JPS6164A - アミノジアリ−ル スルホキシド誘導体およびその製法 - Google Patents
アミノジアリ−ル スルホキシド誘導体およびその製法Info
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- JPS6164A JPS6164A JP60036686A JP3668685A JPS6164A JP S6164 A JPS6164 A JP S6164A JP 60036686 A JP60036686 A JP 60036686A JP 3668685 A JP3668685 A JP 3668685A JP S6164 A JPS6164 A JP S6164A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C323/00—Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides substituted by halogen, oxygen or nitrogen atoms, or by sulfur atoms not being part of thio groups
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N41/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a sulfur atom bound to a hetero atom
- A01N41/02—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a sulfur atom bound to a hetero atom containing a sulfur-to-oxygen double bond
- A01N41/10—Sulfones; Sulfoxides
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C313/00—Sulfinic acids; Sulfenic acids; Halides, esters or anhydrides thereof; Amides of sulfinic or sulfenic acids, i.e. compounds having singly-bound oxygen atoms of sulfinic or sulfenic groups replaced by nitrogen atoms, not being part of nitro or nitroso groups
- C07C313/02—Sulfinic acids; Derivatives thereof
- C07C313/04—Sulfinic acids; Esters thereof
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C321/00—Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は次式I:
(式中、Xはハロゲン、C4〜6アルコキシ、基−N(
R,R) (基中、RおよびRは水素又はC1〜6アル
キルである)であシ、 R2は水素、ハロゲン、Cアルキル、C1〜6
1〜6 アルコキシ、又は1種又はそれ以上の同一もしくは異々
るハロゲンおよび/又はアミノ基によって置換されてい
てもよいフェニルもしくはフェニルチオである) で表わされるアミ4ジアリールスルホキシドおよびその
酸付加塩の調製方法に関し、この方法は次式■: O2 (式中、Xは先に定義した意味であシ、更KR3ハ水素
、ハロゲン、C1〜6アルキル、C1〜6アルコキシ、
又は1種又はそれ以上の同一もしくは異なるハロゲンお
よび/又はニトロ基によって置換されていてもよ込フェ
ニルもしくはフェニルチオである) で表わされるニトロジアリールスルホキシドを、次式、
■: M’−8n−M2. 、、(III)(式中 Ml
およびM2は同一であるか又は異っており、更にMはア
ルカリ金属イオンもしくはアンモニウムイオンであ)、 M2は水素、アルカリ金属もしくはアンモニウムイオン
であり、 nは1ないし9の整数である) で表わされるスルフィドを用いて還元し、更に所望によ
シ得られた式I(式中、X 、 R、R’およびR2は
先翳定義した意味である)のアミノジアリールスルホキ
シドを酸を用いて処理することを含んでなる。
R,R) (基中、RおよびRは水素又はC1〜6アル
キルである)であシ、 R2は水素、ハロゲン、Cアルキル、C1〜6
1〜6 アルコキシ、又は1種又はそれ以上の同一もしくは異々
るハロゲンおよび/又はアミノ基によって置換されてい
てもよいフェニルもしくはフェニルチオである) で表わされるアミ4ジアリールスルホキシドおよびその
酸付加塩の調製方法に関し、この方法は次式■: O2 (式中、Xは先に定義した意味であシ、更KR3ハ水素
、ハロゲン、C1〜6アルキル、C1〜6アルコキシ、
又は1種又はそれ以上の同一もしくは異なるハロゲンお
よび/又はニトロ基によって置換されていてもよ込フェ
ニルもしくはフェニルチオである) で表わされるニトロジアリールスルホキシドを、次式、
■: M’−8n−M2. 、、(III)(式中 Ml
およびM2は同一であるか又は異っており、更にMはア
ルカリ金属イオンもしくはアンモニウムイオンであ)、 M2は水素、アルカリ金属もしくはアンモニウムイオン
であり、 nは1ないし9の整数である) で表わされるスルフィドを用いて還元し、更に所望によ
シ得られた式I(式中、X 、 R、R’およびR2は
先翳定義した意味である)のアミノジアリールスルホキ
シドを酸を用いて処理することを含んでなる。
前記式I中、X及びハロゲンとしてのR2はフッ素、塩
素、臭素又はヨウ素、好ましくは塩業でありニ一方C1
−C6アルコキシとして、それらは直鎖もしくは分岐鎖
のC1<6アルコキシ、たとえばメトキシ、エトキシ、
n−プロポキシ、インプロポキシ、n−ブトキシ、第二
ブトキシ、第三ブトキシ、インブトキシ、n−ペントキ
シ、インペントキシ、n−ヘキシルオキシ、イソへキシ
ルオキシ等であシ、好ましくはメトキシである。
素、臭素又はヨウ素、好ましくは塩業でありニ一方C1
−C6アルコキシとして、それらは直鎖もしくは分岐鎖
のC1<6アルコキシ、たとえばメトキシ、エトキシ、
n−プロポキシ、インプロポキシ、n−ブトキシ、第二
ブトキシ、第三ブトキシ、インブトキシ、n−ペントキ
シ、インペントキシ、n−ヘキシルオキシ、イソへキシ
ルオキシ等であシ、好ましくはメトキシである。
RNR’及びR2(7)定義ニオイ、テ、語句「c、〜
c6アルキル」ハ、直鎖もしくは分枝鎖のアルキル、た
とえばメチル、エチル、n−プロピル、イングロビル、
n−ブチル、インブチノペ第ニブチル、第三ブチル、n
−ペンチル、インペンチル、n−ヘキシル及びイソヘキ
シル基を表わすため使用される。
c6アルキル」ハ、直鎖もしくは分枝鎖のアルキル、た
とえばメチル、エチル、n−プロピル、イングロビル、
n−ブチル、インブチノペ第ニブチル、第三ブチル、n
−ペンチル、インペンチル、n−ヘキシル及びイソヘキ
シル基を表わすため使用される。
弐■の化合物において、アルカリ金属イオンとしてのM
l及びM2はたとえばカリウム又はナトリウムイオンを
表わす。
l及びM2はたとえばカリウム又はナトリウムイオンを
表わす。
式■の化合物は医薬的に活性であり、更に駆虫薬として
獣医学上の治療において特に有用でありニ一方種々の価
値ある農薬作用、特に殺虫、殺ダニ及び特に殺菌及び除
草作用を示す。
獣医学上の治療において特に有用でありニ一方種々の価
値ある農薬作用、特に殺虫、殺ダニ及び特に殺菌及び除
草作用を示す。
かくして本発明は有効成分として少なくとも一種の式■
の化合物又はその医薬として許容され得る塩を医薬担体
及び/又は賦形剤と共に含んで成る医薬組成物に関する
。
の化合物又はその医薬として許容され得る塩を医薬担体
及び/又は賦形剤と共に含んで成る医薬組成物に関する
。
本発明の別の面によれば、有効成分として少なくとも一
種の式■の化合物又はその塩を少なくとも一種の通常の
担体及び所望にょシ他の添加剤と共に含んで成る農薬組
成物が提供される。
種の式■の化合物又はその塩を少なくとも一種の通常の
担体及び所望にょシ他の添加剤と共に含んで成る農薬組
成物が提供される。
式■の化合物は、駆虫作用及び殺菌作用を有するベンズ
イミダゾール、及び他の置換ジアミノスルホキシド誘導
体(たとえばドイツ公開特許出願2,406,584及
び2,739,215及び米国特許4.01 t、32
0参照)のごとき、他の新規あるいは公知の生物学的に
活性な芳香族スルホキシド訪導体の調製において更に価
値ある中間体である。これらの化合物はたとえば本発明
に係る化合物をカルバミン酸エステル誘導体とカップリ
ングさせることにより調製できる。
イミダゾール、及び他の置換ジアミノスルホキシド誘導
体(たとえばドイツ公開特許出願2,406,584及
び2,739,215及び米国特許4.01 t、32
0参照)のごとき、他の新規あるいは公知の生物学的に
活性な芳香族スルホキシド訪導体の調製において更に価
値ある中間体である。これらの化合物はたとえば本発明
に係る化合物をカルバミン酸エステル誘導体とカップリ
ングさせることにより調製できる。
式I(式中、Xはスルホキシド基に対しp−位でフェニ
ル環に結合している基−NCR,R’) (基中R及び
R1は双方共水素を現わす)であシ、R2は水素もしく
はハロダン、又はC1〜C6アルキルもしくはC1〜C
6アルコキシ基である)の化合物は、当業者に公知であ
り、一方他の式Iの化合物は新規である。しかるに、公
知化合物に対し生物学的活性はこれまで報告されていな
い。
ル環に結合している基−NCR,R’) (基中R及び
R1は双方共水素を現わす)であシ、R2は水素もしく
はハロダン、又はC1〜C6アルキルもしくはC1〜C
6アルコキシ基である)の化合物は、当業者に公知であ
り、一方他の式Iの化合物は新規である。しかるに、公
知化合物に対し生物学的活性はこれまで報告されていな
い。
式■(式中R2は水素である)の化合物は、たとえばジ
ャーナルオプメディカルケミストリ−(J、Med、C
hem) (1975,(18)、1164)に開示さ
れている。従来技術によれば、この化合物はたとえば5
−70ロー2−ニトロアニリンヲチオフェニルと反応さ
せ次いで得られたフエ、ニル−(3−アミノ−4−ニト
ロフェニル)スルフィドl酸(上記文献参照)で酸化す
ることにより又は、ドイツ公開特許出願1,438,1
20に従い、5−クロロ−2−ニトロアニリンをナトリ
ウムベンゼンスルフィネートと反応させ引き続きこれら
の手順のいずれかによって得られたフェニル−(3−ア
ミノ−4−ニトロフェニル)スルホキシド(ここにおい
てニトロ基はニトロ基がm−位にある場合もある本発明
化合物と異なりスルホキシド基に対しp−位にある)を
、木炭に担持した白金の存在下接触水素添加に委ねるこ
とによって得ることができた。これらの方法の欠点は次
のごとくである:公知のプロセスは接触水素添加工程を
含む。この工程中、遊離電子対を有するイオウ原子の作
用を不活性化するため、多蓋の貴金属触媒を必要とする
。この事はたとえ触媒を再生化し更に最も注意深く再循
環させたとしても実質的にコスト高をもたらす。この事
は接触水素添加ゝプロセスにおいて用いられるべき高価
な安全装置と共に、合成が工業的規模で経済的に行なう
ことができないことを意味する。更に別の欠点は次のご
とくである。
ャーナルオプメディカルケミストリ−(J、Med、C
hem) (1975,(18)、1164)に開示さ
れている。従来技術によれば、この化合物はたとえば5
−70ロー2−ニトロアニリンヲチオフェニルと反応さ
せ次いで得られたフエ、ニル−(3−アミノ−4−ニト
ロフェニル)スルフィドl酸(上記文献参照)で酸化す
ることにより又は、ドイツ公開特許出願1,438,1
20に従い、5−クロロ−2−ニトロアニリンをナトリ
ウムベンゼンスルフィネートと反応させ引き続きこれら
の手順のいずれかによって得られたフェニル−(3−ア
ミノ−4−ニトロフェニル)スルホキシド(ここにおい
てニトロ基はニトロ基がm−位にある場合もある本発明
化合物と異なりスルホキシド基に対しp−位にある)を
、木炭に担持した白金の存在下接触水素添加に委ねるこ
とによって得ることができた。これらの方法の欠点は次
のごとくである:公知のプロセスは接触水素添加工程を
含む。この工程中、遊離電子対を有するイオウ原子の作
用を不活性化するため、多蓋の貴金属触媒を必要とする
。この事はたとえ触媒を再生化し更に最も注意深く再循
環させたとしても実質的にコスト高をもたらす。この事
は接触水素添加ゝプロセスにおいて用いられるべき高価
な安全装置と共に、合成が工業的規模で経済的に行なう
ことができないことを意味する。更に別の欠点は次のご
とくである。
すなわちある与えられた温度並びに圧力下で接触水素添
加中、スルホキシド化合物がスルフィドに還元され更に
二窒素化合物が形成し更にもしも式■においてXがハロ
ダンを表わす場合又ニドロアリール化合−物の接触水素
添加中側反応として脱ハロゲンが生起し得る。従って得
られた生成物は更に精製しなければ々らない。
加中、スルホキシド化合物がスルフィドに還元され更に
二窒素化合物が形成し更にもしも式■においてXがハロ
ダンを表わす場合又ニドロアリール化合−物の接触水素
添加中側反応として脱ハロゲンが生起し得る。従って得
られた生成物は更に精製しなければ々らない。
ニトロ基は一般に化学試剤を用いてアミン基に又還元す
ることができる。周知の化学試剤は亜ニチオン酸ナトリ
ウムであるが、もしもこの化合物を所望の還元に用いる
場合、副反応としてスルホン化が起こシこれは反応収率
の減少をもたらし更に不純生成物をもたらす。他の化学
試剤、たとえば5nC12は反応を費用のかかるものに
し、一方第一鉄塩及び酸の存在下鉄粉を用いた還元は工
業的規模での実施は非常に困難である。スルホキシド基
に対しp−位にある窒素を含有する分子は非常に安定で
あり、従ってその窒素は化学試剤に対し相当に抵抗を有
し、一方よシ急激な条件あ下ではイオウ原子の結合に影
響を与える他の副作用がまた生起し、このことは低収率
と不純生成物の原因となる。盲業者に公知の還元方法に
おいて、式■(式中ニトロ基はスルホキシド基に対しm
−位にある)の化合物の還元に関しては還元方法は存在
しない。
ることができる。周知の化学試剤は亜ニチオン酸ナトリ
ウムであるが、もしもこの化合物を所望の還元に用いる
場合、副反応としてスルホン化が起こシこれは反応収率
の減少をもたらし更に不純生成物をもたらす。他の化学
試剤、たとえば5nC12は反応を費用のかかるものに
し、一方第一鉄塩及び酸の存在下鉄粉を用いた還元は工
業的規模での実施は非常に困難である。スルホキシド基
に対しp−位にある窒素を含有する分子は非常に安定で
あり、従ってその窒素は化学試剤に対し相当に抵抗を有
し、一方よシ急激な条件あ下ではイオウ原子の結合に影
響を与える他の副作用がまた生起し、このことは低収率
と不純生成物の原因となる。盲業者に公知の還元方法に
おいて、式■(式中ニトロ基はスルホキシド基に対しm
−位にある)の化合物の還元に関しては還元方法は存在
しない。
本発明者は驚ろくべきことに以下の内容を見い出した。
すなわち式■のm−二トロフェニルスルホキシドの還元
が副反応を伴なうことなく優れた収率をもって行なうこ
とができ、更にもしも化学試剤として弐■の化合物を反
応中周いる場合高純度の目的生成物を得ることができる
。式I「の化合物の典型的代表例は、アルカリ金属硫化
物、アンモニウム硫化物、アルカリ金属型硫化物、アル
カリ金属多硫化物等である。生成物の収率及び純度は接
触水素添加の場合におけるものよりも良効であり更に反
応条件は非常に穏やかである。
が副反応を伴なうことなく優れた収率をもって行なうこ
とができ、更にもしも化学試剤として弐■の化合物を反
応中周いる場合高純度の目的生成物を得ることができる
。式I「の化合物の典型的代表例は、アルカリ金属硫化
物、アンモニウム硫化物、アルカリ金属型硫化物、アル
カリ金属多硫化物等である。生成物の収率及び純度は接
触水素添加の場合におけるものよりも良効であり更に反
応条件は非常に穏やかである。
本発明に係るプロセスは、一般に水とC4〜C6脂肪族
アルコール、たとえばメタノール、エタノール、n−7
’ロバノール、インプロパツール、n−ブタ、ノール、
第二ブタノール、第三ブタノール等の(70:30)−
(5:95)混合物中で行なわれる。
アルコール、たとえばメタノール、エタノール、n−7
’ロバノール、インプロパツール、n−ブタ、ノール、
第二ブタノール、第三ブタノール等の(70:30)−
(5:95)混合物中で行なわれる。
反応温度及び反応時間は用いる出発物質に依存する。反
応は、好ましくは60℃〜100℃で0.5〜6時間好
ましく行なわれる。
応は、好ましくは60℃〜100℃で0.5〜6時間好
ましく行なわれる。
生成物の単離は通常の方法で、たとえば反応混合物を水
で希釈すること罠より行なうことができ、これは純粋な
形で生成物を沈殿せしめる。
で希釈すること罠より行なうことができ、これは純粋な
形で生成物を沈殿せしめる。
本発明罠よるプロセスにより、ジアミノアリールスルホ
キシドを接触水素添加におけるよりもより良好な収率で
かつより良い品質で得ることができる。この方法におい
ては多量の貴金属触媒(これはイオウの作用を不活性に
するため接触水素添加において必要である)を用いる必
要がなく、更にプロ′セスを高価な安全装置を用いるこ
となく行なうことができる。本発明に係るプP、セスで
用いる還元剤は、安価であシ、容易に入手できる。市販
□製品である。このプロセスによりより容易に入手でき
る出発原料がまた所望の目的生成物に変換することがで
きる。還元は穏やかな条件下、すなわち大気圧下比較的
短時間で行なわれる。プロセスは不都合な副作用を笑質
的に伴わず更に工業的規模において容易に実施すること
ができる。
キシドを接触水素添加におけるよりもより良好な収率で
かつより良い品質で得ることができる。この方法におい
ては多量の貴金属触媒(これはイオウの作用を不活性に
するため接触水素添加において必要である)を用いる必
要がなく、更にプロ′セスを高価な安全装置を用いるこ
となく行なうことができる。本発明に係るプP、セスで
用いる還元剤は、安価であシ、容易に入手できる。市販
□製品である。このプロセスによりより容易に入手でき
る出発原料がまた所望の目的生成物に変換することがで
きる。還元は穏やかな条件下、すなわち大気圧下比較的
短時間で行なわれる。プロセスは不都合な副作用を笑質
的に伴わず更に工業的規模において容易に実施すること
ができる。
弐nのニトロジアリールスルホキシド出発原料はたとえ
ば還元し引き続きアリールスルホニルノーロゲン化物を
ハロダン化し、得られた生成物をベンゼン誘導体で処理
し更に所望により得られたニトロジアリールスルホキシ
ドをアミン又はアミン供給化合物と反応させることによ
り得ることができる。この方法の詳絹はハンガリー特許
出願813/84に対応する本出願人の同時継続特許出
願に見い出すことができる。
ば還元し引き続きアリールスルホニルノーロゲン化物を
ハロダン化し、得られた生成物をベンゼン誘導体で処理
し更に所望により得られたニトロジアリールスルホキシ
ドをアミン又はアミン供給化合物と反応させることによ
り得ることができる。この方法の詳絹はハンガリー特許
出願813/84に対応する本出願人の同時継続特許出
願に見い出すことができる。
更に本発明によれば次式I:
H2
(、式中、Xはハロダン、C1〜6アルコキシ、基−N
(R,R) (基中、RおよびRは水素又はC4〜6ア
ルキルである)であり、 R2ハ水素、ノーログン、01〜6アルキル、C1〜6
アルコキシ、又は1m又はそれ以上の同一もしくは異な
るハロゲンおよび/又はアミン基によって置換されてい
てもよいフェニルもしくはフェニルチオである:但し、
。
(R,R) (基中、RおよびRは水素又はC4〜6ア
ルキルである)であり、 R2ハ水素、ノーログン、01〜6アルキル、C1〜6
アルコキシ、又は1m又はそれ以上の同一もしくは異な
るハロゲンおよび/又はアミン基によって置換されてい
てもよいフェニルもしくはフェニルチオである:但し、
。
Xが、基−NCR,R’) (基中、RおよびR1は共
に、・水素を表わす)を表わし更に、Xがスルホキシド
に対しp−位に存する場合 R2は水素、ノ・口ダン、
C4〜6アルキルおよびC1〜6アルコキシ以外である
)で表わされる新規アミノシア、リールスルホキシド誘
導体およびその酸付加塩が提供される。
に、・水素を表わす)を表わし更に、Xがスルホキシド
に対しp−位に存する場合 R2は水素、ノ・口ダン、
C4〜6アルキルおよびC1〜6アルコキシ以外である
)で表わされる新規アミノシア、リールスルホキシド誘
導体およびその酸付加塩が提供される。
式lの化合物は適当な酸との反応に、よりそれらの酸付
加塩に変換できる。適当な酸には、たとえば無機酸、た
とえば/%ロrダン水嵩、たとえば塩、酸、臭酸、硫酸
、リン酸、過ノーロデン酸、たとえば過塩素酸等、有機
酵、たとえばフマル酸、酢酸、プロピオン酸、ゲルコー
ル酸、マレイン酸、ヒドロキシマレイン酸、フマル酸、
琥珀酸、酒石酸、アスコルビン酸、クエン酸、リンゴ酸
、サリチル酸、乳酸、ケイ皮酸、安息香酸、フェニル酢
酸、p−アミノ安息香酸、p−ヒドロキシ安息香酸、p
−アミノサリチル酸尋、アルキルスルホン酸、たとえば
メタンスルホン酸、エタンスルホン酸等、脂環式スルホ
ン酸、たとえばシクロヘキシルスル −ホン酸:
了り−ルスルホン酸、たとえばp−)ルエンンルホン酸
、ナフチルスルホン酸、スルファニル酸等ニアミノ酸、
たとえばアスパラギン酸、1 グルタミン酸、N−アセ
チルーアスi?ラギン酸、N−アセチル−グルタル酸等
が含まれる。
加塩に変換できる。適当な酸には、たとえば無機酸、た
とえば/%ロrダン水嵩、たとえば塩、酸、臭酸、硫酸
、リン酸、過ノーロデン酸、たとえば過塩素酸等、有機
酵、たとえばフマル酸、酢酸、プロピオン酸、ゲルコー
ル酸、マレイン酸、ヒドロキシマレイン酸、フマル酸、
琥珀酸、酒石酸、アスコルビン酸、クエン酸、リンゴ酸
、サリチル酸、乳酸、ケイ皮酸、安息香酸、フェニル酢
酸、p−アミノ安息香酸、p−ヒドロキシ安息香酸、p
−アミノサリチル酸尋、アルキルスルホン酸、たとえば
メタンスルホン酸、エタンスルホン酸等、脂環式スルホ
ン酸、たとえばシクロヘキシルスル −ホン酸:
了り−ルスルホン酸、たとえばp−)ルエンンルホン酸
、ナフチルスルホン酸、スルファニル酸等ニアミノ酸、
たとえばアスパラギン酸、1 グルタミン酸、N−アセ
チルーアスi?ラギン酸、N−アセチル−グルタル酸等
が含まれる。
塩形成は、たとえば不活性有機溶剤中、たとえばC4〜
6脂肪族アルコール中、式■の化合物を該溶剤に溶解し
次いで選んだ酸又は同じ溶剤を用いて得られた該溶液を
、わずかに酸性になるまで(pi−15〜6)最初の溶
液に添加する。しかる後酸付加塩が分離し次いで反応混
合物からたとえば濾過法により取り出すことができる。
6脂肪族アルコール中、式■の化合物を該溶剤に溶解し
次いで選んだ酸又は同じ溶剤を用いて得られた該溶液を
、わずかに酸性になるまで(pi−15〜6)最初の溶
液に添加する。しかる後酸付加塩が分離し次いで反応混
合物からたとえば濾過法により取り出すことができる。
式Iの化合物又はその塩は、所望によりたとえば再結晶
により更に精製に委ねることができる。
により更に精製に委ねることができる。
再結晶に用いる溶剤は再結晶すべき化合物の溶解性並び
に結晶性に依存する◇ 式Iの活性化合物は治療を目的に製剤化+きる。
に結晶性に依存する◇ 式Iの活性化合物は治療を目的に製剤化+きる。
かくして本発明はまた有効成分として少カくとも一種の
式Iの化合物又はその医薬として許容され得る塩並びに
医薬担体及び/又は賦形剤を含んで成る医薬組成物に関
する。
式Iの化合物又はその医薬として許容され得る塩並びに
医薬担体及び/又は賦形剤を含んで成る医薬組成物に関
する。
この目的に対し通常のかつ非経口又は直腸投与に対し適
した担体並びに他の添加剤が使用できる。
した担体並びに他の添加剤が使用できる。
担体として、固体もしくは液体化合物、たとえば水、ゼ
ラチン、ラクトース、スターチ、4クチン、ステアリン
酸マグネシウム、ステアリン酸、メルク、植物油、たと
えばビーナツツ油、オリーブ油等が使用できる。化合物
は通常の医薬製剤としてたとえば固体(球形及び角形の
火剤、糖剤、たとえば硬ゼラチンカプセル)又は液体(
注入可能な油状もしくは水性溶液又は懸濁剤)の形態に
製剤化できる。固体担体の量は広範囲に変化することが
できるが、好ましくは25〜〜IIの範囲である。組成
物は所望により更に通常の医薬添加物、たとえば保存剤
、湿潤剤、浸透圧調節用塩、緩衝剤、矯味及び芳香物質
を含有する。
ラチン、ラクトース、スターチ、4クチン、ステアリン
酸マグネシウム、ステアリン酸、メルク、植物油、たと
えばビーナツツ油、オリーブ油等が使用できる。化合物
は通常の医薬製剤としてたとえば固体(球形及び角形の
火剤、糖剤、たとえば硬ゼラチンカプセル)又は液体(
注入可能な油状もしくは水性溶液又は懸濁剤)の形態に
製剤化できる。固体担体の量は広範囲に変化することが
できるが、好ましくは25〜〜IIの範囲である。組成
物は所望により更に通常の医薬添加物、たとえば保存剤
、湿潤剤、浸透圧調節用塩、緩衝剤、矯味及び芳香物質
を含有する。
本発明に係る組成物は所望により式■の化合物並びに他
の公知活性成分を含有する。単位用量は投与方法に依存
して選択される。医薬組成物は有効成分の篩別、混合、
顆粒、加圧又は溶解常法により調製される。次いで得ら
れた製剤は更に通常の処理、たとえば滅菌に委ねられる
。
の公知活性成分を含有する。単位用量は投与方法に依存
して選択される。医薬組成物は有効成分の篩別、混合、
顆粒、加圧又は溶解常法により調製される。次いで得ら
れた製剤は更に通常の処理、たとえば滅菌に委ねられる
。
農薬としての使用に対し、式■の化合物は通常の製剤、
たとえば液剤、乳剤、可溶性粉末剤、懸濁剤、粉末紹成
句、エーロゾル組成物、懸濁及びエマルションコンセン
トレート、s−子被y用粉末剤に製剤化できる。化合物
は天然及び合成物質を含浸するため使用することができ
、種をコーチングするため適当なポリマー物質及び材料
を用いてマイクロカプセル剤として製剤化するか又は可
焼性充填物を用いて供給される製剤、たとえばスモーク
パトロン、カツクススノぐイラル、及ヒ暖モしくは冷霧
組成物に変換でき、これらはULV (超低容量)手法
により適用される。
たとえば液剤、乳剤、可溶性粉末剤、懸濁剤、粉末紹成
句、エーロゾル組成物、懸濁及びエマルションコンセン
トレート、s−子被y用粉末剤に製剤化できる。化合物
は天然及び合成物質を含浸するため使用することができ
、種をコーチングするため適当なポリマー物質及び材料
を用いてマイクロカプセル剤として製剤化するか又は可
焼性充填物を用いて供給される製剤、たとえばスモーク
パトロン、カツクススノぐイラル、及ヒ暖モしくは冷霧
組成物に変換でき、これらはULV (超低容量)手法
により適用される。
農薬組成物はそれ自身公知の方法により、たとえば有効
成分を担体、すなわち液体溶剤、加圧下にある液化ガス
及び/又は固体担体と混合することによシ得ることがで
きる。所望によジ、界面活性剤乳化及び/又は分散及び
/又は発泡剤を系に添加できる。もしも担体として水を
使用する場合、−緒に使用できる適用剤も用いることが
できる。
成分を担体、すなわち液体溶剤、加圧下にある液化ガス
及び/又は固体担体と混合することによシ得ることがで
きる。所望によジ、界面活性剤乳化及び/又は分散及び
/又は発泡剤を系に添加できる。もしも担体として水を
使用する場合、−緒に使用できる適用剤も用いることが
できる。
液体溶剤は本質的に芳香化合物たとえばキシレン、トル
エン、又はアルキルナフタレン;塩素化芳香族もしくは
クロル化脂肪族炭化水素たとえばクロルベンゼン、クロ
ルエチレンモジくは塩什メチレン;脂肪族炭化水素たと
えばシクロヘキサンもしくはi9ラフインたとえば鉱油
留分、並びにヅルコールたとえばブタノールもしくはグ
リコール及びエーテル及びそのエステル;ケトンたとえ
ばアセトン、メチルエチルケトン、メチルインブチルケ
トンもしくはシクロヘキサノン;強極性溶剤たとえばジ
メチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド及び水が含
まれる。液化ガス担体とは、たとえば噴射剤たとえばハ
ロゲン化炭化水素、ブタン、プロパン、窒素及び二酸化
炭素を意味する。固体担体としてたとえば天然発掘物質
、たとえばカオリン、粘土、メルク、白亜塊、石英、ア
タパルジャイト、モンモリロナイト又は珪藻土及び合成
発掘物質たとえば高分散性珪酸アルきす及びシリケート
が用いられる。粒質物に対する担体として、たとえば粉
砕及び分別天然石、たとえば方解石、大理石、軽石、セ
ビオライト、ドロマイト並びに無機及び有機物質の流出
物、たとえば有機物質たとえばおがくず、ヤシ殻、トウ
モロコシノ皮及ヒタバコの茎から得られた粒質物が使用
できる。乳化剤及び/又は発泡剤として非イオン及びア
ニオン乳化剤たとえばポリオキシエチレン脂肪讃エーテ
ル、ポリオキシエチレン脂肪アルコールエーテル、たと
えばアルキルアリールポリグリコールエーテル、アルキ
ルスルホネ−)、アルキルスルフェート、アリールスル
ホネート及び蛋白加水分解物が使用でき、一方分散剤と
してたとえばリグニン、亜硫酸廃液及びメチルセルロー
スが用いられる。
エン、又はアルキルナフタレン;塩素化芳香族もしくは
クロル化脂肪族炭化水素たとえばクロルベンゼン、クロ
ルエチレンモジくは塩什メチレン;脂肪族炭化水素たと
えばシクロヘキサンもしくはi9ラフインたとえば鉱油
留分、並びにヅルコールたとえばブタノールもしくはグ
リコール及びエーテル及びそのエステル;ケトンたとえ
ばアセトン、メチルエチルケトン、メチルインブチルケ
トンもしくはシクロヘキサノン;強極性溶剤たとえばジ
メチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド及び水が含
まれる。液化ガス担体とは、たとえば噴射剤たとえばハ
ロゲン化炭化水素、ブタン、プロパン、窒素及び二酸化
炭素を意味する。固体担体としてたとえば天然発掘物質
、たとえばカオリン、粘土、メルク、白亜塊、石英、ア
タパルジャイト、モンモリロナイト又は珪藻土及び合成
発掘物質たとえば高分散性珪酸アルきす及びシリケート
が用いられる。粒質物に対する担体として、たとえば粉
砕及び分別天然石、たとえば方解石、大理石、軽石、セ
ビオライト、ドロマイト並びに無機及び有機物質の流出
物、たとえば有機物質たとえばおがくず、ヤシ殻、トウ
モロコシノ皮及ヒタバコの茎から得られた粒質物が使用
できる。乳化剤及び/又は発泡剤として非イオン及びア
ニオン乳化剤たとえばポリオキシエチレン脂肪讃エーテ
ル、ポリオキシエチレン脂肪アルコールエーテル、たと
えばアルキルアリールポリグリコールエーテル、アルキ
ルスルホネ−)、アルキルスルフェート、アリールスル
ホネート及び蛋白加水分解物が使用でき、一方分散剤と
してたとえばリグニン、亜硫酸廃液及びメチルセルロー
スが用いられる。
本発明に係る農薬組成物は又接着剤たとえばカル?キシ
メチルセルロース、天然及び合成の粉末、粒質又はラテ
ックス様Iリマー、たとえばアカシアゴム、ポリビニル
アルコール、ポリビニルアセテート等を含有することが
できる。
メチルセルロース、天然及び合成の粉末、粒質又はラテ
ックス様Iリマー、たとえばアカシアゴム、ポリビニル
アルコール、ポリビニルアセテート等を含有することが
できる。
本発明に係る農薬組成物はまた更に種々の顔料たとえば
無機顔料、たとえば酸化鉄、二酸化チタン、フェロシア
ンブルー及び有機顔料、たとえばアリザニン、アゾ金属
フタロシアニン顔料、並びに微量栄養素、たとえば鉄、
マンガン、ホウ素、銅、コバルト、モリブデン及び亜鉛
塩を含有することができる。
無機顔料、たとえば酸化鉄、二酸化チタン、フェロシア
ンブルー及び有機顔料、たとえばアリザニン、アゾ金属
フタロシアニン顔料、並びに微量栄養素、たとえば鉄、
マンガン、ホウ素、銅、コバルト、モリブデン及び亜鉛
塩を含有することができる。
農薬組成物は一般に有効成分を0.1〜95重量%、好
ましくは0.5〜90重量%を含有する。
ましくは0.5〜90重量%を含有する。
有効成分は通常の製剤及び/又はそれから調製された容
易に使用できる製剤の形態で適用される。
易に使用できる製剤の形態で適用される。
通常の農薬組成物から調製されたただちに使用できる製
剤の有効成分含蓄は広範囲に変化することができ、一般
に0.0000001〜95重量%、好ましくは0.0
1〜10重量%である。
剤の有効成分含蓄は広範囲に変化することができ、一般
に0.0000001〜95重量%、好ましくは0.0
1〜10重量%である。
適用方法は用いた特定の製剤に常に依存する。
本発明を以下の非制限的実施例により説明する。
(実施例)
例1
フェニル−(3,4−ジアミノフェニル)スルホキシド
80−のメタノールに懸濁させた20I!(0,076
モル)のフェニル−(4−アミノ−3−ニトロフェニル
)スルホキシドの懸濁液に、25d(7)水に溶解した
60%純度の硫化ナトリウム22I!((1,17モル
)の溶液を煮沸化で1時間添加する。次いで反応混合物
を3時間還流する。
モル)のフェニル−(4−アミノ−3−ニトロフェニル
)スルホキシドの懸濁液に、25d(7)水に溶解した
60%純度の硫化ナトリウム22I!((1,17モル
)の溶液を煮沸化で1時間添加する。次いで反応混合物
を3時間還流する。
反応の過程を、薄層クロマトグラフィー法(ベンゼン及
びメタノール5:1混合物、メルクキーゼルrル化/6
0F254アルフォイル、紫外線検出)により監視する
。しかる後セライトIg又は活性炭IIを反応混合物に
添加し、次いでこれを熱中濾過する。濾液を攪拌しなが
らゆっくり室温に冷却する。沈殿物質を濾別する。フィ
ルター上に残存した物質を水で洗浄して塩基を含まない
状態にし次いで50〜60℃で乾燥する。
びメタノール5:1混合物、メルクキーゼルrル化/6
0F254アルフォイル、紫外線検出)により監視する
。しかる後セライトIg又は活性炭IIを反応混合物に
添加し、次いでこれを熱中濾過する。濾液を攪拌しなが
らゆっくり室温に冷却する。沈殿物質を濾別する。フィ
ルター上に残存した物質を水で洗浄して塩基を含まない
状態にし次いで50〜60℃で乾燥する。
帯灰色−ベージュ色のフェニル−(3,4−ジアミノフ
ェニル)−スルホキシド16gを得る。
ェニル)−スルホキシド16gを得る。
融点149〜150℃。
母液から約20tdの溶剤を減圧除去し、蒸留残留物を
30−の水で希釈し次いで沈殿物を濾別する。生成物1
,29を60%メタノール6−から再結晶し更に目的化
合物IIを得たが、この化合物は先の工程で得られた化
合物と同一融点を有する。
30−の水で希釈し次いで沈殿物を濾別する。生成物1
,29を60%メタノール6−から再結晶し更に目的化
合物IIを得たが、この化合物は先の工程で得られた化
合物と同一融点を有する。
全収率:理論値の95%
例2
3.4−ジアミノフェニル−4−メチルフェニルスルホ
キシド 80−のメタノールに懸濁した21.2.FCo、07
6)の(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−メチ
ルフェニルスルホキシドの懸濁液に、25tnlの水に
溶解しfC,60%純度の硫化ナトリウム21’((1
,17モル)の溶液を煮沸しながら1時間添加する。反
応混合物を3時間還流し次いで反応過程全薄層クロマト
グラフィー法によシ監視する。しかる後IIのセライ1
反応混合物に添加し、次いでこれを熱中濾過する。濾液
を50−の水で希釈し次いでゆっくシ室温に冷却する。
キシド 80−のメタノールに懸濁した21.2.FCo、07
6)の(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−メチ
ルフェニルスルホキシドの懸濁液に、25tnlの水に
溶解しfC,60%純度の硫化ナトリウム21’((1
,17モル)の溶液を煮沸しながら1時間添加する。反
応混合物を3時間還流し次いで反応過程全薄層クロマト
グラフィー法によシ監視する。しかる後IIのセライ1
反応混合物に添加し、次いでこれを熱中濾過する。濾液
を50−の水で希釈し次いでゆっくシ室温に冷却する。
沈殿物°を濾別し、次いでフィルター上に残存する物質
を水で洗浄して有機を含まない状態にする。次いで生成
物を50〜60℃で乾燥し表題化合物17.Pを得る。
を水で洗浄して有機を含まない状態にする。次いで生成
物を50〜60℃で乾燥し表題化合物17.Pを得る。
融点131〜132°C0
収率:理論値の91%
例3
フェニル−(3−アミノ−4−ジメチルアミノフェニル
)スルホキシド 出発物質として(4−アミノ−3,−二トロフェニル)
−4−メチルフェニルスルホキシドの代わりに対応する
量のフェニル−(4−ジメチルアミン−3−二トロフェ
ニル)スルホキシドラ用い、例2に記載した手順に従い
表題化合物を得る。
)スルホキシド 出発物質として(4−アミノ−3,−二トロフェニル)
−4−メチルフェニルスルホキシドの代わりに対応する
量のフェニル−(4−ジメチルアミン−3−二トロフェ
ニル)スルホキシドラ用い、例2に記載した手順に従い
表題化合物を得る。
融点=85〜86℃
収率:理論値の90係
例4
(3,4−ジアミノフェニル)−(410ロフエニル)
スルホキシド 出発物質として、(4−アミノ−3−ニトロフェニル)
−4−メチルフェニルスルホキシドの代わりに対応する
量の(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−クロロ
フェニルスルホキシドラ用い、例2に記載した手順に従
い表題化合物を得る。
スルホキシド 出発物質として、(4−アミノ−3−ニトロフェニル)
−4−メチルフェニルスルホキシドの代わりに対応する
量の(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−クロロ
フェニルスルホキシドラ用い、例2に記載した手順に従
い表題化合物を得る。
融点:152〜153°C
収率:理論値の92係
例5゜
4−(3,4−ジアミノフェニルスルフィニル)−ビフ
ェニル 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドを用いる代わシに対応
する量の4−(4〜アミノ−3−ニトロフェニルスルフ
ィニル)−ビフェニルヲ用い、例2V?一記載した手順
に従い表題化合物を得る。
ェニル 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドを用いる代わシに対応
する量の4−(4〜アミノ−3−ニトロフェニルスルフ
ィニル)−ビフェニルヲ用い、例2V?一記載した手順
に従い表題化合物を得る。
融点:199〜201℃
収率:理論値の95係
例6
[4m(4−クロロ−3−アミノフェニルチオ)−フェ
ニル] −3,4−ジアミノフェニルスルホキシド出発
物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−
メチルフェニルスルホキシドの代ワりに対応する量のC
4−<4−クロロ−3−ニトロフェニルチオ)−フェニ
ルクー4−アミノ−3−ニトロフェニルスルホキシドを
用い、例2に記載した手順に従い表題化合物を得る。
ニル] −3,4−ジアミノフェニルスルホキシド出発
物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−
メチルフェニルスルホキシドの代ワりに対応する量のC
4−<4−クロロ−3−ニトロフェニルチオ)−フェニ
ルクー4−アミノ−3−ニトロフェニルスルホキシドを
用い、例2に記載した手順に従い表題化合物を得る。
例7
フェニル=(3−アミノ−4−クロロフェニル)スルホ
キシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドを用いる代わpに対応
する量のフェニル−(4−クロロ−3,−一二トロンェ
ニル)スルホキシドを用い、例2に記載した手順に従い
表題化合物を得る。
キシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドを用いる代わpに対応
する量のフェニル−(4−クロロ−3,−一二トロンェ
ニル)スルホキシドを用い、例2に記載した手順に従い
表題化合物を得る。
融点:89〜90℃
収率:理論値の90係
例8
3.4−ジアミノフェニル−4−メトキシフェニルスル
ホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代ワりに対、応する
量の(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−メトキ
シフェニルスルホキシドを用い、−例2に記載した千顆
に従い表題化合物を得る。
ホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代ワりに対、応する
量の(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−メトキ
シフェニルスルホキシドを用い、−例2に記載した千顆
に従い表題化合物を得る。
融点:145〜147℃
収率:90係
例9
3.4−ジアミノフェニル−4−フルオロフェニルスル
ホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代ワりに対応する量
の(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−フルオロ
フェニルスルホキシドを用い、例2に記載した手順に従
い表題化合物を得る。
ホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代ワりに対応する量
の(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−フルオロ
フェニルスルホキシドを用い、例2に記載した手順に従
い表題化合物を得る。
融点;81〜83℃
収率:91%
例10
4−ブロモフェニル−3,4−ジアミノフェニルスルホ
キシド 出発物質として(4−アミノ−3−二トロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドを用いる代わりに対応
する量の4−ブロモフェニル−(4−アミノ−3−二ト
ロフェニル)スルホキシドを用い、例2に記載した方法
に従い表題化合物を得る。
キシド 出発物質として(4−アミノ−3−二トロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドを用いる代わりに対応
する量の4−ブロモフェニル−(4−アミノ−3−二ト
ロフェニル)スルホキシドを用い、例2に記載した方法
に従い表題化合物を得る。
例11
(3−アミノ−4−メトキシフェニル)−フェニルスル
ホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドを用いる代わシに、対
応する量の(4−メトキシ−3−二トロフェニル)−フ
ェニルスルホキシドを用い、例2に記載した手順に従い
表題化合物を得る。
ホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドを用いる代わシに、対
応する量の(4−メトキシ−3−二トロフェニル)−フ
ェニルスルホキシドを用い、例2に記載した手順に従い
表題化合物を得る。
融点:113〜115℃
収率;理論値の89係
例12
(3−アミノ−4−エチルアミノフェニル)−7エニル
スルホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代ワりに、対応する
量の(4−エチルアミノ−3−二トロフェ三ル)−フェ
ニルスルホキシドラ用イ、例2に記載した方法に従い表
題化合物を得る。
スルホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代ワりに、対応する
量の(4−エチルアミノ−3−二トロフェ三ル)−フェ
ニルスルホキシドラ用イ、例2に記載した方法に従い表
題化合物を得る。
融点:140〜142℃
収率:理論値の93%
例13
1−(4−ブロモフェニル)−4−(3,4−ジアミノ
フェニルスルフィニル)−ベンゼン出発物質として(4
−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−メチルフェニル
スルホキシドの代わりに、対応する量の1−(4−ブロ
モフェニル)−4−(4−アミノ−3−ニトロフェニル
−スルフィニル)−ベンゼンを用い、例2に記載した手
順に従い表題化合物を得る。融点:161〜164℃例
14 3.4−ジアミノフェニル−4−メチルチオフェニルス
ルホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代ワりに対応する量
の(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−メチルチ
オフェニルスルホキシドを用い、例2に記載した手順に
従い表題化合物を得る。
フェニルスルフィニル)−ベンゼン出発物質として(4
−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−メチルフェニル
スルホキシドの代わりに、対応する量の1−(4−ブロ
モフェニル)−4−(4−アミノ−3−ニトロフェニル
−スルフィニル)−ベンゼンを用い、例2に記載した手
順に従い表題化合物を得る。融点:161〜164℃例
14 3.4−ジアミノフェニル−4−メチルチオフェニルス
ルホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代ワりに対応する量
の(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−メチルチ
オフェニルスルホキシドを用い、例2に記載した手順に
従い表題化合物を得る。
例15
(3−7ミ/−4−クロロフェニル)−4−フルオロフ
ェニルスルホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代ワりに対応する量
の4−フルオロフェニル−(4−クロロ−3−ニトロフ
ェニル)スルホキシドラ用い、例2に記載した手順に従
い表題化合物を得る。
ェニルスルホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代ワりに対応する量
の4−フルオロフェニル−(4−クロロ−3−ニトロフ
ェニル)スルホキシドラ用い、例2に記載した手順に従
い表題化合物を得る。
融点二82〜85℃
収率:90%
例16
(3−アミノ−4−クロロフェニル)−4−メチルフェ
ニルスルホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代ワりに対応する倉
の(4−クロロ−3−ニトロフェニル)−4−メチルフ
ェニルスルホキシドを用い、例2に記載した手順に従い
表題化合物を得る。
ニルスルホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代ワりに対応する倉
の(4−クロロ−3−ニトロフェニル)−4−メチルフ
ェニルスルホキシドを用い、例2に記載した手順に従い
表題化合物を得る。
融点:119〜121℃
収率:88% □
例17
(3−アミノ−4−クロロフェニル)−4−ブロモフェ
ニルスルホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代わりに、対応する
量の4−ブロモフェニル−4−(4−クロロ−3−ニト
ロフェニル)スルホキシドを用い、例2に記載した手順
に従い表題化合物i得 。
ニルスルホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代わりに、対応する
量の4−ブロモフェニル−4−(4−クロロ−3−ニト
ロフェニル)スルホキシドを用い、例2に記載した手順
に従い表題化合物i得 。
る。
融点:119〜122℃ 7
収率:87%
例18
(5−7ミノー2−クロロフェニル)−フェニルスルホ
キシド 出発物質として(4−アミノ−3−二トロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代わりに対応する量
の(2−クロロ−5−ニトロフェニル)−7エニルスル
ホキシドを用い、例2に記載した手順に従い表題化合物
を得る。−融点=152〜155℃ 収率:89係 例19 (5−アミノ−2−クロロフェニル)−4−クロロフェ
ニルスルホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代わりに対応する量
の4−クロロフェニル−(2−クロロ−5−二トロフェ
ニル)スルホキシドラ用イ、例2に記載した手順に従い
表題化合物を得る。 −融点:156〜159℃ 収率:87チ 例20 (3−7ミ’/−4−クロロフェニル)−4−7’トキ
シフエニルスルホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代ワりに対応する前
の(4−クロロ−3−二トロフェニル)−4−メトキシ
フェニルスルホキシドを用い、例2に記載した手順に従
い表題化合物を得る融点:103〜105℃ 収率:86係 例21 4−(3−アミノ−4−クロロフェニルスルフィニル)
−ビフェニル 出発物質として(4−アミノ−3−二トロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代ワジに対応する量
の4−(4−クロロ−3−= ) 。
キシド 出発物質として(4−アミノ−3−二トロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代わりに対応する量
の(2−クロロ−5−ニトロフェニル)−7エニルスル
ホキシドを用い、例2に記載した手順に従い表題化合物
を得る。−融点=152〜155℃ 収率:89係 例19 (5−アミノ−2−クロロフェニル)−4−クロロフェ
ニルスルホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代わりに対応する量
の4−クロロフェニル−(2−クロロ−5−二トロフェ
ニル)スルホキシドラ用イ、例2に記載した手順に従い
表題化合物を得る。 −融点:156〜159℃ 収率:87チ 例20 (3−7ミ’/−4−クロロフェニル)−4−7’トキ
シフエニルスルホキシド 出発物質として(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代ワりに対応する前
の(4−クロロ−3−二トロフェニル)−4−メトキシ
フェニルスルホキシドを用い、例2に記載した手順に従
い表題化合物を得る融点:103〜105℃ 収率:86係 例21 4−(3−アミノ−4−クロロフェニルスルフィニル)
−ビフェニル 出発物質として(4−アミノ−3−二トロフェニル)−
4−メチルフェニルスルホキシドの代ワジに対応する量
の4−(4−クロロ−3−= ) 。
フェニルスルフィニル)−ビフェニルを用い、例2に記
載した手順に従い表題化合物を得る。
載した手順に従い表題化合物を得る。
融点:134〜137℃
収率:85%
例22
1−(4−ブロモフェニル)−4−(3−アミ/−4−
クロロフェニルスルフィニル)−ベンゼン出発物質とし
て(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−メチルフ
ェニルスルホキシドの代わ9に対応する量の1−(4−
ブロモフェニル)−4−(4−70ロー3−二トロフェ
ニルスルフイニル)−ベンゼンを用い、例2に記載した
手順に従い表題化合物を得る。
クロロフェニルスルフィニル)−ベンゼン出発物質とし
て(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−メチルフ
ェニルスルホキシドの代わ9に対応する量の1−(4−
ブロモフェニル)−4−(4−70ロー3−二トロフェ
ニルスルフイニル)−ベンゼンを用い、例2に記載した
手順に従い表題化合物を得る。
収率:88%
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) {式中、Xはハロゲン、C_1_〜_6アルコキシ、基
−N(R、R^1)(基中、RおよびR^1は水素又は
C_1_〜_6アルキルである)であり、 R^2は水素、ハロゲン、C_1_〜_6アルキル、C
_1_〜_6アルコキシ、又は1種又はそれ以上の同一
もしくは異なるハロゲンおよび/又はアミノ基によって
置換されていてもよいフェニルもしくはフェニルチオで
ある} で表わされるアミノジアリールスルホキシドおよびその
酸付加塩の調製方法であって、 次式II: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Xは先に定義した意味であり、更にR^3は水
素、ハロゲン、C_1_〜_6アルキル、C_1_〜_
6アルコキシ又は1種又はそれ以上の同一もしくは異な
るハロゲンおよび/又はニトロ基によって置換されてい
てもよいフェニルもしくはフェニルチオである) で表わされるニトロジアリールスルホキシドを、次式I
II: M^1−S_n−M^2(III) (式中、M^1およびM^2は同一であるか又は異って
おり、更にM^1はアルカリ金属イオンもしくはアンモ
ニウムイオンであり、 M^2は水素、アルカリ金属もしくはアンモニウムイオ
ンであり、 nは1ないし9の整数である) で表わされるスルフィドを用いで還元し、更に所望によ
り得られた式 I (式中、X、R、R^1およびR^2
は先に定義した意味である)のアミノジアリールスルホ
キシドを酸を用いて処理することを含んでなる、前記方
法。 2、前記反応をC_1_〜_6脂肪族アルコール及び水
の混合物中で行なう、特許請求の範囲第1項記載の方法
。 3、医薬組成物の調製方法であって、少なくとも一種の
式 I (式中X、R、R^1及びR^2は特許請求の範
囲第1項で記載した意味を有する)の化合物、又はその
医薬として許容され得る塩を医薬担体及び/又は賦形剤
と共に混合することを含んで成る、前記方法。 4、次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) {式中、Xはハロゲン、C_1_〜_6アルコキシ、基
−N(R、R^1)(基中、RおよびR^1は水素又は
C_1_〜_6アルキルである)であり、 R^2は水素、ハロゲン、C_1_〜_6アルキル、C
_1_〜_6アルコキシ、又は1種又はそれ以上の同一
もしくは異なるハロゲンおよび/又はアミノ基によって
置換されていてもよいフェニルもしくはフェニルチオで
ある:但し、Xが基−N(R、R^1)(基中、Rおよ
びR^1は共に水素を表わす)を表わし更にXがスルホ
キシドに対しp−位に存する場合、R^2は水素、ハロ
ゲン、C_1_〜_6アルキルおよびC_1_〜_6ア
ルコキシ以外である} で表わされるアミノジアリールスルホキシド誘導体およ
びその酸付加塩。 5、次の群:フェニル−(3−アミノ−4−ジメチルア
ミノフェニル)スルホキシド、 4−(3,4−ジアミノフェニルスルフェニル)−ビフ
ェニル、 フェニル−(3−アミノ−4−クロロフェニル)スルホ
キシド、 (3−アミノ−4−メトキシフェニル)−フェニルスル
ホキシド、及び (3−アミノ−4−エチルアミノフェニル)−フェニル
スルホキシド から選ばれる特許請求の範囲第4項記載のアミノジアリ
ールスルホキシド誘導体。 6、次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) {式中、Xはハロゲン、C_1_〜_6アルコキシ、基
−N(R、R^1)(基中、RおよびR^1は水素又は
C_1_〜_6アルキルである)であり、 R^2は水素、ハロゲン、C_1_〜_6アルキル、C
_1_〜_6アルコキシ、又は1種又はそれ以上の同一
もしくは異なるハロゲンおよび/又はアミノ基によって
置換されていてもよいフェニルもしくはフェニルチオで
ある。但し、 Xが基−N(R、R^1)(基中、RおよびR^1は共
に水素を表わす)を表わし更にXがスルホキシドに対し
p−位に存する場合、R^2は水素、ハロゲン、C_1
_〜_6アルキルおよびC_1_〜_6アルコキシ以外
である}で表わされる少なくとも一種のアミノジアリー
ルスルホキシド誘導体又はその酸付加塩並びに通常の固
体および/又は液体担体および所望により他の添加剤を
含んでなる医薬組成物。 7、次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) {式中、Xはハロゲン、C_1_〜_6アルコキシ、基
−N(R、R^1)(基中、RおよびR^1は水素又は
C_1_〜_6アルキルである)であり、 R^2は水素、ハロゲン、C_1_〜_6アルキル、C
_1_〜_6アルコキシ、又は1種又はそれ以上の同一
もしくは異なるハロゲンおよび/又はアミノ基によって
置換されていてもよいフェニルもしくはフェニルチオで
ある:但し、 Xが基−N(R、R^1)(基中、RおよびR^1は共
に水素を表わす)を表わし更にXがスルホキシドに対し
p−位に存する場合、R^2は水素、ハロゲン、C_1
_〜_6アルキルおよびC_1_〜_6アルコキシ以外
である}で表わされる少なくとも一種のアミノジアリー
ルスルホキシド誘導体又はその非植物要素塩並びに通常
の固体および/又は液体担体および所望により他の添加
剤を含んでなる農薬組成物。 8、0.1〜95重量%量の有効成分を含有する、特許
請求の範囲第7項記載の農薬組成物。 9、ヒトを除く哺乳動物の治療方法であって、式 I (
式中X、R、R^1及びR^2は特許請求の範囲第1項
で定義した意味である)の化合物の医薬的に有効量を投
与することを特徴とする、前記方法。
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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