JPS6164363A - 推進機構 - Google Patents
推進機構Info
- Publication number
- JPS6164363A JPS6164363A JP18767884A JP18767884A JPS6164363A JP S6164363 A JPS6164363 A JP S6164363A JP 18767884 A JP18767884 A JP 18767884A JP 18767884 A JP18767884 A JP 18767884A JP S6164363 A JPS6164363 A JP S6164363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- torsion coil
- intermittently
- rod
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、接着剤押出具等において、ピストンを間欠的
に推進させる際等に利用する推進機構に関するものであ
る。
に推進させる際等に利用する推進機構に関するものであ
る。
従来、上記の如き動作をさせるものとしてラチェット機
構等が利用されている。これは、ツメとツメ車等を使用
するものであるが、どうしても機構が複雑になりやす(
、殊に、小さな製品の場合はこの機構を組み込むことが
困難となる。そこで、それと同じ作用を果たすもので、
より小型でコンパクトな推進機構の出現が望まれていた
。
構等が利用されている。これは、ツメとツメ車等を使用
するものであるが、どうしても機構が複雑になりやす(
、殊に、小さな製品の場合はこの機構を組み込むことが
困難となる。そこで、それと同じ作用を果たすもので、
より小型でコンパクトな推進機構の出現が望まれていた
。
本発明はこのような要請に応えるためになされたもので
、極めて簡易な構造にしてコンパクトに構成でき、小さ
な製品にも容易に組み込むことができ、しかも確実に動
作する推進機構を提供することを目的とする。
、極めて簡易な構造にしてコンパクトに構成でき、小さ
な製品にも容易に組み込むことができ、しかも確実に動
作する推進機構を提供することを目的とする。
本発明は、間欠的に推進させるべきパーツを固定した推
進棒をネジリコイルバネに挿通し、該ネジリコイルバネ
を巻き締めつつ前進させることにより前記パーツを間欠
的に推進させることを特徴とする推進機構であって、第
1図及び第2図はその作動原理を示すものである。図中
1は通常丸棒の推進棒で、ネジリコイルハネ2のコイル
部に摺動自在に挿通する。推進棒lには、間欠的に推進
させるべきパーツ3を固定する。この状態において、単
にネジリコイルハネ2を往復動させると、そのコイル部
は准進棒1に沿って摺動してしまい、推進棒1は動かな
い、そこで、ネジリコイルハネ2を前進させるに先立ち
、そのコイル端部4.5を巻き締め方向、即ち、第2図
における矢印方向へ加圧しておく。
進棒をネジリコイルバネに挿通し、該ネジリコイルバネ
を巻き締めつつ前進させることにより前記パーツを間欠
的に推進させることを特徴とする推進機構であって、第
1図及び第2図はその作動原理を示すものである。図中
1は通常丸棒の推進棒で、ネジリコイルハネ2のコイル
部に摺動自在に挿通する。推進棒lには、間欠的に推進
させるべきパーツ3を固定する。この状態において、単
にネジリコイルハネ2を往復動させると、そのコイル部
は准進棒1に沿って摺動してしまい、推進棒1は動かな
い、そこで、ネジリコイルハネ2を前進させるに先立ち
、そのコイル端部4.5を巻き締め方向、即ち、第2図
における矢印方向へ加圧しておく。
するとコイルが縮径化し、推進棒lは名シリコイルハネ
2によって締め付けられるので、ネジリコイルバネ2と
一体となって移動することとなる。そして、ネジリコイ
ルハネ2が後退するときには、コイル端部4.5への加
圧を解除する。そうすると、推進棒1はネジリコイルバ
ネ2による締付から解放され、ネジリコイルハネ2が後
退しても、その前進位置に届まる。かくして、ネジリコ
イルハネ2の往復動に伴い、推進ml並びにパーツ3は
1ピツチ宛前進させられる。
2によって締め付けられるので、ネジリコイルバネ2と
一体となって移動することとなる。そして、ネジリコイ
ルハネ2が後退するときには、コイル端部4.5への加
圧を解除する。そうすると、推進棒1はネジリコイルバ
ネ2による締付から解放され、ネジリコイルハネ2が後
退しても、その前進位置に届まる。かくして、ネジリコ
イルハネ2の往復動に伴い、推進ml並びにパーツ3は
1ピツチ宛前進させられる。
次に第3図及び第4図により、本発明に係る機構を組み
込んだガンタイプの接着剤押出具につき説明する。図中
6は、接着剤を充填したカートリッジを装j芭するシリ
ンダ一部で、その後方開放端よりピストン7が差し入れ
られる。図示したものは二液性接着剤用の押出具であっ
て、シリンダ一部6が並設しである。この場合は、両シ
リンダ一部6.6の先端を結合する結合部材が装着され
る。ピストン7の末端部は推進棒1に固定される。8は
引金部、9はホルダ一部で、10は、両者に常時開方向
の回動力を付与するネジリコイルバネで、引金部8の枢
軸に1装する。11は引金部8上端に設けた押送部材、
12は引金部8上端を屈曲して成るフック部である。
込んだガンタイプの接着剤押出具につき説明する。図中
6は、接着剤を充填したカートリッジを装j芭するシリ
ンダ一部で、その後方開放端よりピストン7が差し入れ
られる。図示したものは二液性接着剤用の押出具であっ
て、シリンダ一部6が並設しである。この場合は、両シ
リンダ一部6.6の先端を結合する結合部材が装着され
る。ピストン7の末端部は推進棒1に固定される。8は
引金部、9はホルダ一部で、10は、両者に常時開方向
の回動力を付与するネジリコイルバネで、引金部8の枢
軸に1装する。11は引金部8上端に設けた押送部材、
12は引金部8上端を屈曲して成るフック部である。
13はネジリコイルバネ2を保持する摺動体であり、ネ
ジリコイルバネ2のコイル端部4を固定し、コイル端部
5の方は外方に屈曲して露出させ、上記フック部12に
摺接させる。14は、[I細棒1先端部に1装した戻し
バネで、シリンダ一部6に設置したバネ抑え板15に定
着する。この戻しバネ14は、常時摺動体13を押し戻
すよう作用する。
ジリコイルバネ2のコイル端部4を固定し、コイル端部
5の方は外方に屈曲して露出させ、上記フック部12に
摺接させる。14は、[I細棒1先端部に1装した戻し
バネで、シリンダ一部6に設置したバネ抑え板15に定
着する。この戻しバネ14は、常時摺動体13を押し戻
すよう作用する。
上記の如き構成にをいて、先ずピストン7を引き戻して
おいてから、シリンダ一部6の上蓋を開けてそこにカー
トリッジを装填し、カートリッジの先端を切除して開口
する。そしてホルダ一部9を握り、引金部8に指を掛け
て引く。
おいてから、シリンダ一部6の上蓋を開けてそこにカー
トリッジを装填し、カートリッジの先端を切除して開口
する。そしてホルダ一部9を握り、引金部8に指を掛け
て引く。
そうすると、フック部12が回動し、それに摺接してい
るコイル端部5を押し下げる。その結果、コイル端部4
の方が固定されているために、推進棒1がコイルに巻き
締められることになる。
るコイル端部5を押し下げる。その結果、コイル端部4
の方が固定されているために、推進棒1がコイルに巻き
締められることになる。
一方、引金部8の動きに伴って押送部材11も回動し、
摺動体13を戻しバネ14に抗して前方に押送する。そ
の際、推進棒1はネジリコイルバネ2に巻き締められて
いるので、摺動体13と共に前進する。引金部材8を離
すと、ネジリコイルバネ13の作用で元の位置に復帰し
、フック部12によるコイル端部5加圧状態が解除され
るとともに、押送部材11による摺動体13加圧状態も
解除される。その結果、ネジリコイルバネ2並びに摺動
体13が、准進棒1に沿って摺動可能となり、戻しバネ
14の作用で元の位置に押し戻される。かくして推進棒
1及びそれに固定されたピストン7が一ピッチ前進し、
その分力−トリ。
摺動体13を戻しバネ14に抗して前方に押送する。そ
の際、推進棒1はネジリコイルバネ2に巻き締められて
いるので、摺動体13と共に前進する。引金部材8を離
すと、ネジリコイルバネ13の作用で元の位置に復帰し
、フック部12によるコイル端部5加圧状態が解除され
るとともに、押送部材11による摺動体13加圧状態も
解除される。その結果、ネジリコイルバネ2並びに摺動
体13が、准進棒1に沿って摺動可能となり、戻しバネ
14の作用で元の位置に押し戻される。かくして推進棒
1及びそれに固定されたピストン7が一ピッチ前進し、
その分力−トリ。
ジ内の接着剤が押し出される。その後上記動作を繰り返
すことによって、定量発揮し出されることとなる。
すことによって、定量発揮し出されることとなる。
本発明は上述した通りであって、極めて簡易な構造で小
さな製品にも容易に組み込むことができ、しかも確実に
動作する効果がある。
さな製品にも容易に組み込むことができ、しかも確実に
動作する効果がある。
第1図及び第2図は本発明の構成を示す図、第3図及び
第4図は本発明を接着剤押出具に利用した場合の構成を
示す図である。 符号の説明 1・−推細棒、2−ネジリコイルハネ、3−パーツ、4
.5−コイル端部 第1図 第2図 第3図
第4図は本発明を接着剤押出具に利用した場合の構成を
示す図である。 符号の説明 1・−推細棒、2−ネジリコイルハネ、3−パーツ、4
.5−コイル端部 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 間欠的に推進させるべきパーツを固定した推進棒をネジ
リコイルバネに挿通し、該ネジリコイルバネを巻き締め
つつ前進させることにより前記パーツを間欠的に推進さ
せることを特徴とする推進機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18767884A JPS6164363A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 推進機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18767884A JPS6164363A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 推進機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164363A true JPS6164363A (ja) | 1986-04-02 |
| JPH0130545B2 JPH0130545B2 (ja) | 1989-06-20 |
Family
ID=16210223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18767884A Granted JPS6164363A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 推進機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164363A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550407U (ja) * | 1978-09-27 | 1980-04-02 |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP18767884A patent/JPS6164363A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550407U (ja) * | 1978-09-27 | 1980-04-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130545B2 (ja) | 1989-06-20 |
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