JPS61643A - 環状織機 - Google Patents
環状織機Info
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- JPS61643A JPS61643A JP60120738A JP12073885A JPS61643A JP S61643 A JPS61643 A JP S61643A JP 60120738 A JP60120738 A JP 60120738A JP 12073885 A JP12073885 A JP 12073885A JP S61643 A JPS61643 A JP S61643A
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- reed
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Links
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims abstract description 49
- 238000009941 weaving Methods 0.000 claims abstract description 27
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D37/00—Circular looms
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D49/00—Details or constructional features not specially adapted for looms of a particular type
- D03D49/60—Construction or operation of slay
- D03D49/62—Reeds mounted on slay
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、丸編み機に関するものであるが、この丸編み
機においては、その円形状のオサの中を製織シヤツトル
が回転するようになっており、この場合、各製織シャツ
トルが、その頂縁及び底縁に対状に配置されたローラを
有しており、前記ローラは、円形状のオサの上方のシャ
71− /lz V−スないt、上下方のシャツトルレ
ースにおける対応する走行面と協同作用をするようにな
っており、また、各シャツトルは、遠心力を伝達する支
持要素によってオサ棒に回転自在に支持されるようにな
っているものである。
機においては、その円形状のオサの中を製織シヤツトル
が回転するようになっており、この場合、各製織シャツ
トルが、その頂縁及び底縁に対状に配置されたローラを
有しており、前記ローラは、円形状のオサの上方のシャ
71− /lz V−スないt、上下方のシャツトルレ
ースにおける対応する走行面と協同作用をするようにな
っており、また、各シャツトルは、遠心力を伝達する支
持要素によってオサ棒に回転自在に支持されるようにな
っているものである。
従来の技術
従来公知の丸編み機は、多数の部分ベルトが、織機の円
形状のオサの回りにぐるっと円形に配置されており、ま
た、2個の環状に分布されたタテ糸群の一部分を、それ
ぞれ、案内するために多数の内方及び外方のベルトを有
しておシ、それらのタテ糸群は、製織ヒロないしは走行
ヒロを形成するために、回転する主軸によって、反対方
向に上下動をする交互運動を与えられるようになってい
る。この場合、円形状のオサの中を回転する製織シャツ
トルは、シヤツトルと共に案内されるボビンから引き出
されるヨコ糸を走行ヒ口の中にヨコ入れをする。
形状のオサの回りにぐるっと円形に配置されており、ま
た、2個の環状に分布されたタテ糸群の一部分を、それ
ぞれ、案内するために多数の内方及び外方のベルトを有
しておシ、それらのタテ糸群は、製織ヒロないしは走行
ヒロを形成するために、回転する主軸によって、反対方
向に上下動をする交互運動を与えられるようになってい
る。この場合、円形状のオサの中を回転する製織シャツ
トルは、シヤツトルと共に案内されるボビンから引き出
されるヨコ糸を走行ヒ口の中にヨコ入れをする。
このような織機の生産性を増加させるために、製織シャ
ツトルの回転速度を増加させること及びシャツトルによ
って保持されるヨコ糸ボビンの容量を増加することが企
てられている。。
ツトルの回転速度を増加させること及びシャツトルによ
って保持されるヨコ糸ボビンの容量を増加することが企
てられている。。
しかしながら、円形状のオサにおげろ製織シャツトルの
月並みな種類の案内手段は、重量及び遠心力の増加のた
めに制限を受け、また、このことは、支持手段の著しい
摩耗及び上方及び下方のヒロにより、転動するタテ糸に
対する損傷の著しい危険を増加させることがらを示して
いる。
月並みな種類の案内手段は、重量及び遠心力の増加のた
めに制限を受け、また、このことは、支持手段の著しい
摩耗及び上方及び下方のヒロにより、転動するタテ糸に
対する損傷の著しい危険を増加させることがらを示して
いる。
発明が解決しようとする問題点
それ故、本発明の目−的は、従来の配置における欠点の
回避の下に、織機の出力容量が、シャツトルのより速い
回転及びよシ大きなヨコ糸ボビンの利用によって増加さ
れるように、頭初に述べられた形式の丸編み機を改良す
ることにあるものである。
回避の下に、織機の出力容量が、シャツトルのより速い
回転及びよシ大きなヨコ糸ボビンの利用によって増加さ
れるように、頭初に述べられた形式の丸編み機を改良す
ることにあるものである。
問題点を解決するための手段
この目的は、本発明によると、円形状のオサのオサ棒が
、上方及び下方のシャツトルレースの領域内に、それぞ
れ、それらの間に、開放移動ヒ口において、上方のヒ口
のタテ糸ないしは下方のヒ口のタテ糸を受取るスリット
を境界しており、そこに、回転する製織7ヤソトルの遠
心力を受取る、製織シヤツトルの対応する上方及び下方
の支持ローラの対に対する上方及び下方の転路を形成し
ており、前記スリットは、転路の外部において、オサの
水平中心平面に向がって、糸交差空間に拡大するように
することにより解決される。
、上方及び下方のシャツトルレースの領域内に、それぞ
れ、それらの間に、開放移動ヒ口において、上方のヒ口
のタテ糸ないしは下方のヒ口のタテ糸を受取るスリット
を境界しており、そこに、回転する製織7ヤソトルの遠
心力を受取る、製織シヤツトルの対応する上方及び下方
の支持ローラの対に対する上方及び下方の転路を形成し
ており、前記スリットは、転路の外部において、オサの
水平中心平面に向がって、糸交差空間に拡大するように
することにより解決される。
これらの手段により、始めて、2個の原理的に相反する
要求を、最善に満足させることが可能となるものである
。すなわち、一方では、オサ棒を、これらのオサ棒が、
シヤツトルの支持ローラによって、最も静かに転動され
ることができるように、狭く置くという要求であり、他
方では、オサ棒を、たとえ、節や太い部分がタテ糸の中
に発見された時にでさえも、ヒロ交換が最大速度で行わ
れるヒロ交換の際に、交差するタテ糸が、できるだけ、
接触すること無しに、相互に通過するように広く離れる
ように間隔を置くことである。
要求を、最善に満足させることが可能となるものである
。すなわち、一方では、オサ棒を、これらのオサ棒が、
シヤツトルの支持ローラによって、最も静かに転動され
ることができるように、狭く置くという要求であり、他
方では、オサ棒を、たとえ、節や太い部分がタテ糸の中
に発見された時にでさえも、ヒロ交換が最大速度で行わ
れるヒロ交換の際に、交差するタテ糸が、できるだけ、
接触すること無しに、相互に通過するように広く離れる
ように間隔を置くことである。
更に、一層め最善化が、オサ棒が、それらの、少なくと
も転路を形成している領域内において、内側に、単に、
スリットによって中断されているだけである円筒面を形
成し、これにより、スリットが、それらの垂直中心軸に
関して、糸交差空間に対して、対称的に、又は、非対称
的に拡大することが可能であるようになる時に、達成さ
れる。
も転路を形成している領域内において、内側に、単に、
スリットによって中断されているだけである円筒面を形
成し、これにより、スリットが、それらの垂直中心軸に
関して、糸交差空間に対して、対称的に、又は、非対称
的に拡大することが可能であるようになる時に、達成さ
れる。
更に、これらの手段は、本発明により始めて、オサの形
成の構造上の簡単化を、次のようにして達成することを
許すものである。すなわち、上方ないしは下方の転路を
形成しているオサ棒の領域内において、上方ないしは下
方のシャツi・ルレースと一体に形成され、棒状の中間
部材がその上に横たわっている円すい形に内方において
移行し、これらの中間部材が、糸交差空間を形成するよ
うにすることにより、あるいは、一層節学化されても、
円形状のオサが、上方及び−上方のンヤノトルレース並
びにオサ棒と一諸に、スリット及び糸交差空間のために
開口を設けられている一体の円筒形状の環状体として形
成されるようにすることにより、許すものである。
成の構造上の簡単化を、次のようにして達成することを
許すものである。すなわち、上方ないしは下方の転路を
形成しているオサ棒の領域内において、上方ないしは下
方のシャツi・ルレースと一体に形成され、棒状の中間
部材がその上に横たわっている円すい形に内方において
移行し、これらの中間部材が、糸交差空間を形成するよ
うにすることにより、あるいは、一層節学化されても、
円形状のオサが、上方及び−上方のンヤノトルレース並
びにオサ棒と一諸に、スリット及び糸交差空間のために
開口を設けられている一体の円筒形状の環状体として形
成されるようにすることにより、許すものである。
本発明による円形状のオサの構造及びそれにより達成さ
れるオサの上におけるンヤノトルの最善の転動状態によ
り、シャツトルと、制御円板との間における摩耗の激し
い接触駆動手段が、無くされることもできる。
れるオサの上におけるンヤノトルの最善の転動状態によ
り、シャツトルと、制御円板との間における摩耗の激し
い接触駆動手段が、無くされることもできる。
このことは、本発明による丸編み機により、織機の制御
円板と一諸に回転する推進手段が、各製織シャツトルの
ために設けられており、前記推進手段が、シャツトルの
運動方向において後端部において1駆動妾触し、制御円
−板の推進手段が、それぞれ、ある与えられた極性を有
する少なくとも1個の永久磁石から成立っており、この
永久磁石が、それぞれ、シャツトルの上の同じ極准の少
なくとも1個の永久磁石と作動的に連結されていること
を特徴としているので、達成されるものである。
円板と一諸に回転する推進手段が、各製織シャツトルの
ために設けられており、前記推進手段が、シャツトルの
運動方向において後端部において1駆動妾触し、制御円
−板の推進手段が、それぞれ、ある与えられた極性を有
する少なくとも1個の永久磁石から成立っており、この
永久磁石が、それぞれ、シャツトルの上の同じ極准の少
なくとも1個の永久磁石と作動的に連結されていること
を特徴としているので、達成されるものである。
これらの手段は、容易に分かるように、単に。
、構造的概念の本質的な簡単化を与えるだけでは無く、
また、摩耗現象、特に、吸音レベルの著しい減少をも与
えるものである。
また、摩耗現象、特に、吸音レベルの著しい減少をも与
えるものである。
実施例
以下、本発明を添附図面に蟇づいて一層詳細に説明する
。
。
第1図に示すように、本発明による丸編み)幾ill:
、月並みな様式で織機ベース1の上に取付けられており
、また、このベース1には、円形状のフレーム担体2が
支持されているが、との担体2は、円形状のオサ6と織
機に対する運転及び停止手段4と、ベルト6を支持する
ための他のフレーム部分5とを有している。これらのベ
ルト6は、公知の様式で、織機の主軸80回りに円形に
配置されている。
、月並みな様式で織機ベース1の上に取付けられており
、また、このベース1には、円形状のフレーム担体2が
支持されているが、との担体2は、円形状のオサ6と織
機に対する運転及び停止手段4と、ベルト6を支持する
ための他のフレーム部分5とを有している。これらのベ
ルト6は、公知の様式で、織機の主軸80回りに円形に
配置されている。
更に、図には、織物引取シローラ1oによって現されて
いるだけである織物引取シ装置のだめの支持体9が、織
機ベース1の上に支持されている。織物エキスパンダ1
4も、また、引取り領域内に配列されている。また、図
示された丸編み機においては、左手側上のタテ糸に対す
る供給ローラ16及び右手側上のタテ糸に対する供給ロ
ーラ15も見られることができるっ経略が示されている
だけであるこれらのタテ糸7は、2系統の糸群に分割さ
れており、また、公知の様式で、タテ糸ボビンの群から
引出されるが、これらのボビンは、図には詳、!1l−
VCは示されていない。製織ヒ口の形成のためには、こ
れらの糸群の内の一万が、製織平面のレベルから上方へ
持ち上げられ、他方が、このレベルから下方に、いわゆ
る、ヒロ交換運動を介して案内され、これにより、タテ
糸の上ヒロ7′及びタテ糸の下ヒロ7゛が生ずるように
する。この、いわゆる、製、截ヒロないしは移動ヒ口の
中を、ヨコ糸ボビン30を有している少なくとも1個の
、普通には数個の7ヤソトル30(第2図)が、水平な
円形径路の上を通される。7ヤソトル300回転運動に
より、ヨコ糸ボビン30から巻戻されたヨコ糸が、製織
された円形織物16の縁に渡され、これにより、このシ
ャツトル30のヨコ糸が、織物の中にヨコ入れされるこ
とができるようにする。円形織物16は、それから、上
方に引取られ、偏平な円形織−吻として一諸に折畳まれ
ることができる。
いるだけである織物引取シ装置のだめの支持体9が、織
機ベース1の上に支持されている。織物エキスパンダ1
4も、また、引取り領域内に配列されている。また、図
示された丸編み機においては、左手側上のタテ糸に対す
る供給ローラ16及び右手側上のタテ糸に対する供給ロ
ーラ15も見られることができるっ経略が示されている
だけであるこれらのタテ糸7は、2系統の糸群に分割さ
れており、また、公知の様式で、タテ糸ボビンの群から
引出されるが、これらのボビンは、図には詳、!1l−
VCは示されていない。製織ヒ口の形成のためには、こ
れらの糸群の内の一万が、製織平面のレベルから上方へ
持ち上げられ、他方が、このレベルから下方に、いわゆ
る、ヒロ交換運動を介して案内され、これにより、タテ
糸の上ヒロ7′及びタテ糸の下ヒロ7゛が生ずるように
する。この、いわゆる、製、截ヒロないしは移動ヒ口の
中を、ヨコ糸ボビン30を有している少なくとも1個の
、普通には数個の7ヤソトル30(第2図)が、水平な
円形径路の上を通される。7ヤソトル300回転運動に
より、ヨコ糸ボビン30から巻戻されたヨコ糸が、製織
された円形織物16の縁に渡され、これにより、このシ
ャツトル30のヨコ糸が、織物の中にヨコ入れされるこ
とができるようにする。円形織物16は、それから、上
方に引取られ、偏平な円形織−吻として一諸に折畳まれ
ることができる。
前述のヒロ交換を生成するために、織機の主軸80回り
に、円形状のオサ6の外表面の近くに円形に配置されて
いる多数のベルト6が役立つている。第1図に見ること
ができるように、各ベルト6は、例えば、ベルトバンド
によって形成された部分ベルト24及び25から成立っ
ている。この目的のために、例えば、無端ベルトが、上
方ないしは下方のフレーム部分5に回転自在に支持され
た案内ローラ22ないしは26のそれぞれの上を案内さ
れることができるようになっている。
に、円形状のオサ6の外表面の近くに円形に配置されて
いる多数のベルト6が役立つている。第1図に見ること
ができるように、各ベルト6は、例えば、ベルトバンド
によって形成された部分ベルト24及び25から成立っ
ている。この目的のために、例えば、無端ベルトが、上
方ないしは下方のフレーム部分5に回転自在に支持され
た案内ローラ22ないしは26のそれぞれの上を案内さ
れることができるようになっている。
バンドの内方走行部分24及び外方走行部分25は、そ
れぞれ、糸案内層目26を有してお::す、冬目26を
通して、一方の系統の糸群7′1、女は、他方の系統の
糸群7°゛のタテ糸7が引張らj′シる。その時、バン
ドの走行部分24及び250反対方向の上下の交互運動
の生成は、両系統の糸群、Z、+1の上における上記の
ヒロ交換を生じさせる。
れぞれ、糸案内層目26を有してお::す、冬目26を
通して、一方の系統の糸群7′1、女は、他方の系統の
糸群7°゛のタテ糸7が引張らj′シる。その時、バン
ドの走行部分24及び250反対方向の上下の交互運動
の生成は、両系統の糸群、Z、+1の上における上記の
ヒロ交換を生じさせる。
この交互運動のために、好適には、内方の走行部分24
が、糸案内層目26の下方において、いわゆる、シャツ
トルスライド29と強固に連結されており、このノヤッ
トルスライド29が、案内手段40の上を上下に滑動自
在であるようにすることが公知となっている。この垂直
なスライド29から突出して案内ローラ31があるが、
これらの案内ローラ31は、織機の主軸8と共に中心を
回転する制御円板66の対応する制御曲線輪郭62に支
持されている。
が、糸案内層目26の下方において、いわゆる、シャツ
トルスライド29と強固に連結されており、このノヤッ
トルスライド29が、案内手段40の上を上下に滑動自
在であるようにすることが公知となっている。この垂直
なスライド29から突出して案内ローラ31があるが、
これらの案内ローラ31は、織機の主軸8と共に中心を
回転する制御円板66の対応する制御曲線輪郭62に支
持されている。
更に、シャツトル30の製織ヒロを貫く駆動のために、
各回転シャツトル30ごとの推進手段66が、制御円板
66の上に配置されているが、この手段63は、制御円
板66と一諸に回転し、捷だ、各シャツトル30の運動
方向における後端部の対向部材と係合し、シャツトル3
0をその前部に沿って推進させるようにする。
各回転シャツトル30ごとの推進手段66が、制御円板
66の上に配置されているが、この手段63は、制御円
板66と一諸に回転し、捷だ、各シャツトル30の運動
方向における後端部の対向部材と係合し、シャツトル3
0をその前部に沿って推進させるようにする。
ここまでの説明は、従来技術の丸編み機の構造に対応す
るものであり、従って、この織機についての詳細な説明
は不用であるものと信じられる。
るものであり、従って、この織機についての詳細な説明
は不用であるものと信じられる。
前に説明したこのような丸編み機において考慮すべき問
題は、より高い回転速度及び(又は)より重い、ないし
は、より大きなヨコ糸ボビンの移送を達成すると共にタ
テ糸の負荷、円形状のオサ及び回転するシャツトルにお
ける摩擦熱及び摩耗の減少を達成するように、円形状の
オサにおける製織シャツトル300案内及び支持並びに
駆動のだめの手段の形成にあるものである。
題は、より高い回転速度及び(又は)より重い、ないし
は、より大きなヨコ糸ボビンの移送を達成すると共にタ
テ糸の負荷、円形状のオサ及び回転するシャツトルにお
ける摩擦熱及び摩耗の減少を達成するように、円形状の
オサにおける製織シャツトル300案内及び支持並びに
駆動のだめの手段の形成にあるものである。
このために、既に、本出願人により、第4図に示すよう
に、各シャツトル30に、頂縁及び底縁に対状にローラ
61ないしは62を設け、それらのローラ61,62が
、円形状のオサ6の上方のシヤツトルレース41の上な
いしは下方のシヤツトルレース42の対応する走行面4
6ないしは44に支持されるようにすることが、提案さ
れている。この際に、製織シャツトル30におけるロー
ラの配置は、製織シャツトル30の各対の上方ローラ6
1及び下方ローラ62の回転軸61+及び62′が、円
すい形状の面65を境界し、その頂点が、少なくとも近
似的に、織機の回転軸ないしは織物の織前13(第1図
)の領域内にあるようにし、この場合、口−ラ61及び
62は、切頭円すい形状に形成され、その頂点が、前述
の織前13に一致し、また、上方ないしは下方のシヤツ
トルレース41ないしは42の走行面46ないしは44
は、ローラ61ないしは62の外表面に対して等しく傾
斜された対向面を形成するようにされている。
に、各シャツトル30に、頂縁及び底縁に対状にローラ
61ないしは62を設け、それらのローラ61,62が
、円形状のオサ6の上方のシヤツトルレース41の上な
いしは下方のシヤツトルレース42の対応する走行面4
6ないしは44に支持されるようにすることが、提案さ
れている。この際に、製織シャツトル30におけるロー
ラの配置は、製織シャツトル30の各対の上方ローラ6
1及び下方ローラ62の回転軸61+及び62′が、円
すい形状の面65を境界し、その頂点が、少なくとも近
似的に、織機の回転軸ないしは織物の織前13(第1図
)の領域内にあるようにし、この場合、口−ラ61及び
62は、切頭円すい形状に形成され、その頂点が、前述
の織前13に一致し、また、上方ないしは下方のシヤツ
トルレース41ないしは42の走行面46ないしは44
は、ローラ61ないしは62の外表面に対して等しく傾
斜された対向面を形成するようにされている。
対応して、第4図に示すように、完全に開放した際にお
ける上方のヒ口のタテ糸7′及び下方のヒ口のタテ糸7
”は、上方ないしは下方のシャツトルレース41ないし
は420対向而43ないしは440面内を延びており、
織物の峨前13に向かって同じ傾斜角度を有するように
することが提案されている。
ける上方のヒ口のタテ糸7′及び下方のヒ口のタテ糸7
”は、上方ないしは下方のシャツトルレース41ないし
は420対向而43ないしは440面内を延びており、
織物の峨前13に向かって同じ傾斜角度を有するように
することが提案されている。
このシャツトルにおけるローラの配置においては、単に
、最善の転勤状態の実現が可能となるだけではなく、上
方及び下方のヒ口のタテ糸に対する最善の転勤状態が生
成されることをも可能とするが、この配置は、実質的に
より大きな回転速度及びより大きな、又は、より重いヨ
コ糸ボビン30にもかかわらず、実質的によシ少ない糸
の切損が期待されることができるものである。
、最善の転勤状態の実現が可能となるだけではなく、上
方及び下方のヒ口のタテ糸に対する最善の転勤状態が生
成されることをも可能とするが、この配置は、実質的に
より大きな回転速度及びより大きな、又は、より重いヨ
コ糸ボビン30にもかかわらず、実質的によシ少ない糸
の切損が期待されることができるものである。
比較的により重いシャツトル30のよシ高い回転速度に
より、今や、オサ棒31の土に、実質的により大きな遠
心力が作用をするので、シャツトル30をオサ棒6′に
おいて月並みな様式で支持することは、もはや不十分と
なる。特に、その際に、滑り木部材は、ローラ部材によ
って置換えるべきであるが、しかしながら、第4図に示
されるように、単に、各シャツトルにオサ俸6′におい
て転勤する垂直な回転ローラ70を設けることは、十分
ではない。
より、今や、オサ棒31の土に、実質的により大きな遠
心力が作用をするので、シャツトル30をオサ棒6′に
おいて月並みな様式で支持することは、もはや不十分と
なる。特に、その際に、滑り木部材は、ローラ部材によ
って置換えるべきであるが、しかしながら、第4図に示
されるように、単に、各シャツトルにオサ俸6′におい
て転勤する垂直な回転ローラ70を設けることは、十分
ではない。
反対に、円形状のオサに対する完全に新規な技術が必要
となる。この場合、二つの要求が、相111i−に相反
して生ずる。すなわち、一方では、オサ棒が、最高の走
行の静けさでシャツトルの支持ローラによって転動され
ることができるように、オサ俸を狭く置くという要求が
ある。他方では、ここでは、最高速度で行われるヒロ交
換の際に交差するタテ糸が、たとえ、タテ糸の中に節や
太い箇所があっても、できる限シ相互に接触すること無
く相互にそばな通るように、。
となる。この場合、二つの要求が、相111i−に相反
して生ずる。すなわち、一方では、オサ棒が、最高の走
行の静けさでシャツトルの支持ローラによって転動され
ることができるように、オサ俸を狭く置くという要求が
ある。他方では、ここでは、最高速度で行われるヒロ交
換の際に交差するタテ糸が、たとえ、タテ糸の中に節や
太い箇所があっても、できる限シ相互に接触すること無
く相互にそばな通るように、。
各オサ棒を相互に広く間隔を置くという要求がある。
本発明によると、特に、第3.5.6及び8図に明瞭に
見られることができるように、円形状のオサ6のオサ棒
6′が、上方のシャツトルレース41及び下方のシャツ
トルレース42の領域内において、ヒロが開放する際に
、上方のヒ口のタテ糸7′及び下方のヒ口のタテ糸7゛
1を、それぞれ、間に受入れるスリット85を境界し、
そこにおいて、回転する製織シヤツトル30の遠心力を
受取る、シャンドルの対応する支持ローラの対80 、
80’ ; 81 、81’のための上方及び下方の転
路86.86’を形成し、これらのスリット85が、転
路86,86’の外部において、オサの水平中心平面に
向かって、糸交差空間87に拡大するようにして、両方
の要求を最善に満足させる。
見られることができるように、円形状のオサ6のオサ棒
6′が、上方のシャツトルレース41及び下方のシャツ
トルレース42の領域内において、ヒロが開放する際に
、上方のヒ口のタテ糸7′及び下方のヒ口のタテ糸7゛
1を、それぞれ、間に受入れるスリット85を境界し、
そこにおいて、回転する製織シヤツトル30の遠心力を
受取る、シャンドルの対応する支持ローラの対80 、
80’ ; 81 、81’のための上方及び下方の転
路86.86’を形成し、これらのスリット85が、転
路86,86’の外部において、オサの水平中心平面に
向かって、糸交差空間87に拡大するようにして、両方
の要求を最善に満足させる。
ここで、オサ棒3′は、少なくとも、それらの転路86
,86’を形成している領域内においては、それらの内
側に、単に、スリット85によって中断されているだけ
である円筒表面を形成している。
,86’を形成している領域内においては、それらの内
側に、単に、スリット85によって中断されているだけ
である円筒表面を形成している。
シャツトルローラ80及び81ないしは801及び81
°の、スリット85の領域内においても、オサ棒6゛の
土における支持接触を最善に形成するために、今や、こ
れらのスリット85′は、更に、回転円周方向において
、少なくとも部分的に傾斜されることもできる(第8図
右側参照)。
°の、スリット85の領域内においても、オサ棒6゛の
土における支持接触を最善に形成するために、今や、こ
れらのスリット85′は、更に、回転円周方向において
、少なくとも部分的に傾斜されることもできる(第8図
右側参照)。
更に、スリット85が、それらの垂直中心軸に関して、
糸交差空間87ないしは871に対して、対称的に(第
6,6及び8図)、又は、非対称的に(第5図)に拡大
することも可能である。
糸交差空間87ないしは871に対して、対称的に(第
6,6及び8図)、又は、非対称的に(第5図)に拡大
することも可能である。
これらの前述の本発明による手段は、第一に、円形状の
オサを、比較的に簡単に製作することを許す。
オサを、比較的に簡単に製作することを許す。
第6図によると、例えば、上方の転路86ないしは下方
の転路861を形成しているオサ棒6′の領域を、上方
ないしは下方のシャツトルレース41ないしは42と一
体に形成し、その時には、これらのレース41.42が
内方にとがった円すい106に移行し、これらの円すい
106の上に、棒状の未交差空間を境界して中間部材3
1’が載るようにする。
の転路861を形成しているオサ棒6′の領域を、上方
ないしは下方のシャツトルレース41ないしは42と一
体に形成し、その時には、これらのレース41.42が
内方にとがった円すい106に移行し、これらの円すい
106の上に、棒状の未交差空間を境界して中間部材3
1’が載るようにする。
オサ配置の一層の簡単化が、円形状のオサ6が、上方シ
ャツトルレース41及び下方ノヤットルレース42並び
にオサ棒3′と共に開口されたスリット85及び未交差
空間87を有する一体の円濤形状の環状体として形成さ
れる時に、達成されることができる。
ャツトルレース41及び下方ノヤットルレース42並び
にオサ棒3′と共に開口されたスリット85及び未交差
空間87を有する一体の円濤形状の環状体として形成さ
れる時に、達成されることができる。
製織ヒロを貫通するシャツトル300制御円板36(第
11墳)による駆動のために、1個の推進ローラ63が
回転ノヤソトルごとに回転しこれが、シャツトル30の
下方の、運動方向において後部のローラ62に載るよう
にされることは、公知である。この場合、推進ローラ6
6は、第4図に示すように、織機の制御円板66に、は
ぼ9字形のブラケット69Vζよって支持されており、
この場合、推進ロー263の軸65’は、開放ヒ口にお
いて、下方ヒ口のタテ糸7′の延長部とほぼ平行に延び
ておシ、また、推進ローラ66は、そのより大きな直径
のローラの肩64の表面によシ、シャツトル30の推進
対向ローラと転勤可能に保合接触をする。
11墳)による駆動のために、1個の推進ローラ63が
回転ノヤソトルごとに回転しこれが、シャツトル30の
下方の、運動方向において後部のローラ62に載るよう
にされることは、公知である。この場合、推進ローラ6
6は、第4図に示すように、織機の制御円板66に、は
ぼ9字形のブラケット69Vζよって支持されており、
この場合、推進ロー263の軸65’は、開放ヒ口にお
いて、下方ヒ口のタテ糸7′の延長部とほぼ平行に延び
ておシ、また、推進ローラ66は、そのより大きな直径
のローラの肩64の表面によシ、シャツトル30の推進
対向ローラと転勤可能に保合接触をする。
本発明による円形状のオサの形成及びそれによって達成
されるオサにおけるシャツトルの最善の移動状態により
、今や、その上、特に、第4図に基づいて前に説明され
た、回転する制御円板63によるシャツトルの駆動のた
めの移動手段を無くすことが可能となる。図から分かる
ように、本発明による手段によって達成される最善の移
動状態は、シャツトルを最少の推進力によって回転する
ように駆動することを許すが、このことは、本発明によ
ると、永久磁石手段により達成される。複雑な駆動手段
の代わりに、第2図に示すように、単に、例えば、外部
の北極面を有している1個の永久磁石62゛、又は、多
数の永久磁石621が(第4図の接触ローラ62の代わ
シに2、各シャツトル6oの運動方向において後端部に
配置され、この永久磁石621が、それぞれ、制御円板
63と共に推進要素として回転をする同じ極性の永久磁
石661と協同作用をする。この推進要素66″として
有効な永久磁石は、この場合、第4図について前に説明
された推進ローラ66を置換える。
されるオサにおけるシャツトルの最善の移動状態により
、今や、その上、特に、第4図に基づいて前に説明され
た、回転する制御円板63によるシャツトルの駆動のた
めの移動手段を無くすことが可能となる。図から分かる
ように、本発明による手段によって達成される最善の移
動状態は、シャツトルを最少の推進力によって回転する
ように駆動することを許すが、このことは、本発明によ
ると、永久磁石手段により達成される。複雑な駆動手段
の代わりに、第2図に示すように、単に、例えば、外部
の北極面を有している1個の永久磁石62゛、又は、多
数の永久磁石621が(第4図の接触ローラ62の代わ
シに2、各シャツトル6oの運動方向において後端部に
配置され、この永久磁石621が、それぞれ、制御円板
63と共に推進要素として回転をする同じ極性の永久磁
石661と協同作用をする。この推進要素66″として
有効な永久磁石は、この場合、第4図について前に説明
された推進ローラ66を置換える。
以上、本発明の推奨実施例を図示し、説明したが、本発
明はこれらの実施例に限定されるものではなく、これら
の実施例には種々の変更が加えられることのできること
を理解されたい。
明はこれらの実施例に限定されるものではなく、これら
の実施例には種々の変更が加えられることのできること
を理解されたい。
発明の効果
以上に説明された本発明による手段は、容易に分かるこ
とができるように、単に、構造的な概念の本質的な簡単
化を与えるだけではなく、摩耗現象及び特に騒音レベル
の著しい量の減少をも与えるものである。
とができるように、単に、構造的な概念の本質的な簡単
化を与えるだけではなく、摩耗現象及び特に騒音レベル
の著しい量の減少をも与えるものである。
第1図は、丸編み機の略正面図、第2図は、第1図に示
す丸編み機の製織シャツトルを拡大して示す斜視図、第
6図は、第2図に示す丸編み機の円形状のオサの内部か
ら見た部分切断正面図、第4図は、第1及び第2図に示
す丸編み機の従来形の臓断面図、第5及び6図は、円形
状のオサの他の実施例を示す各図、第7図は、第1図に
示す丸編み機の円形状のオサの他の変形実施例の横断面
図、第8図は、同じく正面図である。 6・・円形状のオサ、61・・オサ棒、30・・シヤツ
トル、33・・制御円板、42.45・・/ヤツトルレ
〜ス、62’、63’ ・・永久磁石、85・・スリッ
ト、86.86’・・転路、87・・タテ糸交差空間、
103・・円すい、105’ ・・中間部材。 FIG、 2 FIG、4
す丸編み機の製織シャツトルを拡大して示す斜視図、第
6図は、第2図に示す丸編み機の円形状のオサの内部か
ら見た部分切断正面図、第4図は、第1及び第2図に示
す丸編み機の従来形の臓断面図、第5及び6図は、円形
状のオサの他の実施例を示す各図、第7図は、第1図に
示す丸編み機の円形状のオサの他の変形実施例の横断面
図、第8図は、同じく正面図である。 6・・円形状のオサ、61・・オサ棒、30・・シヤツ
トル、33・・制御円板、42.45・・/ヤツトルレ
〜ス、62’、63’ ・・永久磁石、85・・スリッ
ト、86.86’・・転路、87・・タテ糸交差空間、
103・・円すい、105’ ・・中間部材。 FIG、 2 FIG、4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円形状のオサの中を多数の製織シヤツトルが回転す
るようになつており、各製織シヤツトルは、その頂縁及
び底縁に対状に配置されたローラを有しており、前記ロ
ーラは、円形状のオサの上方のシヤツトルレースないし
は下方のシヤツトルレースにおける対応する走行面と協
同作用をするようになつており、更に、各シヤツトルは
、遠心力を伝達する支持要素によつてオサ棒に回転自在
に支持されるようになつている丸編み機において、円形
状のオサ(6)のオサ棒(3′)が、上方のシヤツトル
レース(41)及び下方のシヤツトルレース(42)の
領域内に、それぞれ、それらの間に、開放ヒ口において
、上方のヒ口の当該のタテ糸(7′)と、下方のヒ口の
当該のタテ糸(7″)とをそれぞれ受取るスリット(8
5)を境界しており、そこにおいて、回転するシヤツト
ル(30)の遠心力を受取る、製織シヤツトル(30)
の対応する支持ローラの対(80、80′;81、81
′)に対する上方の転路(86)及び下方の転路(86
′)を形成しており、前記スリット(85)は、転路(
86、86′)の外部において、オサの水平中心平面に
向かつて、タテ糸交差空間(87)に拡大するようにな
つていることを特徴とする丸編み機。 2、前記オサ棒(3′)が、それらの、少なくとも転路
(86、86′)を形成している領域内において、内側
に、単に、スリット(85)によつて中断されているだ
けである円筒形状の面を形成している特許請求の範囲第
1項記載の丸編み機。 3、前記スリット(85)が、それらの垂直な中心軸に
関して、タテ糸交差空間(87、87′)に向かつて対
称的に、又は、非対称的に拡大している特許請求の範囲
第1項記載の丸編み機。 4、上方の転路(86)ないしは下方の転路(86′)
を形成しているオサ棒(3′)の領域が、上方のシャト
ルレース(41)ないしは下方のシヤツトルレース(4
2)と一体に形成されていると共に内方に、とがつた円
すい(103)に移行しており、それらの円すい(10
3)の上に、タテ糸交差空間(87)を境界している棒
状の中間部材(103′)が載つている特許請求の範囲
第1項記載の丸編み機。 5、前記円形状のオサ(3)が、上方のシヤツトルレー
ス(41)及び下方のシヤツトルレース(42)並びに
オサ棒(3′)と一諸に、開口されたスリット(85)
及びタテ糸交差空間(87)を有している一体の円筒形
状の環状体として形成されている特許請求の範囲第1項
記載の丸編み機。 6、織機の制御円板と一諸に回転する推進手段が、各製
織シヤツトル(30)のために設けられており、前記推
進手段は、シヤツトル(30)の運動方向において後端
部において係合接触しており、また、制御円板(33)
の前記推進手段が、それぞれ、与えられた極性を有して
いる少なくとも1個の永久磁石(63′)から成立つて
おり、前記永久磁石(63′)は、シヤツトル(30)
の上の同一極性の少なくとも1個の永久磁石(62′)
と作動連結をされている特許請求の範囲第1項記載の丸
編み機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2799/84-6 | 1984-06-08 | ||
| CH2799/84A CH663227A5 (de) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | Rundwebmaschine. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61643A true JPS61643A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0791730B2 JPH0791730B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=4241842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60120738A Expired - Lifetime JPH0791730B2 (ja) | 1984-06-08 | 1985-06-05 | 環状織機 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4619293A (ja) |
| EP (1) | EP0167831B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0791730B2 (ja) |
| KR (1) | KR860000426A (ja) |
| AT (1) | ATE38399T1 (ja) |
| BG (1) | BG44033A3 (ja) |
| BR (1) | BR8502719A (ja) |
| CH (1) | CH663227A5 (ja) |
| CS (1) | CS256390B2 (ja) |
| DE (1) | DE3566006D1 (ja) |
| IN (1) | IN162369B (ja) |
| PH (1) | PH24010A (ja) |
| PT (1) | PT80614B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851311U (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-07 | オムロン株式会社 | 温度調節器 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT385784B (de) * | 1986-07-14 | 1988-05-10 | Chemiefaser Lenzing Ag | Rundwebmaschine |
| AT385783B (de) * | 1986-07-14 | 1988-05-10 | Chemiefaser Lenzing Ag | Rundwebmaschine |
| AT390811B (de) * | 1988-04-29 | 1990-07-10 | Chemiefaser Lenzing Ag | Vorrichtung zum antrieb des auf einer fuehrungsbahn umlaufenden schuetzens einer rundwebmaschine |
| JPH02293440A (ja) * | 1989-05-02 | 1990-12-04 | Torii Tekkosho:Kk | 円形織機のシャトル支持機構 |
| KR20010048004A (ko) * | 1999-11-24 | 2001-06-15 | 이은성 | 투명 금 비누 제조방법 및 그 장치 |
| CN2547745Y (zh) * | 2002-03-28 | 2003-04-30 | 黄美昌 | 无梭轮小六梭塑料圆织机 |
| AT507299B1 (de) | 2009-01-22 | 2010-04-15 | Starlinger & Co Gmbh | Vorrichtung zum berührungslosen antrieb eines schützen im riet einer rundwebmaschine |
| EP2829645B1 (de) * | 2013-07-24 | 2018-09-05 | Starlinger & Co Gesellschaft m.b.H. | Rundwebmaschine |
| EP3121319B1 (de) | 2015-07-20 | 2020-03-04 | Starlinger & Co Gesellschaft m.b.H. | Webschützen |
| KR20190002679A (ko) * | 2016-05-04 | 2019-01-08 | 이노텍 라이트웨이트 엔지니어링 & 폴리머 테크놀로지 게엠베하 | 원형 직조기 및 중공 프로파일형 직물을 제조하는 방법 |
| WO2019025043A1 (de) * | 2017-08-01 | 2019-02-07 | Reinhold Hehenberger | Rundwebmaschine |
| US11155941B2 (en) * | 2019-07-24 | 2021-10-26 | Innotec Lightweight Engineering & Polymer Technology Gmbh | Circular loom with orbit path |
| CN110670206B (zh) * | 2019-10-22 | 2024-08-16 | 雁峰集团有限公司 | 一种圆织机 |
| CN115323585B (zh) * | 2022-08-29 | 2023-07-18 | 华南理工大学 | 一种圆织机的自动换梭装置及换梭方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US881169A (en) * | 1906-03-10 | 1908-03-10 | Mathias Walter | Lease-reed. |
| US2231126A (en) * | 1938-06-14 | 1941-02-11 | Celanese Corp | Reed suitable for use in the shedding mechanism of circular looms |
| DE2321612A1 (de) * | 1973-04-28 | 1974-11-21 | Ver Seidenwebereien Ag | Webriet ohne verwendung von rietstaeben |
| CH635144A5 (de) * | 1978-12-19 | 1983-03-15 | Setafin Sa | Rundwebmaschine. |
| DE2923655C2 (de) * | 1979-06-11 | 1986-08-28 | Windmöller & Hölscher, 4540 Lengerich | Schützenantrieb einer Rundwebmaschine |
| JPS564740A (en) * | 1979-06-21 | 1981-01-19 | Souichi Torii | Weaving method and circular weaving machine for bag fabric in circular weaving machine |
| CS266317B2 (en) * | 1982-07-02 | 1989-12-13 | Franz Xaver Huemer | Circular weaving machine |
-
1984
- 1984-06-08 CH CH2799/84A patent/CH663227A5/de not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-05-22 US US06/736,786 patent/US4619293A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-05-31 CS CS853909A patent/CS256390B2/cs unknown
- 1985-05-31 BG BG070482A patent/BG44033A3/xx unknown
- 1985-06-03 PH PH32357A patent/PH24010A/en unknown
- 1985-06-05 BR BR8502719A patent/BR8502719A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-06-05 DE DE8585106952T patent/DE3566006D1/de not_active Expired
- 1985-06-05 AT AT85106952T patent/ATE38399T1/de active
- 1985-06-05 JP JP60120738A patent/JPH0791730B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-05 EP EP85106952A patent/EP0167831B1/de not_active Expired
- 1985-06-07 PT PT80614A patent/PT80614B/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-06-07 IN IN432/CAL/85A patent/IN162369B/en unknown
- 1985-06-07 KR KR1019850003996A patent/KR860000426A/ko not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PT80614A (de) | 1985-07-01 |
| BR8502719A (pt) | 1986-02-12 |
| PH24010A (en) | 1990-02-09 |
| PT80614B (pt) | 1987-06-17 |
| IN162369B (ja) | 1988-05-14 |
| ATE38399T1 (de) | 1988-11-15 |
| EP0167831B1 (de) | 1988-11-02 |
| JPH0791730B2 (ja) | 1995-10-04 |
| US4619293A (en) | 1986-10-28 |
| CS390985A2 (en) | 1987-08-13 |
| CH663227A5 (de) | 1987-11-30 |
| BG44033A3 (en) | 1988-09-15 |
| CS256390B2 (en) | 1988-04-15 |
| DE3566006D1 (en) | 1988-12-08 |
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