JPH02175159A - 印字ヘッド - Google Patents
印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH02175159A JPH02175159A JP33011988A JP33011988A JPH02175159A JP H02175159 A JPH02175159 A JP H02175159A JP 33011988 A JP33011988 A JP 33011988A JP 33011988 A JP33011988 A JP 33011988A JP H02175159 A JPH02175159 A JP H02175159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- wire
- print wire
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003116 impacting effect Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリンタ、特にプリントワイヤにて記録媒体に
選択的に衝撃を与えて印字を行うドツトマトリクスプリ
ンタ用印字ヘッドに関する。
選択的に衝撃を与えて印字を行うドツトマトリクスプリ
ンタ用印字ヘッドに関する。
第3図は印字ヘッドの構造を示す図である。筒体状のヘ
ッドフレームl内には往復動する複数本のプリントワイ
ヤ15とそれを案内する数個のガイドケース7〜10が
積み重ねられて収納されており。
ッドフレームl内には往復動する複数本のプリントワイ
ヤ15とそれを案内する数個のガイドケース7〜10が
積み重ねられて収納されており。
位置決めガイドスプリング12にて左方に押し付けられ
固定されている。複数本のプリントワイヤ15を往復動
させる駆動部はヨーク2とリングヨーク3に磁気回路を
形成する複数個の磁気コイル14が円周上に配設され、
これら磁気コイル14とヨーク吸引面2aと対向するア
ーマチュア5が設けられている。これらアーマチュア5
は一端をホールドスプリング11によって前記リングヨ
ーク3に押し付けられ、その押し付けられた端部をアー
マチュアサポート4に案内されて位置決めされている。
固定されている。複数本のプリントワイヤ15を往復動
させる駆動部はヨーク2とリングヨーク3に磁気回路を
形成する複数個の磁気コイル14が円周上に配設され、
これら磁気コイル14とヨーク吸引面2aと対向するア
ーマチュア5が設けられている。これらアーマチュア5
は一端をホールドスプリング11によって前記リングヨ
ーク3に押し付けられ、その押し付けられた端部をアー
マチュアサポート4に案内されて位置決めされている。
前記アーマチュアサ5はストッパプレート1Gとヨーク
吸引面2aとの間で回動自在である。また、前記磁気コ
イル14と隣接して前記アーマチュア5に一端を接する
スプリング13が設けられ、これらスプリング13によ
り前記アーマチュア5は前記ストッパプレート16に押
し付けられている。
吸引面2aとの間で回動自在である。また、前記磁気コ
イル14と隣接して前記アーマチュア5に一端を接する
スプリング13が設けられ、これらスプリング13によ
り前記アーマチュア5は前記ストッパプレート16に押
し付けられている。
一方、前記プリントワイヤ15は前記アーマチュア5の
回動する端部に固定されている。それらのプリントワイ
ヤ15の先端は、ヘッドフレーム1内に積み重ねられて
収納されているガイドケース7〜10の案内孔7a−1
0aを介してメインガイド6に設けられた案内孔6aを
挿通して保持されている。ここで、前記プリントワイヤ
の配置方向は、それらの細心方向と前記アーマチュア5
の回動する端部の回動方向とがほぼ一致する方向である
。
回動する端部に固定されている。それらのプリントワイ
ヤ15の先端は、ヘッドフレーム1内に積み重ねられて
収納されているガイドケース7〜10の案内孔7a−1
0aを介してメインガイド6に設けられた案内孔6aを
挿通して保持されている。ここで、前記プリントワイヤ
の配置方向は、それらの細心方向と前記アーマチュア5
の回動する端部の回動方向とがほぼ一致する方向である
。
このような構造において磁気コイル14に選択的に通電
すると、磁気コイル14は磁力を発し、このとき、アー
マチュア5では、板バネ11に押えられた端部を中心と
して、アーマチュア5の反対側の端部が回動するもので
あり、同時にプリントワイヤ15も駆動し前進させプリ
ントワイヤ15の先端により、所定方式の印字がなされ
る。そして印字後には、磁気コイルの通電が解かれるこ
とにより、スプリング13により、アーマチュア5はプ
リントワイヤ15と共に初期位置に戻される。ここで初
期位置とは、アーマチュア5の回動する端部がストッパ
プレート16に押し付けられている位置をいう。
すると、磁気コイル14は磁力を発し、このとき、アー
マチュア5では、板バネ11に押えられた端部を中心と
して、アーマチュア5の反対側の端部が回動するもので
あり、同時にプリントワイヤ15も駆動し前進させプリ
ントワイヤ15の先端により、所定方式の印字がなされ
る。そして印字後には、磁気コイルの通電が解かれるこ
とにより、スプリング13により、アーマチュア5はプ
リントワイヤ15と共に初期位置に戻される。ここで初
期位置とは、アーマチュア5の回動する端部がストッパ
プレート16に押し付けられている位置をいう。
上述した従来のソレノイドクラッパ式印字ヘツドハ、ヨ
ークに挿入されたコイルに電流を印加することによりア
ーマチュアが吸引され、アーマチュアにロー付けされた
プリントワイヤが記録媒体に選択的に印字する。この際
、印字時の衝撃力は第2図(a)〜(c)に示すように
アーマチュア5とプリントワイヤ15のロー付は部18
に集中的に働くことにより、ワイヤ根元折しが発生する
ことになる。
ークに挿入されたコイルに電流を印加することによりア
ーマチュアが吸引され、アーマチュアにロー付けされた
プリントワイヤが記録媒体に選択的に印字する。この際
、印字時の衝撃力は第2図(a)〜(c)に示すように
アーマチュア5とプリントワイヤ15のロー付は部18
に集中的に働くことにより、ワイヤ根元折しが発生する
ことになる。
ここで、ワイヤ根元折しが発生しないようにロー付は部
にかかる応力を低く押えるため、ワイヤの材質、長さ、
たわみ量、ロー付は条件等の条件が厳しく、ワイヤ材料
のコスト高、ロー付は条件管理の徹底等、品質保障2作
業性の面において非常に困難であった。
にかかる応力を低く押えるため、ワイヤの材質、長さ、
たわみ量、ロー付は条件等の条件が厳しく、ワイヤ材料
のコスト高、ロー付は条件管理の徹底等、品質保障2作
業性の面において非常に困難であった。
本発明の目的は前記課題を解決した印字ヘッドを提供す
ることにある。
ることにある。
上記目的を達成するため、本発明はヨーク、アーマチュ
ア、コイルを含む電磁石アクチュエータを複数個有する
ソレノイドクラッパ式印字ヘッドにおいて、前記電磁石
アクチュエータのアーマチュアと印字ヘッドのプリント
ワイヤとを、プリントワイヤに加わる衝撃力を吸収させ
る板バネを介して連結したものである。
ア、コイルを含む電磁石アクチュエータを複数個有する
ソレノイドクラッパ式印字ヘッドにおいて、前記電磁石
アクチュエータのアーマチュアと印字ヘッドのプリント
ワイヤとを、プリントワイヤに加わる衝撃力を吸収させ
る板バネを介して連結したものである。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図(a) 、 (b) 、 (c)は本発明の一実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
従来は第2図(a) 、 (b)’t (c)に示すよ
うにアーマチュア5とプリントワイヤ15が直接ロー付
けされており、所定方式の印字をした際の衝撃力はロー
付けされたプリントワイヤ15に集中して働いていたた
め、前記プリントワイヤ15のロー付は部18で折れが
発生しやすかった。
うにアーマチュア5とプリントワイヤ15が直接ロー付
けされており、所定方式の印字をした際の衝撃力はロー
付けされたプリントワイヤ15に集中して働いていたた
め、前記プリントワイヤ15のロー付は部18で折れが
発生しやすかった。
そこで1本発明はアーマチュア5とプリントワイヤ15
の間を板バネ17を介して連結したものである1本発明
によれば、プリントワイヤ15に集中する衝撃力を板バ
ネのたわみに吸収させることにより、プリントワイヤ1
5にかかる応力を軽減させることができる。
の間を板バネ17を介して連結したものである1本発明
によれば、プリントワイヤ15に集中する衝撃力を板バ
ネのたわみに吸収させることにより、プリントワイヤ1
5にかかる応力を軽減させることができる。
以上説明したように本発明はプリントワイヤに集中する
衝撃力を板バネのたわみにより吸収させることにより、
プリントワイヤにかかる応力を軽減させることができ、
ワイヤ材のコスト低減及びロー付は条件管理の緩和並び
に信頼性を向上できる効果を有する。
衝撃力を板バネのたわみにより吸収させることにより、
プリントワイヤにかかる応力を軽減させることができ、
ワイヤ材のコスト低減及びロー付は条件管理の緩和並び
に信頼性を向上できる効果を有する。
第1図(a)は本発明の一実施例を示す平面図、(b)
は同正面図、(c)は同側面図、第2図(a)は従来の
アーマチュア形状を示す平面図、(b)は同正面図、(
c)は同側面図、第3図は印字ヘッドの構造を示す断面
図である。 1・・・ヘッドフレーム 2・・・ヨーク2a・・
・ヨーク吸引面 3・・・リングヨーク4・・・
アーマチュアサポート5・・・アーマチュア6・・・メ
インガイド 6a 、 7a〜10a・・・案内
孔7〜10・・・ガイドケース 11・・・ホールド
スプリング12・・ガイドスプリング 13・・・リタ
ーンスプリング14・・・磁気コイル 15・
・・プリントワイヤ16・・・ストッパプレート 1
7・・・板バネ18・・・ロー付は部
は同正面図、(c)は同側面図、第2図(a)は従来の
アーマチュア形状を示す平面図、(b)は同正面図、(
c)は同側面図、第3図は印字ヘッドの構造を示す断面
図である。 1・・・ヘッドフレーム 2・・・ヨーク2a・・
・ヨーク吸引面 3・・・リングヨーク4・・・
アーマチュアサポート5・・・アーマチュア6・・・メ
インガイド 6a 、 7a〜10a・・・案内
孔7〜10・・・ガイドケース 11・・・ホールド
スプリング12・・ガイドスプリング 13・・・リタ
ーンスプリング14・・・磁気コイル 15・
・・プリントワイヤ16・・・ストッパプレート 1
7・・・板バネ18・・・ロー付は部
Claims (1)
- (1)ヨーク、アーマチュア、コイルを含む電磁石アク
チュエータを複数個有するソレノイドクラッパ式印字ヘ
ッドにおいて、前記電磁石アクチュエータのアーマチュ
アと印字ヘッドのプリントワイヤとを、プリントワイヤ
に加わる衝撃力を吸収させる板バネを介して連結したこ
とを特徴とする印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33011988A JPH02175159A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33011988A JPH02175159A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175159A true JPH02175159A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=18229014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33011988A Pending JPH02175159A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02175159A (ja) |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP33011988A patent/JPH02175159A/ja active Pending
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