JPS6165111A - ある長さ測定系をより正確な基準系に対して較正することにより、その長さ測定系の精度を向上させる方法 - Google Patents

ある長さ測定系をより正確な基準系に対して較正することにより、その長さ測定系の精度を向上させる方法

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JPS6165111A
JPS6165111A JP19086385A JP19086385A JPS6165111A JP S6165111 A JPS6165111 A JP S6165111A JP 19086385 A JP19086385 A JP 19086385A JP 19086385 A JP19086385 A JP 19086385A JP S6165111 A JPS6165111 A JP S6165111A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はある長さ1lll定系をより正確なw卓系に対
して較正することにより、その長さ測定系の精度を向上
させる方法に関するものである。、二の方法は測定結果
に補正値を加え、または減することからなる較正手順を
通してもともと低い精度要求に従って較正されたスケー
ルの精度を改良することを意味するものである。
従来の技術 長さ測定系、例えば金属加工機械に関連して用いられる
べきデジタル長さ測定系には高い精度が要求される。許
容される最大誤差はしばしば1〜2mの長さについて数
μM程度という厳イδさが要求される。
そのためノステム要素、特に測定系の長さ基卓を形成す
る物差しくスケール)としての光学的、磁気的、誘導も
しくは容量的なスケールはきわめてLIE G’Nなも
のでなければならない。その結果、このような測定系を
製造するコストは概して高価となり J、l、l 、こ
そのIλ:1f:ni柊11すよ測定糸が1、大f覧長
さを測定しようとするものである場合;こ著しい。また
、正確なスケールを成功裏に製作できたとしても、その
スケールを装備する機械中において、一定のソステム誤
差が生ずる。このノステム誤差は例えば機熾上の相互に
異なった位置における外向き突出の度合が変化すること
に基づくものである。そのため、このようなスケールシ
ステムを装備しようとする機械には、晶い正もm度が要
求される。
スケールシステムに8シするノステム寸法誤差を制限す
る1つの周知方法においてスケールは次のように中交正
される。すなわち、スケールレムこよって登録された値
はより正確な系から取り出された些串値と比較され、各
スケール目盛に関して得られた前記比較による差の値は
較正規約または較正線図上に記録される。較正されたス
ケールシステムを用いる場合、スケールが読み取られる
と、関連スケール、すなわら目盛測定値についての補正
値は較正規約から取り出され、スケールからの跣み出し
値に加算(もしくは成算)される。その較正がスケール
システムの機械への装備に続いて行われる場合、スケー
ル装備の結果として発生した誤差およびンステム本来の
誤差(すなわら同一位置において発生する同量の誤差)
は較正により補償される。これは機械構造および積度上
の要求を暖やかにし、したがってコストを低下さ・ヒる
ちのである。
ごね、に対応してデジタル式長さ測定系においては、例
えば電子デジタルメモリーなどのようなメモ゛ノー中に
補正値をストアすることが考えられる。
これにより、各測定値について最新の電子技術により対
応する補正値を求め、その補正を行うことがt・きる。
ストアされた補正値を各alll定植に関連づけること
を可能にするためには、すべての測定値を固定のJ5 
lli点から分月1することが必要である。通常の増分
スケールシステムの場合、これは測定スライドをスケー
ルの一端における固定アバツトメントに向かって移動さ
せ、そのスライドを零にセットすることにより達セられ
る。しかしながら、この手順による1つの不利益は測定
系の電源電圧が遮断される度ごとにそれを実行しなけれ
ばならないことである6また、別の不利益は例えば表面
間の熱膨張、疲分または塵埃などによる固定アバツトメ
ントの機械的な位置変化が生した場合Gこおいてノステ
ム較正中の固定基準点を所定の位置に関して変手多させ
ることである。
さらに別の問題はスケールの誤差曲線が大きく変化する
場合に生ずるものである。このような事態においては最
悪の場合、測定スケールの各増分シこついて分離した補
正値を提供することが必要である。長さ1mでinμm
の分解能を有するスケールの場合、1000・1000
 = 1000000の補正値をストアユニットにスト
アすることが必要である。
本発明の目的は、これらの不利益を1Jl−除しようと
するものであり、この10勺はiB付の’41訪’ 3
青木の範囲に記載した発明方法を実施することにより達
せられる。
本発明によれば、例えば外部の固定7ハ、[・メf ン
トを用いることなく、それ自身シこδいで絡対10:−
り↑、li +lIを含乙スケールか用いらfする。こ
れシよスケールを固定アバツトメンI・の助レノによつ
、香に七ノドすることに関する[1り述した不利益を(
jト除するものである。このような絶対測定系は例えば
ス工−デンエ国特許第7714010−1号(9〜10
頁)または同第7805231−3号明細書に朽いて記
載されたG様により較正される。
本発明においてはさらに検出系の所定の許容誤差より大
きい寄生誤差を持つことが許容されるスケール/ステム
を有するθり足糸が用いられる。これは寄生誤差を徐々
に上昇または下降させることにより実行される。これは
デジタル記to装置のスペース要求を減少するものであ
る。緩やかに上昇または降下した誤差曲際を有する光学
的、誘導的もしくは容量的な長さ測定系はそれ自体周知
であるが、基本的にはil+!I定値が読み出されると
きにそのスケールの2以上の目盛を含むという原理に基
づくものであり、これにより、各スケール目盛の特定の
誤差は総合誤差イメージをその総合値の分呟によっての
み支配する平均値が形成される。
本発明ろこよる方法うよ、ノステム、11差を・[・ジ
IE ::にり制御@シようとするものであり、これり
の7ステム誤差は繰り返し行われる61す電動作ととも
;こ、圧いに等しい位置において繰り返し生ずる互いに
等しい大きさを有することとなる。スケールを較正する
ためにはその反復または再現117脂性、すなわちスケ
ール上の同一位置において同一測定値を得る能力が必要
であり、それは所望の較正精度および記憶装置内にスト
アされた補正値間の増分ステップに対する適当な関係を
有するべきである。
上記のことを説明するためにはわれわれは測定系が±1
μmの反復性を有し、較正用メモ・ノー中の2値間の最
大ステップが±1pI11であり、さらに較正測定系に
生ずる最後の誤差が二1μmであるものと仮定する。ス
ケールにおけるノステム木来の誤差は1mの測定長さに
おいて300am であるものとする。この場合におい
て、較正後のスケールの最大誤差は±3μmとなる。
以下、本発明をその好ましい実施例を図解した添付の図
面に従ってより詳細に説明することとする。
第1図は較正動作中のシステムを図解するものである。
ここに(1)は較正されるべきスケール、(2)および
(3)はそれぞれスケール/ステムに関連して用いられ
る読み取りへ/ドおよびデジタル評1IIli!A置で
あり、破断線において示された囲い(5)は自動較正装
置を包囲するものであり、その長さJJ illとして
レーザー測定系(6)、(7)を含んでいる。(8)は
レーザーメーターのデジタル評価装置である。
スケール(1)のデジタル評価装置(3)がら゛のθり
定された“真の値°は較正中において出現し、装置(1
0)においてレーザー測定ンステムのデジタル= 71
 (8)から得られた“セット壱値”(9)と比較され
る。
Wlll定された差はデータープロセッサー(11)内
のメモリーにそれぞれの長さアドレスとともにストアさ
れる。較正手続きが完了すると、それらの値はE型PR
OMプログラマ−(12)に伝送され、そこで測定され
た補正値およびそれぞれのアドレスは、lまたは2以上
のE 52 P ROMに6いて永久的にストアされる
。スケール/ステム(+)は記i!装置(13)および
補正装置(14)を存する。これらの装置は較正手続き
りこおいては用いられない。
第2図に示す較正されたシステムを用いて測定する場合
は次の手1頭が採用される。スケール(1)のデジタル
評価装置(3)からは1■い値”、すなわち補正がなさ
れていない記録値か取hy出される(第2図に示した例
において、その値は10o237である)。この粗い値
は値100237に対応する記憶装置内のアドレスを指
示する。この(■い値100237のための補正値(こ
の場合19μm)はこのアドレスにおいてストアされる
。問題のillい値に対する記憶値が存在しない場合、
記憶装置中の制個ユニットが至近の低いアドレスにおい
てストアされた補正値を選択する。
第3図は目盛(16)、(+7)、(+3)を有するス
ケール(15)を含む測定系を示している。この場合、
長さ−よパンチ型の詩み出し\2・1 (1つ)により
(則定される。ゴーなわら=2°Cみ出5へ、トシよ厳
密に1つの目盛を指示し、lIr1過したl−1盛数を
計算するためのものである。各目盛の1、ν定謔差は線
図(20)に示すようなシステムの長さ記録における対
応する誤差を直ちに生ずるものである。線図中のライン
(21)および(22)は最大許容誤差を示すものであ
る。ライン(21)の上方およびライン(22)の下方
に位置するすべての点は補正されなければならない。
図示の例では補正を要する9点が存在する。
第4図は誤差曲線における緩やかな変動を伴う1jpl
定系を示している。スケール(15)は第3図にちける
ものと同様であり、」二側に従い目盛(16)、(+7
)、(+81.、、の、寺において同(ρな個々の特定
誤差を存する。この場合、読み取りへ・〕)123)は
1スケール目盛より多い測定値または誤差変動を同時に
読み出すように較正されている。これは例えば第4図に
示す態様においては71 Gの読み出しヘッド、この場
合5個のへノド(24)〜(28)を用いることにより
実行される。ごれらのへ、トはスノ「−ルLI2’;、
’の・[−シシ倍だけ相互Gこ変移し、スケールかろ同
しIi7 ftfを同時に読み取るものである。これら
5個の値の平均値を計算することにより、スケール目盛
(+ 6) 。
(+7)、(18)、、、の位置における個々の変動の
影響を緩和し、線図(29)に示す通り、ライン(21
)および(22)の外側にはみ出た点が1つしか存在し
ないようにrる。したがって、この場合における ”暖
やかな上昇もしくは院下を伴う誤差曲線”を採用したス
ケールシステムの使用は必要な補正数を前記の例におい
て必要とした数の9分の1に減少するものである。
このような媛やかな上昇もしくは陣下を伴う誤差曲線を
得る他の周知の方法は、例えばスエーデン王国特許第7
714010−1号明細書に記数されたモアレ技術また
は容量/ステムにおけるスケールシステムの使用を含む
ものである。
第5図はスケール誤差曲線において(25)の長さ華位
を示す較正されたスケールのための影像特性を示すもの
である。スケールの長さはX軸に沿って作図され、測定
された誤差はY軸に沿って作図される。これらの値は第
2図の記憶装置(13)内に挿入される。それらの値が
記憶される較正点(34)、(35)、(36)、、、
間における距i;II(30)、(31)、(32)、
、、は等しい長さを有し、誤差曲線の最も急峻な領域(
第5図の点A)における誤差(37)が較正点(34)
、(35)、(36)、、、中の2点間の許容誤差を上
回るように選択されなければならない。許容誤差が2単
位であれば、補正数における最大許容誤差はI/2X2
=1単位となる。点へにおける誤差のサイズは各スケー
ル目盛につい7: l ill、位であるため、図示の
場合においては25の較正点が要求される。
11:i記のような変動は第6図に示されている。この
15合において較正点(38) 、  (39) 、 
 (40ン    間の距Fdfは一定ではないが、許
容誤差171のサイズに従って形成される。誤差増分ま
たは誤差剰余分が最新の較正点後において、許容=1゛
1差(37)を上回る度ごとに、第2Mの記憶装置(1
3)内にはさらに新たな較正点が入れられる。この変形
例においては第5図に示す方法から明らかな通り、10
個の較正点のみが要求される。
この方法は、誤差曲線の低勾配域における較正点間のス
ペースに関する不必要な圧縮を回避し、これによって記
憶装置(13)内に要求されるスペースを減少するもの
である。
T!J5図および第6図は厳密に正の誤差剰余を表す誤
差曲線を示すものである。しかしながら、これらの場合
において交互に発生する正および負の誤差剰余のみを伴
う誤差曲線などのような他の形状の曲線も利用可能であ
る。
’  に!iff+の節、!1(な説明第1図は本発明
を実施するだめの測定装置を略示するフロック線図、第
2図は第1図に示した測定装置の読み出しソーケンス中
のa能を示す図、第3図は前記測定装置に装備されたス
ケールを略示するブロック線図、第4図は誤差曲線の変
動例を略示するグラフ、第5図は較正されたスケールの
影像特性を示すグラフ、第6図は第5図に示した竹件の
変形を含む誤差曲線グラフである。
(1)、、、、、、較正されるべきスケール(2ン −
−+ −、;売み取りヘッド(3)、(8)、、デジタ
ル評価装置 (5)、、、、、、自動較正装置 (6ン、(7)、、  レーザー測定系(10)、、、
、、比較装置 (II)、、、、  データープロセンサー(12)、
、、、、E型FROMプログラマ−(13)、、、、、
記憶装置 (14)、、、、、補正装置 FIG、 I FIG、  2 信洟 ム FIG、  3 倶灸

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ある長さ測定系をより正確な基準に対して較正す
    ることにより、その長さ測定系の精度を向上させるため
    の方法であって、前記長さ測定系に装備されたスケール
    システムを絶対測定スケールシステムとして形成し、少
    なくとも2つのスケール目盛にわたる平均値を作成する
    ことにより、前記スケールシステムの寄生誤差を緩やか
    に上昇もしくは降下させ、前記寄生誤差が前記長さ測定
    系の所定の誤差より大きくなることを許容するとともに
    、較正により得られた補正値を記憶装置にストアするこ
    とを特徴とする長さ測定系の精度向上方法。
  2. (2)スケールに沿った較正位置間の距離を記憶装置に
    記憶された補正値に対し、互いに等しい所定の距離とな
    るように設定し、前記距離を最大許容誤差が2つの順次
    較正位置(第5図)間の何らかの位置において超過しな
    いように選択することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の方法。
  3. (3)スケールに沿った較正位置間の距離を記憶装置に
    記憶された補正値に対し、誤差曲線の勾配に応して変化
    する距離となるようにして、2つの順次較正位置間に生
    ずる誤差がスケールの最大許容誤差より小さいか、また
    はその半分に等しくなるようにすること(第6図)を特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
JP19086385A 1984-08-28 1985-08-28 ある長さ測定系をより正確な基準系に対して較正することにより、その長さ測定系の精度を向上させる方法 Granted JPS6165111A (ja)

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