JPS6165111A - ある長さ測定系をより正確な基準系に対して較正することにより、その長さ測定系の精度を向上させる方法 - Google Patents
ある長さ測定系をより正確な基準系に対して較正することにより、その長さ測定系の精度を向上させる方法Info
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- JPS6165111A JPS6165111A JP19086385A JP19086385A JPS6165111A JP S6165111 A JPS6165111 A JP S6165111A JP 19086385 A JP19086385 A JP 19086385A JP 19086385 A JP19086385 A JP 19086385A JP S6165111 A JPS6165111 A JP S6165111A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D18/00—Testing or calibrating apparatus or arrangements provided for in groups G01D1/00 - G01D15/00
- G01D18/008—Testing or calibrating apparatus or arrangements provided for in groups G01D1/00 - G01D15/00 with calibration coefficients stored in memory
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はある長さ1lll定系をより正確なw卓系に対
して較正することにより、その長さ測定系の精度を向上
させる方法に関するものである。、二の方法は測定結果
に補正値を加え、または減することからなる較正手順を
通してもともと低い精度要求に従って較正されたスケー
ルの精度を改良することを意味するものである。
して較正することにより、その長さ測定系の精度を向上
させる方法に関するものである。、二の方法は測定結果
に補正値を加え、または減することからなる較正手順を
通してもともと低い精度要求に従って較正されたスケー
ルの精度を改良することを意味するものである。
従来の技術
長さ測定系、例えば金属加工機械に関連して用いられる
べきデジタル長さ測定系には高い精度が要求される。許
容される最大誤差はしばしば1〜2mの長さについて数
μM程度という厳イδさが要求される。
べきデジタル長さ測定系には高い精度が要求される。許
容される最大誤差はしばしば1〜2mの長さについて数
μM程度という厳イδさが要求される。
そのためノステム要素、特に測定系の長さ基卓を形成す
る物差しくスケール)としての光学的、磁気的、誘導も
しくは容量的なスケールはきわめてLIE G’Nなも
のでなければならない。その結果、このような測定系を
製造するコストは概して高価となり J、l、l 、こ
そのIλ:1f:ni柊11すよ測定糸が1、大f覧長
さを測定しようとするものである場合;こ著しい。また
、正確なスケールを成功裏に製作できたとしても、その
スケールを装備する機械中において、一定のソステム誤
差が生ずる。このノステム誤差は例えば機熾上の相互に
異なった位置における外向き突出の度合が変化すること
に基づくものである。そのため、このようなスケールシ
ステムを装備しようとする機械には、晶い正もm度が要
求される。
る物差しくスケール)としての光学的、磁気的、誘導も
しくは容量的なスケールはきわめてLIE G’Nなも
のでなければならない。その結果、このような測定系を
製造するコストは概して高価となり J、l、l 、こ
そのIλ:1f:ni柊11すよ測定糸が1、大f覧長
さを測定しようとするものである場合;こ著しい。また
、正確なスケールを成功裏に製作できたとしても、その
スケールを装備する機械中において、一定のソステム誤
差が生ずる。このノステム誤差は例えば機熾上の相互に
異なった位置における外向き突出の度合が変化すること
に基づくものである。そのため、このようなスケールシ
ステムを装備しようとする機械には、晶い正もm度が要
求される。
スケールシステムに8シするノステム寸法誤差を制限す
る1つの周知方法においてスケールは次のように中交正
される。すなわち、スケールレムこよって登録された値
はより正確な系から取り出された些串値と比較され、各
スケール目盛に関して得られた前記比較による差の値は
較正規約または較正線図上に記録される。較正されたス
ケールシステムを用いる場合、スケールが読み取られる
と、関連スケール、すなわら目盛測定値についての補正
値は較正規約から取り出され、スケールからの跣み出し
値に加算(もしくは成算)される。その較正がスケール
システムの機械への装備に続いて行われる場合、スケー
ル装備の結果として発生した誤差およびンステム本来の
誤差(すなわら同一位置において発生する同量の誤差)
は較正により補償される。これは機械構造および積度上
の要求を暖やかにし、したがってコストを低下さ・ヒる
ちのである。
る1つの周知方法においてスケールは次のように中交正
される。すなわち、スケールレムこよって登録された値
はより正確な系から取り出された些串値と比較され、各
スケール目盛に関して得られた前記比較による差の値は
較正規約または較正線図上に記録される。較正されたス
ケールシステムを用いる場合、スケールが読み取られる
と、関連スケール、すなわら目盛測定値についての補正
値は較正規約から取り出され、スケールからの跣み出し
値に加算(もしくは成算)される。その較正がスケール
システムの機械への装備に続いて行われる場合、スケー
ル装備の結果として発生した誤差およびンステム本来の
誤差(すなわら同一位置において発生する同量の誤差)
は較正により補償される。これは機械構造および積度上
の要求を暖やかにし、したがってコストを低下さ・ヒる
ちのである。
ごね、に対応してデジタル式長さ測定系においては、例
えば電子デジタルメモリーなどのようなメモ゛ノー中に
補正値をストアすることが考えられる。
えば電子デジタルメモリーなどのようなメモ゛ノー中に
補正値をストアすることが考えられる。
これにより、各測定値について最新の電子技術により対
応する補正値を求め、その補正を行うことがt・きる。
応する補正値を求め、その補正を行うことがt・きる。
ストアされた補正値を各alll定植に関連づけること
を可能にするためには、すべての測定値を固定のJ5
lli点から分月1することが必要である。通常の増分
スケールシステムの場合、これは測定スライドをスケー
ルの一端における固定アバツトメントに向かって移動さ
せ、そのスライドを零にセットすることにより達セられ
る。しかしながら、この手順による1つの不利益は測定
系の電源電圧が遮断される度ごとにそれを実行しなけれ
ばならないことである6また、別の不利益は例えば表面
間の熱膨張、疲分または塵埃などによる固定アバツトメ
ントの機械的な位置変化が生した場合Gこおいてノステ
ム較正中の固定基準点を所定の位置に関して変手多させ
ることである。
を可能にするためには、すべての測定値を固定のJ5
lli点から分月1することが必要である。通常の増分
スケールシステムの場合、これは測定スライドをスケー
ルの一端における固定アバツトメントに向かって移動さ
せ、そのスライドを零にセットすることにより達セられ
る。しかしながら、この手順による1つの不利益は測定
系の電源電圧が遮断される度ごとにそれを実行しなけれ
ばならないことである6また、別の不利益は例えば表面
間の熱膨張、疲分または塵埃などによる固定アバツトメ
ントの機械的な位置変化が生した場合Gこおいてノステ
ム較正中の固定基準点を所定の位置に関して変手多させ
ることである。
さらに別の問題はスケールの誤差曲線が大きく変化する
場合に生ずるものである。このような事態においては最
悪の場合、測定スケールの各増分シこついて分離した補
正値を提供することが必要である。長さ1mでinμm
の分解能を有するスケールの場合、1000・1000
= 1000000の補正値をストアユニットにスト
アすることが必要である。
場合に生ずるものである。このような事態においては最
悪の場合、測定スケールの各増分シこついて分離した補
正値を提供することが必要である。長さ1mでinμm
の分解能を有するスケールの場合、1000・1000
= 1000000の補正値をストアユニットにスト
アすることが必要である。
本発明の目的は、これらの不利益を1Jl−除しようと
するものであり、この10勺はiB付の’41訪’ 3
青木の範囲に記載した発明方法を実施することにより達
せられる。
するものであり、この10勺はiB付の’41訪’ 3
青木の範囲に記載した発明方法を実施することにより達
せられる。
本発明によれば、例えば外部の固定7ハ、[・メf ン
トを用いることなく、それ自身シこδいで絡対10:−
り↑、li +lIを含乙スケールか用いらfする。こ
れシよスケールを固定アバツトメンI・の助レノによつ
、香に七ノドすることに関する[1り述した不利益を(
jト除するものである。このような絶対測定系は例えば
ス工−デンエ国特許第7714010−1号(9〜10
頁)または同第7805231−3号明細書に朽いて記
載されたG様により較正される。
トを用いることなく、それ自身シこδいで絡対10:−
り↑、li +lIを含乙スケールか用いらfする。こ
れシよスケールを固定アバツトメンI・の助レノによつ
、香に七ノドすることに関する[1り述した不利益を(
jト除するものである。このような絶対測定系は例えば
ス工−デンエ国特許第7714010−1号(9〜10
頁)または同第7805231−3号明細書に朽いて記
載されたG様により較正される。
本発明においてはさらに検出系の所定の許容誤差より大
きい寄生誤差を持つことが許容されるスケール/ステム
を有するθり足糸が用いられる。これは寄生誤差を徐々
に上昇または下降させることにより実行される。これは
デジタル記to装置のスペース要求を減少するものであ
る。緩やかに上昇または降下した誤差曲際を有する光学
的、誘導的もしくは容量的な長さ測定系はそれ自体周知
であるが、基本的にはil+!I定値が読み出されると
きにそのスケールの2以上の目盛を含むという原理に基
づくものであり、これにより、各スケール目盛の特定の
誤差は総合誤差イメージをその総合値の分呟によっての
み支配する平均値が形成される。
きい寄生誤差を持つことが許容されるスケール/ステム
を有するθり足糸が用いられる。これは寄生誤差を徐々
に上昇または下降させることにより実行される。これは
デジタル記to装置のスペース要求を減少するものであ
る。緩やかに上昇または降下した誤差曲際を有する光学
的、誘導的もしくは容量的な長さ測定系はそれ自体周知
であるが、基本的にはil+!I定値が読み出されると
きにそのスケールの2以上の目盛を含むという原理に基
づくものであり、これにより、各スケール目盛の特定の
誤差は総合誤差イメージをその総合値の分呟によっての
み支配する平均値が形成される。
本発明ろこよる方法うよ、ノステム、11差を・[・ジ
IE ::にり制御@シようとするものであり、これり
の7ステム誤差は繰り返し行われる61す電動作ととも
;こ、圧いに等しい位置において繰り返し生ずる互いに
等しい大きさを有することとなる。スケールを較正する
ためにはその反復または再現117脂性、すなわちスケ
ール上の同一位置において同一測定値を得る能力が必要
であり、それは所望の較正精度および記憶装置内にスト
アされた補正値間の増分ステップに対する適当な関係を
有するべきである。
IE ::にり制御@シようとするものであり、これり
の7ステム誤差は繰り返し行われる61す電動作ととも
;こ、圧いに等しい位置において繰り返し生ずる互いに
等しい大きさを有することとなる。スケールを較正する
ためにはその反復または再現117脂性、すなわちスケ
ール上の同一位置において同一測定値を得る能力が必要
であり、それは所望の較正精度および記憶装置内にスト
アされた補正値間の増分ステップに対する適当な関係を
有するべきである。
上記のことを説明するためにはわれわれは測定系が±1
μmの反復性を有し、較正用メモ・ノー中の2値間の最
大ステップが±1pI11であり、さらに較正測定系に
生ずる最後の誤差が二1μmであるものと仮定する。ス
ケールにおけるノステム木来の誤差は1mの測定長さに
おいて300am であるものとする。この場合におい
て、較正後のスケールの最大誤差は±3μmとなる。
μmの反復性を有し、較正用メモ・ノー中の2値間の最
大ステップが±1pI11であり、さらに較正測定系に
生ずる最後の誤差が二1μmであるものと仮定する。ス
ケールにおけるノステム木来の誤差は1mの測定長さに
おいて300am であるものとする。この場合におい
て、較正後のスケールの最大誤差は±3μmとなる。
以下、本発明をその好ましい実施例を図解した添付の図
面に従ってより詳細に説明することとする。
面に従ってより詳細に説明することとする。
第1図は較正動作中のシステムを図解するものである。
ここに(1)は較正されるべきスケール、(2)および
(3)はそれぞれスケール/ステムに関連して用いられ
る読み取りへ/ドおよびデジタル評1IIli!A置で
あり、破断線において示された囲い(5)は自動較正装
置を包囲するものであり、その長さJJ illとして
レーザー測定系(6)、(7)を含んでいる。(8)は
レーザーメーターのデジタル評価装置である。
(3)はそれぞれスケール/ステムに関連して用いられ
る読み取りへ/ドおよびデジタル評1IIli!A置で
あり、破断線において示された囲い(5)は自動較正装
置を包囲するものであり、その長さJJ illとして
レーザー測定系(6)、(7)を含んでいる。(8)は
レーザーメーターのデジタル評価装置である。
スケール(1)のデジタル評価装置(3)がら゛のθり
定された“真の値°は較正中において出現し、装置(1
0)においてレーザー測定ンステムのデジタル= 71
(8)から得られた“セット壱値”(9)と比較され
る。
定された“真の値°は較正中において出現し、装置(1
0)においてレーザー測定ンステムのデジタル= 71
(8)から得られた“セット壱値”(9)と比較され
る。
Wlll定された差はデータープロセッサー(11)内
のメモリーにそれぞれの長さアドレスとともにストアさ
れる。較正手続きが完了すると、それらの値はE型PR
OMプログラマ−(12)に伝送され、そこで測定され
た補正値およびそれぞれのアドレスは、lまたは2以上
のE 52 P ROMに6いて永久的にストアされる
。スケール/ステム(+)は記i!装置(13)および
補正装置(14)を存する。これらの装置は較正手続き
りこおいては用いられない。
のメモリーにそれぞれの長さアドレスとともにストアさ
れる。較正手続きが完了すると、それらの値はE型PR
OMプログラマ−(12)に伝送され、そこで測定され
た補正値およびそれぞれのアドレスは、lまたは2以上
のE 52 P ROMに6いて永久的にストアされる
。スケール/ステム(+)は記i!装置(13)および
補正装置(14)を存する。これらの装置は較正手続き
りこおいては用いられない。
第2図に示す較正されたシステムを用いて測定する場合
は次の手1頭が採用される。スケール(1)のデジタル
評価装置(3)からは1■い値”、すなわち補正がなさ
れていない記録値か取hy出される(第2図に示した例
において、その値は10o237である)。この粗い値
は値100237に対応する記憶装置内のアドレスを指
示する。この(■い値100237のための補正値(こ
の場合19μm)はこのアドレスにおいてストアされる
。問題のillい値に対する記憶値が存在しない場合、
記憶装置中の制個ユニットが至近の低いアドレスにおい
てストアされた補正値を選択する。
は次の手1頭が採用される。スケール(1)のデジタル
評価装置(3)からは1■い値”、すなわち補正がなさ
れていない記録値か取hy出される(第2図に示した例
において、その値は10o237である)。この粗い値
は値100237に対応する記憶装置内のアドレスを指
示する。この(■い値100237のための補正値(こ
の場合19μm)はこのアドレスにおいてストアされる
。問題のillい値に対する記憶値が存在しない場合、
記憶装置中の制個ユニットが至近の低いアドレスにおい
てストアされた補正値を選択する。
第3図は目盛(16)、(+7)、(+3)を有するス
ケール(15)を含む測定系を示している。この場合、
長さ−よパンチ型の詩み出し\2・1 (1つ)により
(則定される。ゴーなわら=2°Cみ出5へ、トシよ厳
密に1つの目盛を指示し、lIr1過したl−1盛数を
計算するためのものである。各目盛の1、ν定謔差は線
図(20)に示すようなシステムの長さ記録における対
応する誤差を直ちに生ずるものである。線図中のライン
(21)および(22)は最大許容誤差を示すものであ
る。ライン(21)の上方およびライン(22)の下方
に位置するすべての点は補正されなければならない。
ケール(15)を含む測定系を示している。この場合、
長さ−よパンチ型の詩み出し\2・1 (1つ)により
(則定される。ゴーなわら=2°Cみ出5へ、トシよ厳
密に1つの目盛を指示し、lIr1過したl−1盛数を
計算するためのものである。各目盛の1、ν定謔差は線
図(20)に示すようなシステムの長さ記録における対
応する誤差を直ちに生ずるものである。線図中のライン
(21)および(22)は最大許容誤差を示すものであ
る。ライン(21)の上方およびライン(22)の下方
に位置するすべての点は補正されなければならない。
図示の例では補正を要する9点が存在する。
第4図は誤差曲線における緩やかな変動を伴う1jpl
定系を示している。スケール(15)は第3図にちける
ものと同様であり、」二側に従い目盛(16)、(+7
)、(+81.、、の、寺において同(ρな個々の特定
誤差を存する。この場合、読み取りへ・〕)123)は
1スケール目盛より多い測定値または誤差変動を同時に
読み出すように較正されている。これは例えば第4図に
示す態様においては71 Gの読み出しヘッド、この場
合5個のへノド(24)〜(28)を用いることにより
実行される。ごれらのへ、トはスノ「−ルLI2’;、
’の・[−シシ倍だけ相互Gこ変移し、スケールかろ同
しIi7 ftfを同時に読み取るものである。これら
5個の値の平均値を計算することにより、スケール目盛
(+ 6) 。
定系を示している。スケール(15)は第3図にちける
ものと同様であり、」二側に従い目盛(16)、(+7
)、(+81.、、の、寺において同(ρな個々の特定
誤差を存する。この場合、読み取りへ・〕)123)は
1スケール目盛より多い測定値または誤差変動を同時に
読み出すように較正されている。これは例えば第4図に
示す態様においては71 Gの読み出しヘッド、この場
合5個のへノド(24)〜(28)を用いることにより
実行される。ごれらのへ、トはスノ「−ルLI2’;、
’の・[−シシ倍だけ相互Gこ変移し、スケールかろ同
しIi7 ftfを同時に読み取るものである。これら
5個の値の平均値を計算することにより、スケール目盛
(+ 6) 。
(+7)、(18)、、、の位置における個々の変動の
影響を緩和し、線図(29)に示す通り、ライン(21
)および(22)の外側にはみ出た点が1つしか存在し
ないようにrる。したがって、この場合における ”暖
やかな上昇もしくは院下を伴う誤差曲線”を採用したス
ケールシステムの使用は必要な補正数を前記の例におい
て必要とした数の9分の1に減少するものである。
影響を緩和し、線図(29)に示す通り、ライン(21
)および(22)の外側にはみ出た点が1つしか存在し
ないようにrる。したがって、この場合における ”暖
やかな上昇もしくは院下を伴う誤差曲線”を採用したス
ケールシステムの使用は必要な補正数を前記の例におい
て必要とした数の9分の1に減少するものである。
このような媛やかな上昇もしくは陣下を伴う誤差曲線を
得る他の周知の方法は、例えばスエーデン王国特許第7
714010−1号明細書に記数されたモアレ技術また
は容量/ステムにおけるスケールシステムの使用を含む
ものである。
得る他の周知の方法は、例えばスエーデン王国特許第7
714010−1号明細書に記数されたモアレ技術また
は容量/ステムにおけるスケールシステムの使用を含む
ものである。
第5図はスケール誤差曲線において(25)の長さ華位
を示す較正されたスケールのための影像特性を示すもの
である。スケールの長さはX軸に沿って作図され、測定
された誤差はY軸に沿って作図される。これらの値は第
2図の記憶装置(13)内に挿入される。それらの値が
記憶される較正点(34)、(35)、(36)、、、
間における距i;II(30)、(31)、(32)、
、、は等しい長さを有し、誤差曲線の最も急峻な領域(
第5図の点A)における誤差(37)が較正点(34)
、(35)、(36)、、、中の2点間の許容誤差を上
回るように選択されなければならない。許容誤差が2単
位であれば、補正数における最大許容誤差はI/2X2
=1単位となる。点へにおける誤差のサイズは各スケー
ル目盛につい7: l ill、位であるため、図示の
場合においては25の較正点が要求される。
を示す較正されたスケールのための影像特性を示すもの
である。スケールの長さはX軸に沿って作図され、測定
された誤差はY軸に沿って作図される。これらの値は第
2図の記憶装置(13)内に挿入される。それらの値が
記憶される較正点(34)、(35)、(36)、、、
間における距i;II(30)、(31)、(32)、
、、は等しい長さを有し、誤差曲線の最も急峻な領域(
第5図の点A)における誤差(37)が較正点(34)
、(35)、(36)、、、中の2点間の許容誤差を上
回るように選択されなければならない。許容誤差が2単
位であれば、補正数における最大許容誤差はI/2X2
=1単位となる。点へにおける誤差のサイズは各スケー
ル目盛につい7: l ill、位であるため、図示の
場合においては25の較正点が要求される。
11:i記のような変動は第6図に示されている。この
15合において較正点(38) 、 (39) 、
(40ン 間の距Fdfは一定ではないが、許
容誤差171のサイズに従って形成される。誤差増分ま
たは誤差剰余分が最新の較正点後において、許容=1゛
1差(37)を上回る度ごとに、第2Mの記憶装置(1
3)内にはさらに新たな較正点が入れられる。この変形
例においては第5図に示す方法から明らかな通り、10
個の較正点のみが要求される。
15合において較正点(38) 、 (39) 、
(40ン 間の距Fdfは一定ではないが、許
容誤差171のサイズに従って形成される。誤差増分ま
たは誤差剰余分が最新の較正点後において、許容=1゛
1差(37)を上回る度ごとに、第2Mの記憶装置(1
3)内にはさらに新たな較正点が入れられる。この変形
例においては第5図に示す方法から明らかな通り、10
個の較正点のみが要求される。
この方法は、誤差曲線の低勾配域における較正点間のス
ペースに関する不必要な圧縮を回避し、これによって記
憶装置(13)内に要求されるスペースを減少するもの
である。
ペースに関する不必要な圧縮を回避し、これによって記
憶装置(13)内に要求されるスペースを減少するもの
である。
T!J5図および第6図は厳密に正の誤差剰余を表す誤
差曲線を示すものである。しかしながら、これらの場合
において交互に発生する正および負の誤差剰余のみを伴
う誤差曲線などのような他の形状の曲線も利用可能であ
る。
差曲線を示すものである。しかしながら、これらの場合
において交互に発生する正および負の誤差剰余のみを伴
う誤差曲線などのような他の形状の曲線も利用可能であ
る。
’ に!iff+の節、!1(な説明第1図は本発明
を実施するだめの測定装置を略示するフロック線図、第
2図は第1図に示した測定装置の読み出しソーケンス中
のa能を示す図、第3図は前記測定装置に装備されたス
ケールを略示するブロック線図、第4図は誤差曲線の変
動例を略示するグラフ、第5図は較正されたスケールの
影像特性を示すグラフ、第6図は第5図に示した竹件の
変形を含む誤差曲線グラフである。
を実施するだめの測定装置を略示するフロック線図、第
2図は第1図に示した測定装置の読み出しソーケンス中
のa能を示す図、第3図は前記測定装置に装備されたス
ケールを略示するブロック線図、第4図は誤差曲線の変
動例を略示するグラフ、第5図は較正されたスケールの
影像特性を示すグラフ、第6図は第5図に示した竹件の
変形を含む誤差曲線グラフである。
(1)、、、、、、較正されるべきスケール(2ン −
−+ −、;売み取りヘッド(3)、(8)、、デジタ
ル評価装置 (5)、、、、、、自動較正装置 (6ン、(7)、、 レーザー測定系(10)、、、
、、比較装置 (II)、、、、 データープロセンサー(12)、
、、、、E型FROMプログラマ−(13)、、、、、
記憶装置 (14)、、、、、補正装置 FIG、 I FIG、 2 信洟 ム FIG、 3 倶灸
−+ −、;売み取りヘッド(3)、(8)、、デジタ
ル評価装置 (5)、、、、、、自動較正装置 (6ン、(7)、、 レーザー測定系(10)、、、
、、比較装置 (II)、、、、 データープロセンサー(12)、
、、、、E型FROMプログラマ−(13)、、、、、
記憶装置 (14)、、、、、補正装置 FIG、 I FIG、 2 信洟 ム FIG、 3 倶灸
Claims (3)
- (1)ある長さ測定系をより正確な基準に対して較正す
ることにより、その長さ測定系の精度を向上させるため
の方法であって、前記長さ測定系に装備されたスケール
システムを絶対測定スケールシステムとして形成し、少
なくとも2つのスケール目盛にわたる平均値を作成する
ことにより、前記スケールシステムの寄生誤差を緩やか
に上昇もしくは降下させ、前記寄生誤差が前記長さ測定
系の所定の誤差より大きくなることを許容するとともに
、較正により得られた補正値を記憶装置にストアするこ
とを特徴とする長さ測定系の精度向上方法。 - (2)スケールに沿った較正位置間の距離を記憶装置に
記憶された補正値に対し、互いに等しい所定の距離とな
るように設定し、前記距離を最大許容誤差が2つの順次
較正位置(第5図)間の何らかの位置において超過しな
いように選択することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の方法。 - (3)スケールに沿った較正位置間の距離を記憶装置に
記憶された補正値に対し、誤差曲線の勾配に応して変化
する距離となるようにして、2つの順次較正位置間に生
ずる誤差がスケールの最大許容誤差より小さいか、また
はその半分に等しくなるようにすること(第6図)を特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8404266A SE441037B (sv) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | Sett att oka noggrannheten hos ett lengdmetsystem genom att kalibrera detta mot ett noggrannare referenssystem |
| SE8404266-2 | 1984-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165111A true JPS6165111A (ja) | 1986-04-03 |
| JPH0564721B2 JPH0564721B2 (ja) | 1993-09-16 |
Family
ID=20356820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19086385A Granted JPS6165111A (ja) | 1984-08-28 | 1985-08-28 | ある長さ測定系をより正確な基準系に対して較正することにより、その長さ測定系の精度を向上させる方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0182394B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6165111A (ja) |
| DE (1) | DE3586391T2 (ja) |
| SE (1) | SE441037B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH02108909A (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-20 | Mitsutoyo Corp | 測長機器検査装置 |
| US5235791A (en) * | 1992-04-28 | 1993-08-17 | Yaguchi Kenzai Khakko Co., Ltd. | Deck plate |
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| SE464855B (sv) * | 1986-09-29 | 1991-06-24 | Asea Ab | Foerfarande vid en industrirobot foer kalibrering av en sensor |
| GB8705302D0 (en) * | 1987-03-06 | 1987-04-08 | Renishaw Plc | Combined scale & interferometer |
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| JP3202183B2 (ja) * | 1997-10-16 | 2001-08-27 | 株式会社ミツトヨ | レーザ光を用いたスケール及び測長方法 |
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| DE3128095A1 (de) * | 1981-07-16 | 1983-02-03 | Hartmann & Braun Ag, 6000 Frankfurt | "verfahren zur digitalen korrektur des zusammenhanges zwischen einem digitalen eingangssignal und einem digitalen ausgangssignal sowie schaltungsanordnung zur durchfuehrung dieses verfahrens" |
-
1984
- 1984-08-28 SE SE8404266A patent/SE441037B/sv not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-08-20 EP EP19850201332 patent/EP0182394B1/en not_active Expired
- 1985-08-20 DE DE19853586391 patent/DE3586391T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-08-28 JP JP19086385A patent/JPS6165111A/ja active Granted
Patent Citations (4)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0182394A3 (en) | 1988-02-10 |
| DE3586391D1 (de) | 1992-08-27 |
| SE8404266L (sv) | 1985-09-02 |
| SE441037B (sv) | 1985-09-02 |
| SE8404266D0 (sv) | 1984-08-28 |
| EP0182394B1 (en) | 1992-07-22 |
| EP0182394A2 (en) | 1986-05-28 |
| JPH0564721B2 (ja) | 1993-09-16 |
| DE3586391T2 (de) | 1993-03-11 |
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