼけの状1!;との
関係を説明するための模式図である。 第53図は撮影レンズを含むカメラ・システL、に於け
るi′オ出制i11系のIMI係構成を示す側視図であ
る。 第54図及び:tS55図は撮影レンズの開口比、絞り
1〆11にl心してフォーカス信号の最適化を1くるた
めの回路系の2つの例を小ナブロツク・:I’ (7グ
ラムである。 1−−−一画像形成光学系 2.41.42−−−一子定焦点面又はその共役面。 4 、4’−−−一光電f換装置、6−−−−トライへ
回路。 7 、45−−−−nヒツト〃迂回路、8−一一一作動
増幅器、9〜−−−絶対値化回路。 10.119.119’−−−−γ変換回路。 11.48,122−−−一積分回路。 12−−−一ホールド回路、13−−−−表示用メータ
。 49−−−一表示回路。 (b)口 (Olull Plh    。 第口 煮 第73 [2] 苫 第1q[2] N 睡 王26図 第27図 冶易図 第4i−7間 第Lf3図 菊14−7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光学系の焦合状態を検出する焦合状態検出装置において
    、前記光学系によって形成された光束が入射し、該光束
    に応じた電気信号を発生する光電変換素子を有する光電
    変換手段と、前記電気信号から前記光学系の焦合状態を
    判別する判別手段と、前記光電変換素子の対応する2つ
    の素子の電気信号の差分に相応した信号から前記光学系
    によって形成された光束のコントラストが所定よりも低
    いことを検出するコントラスト検出手段とを具備するこ
    とを特徴とする焦合状態検出装置。
JP16697085A 1985-07-29 1985-07-29 焦合状態検出装置 Pending JPS6163813A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5072627A (ja) * 1973-10-26 1975-06-16
JPS5127323A (ja) * 1974-08-30 1976-03-06 Canon Kk Shotenkenshutsusochi
JPS5350851A (en) * 1976-10-20 1978-05-09 Hitachi Ltd Automatic focus control apparatus of microscope

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