JPS6164060A - 低ワツト数メタルハライドランプ - Google Patents
低ワツト数メタルハライドランプInfo
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- JPS6164060A JPS6164060A JP18061585A JP18061585A JPS6164060A JP S6164060 A JPS6164060 A JP S6164060A JP 18061585 A JP18061585 A JP 18061585A JP 18061585 A JP18061585 A JP 18061585A JP S6164060 A JPS6164060 A JP S6164060A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/12—Selection of substances for gas fillings; Specified operating pressure or temperature
- H01J61/125—Selection of substances for gas fillings; Specified operating pressure or temperature having an halogenide as principal component
-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/82—Lamps with high-pressure unconstricted discharge having a cold pressure > 400 Torr
- H01J61/827—Metal halide arc lamps
Landscapes
- Discharge Lamp (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は低ワット数メタルハライドランプに関し、特定
すると、低ワット数メタルハライドランプの構造および
化学的充填物に関する。
すると、低ワット数メタルハライドランプの構造および
化学的充填物に関する。
一般に、現在市場で入手し得るメタルハライド放電ラン
プは、中程度または高ワット数、すなわち175〜15
000ワットの種類より成る。また、これらの高ワット
数メタルハライドランプは、高いエフイカシ(効力)を
有する。エフィカシは、効率に直接関係すけもれ、ルー
メン/ワットで表わされるごとき総ルーメン出力対入力
電力の比として都合よく定義される。さらに、ランプの
エフイカシは、ランプのワット数が減するにつれて減す
る傾向があることは周知である。かくして、一般に、1
00ワットまたはそれ以下の低ワット数のメタルハライ
ドランプは、エフイカシが[ノー1係する限りにおいて
全く不満足であろうと推定されて来た。
プは、中程度または高ワット数、すなわち175〜15
000ワットの種類より成る。また、これらの高ワット
数メタルハライドランプは、高いエフイカシ(効力)を
有する。エフィカシは、効率に直接関係すけもれ、ルー
メン/ワットで表わされるごとき総ルーメン出力対入力
電力の比として都合よく定義される。さらに、ランプの
エフイカシは、ランプのワット数が減するにつれて減す
る傾向があることは周知である。かくして、一般に、1
00ワットまたはそれ以下の低ワット数のメタルハライ
ドランプは、エフイカシが[ノー1係する限りにおいて
全く不満足であろうと推定されて来た。
中間程度および比較的筋ワット数のメタルハライドラン
プにおける他の共通の慣例は、アーク管を囲む外部外囲
器に不活性充填ガスを供給することである。不活性充填
ガスは、外部外囲器内に配される金属部品の酸化を防ぎ
、破壊電圧を増してアークの発生を防ぐものと思われた
。しかしながら、不活性ガスの存在により起こり得る対
流に起因する熱の望ましくない損失のため、放電ランプ
のエフイカシは相当に減ぜられることが分った。
プにおける他の共通の慣例は、アーク管を囲む外部外囲
器に不活性充填ガスを供給することである。不活性充填
ガスは、外部外囲器内に配される金属部品の酸化を防ぎ
、破壊電圧を増してアークの発生を防ぐものと思われた
。しかしながら、不活性ガスの存在により起こり得る対
流に起因する熱の望ましくない損失のため、放電ランプ
のエフイカシは相当に減ぜられることが分った。
対流に起因するこの望ましくない熱の損失を減じようと
する周知の試みとして、密封外部外囲器内に発光管を取
り巻くガラスシリンダを利用するものがある。しかしな
がら、外部外囲器内に充填ガスを含む構造体は、望まし
くない対流を有する。
する周知の試みとして、密封外部外囲器内に発光管を取
り巻くガラスシリンダを利用するものがある。しかしな
がら、外部外囲器内に充填ガスを含む構造体は、望まし
くない対流を有する。
さらに、これらの対流とそれに伴なう熱損失は、ガラス
の円筒状の配置物が採用されても存在する。
の円筒状の配置物が採用されても存在する。
さらに、最小の周知の家庭用の商業化メタルハライド放
電ランプとして、水平動作のためにのみ形成され、約3
000’にの色温度を有するフルバニア1フ5W型ラン
プがある。このランプは、Uv放射線を可視の赤放射に
変換するりん光体被覆の外部外囲器を有する。しかしな
がら、このランプは、望ましくないことに、十分の光分
布制御のため比較的大形で扱いにくい投光照明装置を必
要とし、加えて、水平位置でしか動作できないという欠
点を有している。
電ランプとして、水平動作のためにのみ形成され、約3
000’にの色温度を有するフルバニア1フ5W型ラン
プがある。このランプは、Uv放射線を可視の赤放射に
変換するりん光体被覆の外部外囲器を有する。しかしな
がら、このランプは、望ましくないことに、十分の光分
布制御のため比較的大形で扱いにくい投光照明装置を必
要とし、加えて、水平位置でしか動作できないという欠
点を有している。
本発明の目的は、従来技術のこれらの困難性を克服する
ことである。
ことである。
本発明の特定の目的は、比較的低ワット数を有し対流に
起因する熱損失が減ぜられた改良されたメタルハライド
放電ランプを提供することである。
起因する熱損失が減ぜられた改良されたメタルハライド
放電ランプを提供することである。
本発明の他の特定の目的は、小形でありしかも約3o
o ocKの色温度を有する低ワット数の高効率メタル
ハライド放電ランプを提供することである。
o ocKの色温度を有する低ワット数の高効率メタル
ハライド放電ランプを提供することである。
本発明のさらに他の特定の目的は、低ワット数の比較的
高エフイカシのメタルハライド放電ランプ用の化学的充
填物を提供することである。
高エフイカシのメタルハライド放電ランプ用の化学的充
填物を提供することである。
本発明のこれらおよびその他の目的や利点は、本発明の
一側面に依れば、当該ガラス外囲器を貫通して該外囲器
に封止される1対の導電線を備える外部ガラス外囲器と
、該ガラス外囲器内に配され、1対の導電線の一方に各
々電気的に接続された1対の離間された電極を有する発
光管と、該アーク管内に配され、約20:1〜28:1
の範囲のモル比の沃化ナトリウムおよび沃化スカンジウ
ムを含む化学充填物とを含む。
一側面に依れば、当該ガラス外囲器を貫通して該外囲器
に封止される1対の導電線を備える外部ガラス外囲器と
、該ガラス外囲器内に配され、1対の導電線の一方に各
々電気的に接続された1対の離間された電極を有する発
光管と、該アーク管内に配され、約20:1〜28:1
の範囲のモル比の沃化ナトリウムおよび沃化スカンジウ
ムを含む化学充填物とを含む。
以下図面を参照して本発明を好ましい具体例について説
明する。
明する。
第1図を参照して説明すると、低ワット数のメタルハラ
イドアーク放電ランプ5は、排気された外部外囲器7を
備えている。この排気された外部外囲器7は、外部ペー
ス部材11が固定されたガラスステム部材9に封着され
る。1対の導電線13および15がステム部材9を貫通
して該部材に固定されており、外部屯源(図示せず)に
よる放電ランプ5の付勢のための手段を提供している。
イドアーク放電ランプ5は、排気された外部外囲器7を
備えている。この排気された外部外囲器7は、外部ペー
ス部材11が固定されたガラスステム部材9に封着され
る。1対の導電線13および15がステム部材9を貫通
して該部材に固定されており、外部屯源(図示せず)に
よる放電ランプ5の付勢のための手段を提供している。
排気外囲器7の真空内には、支持部材17が導電線の一
方に固定され、ランプ5の長手方向軸線にはy平行に延
びており、外囲器7の上部の近傍に円形形態を形成して
いる。この円形形態19は、外囲器7の上部とともに、
支持部材17を適正な整列状態に維持し、外部衝撃によ
り惹起される変形に抗する働きをする。
方に固定され、ランプ5の長手方向軸線にはy平行に延
びており、外囲器7の上部の近傍に円形形態を形成して
いる。この円形形態19は、外囲器7の上部とともに、
支持部材17を適正な整列状態に維持し、外部衝撃によ
り惹起される変形に抗する働きをする。
支持部材17には第1のストラップ部材21が溶接され
ており、長手方向軸線および支持部材17の方向に垂直
な方向にそこから延びている。
ており、長手方向軸線および支持部材17の方向に垂直
な方向にそこから延びている。
ドーム状の石英スリーブないし温度等価手段23が設け
られており、該スリーブないし手段は、ドーム部分と反
対の端部28上に1対の反対向きに配された切欠き25
および27を有している。これらの切欠き25および2
7は、ドーム状石英スリーブ23を支持する働きをする
第1ストラップ部材21上を滑動するように形成されて
いる。また、はy円形のストラップ29が、ドーム状石
英スリーブ25をそのドーム状部分近傍で取り囲み、支
持部材17に取り付けられている。
られており、該スリーブないし手段は、ドーム部分と反
対の端部28上に1対の反対向きに配された切欠き25
および27を有している。これらの切欠き25および2
7は、ドーム状石英スリーブ23を支持する働きをする
第1ストラップ部材21上を滑動するように形成されて
いる。また、はy円形のストラップ29が、ドーム状石
英スリーブ25をそのドーム状部分近傍で取り囲み、支
持部材17に取り付けられている。
温度等価手段ないしドーム状石英スリーブ23内には、
スカンジウムおよび水銀元素、沃化ナトリウム、スカン
ジウムおよびセシウムおよび不活性ガスを含む化学的充
填物を包含する発光管51が配されている。発光管31
は、その両端33および35にピンチシール部を有する
。金属箔部材37および69がプレスシール部53およ
び35に封着されており、導電線41および45がこの
箔部材37および59に取り付けられ、プレスシール部
33および35から外方に延びている。可撓性の支持部
材45が導電線の一方41と支持部材17に固定されて
いる。また、他方の導電線45にはリード47が固定さ
れており、ドーム状石英スリーブ23のドーム状部分を
貫通している。
スカンジウムおよび水銀元素、沃化ナトリウム、スカン
ジウムおよびセシウムおよび不活性ガスを含む化学的充
填物を包含する発光管51が配されている。発光管31
は、その両端33および35にピンチシール部を有する
。金属箔部材37および69がプレスシール部53およ
び35に封着されており、導電線41および45がこの
箔部材37および59に取り付けられ、プレスシール部
33および35から外方に延びている。可撓性の支持部
材45が導電線の一方41と支持部材17に固定されて
いる。また、他方の導電線45にはリード47が固定さ
れており、ドーム状石英スリーブ23のドーム状部分を
貫通している。
さらに、可撓性のばね状部材49が、リード47を導電
線対13および15の他方の導電線15に接続している
。導電線15および15には、1対のゲッタ51および
55が固定されており、排気された外囲器7およびドー
ム状石英スリーブ23内に真空を提供しこれを維持する
働きをする。
線対13および15の他方の導電線15に接続している
。導電線15および15には、1対のゲッタ51および
55が固定されており、排気された外囲器7およびドー
ム状石英スリーブ23内に真空を提供しこれを維持する
働きをする。
発光管61について述べると、例えば約40〜150W
の範囲の寸法のメタルハライドランプに使用するに適当
な好ましい形態は、約10鰭の内径と、電極41および
43間に約14鴫のアーク長を有するであろう。また、
プレスシール部65および35に隣接しかつこれを含む
発光管31の各端部は、均一性が増大された壁温を提供
するため白色の酸化ジルコニウムペイントで被覆される
ことが認められよう。さらに、約14〜17W/(m2
の範囲の壁負荷が好ましく、そして約40〜150
Wの範囲の大きさより成り上述の形態より成るメタルハ
ライドランプでこれが達成し得ることが分った。
の範囲の寸法のメタルハライドランプに使用するに適当
な好ましい形態は、約10鰭の内径と、電極41および
43間に約14鴫のアーク長を有するであろう。また、
プレスシール部65および35に隣接しかつこれを含む
発光管31の各端部は、均一性が増大された壁温を提供
するため白色の酸化ジルコニウムペイントで被覆される
ことが認められよう。さらに、約14〜17W/(m2
の範囲の壁負荷が好ましく、そして約40〜150
Wの範囲の大きさより成り上述の形態より成るメタルハ
ライドランプでこれが達成し得ることが分った。
上述の放電ランプ形態の化学充填物について述べると、
第2図の比較グラフは、標準色度チャートの色度座表(
XおよびY)上でプロットして沃化ナトリウムおよび沃
化スカンジウムの種々の比を例示してζ・る。グラフ上
で容易に分るように、白熱ランプの出力を表わす非常に
望ましい、ブラックボディー(BB)曲縁にもつとも近
い沃化ナトリウム対沃化スカンジウムのモル比は、約2
0=1〜28:1の範囲のモル比である。さらに詳しく
述べると、約24=1の沃化ナトリウム:沃化スカンジ
ウムモル比が、メタルハライド放電ランプに対する高度
に望ましい充填条件であると思われる。さらに、上述の
高度に望ましい沃化ナトリウム対沃化スカンジウムのモ
ル比は、一般の照明応用に関して好ましい岸側(88曲
線の下側)に偏倚されることに注意されたい。
第2図の比較グラフは、標準色度チャートの色度座表(
XおよびY)上でプロットして沃化ナトリウムおよび沃
化スカンジウムの種々の比を例示してζ・る。グラフ上
で容易に分るように、白熱ランプの出力を表わす非常に
望ましい、ブラックボディー(BB)曲縁にもつとも近
い沃化ナトリウム対沃化スカンジウムのモル比は、約2
0=1〜28:1の範囲のモル比である。さらに詳しく
述べると、約24=1の沃化ナトリウム:沃化スカンジ
ウムモル比が、メタルハライド放電ランプに対する高度
に望ましい充填条件であると思われる。さらに、上述の
高度に望ましい沃化ナトリウム対沃化スカンジウムのモ
ル比は、一般の照明応用に関して好ましい岸側(88曲
線の下側)に偏倚されることに注意されたい。
また、叩々のモル比を有する上述のランプに対する色温
度(Tc)および概略演色相数(CRI)が第3図に例
示されている。理解されるように、沃化ナトリウム対沃
化スカンジウムの約20:1〜28:1の上述の望まし
いモル比は、上下約200°Kを越えない範囲において
約3000°にの望ましい色温度を与える。さらに、約
24=1の沃化ナトリウム対沃化スカンジウムのモル比
が、望ましいs o o oCKの色温度にきわめて接
近するように思われる。
度(Tc)および概略演色相数(CRI)が第3図に例
示されている。理解されるように、沃化ナトリウム対沃
化スカンジウムの約20:1〜28:1の上述の望まし
いモル比は、上下約200°Kを越えない範囲において
約3000°にの望ましい色温度を与える。さらに、約
24=1の沃化ナトリウム対沃化スカンジウムのモル比
が、望ましいs o o oCKの色温度にきわめて接
近するように思われる。
さらに、第6図の比較グラフは、沃化ナトリウム対沃化
スカンジウムの種々のモル比における一定の演色化ij
、(CRI)を例示している。さらに、約24:1のモ
ルでCRI指数指数的65.0の非常に望ましいモル比
に近づき、約20=1〜28:10モル此の範囲で、6
5.0の好ましい値から上下に約2.0以上変化しない
。
スカンジウムの種々のモル比における一定の演色化ij
、(CRI)を例示している。さらに、約24:1のモ
ルでCRI指数指数的65.0の非常に望ましいモル比
に近づき、約20=1〜28:10モル此の範囲で、6
5.0の好ましい値から上下に約2.0以上変化しない
。
また、沃化ナトリウム対沃化スカンジウムの上述の種々
のモル比におけるランプ効率は第4図に示されている。
のモル比におけるランプ効率は第4図に示されている。
この図から、約24=1の沃化ナトリウム対沃化スカン
ジウムのモル比で約100ルーメン/ワツ)(LPW)
の望ましい効率を示すことが分る。さらに、この望まし
い100LPWの能力は、約20:1〜28:1の範囲
の沃化ナトリウム対沃化スカンジウムモル比にわたり実
質的に一定に留まる。
ジウムのモル比で約100ルーメン/ワツ)(LPW)
の望ましい効率を示すことが分る。さらに、この望まし
い100LPWの能力は、約20:1〜28:1の範囲
の沃化ナトリウム対沃化スカンジウムモル比にわたり実
質的に一定に留まる。
さらに、約24=10モル比にて沃化ナトリウムと沃化
スカンジウムのr?Hの投与量を決定する試験が行なわ
れた。約1(m5の発光管容積を有するランプを採用し
、塩投与量を約8ないし2Qm9の範囲で変えると、約
24:1の好ましいモル比で約12m9/cm3 の投
与量で最高のルーメン/ワットおよび演色化W< (C
RI )を生ずることが分つた。約12m9以下の重量
の投与量の場合、所望の演色指数(CRI)は持続でき
ず、他方約12m9以上の投与量ではルーメンの維持が
貧弱となり、ランプ寿命が短くなることが分った。さら
に、約12 m’;) / crrt3 の投与量は
、約40〜150Wの範囲のランプにもつとも適当であ
ることが分った。
スカンジウムのr?Hの投与量を決定する試験が行なわ
れた。約1(m5の発光管容積を有するランプを採用し
、塩投与量を約8ないし2Qm9の範囲で変えると、約
24:1の好ましいモル比で約12m9/cm3 の投
与量で最高のルーメン/ワットおよび演色化W< (C
RI )を生ずることが分つた。約12m9以下の重量
の投与量の場合、所望の演色指数(CRI)は持続でき
ず、他方約12m9以上の投与量ではルーメンの維持が
貧弱となり、ランプ寿命が短くなることが分った。さら
に、約12 m’;) / crrt3 の投与量は
、約40〜150Wの範囲のランプにもつとも適当であ
ることが分った。
さらに、ランプの投与物に沃化セシウムを入れると、放
電ランプの始動時間が改善されることが分った。上述の
ランプに約0゜3〜tom9の範囲の沃化セシウムを含
ませると、約0.51n9の投与量を採用した場合、ラ
ンプの始動は、沃化セシウムのない場合の平均約1〜1
恥分から実質的に瞬間的始動(1秒以下)に減ぜられる
ことが分った。沃化セシウムの量が少なくなると、始動
時間の改善はずっと少なくなり、他方その量が犬になる
と、ランプ効率と暖色特性が減する傾向があった。かく
して、約1crIL3 の容積および約40〜150
Wの範囲のワット数を有するメタルハライド放電ランプ
に対する好ましい投与量は、約24:1:0.6のモル
比の沃化ナトリウム、スカンジウムおよびセシウムを約
12■含むものであった。
電ランプの始動時間が改善されることが分った。上述の
ランプに約0゜3〜tom9の範囲の沃化セシウムを含
ませると、約0.51n9の投与量を採用した場合、ラ
ンプの始動は、沃化セシウムのない場合の平均約1〜1
恥分から実質的に瞬間的始動(1秒以下)に減ぜられる
ことが分った。沃化セシウムの量が少なくなると、始動
時間の改善はずっと少なくなり、他方その量が犬になる
と、ランプ効率と暖色特性が減する傾向があった。かく
して、約1crIL3 の容積および約40〜150
Wの範囲のワット数を有するメタルハライド放電ランプ
に対する好ましい投与量は、約24:1:0.6のモル
比の沃化ナトリウム、スカンジウムおよびセシウムを約
12■含むものであった。
上述の成分に加えて、下記の式すなわちN (H,S’
) Cm9/crX ) = 7.7 D 1″こ〜
でD=発光管直径(mm)、に従い、約100マイクロ
グラム/ (7n5 の投与量のスカンジウム元素お
よび水銀元素および約100トルの圧力のアルゴンガス
が、約40〜150Wの上述のメタルハライドランプに
もつとも適当であることが分った。このように、改善さ
れた色温度、始動能力、寿命および効率の放電ランプが
既知のものより低いワット数で達成される。
) Cm9/crX ) = 7.7 D 1″こ〜
でD=発光管直径(mm)、に従い、約100マイクロ
グラム/ (7n5 の投与量のスカンジウム元素お
よび水銀元素および約100トルの圧力のアルゴンガス
が、約40〜150Wの上述のメタルハライドランプに
もつとも適当であることが分った。このように、改善さ
れた色温度、始動能力、寿命および効率の放電ランプが
既知のものより低いワット数で達成される。
以上本発明を好ましい具体例について図示説明したが、
技術に精通したものであれば、本発明の技術思想から逸
脱することなく種々の変化、変更をなすことができるこ
とは明らかであろう。
技術に精通したものであれば、本発明の技術思想から逸
脱することなく種々の変化、変更をなすことができるこ
とは明らかであろう。
第1図は本発明の低ワット数メタルハライド放電ランプ
の断面図、第2図は沃化ナトリウム対沃化スカンジウム
のモル比に対する色度座表図、第3又は沃化ナトリクム
対沃化スカンジウムのモル比(でする色温度(TC)お
よび演色指数(Cl(■)を例、示するグラフ、第4図
は1:1々の沃化ナトリウム対沃化スカンジウムモル比
における低ワット数メタルハライド放電ランプのワット
数当りのルーメンを例示する比較グラフである。
の断面図、第2図は沃化ナトリウム対沃化スカンジウム
のモル比に対する色度座表図、第3又は沃化ナトリクム
対沃化スカンジウムのモル比(でする色温度(TC)お
よび演色指数(Cl(■)を例、示するグラフ、第4図
は1:1々の沃化ナトリウム対沃化スカンジウムモル比
における低ワット数メタルハライド放電ランプのワット
数当りのルーメンを例示する比較グラフである。
5:メタルハライドアーク放電ランプ
7:排気された外部外囲器
9ニガラスステム部材
11:ペース部材
13.15:導電線
17:支持部材
19:円形形態
21.29ニストラツプ
23:ドーム状石英スリーブまたは温度等価手段25.
27:切欠き 3に発光管 63.35ニブレスシ一ル部 37.39:金属箔部材 41.43:導電線 45:支持部材 47:リード 49:ばね状部材 51.53ニゲツタ 同 風 間 弘 志′−)゛、ノ 、−/ FIG、1 LPW
27:切欠き 3に発光管 63.35ニブレスシ一ル部 37.39:金属箔部材 41.43:導電線 45:支持部材 47:リード 49:ばね状部材 51.53ニゲツタ 同 風 間 弘 志′−)゛、ノ 、−/ FIG、1 LPW
Claims (22)
- (1)密封外部ガラス外囲器と、該ガラス外囲器を貫通
しこれに封止された1対の導電線と、前記ガラス外囲器
内に配され、前記1対の導電線の一方に電気的に各々接
続された1対の離間した電極を有する発光管と、前記発
光管内に配され、約20:1〜28:1の範囲のモル比
の沃化ナトリウムおよび沃化スカンジウムを含む化学的
充填物とを含む低ワット数メタルハライド放電ランプ。 - (2)前記化学的充填物として、沃化セシウム、水銀元
素、スカンジウム元素および不活性ガスを含む特許請求
の範囲第1項記載の低ワット数メタルハライド放電ラン
プ。 - (3)前記化学的充填物として、約24:1:0.6の
モル比の沃化ナトリウム、スカンジウムおよびセシウム
を含む特許請求の範囲第1項記載の低ワット数メタルハ
ライド放電ランプ。 - (4)約40〜150Wの範囲の大きさより成る特許請
求の範囲第1項記載の低ワット数メタルハライド放電ラ
ンプ。 - (5)排気された密封ガラス外囲器と、該ガラス外囲器
内に配され前記発光管を取り囲む温度等価手段を含む特
許請求の範囲第1項記載の低ワット数メタルハライド放
電ランプ。 - (6)前記化学充填物として、約0.5mg/cm^3
の重量の沃化セシウムを含む特許請求の範囲第1項記載
の低ワット数メタルハライド放電ランプ。 - (7)前記化学的充填物として沃化セシウムを含み、前
記沃化ナトリウム、スカンジウムおよびセシウムが約1
2mg/cm^3の重量より成る特許請求の範囲第1項
記載の低ワット数メタルハライド放電ランプ。 - (8)前記化学的充填物として、約90〜110マイク
ログラム/cm^3の範囲の重量のスカンジウム元素を
含む特許請求の範囲第1項記載の低ワット数メタルハラ
イド放電ランプ。 - (9)前記化学的充填物として、約100トルの圧力の
不活性ガスを含む特許請求の範囲第1項記載の低ワット
数メタルハライド放電ランプ。 - (10)前記化学的充填物として、下式すなわちN(H
g)(mg/cm^3)=7.7D^1^/^7こゝに
D=発光管内径(mm)にしたがう重量の水銀元素を含
む特許請求の範囲第1項記載の低ワット数メタルハライ
ド放電ランプ。 - (11)上下約200°Kを越えない範囲で約3000
°Kの色温度を有する特許請求の範囲第1項記載の低ワ
ット数メタルハライド放電ランプ。 - (12)上下約2.0を越えない範囲で約65の演色指
数(CRI)を有する特許請求の範囲第1項記載の低ワ
ット数メタルハライド放電ランプ。 - (13)前記アーク管が約14〜17W/cm^2の範
囲の壁負荷を有する特許請求の範囲第1項記載の低ワッ
ト数メタルハライド放電ランプ。 - (14)排気された外部外囲器と、該外囲器を貫通しこ
れに封止された1対の導電線と、前記外囲器内に配され
、前記1対の導電線の一方に各々電気的に接続された1
対の離間した電極を有する発光管と、前記外囲器内にお
いて前記発光管上に嵌合されたドーム状の石英スリーブ
と、スカンジウム元素、水銀元素、不活性ガス、および
ナトリウム、スカンジウムおよびセシウムの沃化物を含
み、前記沃化ナトリウムおよび沃化スカンジウムが約2
0:1〜28:1の範囲のモル比より成る、前記発光管
内の化学的充填物とを含む約40〜150ワットの範囲
のメタルハライド放電ランプ。 - (15)前記沃化ナトリウム、スカンジウムおよびセシ
ウムが約24:1:0.6のモル比より成る特許請求の
範囲第14項記載のメタルハライド放電ランプ。 - (16)前記沃化セシウムが約0.5mg/cm^3の
量含まれる特許請求の範囲第14項記載のメタルハライ
ド放電ランプ。 - (17)前記ナトリウム、スカンジウムおよびセシウム
の沃化物が約12mg/cm^3の量含まれる特許請求
の範囲第14項記載のメタルハライド放電ランプ。 - (18)スカンジウム元素が約90〜110マイクログ
ラム/cm^3の範囲の量含まれる特許請求の範囲第1
4項記載のメタルハライド放電ランプ。 - (19)前記不活性ガスが約100トルの圧力のアルゴ
ンである特許請求の範囲第14項記載のメタルハライド
放電ランプ。 - (20)前記化学充填物として、下式すなわちN(Hg
)(mg/cm^3)=7.7D^1^/^7こゝにD
=発光管内径(mm)、にしたがう量の水銀元素を含む
特許請求の範囲第14項記載の低ワット数メタルハライ
ド放電ランプ。 - (21)上下約200°Kを越えない範囲で約3000
°Kの色温度を有する特許請求の範囲第14項記載のメ
タルハライド放電ランプ。 - (22)前記発光管が約14〜17W/cm^2の範囲
の壁負荷を有する特許請求の範囲第14項記載の低ワッ
ト数メタルハライド放電ランプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US64200984A | 1984-08-20 | 1984-08-20 | |
| US642009 | 1984-08-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164060A true JPS6164060A (ja) | 1986-04-02 |
Family
ID=24574787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18061585A Pending JPS6164060A (ja) | 1984-08-20 | 1985-08-19 | 低ワツト数メタルハライドランプ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0173235B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6164060A (ja) |
| CA (1) | CA1246653A (ja) |
| DE (1) | DE3583314D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396907U (ja) * | 1990-01-25 | 1991-10-04 | ||
| EP0982760A1 (en) | 1998-08-28 | 2000-03-01 | Matsushita Electronics Corporation | Discharge lamp for automobile headlight and the automobile headlight |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1324633C (en) * | 1988-09-12 | 1993-11-23 | Zeya K. Krasko | Metal halide discharge lamp with improved color rendering properties |
| DE4132530A1 (de) * | 1991-09-30 | 1993-04-01 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Hochdruckentladungslampe kleiner leistung |
| CA2119336A1 (en) * | 1993-03-19 | 1994-09-20 | Edward H. Nortrup | Metal halide arc lamp having glass containment shroud |
| DE4317252C1 (de) * | 1993-05-24 | 1994-05-05 | Blv Licht & Vakuumtechnik | Gasentladungslampe |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49108867A (ja) * | 1973-07-19 | 1974-10-16 | ||
| JPS57197740A (en) * | 1982-05-14 | 1982-12-04 | Hitachi Ltd | Metal halide lamp |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL113900C (ja) * | 1958-05-06 |
-
1985
- 1985-06-11 CA CA000483654A patent/CA1246653A/en not_active Expired
- 1985-08-19 JP JP18061585A patent/JPS6164060A/ja active Pending
- 1985-08-20 EP EP19850110460 patent/EP0173235B1/en not_active Expired
- 1985-08-20 DE DE8585110460T patent/DE3583314D1/de not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49108867A (ja) * | 1973-07-19 | 1974-10-16 | ||
| JPS57197740A (en) * | 1982-05-14 | 1982-12-04 | Hitachi Ltd | Metal halide lamp |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396907U (ja) * | 1990-01-25 | 1991-10-04 | ||
| EP0982760A1 (en) | 1998-08-28 | 2000-03-01 | Matsushita Electronics Corporation | Discharge lamp for automobile headlight and the automobile headlight |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3583314D1 (de) | 1991-08-01 |
| EP0173235A2 (en) | 1986-03-05 |
| EP0173235A3 (en) | 1988-10-19 |
| EP0173235B1 (en) | 1991-06-26 |
| CA1246653A (en) | 1988-12-13 |
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