JPS6164056A - 測定点の検出および写像のための方法および装置 - Google Patents
測定点の検出および写像のための方法および装置Info
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- JPS6164056A JPS6164056A JP60173074A JP17307485A JPS6164056A JP S6164056 A JPS6164056 A JP S6164056A JP 60173074 A JP60173074 A JP 60173074A JP 17307485 A JP17307485 A JP 17307485A JP S6164056 A JPS6164056 A JP S6164056A
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- Japan
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- signal
- secondary particle
- course
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/302—Contactless testing
- G01R31/305—Contactless testing using electron beams
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特定の信号経過を有する1つまたは複数の測
定点の検出および(または)写像のための方法および装
置に関する。
定点の検出および(または)写像のための方法および装
置に関する。
集積回路の動作に誤りがある場合、誤りを発見するため
に集積回路の動作と、たとえばシミュレーションから得
られる正規動作との比較が行われる。そのためには、な
かんずく、特定の信号経過が集積回路内の1つまたは複
数の測定点に存在するか否かを検査しなければならない
。
に集積回路の動作と、たとえばシミュレーションから得
られる正規動作との比較が行われる。そのためには、な
かんずく、特定の信号経過が集積回路内の1つまたは複
数の測定点に存在するか否かを検査しなければならない
。
これまでに、このような検査を行い得る5つの方法が知
られている。「スキャンニング・エレクトロン・マイク
ロスコピー(Scanning Electrn ’A
icroscopy)J 1975年(部1)、第8回
年次走査電子顕微鏡シンポジウム、シカゴ、IITリサ
ーチ・インスティテユート、第465〜471頁から、
いわゆる“電圧コーディングの方法が知られている。こ
の“電圧コーディング法はテレビモニタ上に集積回路の
動的電位分布を写像する。この“電圧コーディング法は
種々の構成要素内のスイッチング状態の時間的対応付け
を可能にし、従って特に集積回路の高速の機能試験に通
している。しかし、この方法の主な欠点はその上限周波
数が低いことである。
られている。「スキャンニング・エレクトロン・マイク
ロスコピー(Scanning Electrn ’A
icroscopy)J 1975年(部1)、第8回
年次走査電子顕微鏡シンポジウム、シカゴ、IITリサ
ーチ・インスティテユート、第465〜471頁から、
いわゆる“電圧コーディングの方法が知られている。こ
の“電圧コーディング法はテレビモニタ上に集積回路の
動的電位分布を写像する。この“電圧コーディング法は
種々の構成要素内のスイッチング状態の時間的対応付け
を可能にし、従って特に集積回路の高速の機能試験に通
している。しかし、この方法の主な欠点はその上限周波
数が低いことである。
米国特許第4,223.220号明細書から、いわゆる
“論理状態マツピング法が知られている。この“論理状
態マツピング法では、動的電位分布がストロボスコープ
効果により写像される。この“論理状態マツピング法は
、“電圧コーディング”法と比較して、同一の電位分解
能において桁違いに高い時間分解能を与える。さらに、
この“論理状態マツピング法は、動的電位分布の像が直
接に走査電子顕微鏡の光像スクリーンから措影され得る
ので、記録を簡単化する。それに対して1電圧コーデイ
ング法では、記録はテープメモリまたはテレビモニタの
写真によってしか可能でない。
“論理状態マツピング法が知られている。この“論理状
態マツピング法では、動的電位分布がストロボスコープ
効果により写像される。この“論理状態マツピング法は
、“電圧コーディング”法と比較して、同一の電位分解
能において桁違いに高い時間分解能を与える。さらに、
この“論理状態マツピング法は、動的電位分布の像が直
接に走査電子顕微鏡の光像スクリーンから措影され得る
ので、記録を簡単化する。それに対して1電圧コーデイ
ング法では、記録はテープメモリまたはテレビモニタの
写真によってしか可能でない。
″波形”測定と呼ばれる第3の方法(エイチ。
ピー、フォイアーバウム(H,P、Feuerbaum
)著、電子ビーム検査:、方法および応用、スキャンニ
ング(Electron Beam Testing
: Methods and Applica−tio
ns、 Scanning)、第5巻、1983年、第
14〜24頁に記載されている)によれば、1つの測定
点における時間的信号経過を測定することができる。サ
ンプリング法の採用により、この方法は非常に速い信号
経過をも高い分解能で記録し得る立場にある。しかしな
がら測定が非常に時間を要しく数分)、また比較的複雑
である。
)著、電子ビーム検査:、方法および応用、スキャンニ
ング(Electron Beam Testing
: Methods and Applica−tio
ns、 Scanning)、第5巻、1983年、第
14〜24頁に記載されている)によれば、1つの測定
点における時間的信号経過を測定することができる。サ
ンプリング法の採用により、この方法は非常に速い信号
経過をも高い分解能で記録し得る立場にある。しかしな
がら測定が非常に時間を要しく数分)、また比較的複雑
である。
第4および第5の方法によれば、特定の周波数の周期的
な信号を導く測定点を記録することができる。そのうち
第4の方法(Proc、 of Jorness d’
Elrctronique 1985、「複雑な集
積回路の検査:チャレンジ(Testing Comp
lex IntegratedCircuits:八c
hallenge) J 、スイス連邦工学研究所、ロ
ーザンヌ、スイス、発行、第283〜298頁、題目”
One Alternative Economiq
ue auContrasts Potentiel
5troboscopique: Le Traite
ment du Signal d ’ Electr
ons 5econdaires d’ un Mic
oscope a Balayage”)では、1つの
測定点における特定の周波数の発見が“ロック−イン”
法を使用して行われる。その際、集積回路の内部の1つ
の測定点において得られた電位コントラスト信号から“
ロック−イン”増幅器により、探索されている周波数を
有する信号が通過せしめられ、次いでこの信号が輝度変
動として写像される。この方法は非常に時間がかかり、
また低い上限周波数しか得られない。
な信号を導く測定点を記録することができる。そのうち
第4の方法(Proc、 of Jorness d’
Elrctronique 1985、「複雑な集
積回路の検査:チャレンジ(Testing Comp
lex IntegratedCircuits:八c
hallenge) J 、スイス連邦工学研究所、ロ
ーザンヌ、スイス、発行、第283〜298頁、題目”
One Alternative Economiq
ue auContrasts Potentiel
5troboscopique: Le Traite
ment du Signal d ’ Electr
ons 5econdaires d’ un Mic
oscope a Balayage”)では、1つの
測定点における特定の周波数の発見が“ロック−イン”
法を使用して行われる。その際、集積回路の内部の1つ
の測定点において得られた電位コントラスト信号から“
ロック−イン”増幅器により、探索されている周波数を
有する信号が通過せしめられ、次いでこの信号が輝度変
動として写像される。この方法は非常に時間がかかり、
また低い上限周波数しか得られない。
上記の第4の方法をストロボスコープ法と組み合わせた
第5の方法では、帯域制限を克服することができる。こ
の第5の方法(エイチ、ディー。
第5の方法では、帯域制限を克服することができる。こ
の第5の方法(エイチ、ディー。
プルスト(H,D、Brust)、エフ、ファックス(
F、Fax)、イー、ウォルフガング(E、Wolfg
ang)、周波数マツピングおよび周波数トレーシング
:2つの新規な電子ビーム検査法(Frequency
Mapping andFrequency Tra
cing: Two Novel Electron
BeamTesting Methods)、マイクロ
回路エンジニアリングコンフエレンス、ベルリン、19
84年9月、ベルリンでの講演)は゛′周波数マツピン
グ法と呼ばれる。“周波数マツピング法は、第4の方法
と同様に、1つの測定点に1つの特定の周波数の信号が
存在するか否かの検査しかできない。すなわち、実際の
信号経過を示すことはできない。
F、Fax)、イー、ウォルフガング(E、Wolfg
ang)、周波数マツピングおよび周波数トレーシング
:2つの新規な電子ビーム検査法(Frequency
Mapping andFrequency Tra
cing: Two Novel Electron
BeamTesting Methods)、マイクロ
回路エンジニアリングコンフエレンス、ベルリン、19
84年9月、ベルリンでの講演)は゛′周波数マツピン
グ法と呼ばれる。“周波数マツピング法は、第4の方法
と同様に、1つの測定点に1つの特定の周波数の信号が
存在するか否かの検査しかできない。すなわち、実際の
信号経過を示すことはできない。
これまでに知られている前記の方法は、一部は実施に困
難を伴い、一部は少数または単一の導電帯の検査しか可
能でなく、またはその作動周波数範囲が著しく制限され
ており、従って正規な作動条件下での集積回路の検査は
可能でないことが多い。さらに、これまでに知られてい
る方法は、一部は非常に時間がかかり、また測定された
信号経過と期待される信号経過との比較を手動で行うこ
と、または同一の周波数の信号において、期待される信
号経過が存在するか否かを自ら判定することを前提とし
ている。
難を伴い、一部は少数または単一の導電帯の検査しか可
能でなく、またはその作動周波数範囲が著しく制限され
ており、従って正規な作動条件下での集積回路の検査は
可能でないことが多い。さらに、これまでに知られてい
る方法は、一部は非常に時間がかかり、また測定された
信号経過と期待される信号経過との比較を手動で行うこ
と、または同一の周波数の信号において、期待される信
号経過が存在するか否かを自ら判定することを前提とし
ている。
本発明の目的は、冒頭に記載した種類の方法および装置
であって、集積回路の内部の1つの測定点に特定の期待
される信号経過が存在するか否か、または誤りのある電
子構成要素において場合によっては特定の信号経過が存
在しないか否かをできるかぎり迅速に検査することがで
きる方法および装置を提供することである。
であって、集積回路の内部の1つの測定点に特定の期待
される信号経過が存在するか否か、または誤りのある電
子構成要素において場合によっては特定の信号経過が存
在しないか否かをできるかぎり迅速に検査することがで
きる方法および装置を提供することである。
この目的は、本発明によれば、検査される測定点におけ
る信号またはその経過が(たとえば電子線測定技術の公
知の方法の1つにより)測定され、且つ期待される信号
またはその経過と比較されることにより達成される。そ
の際に比較は特に相関法により行われ得る。本発明の実
施態様および利点は以下の説明および図面に示されてい
る。
る信号またはその経過が(たとえば電子線測定技術の公
知の方法の1つにより)測定され、且つ期待される信号
またはその経過と比較されることにより達成される。そ
の際に比較は特に相関法により行われ得る。本発明の実
施態様および利点は以下の説明および図面に示されてい
る。
これまでに知られている方法にくらべて、本発明による
方法ははるかに迅速であり、また1つの特定の予め与え
られた信号経過または測定された信号経過の自動的探索
を可能にする。従って、本発明による方法および装置は
正規作動条件下でも集積回路の内部の機能試験または誤
り探索の迅速且つ大面積の実施を可能にする。
方法ははるかに迅速であり、また1つの特定の予め与え
られた信号経過または測定された信号経過の自動的探索
を可能にする。従って、本発明による方法および装置は
正規作動条件下でも集積回路の内部の機能試験または誤
り探索の迅速且つ大面積の実施を可能にする。
以下、図面に示されている実施例により本発明を一層詳
細に説明する。第1図および第2図中で同一の要素には
同一の参照符号が付されている。
細に説明する。第1図および第2図中で同一の要素には
同一の参照符号が付されている。
以下の実施例では電子線顕微鏡が使用されているが、本
発明は、−欠粒子としても二次粒子としても電子の代わ
りにイオンまたは他の粒子を使用する場合をも含んでい
る。さらに、以下の実施例では、常にディジタル信号経
過が検査される。もちろん、本発明による方法および装
置は、適当な相関器を使用すれば、1つの測定点におけ
る1つの特定のアナログ信号経過の存在を検査すること
もできる。
発明は、−欠粒子としても二次粒子としても電子の代わ
りにイオンまたは他の粒子を使用する場合をも含んでい
る。さらに、以下の実施例では、常にディジタル信号経
過が検査される。もちろん、本発明による方法および装
置は、適当な相関器を使用すれば、1つの測定点におけ
る1つの特定のアナログ信号経過の存在を検査すること
もできる。
第1図には、1つの特定の信号経過を有する1つの測定
点または導電帯の検出および(または)写像のための本
発明による装置が示されている。
点または導電帯の検出および(または)写像のための本
発明による装置が示されている。
第1図(第2図でも同様)による装置の基本装置としで
は、定量的電位測定に関する米国特許第4゜220 、
853号または第4 、220854号または第4,2
77.679号明細書または定性電位測定に関する米国
特許第4,223,220号明細書から公知のような走
査電子顕微鏡が使用され得る。第1図および第2図によ
る装置においても、本発明による方法と同様に、もちろ
ん集積回路は、1つの特定の示されている経過を有し得
る少なくとも1つの測定点を有する任意の試料により置
換され得る。
は、定量的電位測定に関する米国特許第4゜220 、
853号または第4 、220854号または第4,2
77.679号明細書または定性電位測定に関する米国
特許第4,223,220号明細書から公知のような走
査電子顕微鏡が使用され得る。第1図および第2図によ
る装置においても、本発明による方法と同様に、もちろ
ん集積回路は、1つの特定の示されている経過を有し得
る少なくとも1つの測定点を有する任意の試料により置
換され得る。
電子源EGから一次電子PEが出射し、1つの集積回路
IC内の1つの測定点または1つの導電帯上に衝突し、
そこで二次電子SEを放出させる。これらの二次電子S
Eは1つの検出器DT内で検知される。集積回路の表面
に生ずる電位コントラストにより、検出器DTに到達す
る二次電子SEの数は測定場所における集積回路ICの
電圧に関係する。検出器DTに衝突する二次電子流に関
係して、この検出器DT内で1つの二次電子信号が発生
され、この二次電子信号が光電子増倍管PMに導かれ、
そこで増幅される。光電子増倍管内で増幅された二次電
子信号はさらに1つの前置増幅器PAに導かれる。前置
増幅器PA内でさらに増幅された二次電子信号は次いで
1つの回路SVに到達し、そこで信号対雑音比の改善の
ための適当な信号処理方法(たとえば最適フィルタリン
グ)が行われ、また1つのディジタル信号DSEに変換
される。測定場所における集積回路の電圧を表すこのデ
ィジタル二次電子信号は次いでディジタル相関器KOR
に供給される。
IC内の1つの測定点または1つの導電帯上に衝突し、
そこで二次電子SEを放出させる。これらの二次電子S
Eは1つの検出器DT内で検知される。集積回路の表面
に生ずる電位コントラストにより、検出器DTに到達す
る二次電子SEの数は測定場所における集積回路ICの
電圧に関係する。検出器DTに衝突する二次電子流に関
係して、この検出器DT内で1つの二次電子信号が発生
され、この二次電子信号が光電子増倍管PMに導かれ、
そこで増幅される。光電子増倍管内で増幅された二次電
子信号はさらに1つの前置増幅器PAに導かれる。前置
増幅器PA内でさらに増幅された二次電子信号は次いで
1つの回路SVに到達し、そこで信号対雑音比の改善の
ための適当な信号処理方法(たとえば最適フィルタリン
グ)が行われ、また1つのディジタル信号DSEに変換
される。測定場所における集積回路の電圧を表すこのデ
ィジタル二次電子信号は次いでディジタル相関器KOR
に供給される。
相関器の図示されている内部構成はほぼTRWの相関器
TDC1023Jの構成に相当している。他の構成の相
関器を使用することももちろん同様に可能である。先ず
、測定点に存在するか否かを検査されるべき信号に対し
て期待される参照信号R5がシフトレジスタSRZ内に
書き込まれる。そのために必要なりロック信号はクロッ
ク発生5TGから(切換位置CにあるスイッチS1を経
て)供給される。参照信号R5の書き込みの後にスイッ
チS1は切換位置すにもたらされ、それにより参照信号
R3を有するシフトレジスタSR2はクロック発生器T
Oの出力端から切り離される。シフトレジスタSR2の
内容は検査の実行中は不変に留まる。
TDC1023Jの構成に相当している。他の構成の相
関器を使用することももちろん同様に可能である。先ず
、測定点に存在するか否かを検査されるべき信号に対し
て期待される参照信号R5がシフトレジスタSRZ内に
書き込まれる。そのために必要なりロック信号はクロッ
ク発生5TGから(切換位置CにあるスイッチS1を経
て)供給される。参照信号R5の書き込みの後にスイッ
チS1は切換位置すにもたらされ、それにより参照信号
R3を有するシフトレジスタSR2はクロック発生器T
Oの出力端から切り離される。シフトレジスタSR2の
内容は検査の実行中は不変に留まる。
測定中は二次電子信号DSEが、周波数f1によりクロ
ックされて、シフトレジスタSRI内に書き込まれる。
ックされて、シフトレジスタSRI内に書き込まれる。
その際に周波数r1のクロック信号CLKIは集積回路
の動作周波数と同期しているべきである。この同期はた
とえば1つの周波数逓減器または逓倍器FPを用いての
周波数逓減または逓倍により集積回路ICのクロック周
波数ftから得られる。集積回路ICは駆動部CONに
より周波数ftの1つのクロック信号で駆動されるので
、この周波数は容易に近接可能であり、駆動部CONに
より周波数逓減器または逓倍器FPに供給され得る。し
かし、原理的には、測定点に存在する信号と同期してい
る各信号がシフトレジヌクSR1用のクロック信号CL
K 1として適している。その際に周波数11は、シフ
トレジスタSRI内に測定点における信号経過の十分に
大きい(少なくとも期待される信号経過が占める時間間
隔と同じ大きさの)時間断片が記憶され得るように選択
されなければならない。等価ゲートEXNORによりシ
フトレジスタSRIおよびSR2の記憶内容が一致する
か否かが検査される。シフトレジスタSRIおよびSR
2の一致する記憶場所の数は加算回路SUMにより確認
され、二進数として読み出される。この二進数は次いで
ディジタル−アナログ変換器DAWによりアナログ信号
ASに変換され、またはディジタル比較器KOMにより
比較信号VZと比較される。一致数がVZよりも大きけ
れば、比較器KOMのディジタル出力DSは論理1とな
り、さもなければ論理Oである。
の動作周波数と同期しているべきである。この同期はた
とえば1つの周波数逓減器または逓倍器FPを用いての
周波数逓減または逓倍により集積回路ICのクロック周
波数ftから得られる。集積回路ICは駆動部CONに
より周波数ftの1つのクロック信号で駆動されるので
、この周波数は容易に近接可能であり、駆動部CONに
より周波数逓減器または逓倍器FPに供給され得る。し
かし、原理的には、測定点に存在する信号と同期してい
る各信号がシフトレジヌクSR1用のクロック信号CL
K 1として適している。その際に周波数11は、シフ
トレジスタSRI内に測定点における信号経過の十分に
大きい(少なくとも期待される信号経過が占める時間間
隔と同じ大きさの)時間断片が記憶され得るように選択
されなければならない。等価ゲートEXNORによりシ
フトレジスタSRIおよびSR2の記憶内容が一致する
か否かが検査される。シフトレジスタSRIおよびSR
2の一致する記憶場所の数は加算回路SUMにより確認
され、二進数として読み出される。この二進数は次いで
ディジタル−アナログ変換器DAWによりアナログ信号
ASに変換され、またはディジタル比較器KOMにより
比較信号VZと比較される。一致数がVZよりも大きけ
れば、比較器KOMのディジタル出力DSは論理1とな
り、さもなければ論理Oである。
クロックされる二次電子信号DSE内に、比較レジスタ
SR2内に書き込まれた参照信号R5に相当する1つの
ビット列が現れると、加算回路は最大の一致を示し、出
力DSは論理1になり、またアナログ信号Asはその最
大電圧値を占める。
SR2内に書き込まれた参照信号R5に相当する1つの
ビット列が現れると、加算回路は最大の一致を示し、出
力DSは論理1になり、またアナログ信号Asはその最
大電圧値を占める。
測定された二次電子信号DSEは雑音または他の擾乱に
より場合によっては測定場所における信号から容易に偏
差し得るので、しばしば、参照信号R3と測定された信
号DSEとの間に完全ではないが高度の一致が存在する
ならば、探索される参照符信号R3が存在するとみなし
得る。相応のしきい、すなわち測定された信号を探索さ
れる信号として解釈するために必要な一致の数は比較数
■Zにより設定され得る。
より場合によっては測定場所における信号から容易に偏
差し得るので、しばしば、参照信号R3と測定された信
号DSEとの間に完全ではないが高度の一致が存在する
ならば、探索される参照符信号R3が存在するとみなし
得る。相応のしきい、すなわち測定された信号を探索さ
れる信号として解釈するために必要な一致の数は比較数
■Zにより設定され得る。
本発明による前記の装置では、予め与えられた信号経過
R3が測定場所に現れるか否かが検査される。追加的に
、測定場所において1つの周期的な信号が期待されるな
らば、本発明の他の1つの実施態様により、期待される
信号R3が測定場所に1つの特定の固定的な位相で現れ
るか否かも検査される。この装置も第1図中に示されて
いる。
R3が測定場所に現れるか否かが検査される。追加的に
、測定場所において1つの周期的な信号が期待されるな
らば、本発明の他の1つの実施態様により、期待される
信号R3が測定場所に1つの特定の固定的な位相で現れ
るか否かも検査される。この装置も第1図中に示されて
いる。
そのために参照信号経過R3を有するシフトレジスタS
R2がスイッチS2の閉路によりリングシフトレジスタ
として接続され、また同じくクロック信号CLK1によ
りクロックされる(切換位置aにあるスイッチS1を経
て)。その際、期待される参照信号が測定場所に存在す
るか否かを検査すべき位相は遅延要素DLの遅延時間の
変更によりずらされ得る。その他の点では測定装置は前
記と同様に作動する。
R2がスイッチS2の閉路によりリングシフトレジスタ
として接続され、また同じくクロック信号CLK1によ
りクロックされる(切換位置aにあるスイッチS1を経
て)。その際、期待される参照信号が測定場所に存在す
るか否かを検査すべき位相は遅延要素DLの遅延時間の
変更によりずらされ得る。その他の点では測定装置は前
記と同様に作動する。
集積回路ICの大面積の検査のためには、電子線が試料
表面にわたり走査される。その際に走査は、各測定場所
において、期待される信号が現れ得るすべての関心のあ
る時間間隔(周期的信号ではこれはたとえば1周期であ
る)も実際に検査されるようにゆっくり行われなければ
ならず、または検査が周期的に行われなければならない
。次いで出力信号ASおよびDSが、電子線が衝突する
場所に探索される信号経過がそもそも現れるか、または
正しい位相で現れるかを指示する。信号ASおよびDS
を測定場所に関係して適当な記録方法により (たとえ
ば計算機への書き込みまたは磁気テープへの記録により
)記録すれば、探索される信号経過を正しい位相で有す
るか、または大体において有する試料ICの表面構造の
1つの像が得られる。1つの簡単な記録方法は、信号D
Sを走査電子顕微鏡の画像表示管の輝度変調のために利
用する方法である。この場合には、探索される信号を導
くすべての導電帯が明るく表示される。
表面にわたり走査される。その際に走査は、各測定場所
において、期待される信号が現れ得るすべての関心のあ
る時間間隔(周期的信号ではこれはたとえば1周期であ
る)も実際に検査されるようにゆっくり行われなければ
ならず、または検査が周期的に行われなければならない
。次いで出力信号ASおよびDSが、電子線が衝突する
場所に探索される信号経過がそもそも現れるか、または
正しい位相で現れるかを指示する。信号ASおよびDS
を測定場所に関係して適当な記録方法により (たとえ
ば計算機への書き込みまたは磁気テープへの記録により
)記録すれば、探索される信号経過を正しい位相で有す
るか、または大体において有する試料ICの表面構造の
1つの像が得られる。1つの簡単な記録方法は、信号D
Sを走査電子顕微鏡の画像表示管の輝度変調のために利
用する方法である。この場合には、探索される信号を導
くすべての導電帯が明るく表示される。
1つの試料の二次元写像の一層良好なオリエンテーショ
ンのためには、二次電子−トポグラフイニ信号または他
の1つのトポグラフィ−信号を減弱された形態で出力信
号ASまたはDSに加算することが有利であり得る。こ
のようなトポグラフィ−信号を得る方法は走査電子顕微
鏡に関する図書に示されており、従って当業者に知られ
ている。
ンのためには、二次電子−トポグラフイニ信号または他
の1つのトポグラフィ−信号を減弱された形態で出力信
号ASまたはDSに加算することが有利であり得る。こ
のようなトポグラフィ−信号を得る方法は走査電子顕微
鏡に関する図書に示されており、従って当業者に知られ
ている。
第1図による装置において複数の相関器を並列に接続す
れば、1つの測定点における複数の異なる信号経過の存
在を同時に検査することができる。集積回路ICの大面
積検査のためには、この場合、種々の出力信号が並列に
測定場所に関係して記録されなければならない。そのた
めには、たとえば走査電子顕微鏡の画像表示管の代わり
に1つのカラー画像表示管を使用し且つ各相関器出力、
従ってまた各参照信号経過に1つの色を対応付けること
ができる。
れば、1つの測定点における複数の異なる信号経過の存
在を同時に検査することができる。集積回路ICの大面
積検査のためには、この場合、種々の出力信号が並列に
測定場所に関係して記録されなければならない。そのた
めには、たとえば走査電子顕微鏡の画像表示管の代わり
に1つのカラー画像表示管を使用し且つ各相関器出力、
従ってまた各参照信号経過に1つの色を対応付けること
ができる。
これまでに説明してきた測定装置はアナログ信号の検査
にはあまり通してしない。なぜならば、電位コントラス
トに基づいて測定場所における電圧と二次電子電流との
間の関係が非線形であるからである。アナログ信号経過
の検査のためには、電位コントラストの代わりに二次電
子SEの線形エネルギーシフトを測定することが有利で
ある。
にはあまり通してしない。なぜならば、電位コントラス
トに基づいて測定場所における電圧と二次電子電流との
間の関係が非線形であるからである。アナログ信号経過
の検査のためには、電位コントラストの代わりに二次電
子SEの線形エネルギーシフトを測定することが有利で
ある。
このエネルギーシフトは、たとえば米国特許第4゜29
2、519号明m書から公知のような1つのスペクトロ
メータspを用いて相応の二次電子電流に変換され得る
。こうして得られた二次電子電流が次いで前記のように
処理され得る。さらに、スペクトロメータは試料への外
部磁界の影響を減し、従ってディジタル信号経過の検査
のためにも有利である。
2、519号明m書から公知のような1つのスペクトロ
メータspを用いて相応の二次電子電流に変換され得る
。こうして得られた二次電子電流が次いで前記のように
処理され得る。さらに、スペクトロメータは試料への外
部磁界の影響を減し、従ってディジタル信号経過の検査
のためにも有利である。
第1図に示されている測定装置の限界周波数は主として
検出器DTにより決定され、たとえば15MHzである
。本発明による方法を一層高い周波数においても使用可
能にするためには、相関を検出器DTの前で行わなけれ
ばならない。そのために適した本発明の実施態様が第2
図に示されている。この場合、相関は電子線自体により
行われる。そのために電子線PEが、たとえば米国特許
第4,169,229号明細書から公知のような1つの
ビーム断続システムBBSにより強度変調される。
検出器DTにより決定され、たとえば15MHzである
。本発明による方法を一層高い周波数においても使用可
能にするためには、相関を検出器DTの前で行わなけれ
ばならない。そのために適した本発明の実施態様が第2
図に示されている。この場合、相関は電子線自体により
行われる。そのために電子線PEが、たとえば米国特許
第4,169,229号明細書から公知のような1つの
ビーム断続システムBBSにより強度変調される。
集積回路icの動作周波数と同期する周波数f2により
断続される探索されるビット列R3は、測定開始前にシ
フトレジスタSR内に書き込まれる(切換位置aにある
スイッチSを経て)。測定中にシフトレジスタSRの内
容が周波数f2のクロック信号CLK2により循環的に
シフトされる。
断続される探索されるビット列R3は、測定開始前にシ
フトレジスタSR内に書き込まれる(切換位置aにある
スイッチSを経て)。測定中にシフトレジスタSRの内
容が周波数f2のクロック信号CLK2により循環的に
シフトされる。
シフトレジスタの出力信号は次いで増幅器AMPにより
増幅されて、ビーム断続システムBBSを制御する。ビ
ーム断続システムにおける信号経過をg (t)とすれ
ば、一次電子線PEの強度はg(1)に比例して変動す
る。集積回路IC上の測定場所には信号h (t)が現
れる。従って、二次電子電流はg (t) ・h (
t)に比例する。二次電子電流は検出器DTにより検出
され、光電子増倍管PM内および前置増幅器PA内で増
幅される。前置増幅器PAの出力信号は次いで積分器I
NTにより積分される。すなわち積分器の出力信号はI
g(t) ・h (t) ・dtに比例する。g(
t)およびh (t)はいずれもディジタル信号である
ので、それらは値0もしくは1しかとり得ない。両信号
が積分時間間隔内で(LまたはH値内で)(ビット列お
よび出現の位相の点で)一致すると、積分の値は最大に
なる。すなわち積分器■NTの出力信号は測定場所にお
ける信号と参照信号R3との一致に関する尺度である。
増幅されて、ビーム断続システムBBSを制御する。ビ
ーム断続システムにおける信号経過をg (t)とすれ
ば、一次電子線PEの強度はg(1)に比例して変動す
る。集積回路IC上の測定場所には信号h (t)が現
れる。従って、二次電子電流はg (t) ・h (
t)に比例する。二次電子電流は検出器DTにより検出
され、光電子増倍管PM内および前置増幅器PA内で増
幅される。前置増幅器PAの出力信号は次いで積分器I
NTにより積分される。すなわち積分器の出力信号はI
g(t) ・h (t) ・dtに比例する。g(
t)およびh (t)はいずれもディジタル信号である
ので、それらは値0もしくは1しかとり得ない。両信号
が積分時間間隔内で(LまたはH値内で)(ビット列お
よび出現の位相の点で)一致すると、積分の値は最大に
なる。すなわち積分器■NTの出力信号は測定場所にお
ける信号と参照信号R3との一致に関する尺度である。
従って、積分器の積分時間は少な(とも関心のある信号
経過の継続時間と同じ長さでなければならない。
経過の継続時間と同じ長さでなければならない。
集積回路ICの大面積検査が行われるべきであれば、試
料表面の走査が電子線により、電子線が各測定点に少な
くとも積分時間中は滞留するようにゆっくり行われなけ
ればならず、または検査が周期的に行われなければなら
ない。積分器INTのアナログ出力信号ASは次いで記
録され、またたとえば第2図による装置に使用されてい
る走査電子顕微鏡の構成部分である1つの画像表示管上
に表示され得る。コントラスト改善のために信号ASは
、−入力端で可変応答しきいTHと接続されている1つ
の比較器CMの十入力端にも接続され得る。比較器CM
はアナログ信号ASを、場合によっては1つの画像表示
管の輝度を制御し得る1つのディジタル信号DSに変換
する。この測定装置においても前記の理由から1つのス
ペクトロメータの使用は有利であり得る。場合によって
は、自立的構成要素としての1つの積分器は完全に省略
され得る。なぜならば、高い周波数に対しては検出器D
T自体が、また低い周波数に対しては、走査速度が適当
に選択されていれば、走査電子顕微鏡の画像表示管自体
が積分の作用をするからである。
料表面の走査が電子線により、電子線が各測定点に少な
くとも積分時間中は滞留するようにゆっくり行われなけ
ればならず、または検査が周期的に行われなければなら
ない。積分器INTのアナログ出力信号ASは次いで記
録され、またたとえば第2図による装置に使用されてい
る走査電子顕微鏡の構成部分である1つの画像表示管上
に表示され得る。コントラスト改善のために信号ASは
、−入力端で可変応答しきいTHと接続されている1つ
の比較器CMの十入力端にも接続され得る。比較器CM
はアナログ信号ASを、場合によっては1つの画像表示
管の輝度を制御し得る1つのディジタル信号DSに変換
する。この測定装置においても前記の理由から1つのス
ペクトロメータの使用は有利であり得る。場合によって
は、自立的構成要素としての1つの積分器は完全に省略
され得る。なぜならば、高い周波数に対しては検出器D
T自体が、また低い周波数に対しては、走査速度が適当
に選択されていれば、走査電子顕微鏡の画像表示管自体
が積分の作用をするからである。
第2図による装置は前記の装置内で、検査される測定点
に1つの特定の信号経過が正しい位相で現れるか否かを
検査する。遅延要素DLの遅延時間の変更により、検査
が行われる位相はずらされ得る。この測定装置の上限周
波数は使用されるビーム断続システムBBSにより決定
される。現在、GHz範囲までの周波数範囲で動作し得
るビーム断続システムが利用可能である。従って、この
ような装置および本発明による方法は実際の作動条件の
もとての集積回路の検査のためにも使用され得る。
に1つの特定の信号経過が正しい位相で現れるか否かを
検査する。遅延要素DLの遅延時間の変更により、検査
が行われる位相はずらされ得る。この測定装置の上限周
波数は使用されるビーム断続システムBBSにより決定
される。現在、GHz範囲までの周波数範囲で動作し得
るビーム断続システムが利用可能である。従って、この
ような装置および本発明による方法は実際の作動条件の
もとての集積回路の検査のためにも使用され得る。
しかし、第2図による装置によれば、位相に無関係に、
1つの測定点に1つの特定の信号経過が存在するか否か
を検査することも可能である。そのためには遅延要素D
L(電気的に制御可能でなければならない)が周波数f
3の発振器GDLにより駆動される。遅延要素D’Lと
しては、たとえば複数のタップを有する遅延線、いわゆ
る“タップ付き遅延線”を使用することができ、その出
力が1つのアナログ−ディジタル変換器により制御され
るマルチプレクサを介してシフトレジスタSRに導かれ
る。2・Dtが遅延要素VZの全遅延時間であれば、ク
ロック信号CLK2はDt・ (1+cos (2π
f3))により遅延させられる。それによって一次電子
電流はg(t+Dt・ (1+cos (2πf3)
))に比例している。
1つの測定点に1つの特定の信号経過が存在するか否か
を検査することも可能である。そのためには遅延要素D
L(電気的に制御可能でなければならない)が周波数f
3の発振器GDLにより駆動される。遅延要素D’Lと
しては、たとえば複数のタップを有する遅延線、いわゆ
る“タップ付き遅延線”を使用することができ、その出
力が1つのアナログ−ディジタル変換器により制御され
るマルチプレクサを介してシフトレジスタSRに導かれ
る。2・Dtが遅延要素VZの全遅延時間であれば、ク
ロック信号CLK2はDt・ (1+cos (2π
f3))により遅延させられる。それによって一次電子
電流はg(t+Dt・ (1+cos (2πf3)
))に比例している。
積分器INTの積分時間が、一次電子電流を変調する周
期1/2πf3よりもはるかに短ければ、積分器INT
の出力信号は、参照ビット列と測定場所に存在する信号
とが一致するかぎり、周期的に周波数f3で変動する。
期1/2πf3よりもはるかに短ければ、積分器INT
の出力信号は、参照ビット列と測定場所に存在する信号
とが一致するかぎり、周期的に周波数f3で変動する。
少数の一致しか存在しなければ、積分器出力はほぼ時間
に無関係な平均的信号値を供給する。従って、積分器出
力端における周波数r3での信号変動の振幅は両ピント
列の一致の度合に関する尺度である。一致の測定のため
には、積分器の出力端における周61数f3の信号成分
が、周波数f3に合わされた帯域通過フィルタBPを通
過させられ、次いで1つのAMi!凋器AMD (たと
えば1つの波高値整流器)によりその振幅を決定される
。AM復調器のアナログ出力信号ASIは次いで、両ピ
ント列の一致の度合を指示する。また、この信号ASI
は可変の応答しきいTHIを有する1つの比較器CMI
によりコントラスト改善のためにディジタル信号DS1
に変換され得る。両信号は、信号ASおよびDSと同様
に、記録され且つ表示され得る。積分器rNTの積分時
間が周期1/2πf3よりも長ければ、信号Asおよび
DSは直接的に測定場所における信号と参照ビット列と
の一致の度合に関する尺度である。しかしながら、この
場合には、信号対雑音比が著しく悪い。第2図による方
法および装置においても前記の理由からスペクトロメー
タSPの使用が有利であり得る。
に無関係な平均的信号値を供給する。従って、積分器出
力端における周波数r3での信号変動の振幅は両ピント
列の一致の度合に関する尺度である。一致の測定のため
には、積分器の出力端における周61数f3の信号成分
が、周波数f3に合わされた帯域通過フィルタBPを通
過させられ、次いで1つのAMi!凋器AMD (たと
えば1つの波高値整流器)によりその振幅を決定される
。AM復調器のアナログ出力信号ASIは次いで、両ピ
ント列の一致の度合を指示する。また、この信号ASI
は可変の応答しきいTHIを有する1つの比較器CMI
によりコントラスト改善のためにディジタル信号DS1
に変換され得る。両信号は、信号ASおよびDSと同様
に、記録され且つ表示され得る。積分器rNTの積分時
間が周期1/2πf3よりも長ければ、信号Asおよび
DSは直接的に測定場所における信号と参照ビット列と
の一致の度合に関する尺度である。しかしながら、この
場合には、信号対雑音比が著しく悪い。第2図による方
法および装置においても前記の理由からスペクトロメー
タSPの使用が有利であり得る。
本発明の他の1つの実施態様によれば、前記の測定装置
と異なり、一次電子線PEではなく二次電子線SEが参
照ビット列R3により変調される。変調器としては、た
とえば米国特許第4,292,519号明細書から公知
のような逆電界スペクトロメータが使用され、このスペ
クトロメータの逆電界を参照ビット列により制御し得る
。その他の点ではこの測定装置は第2図に示されている
装置に相当する。この方法の利点は、ビーム断続システ
ムBBSを必要としないことである。しかしながら、ス
ペクトロメータのキャパシタンスが比較的高いために、
到達可能な限界周波数は低い。二次電子電流の変調のた
めには、サクション電圧を参照ビット列により制御され
る1つの検出器も使用され得る。
と異なり、一次電子線PEではなく二次電子線SEが参
照ビット列R3により変調される。変調器としては、た
とえば米国特許第4,292,519号明細書から公知
のような逆電界スペクトロメータが使用され、このスペ
クトロメータの逆電界を参照ビット列により制御し得る
。その他の点ではこの測定装置は第2図に示されている
装置に相当する。この方法の利点は、ビーム断続システ
ムBBSを必要としないことである。しかしながら、ス
ペクトロメータのキャパシタンスが比較的高いために、
到達可能な限界周波数は低い。二次電子電流の変調のた
めには、サクション電圧を参照ビット列により制御され
る1つの検出器も使用され得る。
本発明の他の1つの実施態様によれば、一次電子線の代
わりに二次電子信号が、たとえば1つのゲート回路を用
いて、参照ビット列により変調される。
わりに二次電子信号が、たとえば1つのゲート回路を用
いて、参照ビット列により変調される。
この方法および測定装置においても、第1図による方法
の場合と同様に、1つの試料の二次元写像のオリエンテ
ーションの改善のために、二次電子−トポグラフィ−信
号または他の1つのトポグラフィ−信号をそのつどの出
力信号に加算することは有利であり得る。
の場合と同様に、1つの試料の二次元写像のオリエンテ
ーションの改善のために、二次電子−トポグラフィ−信
号または他の1つのトポグラフィ−信号をそのつどの出
力信号に加算することは有利であり得る。
本発明による1つの装置および1つの方法では、探索さ
れる参照信号R3は必ずしも理論的なシミュレーション
のみから得られる必要はなく、電子線測定技術の公知の
方法と同様に集積回路ICの内部の1つの測定点におい
て測定され、次いでシフトレジスタSR2またはSR内
に書き込まれ得る。
れる参照信号R3は必ずしも理論的なシミュレーション
のみから得られる必要はなく、電子線測定技術の公知の
方法と同様に集積回路ICの内部の1つの測定点におい
て測定され、次いでシフトレジスタSR2またはSR内
に書き込まれ得る。
測定場所における二次電子信号が必ずしも電位コントラ
ストにより生じなくてもよいことはもちろんである。測
定場所における信号による二次電子電流の他の各影響も
同様にそれに適している。
ストにより生じなくてもよいことはもちろんである。測
定場所における信号による二次電子電流の他の各影響も
同様にそれに適している。
その−例は磁界による二次電子の影響である(磁気的コ
ントラスト)。これはたとえば試料ICとして磁気バブ
ルメモリを使用する場合である。
ントラスト)。これはたとえば試料ICとして磁気バブ
ルメモリを使用する場合である。
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図は本発明の他
の実施例の回路図である。 AMD・・・復調器、AMP・・・増幅器、AS・・・
アナログ信号、BBS・・・ビーム断続システム、BP
・・・帯域通過フィルタ、CLK・・・クロック信号、
DAW・・・ディジタル−アナログ変換器、DL・・・
遅延要素、DS、DSE・・・ディジタル信号、DT・
・・検出器、EG・・・電子源、EXNOR・・・等価
ゲート、FP・・・周波数逓増または逓減器、GDL・
・・発振器、IC・・・集積回路、INT・・・積分器
、KOM・・・比較器、KOR・・・相関器、PA・・
・前置増幅器、PE一次電子、PM・・・光電子増倍管
、R3・・・参照信号、SE・・・二次電子、SP・・
・スペクトロメータ、SR・・・シフトレジスタ、SU
M・・・加算回路、SV・・・信号処理回路、TG・・
・クロック発生器、TH,VZ・・・応答しきい。
の実施例の回路図である。 AMD・・・復調器、AMP・・・増幅器、AS・・・
アナログ信号、BBS・・・ビーム断続システム、BP
・・・帯域通過フィルタ、CLK・・・クロック信号、
DAW・・・ディジタル−アナログ変換器、DL・・・
遅延要素、DS、DSE・・・ディジタル信号、DT・
・・検出器、EG・・・電子源、EXNOR・・・等価
ゲート、FP・・・周波数逓増または逓減器、GDL・
・・発振器、IC・・・集積回路、INT・・・積分器
、KOM・・・比較器、KOR・・・相関器、PA・・
・前置増幅器、PE一次電子、PM・・・光電子増倍管
、R3・・・参照信号、SE・・・二次電子、SP・・
・スペクトロメータ、SR・・・シフトレジスタ、SU
M・・・加算回路、SV・・・信号処理回路、TG・・
・クロック発生器、TH,VZ・・・応答しきい。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)特定の信号経過を有する測定点の検出および(また
は)写像のために、粒子線顕微鏡を使用し、測定点に一
次粒子(PE)を衝突させ、一次粒子(PE)により測
定点で放出される二次粒子(SE)を検出器(DT)に
より検知し、それにより得られた二次粒子信号を処理し
て測定信号を得る方法において、測定された二次粒子信
号と期待される参照信号(RS)との比較が行われ、両
信号の一致の度合に基づいて出力信号(AS、DS、A
S1、DS1)が決定されることを特徴とする測定点の
検出および写像のための方法。 2)比較が相関法により行われることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の方法。 3)参照信号(RS)との比較が1つの特定の位相にお
いてのみ(位相感受性ありで)行われることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 4)参照信号(RS)との比較が各々の任意の位相にお
いて(位相感受性なしで)行われることを特徴とする特
許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 5)二次粒子信号が場合によっては信号対雑音比の改善
および(または)信号整形のための信号処理の後に相関
器(KOR)に供給されることを特徴とする特許請求の
範囲第2項ないし第4項のいずれか1項に記載の方法。 6)一次粒子(PE)の流れが期待される参照信号(R
S)により変調されることを特徴とする特許請求の範囲
第2項ないし第4項のいずれか1項に記載の方法。 7)二次粒子(SE)の流れが期待される参照信号(R
S)により変調されることを特徴とする特許請求の範囲
第2項ないし第4項のいずれか1項に記載の方法。 8)測定された二次粒子信号が期待される参照信号(R
S)により変調されることを特徴とする特許請求の範囲
第2項ないし第4項のいずれか1項に記載の方法。 9)二次粒子信号が積分され、また積分された信号が新
しい出力信号(AS)を表すことを特徴とする特許請求
の範囲第6項ないし第8項のいずれかに記載の方法。 10)二次粒子信号の積分が画像表示管の残光時間によ
り行われることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載
の方法。 11)期待される参照信号(RS)が周期的に1つの周
波数(f3)により遅延させられることを特徴とする特
許請求の範囲第6項ないし第10項のいずれか1項に記
載の方法。 12)積分された二次粒子信号が1つの周波数(f3)
に合わされた帯域通過フィルタ(BP)を通過し、次い
で復調器(AMD)に供給され、その出力信号が新しい
出力信号(AS)を表すことを特徴とする特許請求の範
囲第11記載の方法。 13)出力信号が、場合によっては可変のしきい値(V
Z、TH、TH1)と比較され、また比較の結果が1つ
の新しい出力信号(DS、DS1)を決定することを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第12項のいずれ
か1項に記載の方法。 14)一次粒子(PE)のビームが一部または全部の試
料表面または1つの個別測定点または一群の測定点を1
回または複数回走査することを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第13項のいずれか1項に記載の方法。 15)トポグラフィー信号も撮像されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第14項のいずれか1項
に記載の方法。 16)出力信号(AS、DS、AS1、DS1)に1つ
のトポグラフィー信号が加えられ、それによりもう1つ
の出力信号が形成されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第15項のいずれか1項に記載の方法。 17)出力信号および場合によってはトポグラフィー信
号が記録媒体(画像表示管、プロッタ、計算機など)に
より記録されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第16項のいずれか1項に記載の方法。 18)期待される参照信号(RS)が(たとえば電子線
測定技術の公知の方法の1つにより)1つまたは複数の
測定点において測定または場合によっては記憶されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第17項の
いずれか1項に記載の方法。 19)測定された二次粒子信号から1つの新しい信号が
形成され、またこれが1つの参照信号(RS)と比較さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第1
8項のいずれか1項に記載の方法。 20)比較が相関法により行われることを特徴とする特
許請求の範囲第19項記載の方法。 21)特定の信号経過を有する測定点の検出および(ま
たは)写像のために、粒子線顕微鏡を使用し、測定点に
一次粒子(PE)を衝突させ、一次粒子(PE)により
測定点で放出される二次粒子(SE)を検出器(DT)
により検知し、それにより得られた二次粒子信号を処理
して測定信号を得る方法において、測定された二次粒子
信号の経過と期待される参照信号経過(RS)との比較
が行われ、両信号の一致の度合に基づいて出力信号(A
S、DS、AS1、DS1)が決定されることを特徴と
する測定点の検出および写像のための方法。 22)比較が相関法により行われることを特徴とする特
許請求の範囲第21項記載の方法。 23)参照信号経過(RS)との比較が1つの特定の位
相においてのみ(位相感受性ありで)行われることを特
徴とする特許請求の範囲第21項または第22項記載の
方法。 24)参照信号経過(RS)との比較が各々の任意の位
相において(位相感受性なしで)行われることを特徴と
する特許請求の範囲第21項または第22項記載の方法
。 25)二次粒子信号が場合によっては信号対雑音比の改
善および(または)信号整形のための信号処理の後に相
関器(KOR)に供給されることを特徴とする特許請求
の範囲第22項ないし第24項のいずれか1項に記載の
方法。 26)一次粒子(PE)の流れが期待される参照信号経
過(RS)により変調されることを特徴とする特許請求
の範囲第22項ないし第24項のいずれか1項に記載の
方法。 27)二次粒子(SE)の流れが期待される参照信号経
過(RS)により変調されることを特徴とする特許請求
の範囲第22項ないし第24項のいずれか1項に記載の
方法。 28)測定された二次粒子信号が期待される参照信号経
過(RS)により変調されることを特徴とする特許請求
の範囲第22項ないし第24項のいずれか1項に記載の
方法。 29)二次粒子信号が積分され、また積分された信号が
新しい出力信号(AS)を表すことを特徴とする特許請
求の範囲第26項ないし第28項のいずれか1項に記載
の方法。 30)二次粒子信号の積分が画像表示管の残光時間によ
り行われることを特徴とする特許請求の範囲第29項記
載の方法。 31)期待される参照信号経過(RS)が周期的に1つ
の周波数(f3)により遅延させられることを特徴とす
る特許請求の範囲第26項ないし第30項のいずれか1
項に記載の方法。 32)積分された二次粒子信号が1つの周波数(f3)
に合わされた帯域通過フィルタ(BP)を通過し、次い
で復調器(AMD)に供給され、その出力信号が新しい
出力信号(AS)を表すことを特徴とする特許請求の範
囲第31記載の方法。 33)出力信号が、場合によっては可変のしきい値(V
Z、TH、TH1)と比較され、また比較の結果が1つ
の新しい出力信号(DS、DS1)を決定することを特
徴とする特許請求の範囲第21項ないし第32項のいず
れか1項に記載の方法。 34)一次粒子(PE)のビームが一部または全部の試
料表面または1つの個別測定点または一群の測定点を1
回または複数回走査することを特徴とする特許請求の範
囲第21項ないし第33項のいずれか1項に記載の方法
。 35)トポグラフィー信号も撮像されることを特徴とす
る特許請求の範囲第21項ないし第34項のいずれか1
項に記載の方法。 36)出力信号(AS、DS、AS1、DS1)に1つ
のトポグラフィー信号が加えられ、それによりもう1つ
の出力信号が形成されることを特徴とする特許請求の範
囲第21項ないし第35項のいずれか1項に記載の方法
。 37)出力信号および場合によってはトポグラフィー信
号が記録媒体(画像表示管、プロッタ、計算機など)に
より記録されることを特徴とする特許請求の範囲第21
項ないし第36項のいずれか1項に記載の方法。 38)期待される参照信号経過(RS)が(たとえば電
子線測定技術の公知の方法の1つにより)1つまたは複
数の測定点において測定または場合によっては記憶され
ることを特徴とする特許請求の範囲第21項ないし第3
7項のいずれか1項に記載の方法。 39)測定された二次粒子信号から1つの新しい信号が
形成され、またこれが1つの参照信号経過(RS)と比
較されることを特徴とする特許請求の範囲第21項ない
し第38項のいずれか1項に記載の方法。 40)比較が相関法により行われることを特徴とする特
許請求の範囲第39項記載の方法。 41)特定の信号経過を有する測定点の検出および(ま
たは)写像のために、 粒子線顕微鏡を使用し、 一次粒子(PE)を放出するための一次粒子源(EG)
と、 測定点に信号を供給するための駆動部と、 検出器(DT)を有し、二次粒子信号を処理するための
信号処理用縦続回路とを有する 装置において、測定された二次粒子信号またはその経過
と期待される参照信号またはその経過(RS)との間の
比較を行うため1つの相関器(KOR)を含んでいるこ
とを特徴とする測定点の検出および写像のための装置。 42)信号対雑音比の改善(たとえば最適フィルタ)お
よび(または)信号整形(たとえばシュミットトリガ)
のための1つの信号処理回路(SV)を含んでいること
を特徴とする特許請求の範囲第41項記載の装置。 43)出力信号と場合によっては可変のしきい値(VZ
、TH、TH1)とを比較するための1つの比較器(K
OM、CM、CM1)を含んでいることを特徴とする特
許請求の範囲第41項または第42項記載の装置。 44)擾乱の抑制および(または)二次粒子信号の定量
的決定のためのスペクトロメータ(SP)を含んでいる
ことを特徴とする特許請求の範囲第41項または第42
項記載の装置。 45)出力信号および場合によっては1つのトポグラフ
ィー信号を記録するための1つの装置(画像表示管、計
算機、プロッタなど)を含んでいることを特徴とする特
許請求の範囲第41項または第42項記載の装置。 46)特定の信号経過を有する測定点の検出および(ま
たは)写像のために、 粒子線顕微鏡を使用し、 一次粒子(PE)を放出するための一次粒子源(EG)
と、 測定点に信号を供給するための駆動部(CON)と、 検出器(DT)を有し、二次粒子信号を処理するための
信号処理用縦続回路とを有する 装置において、 一次粒子線を変調するための断続システム(BBS)と
、 期待される参照信号またはその経過(RS)により断続
システム(BBS)を駆動するための回路と、 二次粒子信号を積分するための積分器(INT)と を含んでいることを特徴とする測定点の検出および写像
のための装置。 47)1つの発振器(GDL)と、この発振器により制
御され、参照信号またはその経過(RS)を1つの周波
数(f3)により周期的に遅延させる1つの遅延回路(
DL)と、 積分された二次粒子信号から1つの周波数(f3)の信
号成分を通過させるための1つの帯域通過フィルタ(B
P)と、 帯域通過フィルタ(BP)の出力信号を復調するための
1つの復調器(AMD)と を含んでいることを特徴とする特許請求の範囲第46項
記載の装置。 48)断続システム(BBS)の代わりに、一次粒子の
流れを変調するための1つの装置と、断続システム(B
BS)の駆動の代わりに、一次粒子の流れを変調するた
めの装置を駆動するための1つの回路と、 を含んでいることを特徴とする特許請求の範囲第46項
または第47項記載の装置。 49)断続システム(BBS)の代わりに、二次粒子信
号を変調するための1つの装置と、 断続システム(BBS)の駆動の代わりに、二次粒子信
号を変調するための装置を駆動するための1つの回路と
、 を含んでいることを特徴とする特許請求の範囲第46項
または第47項記載の装置。 50)出力信号と場合によっては可変のしきい値(VZ
、TH、TH1)とを比較するための1つの比較器(K
OM、CM、CM1)を含んでいることを特徴とする特
許請求の範囲第46項ないし第49項のいずれか1項に
記載の装置。 51)擾乱の抑制および(または)二次粒子信号の定量
的決定のためのスペクトロメータ(SP)を含んでいる
ことを特徴とする特許請求の範囲第46項ないし第50
項記載のいずれか1項に装置。 52)出力信号および場合によっては1つのトポグラフ
ィー信号を記録するための1つの装置(画像表示管、計
算機、プロッタなど)を含んでいることを特徴とする特
許請求の範囲第46項ないし第51項のいずれか1項に
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE19843428965 DE3428965A1 (de) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | Verfahren und vorrichtung zur detektion und abbildung von messpunkten, die einen bestimmten signalverlauf aufweisen |
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