JPS6164992A - 掘削機用水中ポンプ - Google Patents
掘削機用水中ポンプInfo
- Publication number
- JPS6164992A JPS6164992A JP18778484A JP18778484A JPS6164992A JP S6164992 A JPS6164992 A JP S6164992A JP 18778484 A JP18778484 A JP 18778484A JP 18778484 A JP18778484 A JP 18778484A JP S6164992 A JPS6164992 A JP S6164992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- submersible pump
- casing
- excavator
- impeller
- discharge port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明は、リバースサーキュレーションドリル等の掘削
機用水中ポンプに関するっ (b)従来の技術 掘削機用水中ポンプの一例を、第3図に示すリバースサ
ーキュレーションドリルを例にとって説明する。1は地
上に据付けたベースで、ベース1上には掘削トルク供給
装置であるロータリテーブル2が固定されている。この
ロータリテーブル2の中央には“ケリーバ3が掘削トル
クをロータリテーブル2の回転に伴って受給可能に係合
している。そしてケリーバ3の下端1こ順次連結された
ドリルバイブ4%クロスオーバザブ5、スタビライザ6
、水中ポンプ7、ビット8を駆動するように構成されて
いる。尚、水中ポンプ7は因示例ではスタビライザ付ポ
ンプユニットになっている。そしてケリーバ3の上部に
はスイベルジヨイント9が連結され、このスイベルジヨ
イント9の上部1こは油圧ロータリジヨイント10が連
結されて、地上に設置された油圧ポンプユニット11か
ら油圧ホース1゛2を通じて供給される圧油を水中ポン
プ7に導く。スイベルジヨイント9にはサスペンション
9aが取付けられており、クレーン121こよりスイベ
ルジヨイント9をはじめとするビット8までのドリルス
トリングを吊り下げている。ビット8の下端中央1こは
吸込口がおいており、水中ポンプ7によって掘削した土
砂が水と共に吸い上げられて各ドリルスl−IJソング
内筒を経て、スイベルジヨイント9に取付けられたデリ
ベリホース13を経由して沈澱槽14に放出される。そ
して上澄み液を循環水供給ポンプ15で吸い上げ掘削孔
内に戻す。これを繰り返えすことにより竪孔を掘削して
いく。
機用水中ポンプに関するっ (b)従来の技術 掘削機用水中ポンプの一例を、第3図に示すリバースサ
ーキュレーションドリルを例にとって説明する。1は地
上に据付けたベースで、ベース1上には掘削トルク供給
装置であるロータリテーブル2が固定されている。この
ロータリテーブル2の中央には“ケリーバ3が掘削トル
クをロータリテーブル2の回転に伴って受給可能に係合
している。そしてケリーバ3の下端1こ順次連結された
ドリルバイブ4%クロスオーバザブ5、スタビライザ6
、水中ポンプ7、ビット8を駆動するように構成されて
いる。尚、水中ポンプ7は因示例ではスタビライザ付ポ
ンプユニットになっている。そしてケリーバ3の上部に
はスイベルジヨイント9が連結され、このスイベルジヨ
イント9の上部1こは油圧ロータリジヨイント10が連
結されて、地上に設置された油圧ポンプユニット11か
ら油圧ホース1゛2を通じて供給される圧油を水中ポン
プ7に導く。スイベルジヨイント9にはサスペンション
9aが取付けられており、クレーン121こよりスイベ
ルジヨイント9をはじめとするビット8までのドリルス
トリングを吊り下げている。ビット8の下端中央1こは
吸込口がおいており、水中ポンプ7によって掘削した土
砂が水と共に吸い上げられて各ドリルスl−IJソング
内筒を経て、スイベルジヨイント9に取付けられたデリ
ベリホース13を経由して沈澱槽14に放出される。そ
して上澄み液を循環水供給ポンプ15で吸い上げ掘削孔
内に戻す。これを繰り返えすことにより竪孔を掘削して
いく。
前記した水中ポンプ7の従来の詳細構造を、第4図及び
第5図を用いて説明する。円形のケーシング17が中央
に配置され、該ケーシング17の下部に吸込ケーシング
16を介してビット8が接続されている。前記ケーシン
グ17の内部には。
第5図を用いて説明する。円形のケーシング17が中央
に配置され、該ケーシング17の下部に吸込ケーシング
16を介してビット8が接続されている。前記ケーシン
グ17の内部には。
大きな固まりの土砂が通れるように2枚の羽根18aが
取付けられたインペラ18が1図示しない油圧モータの
駆動軸191こ固定されている。該駆動軸19はベアリ
ング22を介して下部ハウジング23と、図示しないベ
アリングを介して上部ハウジング24と1こよって支持
され、下部ハウジング23は前記ケーシング17に固定
されている。
取付けられたインペラ18が1図示しない油圧モータの
駆動軸191こ固定されている。該駆動軸19はベアリ
ング22を介して下部ハウジング23と、図示しないベ
アリングを介して上部ハウジング24と1こよって支持
され、下部ハウジング23は前記ケーシング17に固定
されている。
前記ケーシング17には、流速低下1こよる土砂の詰ま
りを防止するために、1ケ所の吐出口17aが設けられ
ている。その吐出口17aはスタビライザ61こ至る吐
出管25に接続され、曲記吐出口17aの対称m+こ位
置したフランジ17b1こは重量バランス用の管26が
接続さnているCl2O。
りを防止するために、1ケ所の吐出口17aが設けられ
ている。その吐出口17aはスタビライザ61こ至る吐
出管25に接続され、曲記吐出口17aの対称m+こ位
置したフランジ17b1こは重量バランス用の管26が
接続さnているCl2O。
21はベアリング22への泥水の浸入を防止するシール
である。
である。
このように構成された従来の水中ポンプは、第4図に示
すように、ケーシング17の吐出口17aがケーシング
17の接線方向;こ延出しているので、水中ポンプの最
大径は、ケーシング17の外径り、より大きいり、の寸
法になっている。このため、円形断面の縦孔を掘削する
FI#1こは、水中ポンプ全体が回転するため、水中ポ
ンプの最大径り、lこまって掘削可能な最小孔径が決定
される。したがって、より小孔径の掘削を行うためには
、相対的にケーシング17の外径り、を小さくする必要
があり、これ1こ伴ってインペラ18の外径も小さくし
なければならない。掘削機用水中ポンプは、前述したよ
う1こ大きな固まりの土砂を通過させることができるよ
う1こ、吸、込口径が大きく、かつ2枚羽根18aのイ
ンペラ18を便用しており、このようなインペラ18の
外径を小さくすると、構造上羽根長さが他端lこ短くな
り、水中ポンプの揚掻及び効率が低下してしまう難点が
あった。
すように、ケーシング17の吐出口17aがケーシング
17の接線方向;こ延出しているので、水中ポンプの最
大径は、ケーシング17の外径り、より大きいり、の寸
法になっている。このため、円形断面の縦孔を掘削する
FI#1こは、水中ポンプ全体が回転するため、水中ポ
ンプの最大径り、lこまって掘削可能な最小孔径が決定
される。したがって、より小孔径の掘削を行うためには
、相対的にケーシング17の外径り、を小さくする必要
があり、これ1こ伴ってインペラ18の外径も小さくし
なければならない。掘削機用水中ポンプは、前述したよ
う1こ大きな固まりの土砂を通過させることができるよ
う1こ、吸、込口径が大きく、かつ2枚羽根18aのイ
ンペラ18を便用しており、このようなインペラ18の
外径を小さくすると、構造上羽根長さが他端lこ短くな
り、水中ポンプの揚掻及び効率が低下してしまう難点が
あった。
(C)発明が解決しようとする問題点
本発明は、このような問題点1こ鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、水中ポンプのケーシングの
外径を小さくしないでも、小口径の縦孔を掘削すること
ができる掘削機用水中ポンプを提供することにある。
、その目的とするところは、水中ポンプのケーシングの
外径を小さくしないでも、小口径の縦孔を掘削すること
ができる掘削機用水中ポンプを提供することにある。
(d’)問題点を解決するための手段
この目的を達成するため1こ本発明は、吸込口を中央に
有する円形ケーシングの吐出口を%該ケーシングの外周
1こ沿い、かつ、インペラの駆動軸方向に曲げて取出す
ように形成したことを特徴とする。
有する円形ケーシングの吐出口を%該ケーシングの外周
1こ沿い、かつ、インペラの駆動軸方向に曲げて取出す
ように形成したことを特徴とする。
(e)実施例
以下、本発明の一実施例を、第1図及び第2図を用いて
、さらに具体的に説明する。第1図及び第2図1ごおい
て、第4図及び第5図と同じ符号を付けたものは同じも
の、もしくは相当するものを表わす。円形ケーシング2
7の内部中央には、2枚羽根18aを有するインペラ1
8が設けられ。
、さらに具体的に説明する。第1図及び第2図1ごおい
て、第4図及び第5図と同じ符号を付けたものは同じも
の、もしくは相当するものを表わす。円形ケーシング2
7の内部中央には、2枚羽根18aを有するインペラ1
8が設けられ。
該インペラ18は図示しない油圧モータの駆動軸吸込口
側は、吸込ケーシング16を介してビット8jこ接続さ
れ、その吐出口側は流速低下による土砂の詰まりを防止
するため、1ケ所だけ設けられ1その吐出口27aはケ
ーシング27の外周に沿い、かつ、インペラ18の駆動
軸19の軸線方向1こ曲げて取出されるよう1こ形成さ
れている。従って、吐出口27aに至る流路は、第1図
に示すようにケーシング27の外径り、よりはみ出さな
いよう1こなっている。また、圧力損失を小さくするた
め1こ、吐出口27aへの流路は滑らかに曲げられてい
る。
側は、吸込ケーシング16を介してビット8jこ接続さ
れ、その吐出口側は流速低下による土砂の詰まりを防止
するため、1ケ所だけ設けられ1その吐出口27aはケ
ーシング27の外周に沿い、かつ、インペラ18の駆動
軸19の軸線方向1こ曲げて取出されるよう1こ形成さ
れている。従って、吐出口27aに至る流路は、第1図
に示すようにケーシング27の外径り、よりはみ出さな
いよう1こなっている。また、圧力損失を小さくするた
め1こ、吐出口27aへの流路は滑らかに曲げられてい
る。
しかして、水中ポンプの最大径は円形ケーシング27の
外径り、と同じ寸法1こ設定されるので5掘削可能な最
小孔径が円形ケーシング27の外径り。
外径り、と同じ寸法1こ設定されるので5掘削可能な最
小孔径が円形ケーシング27の外径り。
lこよって決定されることIこなる。従って、その分だ
け小口径の縦孔を掘削することができ6つ(f)発明の
効果 以上述べたように、本発明によれば、水中ポンプのケー
シングの外径1こよって掘削可能な最小孔名& hl
7S g x h ス θ)’7% )
r 、−/ ・ノ/l−77% b4
IF す、1− −/することなく、小さな孔径の掘
削が可能となる。
け小口径の縦孔を掘削することができ6つ(f)発明の
効果 以上述べたように、本発明によれば、水中ポンプのケー
シングの外径1こよって掘削可能な最小孔名& hl
7S g x h ス θ)’7% )
r 、−/ ・ノ/l−77% b4
IF す、1− −/することなく、小さな孔径の掘
削が可能となる。
また、これに伴ってインペラの外径も小さくする必要が
なくなるので、水中ポンプの性能も低下しない利点もあ
る。
なくなるので、水中ポンプの性能も低下しない利点もあ
る。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示したもので、
第1図は水中ポンプのケーシングを示す平面図%第2図
は水中ポンプの部分断面側面図。 第3図は本発明に係る掘削機で竪孔を掘削している途中
の状態を示した全体側面図、第4図及び第5図は従来の
水中ポンプ構造を示した第1図及び第2図相当の図であ
る。 8・・ビット、 18・・インペラ、19・・、
駆動軸、 25・・吐出管、27一一円形ケーシング
、 27amII吐出口・\ 代理人 弁理士 冨田輝男 −°′・ 第1図 第4図
第1図は水中ポンプのケーシングを示す平面図%第2図
は水中ポンプの部分断面側面図。 第3図は本発明に係る掘削機で竪孔を掘削している途中
の状態を示した全体側面図、第4図及び第5図は従来の
水中ポンプ構造を示した第1図及び第2図相当の図であ
る。 8・・ビット、 18・・インペラ、19・・、
駆動軸、 25・・吐出管、27一一円形ケーシング
、 27amII吐出口・\ 代理人 弁理士 冨田輝男 −°′・ 第1図 第4図
Claims (1)
- 吸込口を中央に有する円形ケーシングの吐出口を、該円
形ケーシングの外周に沿い、かつ、インペラの駆動軸方
向に曲げて取出すように形成したことを特徴とする掘削
機用水中ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18778484A JPS6164992A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 掘削機用水中ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18778484A JPS6164992A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 掘削機用水中ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164992A true JPS6164992A (ja) | 1986-04-03 |
| JPS6356399B2 JPS6356399B2 (ja) | 1988-11-08 |
Family
ID=16212160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18778484A Granted JPS6164992A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 掘削機用水中ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164992A (ja) |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP18778484A patent/JPS6164992A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356399B2 (ja) | 1988-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10280930B2 (en) | Surface pump assembly | |
| US8833490B2 (en) | Self-circulating drill bit | |
| CN101514704A (zh) | 矿用多级清水离心泵 | |
| CN201377433Y (zh) | 立式长轴双吸泵 | |
| JPS6164992A (ja) | 掘削機用水中ポンプ | |
| US7695549B2 (en) | Fluid filtration tool | |
| CN201110665Y (zh) | 强力防堵塞自动排污护壁型回灌装置 | |
| FI83258B (fi) | Vaetskeringskompressor. | |
| JPS6367332A (ja) | モ−タポンプ | |
| CN101158515A (zh) | 强力防堵塞自动排污护壁型回灌装置 | |
| JP2000045979A (ja) | サクションサンドポンプ | |
| US7695548B1 (en) | Fluid filtration tool | |
| JP2762210B2 (ja) | 多段ポンプ | |
| KR102609964B1 (ko) | 무소음 무진동 대구경 수직형 지반천공장치 | |
| JPS6195196A (ja) | 掘削機用水中ポンプ | |
| JPS6235743Y2 (ja) | ||
| CN219993614U (zh) | 一种潜没式反循环钻机 | |
| JPS6020719Y2 (ja) | リバ−スサ−キユレ−シヨン工法施工装置 | |
| CN222758985U (zh) | 一种水利工程用清淤机构 | |
| JP2764677B2 (ja) | 多段ポンプ | |
| CN217354796U (zh) | 多吸入口液下泵 | |
| KR870003322Y1 (ko) | 유압으로 작동되는 심정펌프의 구동장치 | |
| CN215520810U (zh) | 一种两次提升吸程的复合式反循环潜水工程钻机 | |
| JP3390097B2 (ja) | 補助空気・水吸引機能を有する水中ポンプ | |
| JPS6020596B2 (ja) | 水中ポンプの軸封装置 |