JPS6164459A - ドツトラインプリンタの印字ヘツド - Google Patents
ドツトラインプリンタの印字ヘツドInfo
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- JPS6164459A JPS6164459A JP59187714A JP18771484A JPS6164459A JP S6164459 A JPS6164459 A JP S6164459A JP 59187714 A JP59187714 A JP 59187714A JP 18771484 A JP18771484 A JP 18771484A JP S6164459 A JPS6164459 A JP S6164459A
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- spring
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/275—Actuators for print wires of clapper type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
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- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/235—Print head assemblies
- B41J2/25—Print wires
- B41J2/26—Connection of print wire and actuator
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はドツトラインプリンタの印字ヘッド、特に小型
軽量化された印字ヘッドの完成ユニットに関するもので
ある。
軽量化された印字ヘッドの完成ユニットに関するもので
ある。
[従来の技術]
記録紙上に複数のドツト集合体によって文字、数字その
他の記号を形成するドツトプリンタが周知であり、あら
ゆる文字形状を任意に合成できることから、近年におけ
る情報処理装置のプリンタとして広範囲に利用されてい
る。
他の記号を形成するドツトプリンタが周知であり、あら
ゆる文字形状を任意に合成できることから、近年におけ
る情報処理装置のプリンタとして広範囲に利用されてい
る。
この種のドツトプリンタの印字速度を高めるために、印
字ワイヤを担持する印字ヘッドはプラテン及び記録紙に
対して高速度で行あるいは列方向に移動することが要望
されるが、もちろん、このような移動速度は印字ワイヤ
を駆動する電磁アクチェ1−夕の応答性その他によって
自ずから限界があり、従来においては、高速印字を可能
とするために、複数の印字ワイヤをプラテンに対して整
列配置し、これらの印字ワイヤ群を各対応する印字指令
に基づいて同時に駆動することが行われており、このよ
うなプリンタはドツトラインプリンタとして知られてい
る。
字ワイヤを担持する印字ヘッドはプラテン及び記録紙に
対して高速度で行あるいは列方向に移動することが要望
されるが、もちろん、このような移動速度は印字ワイヤ
を駆動する電磁アクチェ1−夕の応答性その他によって
自ずから限界があり、従来においては、高速印字を可能
とするために、複数の印字ワイヤをプラテンに対して整
列配置し、これらの印字ワイヤ群を各対応する印字指令
に基づいて同時に駆動することが行われており、このよ
うなプリンタはドツトラインプリンタとして知られてい
る。
このようなドツトラインプリンタは1行の印字に必要な
全ドツトに対応して印字ワイヤを整列配置することが好
ましいが、このような配置は実際上必要な数のfff!
アクチュエータを配置するスペースを確保することがで
きず、また価格の点からら実現不可能である。
全ドツトに対応して印字ワイヤを整列配置することが好
ましいが、このような配置は実際上必要な数のfff!
アクチュエータを配置するスペースを確保することがで
きず、また価格の点からら実現不可能である。
このために、必要な全ドツト数から間引きされた数のド
ツト位置に対応した数の印字ワイヤを整列配置し、印字
ワイヤ間の空いているドツト位置でのみ印字ワイヤを担
持したフレームワイヤが往復駆動して擬似的な一斉印字
を行う装置が実用化されており、シャトルプリンタとし
て周知である。
ツト位置に対応した数の印字ワイヤを整列配置し、印字
ワイヤ間の空いているドツト位置でのみ印字ワイヤを担
持したフレームワイヤが往復駆動して擬似的な一斉印字
を行う装置が実用化されており、シャトルプリンタとし
て周知である。
従来のシャトル型ドツトラインプリンタとしては例えば
特開昭59−131470に見られるごとく、シャトル
フレームに複数の印字ワイヤ及び電磁アクチユエータを
整列固定す゛る構造がとられている。
特開昭59−131470に見られるごとく、シャトル
フレームに複数の印字ワイヤ及び電磁アクチユエータを
整列固定す゛る構造がとられている。
この従来装置では、印字ワイヤに予め(=J勢力を与え
る永久磁石を除去し印字ヘッドの軽量化を図り、これに
よって、シャトル自体も著しく軽量化し、周知のシャト
ル駆動時における平衡重りも必要としない改良されたド
ツトラインプリンタが提供されている。
る永久磁石を除去し印字ヘッドの軽量化を図り、これに
よって、シャトル自体も著しく軽量化し、周知のシャト
ル駆動時における平衡重りも必要としない改良されたド
ツトラインプリンタが提供されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、前述した従来装置では、シャトルフレー
ムに整列配置される印字ヘッドはそれぞれ電磁アクチュ
エータ部と印字ワイヤを担持する印字バネ部に分離され
、これらをそれぞれ別個に固定する構造からなり、この
ために、各部の軽量化は依然として十分に満足できる程
度には改善されておらず、シャトルフレームに取付ける
印字ヘッドの数にも制約が与えられ、実際上竿まれてい
る小型化された装置で十分な高速印字を行うことができ
ないという問題があった。
ムに整列配置される印字ヘッドはそれぞれ電磁アクチュ
エータ部と印字ワイヤを担持する印字バネ部に分離され
、これらをそれぞれ別個に固定する構造からなり、この
ために、各部の軽量化は依然として十分に満足できる程
度には改善されておらず、シャトルフレームに取付ける
印字ヘッドの数にも制約が与えられ、実際上竿まれてい
る小型化された装置で十分な高速印字を行うことができ
ないという問題があった。
また、前述した従来装置では、シャトルフレームに各部
を個別にネジ止めその他の手段によって組立てていく必
要があり、各部における調整もそれぞれの組立て段階に
おいて順次個別に行う必要があり、このことは組立て効
率を著しく低下させ、特にシャトルフレームに組付けら
れる印字ワイヤの数が増加するに従い、1個の印字ワイ
ヤの調整のために残りの多数の印字ワイヤブロックが次
の組立て工程に進むことができず、実質的な生産工程で
の能率が箸しく低下するという問題を生じさせていた。
を個別にネジ止めその他の手段によって組立てていく必
要があり、各部における調整もそれぞれの組立て段階に
おいて順次個別に行う必要があり、このことは組立て効
率を著しく低下させ、特にシャトルフレームに組付けら
れる印字ワイヤの数が増加するに従い、1個の印字ワイ
ヤの調整のために残りの多数の印字ワイヤブロックが次
の組立て工程に進むことができず、実質的な生産工程で
の能率が箸しく低下するという問題を生じさせていた。
また、装置の保守時においても、従来装置では。
摩耗した印字ワイヤの交換あるいは電磁アクチュエータ
の点検保守に際してもフレームに取付けられている各部
品毎に点検調整を行う必要があり、熟練した作業者によ
る多大な労力を必要とするという問題があった。
の点検保守に際してもフレームに取付けられている各部
品毎に点検調整を行う必要があり、熟練した作業者によ
る多大な労力を必要とするという問題があった。
このような従来の問題点を解決するために、シャトルフ
レームに取付けられる印字ヘッドをユニット化し、組立
て時あるいは保守時における調整その他も各ユニットで
行うことが極めて好適であり、このような装置が要望さ
れていた。
レームに取付けられる印字ヘッドをユニット化し、組立
て時あるいは保守時における調整その他も各ユニットで
行うことが極めて好適であり、このような装置が要望さ
れていた。
従来においても、このような印字ヘッドのユニット化は
意図的ではないとしても一部において確かに実行されて
おり、そのような構造としては、例えば一般的な単一印
字ヘッドを有するドツトプリンタがその原理的なもので
あり、印字ヘッドを列方向及び行方向の両者に対して移
動することにより単一の印字ヘッドで一本あるいは複数
本の印字ワイヤを所定位置で駆動し所望のドツト文字を
合成する。このような原理的な印字ヘッドにおいては、
電磁アクチュエータと印字ワイヤとが一体にユニット化
されたものが従来においても提案されている。しかしな
がら、前述したシャトル型ドツトラインプリンタのよう
に、シャトルフレームに複数の印字ワイヤを組込むに際
して、個別の印字ヘッドブロックを完成ユニットとし、
すなわち、電磁アクチュエータと印字ワイヤとを完全に
一体化したユニットとして構成し、シャトルフレームに
組込む時には既に完成ユニットとしてあらゆる調整が完
了し、またこのような完成ユニットが小型軽量化された
装置として提供されるものは従来において未だ現れてい
なかった。
意図的ではないとしても一部において確かに実行されて
おり、そのような構造としては、例えば一般的な単一印
字ヘッドを有するドツトプリンタがその原理的なもので
あり、印字ヘッドを列方向及び行方向の両者に対して移
動することにより単一の印字ヘッドで一本あるいは複数
本の印字ワイヤを所定位置で駆動し所望のドツト文字を
合成する。このような原理的な印字ヘッドにおいては、
電磁アクチュエータと印字ワイヤとが一体にユニット化
されたものが従来においても提案されている。しかしな
がら、前述したシャトル型ドツトラインプリンタのよう
に、シャトルフレームに複数の印字ワイヤを組込むに際
して、個別の印字ヘッドブロックを完成ユニットとし、
すなわち、電磁アクチュエータと印字ワイヤとを完全に
一体化したユニットとして構成し、シャトルフレームに
組込む時には既に完成ユニットとしてあらゆる調整が完
了し、またこのような完成ユニットが小型軽量化された
装置として提供されるものは従来において未だ現れてい
なかった。
特に、従来において、各印字ヘッドの構成部品に対して
、それらの基板は、シャトルフレームが受は持つという
考えが支配的であり、仮に各印字ヘッドをユニット化す
る場合には必要な構成部品を取付けるために各印字ヘッ
ド毎に個別の基板を必要とし、このような基板は各印字
ヘッドあるいはシャトルフレームに対して無視できない
重色増加を意味し、このために、従来においては、調整
あるいは保守の煩雑さを知りながら、軽量化のために各
構成部品の基板をシャトルフレームに求めるという考え
が一般的であり、各印字ヘッドの完成ユニット化を避け
る傾向にあった。
、それらの基板は、シャトルフレームが受は持つという
考えが支配的であり、仮に各印字ヘッドをユニット化す
る場合には必要な構成部品を取付けるために各印字ヘッ
ド毎に個別の基板を必要とし、このような基板は各印字
ヘッドあるいはシャトルフレームに対して無視できない
重色増加を意味し、このために、従来においては、調整
あるいは保守の煩雑さを知りながら、軽量化のために各
構成部品の基板をシャトルフレームに求めるという考え
が一般的であり、各印字ヘッドの完成ユニット化を避け
る傾向にあった。
従って、従来においては、製造効率の良い低価格なドツ
トラインプリンタを実現することが困難であった。
トラインプリンタを実現することが困難であった。
本発明は上記従来の課題に鑑み為されたものであり、フ
レームに複数個整列配置される印字ヘッドを個別に組立
て及び調整が完了された完成ユニットとして形成し、こ
れによって小型Fl量でありながら製造効率及び保守効
率に優れたドツトラインプリンタ用の改良された印字ヘ
ッドを提供することにある。
レームに複数個整列配置される印字ヘッドを個別に組立
て及び調整が完了された完成ユニットとして形成し、こ
れによって小型Fl量でありながら製造効率及び保守効
率に優れたドツトラインプリンタ用の改良された印字ヘ
ッドを提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、印字ヘッドの中
でも重量の比率の高い電磁アクチュエータを小型軽量化
するために磁気効率の優れた密閉型電磁アクチュ至−夕
とし、その駆lJJ密度を高めたことを特徴とする。
でも重量の比率の高い電磁アクチュエータを小型軽量化
するために磁気効率の優れた密閉型電磁アクチュ至−夕
とし、その駆lJJ密度を高めたことを特徴とする。
また、本発明においては、前記密閉型電磁アクチュエー
タのヨークを利用して印字バネの支持部を形成したこと
を特徴とし、前記印字バネには予め印字ワイヤ及びアー
マチャが固定され、これによって、前述したヨークに直
接印字バネを固定してヨークとアーマチャとの位置関係
を極めて正確に定めることができ、アーマチャを前記密
閉型の電磁アクチュエータの閉磁路内に最も効率の良い
配置で挿入することが可能となり、小型軽量化された装
置であっても十分に大きな吸引駆動力を得ることが可能
となる。
タのヨークを利用して印字バネの支持部を形成したこと
を特徴とし、前記印字バネには予め印字ワイヤ及びアー
マチャが固定され、これによって、前述したヨークに直
接印字バネを固定してヨークとアーマチャとの位置関係
を極めて正確に定めることができ、アーマチャを前記密
閉型の電磁アクチュエータの閉磁路内に最も効率の良い
配置で挿入することが可能となり、小型軽量化された装
置であっても十分に大きな吸引駆動力を得ることが可能
となる。
そして、本発明によれば、密閉磁路を形成するヨークの
一部を延伸した支持舌片にて前記印字バネの支持部を形
成しているので、印字ヘッドを完成ユニットとしても特
別な基板を必要とすることはなく装置の小型軽量化は十
分に達成可能である。
一部を延伸した支持舌片にて前記印字バネの支持部を形
成しているので、印字ヘッドを完成ユニットとしても特
別な基板を必要とすることはなく装置の小型軽量化は十
分に達成可能である。
本発明によれば、印字ヘッドが位置調整された完成ユニ
ットとして得られるので、シャトルフレーム等への取付
けは極めて容易となり、プリンタの保守点検を各個別の
印字ヘッドを交換することなどによって容易に行える利
点を有する。
ットとして得られるので、シャトルフレーム等への取付
けは極めて容易となり、プリンタの保守点検を各個別の
印字ヘッドを交換することなどによって容易に行える利
点を有する。
[実施例]
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
第1図は本発明に係る印字ヘッドがシャトル型ドツトラ
インプリンタに適用された全体的な概略図を示し、プラ
テン10には記録紙12が巻回保持されており、該プラ
テン10及び記録紙12に対してシャトルフレーム14
が矢印A8方向に往復駆動可能に支持されており、この
往復駆動の間に記録紙12上にドツト文・字が形成され
る。このシャトルフレーム14はそれ自体軽量化され例
えばアルミニウムから形成することが好適であり、後述
するごとく、シャトルフレーム14自体が各印字ヘッド
からの発熱を効果的に放出する放熱板を兼用している。
インプリンタに適用された全体的な概略図を示し、プラ
テン10には記録紙12が巻回保持されており、該プラ
テン10及び記録紙12に対してシャトルフレーム14
が矢印A8方向に往復駆動可能に支持されており、この
往復駆動の間に記録紙12上にドツト文・字が形成され
る。このシャトルフレーム14はそれ自体軽量化され例
えばアルミニウムから形成することが好適であり、後述
するごとく、シャトルフレーム14自体が各印字ヘッド
からの発熱を効果的に放出する放熱板を兼用している。
前記シャトルフレーム14のほぼ中央部には印字ワイヤ
を受入れるためのワイヤ貫通孔14aが整列配置されて
おり、またその上下両側に設けられている固定溝14b
、14cに本発明に係る印字ヘッドの完成ユニット16
が上下で反転した位置にしっかりと固定される。
を受入れるためのワイヤ貫通孔14aが整列配置されて
おり、またその上下両側に設けられている固定溝14b
、14cに本発明に係る印字ヘッドの完成ユニット16
が上下で反転した位置にしっかりと固定される。
完成ユニット16は電磁アクチュエータ18及び印字ワ
イヤ20を担持した印字バネ22を一体に有しており、
この完成ユニット16の状態で各部の固定及び位置調整
が完全に行なわれていることを特徴とする。
イヤ20を担持した印字バネ22を一体に有しており、
この完成ユニット16の状態で各部の固定及び位置調整
が完全に行なわれていることを特徴とする。
第2図には前記完成ユニット16がシャトルフレーム1
4に固定保持された状態が示されており、電磁アクチュ
エータ18の一端から突出している固定ねじ24をシャ
トルフレーム14の貫通孔14dに通し、ワイヤガイド
プレート26を挟んで固定ナツト28にてシャトルフレ
ーム14にしっかりと固定される。
4に固定保持された状態が示されており、電磁アクチュ
エータ18の一端から突出している固定ねじ24をシャ
トルフレーム14の貫通孔14dに通し、ワイヤガイド
プレート26を挟んで固定ナツト28にてシャトルフレ
ーム14にしっかりと固定される。
また、舶記印字バネ22の尾端はねじ30によってシャ
トルフレーム14の貫通孔14eに固定され、これによ
って、完成ユニット16はシャトルフレーム14に回り
止めされた状態で強固に固定されることとなる。
トルフレーム14の貫通孔14eに固定され、これによ
って、完成ユニット16はシャトルフレーム14に回り
止めされた状態で強固に固定されることとなる。
前記ワイヤガイドプレート26にはシャトルフレーム1
4のワイヤ貫通孔14aと係合する受座32がかしめ固
定され、この受座32にはワイヤ軸受34が固定されて
おり、このワイヤ軸受34によって印字ワイヤ20が正
しい位置に位置決めされ、電磁アクチュエータ18によ
って軸受34に軸受された状態で印字ワイヤ20が記録
紙12に向かって往復移動する。
4のワイヤ貫通孔14aと係合する受座32がかしめ固
定され、この受座32にはワイヤ軸受34が固定されて
おり、このワイヤ軸受34によって印字ワイヤ20が正
しい位置に位置決めされ、電磁アクチュエータ18によ
って軸受34に軸受された状態で印字ワイヤ20が記録
紙12に向かって往復移動する。
後述するように、完成ユニット16はそれ自体印字ヘッ
ドとして組立及び位置調整が完了しているが、シャトル
フレーム14へ取り付けた状態で印字ワイヤ20の先端
位置を正しく調整するために、電磁アクチュエータ18
とシャトルフレーム14の固定溝14c(14b)との
間には適当な厚みを有するスペーサ36を介挿すること
が好適であり、これによって印字ワイヤ20の最終位置
が定められる。
ドとして組立及び位置調整が完了しているが、シャトル
フレーム14へ取り付けた状態で印字ワイヤ20の先端
位置を正しく調整するために、電磁アクチュエータ18
とシャトルフレーム14の固定溝14c(14b)との
間には適当な厚みを有するスペーサ36を介挿すること
が好適であり、これによって印字ワイヤ20の最終位置
が定められる。
前記シャトルフレーム14は複数個整列配置される各完
成ユニット16の放熱を効果的に放熱するが、このフレ
ーム14の温度を検出するために、フレーム14には少
なくとも一方側に、実施例においては、上下両側にサー
ミスタ38.40等からなる温度センサが固定され、こ
れによって各電磁コイルに対して過大な電流を流さない
ように制御することができる。
成ユニット16の放熱を効果的に放熱するが、このフレ
ーム14の温度を検出するために、フレーム14には少
なくとも一方側に、実施例においては、上下両側にサー
ミスタ38.40等からなる温度センサが固定され、こ
れによって各電磁コイルに対して過大な電流を流さない
ように制御することができる。
第3.4.5図には前述した印字ヘッド完成ユニット1
6の詳細な構造が示されている。
6の詳細な構造が示されている。
本発明において、装置を小型化し、また印字ワイヤ20
の駆動効率を高めるために、前記電磁アクチュエータ1
8は密閉磁路型電磁アクチュエータを形成しており、こ
のために、コイル42が巻回されたコア44はシェル4
6及びヨーク48によってほぼ密閉された状態でシェル
46内の空間に閉じ込められている。
の駆動効率を高めるために、前記電磁アクチュエータ1
8は密閉磁路型電磁アクチュエータを形成しており、こ
のために、コイル42が巻回されたコア44はシェル4
6及びヨーク48によってほぼ密閉された状態でシェル
46内の空間に閉じ込められている。
前記コア44には前記固定ねじ24が一体に形成され、
またコイル42はボビン50に巻かれた状態でコア42
に装着される。
またコイル42はボビン50に巻かれた状態でコア42
に装着される。
本実施例におけるシェル46は、第5図に示されるよう
に、角型の断面形状を有し、絞り成形によって加工され
ている。このような実施例における角型断面のシェル4
6は、第1図に示されるように、シャトルフレーム14
の固定溝14b(14c)に固定するときに、シェル外
面とシャトルフレーム14との接触面積を大きく設定す
ることが可能となり、電磁アクチュエータ18からシャ
トルフレーム14への熱伝達を迅速に行うことができる
。また、第5図に示されるように、角型シェル46は内
部に収納されるコイル42との間に必要以上の空間を生
じさせるが、実施例においては、この空間にエポキシ系
樹脂から成る高熱伝導性の充填材52を充填し、これに
よってコイル42の発熱を高熱伝導性充填材52から迅
速にシ1ル46へ伝え、またシェル46から前述したシ
ャトルフレーム14へ良好な熱伝達を行う。もちろん、
シェル46とシャトルフレーム14との間隙にも前記高
熱伝導性の充填材を詰めることが一好適である。
に、角型の断面形状を有し、絞り成形によって加工され
ている。このような実施例における角型断面のシェル4
6は、第1図に示されるように、シャトルフレーム14
の固定溝14b(14c)に固定するときに、シェル外
面とシャトルフレーム14との接触面積を大きく設定す
ることが可能となり、電磁アクチュエータ18からシャ
トルフレーム14への熱伝達を迅速に行うことができる
。また、第5図に示されるように、角型シェル46は内
部に収納されるコイル42との間に必要以上の空間を生
じさせるが、実施例においては、この空間にエポキシ系
樹脂から成る高熱伝導性の充填材52を充填し、これに
よってコイル42の発熱を高熱伝導性充填材52から迅
速にシ1ル46へ伝え、またシェル46から前述したシ
ャトルフレーム14へ良好な熱伝達を行う。もちろん、
シェル46とシャトルフレーム14との間隙にも前記高
熱伝導性の充填材を詰めることが一好適である。
前記シェル46の底面外側には、実施例においてスペー
サリング54が接着あるいは溶接固定されており、これ
によって、固定ねじ24の基部にあるコア44のシェル
46に対するかしめ等の突起を塞ぎ、スペーサリング5
4の一方の端面の平坦部を利用してシャトルフレーム1
4の固定溝に完成ユニット16を正しい位置で固定する
ことができる。もちろん、前述したスペーサ36は必要
に応じてスペーサリング54とシャトルフレーム14の
固定溝との間に設けられる。
サリング54が接着あるいは溶接固定されており、これ
によって、固定ねじ24の基部にあるコア44のシェル
46に対するかしめ等の突起を塞ぎ、スペーサリング5
4の一方の端面の平坦部を利用してシャトルフレーム1
4の固定溝に完成ユニット16を正しい位置で固定する
ことができる。もちろん、前述したスペーサ36は必要
に応じてスペーサリング54とシャトルフレーム14の
固定溝との間に設けられる。
前述したコア44の端面は前記印字バネ22に設けられ
る後述するアーマチャの当接面を形成し、電磁アクチュ
エータ18の基準面として極めて重要であり、また本発
明においては、密閉磁路を形成するシェル46とヨーク
48との位置関係及び前記ヨーク48がアーマチャを担
持する印字バネ22の固定基部となることから、シェル
46の開口端とコア44の端面とは正しい位置関係に設
定されなければならない。
る後述するアーマチャの当接面を形成し、電磁アクチュ
エータ18の基準面として極めて重要であり、また本発
明においては、密閉磁路を形成するシェル46とヨーク
48との位置関係及び前記ヨーク48がアーマチャを担
持する印字バネ22の固定基部となることから、シェル
46の開口端とコア44の端面とは正しい位置関係に設
定されなければならない。
本実施例では、シェル46にコア44をかしめ固定した
後において第6,7図で示されるごとき両者の位置調整
が行なわれる。
後において第6,7図で示されるごとき両者の位置調整
が行なわれる。
まず、第6図に示されるように、シェル46に」ア44
が固定された後、加工線Cで示されるごとくシェル46
の開口端とコア44の端面とが同時に研削加工され、こ
れによって、両者の相対関係が同一平面に加工される。
が固定された後、加工線Cで示されるごとくシェル46
の開口端とコア44の端面とが同時に研削加工され、こ
れによって、両者の相対関係が同一平面に加工される。
更に、本実施例では、この同一平面加工の俵に、第7図
で示されるように、コア44の端面には超硬粒子が溶射
され、超硬層56が形成される。超硬層56は後述する
アーマチャとコア44とが当接するときの摩耗を軽減す
るために有用である。
で示されるように、コア44の端面には超硬粒子が溶射
され、超硬層56が形成される。超硬層56は後述する
アーマチャとコア44とが当接するときの摩耗を軽減す
るために有用である。
そして、この超硬層56は溶射された状態ではその平面
が凹凸を有しているので、第7図で示されるように、加
工線りに従って再び仕上げ研削加工され、これによって
、超Iii!H56の面はシェル46の開口端に対して
正確な位置で仕上げ加工されることとなる。
が凹凸を有しているので、第7図で示されるように、加
工線りに従って再び仕上げ研削加工され、これによって
、超Iii!H56の面はシェル46の開口端に対して
正確な位置で仕上げ加工されることとなる。
本発明において特徴的なことは、前記密閉磁路型電磁ア
クチユエータ18を形成するヨーク48が印字バネ22
の固定支持部を形成することであり、このヨーク48は
前記開口端が正しく研削仕上げ加工されたシェル46に
溶接固定されている。
クチユエータ18を形成するヨーク48が印字バネ22
の固定支持部を形成することであり、このヨーク48は
前記開口端が正しく研削仕上げ加工されたシェル46に
溶接固定されている。
従って、電磁アクチュエータ18はコア44からシェル
46及びヨーク48を通ってほぼ密閉された磁路を形成
し、前記ヨーク48に設けられている開口48aに印字
バネ22に固定されたアーマチャ58を正しい位置で遊
合させ、これによってアーマチャ58が電磁アクチュエ
ータ18の密閉磁路の一部を形成し、極めて効率の高い
磁気吸引駆動力をアーマチャ58に与えることができる
。
46及びヨーク48を通ってほぼ密閉された磁路を形成
し、前記ヨーク48に設けられている開口48aに印字
バネ22に固定されたアーマチャ58を正しい位置で遊
合させ、これによってアーマチャ58が電磁アクチュエ
ータ18の密閉磁路の一部を形成し、極めて効率の高い
磁気吸引駆動力をアーマチャ58に与えることができる
。
第3図に示されるように、ヨーク48はその間口48a
部においてその開口縁が外方にわずかに折れ曲り、電磁
アクチュエータ18の磁束をコア44側に漏洩させるこ
となくアーマチャ58へ流し込むために役立つ。このよ
うな開口部48aの外側へその縁が屈曲した加工は例え
ば第3図の右側からヨーク48の開口48aをプレス抜
き加工しその内周を孔明は仕上げすることに上り容易に
得ることができる。
部においてその開口縁が外方にわずかに折れ曲り、電磁
アクチュエータ18の磁束をコア44側に漏洩させるこ
となくアーマチャ58へ流し込むために役立つ。このよ
うな開口部48aの外側へその縁が屈曲した加工は例え
ば第3図の右側からヨーク48の開口48aをプレス抜
き加工しその内周を孔明は仕上げすることに上り容易に
得ることができる。
前記ヨーク48は第3図の下方側に向かって延伸した支
持舌片48bを有し、この支持舌片48bの下端に設け
られたねじ孔48cが印字バネ22を支持する基準位置
となる。すなわち、印字バネ22はスペーサ60.62
を介してねじ64によってヨーク48の支持舌片48b
にその一端がしっかりと固定されることとなる。
持舌片48bを有し、この支持舌片48bの下端に設け
られたねじ孔48cが印字バネ22を支持する基準位置
となる。すなわち、印字バネ22はスペーサ60.62
を介してねじ64によってヨーク48の支持舌片48b
にその一端がしっかりと固定されることとなる。
従って、印字バネ22はヨーク48と直接固定されるこ
とから両者の位置関係は正確に定めることができ、この
結果、前記ヨーク48の開口48aに対して極めて密接
した関係でアーマチャ58を配置することができ、ヨー
ク48とアーマチャ58との間の磁気ギャップを小さく
設定し、磁気効率を著しく増加させることができる。
とから両者の位置関係は正確に定めることができ、この
結果、前記ヨーク48の開口48aに対して極めて密接
した関係でアーマチャ58を配置することができ、ヨー
ク48とアーマチャ58との間の磁気ギャップを小さく
設定し、磁気効率を著しく増加させることができる。
周知のように、電磁アクチュエータ18が印字指令によ
って励磁されたとき、印字バネ22はそのアーマチャ5
8がコア44に当接するまで吸引駆動され、これによっ
て印字ワイヤ20が正しく記録紙12に向かって打印駆
動されることとなるが、このときの電磁駆動力を大きく
し、ドツトの位置を正しく定め、更にコア44とアーマ
チャ58との1711M接触を少なくするために、コア
44とアーマチャ58とはその当接時に互いに平面的な
当接を行うことが必要であり、これが傾いた当接を行う
場合には、前記ドツトの位置ずれ、吸引力の低下そして
当接部における集中荷重による摩擦等が生じて該部分に
おける摩耗を著しく増進する欠点が生じる。
って励磁されたとき、印字バネ22はそのアーマチャ5
8がコア44に当接するまで吸引駆動され、これによっ
て印字ワイヤ20が正しく記録紙12に向かって打印駆
動されることとなるが、このときの電磁駆動力を大きく
し、ドツトの位置を正しく定め、更にコア44とアーマ
チャ58との1711M接触を少なくするために、コア
44とアーマチャ58とはその当接時に互いに平面的な
当接を行うことが必要であり、これが傾いた当接を行う
場合には、前記ドツトの位置ずれ、吸引力の低下そして
当接部における集中荷重による摩擦等が生じて該部分に
おける摩耗を著しく増進する欠点が生じる。
そこで、本実施例においては、コア44とアーマチ1−
58とを平面的に当接するために、前記ヨーク48の支
持舌片48bに所定の曲げを与えることが行なわれてい
る。
58とを平面的に当接するために、前記ヨーク48の支
持舌片48bに所定の曲げを与えることが行なわれてい
る。
すなわち、第3図の実線で示されるように、印字バネ2
2をヨーク48に対して平行に配置すると、アーマチャ
58の吸引駆動によって印字バネ22が撓む分だけ必然
的にコア44とアーマチャ58とは傾いた当接を行い、
前述した好ましくない結果を生じさせる。従って、本実
施例においては、前記ヨーク48の支持舌片48bは第
3図の鎖線で示されるように(誇張されているが)わず
かに反時計方向に曲げが施され、第8図で模式的に示さ
れるように印字バネ22には角度θなる印字バイアス角
が与えられる。従って、第9図のごとく、電磁アクチュ
エータ18に印字指令が与えられてアーマチャ58がコ
ア44に吸引されて両者が当接した状態では、両者が平
面的な当接を行い、前述した欠点を除去することができ
る。
2をヨーク48に対して平行に配置すると、アーマチャ
58の吸引駆動によって印字バネ22が撓む分だけ必然
的にコア44とアーマチャ58とは傾いた当接を行い、
前述した好ましくない結果を生じさせる。従って、本実
施例においては、前記ヨーク48の支持舌片48bは第
3図の鎖線で示されるように(誇張されているが)わず
かに反時計方向に曲げが施され、第8図で模式的に示さ
れるように印字バネ22には角度θなる印字バイアス角
が与えられる。従って、第9図のごとく、電磁アクチュ
エータ18に印字指令が与えられてアーマチャ58がコ
ア44に吸引されて両者が当接した状態では、両者が平
面的な当接を行い、前述した欠点を除去することができ
る。
前記印字バイ°アス角θを与えるための支持舌片48b
の曲げ加工は完成ユニット16を冶具に固定した状態で
印字バネ22あるいはアーマチャ58の位置を測定しな
がら支持舌片48bを塑性変形させることによって行な
われ、スペーサあるいはシム等を挟むことを必要とせず
組立が容易であるとともに、装置を軽量化できる利点を
有する。
の曲げ加工は完成ユニット16を冶具に固定した状態で
印字バネ22あるいはアーマチャ58の位置を測定しな
がら支持舌片48bを塑性変形させることによって行な
われ、スペーサあるいはシム等を挟むことを必要とせず
組立が容易であるとともに、装置を軽量化できる利点を
有する。
このような曲げ加工に要する印字バネ22の印字バイア
ス角設定も、本発明において、密閉磁路型型1a7クチ
lエータ18のヨーク48に支持舌片48bを延伸させ
、これに印字バネ22を支持したことから得られること
が理解されるべきである。
ス角設定も、本発明において、密閉磁路型型1a7クチ
lエータ18のヨーク48に支持舌片48bを延伸させ
、これに印字バネ22を支持したことから得られること
が理解されるべきである。
前記印字バネ22には本実施例において前記アーマチャ
58が一体に例えばかしめ固定されているとともに、そ
の先端に印字ワイヤ20がろう付は支持されており印字
バネ22を電磁アクチュエータ18のヨーク48に固定
した状態で完成ユニット16を得ることができる。
58が一体に例えばかしめ固定されているとともに、そ
の先端に印字ワイヤ20がろう付は支持されており印字
バネ22を電磁アクチュエータ18のヨーク48に固定
した状態で完成ユニット16を得ることができる。
第10.11図には、印字バネ22の具体的な構造及び
その端部をシャトルフレーム14に取り付ける構造が示
されている。印字バネ22はヨーク48の支持舌片48
bに対して固定ねじ64にて片持ち支持固定されており
、アーマチャ58と前記支持部との間には、第11図で
示されるように幅狭部22aが設けられ、主としてこの
幅狭部22aにおいて印字バネ22の撓みが得られる。
その端部をシャトルフレーム14に取り付ける構造が示
されている。印字バネ22はヨーク48の支持舌片48
bに対して固定ねじ64にて片持ち支持固定されており
、アーマチャ58と前記支持部との間には、第11図で
示されるように幅狭部22aが設けられ、主としてこの
幅狭部22aにおいて印字バネ22の撓みが得られる。
そして、印字バネ22の先端、第1o、ii図において
(上端)、には屈曲部22bが設けられ、その先端に前
述した印字ワイヤ20がろう付は固定されることとなる
。そして、印字バネ22の下端には第2図で示したよう
に、固定ねじ30によってシャトルフレーム14に固定
される回り止め支持部22cが設けられ、この回り止め
支持部22Cには開口22dが形成されており、第11
図の矢印EF方向への回転止めは確実に行なわれるが、
第10図におけるGH力方向の移動は良好に吸収可能と
し、完成ユニット16をシャトルフレーム14に固定し
たときに軸方向の変動を回り止め支持部22cが吸収可
能としている。
(上端)、には屈曲部22bが設けられ、その先端に前
述した印字ワイヤ20がろう付は固定されることとなる
。そして、印字バネ22の下端には第2図で示したよう
に、固定ねじ30によってシャトルフレーム14に固定
される回り止め支持部22cが設けられ、この回り止め
支持部22Cには開口22dが形成されており、第11
図の矢印EF方向への回転止めは確実に行なわれるが、
第10図におけるGH力方向の移動は良好に吸収可能と
し、完成ユニット16をシャトルフレーム14に固定し
たときに軸方向の変動を回り止め支持部22cが吸収可
能としている。
本実施例においては、前記印字バネ22に対して打印戻
り時におけるダンパが設けられ、このダンパ66も実施
例においてはヨーク48に直接固定されており、ダンパ
66を含んだ状態で完成ユニット16が得られる。
り時におけるダンパが設けられ、このダンパ66も実施
例においてはヨーク48に直接固定されており、ダンパ
66を含んだ状態で完成ユニット16が得られる。
第3,4図においてダンパ66はブリッジ型ブランク6
8によってヨーク48に直接ねじ止め固定されている。
8によってヨーク48に直接ねじ止め固定されている。
前記ブランク68にはホルダ70が固定されており、該
ホルダ70にはダンパガイド72がねじ結合しており、
このダンパガイド72に固定ナツト74をねし結合する
ことによりダンパガイド72をその軸方向に任意の位置
で正しく位置決め固定することができる。
ホルダ70にはダンパガイド72がねじ結合しており、
このダンパガイド72に固定ナツト74をねし結合する
ことによりダンパガイド72をその軸方向に任意の位置
で正しく位置決め固定することができる。
前記ダンパガイド72にはバネ受軸76が軸方向に■動
自在に支持されており、該バネ受軸76のフランジ76
aとストッパプレート78との間に設けられた弾性体8
0とバネ受軸76によってダンパが形成される。
自在に支持されており、該バネ受軸76のフランジ76
aとストッパプレート78との間に設けられた弾性体8
0とバネ受軸76によってダンパが形成される。
実施例において、前記バネ受軸76の先端には衝撃吸収
用のゴム板82が固定されており、印字バネ22とバネ
受176との直接的な衝撃を避け、当接部における摩擦
を軽減している。
用のゴム板82が固定されており、印字バネ22とバネ
受176との直接的な衝撃を避け、当接部における摩擦
を軽減している。
本実施例において、印字バネ22及びこれに付属してい
る各部の総質量とダンパ66内でのバネ受軸76及び弾
性体80の総質量とはほぼ一致するように設定されてお
り、この結果、印字バネ22の戻り時におけるエネルギ
はダンパ66にて確実に吸収され、印字バネ22にはそ
の戻り位置にて保有しているエネルギをダンパ66へ与
えてその場で停止することができる。ダンパ66は印字
バネ22の戻り時に保有していたエネルギをバネ受軸7
6の後退移動エネルギとして受取りこれを更に弾性体8
0の内部摩擦力として消費し、前述した印字バネ22の
確実な静止作用を行うことができる。
る各部の総質量とダンパ66内でのバネ受軸76及び弾
性体80の総質量とはほぼ一致するように設定されてお
り、この結果、印字バネ22の戻り時におけるエネルギ
はダンパ66にて確実に吸収され、印字バネ22にはそ
の戻り位置にて保有しているエネルギをダンパ66へ与
えてその場で停止することができる。ダンパ66は印字
バネ22の戻り時に保有していたエネルギをバネ受軸7
6の後退移動エネルギとして受取りこれを更に弾性体8
0の内部摩擦力として消費し、前述した印字バネ22の
確実な静止作用を行うことができる。
従って、このようなダンパ66を設けることにより、完
成ユニット16の応答性を著しく高めて高速印字を可能
とする。
成ユニット16の応答性を著しく高めて高速印字を可能
とする。
以上のように、本実施例によれば、完成ユニット16内
に電磁アクチュエータ18.印字バネ22及びダンパ6
6をすべて組込むことができ、各部の結合は電磁アクチ
ュエータ18のヨーク48が基台を兼用して支持し、こ
れによって小型軽量でありながら、完成ユニットとして
シャトルフレーム等に固定する前にすべての部品の取付
及び位置調整を終了させることができ、生産性及び保守
性に優れた装置を得ることができる。
に電磁アクチュエータ18.印字バネ22及びダンパ6
6をすべて組込むことができ、各部の結合は電磁アクチ
ュエータ18のヨーク48が基台を兼用して支持し、こ
れによって小型軽量でありながら、完成ユニットとして
シャトルフレーム等に固定する前にすべての部品の取付
及び位置調整を終了させることができ、生産性及び保守
性に優れた装置を得ることができる。
特に、実施例における房閉磁路型の電磁アクチュエータ
を用いた装置の場合、そのヨークを有効に各部の基板と
して用いたことにより、磁気変換効率の優れた小型低価
格の装置を提供可能である。
を用いた装置の場合、そのヨークを有効に各部の基板と
して用いたことにより、磁気変換効率の優れた小型低価
格の装置を提供可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、印字ヘッドを完
成ユニットとして個別に生産することができ、各印字ヘ
ッド完成ユニット毎に位置調整その他の各部の微調整を
終了することができ、シャトル型ドツトラインプリンタ
等に組込む際には各完成ユニットをシャトルフレーム等
に取り付けるのみでプリンタを完成することができ、ま
た装置の保守点検時においても個別の完成ユニットでそ
の良否を判定しあるいは簡単な着脱作用にて交換をする
ことができ保守性に優れた装置を提供することができる
。
成ユニットとして個別に生産することができ、各印字ヘ
ッド完成ユニット毎に位置調整その他の各部の微調整を
終了することができ、シャトル型ドツトラインプリンタ
等に組込む際には各完成ユニットをシャトルフレーム等
に取り付けるのみでプリンタを完成することができ、ま
た装置の保守点検時においても個別の完成ユニットでそ
の良否を判定しあるいは簡単な着脱作用にて交換をする
ことができ保守性に優れた装置を提供することができる
。
また、本発明によれば、密閏磁路型電磁アクチlエータ
を用い、そのヨークを各部の基板として用いるために小
型軽量化を達成し、ドツトラインプリンタ全体の小型化
及び装置の簡略化に寄与する所が大である。
を用い、そのヨークを各部の基板として用いるために小
型軽量化を達成し、ドツトラインプリンタ全体の小型化
及び装置の簡略化に寄与する所が大である。
第1図は本発明に係る印字ヘッドがシャトル型ドツトラ
インプリンタに組込まれた状態を示す概略斜視図、 第2図は第1図における組立状態の要部断面図、第3図
は本発明に好適な印字ヘッドの好適な実施例を示す鰻部
所面図、 第4図は第3図の要部を示す平面図、 第5図は第3図のTi磁アクチュエータを示すV−V断
面図、 第6.7図は実施例におけるコアの端面成形工程を示す
説明図、 第8.9図は本実施例における印字バネの支持部である
ヨークの支持舌片曲げ作用を示す説明図、第10図は本
実施例における印字バネの取付状態を示す要部断面図、 第11図は第10図の要部側面図である。 14 ・・・ シャトルフレーム、 16 ・・・ 印字ヘッド完成ユニット、18 ・・・
電磁アクチュエータ、 20 ・・・ 印字ワイヤ、 22 ・・・ 印字バネ、 42 ・・・ コイル、 44 ・・・ コア、 46 ・・・ シェル、 48 ・・・ ヨーク、 48b ・・・ 支持舌片、 58 ・・・ アーマチャ、 66 ・・・ ダンパ。
インプリンタに組込まれた状態を示す概略斜視図、 第2図は第1図における組立状態の要部断面図、第3図
は本発明に好適な印字ヘッドの好適な実施例を示す鰻部
所面図、 第4図は第3図の要部を示す平面図、 第5図は第3図のTi磁アクチュエータを示すV−V断
面図、 第6.7図は実施例におけるコアの端面成形工程を示す
説明図、 第8.9図は本実施例における印字バネの支持部である
ヨークの支持舌片曲げ作用を示す説明図、第10図は本
実施例における印字バネの取付状態を示す要部断面図、 第11図は第10図の要部側面図である。 14 ・・・ シャトルフレーム、 16 ・・・ 印字ヘッド完成ユニット、18 ・・・
電磁アクチュエータ、 20 ・・・ 印字ワイヤ、 22 ・・・ 印字バネ、 42 ・・・ コイル、 44 ・・・ コア、 46 ・・・ シェル、 48 ・・・ ヨーク、 48b ・・・ 支持舌片、 58 ・・・ アーマチャ、 66 ・・・ ダンパ。
Claims (3)
- (1)往復動可能なフレームに複数個整列配置され、印
字指令に基づいて励磁駆動される電磁石の駆動力で印字
ワイヤをプラテンに向って打印駆動するドットラインプ
リンタの印字ヘッドにおいて、内部に駆動コイルが巻回
されたコアを固定したシェルと該シェルの開口部を閉止
するようにシェルに固定されたヨークとを含み密閉磁路
を形成する電磁アクチュエータと、前記ヨークから延伸
した支持舌片に一端が固定支持されその先端に印字ワイ
ヤが固定されまた前記コアと対向する位置にアーマチャ
が固定された印字バネと、を含み、印字ヘッドを完成ユ
ニットとして一体化し、またヨークに印字バネを直接位
置決め固定することによりヨークとアーマチャとの近接
配置を可能としたことを特徴とするドットラインプリン
タの印字ヘッド。 - (2)特許請求の範囲(1)記載の印字ヘッドにおいて
、ヨークの支持舌片はその印字バネ支持部がわずかに折
り曲げられ、印字バネに印字バイアス角をあたえ、印字
バネのアーマチャとコアとがその当接時にほぼ平面的な
接触状態を保つことを特徴とするドットラインプリンタ
の印字ヘッド。 - (3)特許請求の範囲(1)、(2)記載の印字ヘッド
において、電磁アクチュエータのヨークにはブリッジ型
ブランクを介して印字バネの背面側にダンパが固定され
ていることを特徴とするドットラインプリンタの印字ヘ
ッド。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59187714A JPS6164459A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | ドツトラインプリンタの印字ヘツド |
| DE19853531885 DE3531885A1 (de) | 1984-09-07 | 1985-09-06 | Druckwerkskopf fuer einen punkt-linien-drucker |
| FR858513253A FR2570024B1 (fr) | 1984-09-07 | 1985-09-06 | Tete d'impression pour imprimante a lignes de points |
| GB08522157A GB2164001B (en) | 1984-09-07 | 1985-09-06 | Printing head for a dot line printer |
| US07/294,993 US4852480A (en) | 1984-09-07 | 1989-01-06 | Dot line printer with individually replaceable printing head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59187714A JPS6164459A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | ドツトラインプリンタの印字ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164459A true JPS6164459A (ja) | 1986-04-02 |
Family
ID=16210885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59187714A Pending JPS6164459A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | ドツトラインプリンタの印字ヘツド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4852480A (ja) |
| JP (1) | JPS6164459A (ja) |
| DE (1) | DE3531885A1 (ja) |
| FR (1) | FR2570024B1 (ja) |
| GB (1) | GB2164001B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0382994B1 (de) * | 1989-02-14 | 1993-01-13 | MANNESMANN Aktiengesellschaft | Schwingrahmen für die Druckelemente eines Matrix-Zeilendruckers |
| DE58905472D1 (de) * | 1989-02-20 | 1993-10-07 | Mannesmann Ag | Matrixnadeldruckkopf der vorgespannten Bauart. |
| JP2914724B2 (ja) * | 1990-06-14 | 1999-07-05 | シチズン時計株式会社 | ドットプリンタのリボンセンサ装置 |
| US5338121A (en) * | 1992-07-24 | 1994-08-16 | Fujitsu Limited | Shuttle apparatus for printer |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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