JPS6163867A - 複写機の帯電器 - Google Patents
複写機の帯電器Info
- Publication number
- JPS6163867A JPS6163867A JP18707384A JP18707384A JPS6163867A JP S6163867 A JPS6163867 A JP S6163867A JP 18707384 A JP18707384 A JP 18707384A JP 18707384 A JP18707384 A JP 18707384A JP S6163867 A JPS6163867 A JP S6163867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrostatically
- electrifier
- brush
- photosensitive body
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0208—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices by contact, friction or induction, e.g. liquid charging apparatus
- G03G15/0216—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices by contact, friction or induction, e.g. liquid charging apparatus by bringing a charging member into contact with the member to be charged, e.g. roller, brush chargers
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は複写機の露光前に感光体を帯電し、また画像
転写時に複写紙を帯電させる帯電器に関する。
転写時に複写紙を帯電させる帯電器に関する。
〈従来技術とその欠点〉
複写機の感光体は帯電器によって200〜300■の電
位に帯電され、露光によって電位の変化をうけて静電潜
像を形成するものである。この潜像はトナーで現像され
、トナーの像を転写器で帯電された複写紙に転写して複
写を行っている。
位に帯電され、露光によって電位の変化をうけて静電潜
像を形成するものである。この潜像はトナーで現像され
、トナーの像を転写器で帯電された複写紙に転写して複
写を行っている。
従来、複写機の感光体の帯電器はタングステンワイヤ等
の放電線によるコロナ放電を利用して帯電する方式を用
いていた。この方式は、放電線に5000〜6000
Vの高電位を印加する必要があるため、この電位を得る
ために特別の高圧トランスが必要であり、印加電圧のロ
スも大きかった。
の放電線によるコロナ放電を利用して帯電する方式を用
いていた。この方式は、放電線に5000〜6000
Vの高電位を印加する必要があるため、この電位を得る
ために特別の高圧トランスが必要であり、印加電圧のロ
スも大きかった。
また、この高圧印加は放電線付近の空間に強い電界を生
じさせるため、浮遊している紙粉や粉塵を放電線が吸着
してしまうことがあり、放電による発熱は放電線の酸化
の原因にもなった。放電線の酸化や粉塵等の付着は、感
光体表面の帯電電位を不均一にし、複写した画像に黒ス
ジを生じさせる原因になることがあった。
じさせるため、浮遊している紙粉や粉塵を放電線が吸着
してしまうことがあり、放電による発熱は放電線の酸化
の原因にもなった。放電線の酸化や粉塵等の付着は、感
光体表面の帯電電位を不均一にし、複写した画像に黒ス
ジを生じさせる原因になることがあった。
そのため、放電線の交換も頻繁に行わなければならない
が、帯電器ユニットへの放電線の張架の張力、高さの調
整は熟練を要するため、複写機の利用者が自分で行えず
保守係員を呼ばなければならなかった。
が、帯電器ユニットへの放電線の張架の張力、高さの調
整は熟練を要するため、複写機の利用者が自分で行えず
保守係員を呼ばなければならなかった。
〈発明の目的〉
この発明は上記欠点に鑑み、低電圧で感光体を帯電でき
、浮遊している粉塵や帯電器の酸化の影響が少ない複写
機の帯電器を提供することを目的とする。
、浮遊している粉塵や帯電器の酸化の影響が少ない複写
機の帯電器を提供することを目的とする。
〈発明の構成〉
この発明は、感光体表面に先端部か接触又は近接する位
置に導電性ブラシを配置し、この導電性ブラシと感光体
間に電圧を印加して感光体表面を帯電することを特徴と
する。
置に導電性ブラシを配置し、この導電性ブラシと感光体
間に電圧を印加して感光体表面を帯電することを特徴と
する。
〈実施例〉
第1図はこの発明の実施例である帯電器を設けた複写機
の要部構造図である。感光体ドラム1の周囲に、その回
転方向に沿って露光レンズ3.現像ローラ4.転写器5
.除電ランプ6、帯電器2が配設されている。この帯電
器2はタングステン等の細線を植設したブラシ状の電極
を有し、その先端は感光体ドラム1の表面に接触してい
る。この帯電器2と感光体ドラムlとの間には、複写時
の所定のタイミングに昇圧トランスから帯電電圧El
(200〜300 V)が印加される。転写器5も帯
電器2と同様の構成を有し、複写紙を300〜400■
に帯電させるものである。この転写器5には、複写時の
所定のタイミングに昇圧トランスから帯電電圧E2(3
00ご400 V)が印加される。
の要部構造図である。感光体ドラム1の周囲に、その回
転方向に沿って露光レンズ3.現像ローラ4.転写器5
.除電ランプ6、帯電器2が配設されている。この帯電
器2はタングステン等の細線を植設したブラシ状の電極
を有し、その先端は感光体ドラム1の表面に接触してい
る。この帯電器2と感光体ドラムlとの間には、複写時
の所定のタイミングに昇圧トランスから帯電電圧El
(200〜300 V)が印加される。転写器5も帯
電器2と同様の構成を有し、複写紙を300〜400■
に帯電させるものである。この転写器5には、複写時の
所定のタイミングに昇圧トランスから帯電電圧E2(3
00ご400 V)が印加される。
第2図は上記実施例の外観斜視図である。導電体である
台部2aにタングステン細線の電極2bがブラシ状に植
設されている。
台部2aにタングステン細線の電極2bがブラシ状に植
設されている。
以上の構成の複写機で複写を行った場合、感光体ドラム
lの回転と同期して、それぞれの装置が動作する。まず
、帯電器2が感光体ドラム1を帯電し、その部分に露光
レンズ3を透過した原稿の反射光が結像される。この露
光によって形成された静電潜像に連像ローラ4でトナー
を付着させて現像し、転写器5によって帯電された複写
紙にトナーを転写する。
lの回転と同期して、それぞれの装置が動作する。まず
、帯電器2が感光体ドラム1を帯電し、その部分に露光
レンズ3を透過した原稿の反射光が結像される。この露
光によって形成された静電潜像に連像ローラ4でトナー
を付着させて現像し、転写器5によって帯電された複写
紙にトナーを転写する。
以上の構成の帯電器では帯電器と感光体ブラシが接触し
ているため、帯電に高電圧を要しない。
ているため、帯電に高電圧を要しない。
そのため、給電トランスは一般の昇圧トランスでよく、
電力のロスも少ない。また、浮遊し5ている粉塵を電界
によって吸着することも少なく、放電による熱で帯電器
が酸化することもない。
電力のロスも少ない。また、浮遊し5ている粉塵を電界
によって吸着することも少なく、放電による熱で帯電器
が酸化することもない。
そのため、帯電器の耐用期間が長くなり、帯電ブラシの
交換時に微妙な調整部分がなくなるため、一般の複写機
利用者でも交換が可能になる。
交換時に微妙な調整部分がなくなるため、一般の複写機
利用者でも交換が可能になる。
従ってこの実施例では、給電トランスが安価にできるた
め、複写機全体のコストも節減でき、保守の回数と手間
とを節約できるため、保守経費も節減できる。
め、複写機全体のコストも節減でき、保守の回数と手間
とを節約できるため、保守経費も節減できる。
この実施例では帯電ブラシは感光体ドラムと接している
が、0.51程度の間隔を開けて設置しても同様の効果
を得ることができる。
が、0.51程度の間隔を開けて設置しても同様の効果
を得ることができる。
〈発明の効果〉
このようにこの発明によると、帯電の電極をブラシ状に
構成し、その先端部を感光体に接するか、または0.5
mm程度に近接させて設置するため、帯電器に印加する
電圧は感光体に帯電させたい電圧と略同−(200〜3
00 V)でよい。そのため、給電トランスには一般の
昇圧トランスを用いることができ、電力効率も良い。ま
た、帯電器と感光体との電位差が小さいため、浮遊して
いる粉塵が帯電器に付着することも少な(、放電の熱の
ため帯電器が酸化することもない。
構成し、その先端部を感光体に接するか、または0.5
mm程度に近接させて設置するため、帯電器に印加する
電圧は感光体に帯電させたい電圧と略同−(200〜3
00 V)でよい。そのため、給電トランスには一般の
昇圧トランスを用いることができ、電力効率も良い。ま
た、帯電器と感光体との電位差が小さいため、浮遊して
いる粉塵が帯電器に付着することも少な(、放電の熱の
ため帯電器が酸化することもない。
第1図はこの発明の実施例である帯電器を設けた複写機
の要部構造図、第2図は上記実施例の外観斜視図である
。 1−感光体ドラム、2−帯電ブラシ、 2b−電極、5−転写ブラシ。
の要部構造図、第2図は上記実施例の外観斜視図である
。 1−感光体ドラム、2−帯電ブラシ、 2b−電極、5−転写ブラシ。
Claims (1)
- (1)感光体を帯電したのち、露光して潜像を形成し、
トナーによる現像を行う複写機において、前記感光体表
面に先端部が接触又は近接する位置に導電性ブラシを配
置し、この導電性ブラシと感光体間に電圧を印加して感
光体表面を帯電することを特徴とする複写機の帯電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18707384A JPS6163867A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 複写機の帯電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18707384A JPS6163867A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 複写機の帯電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163867A true JPS6163867A (ja) | 1986-04-02 |
Family
ID=16199660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18707384A Pending JPS6163867A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 複写機の帯電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163867A (ja) |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP18707384A patent/JPS6163867A/ja active Pending
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