JPS6165361A - 電子式仏単語辞書 - Google Patents
電子式仏単語辞書Info
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- JPS6165361A JPS6165361A JP59187198A JP18719884A JPS6165361A JP S6165361 A JPS6165361 A JP S6165361A JP 59187198 A JP59187198 A JP 59187198A JP 18719884 A JP18719884 A JP 18719884A JP S6165361 A JPS6165361 A JP S6165361A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、仏単語を使用する言語処理システム内に配置
されうる電子式仏単語辞書、より詳細には仏語と池の言
語間の自動翻訳(幾や仏語の学習機等に内蔵されて仏語
動詞の語尾の変化形を供給しうる電子式仏単語辞書に関
する。
されうる電子式仏単語辞書、より詳細には仏語と池の言
語間の自動翻訳(幾や仏語の学習機等に内蔵されて仏語
動詞の語尾の変化形を供給しうる電子式仏単語辞書に関
する。
[従来技術1
従来、英語ワードプロセッサー等においては、電子式の
英単語辞書がスペルチェック用に使用されている。
英単語辞書がスペルチェック用に使用されている。
ところで、時制や主語の数・人称による動詞の語尾変化
を考えると、英語の動詞の場合、殆んどの動詞が規則変
化をするので、辞書内には通常動詞の原形のみを格納し
ておけば足り、少数の不規則動詞についてのみ原形に加
えて語尾変化を格納しておけば良いので、英単語辞書の
場合、動詞の語尾変化を記憶するために記憶容量が増大
することはない。
を考えると、英語の動詞の場合、殆んどの動詞が規則変
化をするので、辞書内には通常動詞の原形のみを格納し
ておけば足り、少数の不規則動詞についてのみ原形に加
えて語尾変化を格納しておけば良いので、英単語辞書の
場合、動詞の語尾変化を記憶するために記憶容量が増大
することはない。
ところが、電子式の仏単語辞書の場合、仏語動詞(凡そ
9000語)が多数の法・時制を有しており、従って仏
語動詞の語尾変化(法・時制及び主語の数・人称により
約50通り)が英語の動詞に比して遥かに複雑であり、
かつ多くの仏語動詞が不規則変化をするので、個々の不
規則変化動詞ごとにその不規則変化を記憶させたのでは
、膨大な記憶容量が必要となる。
9000語)が多数の法・時制を有しており、従って仏
語動詞の語尾変化(法・時制及び主語の数・人称により
約50通り)が英語の動詞に比して遥かに複雑であり、
かつ多くの仏語動詞が不規則変化をするので、個々の不
規則変化動詞ごとにその不規則変化を記憶させたのでは
、膨大な記憶容量が必要となる。
又、通常の仏語辞書にも全ての動詞の語尾変化は記載さ
れておらず、全ての仏語動詞の語尾変化を検索しうる仏
単語辞書の出現が望よれていた。
れておらず、全ての仏語動詞の語尾変化を検索しうる仏
単語辞書の出現が望よれていた。
[発明の目的1
本発明は、全ての動詞の語尾変化が格納されると共に、
法・時制及び数・人称に応じて不規則変化する動詞であ
っても、不規則変化動詞ごとにその不規則変化を記憶さ
せる必要をなくし、よって不規則変化にさくべぎ膨大な
記憶容量を大幅に圧縮することができる電子式仏単語辞
書を提供することを目的としている。
法・時制及び数・人称に応じて不規則変化する動詞であ
っても、不規則変化動詞ごとにその不規則変化を記憶さ
せる必要をなくし、よって不規則変化にさくべぎ膨大な
記憶容量を大幅に圧縮することができる電子式仏単語辞
書を提供することを目的としている。
[発明の背景1
仏語動詞が語尾の文字列によって−er型、−ir型、
−re型、−oir型の4群に大別されることは周知で
あるが、本発明者は各群に属する動詞のうち語尾の前の
文字列が同一、又は類似の動詞群は共通の語尾変化をす
ることを見い出し、この点に着目して仏語動詞の大多数
を、夫々共通の変化ルールに支配される複数のグループ
に分類することに成功した。
−re型、−oir型の4群に大別されることは周知で
あるが、本発明者は各群に属する動詞のうち語尾の前の
文字列が同一、又は類似の動詞群は共通の語尾変化をす
ることを見い出し、この点に着目して仏語動詞の大多数
を、夫々共通の変化ルールに支配される複数のグループ
に分類することに成功した。
[発明の構成1
本発明による電子式仏単語辞書は、上述の成果を生かし
て構成されたものであって、仏語動詞の法・時制及び主
語の数・人称による語尾の変化形をルール化した複数の
変化ルールを格納する変化ルール格納領域と、仏語動詞
の原形の語尾及び語尾の前の文字列によって特徴付けら
れ、」1記変化ルールと1対1に対応する分類子を格納
する分類子格納領域と、ルール化が不能な仏語動詞の語
尾の変化形を逐語的に格納する例外領域とを備えたこと
を特徴としている。
て構成されたものであって、仏語動詞の法・時制及び主
語の数・人称による語尾の変化形をルール化した複数の
変化ルールを格納する変化ルール格納領域と、仏語動詞
の原形の語尾及び語尾の前の文字列によって特徴付けら
れ、」1記変化ルールと1対1に対応する分類子を格納
する分類子格納領域と、ルール化が不能な仏語動詞の語
尾の変化形を逐語的に格納する例外領域とを備えたこと
を特徴としている。
又、」二記仏単語辞書には、仏語動詞の主語の数・人称
による変化形を各法・時制毎に夫々複数のパターンに類
別し、各パターンを実際の文字列で表してなる変化形テ
ーブルを格納する変化形テーブル格納領域を設け、上記
変化ルールを変化形テーブルの各法・時制欄から抽出さ
れたパターン群を各パターンに対応する簡易な記号の列
に変換して表わすようにすることが好ましい。
による変化形を各法・時制毎に夫々複数のパターンに類
別し、各パターンを実際の文字列で表してなる変化形テ
ーブルを格納する変化形テーブル格納領域を設け、上記
変化ルールを変化形テーブルの各法・時制欄から抽出さ
れたパターン群を各パターンに対応する簡易な記号の列
に変換して表わすようにすることが好ましい。
」二記分類子は、語尾の文字列によって(−er型)、
(−ir型)、(−re型)、(−oir型)の4群に
大別される。
(−ir型)、(−re型)、(−oir型)の4群に
大別される。
又、この仏単語辞書は通常ROM或いは磁気ディスク等
により構成される。
により構成される。
なお、本発明による仏単語辞書は、例えば文字、−4=
111語情報(動詞の原形等)とパラメータを入力する
入力装置と、入力装置から入力された情報を保存すると
ともに、この情報を仏単語辞書がら抽出した情報と合成
、編集する記憶装置と、記憶装置で編集された文字情報
を出力する出力装置と、上記各構成要素間の信号の伝達
を制御する制御装置とを備えた仏語学習機に内蔵して使
用することができる。
入力装置と、入力装置から入力された情報を保存すると
ともに、この情報を仏単語辞書がら抽出した情報と合成
、編集する記憶装置と、記憶装置で編集された文字情報
を出力する出力装置と、上記各構成要素間の信号の伝達
を制御する制御装置とを備えた仏語学習機に内蔵して使
用することができる。
[発明の作用]
上述の仏語学習機によって動詞の原形から所望の法・時
制における所望の数・人称を表わす文字列を求める手順
を第2図の操作フローを参照しながら説明する。
制における所望の数・人称を表わす文字列を求める手順
を第2図の操作フローを参照しながら説明する。
(i) オペレータが入力装置によって動詞の原形を
表わす文字列と、求める法及び時制を特定する第1のパ
ラメータと、主語の単、複数の別及び人称を特定する第
2のパラメータを入力する。
表わす文字列と、求める法及び時制を特定する第1のパ
ラメータと、主語の単、複数の別及び人称を特定する第
2のパラメータを入力する。
(ii) 原形の語尾によって入力された動詞が−e
r型、−ir型、−re型、−oir型のいずれの群に
属するかが判定される。
r型、−ir型、−re型、−oir型のいずれの群に
属するかが判定される。
(iii)入力された動詞を、該動詞と同一の語尾を有
する各分類子と照合し、入力された動詞がいずれかのグ
ループに属するか否か、換言すればルール化が可能であ
るか否かが判定される。
する各分類子と照合し、入力された動詞がいずれかのグ
ループに属するか否か、換言すればルール化が可能であ
るか否かが判定される。
(iv a) 入力された動詞がいずれかのグループ
に属する場合、辞書の変化ルール格納領域から当該グル
ープを支配するルールが抽出される。
に属する場合、辞書の変化ルール格納領域から当該グル
ープを支配するルールが抽出される。
(va) J1記ルールが辞書の変化形テーブル格納
領域に格納された変化形テーブルと対照され、記号化さ
れtこルールが実際の語尾を表わす文字列に変換される
。
領域に格納された変化形テーブルと対照され、記号化さ
れtこルールが実際の語尾を表わす文字列に変換される
。
(via)J1記語尾を表わす文字列が語幹を表わす文
字列と合成され、求める法・時制における求める数・人
称を表わす全体の文字列が作成されて、出力装置により
出力される。
字列と合成され、求める法・時制における求める数・人
称を表わす全体の文字列が作成されて、出力装置により
出力される。
(iv +)) 入力された動詞がいずれのグループ
にも分類されない場合、辞書の例外領域が検索され、求
める語尾の変化形を表わす文字列が抽出される。
にも分類されない場合、辞書の例外領域が検索され、求
める語尾の変化形を表わす文字列が抽出される。
(v l+) 上記文字列が語幹を表わす文字列と合
成され、求める法・時制における求める数・人称を表わ
す全体の文字列が作成され、出力装置によって出力され
る。
成され、求める法・時制における求める数・人称を表わ
す全体の文字列が作成され、出力装置によって出力され
る。
[発明の効果1
本発明では、語尾変化のルール化が不能な一部の仏語動
詞についてのみ、各動詞の変化形を逐語的に辞書内に格
納し、ルール化が可能な仏語動詞については、複数の変
化ルールと、原形の語尾及び語尾の前の文字列によって
特徴イ;1けられ、変化ルールと1対1に対応する分類
子とを辞書内に格納しておけば良いので、辞書の記憶容
量を大幅に減少させることが可能になる。
詞についてのみ、各動詞の変化形を逐語的に辞書内に格
納し、ルール化が可能な仏語動詞については、複数の変
化ルールと、原形の語尾及び語尾の前の文字列によって
特徴イ;1けられ、変化ルールと1対1に対応する分類
子とを辞書内に格納しておけば良いので、辞書の記憶容
量を大幅に減少させることが可能になる。
又、ルール化が可能な仏語動詞の変化形を各法・時制毎
にパターン化した変化形テーブルを格納する変化形テー
ブル格納領域を設け、−に記変化ルールを変化形テーブ
ルの各法・時制欄から抽出したパターン群を各パターン
に対応する簡易な記号に変換して表わすようにすると、
辞書の記憶容量を更に減少させることがでとる。
にパターン化した変化形テーブルを格納する変化形テー
ブル格納領域を設け、−に記変化ルールを変化形テーブ
ルの各法・時制欄から抽出したパターン群を各パターン
に対応する簡易な記号に変換して表わすようにすると、
辞書の記憶容量を更に減少させることがでとる。
[実施例1
次に、本発明による仏単語辞書を仏語学習機に内蔵して
使用する例を、添イ」図面及び表を参照しながら説明す
る。
使用する例を、添イ」図面及び表を参照しながら説明す
る。
第1図に示す如く、仏語学習機は、入力装置1と、記憶
装置2と、出力装置3と、仏単語辞書4と、制御装置5
とを備えて構成されている。
装置2と、出力装置3と、仏単語辞書4と、制御装置5
とを備えて構成されている。
」1記入力装置1は、文字・単語情報、例えば仏語動詞
の原形と、法・時制及び主語の数・人称を特定するパラ
メータを記憶装置2に入力する装置であって、具体的に
は鍵盤装置、タブレット装置若しくはOCR等である。
の原形と、法・時制及び主語の数・人称を特定するパラ
メータを記憶装置2に入力する装置であって、具体的に
は鍵盤装置、タブレット装置若しくはOCR等である。
記憶装置2は入力装置1から入力された情報を保存する
とともに、この情報を辞書4から抽出した情報と合成、
編集するための装置であって、具体的lこはコアメモリ
ー、ICメモリー等である。
とともに、この情報を辞書4から抽出した情報と合成、
編集するための装置であって、具体的lこはコアメモリ
ー、ICメモリー等である。
出力装置3は、記憶装置2で編集された文字情報を出力
するための装置であって、具体的にはプリンター、ディ
スプレイ装置等が使用される。
するための装置であって、具体的にはプリンター、ディ
スプレイ装置等が使用される。
辞書4は、仏語動詞分類子格納領域4aと、変化形テー
ブル格納領域41)と、変化ルール格納領域4cと、例
外領域4dとからなり、前述の如く具体的にはROM、
磁気ディスク等で構成される。
ブル格納領域41)と、変化ルール格納領域4cと、例
外領域4dとからなり、前述の如く具体的にはROM、
磁気ディスク等で構成される。
」−記の各領域4a〜4dに、入力装置1から人力され
た文字情報と、パラメータとから所定の文字列を作成で
きるようなデータが格納されている。
た文字情報と、パラメータとから所定の文字列を作成で
きるようなデータが格納されている。
又、制御装置5は、上記各構成要素間の信号の伝達を制
御するようになっている。
御するようになっている。
以下、辞書4.の構成を詳細に説明する。
すなわち、本発明者は、辞書4.を構成するに当り、凡
そ9000語の仏語動詞を、まず語尾の文字列によって
−er型、−ir型、−re型、−oir型の4群に大
別し、次に各群に属する動詞の大多数(主要動詞)を語
尾の近傍の文字列によって更に細かいグループに分類し
、上記主要動詞を凡そ100通りのグループに類別した
。前述の如く、これら各グループは夫々共通の語尾の変
化ルールを有しており、この点については後述する。
そ9000語の仏語動詞を、まず語尾の文字列によって
−er型、−ir型、−re型、−oir型の4群に大
別し、次に各群に属する動詞の大多数(主要動詞)を語
尾の近傍の文字列によって更に細かいグループに分類し
、上記主要動詞を凡そ100通りのグループに類別した
。前述の如く、これら各グループは夫々共通の語尾の変
化ルールを有しており、この点については後述する。
まず、上述のグループの一部を第1表〜第4表に示す。
すなわち、第1表は−er動詞の語尾の近傍の文字列に
よる分類表であり、同表には−er動詞がいずれのグル
ープに属するかを語尾の近傍の文字列によって分類する
仏語動詞分類子と、各グループに届ける動詞の例等が記
載されている。なお、この第1表には、語尾にerを有
する仏語動詞のグループのうちの一部のみが示されてい
る。同様に、第2表〜第4表には語尾にir、re、
oirを有する仏語動詞のグループの一部が示されてい
る。又、第1表〜第4表の分類子の欄で使用される記号
の定義は下記の通りである。
よる分類表であり、同表には−er動詞がいずれのグル
ープに属するかを語尾の近傍の文字列によって分類する
仏語動詞分類子と、各グループに届ける動詞の例等が記
載されている。なお、この第1表には、語尾にerを有
する仏語動詞のグループのうちの一部のみが示されてい
る。同様に、第2表〜第4表には語尾にir、re、
oirを有する仏語動詞のグループの一部が示されてい
る。又、第1表〜第4表の分類子の欄で使用される記号
の定義は下記の通りである。
口、、、このブランク内には1文字以]二の文字又は文
字列が必ず入る。
字列が必ず入る。
口・・・このブランク内には必ず1文字入る。
(0)・・・このブランク内には1文字列以上の文字又
は文字列が入る場合と入らない場合がある。
は文字列が入る場合と入らない場合がある。
口・・・このブランク内には文字は入らない。
なお、各分類子は、各グループを支配する変化ルールが
辞書・1の変化ルール格納領域4cのいずれのアドレス
に格納領域されているかを示すアドレス情報と結合され
ており、対応する変化ルールのアドレス情報を有するこ
れら分類子は、辞書4の仏語動詞分類子格納領域4aに
格納される。
辞書・1の変化ルール格納領域4cのいずれのアドレス
に格納領域されているかを示すアドレス情報と結合され
ており、対応する変化ルールのアドレス情報を有するこ
れら分類子は、辞書4の仏語動詞分類子格納領域4aに
格納される。
本発明では、各グループに共通の変化ルールを記号化し
て辞書4の変化ルール格納領域4. cに格納するよう
にした。その際、まず、各法・時制毎に主語の数・人称
による語尾の変化形をパターン化した。
て辞書4の変化ルール格納領域4. cに格納するよう
にした。その際、まず、各法・時制毎に主語の数・人称
による語尾の変化形をパターン化した。
すなわち、第5表〜第7表には、夫々良く知られた第1
群規則動詞、第2群規則動詞及び第3群不規則動詞の語
尾の変化形が表わされている。
群規則動詞、第2群規則動詞及び第3群不規則動詞の語
尾の変化形が表わされている。
第5表から明らかなように、@1群規則動詞は各法・時
制毎に夫々1通りのみの変化形のパターンを有している
ので、各パターンに夫々記号Aをイ」与する。同様に、
第2群規則動詞も各法・時制毎に夫々1通りのみの変化
形のパターンを有しているので、各パターンに記号Bを
付与する。
制毎に夫々1通りのみの変化形のパターンを有している
ので、各パターンに夫々記号Aをイ」与する。同様に、
第2群規則動詞も各法・時制毎に夫々1通りのみの変化
形のパターンを有しているので、各パターンに記号Bを
付与する。
一方、第3群不規則動詞は、例えば直接法現在として4
通りの変化形パターンを有しているが、J二のらも第1
のパターンは第1群規則動詞の直接法現在の変化形パタ
ーンと同じであるので、記号Aを与える。一方、直接法
現在の第2〜t54のパターンはt51群、@2群のい
ずれの規則動詞の変化形パターンとも相違するので、こ
れらには記号C−Eを設定する。又、第3群不規則動詞
の直接法半過去の変化形パターンは、第1群規則動詞の
直接法半過去の変化形パターンと同一であるので、これ
には記号Aを与える。以下同様にして全ての変化形パタ
ーンにA−Jのいずれかの記号を対応させた。
通りの変化形パターンを有しているが、J二のらも第1
のパターンは第1群規則動詞の直接法現在の変化形パタ
ーンと同じであるので、記号Aを与える。一方、直接法
現在の第2〜t54のパターンはt51群、@2群のい
ずれの規則動詞の変化形パターンとも相違するので、こ
れらには記号C−Eを設定する。又、第3群不規則動詞
の直接法半過去の変化形パターンは、第1群規則動詞の
直接法半過去の変化形パターンと同一であるので、これ
には記号Aを与える。以下同様にして全ての変化形パタ
ーンにA−Jのいずれかの記号を対応させた。
次に、上掲の第5表〜第7表に記載された変化形パター
ンを、各法・時制毎に横割状態で整理し、第8表に示す
変化形テーブルを作成した。同表から明らかなJ:うに
、全ての法・時制を通して変化ルールは約100通りに
及ぶが、個々の法・時制についてみると、変化形のパタ
ーンは夫々2〜5通りに類別できることが理解される。
ンを、各法・時制毎に横割状態で整理し、第8表に示す
変化形テーブルを作成した。同表から明らかなJ:うに
、全ての法・時制を通して変化ルールは約100通りに
及ぶが、個々の法・時制についてみると、変化形のパタ
ーンは夫々2〜5通りに類別できることが理解される。
なお、第8表中に示す如く、動詞の法及び時制を特定す
るパラメータ1〜10(但し、1・・・現在分詞、2・
・・過去分詞)と、主語のB−複数の別及び人称を特定
するパラメータ1〜6が設定される。この変化形テーブ
ルは、辞書4の変化形テーブル格納領域41〕に格納さ
れる。
るパラメータ1〜10(但し、1・・・現在分詞、2・
・・過去分詞)と、主語のB−複数の別及び人称を特定
するパラメータ1〜6が設定される。この変化形テーブ
ルは、辞書4の変化形テーブル格納領域41〕に格納さ
れる。
各グループを支配する変化ルールは、原形の語幹と、各
グループに共通する現在分詞及び過去分詞の語尾と、第
8表の変化形テーブルの各法・時制欄から夫々各グルー
プに該当する語尾の変化形パターンを抽出し、これら変
化形パターンを対応する記号A−Jに変換してなる記号
列とを組み合せて表わされる。
グループに共通する現在分詞及び過去分詞の語尾と、第
8表の変化形テーブルの各法・時制欄から夫々各グルー
プに該当する語尾の変化形パターンを抽出し、これら変
化形パターンを対応する記号A−Jに変換してなる記号
列とを組み合せて表わされる。
次に、第9表〜第12表に記載された具体例を交えなが
呟変化ルールの各法・時制欄毎の記入内容を説明する。
呟変化ルールの各法・時制欄毎の記入内容を説明する。
(0)圓−[
まず、先頭に各グループの不定法の語幹が提示される。
例えばグループ1(第9表参照)の場合は口である。−
の後の[1内に1(現在分詞)〜10(条件性現在)の
語尾が順次記入される。
の後の[1内に1(現在分詞)〜10(条件性現在)の
語尾が順次記入される。
(1)現在分詞(門)。
1(現在分詞)の語尾は全ての動詞において常に−an
tであり、且つ主語の数・人称によって変化しないので
、省略する。又、現在分詞の語幹は通常不定法の語幹と
同一であるので省略する。従って、この欄は多くの場合
空欄となる。但し、現在分詞の語幹が不定法の語幹と相
違する場合は、()内に現在分詞の語幹を示す。この点
は次の2(過去分詞)の欄においても同様である。
tであり、且つ主語の数・人称によって変化しないので
、省略する。又、現在分詞の語幹は通常不定法の語幹と
同一であるので省略する。従って、この欄は多くの場合
空欄となる。但し、現在分詞の語幹が不定法の語幹と相
違する場合は、()内に現在分詞の語幹を示す。この点
は次の2(過去分詞)の欄においても同様である。
なお、上述の如く、現在分詞は主語の数・人称によって
変化しないので、現在分詞においては数・人称を特定す
るパラメータは不要である。
変化しないので、現在分詞においては数・人称を特定す
るパラメータは不要である。
(2)過去分詞(16日)11口/
2(過去分詞)の語尾にはeHj、j、111 J f
、Sがあるが、この欄には各グループの語尾がいずれで
あるかを示す。例えばグループ1の場合Jである。
、Sがあるが、この欄には各グループの語尾がいずれで
あるかを示す。例えばグループ1の場合Jである。
又、過去分詞には主語の人称による変化はなく、その代
わりに性による変化があり、男性単数の場単数、男性複
数、女性複数の場合は所定の1IiIjlの後に夫々e
、 s、 esが付加される。従って、過去分詞におい
ては、主語の数・人称を特定するパラメータ1〜6に代
えて、第13表に示す性・数を特定するパラメータ1〜
4が設定される。
わりに性による変化があり、男性単数の場単数、男性複
数、女性複数の場合は所定の1IiIjlの後に夫々e
、 s、 esが付加される。従って、過去分詞におい
ては、主語の数・人称を特定するパラメータ1〜6に代
えて、第13表に示す性・数を特定するパラメータ1〜
4が設定される。
第13表
ところで、一部のグループの過去分詞は」二連の変化を
しないので、例えばtiの後にe、 eSのみが付く場
合は記号<e+ es>で示し、mの後にe、 s、
esのいずれもが付かない場合は記号〈α〉で示す。通
常の変化をする場合、記号〈e、 s、 es>は省略
する。なお、次の3(命令法現在)以降の法・時制の欄
は、第8表の変化形テーブルとの対照で記載されるので
、過去分詞の欄2の後に/を引いて区分する。
しないので、例えばtiの後にe、 eSのみが付く場
合は記号<e+ es>で示し、mの後にe、 s、
esのいずれもが付かない場合は記号〈α〉で示す。通
常の変化をする場合、記号〈e、 s、 es>は省略
する。なお、次の3(命令法現在)以降の法・時制の欄
は、第8表の変化形テーブルとの対照で記載されるので
、過去分詞の欄2の後に/を引いて区分する。
(3)命令法現在(区)同
第8表から明らかなように、3(命令法現在)は2(単
数2人称)、、1.(複数1人称)、5(複数2人−1
5= 称)のみであり、語尾の変化形にはA、B、Hの3つの
パターンがある。従って、この欄には各グループの命令
法現在の語尾がいずれのパターンであるかを記号A、B
或いはI−1で示す。グループ1の場合は、Aである。
数2人称)、、1.(複数1人称)、5(複数2人−1
5= 称)のみであり、語尾の変化形にはA、B、Hの3つの
パターンがある。従って、この欄には各グループの命令
法現在の語尾がいずれのパターンであるかを記号A、B
或いはI−1で示す。グループ1の場合は、Aである。
なお、一部のグループは命令法現在を有さないが、その
場合は記号αを記入する。又、命令法現在の全部或いは
一部の数・人称の語幹が不定法の語幹と異なる場合は、
後述する詳細規則によって示す。この点は以下の法・時
制欄においても同様である。
場合は記号αを記入する。又、命令法現在の全部或いは
一部の数・人称の語幹が不定法の語幹と異なる場合は、
後述する詳細規則によって示す。この点は以下の法・時
制欄においても同様である。
4(直接法現在)は通常パターン1〜6で示す全ての数
・人称を有する。直接法現在の語尾の変化形にはA、B
、C,D、Eの5つのパターンがあり、この欄には各グ
ループの語尾変化がいずれのパターンであるかを記号A
−Eで示す。グループ1の場合はAである。
・人称を有する。直接法現在の語尾の変化形にはA、B
、C,D、Eの5つのパターンがあり、この欄には各グ
ループの語尾変化がいずれのパターンであるかを記号A
−Eで示す。グループ1の場合はAである。
5(接続法現在)〜10(条件性現在)の欄は、4(直
接法現在)の欄と略同様に記入すれば良いので、説明を
省略する。なお、第14表にグループ1に属するATM
ERの語尾変化を示したので参照されたい。
接法現在)の欄と略同様に記入すれば良いので、説明を
省略する。なお、第14表にグループ1に属するATM
ERの語尾変化を示したので参照されたい。
以下、変化ルールを表現するだめの細則の説明を兼ねて
他の具体例を説明する。
他の具体例を説明する。
細則■・・・第15表にはグループ2に属するP L
A −CE Rの語尾変化が示されている。この第15
表と第8表を対照すれば明らかなように、グループ2の
動詞群の3(命令法現在)の語尾変化はパターンAであ
る。ところが、グループ2の動詞群においては、命令法
現在の4(複数1人称)の語幹力Cl−9に変わるので
、この場合は第9表の変化ルール中の命令法現在の欄■
に(41)Aと記入する。
A −CE Rの語尾変化が示されている。この第15
表と第8表を対照すれば明らかなように、グループ2の
動詞群の3(命令法現在)の語尾変化はパターンAであ
る。ところが、グループ2の動詞群においては、命令法
現在の4(複数1人称)の語幹力Cl−9に変わるので
、この場合は第9表の変化ルール中の命令法現在の欄■
に(41)Aと記入する。
細則H・・・グループ4の動詞群の3(命令法現在)の
語尾変化はパターンAであり、2(単数2人称)におい
ては語幹がai+ ayの2通りある。この場合、変化
ルールの命令法現在のigA■には(2ay&ai )
Aと記入する。
語尾変化はパターンAであり、2(単数2人称)におい
ては語幹がai+ ayの2通りある。この場合、変化
ルールの命令法現在のigA■には(2ay&ai )
Aと記入する。
細則III・・・グループ7に属するNEIGERの4
(直接法現在)は3(単数3人称)のみであり、語尾変
化はパターンAである。この場合、変化ルールの直接法
現在の欄■には(1・2・4〜6α)3Aと記入する。
(直接法現在)は3(単数3人称)のみであり、語尾変
化はパターンAである。この場合、変化ルールの直接法
現在の欄■には(1・2・4〜6α)3Aと記入する。
細則IV・・・第16表にグループ8に属するA I−
−L E Rの語尾変化が示されている。同表から明ら
かなように、A L L E Rの3(命令法現在)の
語尾変化は原則としてパターンAであるが、2(単数2
人称)を表わす文字列vaは語幹と語尾の分離が不能で
、且つ不定法の語幹と大幅に相違する。
−L E Rの語尾変化が示されている。同表から明ら
かなように、A L L E Rの3(命令法現在)の
語尾変化は原則としてパターンAであるが、2(単数2
人称)を表わす文字列vaは語幹と語尾の分離が不能で
、且つ不定法の語幹と大幅に相違する。
この場合、変化ルールの命令法現在の欄・3)には7v
a・ノ\と記入する。
a・ノ\と記入する。
細■1ハ・′・・・上掲の第16表から明らかなように
、AI、1. I’: Rの1〕(直接法単純未来)は
、語幹allが除去され、パターンF3の語尾のみで表
わされる。
、AI、1. I’: Rの1〕(直接法単純未来)は
、語幹allが除去され、パターンF3の語尾のみで表
わされる。
この場合、変化ルールの直接法^i純未米のMA(かに
は(1〜6a)Bと記入する。
は(1〜6a)Bと記入する。
tlllrlllVI・・・第17表から明らかなよう
にグループ2(1(第10表)の動詞群の7(直接法単
純過去)の語尾変化は大略パターンBと同様であるが、
パターンBの1及び♀が欠落している。この場合、変化
ルールの直接法単純過去の欄■にはB((1・i→α)
)と記入する。なお、これ以外にも種々の細則を定める
ことができる。
にグループ2(1(第10表)の動詞群の7(直接法単
純過去)の語尾変化は大略パターンBと同様であるが、
パターンBの1及び♀が欠落している。この場合、変化
ルールの直接法単純過去の欄■にはB((1・i→α)
)と記入する。なお、これ以外にも種々の細則を定める
ことができる。
上述したように、主要仏語動詞に関するデータは、辞書
4の分類子格納領域4aと、変化形テーブル格納領域4
bと、変化ルール格納領域4cとに格納される。一方、
いずれのグループ1こも属さない例外動詞に関するデー
タは、辞書4の例外領域4dに格納される。この例外領
域4dは、各例外動詞の原形の語幹及び語尾を表わす文
字列を格納する原形格納領域4diと、各例外動詞の原
形以外の法・時制における語尾の変化形を逐語的に格納
する変化形格納領域4dii とに分割することができ
、その場合、各例外動詞の原形は該例外動詞の変化形が
変化形格納領域4d旨のいずれのアドレスに格納されて
いるかを示すアドレス情報と結合される。
4の分類子格納領域4aと、変化形テーブル格納領域4
bと、変化ルール格納領域4cとに格納される。一方、
いずれのグループ1こも属さない例外動詞に関するデー
タは、辞書4の例外領域4dに格納される。この例外領
域4dは、各例外動詞の原形の語幹及び語尾を表わす文
字列を格納する原形格納領域4diと、各例外動詞の原
形以外の法・時制における語尾の変化形を逐語的に格納
する変化形格納領域4dii とに分割することができ
、その場合、各例外動詞の原形は該例外動詞の変化形が
変化形格納領域4d旨のいずれのアドレスに格納されて
いるかを示すアドレス情報と結合される。
上記したような仏単語辞書」を内蔵した仏語学習(幾を
使用して動詞の原形から所望の法・時制における所望の
数・人称を表わす文字列を求める場今の操作フローは第
2図の通りであるが、ここで実際の操作例を第3図を参
照しながら説明する。
使用して動詞の原形から所望の法・時制における所望の
数・人称を表わす文字列を求める場今の操作フローは第
2図の通りであるが、ここで実際の操作例を第3図を参
照しながら説明する。
操作例・・パP L A CE R”の直接法半過去、
複数2人称を求めよ。
複数2人称を求めよ。
(1) オペレータが文字列P L A CE R、
直接法半過去を指定するパラメータ1161+及び複数
2人称を指定するパラメータ′”5゛を入力装置1によ
り順次入力する。
直接法半過去を指定するパラメータ1161+及び複数
2人称を指定するパラメータ′”5゛を入力装置1によ
り順次入力する。
(ii)PL、ACERの語尾“erIIが解読される
。
。
(iii)語尾が′”erllであるので、語尾“e、
j+の手前の文字列が辞書4の分類子格納領域4aに格
納されている一er型の分類子(第1表)と照合される
。
j+の手前の文字列が辞書4の分類子格納領域4aに格
納されている一er型の分類子(第1表)と照合される
。
この照合は語尾の手前の文字列を1文字単位で各分類子
と対照し、いずれかのグループに分類されるまで順次1
文字ずつ語頭側へ遡りなから反復して行われる。P L
A CE Rの場合、語尾“erllの手前の文字“
cnによってグループ2に分類される。
と対照し、いずれかのグループに分類されるまで順次1
文字ずつ語頭側へ遡りなから反復して行われる。P L
A CE Rの場合、語尾“erllの手前の文字“
cnによってグループ2に分類される。
(iν)グループ2の分類子C1−c−erと一緒に格
納されているアドレス情報に基づいて、辞書4の変化ル
ール格納領域4Cからグループ2の変化ルールが記憶装
置2に抽出される。
納されているアドレス情報に基づいて、辞書4の変化ル
ール格納領域4Cからグループ2の変化ルールが記憶装
置2に抽出される。
(v) 直接法半過去を指定するパラメータ“6゛に
よって上記ルールから記号(1〜3・6plaCf)A
が抽出される。
よって上記ルールから記号(1〜3・6plaCf)A
が抽出される。
(vi) この記号と複数2人称を指定するパラメー
タ“5゛とに基づいて、辞書4の変化形テーブル格納領
域41)からP L A CE Rの直接法半過去・複
数2人称の語尾を表わす文字列1−ezが記憶装置2に
抽出され、これが語幹を表わす文字列placと合成さ
れて文字列placiezが作成される。
タ“5゛とに基づいて、辞書4の変化形テーブル格納領
域41)からP L A CE Rの直接法半過去・複
数2人称の語尾を表わす文字列1−ezが記憶装置2に
抽出され、これが語幹を表わす文字列placと合成さ
れて文字列placiezが作成される。
(vii) placiezのデータが格納されたアド
レスか゛オペレータに知らされる。
レスか゛オペレータに知らされる。
上述の例では入力した動詞PLACERが分類子 −〇
−erによってグループ2に分類されたが、入力した動
詞を分類子と照合した結果、いずれのグループにも属さ
ないことが判明した場合は、辞書4の例外領域4dが検
索され、所望の変化形が抽出される。
−erによってグループ2に分類されたが、入力した動
詞を分類子と照合した結果、いずれのグループにも属さ
ないことが判明した場合は、辞書4の例外領域4dが検
索され、所望の変化形が抽出される。
又、上記の例は仏語学習機に上って動詞の原形から任意
の法・時制及び数・人称を表わす文字列を求めるもので
あるが、上述の仏語学習機にある動詞の任意の法・時制
及び数・人称を表わす文字列を入力することにより、逆
にその動詞の法・時制及び数・人称を判定したり、原形
を表わす文字列を供給することも可能である。例えば、
法・時制及び数・人称を判定したい場合は、入力された
文字列の語尾を第8表の変化形テーブルと照合すれば良
い。
の法・時制及び数・人称を表わす文字列を求めるもので
あるが、上述の仏語学習機にある動詞の任意の法・時制
及び数・人称を表わす文字列を入力することにより、逆
にその動詞の法・時制及び数・人称を判定したり、原形
を表わす文字列を供給することも可能である。例えば、
法・時制及び数・人称を判定したい場合は、入力された
文字列の語尾を第8表の変化形テーブルと照合すれば良
い。
なお、本発明による仏単語辞書4の用途は、上述の仏語
学習機に限定されるものではなく、仏語と他の言語間の
自動翻訳機等様々の言語処理システムに適用することが
でトる。
学習機に限定されるものではなく、仏語と他の言語間の
自動翻訳機等様々の言語処理システムに適用することが
でトる。
以上説明したように、本発明では語尾の変化のルール化
が不能な一部の例外動詞についてのみ、各動詞の語尾の
変化形を辞書4の例外領域4dに格納し、ルール化が可
能な主要動詞については、各主要動詞を夫々共通の変化
ルールを有するいずれかのグループに分類する分類子(
第1表〜第4表)と、−り記主要動詞の語尾の変化形を
各法・時制毎にパターン化した変化形テーブル(第8表
)と、」1記変化形テーブルの各パターンに対応する記
号の列として表わされた変化ルール(第9表〜第12表
)とを辞書4の各領域4a〜4cに格納しておけば良い
ので、仏単語辞書4の記憶容量を大幅に減少させること
が可能になる。
が不能な一部の例外動詞についてのみ、各動詞の語尾の
変化形を辞書4の例外領域4dに格納し、ルール化が可
能な主要動詞については、各主要動詞を夫々共通の変化
ルールを有するいずれかのグループに分類する分類子(
第1表〜第4表)と、−り記主要動詞の語尾の変化形を
各法・時制毎にパターン化した変化形テーブル(第8表
)と、」1記変化形テーブルの各パターンに対応する記
号の列として表わされた変化ルール(第9表〜第12表
)とを辞書4の各領域4a〜4cに格納しておけば良い
ので、仏単語辞書4の記憶容量を大幅に減少させること
が可能になる。
又、本発明では、主要動詞については、約100個の分
類子によりいずれのグループに属するかを判別できるよ
うにすると共に、例外動詞については少数の例外動詞が
格納された例外領域4dのみを検索すれば良いので、検
索に要する時間を大幅に短縮することができる。
類子によりいずれのグループに属するかを判別できるよ
うにすると共に、例外動詞については少数の例外動詞が
格納された例外領域4dのみを検索すれば良いので、検
索に要する時間を大幅に短縮することができる。
第1図は本発明による仏単語辞書を内蔵した仏語学習機
のブロック図、@2図は仏語学習機の一般的な操作手順
を示すフロー図、@3図は仏語学習機の具体的な操作例
を示すフロー図である。 4a・・・仏語動詞分類子格納領域、 4b・・・変化形テーブル格納領域、 4c・・・変化ルール格納領域、 4d・・・例外領域。 −38.I!−
のブロック図、@2図は仏語学習機の一般的な操作手順
を示すフロー図、@3図は仏語学習機の具体的な操作例
を示すフロー図である。 4a・・・仏語動詞分類子格納領域、 4b・・・変化形テーブル格納領域、 4c・・・変化ルール格納領域、 4d・・・例外領域。 −38.I!−
Claims (4)
- (1)仏語動詞の法・時制及び主語の数・人称による語
尾の変化形をルール化した複数の変化ルールを格納する
変化ルール格納領域と、仏語動詞の原形の語尾及び語尾
の前の文字列によって特徴付けられ、上記変化ルールと
1対1に対応する分類子を格納する分類子格納領域と、
ルール化が不能な仏語動詞の語尾の変化形を逐語的に格
納する例外領域とを備えたことを特徴とする電子式仏単
語辞書。 - (2)仏語動詞の主語の数・人称による変化形を各法・
時制毎に夫々複数のパターンに類別し、各パターンを実
際の文字列で表してなる変化形テーブルを格納する変化
形テーブル格納領域が設けられ、上記変化ルールが変化
形テーブルの各法・時制欄から抽出されたパターン群を
各パターンに対応する簡易な記号の列で表わされたこと
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の電子式仏
単語辞書。 - (3)上記分類子が語尾の文字列によって(−er型)
、(−ir型)、(−re型)、(−oir型)の4群
に大別されることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項記載の電子式仏単語辞書。 - (4)ROM又は磁気ディスクによって構成されたこと
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の電子式仏
単語辞書。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59187198A JPS6165361A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 電子式仏単語辞書 |
| FR8513212A FR2569883B1 (fr) | 1984-09-05 | 1985-09-05 | Dictionnaire electronique destine a etre utilise dans un systeme de traitement de texte en francais |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59187198A JPS6165361A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 電子式仏単語辞書 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165361A true JPS6165361A (ja) | 1986-04-03 |
Family
ID=16201809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59187198A Pending JPS6165361A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 電子式仏単語辞書 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6165361A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63231674A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-27 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | コンピュータによる形態論的テキスト解析方法 |
| JPH01142866A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-06-05 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ロマンス語処理装置 |
| JP2008234680A (ja) * | 2003-10-23 | 2008-10-02 | Microsoft Corp | タグ付きデータを有する完全形式レキシコンおよびタグ付きデータを構成し使用する方法 |
| CN102033907A (zh) * | 2009-09-30 | 2011-04-27 | 卡西欧计算机株式会社 | 具备词典功能的电子设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57111669A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-12 | Casio Comput Co Ltd | Output system for conjugation form of word |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP59187198A patent/JPS6165361A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57111669A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-12 | Casio Comput Co Ltd | Output system for conjugation form of word |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63231674A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-27 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | コンピュータによる形態論的テキスト解析方法 |
| JPH01142866A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-06-05 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ロマンス語処理装置 |
| JP2008234680A (ja) * | 2003-10-23 | 2008-10-02 | Microsoft Corp | タグ付きデータを有する完全形式レキシコンおよびタグ付きデータを構成し使用する方法 |
| CN102033907A (zh) * | 2009-09-30 | 2011-04-27 | 卡西欧计算机株式会社 | 具备词典功能的电子设备 |
| CN102033907B (zh) | 2009-09-30 | 2013-04-10 | 卡西欧计算机株式会社 | 具备词典功能的电子设备 |
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